| 2004年04月15日(木) |
妄想特急(グリーン車) |
結婚ブームが私を取り囲んでます。 会社で「結婚」という言葉を一日で何回も聞く。どこかで誰かがハナシテル。 披露宴を想像してみた。 まぁ普通だね。 友人スピーチを頼まれてみた。 キザな台詞のオン・パレード。でも結構良いこと言ってるよ。 自分が新郎で最後の挨拶。 こん平かよ!なんでオレは最後にオチを付けたがるんだろう。子が子なら親も親という結論に・・・。
☆イラクで拘束された日本人無事解放 そんなニュースで賑わっていた。 イタリア人が殺されている中で、3人が無事解放されたことは幸運だったのかもしれない。 VTRを見る限りでは疲れていたみたいだが、監禁されていたとは思えなかった(^^; 今回の事件、政府の渡航禁止勧告を無視してイラクに行った身勝手な人達が起こした愚行としか言えない。
なぜ自衛隊を派遣するのに国会であれだけ議論をして、調査して、安全性を確かめて。それがどんな意味を持つのかを考えなかったのだろうか。 憲法第9条論ではなく、イラク支援のために何が出来るのかを考えた場合、民間レベルでの支援では危険と限界があるので、自衛隊を出した。私はそう思っている。 国内では民間の方が動きやすいかもしれないが、外国それも治安が安定していない国に行くのには自らが自己完結できる組織でないといけない。 NGOでの活動もすばらしいと思うが、今のイラクで活動するのは時期尚早ではないだろうか。
☆3人の自己責任問題 自衛隊に行くな、撤退しろと言っておいて、自らの、それも未成年の子供を行かせる親の気持ちを知りたい。何を考えていたのだろう。 これだけ国民・政府に迷惑をかけたのだから責任の追及をしたい。謝罪と救出にかかった費用を払うべきだ。 また同じことしそうなので、この3人のパスポートを剥奪して、国外に出れないようにする。 国内でも助けを必要とする人は沢山居る、外国でなければボランティアをできないというわけではない。 自己責任といっても国外で事件がおきれば政府が動くしかない。誘拐されれば助けなければいけない。それは国益を損ねること、危険な地域で活動する人は自覚して欲しい。 今回、2人は市民団体の代表だったらしいのだが、その市民団体ってやつの責任者が会見してないよね。つまりその程度の団体ってことなのだろうか。
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