サッカー観戦日記

2018年01月28日(日) 兵庫県高校新人戦準々決勝 神国大附−赤穂 滝二−明石南

私クラスのマニアになると関西から全国に行くようなチームは県の段階でチェック済みだ。特に府県リーグを観る滋賀・京都・大阪・奈良なら1部リーグクラスなら当然チェックしている。しかし赤穂は初見だ。西播リーグだし、新興チームだし、ここは見逃せないと思った。ユニフォームは予想通り「赤」だった。こういうことは多々ある。神国大附は県リーグ2部に落ちているが、チームの「格」としては1部クラスだ。


兵庫県高校新人戦準々決勝
神戸国際大学附属高校−赤穂高校
13時 灘高校グラウンド 人工芝 曇時々雪

神国大附         赤穂
−−−十番−−九番−−− −−−−−−−十番−−−
−−−−−−−−−−−− −−−二三−−−−−−−
八番−三番−−七番−十一 十九−二番−−七番−八番
二番−四番−−五番−六番 二二−二四−−三番−四番
−−−−−一番−−−−− −−−−−一番−−−−−

立ち上がり少し観て、純戦力的には神国大附がほぼ全面的に上回ることが分かった。技術も当たりも高さもスピードも読みも。ただし赤穂はよく声が出ていて、盛り上げる意識は高い。具体的な内容を伴ったコーチングが出来るようになれば強くなる。というか、この「声」の力でのし上がろうとしているのか。基本的にはロングボールに10番が競って23番が変化をつけるサッカーか。4分、神国大附のバックパスをカット、赤穂23番?左からがら空きのゴールにグラウンダーミドルで先制。0−1。神国大附はボランチ7番が確実な技術と展開力があり、9番は受け方が抜群に上手く冷静でリーダーシップもある。この二人は県選抜レベルかな?10番が点取り屋か。両サイドのスピードはなかなか。センターバック陣は勝ち続ける。そして前半終盤にヘッドで神国大附が追いつく。1−1。

ハーフタイム、赤穂8番から25番が左ハーフに入り、19番が右ハーフに回る。
前半はシュート数が少ない展開だったが、後半は力の差とスタミナの差が出て、神国大附の猛攻が続く。しかし赤穂もよく耐える。しかし後半32分、神国大附、11番の右クロスに9番合わせバー、跳ね返りを10番オーバーヘッド。2−1と逆転し、赤穂に再び点を取る力はなく、神国大附がベスト4進出。

赤穂について。35分ハーフだから何とか走りきれたが、戦力が劣る中で勝とうと思えば、コーチングによる適切なポジショニングと走力を鍛えるしかない。これから上を目指すチームの常だ。決定機は先制の相手のミスしかなく自分から相手を崩す力はなかった。守備力も厳しかった。今後はどういう方向性で行くかは分からないが、「声」の力で兵庫ベスト8まで行ったことはしっかり覚えていてほしい。

神国大附は間違いなく兵庫でも優勝を争えるだろう。以前のチームと比べてプレッシングが効いてない気はするが、そもそも相手は繋がなかったので何とも言えないし、守備もバックパスミスを除いては固かった。今後全体的にレベルアップすれば十分全国に行く力はあるだろう。




兵庫県高校新人戦準々決勝
滝川第二高校−明石南高校
14時30分 灘高校グラウンド 人工芝 雪



滝二           明石南
−−−十六−−十八−−− −−−九番−−十一−−−
−二八−−−−−−四番− −−−−−−−−−−−−
−−−二六−−二五−−− 八番−十番−−二一−十五
六番−十七−−八番−二四 十七−二番−−四番−五番
−−−−−十二−−−−− −−−−−一番−−−−−

滝二が確実にパスを回し、中盤のドリブラーが崩しにかかる。ただしいかにもこの時期の滝二らしく組織力は皆無である。以前兵庫一強時代は夏の時点でも組織を固めていなかった。大きく育てようという滝二のポリシーだろう。もっとも目立つのが左サイドバック6番で、強烈な左足で一気にサイドチェンジし、セットプレーでは正確無比なキックを蹴る。滝二最大の武器は6番の右コーナーキックだった。8番はバラバラになりがちのバックラインをよく統率しようとするが、早々に負傷交代。28番はキレある突破が売りのドリブラーでかなりポジショニングの自由を許され、エースかな?滝二は右CKをヘッドで先制。亜J菓子南は秩序だった守備を見せるが、セットプレーの守備が甘く、以降も苦戦する。セットプレーの守備の練習が足りていないのかな?さらに24番のポストプレーを明石南が後ろから引っ張ってPK。これを18番が右隅に決める。2−0。前半終了間際には6番の右CK、直接決まったか?3−0。ただしゴール取り消しだったかもしれない。前半終了。

後半に入り、さらに滝二は6番の右CKから数回チャンスを作る。後半20分回って追加点がなかったのと、ホットコーヒーが切れたのでここで帰路に就く。最終スコア6−0。やはり力の差があった。双方大きな成長の余地があるが、明石南の今季は苦しそうだ。滝二も現時点では神国大附ほどではないが、完成度の差であってポテンシャルの差は感じなかった。6番は兵庫選抜レベル。28番や18番の才能を感じる。プリンスまでに完成度を高めれば戦えそうだ。



2018年01月21日(日) 大阪府1部リーグ G大阪B−興國 金光B−関大一

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大阪府1部リーグ
ガンバ大阪B−興國高校
1月21日 14時15分 金光大阪グラウンド 人工芝 曇


G大阪B         興国  
−塚元−−−大谷−−−− −十一−−十番−−九番−
−−−−−−−−−−福井 −−−七番−−六番−−−
久保勇−−川��−−食野− −−−−−四番−−−−−
久保賢−西村−長尾−奥田 八番−五番−−三番−二番
−−−−−王−−−−−− −−−−−一番−−−−−



GK  1 王新宇
DF  2 奥田勇斗
    6 長尾優斗
    4 西村翔
    3 久保賢侑
MF 10 食野壮磨
    8 川��修平
   13 久保勇大
FW  7 福井和樹
    9 大谷優斗
   11 塚元大



興國は言うまでもなく、育成の名門だ。昨年のチームからはプロを3人輩出している。その最大の特徴は過剰なまでの攻撃的スタイルにある。それゆえカップ戦ではなかなか勝てず、全国に行けないのだが、その危なっかしさこそが最大の魅力となっている。そしてドリブラーを揃え、前線は躊躇なく仕掛けてくること。このゲーム、当初G大阪Bは4−2−3−1に見えた。つまり食野がトップ下のボランチが川��と久保勇と。しかし興国はまず右サイドバック2番が超攻撃的な性格で上がりっぱなし。これに対しG大阪Bは��塚元を残し、同じサイドからカウンターを狙う。興國はバックラインにボランチ4番が戻ってカバーする。レフティーでロングフィードが出来、守備力も組み立ても出来る選手。しかし右センターバックの位置に入るので左足は使いにくい。おまけに8番まで隙あらばガンガン上がりたいタイプの選手で、興國はバランスに腐心する。1分、興國9番の左足フリーキックはバー。G大阪は��レフティー塚元の高速ドリブルと��福井のテクニカルなドリブル、��食野の判断の良い素早い捌きなどで中盤のパススピードを上げる。�δ紅�は長身センターバックで足元もしっかりしている。�だ沼爾郎限�フィードがしっかりしている一方で、まだ高さはなく守備面で競り負ける。�_Δ楼堕蠅靴織�ャッチング。GKはどうしてもJクラブ有利である。10分、興國10番の左CKも高い位置でキャッチ。直後に興國10番巧みに加速するドリブルでファウルゲット。ペナ左FK。ファーで折り返しヘッドは上に外れる。さらに11番、左ドリブルシュート、右に外れる。14分、右サイドバック2番のクロスに10番ヘッドは上に外れる。完全に興國ペースである。G大阪B�だ沼爾坊拗陝�ラフ。更に興國が攻め立て11番の右クロスに10番シュートはブロック。30分、押し上げて興國GKが見事なロングフィード、右裏を取った11番(荒木僚太)が低いクロス、9番(古川大樹)裏で合わせる。興國先制。0−1。31分、興國10番ドリブルから7番シュートはブロック。興國のインサイド7番6番は前線が突出しているために飛び出せず、パス配球係になっているが、常に飛び出しを狙っている。この辺りはチームの熟成が進むと力を発揮するのではないか?そのCK、興國10番の右足にGK�_Ε淵ぅ好�ャッチ。37分、フィードに興國10番巧みなトラップからシュート、正面。43分、興國、右CKに9番のキック、ニアで逸らし4番上に外れる。

