天使のながばなし
maki

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■ あらゆるところで、あらゆるかたちで

最近ごはん食べた後に具合が悪くなることが多い。
しばらく寝てると治るけど、何にやられてんだろうか。
やたら寝るし。起きられないし。
今日の湿気もどっか行っちゃって欲しいよ〜

午前中1人レッスンしてから、
ゴスペルの友達とランチへ。
東京に住んでるのに、なぜかよく名古屋に出没するBくん。
天使仲間のAちゃんと3人で。
いつも突然のBくんのお誘いあった時点で、
Aちゃんは「まきちゃん来い!」とテレパシー飛ばしてたらしく、
あたしが本当に来て喜んでいた。
ちぇっ、行っちゃったぜ〜。

そしてエンジェルライトモードの天使2人は、
Bくんにあれこれ魂を語る語る。
それをすんなり受け入れ、
メールアドレスなどをひかえて帰って行ったBくん。
あの後頭部&あの声からしてETだと思うんだけど(笑)

Aちゃんはすごい勢いで解放されてるので、
会うたびに新しくなってる。
こっちにバ〜ンって開いてくる。

2人と話してて、
違うところでそれぞれに素敵な体験をしてる話を聞けて、
とても良かった。嬉しかった。
挑戦してて、頑張ってて、ちゃんと好きなことをし始めてて、
いろんなかたちで愛を放っていた。

わたしの周りにはそんな人たちがたくさんたくさんいて、
知らないところでもきっとたくさんいて、
満たされる日も近いのじゃなかろうか、と。




2005年07月31日(日)

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■ ちょろかわいい。

ここのところ、いまいち自分の置きどころなるものが掴めない。
フラフラしている・・・ような気がする。
重心が定まらないのだ。

悪くないけど、良くもない。
こんな状況前にもあった。
似てる気もする。

幸せや気づきや流れが一気に押し寄せて、
私を違う島に連れていった時、
その美しさに心は満たされまくった。
しばらくそこにいると慣れちゃってね、
美しいんだけど、特別感を失っちゃう。
特別感って記憶と概念があるから、それを求めちゃうんだけど。

こうして段階を踏んで、階段をチョロチョロ上がっていくように、
本当に解放されていくんだろうな。
すぐ到達した!みたいに舞い上がっちゃうから、
あとが続かんのかのぉ。


今日はお友達と赤ちゃんに会いに行ってきた。
以前、日記に書いた「水無」ちゃんです。
実際は「知代(ともよ)」ちゃんだったけど。

彼女の誕生のお祝いに、
表紙に「Nice to neet you!」と書いた写真誌集をプレゼントしました。
詩は、あっとゆう間に書けてしまったもので、
私が書いてる感覚じゃないものでした。
そんな話をしていたら、なぜか涙が浮かんでくる。
感動する感覚などもなく、しゃべってるだけなんですけど〜。
何はともあれ、喜んでもらえたので、嬉しかったです。

あ〜でもフラフラの私は、
言いたかったことを真直ぐ言えなかったような気がして、
スッキリしません。
単に照れていたってこともあるんだけど。

お礼が言いたかっただけなんです。
彼女が生まれたこと、産んだこと、
感謝と感動の気持ちに出会えて、
その上、新しい言葉にまですごいスピードで出会えて、
そのお礼が言いたかっただけなんですけど、
上手に言えませんでした。
あたしってば、ちょろい。
ちょろいのって、なんかかわいいってことにしとこう。

2005年07月30日(土)

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■ 肉体に届くものって?

