2004年09月03日(金) |
わたしの代わりはいくらでも |
明日、見合いです。
「俺より全然いい人だったりしてね」
「あはは」
「もし運命の人だったらくやしいけど「おめでとう」って言ってあげます その上で2ヶ月以内に都ちゃんみたいな可愛い彼女見つけて 写メールしてあげるね(笑)」
・・・何だそれ
「見つけてみろぉ」
「俺を誰だと思ってるの(笑)」
彼は冗談ならなんでも言っていいと思ってる。
お見合いするように私に薦めて、 このあいだ「お見合いしたとしても都ちゃんが俺の彼女であることには 変わりないからね^^」という言葉をきいて、すごく嬉しかったのに。
なんでそんな事言われなきゃいけないんだろう。 だって将来私達がいつか別れなきゃいけないのは私のせいじゃないじゃん? むこうの都合じゃん。
私の代わりなんてすぐ見つかるんだ 私って安いなぁ...
このひとは自分に彼女がいさえすればそれでいいのかと思った。 不倫てゲームなんだなと思った。
彼の言葉は冗談で、そんな事ひとかけらも思ってないとしても、 自分という存在の軽さを痛感させられた言葉でした。
なんで私が傷付くってわからないんだろう
すごくイライラする
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