後半開始。興國ベンチ「下手くそがするねん、ファウルは」圧倒的な支配力に支えられた自信か?しかしG大阪左カウンター、苦しいカバーに入った興國4番がファウルで警告。興國のやり方だと4番に負担がかかりすぎる。1点リードしているのだから2番の上がりを自重すればいいのに、とも思う。しかし攻め続けるのが興國の美学だろう。ビハインドを追っているかのように猛攻を続ける。G大阪は��塚元のスピードが活きる。高さもあるのでロングボールが納まるし。しかし興國は攻め続け、62分(45分ハーフ)、G大阪B��久保勇→��中野.明確に左ハーフに置き、��塚元をFWに、右にも現れる。20分、興國、村田透馬ミドルで0−2。しかしこの状態でもなおバランスを崩して攻め続ける。興國は14番インCF。9番アウト、10番右ウイング。興國はGKまで大胆にドリブル。G大阪は��大谷、��奥田→���盒供きヅ渓遏◆�G大阪Bは右クロスに��食野ファーで飛び込み1−2.�だ沼滋�當麻、��福井→唐山しかしここまで。最後まで大胆な攻撃サッカーを貫いた興國が無難に勝とうと思えば、勝てただろうに、スリリングなゲーム運びで勝利した。

興國は強かった。危なっかしさは相変わらずだが、このスタイルで選手を伸ばし、リスキーな勝負を競り勝つつもりだろう。G大阪Bは全体にフィジカルで劣ってしまった。




大阪府1部リーグ
金光大阪高校B−関西大学第一高校
16時30分 金光大阪高校グラウンド 曇 ナイトマッチ 人工芝

金光大阪B        関大一
−−−−−十一−−−−− −−−九番−−二五−−−
九番−−−十番−−−七番 −−−−−−−−−−−−
−−−八番−−六番−−− 八八−六番−−八番−七番
五番−四番−−三番−二番 二一−二四−−四番−二番
−−−−−一番−−−−− −−−−−一番−−−−−

金光大阪がホーム扱いなので当然ベンチもホーム側かと思ったらなぜかアウェイ側で、しかもBチームなのに背番号が1〜11で、Aチームの関大一が背番号大きいので混乱した。しかも金光はここのところ3バックだったのが、明らかに4バックだし。開始早々、関大一、7番の右クロスにファーで9番巧みに逃げながらコントロール、決めて先制!0−1。以降関大一の猛攻が続き力の差は明らか。金光Bは長身CF11番が高さでは勝てるが、孤立してどうにもならない。それでもバックラインを押し上げコンパクトに保つ、全く新たなスタイルを見せている。運動量豊富なのは変わらず。15分には、関大一クロスを決めて0−2。17分金光B9番→12番。右ハーフに入り7番が左ハーフに回る。23分には金光Bの警告。しかしここで関大一のペースが落ちる。2点差になったので無難にゲームを運ぶというよりは単純にテンションが落ちたように見える。関大一の最大の武器の運動量が落ち、技術では優るがあくまで金光相手での話であって大阪トップレベルではないし、ガンガン上がっていたサイドバック、特に2番が上がらなくなった。これでは金光Bにばかり学習機会を与えてしまう。よくない試合運びだ、と思った。前半0−2で終了。

ハーフタイムで金光Bは一人代えたが、以降もペース変わらず。あまりに気候が寒いのと、関大一が変わらないので後半半ばに帰路に就く。関大一は手の内を隠したのかなあ?リーグ戦で勿体無いぞ。2番、7番、8番、9番が主力かなあ?最終スコア0−6でした。最後は本気になったのか、金光Bが選手を入れ替えてあくまで学習機会ととらえたのかは謎。昨年はプリンスと大阪2部とのカードだから……。



2018年01月09日(火) 雑文・2017年の観戦数

2017年

1月2日 高校選手権2回戦 三ツ沢
�� 鹿島学園−東海大仰星
�� 富山第一−那覇西

1月3日 高校選手権3回戦 駒澤
�� 山梨学院−駒澤大高

1月6日 全日本女子ユース(U−18)選手権 堺
�� C大阪ガールズ−千葉レディース
�� スフィーダ世田谷ユース−浦和レディースユース

1月8日 全日本ユース(U−15)フットサル
�� 藤枝順心ジュニアユースブルー−京都精華学園中
�� ヴェルデラッソ松阪−ACカラクテル
�� 長岡JYFC−アヴァンサール
徳島ラティーシャ−福井丸岡ラック 途中退席につきカウントせず

1月21日(土)大阪府一部リーグ 堺
�� 興國−摂津
�� ガンバ大阪B−セレッソ大阪B 桃山学院−東大阪大柏原
阪南大高B−関大北陽 前半で退席につきカウントせず。

1月29日(日)兵庫県高校新人戦準々決勝 県西宮高校
�� 神国大附−神戸弘陵 
�� 滝二−明商

2月4日(土)京都府新人戦決勝トーナメント1回戦 東宇治高校
�� 洛星−東宇治 
�� 南陽−桂

2月5日(日)プレミアカップ関西準決勝
�� G大阪−京都 
�� C大阪−千里丘

2月12日(日)ガンバカップ中体連予選代表決定戦 堺S(
�� 藤陽中−賢明学院中 
��  千里丘中−高槻九中

2月18日(土)デンソーチャレンジ準決勝
�� 全日本−関東B北信越 
��  関東A−関西

2月19日(日)
㉑ 大阪桐蔭−大商学園 
㉒ U−16女子代表−大阪学芸

2月26日(日)J2開幕節 西京極
㉓ 京都−山形

3月1日(水)ACL 吹田市立サッカースタジアム
㉔G大阪−済州

3月4日(土)いぶき
㉕兵庫県1部リーグ V神戸B−姫路 
㉖兵庫県2部リーグ センアーノ神戸−県伊丹

3月12日(日)J3 ミクスタ
㉗北九州−秋田

3月18日(土)滋賀県1部リーグ ビッグレイク
㉘立命館守山−草津東B 
㉙比叡山−水口 
㉚水口東−伊吹

3月19日(日)全日本フットサル グリーンアリーナ神戸
㉛湘南−SWH
㉜名古屋−東温

3月20日(月・祝)奈良県1部リーグ 
㉝一条−奈良北 
㉞郡山−法隆寺国際 
㉟香芝−橿原

3月30日(金)ガンバカップ
㊱ガンバ大阪ジュニアユース−東海大翔洋中
㊲宇治FC−枚方FCマシア

4月1日(土)京都府1部リーグ 宝ヶ池球 
㊳久御山−京都外大西 
㊴立宇治−京都共栄 
㊵京都橘B−京都両洋

4月8日 プレミアリーグ
㊶C大阪−大津
㊷神戸−米子北
㊸G大阪−福岡

4月9日(日)
㊹阪南大高−広島

4月15日(土)関西学生リーグ第1節 
㊺阪南大−大経大 
㊻関学大−姫獨大

4月16日(日) 関西学生リーグ第1節 
㊼関大−京産大 
㊽大体大−桃山大

4月19日(水)関西学生リーグ第2節 西京極
㊾立命大−びわこ大

4月23日(日)プリンスリーグ関西第3節 金光大阪グラウンド
㊿草津東−近大附 
51金光大阪−奈良育英

4月29日(土)クラセン関西予選B組 
52高田−神戸FC 
プリンス第4節 
53京都橘−奈良育英 
54関大一−履正社

4月30日(日)サンライズリーグ 
55京都−千里丘FC 
56G大阪−神戸

5月1日(祝)高校総体大阪大会4回戦 
57岸和田−槻の木 
58芥川−東大阪大柏原

5月3日(祝)JFAプレミアカップ
59第1試合 4試合同時観戦
60第2試合 2試合同時観戦

5月4日(祝)JFAプレミアカップ グループリーグ第3戦 
61山形村山−山口

5月13日(土)なでしこリーグ2部 萩谷
62高槻−愛媛

5月14日(日)クラセン関西予選J組 河内長野
63神戸−京都 
64G大阪−C大阪

5月20日(土)なでしこリーグ2部 
65C大阪−鴨川

5月21日(日)高校総体京都女子決勝 
66京都精華−向陽

5月27日(土)高校総体大阪女子決勝 
67伊丹FC−長野FC
68大阪桐蔭−大商学園
69柏田SC−福知山JY

5月28日(日) クラセン関西予選(U−18) 
70センアーノ−高田 
71姫路−神戸FC 
高校総体大阪大会決勝リーグ 
72阪南大高−履正社
73U−16女子代表−大阪学芸(女子)

