役職

ひょんなことから役職持ちになっちゃいまして。

例えば、電車に乗ってて、足をぐわっと広げて座っているのは、
会社では何らかの役職に就いているような、中年の男性。
例えば、駅の改札を出たとたんに、周りに沢山の人が歩いているのにもかかわらず、
おもむろにタバコに火をつけているのは、やっぱり同じような中年の男性。

こんな人が、「今の若者は〜」とか言っているわけですよね。
あのね、そんな態度をしといて、そんな台詞がよく恥ずかしげも無く言えるもんです。
会社で、課長だ部長だって持ち上げられてたりすると、
どうも感覚がおかしくなりやすいみたいですね。

人の上に立つと言うことは、やはり責任や重圧が増えてくるということで、
その義務も果たそうとしないで、適当なことばかり吹いているような、
そんな役職持ちにはならないようにしたいなと思います。
自分の仕事をきっちりと果たしつつ、部下の動静に目を配り、
かつ、対外や上からの要求に対して、自分の部署をがっちりと守っていけるような、
そんな上司が理想なので、自分がそういう風に振る舞えるように、
毎日きっちりと心に留めていきたいと思っています。

・・・でも、24で課長ってのは、いくら何でも早すぎだよなぁ。
役職なんて、本当に本当につきたくなんかないのになぁ。
はぁ(ため息)
2003年03月10日(月)

日々 / いけだ