| 2022年01月31日(月) |
雑文・サッカー観戦日記 YouTube版 Vol.90 |
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サッカー観戦日記 YouTube版 Vol.90 2022各地プリンスリーグ参加チーム一覧紹介です。
| 2022年01月27日(木) |
雑文・サッカー観戦日記 YouTube版 Vol.89 |
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サッカー観戦日記 YouTube版 Vol.89 年末の武蔵小杉乗り換えと全日本U−18女子のJグリーン堺、競技かるた名人戦・クイーン戦近江神宮、ラグビーリーグワン、全日本U−15男女フットサル。
| 2022年01月25日(火) |
雑文・各地サッカーマニアのYouTube座談会 Vol.79 |
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各地サッカーマニア YouTube座談会 Vol.79−a 徳島サポ・記録員のナカヲさんをお招きして徳島の見所や美味しい徳島ラーメン店、行き方、ユースやプリンス四国など2種への展望、FC徳島への期待。
各地サッカーマニアのYouTube座談会 Vol.79−b 「まん防」の観客制限問題と日程発表なったルヴァン、まあJ2勢にとっては罰ゲームのようなものですが、とJ2、J3、J1、今週末開幕が出るJFL
| 2022年01月18日(火) |
雑文・各地サッカーマニアのYouTube座談会 Vol.78 |
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各地サッカーマニアのYouTube座談会 Vol.78−a 高校選手権 青森山田−大津の話、個別の選手、高校女子選手権の神村学園の強さ、U−18女子、U−15女子フットサル注目選手、雪の女子インカレ。
各地サッカーマニアのYouTube座談会 Vol.78−b 女子インカレ、何も考えていないAFCのACL日程とJリーグホーム開幕戦、JFLのホーム開幕戦と照明設備といったJ3昇格条件、関西リーグ入替戦
| 2022年01月10日(月) |
全日本U−15女子フットサル選手権準決勝 |
全日本U−15女子フットサル選手権準決勝 NGUラブリッジ名古屋スターチス−AICシーガル広島レディース 十文字中学校−京都精華学園中学校(同時観戦) 1月10日 9時30分 伊勢サンアリーナ
伊勢サンアリーナについて紹介しておこう。この会場は不幸にしてこの時期公共交通では行けないことが多い会場である。JFA主催大会には公共交通機関で行ける会場というのを必須条件にしてほしいものだが、そこまで思慮が及ばない。最終日はバスでアクセス可能。本来なら大阪から青春18きっぷ始発で行きたいところだが、間に合わない。そこで近鉄特急で伊勢市まで行き、JR参宮線に乗り換え二見浦まで行き、夫婦岩の前のバス停からサンアリーナに向かえば準決勝に間に合う。なお、しょっちゅうここまで来ているのに夫婦岩には一度も行ったことがない。なぜなら全く時間的余裕がない。
大会最終日のため、すでにプログラムは売り切れている。この種の大会あるあるだ。準決勝は同時開催のため、ピッチの真ん中で両方観る。当然丁寧に追うことは不可能だ。
名古屋 AIC
―――藤原−−− −−−岸波−−− −原−−−内藤− −板村−−柏原− −−−太田−−− −−−東方−−− −−−石田−−− −−−日原−−−
NGUラブリッジ名古屋スターチス AICシーガル広島レディース GK 1 石田 ひなは GK 1 日原 瑚心 FP 2 太田 美月 FP 6 柏原 凪沙 FP 7 内藤 彩純 FP 10 板村 真央 (Cap.) FP 8 原 望恵 (Cap.) FP 21 東方 琉莉 FP 10 藤原 凛音 FP 22 岸波 美采
AICシーガル広島レディース GK 1 日原 瑚心 FP 6 柏原 凪沙 FP 10 板村 真央 (Cap.) FP 21 東方 琉莉 FP 22 岸波 美采