6月1日(金)高校総体滋賀大会準決勝 
74近江−草津東 
75比叡山−綾羽

6月3日(土)高校総体大阪大会男子決勝リーグ 
76仰星−履正社 
77阪南大高−大阪桐蔭

6月4日(日)高校総体奈良大会男女決勝 
78高取国際−奈良育英 
一条−生駒(前半のみ・観戦数のカウントせず) 
79京都大会決勝 京都橘−京都学園

6月10日(土)プリンスリーグ関西 
80履正社−野洲

6月11日(日)高校総体兵庫大会3決 三木防災公園陸
81明商−芦屋 
82決勝 市尼−県西

6月17日(土)東海大会男子1回戦 桑名
83岐阜工−静学 
84宇治山田商−帝京可児

6月18日(日)東海大会女子 伊勢フットボールヴィレッジ
85藤枝順心−帝京可児 
86三重−カピタニオ

6月24日(土)クラセン15関西大会代表決定戦 堺
87奈良YMCA−G大阪 
88京都−ジュネッス

6月25日(日)シニア大会50歳以上 堺
89福岡−山梨
プレミアリーグ 
90G大阪−東福岡
J1リーグ
91G大阪−川崎

7月1日(土)関西リーグ
92 セントアンドリュー−和歌山
プレミア西
93 神戸−神戸弘陵

7月2日(日)関西学生選手権準々決勝 西京極
94 立命大−関大
95 阪南大−京産大

7月8日(土)東海クラブユース(U−15)選手権 瑞穂陸
96 清水−フェルボール
97 名古屋−磐田

7月16日(日)プリンスリーグ関西 関大高槻グラウンド
98 関大一−野洲

7月17日㈷大阪中学校選手権
99 東海大仰星中−東陽中
100 賢明学院中−同志社香里中 芝谷中−佐野中

7月22日(土)
101 全日本女子ユース(U−15)1回戦第1試合4試合同時観戦
102 同第2試合4試合同時観戦

7月24日(月) 大阪中学校選手権決勝トーナメント1回戦 芝生
103 芝谷中−同志社香里中

7月28日(金) 大阪中学校選手権準決勝 萩谷
104 関大一中−近大附中
105 東大阪朝鮮中−賢明学院中

7月29日(土) 第1回日本女子フットサルリーグ 
106 サイコロ−ユニアオ 
107 浦安−丸岡

8月2日(水) 全クラ(U-18)決勝 西が丘 
108 浦和−東京

8月3日(木)全国高校総体男女準決勝 宮城県サッカー場
109 女子 日ノ本−作陽
110 男子 日大藤沢−市船

8月6日(日) 近畿中学総体準々決勝 太陽ヶ丘
111 東谷中−近大附中 歌敷山中−東大阪朝鮮中

8月11日(金・祝)SBS エコパ
112 静岡ユース−U−18日本代表

8月12日(土) 国体近畿ブロック大会少年男子 三木防災
113 滋賀−京都 大阪−兵庫

8月19日(土) バーモントカップ全少フットサル 駒沢体育館
114 バディFC−マルバ茨城FC
115 フットボールクラブ斐川−ディーオルーチェ高松
116 アスルクラロ高知−津ラピドFC
決勝トーナメント
117 ミップFC−柏レイソルA.A.トーア’82  FCリベルダーデ山口−ASコーフ フットサル クラブ
118 マルバ茨城fc−FCパーシモン

8月26日(土) 高専大会準決勝 駒沢陸
119 近大高専−都城高専
120 宇部高専−鹿児島高専

8月27日(日) 高専大会決勝 駒沢陸
121 近大高専−鹿児島高専

備考
8月26日、27日両日でバドミントンを10数試合観ました。

9月1日(金)総理大臣杯1回戦
122 明治大−松山大 
123 岩教大−常葉浜松大

9月2日(土)プリンス中国
124 岡山−玉野光南

9月4日(月)総理大臣杯2回戦
125 青学大−大体大 
126 筑波大−中京大



9月9日 全国ビーチサッカー大会準々決勝
127 東京ヴェルディBS−BSC明石アレイア
128 ヴィアティン三重BS−ニンジャBS

9月10日 メニコン
129 東軍−西軍

9月16日 高校女子選手権大阪決勝リーグ
130 大商−大阪学芸

9月17日(日)Jユースカップ関西予選決勝
高田−姫路 警報の為前半で打ち切り。よって観戦数にカウントせず。

131 9月23日(土)J1 神戸−川崎

9月24日(日)高校女子選手権京都大会決勝
132 京都精華−向陽

10月1日(日)愛媛国体少年男子 
133 福島−山口 
134 宮城−茨城
135 兵庫−石川

10月7日(土)プリンス関西参入戦 
136東山−綾羽 
137大阪学院−滝二 
138 近大和歌山−一条

10月14日(土)Jユースカップ1回戦
139  富山−金沢

10月15日 全社2回戦
140 鈴鹿−東国大ドリームス
第2試合はいわきFC−アミティエSC京都はハーフタイムで帰ったのでカウントせず。

10月16日 全社3回戦
141 松江−東御
第2試合はアルテリーヴォ和歌山−VONDS市原FCはハーフタイムで帰ったのでカウントせず。

10月22日 Jユースカップ2回戦 
142 G大阪−山形

10月26日 高校選手権滋賀大会2回戦 
143 近江−安曇川
144 水口−東大津 
145 守山北−膳所


10月28日 高校選手権兵庫大会 
146 市尼−芦屋学園 
147 東洋大姫路−県西

10月29日(日)高校選手権奈良大会1回戦
148 山辺−郡山

11月04日(土)第1回Town Club CUP 2017準々決勝 
149杉並−八戸 Gois−浦安 同時観戦
150高田−千葉 トリプ−春日 同時観戦

11月5日(日)高校選手権大阪大会準決勝 
151 仰星−履正社 
152 大阪桐蔭−近大附

11月11日(土)高校選手権滋賀大会準決勝 
153 近江−野洲 
154 草津東−綾羽

11月12日(日)高校選手権和歌山大会準決勝 
155 初橋−和工 
156 近大和歌山−和北

11月18日 (土)高校女子選手権関西大会準々決勝 
157 日ノ本−京都精華
158 奈良育英−神戸弘陵

11月25日(土)地域チャンピオンズリーグ第2日
159 女川−市原
160 宮崎−アミティエ

12月17日(日)プレミア参入戦決勝 広島スタジアム
161 名古屋−札幌


12月27日 女子インカレ2回戦
162 第1試合 4試合同時観戦
163 第2試合 4試合同時観戦

12月31日 高校女子選手権2回戦 
165 大商−十文字 藤枝順心−日ノ本 同時観戦
166 作陽−開志学園


昨年は疲労が濃く、観戦数が劇的に減った。最後まで観なかったゲームや、第1試合での帰宅も多かった。別に体力の衰えというより、昨年独自の事情なので、今年は観戦数が増えるはずだ。もともと観戦し過ぎるところから、堺が出来て以降、年間観戦数180試合以下に抑える目標があったが、思わぬ形で実現した。あとJ1のG大阪の観戦もあったが、手元の記録なし。だから167試合のはずだ。



2018年01月07日(日) 全日本ユース(U−15)フットサル、全日本女子ユース(U−15)フットサル

さやま          名古屋
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
−−−−−小川−−−−− −−−−−稲垣−−−−−
−−山��−−−−椿本−− −−高尾−−−−竹重−−
−−−−−和田−−−−− −−−−−長谷川−−−−
−−−−−恒石−−−−− −−−−−小野−−−−−



