| 2002年06月16日(日) |
みんなではずせばコワクナイ |
またまたワールドカップの話です。恐縮です。
スペイン対アイルランドの試合。延長でも決着つかず勝負はPK戦へ。そのPK戦ってのがまたスゴイというか…ヒドかった。きっと肉体的にも精神的にもボロボロだったのだろう。両チームともはずしまくって、PK戦3対2でスペインの勝利。
PKって見てる分には簡単に入るように見えるんだけど、蹴ってるほうにはめちゃめちゃプレッシャーかかるんだってね。なのにPKはずした人って戦犯扱いされちゃうからかわいそう。オリンピックのときの中田もそうだったけど。
PKじゃないけど、94年大会で自殺点を入れちゃったコロンビアのディフェンダーが大会後、暗殺されちゃったりしたからね。こうなると「たかがサッカー」とは、もはや言えない。
でも今回アイルランドはPK戦以外に試合中にも2回PKのチャンスがあったんだけど、合わせてPK7回蹴って3回しかゴールしなかったよ。つまり半分も入らなかったということ。これだけみんながはずせば誰が悪いとかという話にはならないよね。かえってよかったのかも。
結構アイルランドチーム好きだったのに。好きなチームがどんどん消えていって、大会もいよいよ佳境に入ってきた感じですな。
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