0(リセット)

2009年07月29日(水) 足を引っ張られる男。。。

俺の人生を振り返ってみる。。 未だにニートだ。 困ったものだ。 思えば歯車が狂ったのが親父だ。 おやじが倒れやがった。 それも自己の怠慢が原因。で借金を家族に背負わせやがった。 俺は親父なんて自己破産させればいいといったが、満場一致で否決されたので、仕方なく、俺も助けた。そこから俺はうつ病になり、そこから何かが狂ったね。 

 基本的に俺を育てたのは母親なので母には凄く感謝はしているが親父はいらない。 基本的に認めた事もないし、まして尊敬なんてしていない。 まーダメなやつだ。 人がさんざん病院に行けと会うたびに行っていたのに、男のプライドだかなんだかしらんが10年間行かない。 アホだ。 あほ。 で結局、借金残して倒れる。 殺そうかと思った。 会社をつぶすのなんて、社員との生死を分けた戦いも人まかせ。。。 もう二度とあんなことをしたくない。 冗談じゃない。 金が原因というよりもそっちの人の裏面を見るのにやられる。 

基本的に親父は田舎の甘ったれた馬鹿な長男だ。 

俺の昔の知り合いにも30過ぎても親のお世話になり自立できない人がいるが、彼らをみてやっぱりだめだと思う。 

自立できない奴は何やってもダメなのだ。 自己管理できない「おとこのプライド」とか言う奴が嫌いなのも、基本的には俺の親父がそうだからだ。

多分、生涯にわたりそいう人を認めないと思う。

2008年うつ病になった。 生まれて初めてエクセル作業ができなくなった。いつもだったら5分で終わる仕事が一日たっても終わらない。 エクセルのひとますをうめる簡単な作業ができなくなった。 シンガポールにいて、21階の窓から外をめがけて椅子を投げる寸前に、人が来て我に帰って「自分がうつ病だと認識した。」 

そして2008年後半、この金融危機が始まる。 すべての歯車が狂った。 

思えば、俺は昔から人に助けられたと思うことよりも、はるかに人に足を引っ張られて失敗した事が多い。 もう全然違う。 人に助けられたなんてあんまりないね。 それこそ母親と祖父母には大恩があるが、それ以外は別にどうでもいい。 

本当に人に足を引っ張られて、足を引っ張られて失敗する。 苦しむ。 邪魔される。 

でいつの間にか俺は人を誰も信用しなくなり、1対多数でも負けない人間になった。 

出るものは打たれる。 それがJapa-n。 俺は残念ながら日本人だ。 本当に残念ながら日本人だ。 みんな一緒。。。 家族的な雰囲気です。

正直吐き気がする。 

日本人は弱者に対してはやさしいかもしれない。 でも強い人間には鬼のように冷たいものだ。 


 < 過去のたわ言  独り言  これからどうなるの? >


天風

My追加