ヴィスポさやま
GK  1 恒石彩華
FP 10 小川由姫
   17 椿本真菜
   20 和田夏帆
   36 山��理子

名古屋フットボールクラブ ルミナス
GK  1 小野未織
FP  7 稲垣真衣
   10 竹重杏歌理
   11 高尾真莉奈
   12 長谷川優

公式記録



さやまは小川さんが攻守の切り替えが早く、頭がフル回転している。GK恒石さんは反応が良い。名古屋は�О雎世気鵑�判断良く、��高尾さんも素早くはたく。��竹重さんは」パスで四が上手く、名古屋が一枚上という印象。

星稜           秋田
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
−−−−−小鍛冶−−−− −−−−−櫻庭−−−−−
−−藤田−−−−森田−− −−石川−−−−吉川−−
−−−−−竹之内−−−− −−−−−寺門−−−−−
−−−−−今井−−−−− −−−−−小林−−−−−



星稜ペル
FP  2 藤田笑歌夏
    8 竹之内柊花
   10 森田莉乃
   11 小鍜治旭
GK 17 今井ゆい
秋田L.F.C.ユース
GK  1 小林めい
FP  2 石川美音
    5 吉川亜希
    9 櫻庭凜
   13 寺門璃子

公式記録



星稜が一枚上という印象だが、繋ぐ星稜に対して秋田は直線的なカウンターで対抗。��森田さんの捌き、��小鍛冶さんのダイレクトプレー、��竹之内産の落ち着かせるプレーなどゆったりした星稜に対し、秋田は��櫻庭さんが素早いスピードで攻め切る。星稜を強いと思ったのは初めてだが、このままなら高校進学時に星稜高校に進んでも北信越の代表を争えるレベルになるのではないか?秋田は上を目指すなら県外に出るしかないだろうが。

日置           エフロンテ
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
−−−−−橋口−−−−− −−−−−山崎−−−−−
−−淵脇−−−−岩下−− −−友宗−−−−藤原−−
−−−−−山下−−−−− −−−−−難波−−−−−
−−−−−宮川−−−−− −−−−−竹本−−−−−



日置シーガルズFC
FP  5 吉村 あかり
    6 小緑 瑠夏
    7 内田 穂乃郁
    8 坂松 麗伽
GK 17 宮川 海美

FCエフロンテ
GK  1 竹本愛
FP 13 山崎うい
25 友宗菜月
   27 藤原早希
34 難波穂香



エフロンテはフィクソ34番難波さんが1年生とも思えぬフィジカルの強さを見せる。逸材だ。��土居由佳さんは上手い。エフロンテは層も厚い。日置では��小緑さんが上手い。しかし全体的にフットサル環境に恵まれていない印象を受ける。

公式記録






ブリンカール       サンクくりやま
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
−−−−−加藤−−−−− −−−−−福井−−−−−
−−奥野−−−−大森−− −−伊藤−−−−千徳−−
−−−−−山田−−−−− −−−−−鈴木−−−−−
−−−−−天野−−−−− −−−−−今崎−−−−−



ブリンカール
GK  1 天野佑哉
FP  7 山田裕翔
    8 奥野慎太郎
   10 大森涼
   11 加藤憲伸

サンクFCくりやまU-15
FP 19 伊藤巧真
GK 25 今崎嵩大
FP 41 鈴木浩人
   42 千徳優月
   51 福井慧咲



前半のみの観戦。ブリンカールのほうが強い。北海道相手に専門的なフットサルで押し込み、サンクくりやまを㊷千徳くんのカットイン程度に封じている。サンクくりやまの前身は名門アンフィニだそうな。

公式記録




松山城北         アミーゴ
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
−−−−−井上−−−−− −−−−−誰々−−−−−
−−竹田−−−−大平−− −−金坂−−−−湯崎−−
−−−−−中野−−−−− −−−−−織田−−−−−
−−−−−二川−−−−− −−−−−池淵−−−−−



松山城北
FP  3 竹田隆之助
    5 井上拓
    8 大平遼康
   10 中野桂舟
GK 12 二川昇馬

アミーゴ
FP  7 湯崎佑太
   10 織田陽仁
   11 金坂捺
GK 15 池淵叶泰



後半のみの観戦。鳥取の名門だが本大会初出場のアミーゴのピヴォは1番に見えたが載ってないので省略。松山城北の監督は友近誠さんということで、元選手にして国会議員の友近さんの親戚かとも思ったが、愛媛ではよくある名前かも知れない。アミーゴのほうが明らかに強い。金坂くんのカットインシュートは止めようがなかった。

公式記録




ユニアオ         Jマルカ
−−−−−−−−−−−− −−−−−岩村−−−−−
−−−−−倉地−−−−− −−−−−−−−−−−−
−−−林−−−−細越−− −−森田篤−−−武村−−
−−−−−長谷川−−−− −−−−−森田大−−−−
−−−−−早川−−−−− −−−−王来王家−−−−



ユニアオU-15
FP  5 林烈碧
   10 細越健太郎
GK 16 早川怜志
FP 17 倉地秀真
   18 長谷川海大

京都Jマルカフットボールクラブ
FP 11 森田篤
   14 岩村匠馬
   15 武村優希
   17 森田大稀
GK 21 王来王家弘也



ユニアオは第1回日本女子フットサルリーグにも参加している専門チームっぽい一宮のクラブなのだが、男子は本腰入れていないのか、Jマルカも対抗できている。エース岩村くんの加速するドリブルを主体にしたカウンターやサイド攻撃に苦戦。専門性で上回るユニアオが押すがJマルカのゴレイロ㉑王来王家くんがいい選手なので対抗できる。��梅田梨央くんは判断がよく、��掛見直央くんがキープ出来て個性的で楽しい。それでもディテールで上回るユニアオが素晴らしい高速フットサルを見せ、押す。結局接戦の末、ユニアオが勝利した。

公式記録




エフスリー        鹿児島
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
−−−−−稲垣−−−−− −−−−−井ノ上−−−−
−−遠山−−−−佐藤−− −−古川−−−−橋口−−
−−−−−吉田−−−−− −−−−−桑原−−−−−
−−−−−小関−−−−− −−−−−竹内−−−−−



エフスリー U-15
GK 21 小関結貴
FP  4 稲垣葵
    6 遠山丈
    7 佐藤嘉人
   10 吉田陣平

鹿児島スポーツクラブ
GK  1 竹内紘章
FP  6 橋口蒼大
    9 桑原累
   11 井ノ上真斗
   14 古川清希



フットサル王国・新潟の創設2年目の2年生チーム、エフスリーだが流石に慣れていて怒涛の猛攻を見せる。しかし鹿児島ゴレイロ�|歹發�んがこの日観た選手では一番の反応を見せて対抗。エフスリーは��吉田くんが相手を観てシンプルに逆を突くドリブルとパスで非常に上手い。まだ2年生とは信じられない。高校に入れば即レギュラーなのでは?�Ρ鷸海�ん、�Ш監�くんの飛び出しも見事。専門チームとしてフットサルを極めるつもりなのかもしれない。そしてこのグループは2勝1敗で3チームが並ぶ可能性があり、エフスリーの猛攻が続くが、ゲームには勝ったが、力及ばずグループリーグ敗退になった。

公式記録





徳島           さやま
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
−−−−−古谷−−−−− −−−−−越口−−−−−
−−原田−−−−志津−− −−久門−−−−山元−−
−−−−−長谷原−−−− −−−−−和田−−−−−
−−−−−宮本−−−−− −−−−−恒石−−−−−



徳島ラティーシャ
FP  3 志津七海
    7 原田和佳
    9 長谷原彩音
   10 古谷優理亜
GK 16 宮本向日葵

ヴィスポさやま
GK  1 恒石彩華
FP  3 山元麻由
   16 越口柚子香
   20 和田夏帆
   35 久門千華



徳島��古谷さん、クライフターン大好き。得意技を徹底的に磨いて絶対的な技にしてほしい。��志津さんは鋭いシューター。�Ц凝弔気鵑枠獣任�早い。徳島の猛攻が続く。さやまは�艦妥弔気鵑旅�みなキックが光る。

