バリ旅行�� - 2010年06月07日(月) ジメジメしてきたね。梅雨かな。 スーパーにゴーヤも並んだことだし、夏だね。 ゴーヤが早々と見切り品になっていたので購入。 忘れないうちにバリ2日目の記録!! バリ2日目 いつも、旅行先では早起きの私も、このバリでは到着時間が深夜だったことで早起きとまではいかず、7時半ぐらいに、モタモタ起きた。 が、この旅で一番楽しみなのはこのホテルの朝食なのです。 私はこの旅行では、これに全てをかけていたと言っても過言ではない。 ここは、すんばらしい朝食がいただけるのです。 それだけで、眠気もふっとんで、急いでレストランへ!! 通常のホテルのように、バイキング式でもある。 しかし、ここの目玉は、オーダー制であること。 また、自分で好きなものを取りに行くのもいいが、ホテル従業員が、テーブルに出来立てのおすすめを持って「これはいかが?」と持ってきてくれる。 つまり、自分で取りにいかなくてもよし。いらないときは断ればよし。実は断るのがちょっと胸が痛んだりする。 あと、メニュー以外にも可能なかぎり何でも作ってくれるそうだ。私は恐れ多くてできんかったけど。 とにかく王様とか、お姫様気分になっちまうとこなのです。 何より私が楽しみにしていたのは、そのオーダーメニューの充実さ!! 和牛ステーキあるわ、フォアグラあるわ・・ロブスターあるわ・・ 朝からいいんかい!って感じのメニュー。 これだけで、もうこのホテルに泊まる価値あり!! 私達が席につくと、コーヒーとオレンジジュース、スムージーが運ばれてきた。 オレンジジュースがめちゃくちゃ美味い。スムージーもおいしくて私は2〜3杯もおかわりした。 ちょっと、水分取りすぎで、お腹いっぱいになっちゃうから!と旦那に止められた。 ロブスターのラグーとか、フレンチトーストとか、スープとか、見た目も鮮やかで素敵なデザートとか、いっぱい食べた。 全部、出来立てでおいしかった。 このような非日常感あふれる豪華絢爛な朝食が3日間も続くのである。 いっぱい食べたあと、レストランから出ると、ガムランを演奏してる人達がいて、写真を撮ったら、一緒に撮ろうと言われ、一緒に撮った。 ロビーは静かで、心地よい風にのった音楽がさわやかな朝を演出してた。 もう、これだけでかなりうっとりである。 この日はのんびりしようということで、さっそく水着に着替え、海まででかけることに。 ここには備え付けの素敵なビーチバックと、帽子がある。 持ち帰り可。 帽子を被ってみたが、最高に似合わないので私達夫婦は被らず。 海へ向かおうとすると、カートを運転した従業員が案内してあげると乗せてくれた。 ここは、海も素敵だけど、プールが充実しているのである。 ロマンチックなプールがあるんだぜ!とプールに案内してくれて、写真までとってくれた。 その後、海にまで乗せてくれてパラソルの位置を決めると、タオルの準備をしてくれます。 日差しが強くて、すでに日焼け! 日本人を見かけたのは、熟年夫婦1組だけだった。素敵だね。 ほぼ、西洋人?オージー? また、西洋人はあのホテル備え付けの帽子が似合うだわ。 女はつばの広い帽子で、男は、中折れ帽子ね。 ホテルのプライベートビーチなので、物売りなんかもこないし、ゆったりと波音聞いて、またもやスムージー飲んで、のんびりしました。 4時から、3時間のエステを外で頼んだので、2時半頃、ホテルへ戻り準備。 車でお迎え。 1時間15ルピア!!日本円にして1500円くらい?安いわー。 リフレクソロジーとバリニーズマッサージとクリームバスを1時間ごとしてもらった。 特に、クリームバスやばいね!! バリの水のせいか、髪がガビガビだったのが、さらっさらに。 肩とかもマッサージしてもらえるし。 ホテルに戻って、なんだか、お腹もそこまで空いてないのでDELIでキッシュを食べた。 セントレジスはDELIがあるのも目玉です。 たくさんの種類のアイスクリームにマカロンやらチョコレートやらフルーツやらチーズがそろい、寿司や生牡蠣まであって、女性なら乙女心をくすぐられること必至。 はじめてチョコレートファウンテン見た。横には苺が置いてあり、自由に食べてよいらしい。 マッサージで体が軽くなりそのまま次の日に向けて就寝。 ...
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