A Thousand Blessings
2004年1月〜最新|ひとつ前に戻る|ひとつ先に進む
腐りきった会社(うッ!名前を出したい衝動に・・・)でまともであろうとする事は結構エネルギーがいるのだった。 そんなとき、職場で僕が狂ったように何度も流したナンバー。 まさに麻薬。それが将軍様・松平健の“マツケンサンバ�供�
新宿コマ劇場公演のフィナーレを飾る名曲だ。 着物姿のマツケンダンサーズが50人乱れ踊る。 マツケンがステップを軽やかに踏み、ペンキ塗り立ても鮮やかな笑顔が 暑苦しくも爽やかにテラテラ光る。 口パクもお約束だ〜い!オラオラオラオラ〜〜〜!どけどけどけどけ〜! マツケン様のお下品な腰の舞が有閑マダム(死語)たちの 欲求不満の体を火照らす。
アルバム特典のDVDが素晴らしいぞ。これを見るだけでも 日頃のうっぷんは、かなり晴れる。 ただし、この世界、入っていけない人は絶対に入っていけない。 バカバカしいと笑うだけでは駄目なんだよ。 実は心底「いい曲だ!」と思いながら、感動しながら、見なくてはいけない。 ようするにバリー・マニロウの“コパカパーナ”なんだが、 それがどうした?
アルバムに収録されているのは、
1 マツケンサンバ�� 2 マツケンサンバ�供曽�西康陽リミックスヴァージョン〜 3 マツケンでGO! 4 マツケンマンボ 5 マツケンサンバ��
他、カラオケなど。全10曲。頭が溶けるマツケンワールドが展開する。
この曲を聴いていると、笑いながら上司を殴れそうだ。あっはっはっは。
響 一朗
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