空虚。
しずく。



 無声。

声が出なくなりました。

原因は、思い当たる節がありすぎて解かりません。

少し前の、記憶が朧気なので、それかもしれません。

・・・驚く自分と、少しだけ安堵した自分がいました。


食事も、やっぱり摂れません。

食べた覚えのないサンドイッチの包み。

それを、理解すると同時に指を突っ込んでました。

途端、猛烈な吐き気で立ってられません。

呼吸だけが、速くなっていきます。


ぐっと身体を抱きしめて、耐えて。

情けなさ過ぎるこの現状に、苦笑しました。

本当は、泣きたかったのですが・・・。


明け方の空が、まるで夕焼けのように綺麗です。


浅い眠りを繰り返すだけの睡眠は、

心地良さなど、あたえてくれません。


・・・傷つけていいですか?あなたのこと。

どうしてなんでしょうか。

また、殺したくなっちゃいました。

あはは、変ですね、私。

2002年08月06日(火)
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