北海道�� - 2010年09月22日(水) そういえば、日ハム対楽天を見た札幌ドームで 野球帽のカップに入ったジェラートが売ってて、何の気なしに買って食べたんだけど やたら、ぶどう味のジェラートがうまかった!!! はい、3日目の旅行記。 この日は旭山動物園へ!! 車で150キロほど離れた場所です。 その前に、あのラベンダーで有名な富田ファームへ。 この時期は、もうラベンダーは咲いてません。でもいろんな花が咲いてます。 ラベンダー関連の商品がたくさん売ってたよ。 ラベンダーの咲く夏は、それはそれは、観光客でいっぱいだそう。 今は、ラベンダー咲いてないからそんなに混んでないよ。 そして、「だうんひる」という北海道で一番ソフトクリームがおいしいと言われてるお店へ向かい、ソフトクリーム食べました。おいしい。 その後、美瑛パッチワークの丘へ行きました。 カルビーのCMなんかで出てきそうな風景が広がってます。 色違いの畑が、それはパッチワークみたいになってて素敵です。 そして、旭山動物園に着! この日は北海道といえども、暑くて暑くて。 汗かきでした。 動物園なんて一体何年ぶりよ? はたして、楽しめるのだろうかと若干の不安もありつつ、まずはペンギン館へ! 旦那はペンギンが好きらしく、あーこの人は今ワクワクしてんねって感じを受け取ったよ。 ペンギンが空飛んでたよ。ちょっと衝撃! 間近で見ることができました。 ちょっと、いちいちこんなん書いてたら大変なんで、気になったとこだけ書きます。 旭山動物園は日本で一番の来場者がある動物園として有名で、既にそこでハードルが上がってて、期待はずれになりはしないか、また、はたして動物園を純粋に楽しめるピュアな心が私にあるのかと不安だったけど、予想以上に楽しめました! おすすめです。よーくできた動物園だよ。 動物園にはかわいいイラストが描かれてるんだけど、それがまたいい味だしてて、下手すら貧乏くさい感じになっちゃうんだろうけど、全体的に統一感があって、手作り感や手書きで書かれた文章が素敵でした。 元飼育員だった方が書いた絵らしく、今はイラストレーターらしいんだけど。 その方の描いた動物の絵が本当に素敵でね!! さぞ、お土産コーナーには、いっぱいその方の土産が置いているんだろうと期待したんだけど、これがほとんど置いてなくて残念だった。 その代わり、フィギュアで有名な海洋堂が製作した、ガチャガチャの素敵なフィギュアや、スノードームが売ってて、ついついやりすぎてしまいました。 オラウータンも、白くまも、ペンギンもあざらしもよーく見ることができたよ。 たまたま、テナガザルのエサやりを見ることができたんだけど テナガザルが、トコトコと走ってきた姿がおもしろくて、目が釘づけになったよ。 「うわっ ちっさい人が来た!」てあまりに人間ぽくてギョッとしちゃいました。 普通に歩いてきちゃったよ!お前のその長い手で移動すんじゃないのかよ! あの体のバランスとかもコミカルな感じがしていいです。 テナガザルは不思議な魅力があるね。 それと、白くまも迫力あったよ。 あざらしは、あの有名な円形の筒を何度も通ってくれたし、チンパンジーの子どもが遊んでいる姿は、動きが小学生男子みたいでかわいかった。 ところで、そのチンパンジー達をガラス一枚隔てて、全体を眺められる場所で私達が見学していたとき、事件が起きた。 ちょうど、カメラを撮ってた旦那が「ちょっと、あれ!!」と言ったので その方向に目をやると、 一匹の大人チンパンジーが高い棒のようなところの上に座っていて、 尻に手を当てながらうんこしていた。 うんこを自らキャッチしていた。 それだけでも衝撃なのに、その流れで、そのまま手を顔の前に持っていき、 うんこを食べたので、Wの衝撃だった。 食糞の一連の動作を我々は目撃してしまったのである。 永久機関じゃないか!と騒いだ。 これは、付き合いはじめの男女なら気まずいこと山の如しだろう。 その前に、私なら、まず初デートに動物園は避けるね。 旭山動物園は大変面白い場所だけど、付き合いてたての男女は要注意ですよ!うんこで笑えるかどうかが問題か。 最後にもう一度、土産を見て、白くまとペンギンの靴下を買った。 そして、旭山動物園を後にし、札幌で車を返却し、すすきのでご飯にした。 簡単に書いてるけど、結構遠いからね。 北海道は広いっす。 昨年すすきのでおいしいお店を発見したので、今回もそこへ行こうとしたが、なんとそのお店は人いっぱいで入れず。 同じビルの別の階へ行き、居酒屋に入った。 その居酒屋では座敷に通されたが、畳がシミだらけで、照明も暗く、先客には、仕事で北海道へ来たであろうリーマンが約8名ほどいて「ワーワー」騒いでいた。 ちょっとやだなあ・・と思いつつ 料理も期待できなかったら、別の店に変えればいいかと、旦那と相談した。 が、出てきた料理がめちゃんこおいしくて感動した。 やっぱり、ハズレないなー。 うにが、今回の旅行で一番おいしかったのもこの店! 厚岸の生牡蠣も、チャレンジしました。 中らなくてよかった〜。 しかもひとつ150円だよ。やすー しかもでかいからね。 