公式記録





北空知          星稜
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
−−−−−中村−−−−− −−−−−小鍛冶−−−−
−−久米−−−−江藤−− −−藤田−−−−森田−−
−−−−−坂尾−−−−− −−−−−竹之内−−−−
−−−−−五十嵐−−−− −−−−−今井−−−−−



FCレディース北空知
GK  1 五十嵐亜胡
FP  7 坂尾光梨
    8 中村日向子
    9 江藤里桜奈
   10 久米ひなの

星稜ペル
FP  2 藤田笑歌夏
    8 竹之内柊花
   10 森田莉乃
   11 小鍜治旭
GK 17 今井ゆい



北空知は�Ш簇�さんが絶対的エース。シュート力がある。捌いて飛び出して決めに行く。高校進学時は北海道文教大明清にせよ北海道大谷室蘭にせよ、地元を出なければなるまい。日本の女子の事情の厳しさよ。星稜は��小鍛冶さんのターンの鋭さを武器に攻め続ける。やや星稜が上か。共に全国大会としてなかなかのレベル。

公式記録




十文字中         日置
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
−−−−−安部−−−−− −−−−−坂松−−−−−
−−村田−−−−松久−− −−吉村−−−−内田−−
−−−−−野口−−−−− −−−−−小緑−−−−−
−−−−−竹邨−−−−− −−−−−宮川−−−−−



十文字中学校
FP 10 野口初奈
   19 村田莉菜
   67 安部美楽乃
   71 松久栞南
GK 78 竹邨巴菜

日置シーガルズFC
FP  5 吉村あかり
    6 小緑瑠夏
    7 内田穂乃郁
    8 坂松麗伽
GK 17 宮川海美



今大会唯一の中学部活(中体連じゃないのが残念!)の十文字中は言うまでもなく並の中学じゃない。高校の強さが物語っている。��野口さんの加速力あるドリブル、67安部さんのパワー、�蛎偲弔気鵑料覗瓩と獣任覆標沈�を大事にするチームということも伝わってくる
日置は明らかに環境に恵まれていない。個々の技術はそれなりにあるが、フットサル慣れしていない。一方的な猛攻が続く。

公式記録



2018年01月06日(土) 全日本女子ユース(U−18)準決勝 C大阪−浦和 千葉−メニーナ

全日本女子ユース(U−18)選手権準決勝
セレッソ大阪堺ガールズ−浦和レッドダイヤモンズレディースユース
1月6日 堺S1 ピッチ良 晴


C大阪          浦和
−−−宝田−−矢形−−− −−−小嶋−−三浦−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
善積−脇阪−−井上−野島 井戸−一法師−島��−ワタ
森中−田畑−−筒井−藤原 井之川−木村−高橋−福田
−−−−−山下−−−−− −−−−−福田−−−−−



セレッソ大阪堺ガールズ 監督:竹花友也
GK 21 山下莉奈
DF  2 森中陽菜
    3 脇阪麗奈
    6 井上陽菜
   18 筒井梨香
MF 14 藤原のどか
   25 善積わらい
   28 田畑晴菜
FW  9 野島咲良
   11 宝田沙織
   13 矢形海優

浦和レッドダイヤモンズレディースユース 監督:下山 薫
GK  1 福田史織
DF  4 高橋はな
    5 井之川茉優
   22 木村果奈未
   27 福田莉子
MF  7 三浦晴香
   10 ワタリユキ
   11 一法師央佳
   17 井戸ケイト
   24 島��結希
FW 14 小嶋星良



なでしこジャパンのワールドカップ優勝は日本女子サッカーの地力というよりたまたま天才がまとまって揃ったためだと思っている。つまり日本のレベルからすれば例外的に体格・身体能力のある選手が揃った。その後岩渕真奈や横山久美、小林里歌子といった天才的なアタッカーは出ているが、全体としてはレベルアップしているもののキーパー以外は天性のタレントが少ないと思っている。そんな中C大阪の宝田はまた現れたワールドクラスのタレントだと思う。正直U−18レベルで出るべきではない。しかしC大阪は「勝つ経験」を何より重視したのか、全日本女子ユースのほうでエントリーさせてきた。高さと得点感覚、技術があり、キープできるタイプ。さてゲームは浦和の小嶋が強くC大阪のやや弱いセンターバック陣に対してキープできる。C大阪は全体に支配でき、�⊃甲罎虜限�キックが脅威である。浦和�Щ葦困狼い�利いておりいい戻りで穴をカバーし、C大阪��矢形はいい判断を見せる。C大阪�O萄紊呂いぅ拭璽鵑鮓�せる。㉕善積は極めて技術・戦術眼に秀でたタイプだが、体格がなく、どう伸ばすかが注目だ。�す盒兇惑塾呂旅發ぃ達造妊蝓璽澄璽轡奪廚罰亮造廼�い守備を持ち合わせている。浦和では一番目立つ。というか彼女がいなければ宝田を止めようがなかっただろう。
8分、浦和��一法師のスルーパス、GK飛び出しカット。13分、浦和��一法師のスルーパス��小嶋左シュートは左に外れる。全体的にC大阪が1枚上だが守備が弱いので浦和にもチャンスがある。そしてC大阪のGK㉑山下はキックフォームが少しおかしい。18分、C大阪カウンター�嘉�井シュートはポスト。19分、C大阪�Π羮絅�ットから��矢形右クロスはGKキャッチ。23分、C大阪�⊃甲罎虜献◆璽蝓璽�ロス、何とかクリアで左CKに。32分、C大阪��宝田ポストから㉕善積がはたいて�O萄紊�ら再び��宝田に当てる。パスはカット。37分浦和、正面30mFK、�Щ葦困留β�は正面。40分スルーパスに��宝田ポストで落とし��矢形シュートはGKキャッチ。44分浦和��小嶋ポストからターンシュートは右に外れる。C大阪はセンターバックのフィードも冴えてくる。特に�嘉�井。前半終了。0−0。

両CF、宝田と小嶋が冴えている。能力では宝田が上回るがCBで浦和が上回るので昨日は同じくらい。ただ宝田は流れてもプレーできるのが大きい。動き出しがいい。高橋のマークを離れたときが怖い。

ハーフタイムでC大阪��藤原→㉔田中智子。FWに入り、矢形が右ハーフ。��野島は左ハーフ、㉕善積が右サイドバックへ大きく変更。2分、善積の右クロスに��野島わずかに届かない。決定機。49分、スルーパスに��野島カットインシュート、わずかに外れる。決定機。62分、セレッソ�⊃甲罎留Γ達砲魯�ャッチ。��野島と��宝田がポジションチェンジ。宝田が左ハーフで突破力を見せ始める。68分、浦和㉔島��競って��ワタリのシュートは上に外れる。決定機。72分C大阪��宝田左突破��野島ポストリターンを宝田シュート、正面。決定機。75分、��宝田の左クロスに��矢形ファーで空振り。78分サイドチェンジから��矢形突破、5井之川が倒し警告。85分、今度はC大阪��矢形が左ハーフで��宝田がFWに。85分浦和��ワタリ→��島田芽依。結局0−0の引き分けで決勝進出はPK戦に委ねられた。

この時点で浦和は4、5,11、14は蹴るだろうな、と観戦ノートに書き込む。

浦和:�す盒供∪�功。中。
C大阪:�嘉�井、成功。左上。
浦和:�Щ葦此⊆最圈1Δ鬟察璽屐�
C大阪:��野島、成功。左。
浦和:��一法師、成功。左上。
C大阪:��矢形、成功。左上。
浦和:㉒木村、成功。逆を突いて左。
C大阪:�O萄紂∪�功。左隅。
浦和:��小嶋、成功。逆を突いて左。
C大阪:��宝田、失敗。右をセーブ。
浦和:�グ翡契遏∪�功。左足で左上。
C大阪:�Π羮紂�逆を突いて右。
浦和:㉗福田、成功。左上。
C大阪:�⊃甲罅∪�功。左足で右隅。
浦和:㉔島��。失敗。左に外す。
C大阪:㉔田中。成功。左。

