dust box
akane

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■ 存在価値

最近、境界線がわからなくなってきたなぁと
ことさらに思う
ともすれば
ここの存在価値など見出せなくなるほどに

なんて思ってみても
ここを生かしているのは
あたしではない人たち

感謝を込めて
存続の意義

2004年02月29日(日)

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■ 蹴り飛ばせ!!

数字が少なくなって
焦る

一体何に焦っているんだろう
不特定多数へ発信しながら
八方美人でいようなんて
とんだおわらいぐさ

メインで自分をつくりあげて
息苦しくなって地下室をつくり
そこでもおさえきれなくて
裏まで用意する

やみくもにばかまるだし


結局数字にすがっちゃってたワケ?
なんだか
情けなーい
と、叫んで
自分を蹴り飛ばしてやろう

2004年02月28日(土)

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■ 未確定

とことん嫌いになったら

あとはスキになるだけ

のはずの自分

2004年02月27日(金)

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■ それが真実?

「本当」ってどんなかたちをしているのかしら

それはどんな味?

それが真実だと言い切れるなら
その根拠はどこにあるの


普遍的な「本当」を求めてしまうのは
どうしてだろう

何か絶対的なものにすがりたくなるのは
どうしてだろう

この弱さを受け入れられない夜は特に

2004年02月26日(木)

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■ 本当に底がない沼なんてあるの?

本当は、もう何もかも忘れて
にっこり笑っていられるような場所へ行きたいよ

その恐ろしくつまらないことにまであこがれてしまう

どうしようもない底なし沼

2004年02月25日(水)

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■ 眠気

人生の眠気から

開放されない日々

2004年02月24日(火)

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■ 苦手

そのひたむきさや
純粋さや
誰かに愛される時間や
いとおしい気持ちが

あたしはとても怖くて

手が震え
涙がとまらなくなるほど怖くて

少しでもそれを遠ざけようとする

そばによってはいけないと何かが警告を発する

怖い
怖い 怖い 怖い

触れてはいけない
おぼれてもいけない
そこに陥ってはいけない



つきつめてみれば
ただそれだけが理由なんだ

2004年02月23日(月)

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■ はじまりのはじまり

すべては
己の無力さを思い知るところから
はじまるのさ

2004年02月22日(日)

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■ この魂を

この魂をあなたにあげよう

この魂の中には

あなた以外の人への想いもあるが

それもひとまとめにして

この魂をあなたにあげよう

2004年02月21日(土)

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■ おやすみ ラララ

ねむくなったから
ねむろう

あなた
この恋は
もうねむる時間



2004年02月20日(金)

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■ だって、そうだろう?

言いたいやつには言わせておけばいいさ

弱い犬ほどよく吼える

うしろめたいことなど何もない

後ろ指さされるようなことも

堂々と胸を張って

精一杯笑ってつきすすめ



2004年02月17日(火)

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■ 太陽か扇風機

太陽か扇風機かを決めるのは
結局自分なのよ
太陽や扇風機の問題ではなく

私にだけ風を送ってほしいと思うのは
いけないことだろうか
いけないことではなくとも
それはとてももったいない考え方なのかしら
そんな気もする

あなたが太陽だと認識できれば
つまらない感情を抱かずにすむ

夜があるように
平等な光でなくていい
むきあうときに
せいいっぱいの光が降り注げばいい


あなたが
太陽か扇風機か
それを決めるのは
わたしだ


2004年02月15日(日)

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■ ふてくされてるわけじゃないけど。

つながらない言葉

つながらない気持ち

うまくいかない恋

うまくいきそうでも
うまくいかない恋

どうしてもうまくいかない恋


2004年02月13日(金)
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