サッカー観戦日記

2022年04月28日(木) 雑文・サッカー観戦日記 YouTube版 Vol.102


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サッカー観戦日記 YouTube版 Vol.102 昨年末、J3最終節で熊本遠征したときの模様です。関門海峡人道・巌流島・若戸フェリー・筑豊本線・熊本城など。馬刺しや熊本ラーメン、あざとくくまモンも。



2022年04月27日(水) 雑文・サッカー観戦日記 YouTube版 Vol.101


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サッカー観戦日記 YouTube版 Vol.101 100パーセント乗り鉄動画です。タイトルに偽りあり。姫新線・芸備線・井原鉄道です。



2022年04月26日(火) 雑文・各地サッカーマニアのYouTube座談会 Vol.91−a、b

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各地サッカーマニアのYouTube座談会 Vol.91−a 天皇杯鳥取、神奈川、東京、三重の話から全都道府県の結果、経過をさらっと振り返り。関学大−AWJや東海大熊本−マリーゴールド等。東海L2部も


各地サッカーマニアのYouTube座談会 Vol.91−b JとのWヘッダーWEリーグの日テレ−千葉とその運営、熊本のスタジアム検討の話、地方とイオンの話、東海で総理大臣杯開催に使用料の話。甲府対町田



2022年04月25日(月) 雑文・サッカー観戦日記 YouTube版 Vol.100

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サッカー観戦日記 YouTube版 Vol.100 4月第1週の宮崎遠征。プリンスリーグ九州開幕節とテゲバジャーロ宮崎−鹿児島ユナイテッド、スタグルの模様や青島観光の模様を出しています。



2022年04月19日(火) 雑文・各地サッカーマニアのYouTube座談会 Vol.90−a,b

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各地サッカーマニアのYouTube座談会 Vol.90−a プリンスリーグ四国讃岐−徳島や記録方式、関東リーグVONDS市原−栃木シティ、JFLのマルヤスやFC大阪、三重−奈良、全クラの地域出場枠など



各地サッカーマニアのYouTube座談会 Vol.90−b 混戦ですでに連勝も連敗もない関西リーグ、EASYの話、関西学生L京産大の強さと大体大がイマイチなこと、関東大学Lと埼玉県学連、J京都、熊本



2022年04月18日(月) 雑文・サッカー観戦日記 YouTube版 Vol.99

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サッカー観戦日記 YouTube版 Vol.99 JFLのFC大阪対ホンダロック、J3鳥取対今治とその往復の鉄道やスタグル写真などです



2022年04月16日(土) プリンスリーグ四国第3節 カマタマーレ讃岐ユース−徳島ヴォルティスユース

プリンスリーグ四国第3節
カマタマーレ讃岐−徳島ヴォルティス
4月16日 10時 香川県総合運動公園第2サッカー場(生島サブ)
良芝 晴 主審・渡邉恵太氏


プリンスリーグ四国について。この日は会場のネット内は無観客だが、ネット外の観戦を妨げるものではない、とのことで、ネットから離れての観戦は迷惑ではないだろうとの判断から観戦した。

公式記録が出るには出るが、観づらいしコピペできないので、今回は番号のみの観戦記にします。

プリンスリーグは創設当初から愛媛FCがナンバー1で、徳島ヴォルティス、香川西、松山工、徳島市立あたりがナンバー2争いをしつつ、たまに優勝するという展開を続けてきた。そのうち松山工の監督が今治東中等教育学校に移り、それで力をつけるが今のところ優勝争いまではできてないといったところだ。ところが一昨年カマタマーレ讃岐がプリンスリーグに昇格し、難なく残留し、昨年は圧倒的な強さで優勝した。昇格した年、ジュニアユースには有名なキーパー松原がおり、当時ユースに実績がなかっただけに去就が注目されたがクラブに残り、更に1学年上に有力なFW小山聖也がおり昨年ゴールを量産、今年もJ3で活躍している。あまりに急速に台頭したため、私は未見だった。東海・北信越・関西・中国・四国のJユースで未見なのはできたばかりの藤枝と今治、そしてプリンスに上がってこなかった讃岐だけである。当然興味津々だ。

