書き殴り日記

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バリ旅行�� - 2010年06月06日(日)

バリに向かうまで、映画を見ました。

私達は5月と6月をまたいでの旅行だったので、
行きの飛行機と帰りの飛行機では、映画のラインナップがずらっと変わっていたので嬉しかった。

行きは「NINE」「アメトーク」など見た。
トマトジュースとスカイタイムをがぶ飲みしたりしてあっという間にバリに着く。

飛行機降りた途端にムアッとした空気が!

日本でバリの天気や気温など調べてたとき、
バリの湿度が90%など書かれていて湿度が90%ってどういうことだ?
これは、かなり未知との遭遇になることは間違いない!と思った。

湿度90%の威力はすごく、空気が重い。
そして、独特の香りと混ざって、空気が濃い!!

多分、お香の匂いや、向こうのタバコ「ガラム」の匂いなどが混じって独特の香りをかもし出している。

んで、悪質ポーターに構えながらも、トランクを取りに行ったが、何もなくて拍子抜け。

両替所で円をルピアに交換。
窓口はたくさんあったがレートは一緒。確か1円が97ルピア。
しかし、窓口の人達は客引きの如く「どうぞどうぞ〜」と声をかけてくる。
謎。全部一緒の会社じゃないのかしらね。
ちゃんとお金があってるか電卓でこちらも応戦。

んで、外に出ると、旅行会社の人達がいっぱいで、びびる。

今回は、HISとかの有名どころではなくネットで見つけた格安旅行会社にしたので、初の試み。ドキドキである。

そして今回泊まるホテルは「セントレジスバリリゾート」であーる。

このホテルグループはシェラトン、ル・メリディアン、ウェスティンなどのブランドを抱えたグループで、
わてらが泊まる「セントレジス」とは、このスターウッドホテルグループ最高峰のホテルなのでありますっ!!ヒーハー!!!

無事、旅行会社の人と出会い、案内される。
車がびゅんびゅん通る道路で噂の子どもの物乞い発見!5歳くらいだろうか。赤子を抱いた若い女もいた。赤ちゃん危ないこと山の如し。
このとき既に、夜中の11時だったと思う。
しかし、このような風景を見たのはこの一度だけだった。

私達はこういった格差を認識しながらも、車はどんどんセントレジスに向かった。

バリで泊まるなら、アマングループか、それに順ずる素晴らしいホテルに泊まりたい!と思った。図々しいこと山の如し。

セントレジスは、新婚旅行で行ったタヒチのボラボラ島にもあり、
なんだかここは、お値段とかも高級感がすげーなーという私の中のイメージであった。

バリ旅行を調べていて、発見した「セントレジス」
調べていくうちに、もうバリなら「セントレジス」に行くしかないという気持ちにさせられるほど、素晴らしいホテルというのが分かった。

タヒチのセントレジスに手は届かないが、バリなら手が届きそうだ!
エイヤーっと決めました。

ここは、アメリカ系ホテルなので、エントランスに行くまで、車ごとセキュリティーチェックがされる。それは逆に言えばテロの標的にされやすいともいえよう。ここは2度テロにあったバリなのである。

ホテルが楽しみだからって浮かれてる私も少し緊張が走った。
車の中、車の下もカメラでチェックされる。

無事、チェックが終わり、ロビーへ進むと、すごいシャンデリアに圧倒。
写真で見てたけど、すげえー!!とずっとウロウロしたりキョロキョロしっぱなしであった。

今までになく大人な雰囲気のホテルで、私なんかがいてもいいのでしょうか?恐縮。

欧米人だか西洋人の客だか知らないけど、真っ白のワンピースを着て歩いてた。それがまた、すごい絵になる。
ここは、大人が来る場所だー

ホテルの人が、簡単にホテル内を案内し、そして遂に我々が泊まる部屋へ。

ホテルの部屋のグレードは一番下のセントレジススイート。
が!!なんと広さ90�岼幣紊發△襦�

バトラーから白いバラのプレゼントと、部屋にはチョコレートフォンデュのセットが!!
ベットは花デコレーションされ、スワンの形をしたバスタオルが飾られ
バスタブは花で、IハートU(アイラブユー)と俗に言うフラワーバスが!!

ちょっと待て!バトラーとはなんじゃボケ!説明せんかい!という声が聞こえてくるかこないかは知りませんし、
何かと戦う人と勘違いしてたら、それは間違いなので
ちょっと説明すると、ちびまる子ちゃんに出てくる花輪くんのヒデじいだと思ってください。何でも頼んでいいし、わがまま聞いてくれるっつー金持ちが従えてそうな人。

ここはそのバトラーさんが24時間待機しており、バトラーコールをすれば、いつでもコーヒーを入れてくれたり、何でもしてくれるそうだ。

が、俄然金持ちでも何でもない我等小市民は、一度もコールしませんでした(笑)恐縮です。梨本です。

テラスに出ると湿気のすごさは相変わらずで、暑いし、持ってきた本もクニャっと湿気で曲がってしまうほど。

しかしこのテラスも素敵で、朝になったらそれはまたさわやかなんだろうなとワクワクしました。

もう既に夜中の12時をまわっていて、本当はルームサービスでもとってさっそく食事を堪能したいと思ったけど、フライトの疲れもあって食欲もなかったので
用意されていた、チョコレートフォンデュだけを食べることに。

キモーブと、カステラみたいのと、苺。
それをチョコレートに絡めて食べた。
チョコレートめっちゃおいしー!!さすがやで・・
セントレジスはチョコレートが有名なんだって。

残ったチョコレートを全部飲んでやろうかお前!と思ったぐらい。
しかし、すげー太りそう!&明日胃もたれしそうなので泣く泣くやめた。
あーもったいねえー

フラワーバスも文字を崩すのが躊躇われたが、風呂につかりたかったので
ドドドっとお湯を溜めてさっそく風呂に。

湿度の高さを感じつつ、明日に備えて到着日はさっさと寝た。


...

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