台風が去って、連日酷暑ですね。
夜は妙に涼しくて、果たして身体は温度差についていくのかって感じ。

身体ってものは、まったく何ともなりませんねぇ。
どうやって優しくしてあげたらいいんでしょう。
いたわるのもなかなか難しい。
どんな曲線でもバランスを取るのって至難の技です。
考えて出来るものじゃないので、
察する感覚を磨くしかないでしょう。

魂は天使で肉体は人間。
でも肉体だって神様が創ったもので、
それはいったい何が届くところのものなんだろう。
お〜わからん。
心配でもなんでも手出しが出来ないんだもん。。。


ところで今、「女系家族」っての見たんですが、
人の心と行動の裏側が複雑に絡んでほどけなくなって、
黒いモヤモヤが大きくなっていくのって、とってもおそろし〜。
欲することと守ろうとすることは、攻撃と混乱を招きますね。

あたしの周りにはいませんが。



2005年07月28日(木)

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■ 手放していく時

犬の具合を日記に書いて、たくさんの人に心配をかけたようです。
ごめんなさいね。
病院に連れて行ったら、ただの消化不良だったようで、
本人も(本犬?)いたって元気、ノーテンキです。
ご心配おかけしました〜

自分を癒すってことは、
体を癒すってことでもあるんじゃないかと聞いて、
妙に納得した。
今の私にはそれがとても必要な気がして。

初めは受け入れられなくて、
受け入れていくことでたくさんのことを気づくことが出来て、
感謝することが出来た。

この期間私は、今までデタラメに生えてた花や草を抜いて、
いろんなものに手伝ってもらって全部抜いてもらって、
新しい種を蒔いたのでした。
土の中に眠っていた期間は長くて暗かったけど、
必要な期間だった。
そうして「茎のつづき」を作ったのがおもしろい。

そのあと病気を手放したくなくなったような気がして、
それにも気づいた。
今からは、本当に手放していく時なんじゃないかな。
花は飛ぶんですよ。

そうしてこれから、私は私の本当の仕事に着手していくんでしょう。

2005年07月26日(火)

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■ 犬の具合が心配なんです。


今日は、急遽ゴスペルのお友達のレッスン。
みんな新しいことに挑戦してる。
口では「あ〜どうしよう」とか言うけど、
情熱はひるむことなく、ガンガン前向きだから気持ちいい。
きっと素敵なライブになると思う。


あ〜、それはいいのだけど、犬の具合が悪いのが心配。
おととい買った犬用のガムみたいなのが、原因かなぁ。
消化出来なくて、おなかの中が傷ついたのかも。
それならいいんだけど。変な病気じゃなければ。

前にとっても具合が悪くなって、あきらめかけた時、
オーラソーマのオイルを塗ったら、奇跡の回復をみせたので、
今日もやってみました。
私を通してエネルギーが届くように手を当てたら、
ギュルギュルとおなかが鳴り出した。
いいような感じがするまで、しばらくの間手を当てていました。

でも心配。明日病院に連れていきます。。。


キャンドルや天使を飾り始めたら、
イトコも一緒にハマって、1人でそのテのお店に行ったらしく、
私にプレゼントをくれました。
天使が両側でラッパを吹いている時計です。
ありがとね。

昨夜もキャンドルの中、詩を書きました。
ほとんど手を休めることなくたくさん書いた。
ひとつも読み返していません。



2005年07月24日(日)

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■ 肉体と精神

今日はユニット練習。
どうしてもみっちりやってしまって、
も〜うグッタリ。。。

実り多い、とゆうよりはまたしても課題がたくさん露出した練習でした。
とりあえず一旦、自分の声と課題にうんざりして、
さてこれから。また明日から。
今は肉体が疲れてしまって、気持ちもいまいち盛り返せましぇん。

あぁそうそう、肉体と精神が一体であり、
精神状態が肉体影響するゆうのが、
日本人の基本的な考え方だそうです。(傾向として)
しかしアメリカ人にはそれが理解出来ないらしいとゆう話を聞きました。
私は一体だと思いますが、確かにアプローチは偏りがち。
とゆうか、一方向(精神側)からになってしまう。
肉体と精神が一体であるのなら、
肉体側からのアプローチで精神が変容することも念頭に置くのが自然ですよね。
肉体を大切にする意識は芽生えていたけど、
精神へのアプローチは具体的に意識したことなかったかも。
これはひとつおもしろい発見をした気分で、
これからの歌う状態に変化をもたらしてくれるだろうな。