後で来た二人組みの兄ちゃん達は、牡蠣を6個も頼んでしまい あまりの大きさにびっくりし、「うわあ〜やってもうた・・」と言ってました。 まあ、おいしいし、食べれるよ!と内心エールを贈っておきました。 だいぶ、過密スケジュールだったので、最後に疲れを取るためにマッサージ受けたいね! とホットペッパーを貰っておいたので、ホテルの近くにあるマッサージ屋を探した。 ちょうどホテルの近くにマッサージ屋があるということが分かり、タクシーでホテルへ帰り、さっそく予約した。 酔いもさめたころ、予約の時間になりお店へ。 70分4000円!お得である。でも安すぎてちょっと心配した。 怪しげな外国人が出てきて、マッサージされているうちにあれよあれよと、財布をすられるんじゃないかと余計な心配をしたが、外国じゃあるまいし、日本だし、いくらなんでも心配しすぎかと自分で思った。 実際は、勿論そんな心配はなく どこか体育会系の匂いがする、がたいのよい爽やかな兄ちゃんが2名出てきて、70分マッサージしてくれたんだけど、これが結構ハードで、初めての体験だった。 左肩と、右腰が凝っているのが自分でもわかっていたけど、兄さんも私のその凝りポイントに気が付いたらしく、ピンポイントでそこを念入りにマッサージしてくれた。 心地よいマッサージも、だんだんハードになってきて 癒しマッサージというよりは、「イッテー!!」て感じである。 もう、本当にハードで、おい!絶対痛いってわかってんのに、手を緩めないタイプだなこの人って感じでした。 また私も痛いならはっきり言えばいいものを、痛い方が効くんじゃないかと思ってしまうので、我慢してしまう。 でも、いい加減本当に痛くて、「いてーんだよバカヤロー!!」と我慢してた分、突然素っ頓狂な声をあげてしまいそうだった。 横向きになってください〜と言われたのでここで痛いと思っていることを表現するチャンスだ!と思った。 私はすぐ「痛いです」と言い、押されているその場所から体を逃げるようにし、言葉と体で「痛さ」を表現した。 が、やはり彼は「痛いですよね〜」と言って少しも手を緩めてはくれなかった!!やっぱりな!!!気づいてたんだろ!! その後、マッサージはどんどんアクロバティックになっていき、私はブラジャーのホックが外れてしまうのではないかと余計な心配をするはめになった。 そしてマッサージが終了し、更衣室で着替えて、私はあまりのハードさに つい「疲れた〜」と言ってしまった。元も子もない!! こちらの息が上がってしまうほどのハードさでした。 やはり体育会系の兄さんは、体育会系のマッサージだった。 私だけこんなハードだった訳ではなく、旦那の方もかなりハードだったらしい! 私は、「疲れた」なんて言ってしまったが、この後私の猫背はピーンとまっすぐになり、腹も引っ込み、バストアップもしたので驚いた。 肩も腰も楽になった。 何より、翌日かなり身体が楽で、朝いつも起きると首と肩が痛いのに、かなり爽やかな目覚めだった。 近所にこのマッサージ屋があれば通うのに! で、マッサージ受けたあと、最後にもう一度、信玄のラーメンが食べたいので食べに行きました。 そしたらね、やっぱり時間が時間だけに酔っ払いがいて、かなり笑えた。 いやー酔っ払いて本当に最低ですね! あと、ここの店長らしき人が「海賊」って感じがしてかっこよかった。 あっ!この人怒ったら絶対怖いぞ!っていう感じと、 本当に腕も太くて、体も大きいし、しかも、頭にタオル巻いてるのがなお更、海賊感を増してた! なんとなく、場所が場所だけに、酔っ払いが多いから、その人たちをも仕切れる威圧感があって、でも普段は物腰が柔らかくてさ!実際に接客の態度も口調も丁寧な人だったしね。 なんとなく、その騒いでる酔っ払い客が下っ端の海賊で、ラーメン屋の店主が船長ていう構図がぴったしなので笑えた。 ワンピースの船長て感じ!完全にイメージね。 でも、毎回酔っ払い相手にイライラしないで丁寧な接客してすごいなあって思ったよ。 酔っ払いも、勝手に喧嘩初めてさあ、その内容が本当に下らないので笑った。 「あいつ、俺の乳首をもってったんだよ!!」と叫んでた。ついに彼の上司がやってきて 「おい!いつまでやってんだ!」という一言で、その下っ端はしゅんとして、さっさと席に戻っていった。 そんな場面を目撃しながらも、おいしいラーメン食べて満足して帰った。 翌日、あのおにぎりを買った佐藤水産で、いくらや鮭のルイベ漬けなどを購入し 空港で、白い恋人、バターサンド、牧家の白いプリン、じゃがポックル 信玄のラーメンセットなどなど定番の土産品を買い 空港で、ご飯を食べることになったが、ここで私は大失敗してしまった。 うに丼を食べたんだけど、まずかったーー 半分も食べきれず、残すはめに。 あーおいしいうにが食べれるのって、貴重なんだと改めて実感。 おいしいウニだけを求め、フェリーに乗って利尻島に行くのもいいんじゃないかと思う。 今度は、うにが旬の時期に行ってみたい! こっちに帰ってきて、まりもを買ってくるのを忘れてしまったことを悔いた。 おしまい。 ...
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