結局PK戦でC大阪が決勝進出を決めた。

公式記録





全日本女子ユース準決勝
ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU−18−日テレ・メニーナ
堺S1 晴 ピッチ良



千葉           メニーナ
−−−今村−−椎野−−− −−−土方−−山本−−−
−−−−−−−−−−−− −坂部−−−−−−岩��−
中尾−曽根−−大熊−大澤 −−−菅野−−木下−−−
松崎−市瀬−−宇内−藤代 船木−松田−−嶋中−伊藤
−−−−−清村−−−−− −−−−−田中−−−−−



ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18 監督:藤井 奈々
GK 17 清村珠幸
DF  2 宇内彩来
    3 市瀬千里
    5 松崎愛華
    6 藤代真帆
MF  4 大熊環
    8 中尾萌々
   10 曽根七海
FW  9 大澤春花
   11 今村瑞月
   13 椎野彩香

日テレ・メニーナ 監督:寺谷 真弓
GK  1 田中桃子
DF  4 伊藤彩羅
    5 船木和夏
    6 松田紫野
   19 嶋中美帆
MF  8 木下桃香
   10 菅野奏音
   11 岩��心南
   12 坂部幸菜
FW  7 山本柚月
   18 土方麻椰



立ち上がりメニーナが支配。技術に勝り、��菅野を軸にじっくり回し��松田のフィードや��木下の盛り上がりなど、インサイドが圧倒的で、GK�‥鎮罎皸堕蠅靴討い憧蹐覆欧�ない。しかし一番目につくのは千葉の右サイドバック�ζB紊念貊屬硫誕�と独特の持ち上がりで簡単にマーカーを外して右を駆け上がりクロスを連発する。まだ2年生だが、別格だと思った。守備力も抜群にいい。対人は完璧でスペースもよく見ている。U−18の女子としてはこれほどの右サイドバックを観たことがない。メニーナは�Щ核椶�正確な右足セットプレーを入れる。38分、メニーナ、右を崩して右クロスに、千葉�ζB紊�中と外両方見なければならない大ピンチ、これを一人で対処。スーパーな守備だった。当然トップチームでの経験もある。40分、メニーナ右クロスに�嘉敲�が��宇内のマークを外しヘッド。先制。藤代は��坂部のマークにつくしかなかったし、宇内が苦しい守備を強いられた。つまり完全に右を崩された。千葉の��曽根は攻撃面ではかなり光る選手なのだが、守勢では極めて厳しい。トータルな能力ではメニーナ��菅野に一歩譲る印象。前半0−1。

後半もメニーナの攻勢が続くが押し切れない。そこで58分温存していたエース��植木を投入。�嘉敲�→��植木。いきなり右クロスが枠に。その後もタイミングよく右スペースに流れては突破を繰り返し、ポストに入ればあっさりターンを繰り返し、到底千葉守備陣は絶えられないと思った。更に67分、千葉、左CBの処理ミスを��植木拾い、中フリーの�Щ核椶暴个垢�上に外してしまう。超決定機。これが潮目だった。タテ一本から��大澤が決めて千葉が追いつく。1−1。以降も再三植木は突破を繰り返し83分には右FKに�Щ核椒侫蝓璽悒奪匹魍阿掘�一方で千葉も�ζB紊�自陣から持ち出すドリブルが冴え、クロスを入れ始める。結局1−1で引き分け。決勝進出はPK戦に委ねられた。

メニーナ:��菅野、成功。左上。
千葉:��曽根:成功。左隅。
メニーナ:�チヌ據∪�功。左上。
千葉:��市瀬。成功。逆を突いて左。
メニーナ:�ぐ貌�。成功。左。触られるが。
千葉:�ζB紂�成功。逆を突いて左。
メニーナ:�嚇菽罅∪�功。右。
千葉:��大澤、成功。左隅。
メニーナ:��松田、成功。左隅。
千葉:��宇内、成功。左隅。触られるが。
メニーナ:��植木、失敗。右をセーブ。
千葉:�ゾ昇蝓⊆最圈�上に外す。
メニーナ:�Щ核棔⊆最圈�セーブ。右。
千葉:��椎野、失敗。左をセーブ。
メニーナ:��木下、失敗。右をセーブ。
千葉:��中尾成功。左隅。

PK戦になったときGKの能力差や体格差が気になったがゲームの流れとしては千葉が勝つ流れでしたね。
能力の高い��市瀬の守備や��曽根のカウンターが活きていた。��中尾も効いていた。守勢と割り切って中盤の支配権を明け渡してから却ってよくなった。パーソン・オブ・ザ・マッチは�ζB紊之茲泙蠅任靴腓Α�


公式記録



2018年01月04日(木) 高校女子選手権準決勝 作陽−福井工業大福井 大商−藤枝順心

高校女子選手権準決勝
岡山県作陽高校−福井工業大学福井高校
1月4日 10時 ユニバー 曇時々晴れ

作陽           福井工大福井
−−−−−越島−−−−− −−−−−村上−−−−−
−−−−−山田愛−−−− 小林−−椚�◆歛膓境\郷�
初村−松丸−−山��−山田�◆檗檗檗檗歸�邊�◆檗檗檗�
山口−谷口�◆殤[悄歟耄哭∈筝機檗歟��◆歙樟遏歟羸将�
−−−−−長谷川�◆檗檗檗 檗檗檗檗殘�下−−−−−



岡山県作陽高校 監督:池田浩子
GK 16 長谷川理乙 00/11/15 2年 157/53 VONDS市原FCレディースU−15
DF  2 山田優衣  00/10/21 2年 159/50 岡山Belle U-15・U-18
    4 蓮輪真琴  99/04/06 3年 168/60 中津フットボールクラブPOMATO
    5 谷口清夏  00/07/21 2年 161/61 楠クラブレディース
    6 山口日南貴 99/07/30 3年 160/57 益城ルネサンス熊本フットボールクラブ・フェニックス
   21 中林美南海 01/01/12 2年 164/55 益城ルネサンス熊本FCフェニックス
MF  7 初村和香  99/10/29 3年 160/53 ブリステルフットボールクラブ・レディース
    8 山��涼帆  00/02/13 3年 164/65 丸亀ELF 女子F.C
   10 松丸綾花  00/03/28 3年 157/51 FC.VIDAレディース
   13 山田愛葵  00/01/22 3年 153/49 FC.VIDAレディース
FW 11 越島杏佳  99/11/24 3年 150/50 星稜PEL

福井工業大福井 監督:久保直也
GK 12 薮下真唯  99/08/25 3年 162/57 楠クラブレディース
DF  2 坂元茉耶  00/02/26 3年 164/53 伊賀フットボールクラブくノ一サテライト
    4 西川紗奈  99/07/03 3年 164/54 伊賀フットボールクラブくノ一サテライト
   21 谷結愛   00/08/25 2年 170/54 富山レディースサッカークラブ
   24 中西菜友  00/10/29 2年 161/55 楠クラブレディース
MF 16 椚春侑   00/05/04 2年 158/55 トラベッソ
   30 渡邊真衣  00/09/05 2年 156/52 福井工業大福井中
   33 大橋怜果  01/10/13 1年 155/50 グランセナ新潟FCレディース
FW  8 清水紀良里 00/01/02 3年 152/50 楠クラブレディース
    9 小林和音  99/09/14 3年 162/55 FCシュロス松本ヴィーヴォ
   11 村上賀梨  00/02/10 3年 163/57 FCアルベロ神戸



試合は45分ハーフ。すぐに福井工大福井の��村上のポストプレーが別格であることが分かる。㉚渡邊のキープ力も高く、肝になるポジションに能力の高い選手を置いている。�だ樟遒魯�バーに秀でた選手。��小林は左突破が冴える選手。GK��藪下はキック精度が高い。�移�は小技に秀でたタイプ。㉝大橋も同様。㉑谷は素晴らしい高さで跳ね返し続け、�∈筝気魯汽奪�ーが分かっていてクレバー。4分、作陽、強烈左ミドルは左に外れる。11分、福井��小林の左クロスは左CKに。��村上が直接狙うがセーブ。初シュート。その右CK、��村上のキックに��小林がファーに詰めて0−1で福井先制。17分、作陽�Ы藺爾虜献�ロス、�だ樟逎淵ぅ好�バー。左CKに、これは�Ы藺爾�担当。いいポイントを襲い、GK��藪下パンチミスもクリア。直後に福井�だ樟逎�リアミスを作陽��越島ペナ内左シュートは上に外れる。決定機。28分、作陽右クロスに��越島ボレー、右に外れる。更に�Ы藺爾留�高速突破からハイクロスは合わず。25分、作陽正面、30mFK�は[愃限�も正面。いいキック力。37分、作陽㉑中林→��森本紗也佳。左サイドバックに入り��山口が右サイドバックに回る。44分作陽��松丸のスルーパスはギリギリオフサイド。結局前半は0−1で終了。

