Leaflets of the Rikyu Rat
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四月二十八日(木)
阪急豊中駅五時七分発の電車に揺られて終電梅田。 数回乗り継ぎ、十数年ぶりにケーブルカーに乗る。 七時四十四分高野山駅着。 電話をすれば朝飯中だったようで申し訳無く思う。 バスに乗り二駅。 彼に会うのは僕が東京に行って以来のことだった。 少し痩せたように見えた。 相変わらず坊主頭がとても似合っている。 ヒゲまで生えてしまわれて。 「短髪坊主髭」と来れば すなわちイカニモ系決定か、 と見せかけて彼は不思議とそのように見えない。 抑揚のある溌溂としたその声は 僕にとても
なんて言えばよいのだろうか。 うまく説明できない。 彼の存在は僕にとってとても大きなものだ。
続きは帰ってきたら必ず。 実家のPCは壊れかけているらしく、更新できるか分かりません。
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