近年Jユースのレベルアップが著しい。ユース年代のサッカーでは勝ちに近道がある。走力を鍛え、安全第一で蹴り出しロングボール頼りのパワーサッカー。かつての故小嶺先生の国見スタイルだ。しかしそれでは現状プロレベルの選手はなかなか育たない。そこでJユースではミスがあっても自陣から繋ぎ、個人戦術を磨き、個人が戦うスタイルが多く、また多くのケースで丁寧に崩してからシュートを撃つ。それでいてチームとしても力があったりする。個々の能力では高校サッカーを上回るからだ。例えば四国のJユース4つのうち3つがプリンスリーグだ。そうじゃないのは歴史の浅い今治だけだ。そして何でも見る私も高校サッカーよりはJユースのほうが好きだ。

讃岐
11
34   25  9
   6   16
14 13  5  4
     1

徳島
10  24
7        15
  23  26
8  3  2  6
    1


さて讃岐はトップ帯同のキーパー松原はいない。が、このゲームのキーパーもキックが伸び、飛び出しも大胆で、散見されるキックミスがなければ大学でも早い段階でベンチに入れるだろう。ドイスボランチ16番と6番はガツガツ潰し、このクラブがすでにプリンスに慣れて守備強度が高いチームということが分かる。右サイドバック4番は粘り強い守備とインナーレーンを持ちあがる戦術眼がある。センターバックも守備強度が高く、ややたどたどしいながらも丁寧に組み立てる能力がある。シャドーの25番は正確なキックとギリギリを狙うパスがあり、ドリブルで運べる。1トップ11は裏狙いで駆け引きに長けている。このクラブは勝利に最短なルートを選ぶことなく、丁寧に組み立てて綺麗に崩す正統派Jユースサッカーをしている。

対する徳島は力量的にはやや上回ると思ったが、シュート数では5対1と讃岐が上回っていたことには驚いた。ビルドアップでは上回る。左センターバック3番が両足でロングフィードがあり、右への展開や組み立て、高さもあり、大学でも即Aチームに絡めるレベル。例えば高松大なら即レギュラーだろう。左サイドバック8番はキャプテンで全般は自重しつつ、後半はドリブルで持ち上がり仕掛けて、現代的でクレバーな選手。というか今の時代、インナーレーンを使えないJユースのサイドバックはなかなか厳しい。23番は引いて組み立てる確実な技術がある。讃岐のボランチは守備的、徳島のボランチは攻撃的で、それがポゼッションの差に出ている。2トップの10番と24番はともにトップ脇タイプで引いてドリブルで仕掛けられる。返して言えばストライカータイプがおらず、それがシュート数の少なさにつながった。というか途中から中盤に下がった。徳島はもちろん後方から丁寧に組み立てるJユースサッカーである。試合は0−0で終わった。ともに綺麗に崩すまでシュートを打たないスタイルだからだ。しかもシュートのほとんどはセットプレーからセンターバックのヘッド。双方守備にスキはなかった。はっきり言えるのは非常にレベルが高く、試合前に徳島ベンチが話していた、個人が120パーセントの力を発揮し、繋がればどこにでも勝てるということだ。攻撃面では繋がらなかったが、双方クラブユースカテゴリーなら全国ベスト16レベル、高校サッカーなら全国制覇を狙えるレベルだろう。

高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ プリンスリーグ四国 (pl-shikoku.com)



2022年04月12日(火) 雑文・各地サッカーマニアのYouTube座談会 Vol.89−a、b

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各地サッカーマニアのYouTube座談会 Vol.89−a プリンスリーグからのプレーオフ枠、九州大学リーグ、関西学生リーグと幹事長の話題、2部が結構生観戦可能なこと、関東大学リーグ、東国大の快進撃等

各地サッカーマニアのYouTube座談会 Vol.89−b 開幕なった関西リーグ詳細、まあざっくりですがおこしやす、飛鳥、和歌山と今年は競争激しそうという話と、2部のEASY、淡路島とAWJの顛末。