とゆうわけで、おやすみなさい。。。


2005年07月23日(土)

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■ 感覚の訓練

暑い日が続いています。
2〜4時までは特にグッタリ時間。
でも出かけることが多いけど。

今日は自宅レッスンを1つしてから、お昼食べて、気功へ。
行き帰りに100均のはしごをしてみた。
日よけカバーなどをさがしていたんだけど、
売り切れとかで案外無くて。
それから、こないだ入ったカフェのテーブルに、
ちっちゃいガラスベースにちっちゃいお花が2,3本飾ってあって、
それがとっても可愛かったので、
家でもやろうと、ガラスベースもさがしに。

最近、応接間のテーブルセンターを飾ったり、
緑を置いたり、玄関に鉢やお香スペースを作ったりして楽しんでる。

極めつけは、自分の部屋の天使コーナーでしょうか。
キャンドルやポプリやサシェを飾って、
オーラソーマのボトルを並べて、
夜は毎日少しでも静かな時間を取るようにしてる。
やらかい炎で目を癒して、ポプリやキャンドルやお香で鼻を潤す。
肉体から力の感覚を抜いていって、軽い瞑想気分。
レースのカーテン越しの外の光と風に揺れるキャンドルの中で、
思いついた言葉を書いてみる。
この時、私の考えの中で意味を成していなくてもOK。
感覚の訓練みたいなもんだからね。

感覚の訓練と言えば、ここのところ、
オリジナルの「リズム」とゆうことに焦点を当てて練習しているのだけど、
これこそ感覚の訓練を重ねないとつかめない。
時間が必要なのです。
だんだん身体と感覚に入り込んでくるような感じ。
入ってきて動いてくると気持ちよくなってくる。
歌も必然的に変わってくる。
今はこの練習の時。とても大事だと思う。
だから頑張るのです。(無理は禁物。ぼちぼち)



2005年07月22日(金)

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■ 流れにのって、自ら泳ぐこと

私の魂が何色で何者か聞いて、神様との契約を聞いて、
今自分を取り巻く人や物事との関わりを聞いた。

それは私にとって、100%当たり前の真実であったし、
その時点では天地がひっくり返ったようなことでもあった。
衝撃でもあり、静寂でもあった。

でも受け入れ難いことでもなく、
葛藤もなく、
そうしていくのだと思えることが、また、
まぎれもない真実だと語っているみたい。

先にそれが待っていると知っても、
私は今やること、出来ることを実行してゆくだけ。
そして今の心情は今の心情で自然に受け入れている。
変化し続けるものを常に受け入れていくだけ。
変化してゆくことは能動的であり、受動的であり、
流れにのって、自ら泳ぐこと。

私はいつまでもあなたを愛している。
だって、私の見るすべては愛だから。
あなたから私の本当の愛が始まったから。

知る時だった。
私は知る時で、本当に動き出す時だった。

私は何かに変化するのでなく、
私は本当の私に還ってゆくだけなのです。




2005年07月21日(木)

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■ あなたは天使?ヒューマン?それともE.T?

引き続き「Angel Light」の話題で楽しんでいる毎日です。
色々聞かれることが多いので、リンク貼っちゃいました。

アルティの方々のみならず、ゴスペルメンバーも2人ほど行って、
みんなでその報告をかぶりつきで聞きました。
しまいには、行ってもいないメンバーの魂のタイプ大予想大会を開催。
これがとっても楽しくて、早く答え合わせがしたいです。
ちなみに最近行った2人は「天使」と「E.Tとヒューマンのハーフ」でした。

本当に近頃はスピリチュアルな話が日常になってる。
つい2、3年前は「宗教?」とか偏った見方されることもあったのに、
今や周りにそうゆう人は見当たらない。
こうして全体がどんどん変化していくんだろうな。
宇宙にせかされてるのがわかる気がする〜。

2005年07月20日(水)