作陽にやや分があったが、福井工業大福井も枠内シュート率が高く、サイドを封じられた割にはタテに速く、堅いゾーンディフェンスで守っていた。作陽は�ッ�口の左足ロングフィードなどで変化をつけていたがボランチへのパスコースを封じられ、サイドに追い込まれて自由を奪われる展開。��松丸のパスセンスは見事だが、そもそもボールが入らない。後半もやや膠着。62分、作陽�Ы藺滋���牛久保鈴子。��松丸を右センターバックに下げて、�は[悗鬟椒薀鵐舛望紊欧禿按貪�に潰し、バックラインで組み立て、��牛久保をFWに入れて��山田愛をボランチに。バックラインで組み立てるのは1トップのゾーンディフェンス崩しのセオリーではある。67分、福井工業大福井、��村上の左CKに��小林はバーをかすめるヘッド。ここで決まっていれば大きかったのだが……。23分、作陽、左FKに大外で��牛久保ループヘッドが決まり1−1。74分、作陽��山田愛→�歓静聴鴫察�79分、福井工業大福井㉝大橋→��竹田うみ。87分、作陽��越島→��中村萌愛。90分、作陽、スルーパスに��中村抜け出し体勢を崩しながらGK外すがシュートはブロック。結局90分間を終了して1−1で引き分け。決勝進出はPK戦に委ねられた。

福井:�∈筝機∪�功。左隅。
作陽:��松丸、成功。左隅。
福井:��村上、成功。左上。
作陽:�ッ�口、失敗、左足で左に外す。
福井:��小林、成功。左足で右へ。キーパー動かず。
作陽、��山口、成功。逆を突いて左。
福井、�╂郷紂∪�功。逆を突いて左。。
作陽、��牛久保、成功。逆を突いて左。
福井、�だ樟遏⊆最圈1Δ鬟察璽屬気譴襦�
作陽、�は[悄∪�功。中。
福井、��竹田、失敗。右をキャッチ。
作陽:�歓静帖∪�功。右隅。

結局あと一人決めれば勝ちの状況で失敗した福井工業大福井が目前で決勝進出を逃した。


公式記録





高校女子選手権準決勝
大商学園高校−藤枝順心高校
14時 神戸ユニバー 曇時々晴れ ピッチ良


大商           藤枝順心
−−−水江�◆歹8供檗檗檗 欹E帖檗歙通據檗歉�原��
−−−−−−−−−−−− −−−金子� 殃駄據檗檗�
高原�[咾漾檗歟欅罩�日野�◆檗檗檗檗歙虱奸檗檗檗檗�
根間�⇔嗄鱈⇔咾�−西垣内 森藤��長江� 歛臑次气憩�
−−−−−見矢� 檗檗檗檗 檗檗檗檗殘攬隲◆檗檗檗�



大商学園高校 監督:岡久奨
GK  1 見矢明日香 01/08/19 1年 161/57 FOOTBALL CLUB FAMILIA U−15
DF  2 西垣内由唯 99/10/17 3年 165/55 セレッソ大阪堺ガールズ
    3 根間陽彩  00/12/08 2年 152/45 casa okinawa U−15
    4 林涼香   00/05/16 2年 158/53 ブリステルフットボールクラブレディース
   10 林かおる  99/12/21 3年 159/50 OWLET FC U−15
MF  5 日野くるみ 00/04/02 2年 150/44 神戸フットボールクラブレディース
    6 藤原安佑  00/02/14 3年 155/51 ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU−15
    7 高原天音  02/02/27 1年 154/43 INAC神戸レオンチーナ
    8 林みのり  99/12/21 3年 161/53 OWLET FC U−15
   13 竹井帆波  00/11/08 2年 163/53 FC HOPE
FW  9 水江彩乃  00/07/10 2年 163/52 Riopedra 加賀FC U−15 Grande


藤枝順心高校 監督:多々良和之
GK  1 木稲瑠那  00/08/06 2年 174/65 広川フラワーズフットボールクラブ
DF  2 齋藤久瑠美 99/12/22 3年 159/47 豊田レディースフットボールクラブ
    3 大村琴美  99/06/22 3年 166/52 東海大翔洋
   14 森藤凜   00/09/24 2年 159/50 藤枝順心サッカークラブジュニアユースブルー
   18 長江伊吹  02/03/03 1年 158/54 富山レディースフットボールクラブ
MF  7 並木千夏  99/07/20 3年 160/50 横須シーガルズMEG
   10 千葉玲海菜 99/04/30 3年 162/50 リベルタ−ド磐城
   19 金子麻優  01/11/05 1年 156/50 藤枝順心サッカークラブジュニアユースブルー
FW  8 青木なつみ 99/07/22 3年 164/56 伊賀フットボールクラブくノ一サテライト
   11 今田紗良  00/03/24 3年 162/57 ひびきサッカースクールU−15
   22 小原蘭菜  02/03/21 1年 158/50 豊田レディースフットボールクラブ



立ち上がりから藤枝順心が支配にかかる。マッチアップの関係で��千葉が余り気味になるし、意識して大商が奪いに行っても抜群のキープ力とターンで奪われない。間違いなくピッチ内で一番うまい選手である。そして��並木は視野が広く�涯盪劼眈綣蠅ぁB臂Δ離椒薀鵐舛�千葉に意識が行けばフリーになってパスを捌く。��森藤は正確な左足でクロスとロングフィードが素晴らしい。そして��今田が本来ならスピード豊かな突破が武器なのだろうが、大商�∪廠斉發亮虍�が完璧で単純に前を向けないし、スペースも与えない。引いて受けても対応は完璧に近い。正直ここまでいい選手だとは思っていなかった。だから��森藤に戻さざるを得ない部分はある。㉒小原はスピードがイマイチだがテクニカルな突破とキープで�≪憩�の上がりを促す。�可更召牢粟�度の高いCB。大商はやはり守備のチームで、��林かおるの堅実な守備とビルドアップ、正確な展開力。�の嗄湛瓩眩阿�ら潰し、藤枝順心�╂通擇鵬燭發気擦覆ぁ�ボランチ��林みのりも守備的な選手で展開力もあり、�Ч盡供↓テ�野の突破力を活かそうとするが、サイドで数的不利の為、タテの攻撃が多い。しかしボランチの押上げが足りず、つまり守備的なチームという以上に単純に今年のチームの地力では藤枝順心が上回る印象だ。
12分、藤枝順心、左FK��今田に��並木ヘッドもファウル。14分、藤枝順心、左で作り��千葉カットインシュート、右隅はセーブ。決定機。その右CK��並木のキックにファーで�B臑執發ぅ悒奪匹�決まり先制。0−1。22分、藤枝順心��今田がタメて�≪憩�がフリーで右クロスもミス。大商は��竹井がセットプレー担当。右足。大商�Ч盡競丱奪�パスを読んでいた藤枝順心��千葉がカット、ループは右上に外れる。決定機。大商は��水江が止められ続け、藤枝順心�╂通擇盪澆瓩蕕譴討い襪里如■達討�CBに対して劣勢が続く。45分、藤枝順心�╂通擇瞭庸砲�らシュートは正面。前半は0−1で終了。どちらにとっても楽な展開にはならない。一瞬でも気を緩められない展開である。

前半シュート数2(1)対4(3)、CK数1対2、GK数4対6、オフサイド数0対4、クロス数4対3、ファウル数7対2、FK数0対1。オフサイド数は大商学園がきっちりラインコントロールできている証左。ファウルが多いが警告はもらってないし、大商らしい守備が出来ているとも言える。

