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■ 変化。
おかしい、と認識したのは昨夜の夜。
この身体も、声も、思考も、口調も。
まったく別人のような、そんな感じが、続いている。
名前を呼んでも、本名を浮かべてみても。
「違う。」
そうとしか言えない。
「不安か?」
弱さの象徴である、それを。
身体を、精神を守るために切り離して。
「無様に喘いでりゃいい、か?ふざけるな。」
そのほほ笑みも、冷たいな。
「私」なら躊躇いと、自嘲が混ざるはずなのに。
「悪趣味はお前らだよ。」
手首切らせたいんだろ?それとも首吊らせたいのか?
だったら素直に「死ね」って言えよ。
そんな回りくどい真似せずに。
2002年10月31日(木)
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