名古屋はもちろんなでしこリーグクラブのアカデミーでテクニックはあり基本を叩き込まれている。AICはAICJ高校の下部組織的クラブでシーガル広島の流れを汲んでいるが、体育館サッカー、つまりち密なフットサルとは言い難い。しかし��板村さんの豪快な突破力はなかなか止められず、スペースのある11人制サッカーだったらそれこそ好き放題しかけられるだろう。仮にAICJ高校に進むとすれば入学即ベンチ入りクラスだ。名古屋では➇原さんが一番上手いが、味方がミスすること前提で、自分はミスできないという思いから自重しているように見える。真の実力は測りがたい。チームは丁寧にビルドアップを狙うが、ミスが出てしまい、そうなればAICのフットボーラーとしての底力の前に圧倒されてしまう。まあ地力でAICが上でした。
十文字中 京都精華中
−−−貴島−−− −−−奥田−−− −松尾−−福島− −森野−−谷田− −−−中山−−− −−−宮前−−− −−−田中−−− −−−内田−−−
十文字中学校 京都精華学園中学校 FP 4 中山 結花 GK 1 内田 璃紅 FP 9 福島 茉莉花 FP 2 宮前 すずな FP 13 松尾 弥空 (Cap.) FP 6 谷田 瑠愛 GK 38 田中 咲良 FP 7 奥田 来夢 (Cap.) FP 40 貴島 莉子 FP 10 森野 彩
京都精華学園中学校 GK 1 内田 璃紅 FP 2 宮前 すずな FP 6 谷田 瑠愛 FP 7 奥田 来夢 (Cap.) FP 10 森野 彩
中学最強クラスの両校。フットサルもしているが、小まめに交代する十文字中に対し京都精華中はほとんど変わらない。十文字中の猛攻が続くが、京都精華中ゴレイロ�‘眦弔気鵑梁減澳兇料阿乏阿径海韻討靴泙Α�プログラムがないため身長は分からないが、上背もあるように見える。十文字中はピヴォ㊵貴島さんが次々にシュートを放ち、前から押し込むのに対し、京都精華中はフィクソが無謀なドリブルを仕掛けて奪われる不用意さ。フットサル慣れしているとはいえ、ノビノビやってこい、という方針なのだろう。力では十文字中だが耐えきり、PK戦へ。ここでも十文字中が慣れを見せ、勝ち上がった。
なお、大会最強と思った十文字中が決勝でも勝って優勝している。
| 2022年01月09日(日) |
ラグビーリーグワン NTTドコモレッドハリケーンズ大阪−ブラックラムズ東京 |
今年からラグビーはリーグワン、といっても1部リーグから3部リーグまであるのだが、とにかく「プロリーグを目指す」「世界一のリーグを目指す」方向で新リーグができた。長らくフットボールを敵視し、「アマチュアリズムのラグビー、プロフェッショナリズムのサッカー」などとコンプレックス交じりの見下す視線でアピールしてきたラグビー界としては隔世の感がある。もっともラグビーはローカルスポーツなので「世界一のリーグ」といっても、「日本将棋は世界一」「競技かるた日本一は世界一」「野球アメリカリーグの優勝ははワールドチャンピオン」というくらい嘘大げさ紛らわしいのだが。このサイトでは通常サッカーの観戦記だけをアップしてきたが、実はアメフトやラグビーも観る。ラグビーは例年花園の高校ラグビーで、実業団は神戸製鋼や近鉄を観てきたが、長らく実業団からは離れてきた。今期は大学ラグビーでいきなり近大が優勝争いしたことから皇子山に近大目当てに観に行った。ラグビーリーグワンはまるでフットボールのフランスのリーグアンと同じ命名だし、プロを目指すといっても、バレーボールのVリーグ(先行するフットボールのヴェトナムのVリーグのパクリっぽい名前だ)と同様、小さな改革で、実質名前を変えただけに終わると踏んでいるが、とにかく記念すべき新リーグの開幕節に足を運ぼうと思った。NTTドコモ対リコーである。まあ名前はレッドハリケーンズ対ブラックラムズだが。C大阪のホームスタジアムの桜スタジアムで行われる。いうまでもなく桜スタジアムは大阪市立だからラグビーにも使われる。
