looose leaf
            

■■■
■■
■ FOR YOU の くま











皆さんこんにちは。私、熊次郎と申します。今年で2歳になります


アメリカ留学から帰ったばかりでして・・ちょっと毛深くて四足歩行しちゃったりしますが、ごく普通の日本人です。


さて、少しだけあなたの時間をお借りしてもいいでしょうか。


なに、ただの老いぼれの独り言を聞いてもらうだけです。


参考にするのもいいでしょう。耳をふさぐのもいいでしょう。


この場を与えてもらえただけで、私は一つ満足を得たのですから







あれは3年前のことです。


私がローラースケートをはいてボウリング場から出てきた所、とても変わったナメクジを見つけました。


そのナメクジは、四足歩行していて毛深くて耳がとがっていて尻尾があってニャーと鳴くのでした。


私は「わぁ。大きなナメクジだなぁ」と思って、


塩をふりかけました。


ナメクジはニャーと鳴いて逃げていきました。


私は「あぁ、大きなナメクジは塩じゃ死なないんだなぁ」と思いました。





このように、世界には私たちの知らない事が数多く存在します。


『現実』 が 全て を 理解 する まで の 脳 と 寿命 を 私たち に 与えない で くれました。


私 は これ を 不幸中の幸い と 考えています。


あぁ、そろそろ夕食の時間です。今日の夕食はグラタンエキス入りのところてんです。私はこれが大好きです。私はアメリカ育ちなので箸が上手く持てないのが悩みです。




続きが知りたければ待ちなさい。


私は少しだけ話し、キリのいいところまで話さないのが大好きです。


予定を与える事で、あなたが明日、そしてこれから生きる理由を与えたいのです


それではまた会いましょう。














2003年02月26日(水)

■■■
■■
■ 至極普通の日記







朝、普通に登校しました。



でも学校の近くまで来たのに妙に静か。(’’)?あれ?



あ・・(’’;)



そう、今日は中学生の推薦入試の合格発表の関係で遅くに登校の日だったのです。



しまったぁ(><)実は去年も同じ失敗を(笑


去年の今頃、同じ失敗繰り返さないぞ・・。と固く誓ったのですが・・


忘れてしまいました(^^;



とゆうか去年の今頃の3日後にはもう忘れてましたが。




まだ中学生達が残ってるのに学校の中で待つのも気まずい・・


いやぁーまいった。まいっちんぐ。まいっちんぐマチ子先生。


ので、仕方なく学校の周りをぶらぶらして時間をつぶす事にしました。(チャリでね)



ぶらぶら(’’)〜(‘‘)



コンビニと酒屋の真ん中ぐらいの店発見。入ってみた。


そしたらちばあきおの「キャプテン」を全巻持ってそうな店員さんが、少年がアメリカザリガニを見るようにやたらこっちを見てくる。


気まずくなって店を出ました(((;・・)




まだだいぶ時間時間あるなぁ・・(’’)時間つぶさなきゃ。



とゆーことで気が向くままにチャリで走り回りました。



 
・・・(’’)



・・・(’’;)(;‘‘)


迷った( ̄□ ̄;)


まずい。早く来すぎたどころか遅刻してまう(^^;)



む・・・一句できた(‘‘)




ふるさとや

 
           ところてんだけ
        


                  志村けん(*‘‘)




...(*‘‘)



急がなきゃ�堯福陰◆院�




もうめっちゃ必死でこぎました(笑



運良く見覚えのある道に出た(><)よかったぁ


結果的に遅刻しないでちょうど良く学校に着くことができました。


どうやら自分と同じく忘れてて早く来ちゃった人がいた模様。


フフおれは知ってたさみたいなノリで教室に入りました(´ー`)



でも自分ちょっと息上がってるのでした。
















2003年02月10日(月)

■■■
■■
■ 続きについて本気出して考えてみた

これの続きね。


















『腹がぁーー腹がぁ〜〜』



「しっかりしろ!今救急車呼んでやったから!」

『お、お前・・』

「はは。こーゆう時はお互い様さ。」

「お。来た来た。」

『ありがとう五郎・・見ず知らずのおれなんかの為に・・』

「なーに。人として当たり前の事をしただけだ。」

「おれ五郎じゃないけどな。」

『でも一ついいか?』

「うん?」



『これ救急車じゃなくて霊柩車しゃないか!』

「あぁしまった!!」

『意図的じゃないの!?』



ぶーーーん...



「じゃあな・・・田中。」
(←違う)



2週間後・・・




「よぉ。もう良くなったみたいだな。」

『あぁ、おかげさまでね。』

『思ったとおり虫歯だった』

「歯!?歯診てもらったのかよ!腹は!?」

『腹?』

『うぎゃぁ痛ぇーー』

「なにぃ�堯福陰◆院─法�


「よし、おれが手術してやろう。」

『え!?あんた医者だったの!?』

「ある時は謎の料理人・・またある時は謎のダンサー・・」

「・・・とゆう訳だ。任せろ」

『任せられねぇって!医者入ってないじゃん!』

『医者の免許持ってるのか!?』

「スイミングの級なら・・」

『スイミング関係ねぇーー』

「16級・・」

『16級かよ!』

「けのびができる。」

『意味ねぇーーー』

「待て待て。ちゃんと想像してよく考えてみるんだ。」

『あん?』

「お前が手術台の上で寝ている」

「その横でおれがけのびをする」

『・・・・。』

「・・・・。」

『意味ねぇーーーー!』


『ってゆーか手術台にプール無いし』


「さあおれの手術室に来るんだ」

『・・・。』



手術室にて・・・



「それでは手術を始める前に検査します。」

『おお、やっと医者らしくなった』

「えーー・・・あ、爪伸びてますね。切ります」

『爪!?おれの腕ヒレなんだけど』

「それでは手術を開始します」

『!?もっと白血球の状態調べたりとかあるだろ!』

「検査の結果ただの捻挫だとゆうことがわかりました。」

『わかってねぇーー腹いてぇーー』

「それでは手術を開始します」

『捻挫って言ったくせに手術すんのかよ!』
『うっ・・・!?(@@;)』

「ようやくしびれ矢の毒が効いてきたようだな」

『麻酔打てばいいじゃないか〜あぁぁ。。。』

(−−)zzz


「手術開始!」


「メス」


「ハンマー」


「メス」


「汗」


「塩」


「みそ」


......。




そして手術後・・・




『は・・!手術は・・終わったのか・・』

「目覚めたようだな」

『・・手術成功したんだな・・・ありがとう』

「よくがんばった!おめでとう!3200gの元気な男の子だよ(^^)」

『なにぃーー!?�堯福陰◆院──法�


















2003年02月09日(日)
≪ ≫ 初日 最新 目次


My追加