バリ旅行�� - 2010年06月13日(日) 最近、ダルダルな感じです。 さっき、自分で作ったパスタに自分の間違いで乾燥バジル大量にぶちまけてしまいバジルの味しかしないただのまずいパスタを食べてしまいへこみました。 これ以上食べたらバジルが嫌いになってしまうと思い途中で食べるのやめました。はーあ バリ旅行3日目 この日はガイド付き車をチャーターしました。 日本語が話せるガイドさんと、運転手とわてら。計4名。 確か1日五千円くらいで安い。 ウブドに行きたかったけど、私は買い物に行きたい場所が結構あったので それ入れるとウブドはキツイと判断し、あきらめた。 ジェンガラケラミックという食器が欲しくて、本店へ。 バナナの葉モチーフだったり、蓮の葉モチーフだったり、バリで有名なフランジパニというお花モチーフのずっしりと重い、食器類。 白や緑色のもが有名だと思う。 シンプルでいて丈夫な食器は、ホテルなんかでもよく使用されてる。 センスのよい食器で素敵だと思う。 いっぱい欲しかったけど、ひとつひとつが重くて、スーツケースの重量オーバーが怖かったので、控えめに・・ バナナの葉の皿とか蓮の葉の皿、魚の箸置き、蓮の花?モチーフの皿などフランジパニの箸置きなど購入。 全部で1万くらいだったような。 他にも、コップとか、急須なんかもかわいくて迷ったけど泣く泣くやめた。 食器棚に置けないしさー そして、私がバティックというロウ染めの布を買いたいと言ったら、ガイドさんが近くでお店を紹介してくれた。 うちのおかんが、欲しいと言ってたから良さそうなの選んで買った。 そして、カルフールへ!! バリは観光産業で成り立っているので、観光客価格というのがあって 相場よりだいぶ高い価格だったりする。なので、価格交渉したりする。 私は、それ非常にめんどくさいなと思っていたので スーパーに行けば、現地価格で買えるし、何より交渉しなくていいし 外国のスーパーって面白いから絶対行きたい!と思った。 しかも、カルフールはインドネシア産の化粧品が充実しているとのことだったので興味津々だった。 カルフールはフランス系スーパーなので、ここも警備が厳しいらしく セキュリティーチェックを受けた。 とっても広い敷地で、ゆっくりみてたら何時間もかかりそうなので、とりあえず、急ぎ足で、化粧品コーナーへ!! 安いよー。本当に安い。しかも超いい香り! いい香りのボディクリームとか何十円だよ。 前日のクリームバスを受けたときに使用していたクリームが売ってたので購入。 他にも、ボディスクラブなんかも。 あとは、バリで薬代わりになる「ボカシオイル」というのがあって 傷に塗ったり、体調が悪いときに飲んだりもできる何でも効くオイルというのがあると聞いたので、さっそく薬局コーナーへ行って店員に聞いて購入! あとは、食品コーナーへ! サンバルという甘辛いソースを土産用に買ったり、日本でも売ってるインスタントラーメンみたいなやつ。やきそばみたいなミーゴレンとか。 カレー粉とか、唐辛子とか調味料なんかも安いので購入! あと、牛乳を入れて作るコーヒードリンクなるもの購入。 これは、オレンジとチョコのフレーバーで、帰国してから飲んだら・・ それはそれは旨くて感動した。 こんなにおいしいものってあったのか。 もっと買って帰ってくればよかったと後悔したね。 私、これが家にあったら、スタバで高いコーヒー買うの躊躇うね。 一杯約10円です。チョコとオレンジの組み合わせが好きな人にはおすすめです。 日本でも売ってくんないかなぁ・・ 買い物を終えて、ガイドさんにボカシオイルってのを買ったんですけど、あれどうやって飲むんですか?と聞いたら、水に入れて飲むらしい。 小さい子どもなんかは、腹痛のとき飲まされたりするんだって。へえー 化粧の前に塗ってもいいらしいよ。 そんなんで、カルフールを出て、今度はアタ製品を買いにアシタバへ。 アタ製品てのは、アタという植物のツルを使った伝統工芸品である。 コースターや、バック、カゴなど色々な製品になってる。 ひとつひとつ手作りなので、バリでも品質の違いがあるそうだ。 ここアシタバの製品はクオリティ高しとのこと。 ここも価格交渉なし。 実は、この会社日本人が経営してるんだって。 技術を高めたりするのはさすが日本人だねと思いました。 他の土産屋でもアタ製品売ってたけど、作りが違った。 アシタバで買ってよかったと思いました。 コースター、ランチョンマット、カゴなど買った。 バックは両方の母親にも購入。 コースター1枚だって、無印良品でも売ってるけど400円くらいする。 アシタバでは20円くらいだった!! 日本でもコンランショップでも取り扱っているそうだ。 カゴバックの土産を私の母も、旦那の母も予想以上に喜んでくれたので良かった。悩んで選んだ甲斐あったよ。 んで、この後は、夕日を見にウルワツ寺院へ。つづく ...
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