私の席はバックスタンドである。まずチケット代が高い。強気の4500円。ラグビーの人気からして客が入るわけがない。キッチンカーはそこそこ来てるが売れてなくて、しかも、やはり値段設定が高い。強気の商売か、売れないこと前提か?客層はぱっと見ラグビー関係者やスクールなどの動員である。社員の動員も多そうだ。ポテトと唐揚げを買い、ラグビーにつきもののビールはこのご時世では買わない。ちなみにこの時期オミクロン株が広まり始めている。入場してスタッフに何人か質問するとみんな分かってない。一発で答えが来ない。リーグ改革の一つがホームアンドアウェイの運営である。つまりホームチームが運営している。これはサッカー界は80年代にはやっていたことだ。が、おそらくNTTの社員ボランティアは何もわかっていない。席に着きゆっくり待つと少しずつ観客が入り、意外に入りがいい。開始時には4千人を超えたと思った。そしてDJがNTTを煽るが、しかしホームチームのファンが少ないためか、観客の反応が薄い。プレーのたびに思い出したようにBGMを流す方式。NTTがトライを決めればクイーンを流す。しかし問題は歌詞を分かってないことだ。
「Don’t Stop Me Now」
Tonight I’m gonna have myself a real good time I feel alive And the world, I’ll turn it inside out, yeah I’m floating around in ecstasy, so (Don’t stop me now) (Don’t stop me) 'Cause I’m havin’ a good time, havin’ a good time
今夜、一人で存分に楽しむんだ 僕は生きている 世界をひっくり返すんだ、そうさ 快感の真っただ中に浮かんでいる、だから(今の僕を止めないで) (今の僕を止めないで)楽しんでいるんだ、楽しんでいるんだから
(拙訳)
この部分が流れる。つまりチームプレーで奪ったトライのシーンに「一人で楽しむんだ」などと流している。
BGMはホームアンドアウェイがはっきりしている。つまりラグビーが事あるごとに言っていた、「ノーサイド」の精神や敵味方入り乱れる精神からも離れた様だ。さてゲーム自体はリコーがはっきり上で点差が広まっていく。レベルは、まあ、これからの向上に期待といったところだ。
観客数は4566人。サイトの分かりやすいところには書いてない。公式記録のPDFにある。このあたり、実は弱気だ。ぱっと見そこまでは入ってないので、実観客数ではなく、チケット発券数なのかもしれない。しかも第2節は1572人まで減っている。
ちなみにコロナ禍で苦しいスタートを迫られており、新国立での開幕戦は中止になるなど、開幕節でいきなり2試合が中止になり、その後も中止・延期が相次いでいる。スタートでコケたラグビーが成功するのか、Vリーグみたいなことになるのか?高校ラグビーや大学ラグビーには固定ファンがいるが、絶対数は多くはない。正直厳しい感じだ。
| 2022年01月05日(水) |
雑文・サッカー観戦日記 YouTube版 Vol.88 |
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サッカー観戦日記 YouTube版 Vol.88 年末年始の高校選手権遠征を試合の話よりも行き帰りや草津温泉観光など動画主体に。1月3日の高校女子選手権も。かなり長い動画です。
| 2022年01月04日(火) |
雑文・各地サッカーマニアのYouTube座談会 Vol.77−a,b |
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各地サッカーマニアのYouTube座談会 Vol.77−a,b
プレミア参入戦枠ほぼ確定版や高校選手権の生観戦談やPK戦論、つまり静岡がPK戦苦手とかPK戦は練習とか、大津の強さとかです。
インカレ、引退される須佐先生の阪南大の躍進と地方勢、福岡大と鹿体大の差、インカレ決勝の新国立開催、女子インカレ静産大の躍進、メニーナと高校女子
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