| 2008年12月21日(日) |
人間には生まれたときに定めがある。。 |
今日も忘年会。 写真の先生との飲み会だった。 この人もまー一流の写真家でよくTVに出ている。 やっぱり一流の人と飲みに行くのは面白い。 というかすげー楽。 気を使わないくて言い。 一流になればなるほど、自分の世界をもっているので、その人の話を聞くことは面白いものです。
その人が話して俺も納得した話を忘れないうちに書いておこう。
人間には定めがあるという話。。。
映画とかテレビでなかなかしなない奴もいればすぐ殺されるやつもいる。 現実でも、この前の秋葉原の大量殺人事件で殺される人間もいれば、殺された人よりも犯人の近くにいたのに生き延びる人もいっぱいいる。
死んだ人と生き残った人の違いはなんだろう??
それは、もうその人の定めなのではないかと思う。
人間は何かの目的をもって生まれてくる。 その人の目的が人に殺される事としてインプットされていたのかもしれない。 そう考えると人間は自分の目的を果たすまでは死ない。
その道のプロとか一流とか才能がある人と話すと本当にこんな話をする。
もし自分が本当に選ばれた人間だとしたなら、その時に必要な必ず出会わなければいけない人と出会っているはずだ。
俺自身もそんな出会いがある。 本当に必要な時に、必要な人たちが周りにいてくれている気がする。
いやよく考えたら俺ほど恵まれた人間はそうはいないと思う。
前の日記で人間関係に恵まれたことはないといっていたけれど、それは誤りだ。 それは私の仲間たちに失礼だと思う。 ごめんなさい。
でも、逆に人間関係に恵まれた代償として、いろんな人のマイナスな側面もみるはめになったいるのかもしれない。 光が強ければその闇も深いみたいな感じだ。
凡人は、夢も目標もビジョンもない。 だからその人の周りには自分と同じような夢も目標もビジョンもない人達ばかりを選んで周りにおいて、言い訳的な妥協の人生を歩んでいるので、そんな運命じみた出会いはないかもしれない。
しかし、仮に夢や目標がある人は、自分でその夢や目標をかなえるのに必要な人を探していると思う。 だから運命的な出会いを感じれる。
この運命的な出会いとか、この瞬間にこの人と出会えてよかったと思える人と出会った経験がある俺としては、本当に必ず何かに仕組まれているんではないかと思うくらいに、偶然には出来過ぎてると思うほどに、Bestなタイミングで必要な人が目の前に現れる。
これはものすごく幸せなことだと思う。
そして、俺自身もその人を変な嫉妬とか偏見をなしに見れる俺だからこそ、その人が本当に大事な人だとわかるのだと思う。
それがわかるかどうかで成功するかどうか分れるのかもしれないね。
留学時代にこんな人がいた。 野球お宅で日本の球界を変えたいという。 その人がどうなったか正直わからないし、興味もないが、彼には野球が全く興味がない俺は、自分の世界を邪魔する目障りな男でしかなかったのかもしれない。
でも、もし彼が考え方を変えて、俺にどうすれば野球を興味出るのかといきいていれば、俺も彼の運命の人間だったかもしれない。
だって野球好きなんてほっておいても野球見に来るじゃん。 野球お宅のための経営をするよりも、野球に興味がない人間をいかに興味を出させるかの方がはるかに重要だと思う。 彼の日記ではMBAは役に立つと書いてあった。 でも、俺は彼が最後までMBAを理解できていたのか正直疑問だ。
経営とはいかに金を効率よく稼ぐか??
これだけ。 この本質も理解できていなくて、自分の意見に凝り固まり、他者を寄せ付けずに、盲目に突っ走る。。。 どうかと思うよ。
そして、こんな人から鬼のように嫉妬をうけ、つぶされようとされる。 マーつぶされないけれど、むかつきも嫌な思いもする。
その自分の運命というか定めというものが、あるとするのならば、俺の運命はなんだろうか?? 人生で俺ができてやり遂げなければならないことは何だろうか?? それに従って生きるとする。。
とりあえずどんな人間になりたいか??
天才をみて天才と分かる人間
天才とか才能は誰でもわかると思うかもしれないが、そんな事は絶対にない。 たいてい理解されない。 そしてつぶされようとされる。 天才1人の周りにいる9人をぶっ殺して、残りの90人に紹介するみたいな。。。 これ。
大体光っている人間のまじかにいる人間は、光っている人間なんて「目ざわり」でしかない。 天才は遠くでみるからかっこよく、輝いて見えるが、それに近すぎると「うざったい」以外の何物でもない。 自分と否が応でも比較して、自分が否定されている気がするから。
自己防衛 = 嫉妬して、あらさがしが始まる。
この天才をみて天才と分かり、その才能を伸ばせるような人間になりたいと思います。 本当に、才能がある人が、才能を存分につかって面白い世をつくるのを一番まじかで見ていたい。。。
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