痛がり

今まで、ほとんどの時間を一人で過ごしてきた。
そのせいか、対人への表現が上手くない。

こちらから、アプローチすることが出来ず、
多分、ほとんどの人にとっての第一印象は、
常に「いるかいないかわからない」という、薄弱なものだと想像する。

その反面、自分を求められたときには、過剰なまでの応答を返してしまう。
そして、自分でもその反応に気づき、
勝手に「自分は鬱陶しい」と決めつけ(実際鬱陶しいと思う)、
すっとその人と距離を保ってしまう。

踏み込むべき距離と、踏み込ませるべき距離。
この微妙な感覚は、どうやったら身に付くんでしょう。
多分、「痛がり」だから良くないんだろうなぁ・・・。
2003年01月14日(火)

日々 / いけだ