ハーフタイム、大商�テ�野→��井上愛未。大商の右サイドはずっと守勢で、攻撃の圧をあげることで逆に押し込む狙いか?47分(後半2分)、藤枝順心、ペナ左FK、��千葉(右足)��森藤(左足)が構え、千葉が入れるもクリア。雪が降ってくる。55分、�╂通擇留Ε�ロスに��今田ミドルは正面。14分、藤枝順心、右からサイドチェンジ、大商�∪廠斉發�前でカットに行くが処理ミスで��今田に渡る。大商��林かおるとスピード差のあるミスマッチ、タテに行くと見せかけ、カットイン、右上に巻くシュートを決めて0−2。61分、大商��水江→�嬰�場望杏。右ハーフに入り、��井上がFWに。攻めるしかなくなった大商の策か。67分、藤枝順心�涯盪劼離疋螢屮襪鬟侫.Ε襪濃澆瓩蕕譟∈牽藤法���千葉と��森藤が構え、千葉のキックに�╂通擇�ニアに飛び込むが左に外れる。69分、大商��竹井→�寡斛伽蚓ぁ�左ハーフに。�ζ8兇鬘達造鵬爾欧毒塾呂旅發き�林かおるをボランチに。最大限攻撃力を高めた布陣だろう。↓の通り。

大商
−−−高原−−井上−−− 
−−−−−−−−−−−− 
冨浪−林み−−林か−的場 
根間−藤原−林涼�∪廠斉癲�
−−−−−見矢� 檗檗檗檗�

73分、藤枝順心㉒小原が切れ込み、右CKゲット。これを��千葉が高いヘッド、右に外れる。決定機。大商も��井上が右カットインシュートは弱い。78分、藤枝順心ロングフィード、��今田タテに仕掛けて左シュートは右ポストを叩く。決定機。81分、藤枝順心㉒小原→㉗角田菜々子。83分、カウンターから藤枝順心��今田が左クロス(シュート?)はバー。藤枝順心のカウンターで今田のスピードを止め切れなくなってきた。84分、大商�寡斛欧坊拗陝�オフェンスファウル。88分、藤枝順心㉗角田→��上田桃。高い選手。結局0−2で藤枝順心が勝利した。完璧なゲーム運びだった。

後半シュート数2(1)対5(1)、CK数1対3、GK数8対3、オフサイド数0対3、クロス数0対6、ファウル数5対3、FK数0対3。全ての数字が藤枝順心ペースを示している。強かった。


公式記録

結局大会も藤枝順心が制した。決してくじ運に恵まれたわけでなく、自らの手で強敵を倒しての栄冠は最強の証明だったと思う。



2018年01月02日(火) 高校選手権2回戦 大阪桐蔭−羽黒

高校選手権2回戦
大阪桐蔭高校−羽黒高校
1月2日 西が丘 12時 晴 ピッチ良



大阪桐蔭は全国でもトップクラスの力がある。しかしカップ戦にめっぽう弱く、全国大会で結果は出ていない。組み合わせもあって今大会では優勝候補に挙げられている。しかし初戦はいつも不得手としているので、どうなるか。

大阪桐蔭         羽黒
−−−菊井−−今岡−−− −−−鈴木−−三浦−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
大深−神戸−−西矢−北田 丸山−嵯峨野−鈴木−永野
加藤−赤澤�◆歸鎮罅歐爵掘〆監�新−星野−池田佐藤来
−−−−−藤本−−−−− −−−−−小玉−−−−−



大阪桐蔭 監督:永野悦次郎
GK  1 藤本諒哉  99/04/14 175/67 3年 セレッソ大阪和歌山U−15
DF  2 加藤宙   99/09/08 168/60 3年 F.C.コーマラント
    3 田中智也  99/06/22 174/65 3年 アビスパ福岡U−18
    5 深澤佑太  00/08/15 168/60 2年 ガンバ大阪ジュニアユース
   18 赤澤大志  00/07/25 184/70 2年 神戸FCジュニアユース
MF  6 神戸康輔  00/03/09 169/66 3年 神戸FCジュニアユース
    7 北田大亜  99/09/19 173/62 3年 ガンバ大阪ジュニユース
    8 西矢健人  99/11/07 174/66 3年 ヴィッセル神戸U−15
    9 大深拓海  99/04/30 170/63 3年 セレッソ大阪西U−15
FW 10 今岡陽太  99/05/14 172/68 3年 ヴィッセル神戸U−15
   11 菊井悠介  99/09/17 174/63 3年 ヴィッセル神戸伊丹U−15

羽黒 監督:本街直樹
GK  1 小玉太一  01/01/15 182/76 2年 三川中
DF  3 佐藤新斗  00/01/05 165/58 3年 羽黒中
    4 池田夏稀  02/03/09 170/68 1年 モンテディオ山形ジュニアユース庄内
    5 星野竜弥  00/11/11 168/58 2年 FC古河
    7 佐藤来星  00/01/02 167/59 3年 三川中
MF  6 鈴木怜   01/02/18 167/57 2年 FC Consorte
    8 嵯峨野凱  01/01/09 180/69 2年 FC川崎CHAMPジュニアユース
    9 永野幹太  99/11/17 178/70 3年 八幡中
   22 丸山凌巧  01/09/28 180/70 1年 酒田市立第四中
FW 10 鈴木雅也  99/06/15 168/57 3年 FC川崎CHAMPジュニアユース
   11 三浦大和  99/09/29 172/65 3年 FC古河



大阪桐蔭は全国トップクラスの吹奏楽部が来ていない。羽黒の吹奏楽部はイマイチ。もっとも山形県ではダメ金とは言え金賞のようだ。立ち上がりから大阪桐蔭が大きく蹴って押し込み、3分、��加藤の左フリーキックを��北田落とし��今岡決める。1−0。5分、右クロスにファーで��今岡ヘッド、上に外れる。決定機。1点取って落ち着いたか、大阪桐蔭が前後左右にパスで振り回し始め、羽黒はただ守るのみ。15分、羽黒�┷群緻遒瞭庸砲鯏櫃掘▲侫蝓璽�ック。ペナ右カド付近。��鈴木(左足)、�ダ洩遏扮β�)が構え、星野のキックは壁。18分、大阪桐蔭、右スペース��今岡がシュートはセーブ。決定機。羽黒、左突破からクロスに��鈴木ボレーもヒットせず。そのカウンター、大阪桐蔭��今岡、��北田、��菊井、�╂礁陲肇螢坤潺�ルに繋いでシュート、届かず。決定機。29分、羽黒��佐藤新から��北田が奪い��菊井1対1を切り返し左の��大深へ、クロスは左CKへ。超決定機。その左CK��菊井の左足にニアで羽黒が触れてオウンゴール。2−0。31分、羽黒��三浦が裏を取り1対1もパスを出してしまう。決定機。34分、大阪桐蔭�タ爵靴�カットからロングシュート、上に外れる。38分、大阪桐蔭、右CK��菊井の右足でショートで繋いで�E鎮羆Ε�ロスの��今岡シュートはナイスセーブ。超決定機。その左CK、GKファンブルで入ってしまう。オウンゴール。公式では菊井のゴール扱い。40分、羽黒のクリアミス、��菊井からシュートはGK弾いて�╂礁陲�蹴り込む。4−0。前半は大阪桐蔭が圧倒して終わる。大阪桐蔭以上に羽黒が初戦の硬さか、さっぱりだった。

後半開始、45分(40分ハーフ)、�タ爵靴留Ε�ロスが��今渡ったところを腕を引っ張られ、PK。これを今岡自身が右に決めて5−0。50分、�╂礁陟�㉒木村。左ハーフに入り、��北田がボランチ、��大深が右ハーフ。これはどう見ても次戦への温存交代だ。以降選手交代は省略。65分、大阪桐蔭、右でタメて北田スルーパスに㉒木村左クロスを��菊井が決めて6−0。以降も大阪桐蔭がパスで振り回し続けて圧勝した。

羽黒は自信を持てなかったのか、まるでいいところがなかった。試合後地元の高校生が、大阪桐蔭の強さに感心していたが、羽黒の不出来が後押ししてしまっていた。そして大阪桐蔭は2回戦でお約束のようにPK負け。今年も上位に勝ち上がれなかった。


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