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■ 舟に乗れ〜

ちょっと前に自然食レストランで良さそうな美容院のチラシを見つけた。
ヘナや草木染めをやってるところで、
ゆったりナチュラルな気分になれそう。
おととい急に髪を切りたくなったので、そこに予約を入れておいた。
栄とかに立ち並ぶ美容院みたいに、飾りたててなくて、
シンプルで落ち着いた時間が流れていた。
担当してくれた男の人(そういえば名前聞いてない。。。)も自然な感じで
良かった。
あれこれ話をしていたら、「音楽が好きで太鼓とか叩くんです」とゆう。
「太鼓って何太鼓?」と聞いたら「ジャンべって知ってますか?」だって。
こうゆうのって偶然ってゆうのかな。
今まで趣味でジャンべ叩いてますって人に会ったことなかったし。
ヘアクリームとかもオーガニックだし、
カットもなかなか気に入ったし、また次もここに来よっと。
あ、でも顔についた髪の毛はそのままで、
車に乗ってからミラー見たら、すんごい顔になってた。。。

さて今日も話題のジャンべと格闘。
だんだんとリズムが体に流れてきた気がする。
感覚にも流れてきて、手の平まで伝わってきた。
リズムに乗るって本当に「乗る」って感じかも。
舟に乗れて快調に進んでいくんだもん。
今はまだよく落っこちるけど。
そんな感覚を掴みたい、掴めたことを自分の中で確実にしたいと思うと、少々体が痛くなっても、
もうちょっとってから頑張っちゃうから、ちょい危険。どうどう。

それから、
タンクトップからのぞく二の腕に筋肉がついた気がするのは私だけ?


2005年07月17日(日)

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■ わたしはだいぶ本当の現実を生きられるようになったのかな

昨晩寝る前になにげなく何年か前の切ない文章を読む流れになって、
そしたら、かなり読みふけっちゃって、泣けてきて寝ました。
そのせいでしょうか。。。

大切な人が突然死んじゃう夢を見ました。
何でかは忘れたけど、突然。
でも私はそれを静かに受けとめていて、
誰かに「これからどうするの?」って聞かれると、
「一緒に何か出来る人はたくさんいるけど、
 まずは1人でやっていくことを考えなきゃいけないと思ってる」
なんて、冷静に答えてた。
悲しみを全く感じていないわけじゃなかったけど、
妙に納得していて、あまりに取り乱してないもんだから、
起きてから「いくらなんでもそりゃないだろ〜」と
自分にツッコミを入れました。

午前中、ジャンベでを細かいリズムを叩く練習をしました。
叩くことに集中していると何とかなるけど、
歌いだしたらあっとゆう間に崩れる。。。
ってことはリズムがぜんぜん体で感じられてないんだなぁ。
道のりは長いけど、やりがいはあります。
このことって私の歌そのもの、根っこに関わってくることだから。
根本を耕していく問題が見つかっても、
逃げたい気持ちはなくなったの。
向かい合うことも当たり前になってきた。
とても気持ちいいです。

午後から、
むか〜しからのお友達に頼まれたことがあって、
彼女の実家に行ってきました。うちから車で1、2分。
昼ごはんを一緒に食べて、彼女の生活や心境について色々聞きました。
こうして悩んでいる人が世の中にたくさんいるのだなぁ。
そこから抜け出したくて、どうしようもなくて、
とりあえず目に付く逃げ道に避難してしまってる。
こんな時、私は私の言葉で、
見つけていくものを伝えることが出来るようになってきたように思う。
誰かと向かい合う時、自分の変化とゆうものを一番感じるのかもしれない。
誰かがそう言うわけではないけれど、
物事を見つめるたびに、言葉を発するたびに、
自分自身がそれを感じる。それが喜びでもある。
彼女自身が自分を見つめてゆくキッカケにもなりますように。
だって絶対彼女にも幸せが待ってるんだもん。
少しの勇気で。


2005年07月16日(土)

