ハヤブサキロク


2004年12月30日(木) 懐かしがりつつ。私と繋がってる人。

 年賀状書くとき「去年、誰から来てたっけ?」ってなってしまって、毎年過去の年賀状を漁る。
そして出てくる「いつのものかわからない年賀状」。
今年も出てきました。
たぶん、中1か中2のとき。
すごい枚数。
確か、自分が嫌われ者って分かっていながら、クラスのほとんどの人から住所聞いて送ったんだと思う。
当時の自分が何を考えていたのかわからない。
もしかしたら、ただ、周りが住所聞きまくってるのを見て「自分もやろう」と思ったのかもしれない。


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 当時の自分が何を考えていたのかは、もう予想できない。
でも、笑っちゃうね。
枚数が多くても、ただ金がかかるだけなのに。
あ、でも、お年玉くじの当たる確立が多少上がる(苦笑)
当時の自分は、それで満足だったんだろうか。
沢山来る心の入ってない年賀状。
それで、満たされたのだろうか。
今の私には、わかりません。

 今の私は、年賀状出す人が毎年毎年減っています。
でも、別に構わないです。
年賀状出す人数は多くても少なくても、人数なんてどうでもいいです。
ただ、自分のために年賀状を書いてくれる人がいて。
筆不精な自分も、年賀状だけは書いて(もっとマメに手紙書けよ)
そうやって、繋がってるんです。
年賀状なんかきらいとか思ってましたが。
年賀状出さないと、人々はどんどん疎遠になっていくんですね。
年賀状にも意味がある気がして、やっとこうして作業してます。
いや、毎年家族の年賀状の白い面印刷と宛名印刷までやってるので、大変なんですよ。
年賀状は。

 昔の年賀状みて、懐かしくなって、ついつい中学2年のときの文集を見た。
私はクラスの中に存在感がなかったようだ。
「何でもランキング」系に、ひとつもランクインしていない。
私自身、中2のときの記憶がほとんどない。
とにかく影が薄かったらしい。
それでも、個人のページは目立とうと必死になってる感じがして笑える。
そこに書いてある、おもしろいこと。

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 中学生の自分が何を考えていたのかさっぱりわからない。
でも、とりあえず、今の私は堀江社長は尊敬してないよ・・・。

 小学校の文集も見た。
将来の夢は「まんが家か刑事かお化け屋敷でアルバイト」らしい。
っつーか、文体が小説風を意識していて笑える。
よほど、読書が好きだったらしい。
でも、作家にはなりたくなかったようだ。
幼い私へメッセージ。
どうやら、私は漫画家にはなれそうになよ。
刑事というか、公務員自体無理そうだよ。
お化け屋敷、なんで正社員じゃないの?
・・・思うに、お化け屋敷は自分的に「ギャグ」だったんだと思う。
普通に書くより、なにかインパクトのあるものを書けば面白いかなぁと思ったんだと思う。
まぁ、いまだに絵は描いてますけどね。
刑事は、多分、赤川次郎の「三毛猫ホームズ」シリーズと「踊る大捜査線」の再放送の影響だと思う。
そういえば、踊るは今日再放送してましたね。
続きは深夜とか・・・ありえないし。
まぁ、それが見たくて、こうして夜中まで起きてるんですけどね。

 ちなみに、時代が前後しますが、中3の私の将来の夢は・・・これも笑える。
同人作家。パソコンを扱う仕事に就きたいです。グラフィッカーとか、プログラマーとか・・・?
って書いてありました。
・・・同人作家なんて無理だよ、私には・・・。

 とりあえず、懐かしかったです。
今の私の夢。
できれば情報学の研究をしたい。
無理でも、コンピュータに携わる仕事がしたい。
まぁ、そんなこんなで、いまだに職業に関する夢とか語っちゃってます。
四大卒の就職率の悪さは知っているだろうに。
まだまだ夢見たい年頃らしいです。

 ・・・現実を知ろうよ、私。
いや、今の夢は現実を踏まえた上での妥協案なのかもしれない・・・。
まずは夢目指して、高校卒業しようよ、私・・・。

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