つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2003年05月28日(水) 医者に笑われる

やっとこさ、ワシのスケジュールと病院のスケジュールが合ったので、ずびずばーと鼻を鳴らしながら病院へ!
近所にあるその病院はお医者さんが一人で、ワシが毛が生えるくらいの頃から(←とても嫁入り前の娘の表現とも思えない。が、嫁に行く未来があるのかというトコロも微妙ではある)ず〜っと通っているお医者さんです。そして、結構ヤブです(爆)。いや、風邪以外の病気の時はそこには行かないなどとは決して言わないけれど・・・・(^^;)。
なんちゅーか、こう、親しみを込めて「ヤブ」と我が家では呼んでるのです。
診察しないで薬をバンバン出してくれちゃうところとか、それでも診察料を取るところとか・・・・あはははは(^^;)。


で、もう顔見知りなもんで、ワシが診察室に行くと、大体先生は
「今日はどうしたの〜」と、けだるく聞いてくる。
だいたいワシは、ここ数日の症状をつらつらと告げる。余談だけども、ワシはお医者さんに行く時に決めていることがひとつある。それは「風邪だろうな〜」と自分で思っていても、医者との問診で「風邪なんです」とは言わないってことである。くだらんことだろうけど、なんとなく。その診断を下すのは医者だから、症状だけ言えばいいだろう・・・と。そう考えると、他の人ってどうしてるのかな〜?などと思います。
「どうしました?」と聞かれて「風邪なんです」って言ってるのかな?
今度、医者の友達に聞いてみるか。
ま、それはさておき、週末からスマッシュヒットの熱が出て、その後、咳と鼻水のラッシュで・・・などと語ってみる。
すると、ワシの喉と聴診器でワシの呼吸の音を聴いて、先生がひとこと。
「ま。風邪だな・・・」
そしてサラリサラリとカルテに記入。そこですかさずワシは言ってみた。
「さ・・・・SARSじゃないっすよね?」
・・・と、オッチャン先生。笑いやがった。
「ははっ。だってまだ日本は出て無いでしょー」
「でも・・・うちの庭にはハクビシンが来るんですよ!」
「でも、食ってるわけじゃないでしょ〜?」
「でもでも、うちの猫が庭で接触してるかもなんです!!」
さらに笑う先生。
「なに?また外国行ったの?」
「いや、最近は行ってないですけど、職場にたくさん外国の人が来るんです!!」
・・・・が、これはさすがにアホな発言だなと思ったワシ。付け足して言ってみた。







「ま・・・・、みなさん元気そうでしたけど・・・・(^ヮ^;)」





先生、爆笑。
ちくしょう・・・そんなに笑わなくなって良いじゃないか。
待合室にだってSARSに注意ってポスターがはってあったじゃないか!!




注意してるんだよ、あたしゃ!!






ま・・・・・・風邪でしょうけど・・・・(^ヮ^;)




もらった薬はとてもよく効いていて、咳の量も鼻水の量も格段に減りました。
このまま完治希望(切実)!!


そしてモンブラン(自由が丘のケーキ屋さん)のシュークリームが食べたい。ホントにホントに食べたい・・・・。

あ〜〜〜〜食べたい〜〜〜〜(><)!!


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