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■ わたしは いつも あたらしくなるのよ

忙しいような時間もあるような、そんな日々が続いてます。

最近のお気に入りは一社にある「Kajita」とゆうカフェ。
特にケーキがおいしい。
飾り立ててなくてセンスが良くて味がしっかりヨーロッパしてる感じ。
雰囲気も好き。もちろんコーヒーもおいしい。
カフェとか行ってるあたり、私ってやっぱり案外ヒマかも。。。

忙しいって言ったって、何してるかと言えば、
自宅レッスンとかゴスペルレッスンとか練習とか作詞とか、
気功治療とか野菜届けたりとか。
見た目にはいつもと一緒です。

でもね、心は刻一刻と変化していってるもんです。
心の居場所が1mm違うだけで、
耳がとらえるもの、目に入ってくるもの、眉間の幅、
胸の脱力、重心、すべてが変わってくる。
私の耳にこの世のマイナスが聞こえてくる時、
私の波長はそちらをとらえてしまって、離れづらくなってる。
聞こえてきたって、木陰の風くらいに感じる時は、
笑って見送れるんだもん。
私の目が優しい時、それは全体ともなって現われる。

そして、毎日毎日違うことが起こってる。
驚くほど違う毎日。
音楽だって聴こえてくるものがあっとゆう間に変わってしまうんだもん。
それは、まぎれもなくわたしが変わっていくから。
もっと聴きたい。本当の音をもっと聴きたい。
歌いたい。感じたい。

こないだお友達のうちに行ったとき、
「わたしは生きてるさくらんぼ」ってゆう絵本を見せてもらったんだけど、
すっごくよかった。
デルモア・シュワルツさんの詩とバーバラ・クーニーさんの絵が、
ピッタリかつ優しくてインパクトがある。
「わたしは いつも あたらしくなるのよ」って言葉で終わるの。
本当にそんな感じです。
当たり前の新しさをたくさん楽しむようになると、
毎日がキラついてくる。「ギラ」じゃなくて「キラ」だよ。

そしたら。「わたしは いつも あたらしくなるのよ」


2005年07月15日(金)

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■ 白の中のレインボーの世界

私が、「しきれてない」ことってゆうのは、
結局、出来ないことをそのまま認める受け止めることなんじゃないかな。
奥の奥のほうで小さな抵抗が起こる。
その都度私は固まって、少しの間こらえることになる。
言い訳を傍観しつつ、消滅するまでじ〜っと見て、
�匹叩�。。から、ぷは〜っと呼吸が流れるまでね。

まだまだちびっこいわたし。
とゆうかますますちびっこいわたし。
「はぁ〜なるほど〜」とゆうことが、
ありとあらゆるところに溢れていて、
今まで感じ損ねまくっていたことを実感するのです。

おとといのあのコの一言に納得、発見、感動。
あれ?わたしの思い込みで決めちゃってたってことに気づく瞬間。
この時間にもあの時間にも、こんなことが出来る。
見えるものは目の前のことだけじゃなくて。

記憶は楽しい。
際限なく繰り広げられる黒の中のレインボーの世界。
このカラーは好きで、これは繋がりだと思っていた。
でも白の中のレインボーの世界を見た時、
こっちだった〜と思ったわけです。
本当か嘘かなんてわからないし、どうでもいいけど。

だんだん意味不明になってきました。
書いてるわたしがわからなくなっても、
文章が止まらないことがたまにあります。


あ、そうそう昨日、天使を2人見つけて、
おうちに連れて帰りました。
自分が天使なんだ〜と能天気に自覚してから、
単純なことに、そうゆうものに目がいくんですね。
で、連れて帰りたくなっちゃう。
白い天使の器に水とキャンドルを浮かべて、
キラキラしたキャンドルホルダーもいくつか使って、
電気を消しました。
ゆらゆらと部屋が揺れていました。





2005年07月11日(月)

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■ ちょこっとだけ枠外

そういえば昨日、日記を書いた後に「僕らの音楽」を見てて、
向井秀徳が出ていた。
ナンバーガールの名前を聞いたことはあったけど、
どんな音楽やライブをやっていたのかぜんぜん知らなかった。
もちろん向井秀徳も。

