まれ日記

2002年02月11日(月) 苦情

午後、こないだに引き続き、ルーディメンツの練習をしてみた。シングル・パラディドルにはアクセントの位置によっていろんなバリエーションがある。ディレイド・パラディドル、リバース・パラディドル、パラ・トリプレットなどなど…。土曜日に新宿に行ったときに粘土状の練習パッドを買ったので、本の上に広げてパタパタと叩いていた。

そしたらタイタニックのメロディーが…。このメロディーはウチの自宅電話の着信音である。「はい」と電話に出てみると、1階に住んでるSさんだった。イキナリ不機嫌かつ暗い声で「あの〜〜〜、何か叩いてますか!?」だって(汗)。「いや〜〜〜、はい…たたいてました……」と自然におれの声もトーンダウンしていく。お互い無言になった後、「お願いします」とひとこと言われて、「ハイ、すみません」と電話を置いた。

集合住宅の悲しさである。ルーディメンツもまたイチからおさらいしてみようと思ったが、その計画も頓挫しそうな感じである。
このようにして、年老いたドラマーは墓場に近づいていることを実感する。ひえ〜〜〜っ


 < 過去  INDEX  未来 >


mare

My追加