| 2003年12月21日(日) |
インドで考える。。 第5節 |
ガンジス河からみる朝日は本当に奇麗だったよ。。 マジで、太陽が生まれるって感じだった。 でその朝日が昇ると、人々がガート(祈り場)で祈りはじめる。 近くガートで太鼓が鳴り響き、それとともに祈りの歌が聞こえる。 不思議だね〜。 この国は。。。 そして近くの火葬場から死体をやく炎と煙、死者を見送る人々の灯篭流しが始まる。 川上から流れてくる儚い蝋燭の光。 それらが一体となって朝焼けのガートはとても奇麗でした。 一生に一度は見ておく価値があると思います。
今日でインドも一週間目。 あと2日はこの国にいると思います。 この旅ももう終わり。 充分といえば充分だし、まだやりたいといえばまだ、まだやりたい。 それが今の感想でございます。
日本に帰ってから暫く休養ですね。
がんばって生きていこうかな。
今日、考えた事。
マニュアル過剰依存な日本人。
マニュアルって?? ま、なんでもだけど、ここでいう「地球の歩き方」
ま、便利な本ですよ。 本当に。 知り合いになったインド人でも知らない情報がいろいろ載っている。 あれさえあれば、誰でも現地人よりも、旅行地域について詳しくなれる。 ホテルからレストランから治安情報まで乗っている。 さすがJPN1ブックですね。 ロンリープラネットなんかよりもはるかに分かり易く、詳しく乗っている。 で、いつも思う事を書いてみよう。
地球の歩き方が正。
これでいいのか? 君よ。 マニュアルなんて使い方しだい。 あれは、情報源としては最良だと思うけど、そこに書いてある情報に縛られるのは面白くないでしょ?? せっかく自由旅行しているのに、地球の歩き方という旅行マニュアルパックに縛られて行動。 現地人も信用しない。 確かに、だまそうとしてくるやからはいっぱいいる。 でも、ちゃんと誠実な人もいる。 っていうか偏見を持ちすぎだと思う。 偏見をもって、物事をみていると結局、自分の世界をでれない。 自慰行為。 あ〜、朝日が奇麗だった。。。 で終わってしまう。 そこに至るまでの、現地人とのコミュニケーションとかが重要だと思っている俺としては、かなりもったいないな〜と思う。 自分のからを破って、偏見を捨てて、一人一人とコミュニケーションをとることで、いろんな考え方や人がいる事が分かるのにね〜。。
大体、インド10億人近くいるのに、みんながみんな嫌な奴な分けねーだろ? 日本人の方が、俺は汚いと思うけどね。 金持っているぶん。 あくどい。 普通に考えて。
ま、日本人の正解は、正しい事ではなく「みんなと同じ事をしている事。」なので、それはそれで良いのかもしれない。 っていうか、俺の方が絶対的に少数だと思う。 って言う事で俺は悪なんだろうね。 ま、いいや。 悪で楽しいし。 そんなこんな。 俺は人の邪魔もしないし嫉妬もしない。 相手にあげるのは、好きなようにしなよ。 ってこと。 俺は邪魔はしないから。 これがいかにすばらしい事か、誰にも理解されない、かわいそうな俺だ。。 で、周りに色々たたかれ〜。。。 そんな人生よ。 私を羨ましがる人々よ。
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