2022年04月11日(月) 雑文・サッカー観戦日記 YouTube版 Vol.98

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サッカー観戦日記 YouTube版 Vol.98 J3FC岐阜−愛媛FC、なでしこリーグC大阪−A広島、JFLティアモ枚方−V大分の模様と観光です。金華山ロープウェイなんかが見どころかと。



2022年04月05日(火) 雑文・各地サッカーマニアのYouTube座談会 Vol.88−a,b

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各地サッカーマニアのYouTube座談会 Vol.88 関西の女子各カテゴリー無観客やプリンスリーグ関西の観戦自粛要請、発表なった九州大学リーグ、関東大学リーグの流経大・明大の話、東海学生リーグなど。

各地サッカーマニアのYouTube座談会 Vol.88−b 各地プリンスリーグやプレミアリーグをたっぷりと、あとプリンスリーグ九州の2部化、フットサルのトップリーグとJFLの話題です。



2022年04月02日(土) プリンスリーグ九州 長崎ユース−筑陽学園 九国大付−神村学園 鳥栖ユースB−大分ユース 大津B−福岡ユース

プリンスリーグ九州開幕節
�后Ε侫 璽譽鹹杭蝪奸檻隠検歟淪朿惘�
4月2日 宮崎県総合運動公園サッカー場 11時 人工芝 晴


長崎
菊池七牟禮
伊藤西村横田大山
高木江上古田喜多
秋重

筑陽学園
杉森
伊藤
田山北野山崎岩井
鳥越清水譜久村田村
岡山


�后Ε侫 璽譽鹹杭蝪奸檻隠�
秋重凜太朗 1 GK
喜多涼介 2 DF
古田東也 4 DF
江上竜汰 5 DF
�睫攣眛� 22 DF
横田翔也 6 MF
伊藤小次郎 7 MF
西村蓮音 8 MF
大山晃生 14 MF
菊池陸斗 11 FW
七牟禮蒼杜 13 FW
SUB
安部大晴 10 MF
田口達也 20 MF
堀友希 9 FW



筑陽学園
GK 1 岡山輝            
DF 2 田村駿            
DF 3 清水陽斗 1          
DF 5 鳥越俊亮            
DF 15 譜久村将 1          
MF 7 瀬戸千太郎         1 1
MF 8 北野真平     2      
MF 9 山崎遥人     1      
MF 11 田山芳規   1     1 2
MF 13 岩井充孝     1   2  
FW 10 杉森隼人     2      
SUB
DF 4 大野公瑛           1
MF 14 岩本大生            
MF 20 吉田虎次朗

試合前、長崎ベンチ「自分たちのほうが上だから、それをピッチで表現しよう」と自信満々である。油断の雰囲気もない。
長崎はJユース特有の後方からきっちりビルドアップするスタイル。またデュエルでも勝り、ロングフィードもある。��七牟禮は駆け引きに長け、バックラインの裏を取る動きが上手い。きっちり動き方を教えられている。�じ電弔篭�中戦のたびに「うりゃあ」とか叫ぶファイター。強さだけでなく、ポジショニングもいいから競り合える。��大山はタテ突破が鋭くめいいっぱい開く。その内側を上がれる��喜多が現代的なサイドバック。左は�О貌�が持ち方がよくタメを作れて㉒高木からは正確な左足クロスが飛んでくる。インサイドの�ΣE�➇西村はほとんど競り勝てるので圧倒的支配を続ける。これに対し筑陽学園は頑張って走りバックラインも上げようとするが、前線からの必死の追いかけとかみ合わず、裏を狙われる。長崎がJユース特有の綺麗な崩しにこだわらなければシュートの嵐になっていたはずだ。あとで公式記録を観ると筑陽学園のほうがシュートが多いのには驚いた。�Юジ佑詫遒礎紊い討い襦�➇北野は大柄で展開力はあるが、それでもデュエルでは劣勢だった。��譜久村にはロングスローがある。12分、長崎、�ΣE弔留Ε魁璽福璽�ックに��七牟禮がニアでヘッドで先制。筑陽学園は競ってもいなかった。筑陽学園ベンチは要するに頑張れということと怒鳴ることしかできてないのに対し、長崎は具体的戦術指示で、チームとしてのクオリティの差は大きい。しかし頑張って何とかしてしまうのが筑陽学園で、粘り強く食らいつき、私の観戦していた前半は1−0、最終スコア2−1と大健闘した。強いのは明らかに長崎で、戦ってもいた。しかし執念で走るということが改めて高校生年代においては勝敗に重要な影響をもたらすことがよく分かった。