今の私にとっては絶妙におもしろいものだった。
エレキで最小限のリズムや音を出しながら、
話す、ラップのように言う、歌う。
こんなんやってる人いるんじゃ〜んって感じでした。
歌詞もおもしろくて、少し男くさくて私は書かない言葉だったけど、
こんなふうに枠を飛び越えられるんだとゆうことを見せられた。

椎名林檎も久しぶりに見た。
歌声は相変わらず椎名林檎!って感じでしたが、
一番印象に残っちゃったのは、「夢は?」ってゆう質問の答え。
「再婚して、優しい娘が欲しい(もうひとり産みたい)」ってゆうんだもん。
で、さらに「そんなもんですよ。女だもん」だって。
いいとか悪いとかそうゆう判断基準はどうでもいいんだけど、
「あら。ずいぶんとまぁストレートに言うもんね。。。」って気が抜けちゃって。
「だね。まぁ女だしね」って、そんなもんだよね。
シンプルですな。
そこ、別に消すとこでもなかったかって。
現実的(物質的)にはどっちかってことはあっても、
それ以外のところ狭くする必要もなくて。

私がこだわってることって、まだまだあるなって確認できたのね。
相当シンプルになってきて、相当楽になってきて、
過去や未来を気に病んで今を見失うことも少なくなってきたけど、
ま〜ださらにさらにシンプルかつ枠ナシなものを見たから、
ちょっと笑ってしまいました。


そして今日午前中にジャンべを叩きながら、
歌ったり、朗読したり、喋ったり、ただ叩いたりしてみて、
今までの枠をちょっとだけ出てみた。
ドカーンとは出られないんだけど、
(だって何処行ったらいいかわかんなくなっちゃうんだもん)
ちょっと出れたから、おもしろかった。
まだ、あっちの方に漠然となんかありそう、、、
、、、みたいな感覚もいっぱいあるから楽しみ。

午後からはユニット練習に出かけました。

あ〜もう寝よ。



2005年07月09日(土)

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■ お休み

本日はゆっくり過ごすことを心がけました。
家でボケ〜っとしていたわけではありませんが、
身体に無理をかけずに休ませてあげることに。

午前中アルティに野菜を届けに行って、
お昼は父と近くの和食屋さんへ。
帰り、行きとは別の道を通ったら、
おいしそうなにおいの珈琲やさんの看板を発見。
「森の響き」とゆう名前も癒されそう。
小さな看板を頼りに行くことにしました。

住宅地にゆったりと「森の響き」はありました。
店内は深い茶色の木造で広く、
小物などもセンス良く心地いい空間でした。
窓から緑がたくさん見えるので目にも気持ちいい。
ギャラリーもあって、案外本格的な作品が展示してあって驚き(失礼!)
コーヒーも優しくておいしかったです。
ケーキないみたいだけど。
こんなに近いし、また来よ〜っと。



今日一日で身体の痛みもだいぶ取れてきた。
心も落ち着いてきた。
昨日おととい、身体の疲れも手伝って、
実はちょっとだけ悲しいことを考えていた。
それを見て分析してる自分もいたけど。
そういった「乱れ」を払拭する一日にしたかった。
・・・のかぁって今思ったりしてね。






2005年07月08日(金)

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■ な〜むあ〜みだ〜ぶ。。。

昨日は練習やお遊びの3本立てで、
身体がとっても疲れてしまいました。
しかしとっても楽しかった!

