Leaflets of the Rikyu Rat
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五月一日 従兄弟の結婚式に出席する。 姉の結婚式は略式(?)で親族のみの小さな式であったため、 正式なものに出席するのは初めてだった。 参加者全員に祝福される二人はしあわせそうに見え、(実際しあわせなのだろう、) とても羨ましくなった。 振られたばかりの人間には少し痛かったけど。 一種の契約関係を結ぶことで恋愛関係が破綻しにくくなるならば、 それは有意義であるようにも思う。 今現在日本の同性間ではそのような法律が制定されていないので少し不満はあるものの、 だからといってそれに頼るのはおこがましくも思う。
ただのひがみと妬みだ。
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