試合結果 (football-system.jp)




プリンスリーグ九州開幕節
九州国際大付属−神村学園
4月2日 宮崎県総合運動公園補助サッカー場 11時 人工芝 晴



九国大付

米山
�霤�
井谷濱中頴川高瀬
田中井上竹原藤井
與田

神村学園
名和田 ?
清水西丸大迫積
広川吉永中江槝之浦

九州国際大学付属
與田和也 1 GK
田中翔太 2 DF
米山凛 4 DF
井上陽斗 5 DF
大��愛斗 6 DF
高瀬泰斗 7 MF
藤井滉稀 8 MF
井谷和希 11 MF
濱中翔太 13 MF
�霤賃臾� 14 MF
頴川楓 10 FW
SUB
竹原慧 3 DF
椎山浬 15 DF
小林豪王 9 MF
山本悠太 17 FW

神村学園
GK 1 広川豪琉            
DF 3 大川翔        
DF 5 槝之浦陽       1    
DF 16 吉永夢希     1      
DF 20 中江小次郎     1      
MF 9 積歩門 1 1        
MF 10 名和田我空 2   3     1
MF 14 大迫塁 1     1    
MF 28 清水颯太            
FW 12 西丸道人         1 1
FW 23 鈴木悠仁            
SUB
DF 2 西村羽琉            
DF 18 上地蓮


双方サイドバックが大きく絞るファルソ・ラテラウだが、神村学園はなかなか極端であるアンダー代表の福田が出ているのか分からなかった。そもそもプログラムは刷り上がってなくて、第2節から販売といわれていたのだ。ストライカーはいたがずば抜けておらず、結果的に彼は福田ではなかった。というか出場していなかった。むしろ小柄な��西丸の判断の良さ、素早さが光った。身体がないから大学で鍛えて、どこまで伸びるかな?という印象。前半で0−2だが、ほぼ互角に見えた。前半はシュート数0対11なので、後半は神村学園が自重したのかもしれない。神村学園は��大迫が落ち着かせてゲームをコントロールしていた。70分、九国大付��濱田がペナちょい外フリーキックを左ポストに当てて決めて1−2。しかし神村学園も大迫のパスから名和田が決めて1−3と突き放した。福田抜きだと大迫の確実な技術と安定感が目立っていた。ただ見るなら前半だったのだろう。結局1−3で神村学園が勝利した。

試合結果 (football-system.jp)



プリンスリーグ九州開幕節
サガン鳥栖U―182nd−大分トリニータ
4月2日 13時 宮崎県総合運動公園サッカー場 人工芝 晴


鳥栖
木戸鈴木
鬼木林先田與座
柿本田代内丸松岡
小池

大分
木許姫野
後藤保田松岡佐藤
秋山仲小野一瀬
上野

小池朝陽 12 GK
林奏太朗 16 DF
内丸寛太 28 DF
鬼木健太 6 MF
松岡響祈 13 MF
先田颯成 19 MF
柿本優空 32 MF
與座朝道 36 MF
木戸晴之輔 8 FW
田代聡太 23 FW
鈴木大馳 35 FW
SUB
井本航太 40 GK
大場章太郎 27 DF
古舘宗也 30 DF
徳村莉温 21 MF
池松徹平 29 MF
小宮一馬 24 FW



GK 1 上野瑛太            
DF 16 小野俊輔           1
DF 17 一瀬透也            
DF 39 仲智哉           1
DF 40 秋山由伎            
MF 8 佐藤丈晟   2   1   3
MF 10 後藤響 1     2 1 1
MF 14 保田堅心     1     3
MF 32 松岡颯人            
MF 37 木許太賀 2         1
FW 11 姫野青空 1   1 1    
SUB
GK 21 瀧水蓮太郎            
DF 2 渡辺嵩也            
DF 29 小野駿斗            
MF 7 山本楓            
MF 18 木本蒼翔            
FW 9 田島凌空         1  
FW 15 大堀葵宙

