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| 2003年11月26日(水) ■ |
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| 商売繁盛祈願というか。 |
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お店のオープンというものがありまして。
開店前に『商売繁盛』を願って、形式的で簡単ですが、神事的なものを行いました。 ソレを取り仕切ってた方が、『大安』とか結構気にするクセに、「別に神様とか信じてる訳じゃないんだけどね〜」とか言いながらやってるもんだから、なんか曖昧で(笑) 果物の籠盛りと、お神酒みたいのを用意して、先ずはそれらを中心に並べて携わった皆さんを集めて、「黙とうしましょう」とヒトコト。黙とう?微妙に黙とうって違うような気がするんですが、まぁいっか(苦笑) 『黙とう』が終わって、お神酒みたいのを皆で回し飲み(もちろん口をつけるだけでもいいんですが)、そして最後に籠盛りにおもむろに手を付けて、乗っていたバナナをもぎ取りました。 「ええ!?何するん??」って思いましたが、話によると「神様に捧げた食べ物はもう皆さんで口を付けた方がいいから食べちゃいます」という事らしいです。 ほ〜〜〜んと〜〜〜かなぁ〜〜〜〜???
結局、業務が始まってしまってその籠盛りには手をつける事はなかったんですが、その中にはマスクメロンとか入ってたんですよ〜。どうやって食べるん?(~_~;) その前に、こーいうのは気持ちの問題なので、形式にとらわれ過ぎる事もないと思うのですが、本当にコレでいいのか?なんか気になりまして…. 正しくはこーいうのってどんな事やるのがいいんでしょうね? それと、こんな(色んな意味で)アバウトなところでお仕事してるんですが、なんかちょっと不安になってきた…A´д`;)
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