灰色の日記 〜秩序の無い現代にドロップキック!

2004年03月25日(木) 尖閣諸島問題

「中国人の活動家」ってニュースで言っているが何を活動する人なのだろうか?
とにかく中国人が魚釣島に領海領土侵犯を行い不法に滞在し、沖縄県警に逮捕された問題は、国際法と歴史との2つの観点から見ても自己中心的なものと言える。
1895年に内閣で閣議決定されてサンフランシスコ平和条約でも中国は異議を唱えなかった。
これは、尖閣諸島を日本固有の領土と認めたものである。
しかし、1970年に同諸島近海で石油資源があることが分かると、中国は領有権を主張した。
資源に目をくらませた愚かな行為としか言いようがない。
中国の我侭にも呆れる思いだ。


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