繰り返し書いていることだが、Jアカデミーはジュニアユースは県ナンバー1にはすんなりなれる。しかしユースはすんなりとはいかない。高校サッカーという強力なライバルがあるからだ。サガン鳥栖の場合、高校進学時点で東福岡に進む時代が続いた。が、鳥栖に残った選手で結果を積み上げ力をつけ、クラブユース選手権を制し、プレミアリーグに昇格し、東福岡とも対等の立場に立った。そしてBチームまでプリンスリーグに昇格し、鳥栖のアカデミーはBチームまでも高いレベルでプレーできるようになり、苦労して積み上げた成果が花開いた。対する大分はもともと九州随一の育成の名門でA代表に人材を送り、プレミアリーグ経験もある。

キックオフは13時の予定だが、第1試合が11時キックオフなのに、すんなり13時キックオフできるわけもなく、遅れる。
さてこのゲーム、どちらが強いかといえば大分だろう。しかし鳥栖も�垣菘帖↓偉咾離疋ぅ好椒薀鵐舛�とてもBチームの選手には見えず、回しつつ前線へロングパスも狙い、守ってカウンターではなく、しっかりビルドアップして崩しに行く。大分はトップに当て➇佐藤��後藤��保田あたりが狙っていく。➇佐藤は右インナーレーンから左足で狙う形を持っている。鳥栖の鬼木が決めると大分も保田が決める。前半1−1。前半でピッチを後にしたが、勝ったのは何と鳥栖。Bチームにしてこのレベルとは!育成ではすでに九州ナンバーワンチームだが、結果面でもナンバーワンなのだろう。

プリンスリーグhttps://football-system.jp/fss/pubGameResultConf.php



プリンスリーグ九州開幕節
大津高校セカンド−アビスパ福岡U−18
4月2日 13時 宮崎県総合運動公園補助サッカー場 人工芝 晴



大津B

山下山川
香山坂本井伊稲田
宮崎田辺東古川
南

アビスパ福岡
西村北浜
古谷池田バンヒューゾン迫
安永堀江伊藤松隈
甲斐

大津高校セカンド
南太童 1 GK
宮崎駿之介 3 DF
田辺幸久 4 DF
東海人 5 DF
井伊虎太郎 6 MF
稲田翼 7 MF
坂本龍之介 8 MF
香山太良 10 MF
古川大地 14 MF
山下基成 9 FW
山川柊 11 FW
SUB
石本温人 16 GK
島田一杜 2 DF
吉本篤史 12 DF
新城輝知佐 15 MF
舛井悠悟 17 MF
嶋本悠大 19 MF
小松皐 20 MF
松田亜紋 13 FW
早津田駿 18 FW

アビスパ福岡U-18
GK 1 甲斐鉄士            
DF 3 伊藤晃希            
DF 5 松隈日向太         1  
DF 14 安永海童            
DF 20 堀江響希            
MF 8 バンヒューゾン春希クリストファ       1    
MF 11 古谷陸翔            
MF 12 池田獅大            
MF 24 西村活輝     1      
MF 33 迫大智       1    
FW 7 北浜琉星 1       1 2
SUB
GK 16 松尾健太            
DF 2 吉松優人            
DF 4 川口佑真            
MF 10 池末瞬平            
MF 25 岩永創太            
FW 9 藤海太            
FW 34 前田一翔

こちらのピッチはさらにキックオフが大幅に遅れており前半途中から観られた。福岡は丁寧につなぎ崩しにかかる。大津はBチームにもかかわらず右サイドバック以外は1〜11がきれいに並び、おそらくAチームとは全く別のユニフォームだ。福岡は北浜が明確にフィニッシャー。大津は蹴るシーンもある。かつての育てるけど勝てない大津は個を前面に出し、ドリブルとショートパスで崩したが、今は蹴ることもあり、FWに当てて香山あたりが狙う。福岡が先制していて、前半0−1で終了。疲労感からハーフタイムで帰り、青島観光に向かう。最終スコア2−2。


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T.K. [MAIL]