可もなく不可もなく

これといって大きな山もなく、
かといって、どすんと沈むような谷もなく、
ただただ、水面上を漂うように暮らしています。

平穏なことは、時にどうしようもなく退屈になりますが、
退屈を楽しむのも、また一興だと思えるようになったのは、
歳を重ねたせい、と言うことでしょうか。

浮き沈みのない、穏やかな生活を続けたいものです。


・・・年寄り臭いとか言うな。
2003年01月08日(水)

日々 / いけだ