気持ちは平穏でも、肉体の疲労はどうにもなりませ〜ん。
休んだりしてバランスを整えるしかない。

そんな身体で今日はライブ。
起きた瞬間、身体が引きずる重さを感じて、
心配になりましたが、午後には何とか復活してきました。

初!ジャンベを叩きながらの歌と朗読。
なかなか難しく、自分の中で何度もパニクってしまいました。
精神が落ちついてなくて、ふわふらしてしまうと、
声の出どころを見失ってしまっていかん。
ちょうど丹田のあたりが静かに「そこ」にいると、
精神もとても落ちついているんです。
その状態かそうでないかは自分でよく分かるけど、
コントロールはできないのですぅ。。。

ジャンベで大きくリズムを刻みながらの朗読は、
自分にとっても新境地だった。
初めて試してみた時、不思議と「できる」気がしたのです。
自分の中でどうバランスが取れているのかよくわからないけど、
木魚を叩いて「なむあみだぶつ〜」って言ってる時に似てるかも〜。
ずっとポクッポクッと刻みつつ、
好き勝手なタイミングで「な〜むあ〜みだ〜ぶ」と10回言って終わるんだけど、毎回違うしリズムにもぜ〜んぜん合ってない。
朗読の時は、まだどこかしら入るタイミングだけは取ってるけど、
あとは勝手に進んでゆく感じ。


これからコツコツ練習を重ねて、
身体の感じるリズムとジャンベの音が一体化していくように頑張ろう。
それから精神の部分。
静かなところを見失わないように。
まだまだ精進精進で〜す。

2005年07月07日(木)

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■ アクセス先見つけました

今日はいくつかのページを作りました。
10ペラくらい。
過去の詩から選んで写真などと組み合わせて形にしたわけじゃなくて、
パソコンの前に座って直接作ってみた。
それが、考えて書いてる感じもなく、
すらすらと出来上がっていったから不思議。

パッとタイトルを思いついて、
言葉が頭に残るヒマなく指が動いて画面に出てきた。
私自身は、なぁんにも見えてないみたいだった。
書かせてもらえたって感じがする。
これとっても幸せでした。
長く続きませんでしたが。
ここにアクセス出来るとこうなるかぁと分かったのでよかった。
より核心でより理解しやすい言葉になってくれる。


久しぶりにくだらないことで笑いが止まらなくなった。
逆に胸がつら〜い感じにもなった。
悲しいことと、くっつけようと思えばくっつくことなんて、
溢れてるからね。
とはいえ、渦中に放り込まれるわけじゃない。
そこで何が私をつらくさせてるのか、
ぐう〜っと入り込んで調べてみた。

無いんだね、これが。
何もない。実体なんてない。
行き着くところは「こうゆう思い」とか「願望」とか
「思い込み」とか「固定観念」とか、そうゆうものばかりで。
だからただそこから離れることで、ポイすることで、
あっとゆう間につらさも一緒に無くなる。

そこにいる時間はもういらない。
私がアクセスするのはみんなに必要な言葉と音楽の世界。




2005年07月04日(月)

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■ ギフト

体が疲れているみたい。
それから敏感になっている。
午前中はおなかを壊していたし、
午後は気持ち悪くなるし、
呼吸がツライ季節になった。

気持ちも少し引きずられて重い感じもするけど、
巻き込まれるってことは本当になくなった。
それどころか、そうゆう自分の心ぐにゃぐにゃについて、
考えることもなくなった。
だってあんまりぐにゃぐにゃしないんだもん。
自分の心と同時に体の声を聞くのもすごく大事。


今日、プレゼント意欲が湧いてきて、
いつものようにあれこれ選んでました。
とっても楽しい。
新しいことを考えるのってホントに楽しい。
相手の顔を思い浮かべて、自分が優しい気持ちに溢れていくのも嬉しい。
これは私の満足でもあるけど、
最大限に相手を思いやる気持ちでもある。
届いたらもっと嬉しい。
音楽も言葉も一緒かなぁ。
自分にもすべての人にも最高のギフトなんで〜す。




2005年07月02日(土)

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■ 優しく強くいいものです。

昨日久しぶりに映画を観に行きました。
「バットマン ビギンズ」
実は過去のバットマンシリーズは1つも観たことがないのだけど。
バットマンがいったい何者なのかも知らず、
人間だとも思っていなかった私ですが、
とってもおもしろかったです。

人間の弱くてキュートなところと、
強くて優しいところを感じられて、いい映画でした。
単なるエンターテイメントでなくて、
内側のエッセンスをたくさん受けた。


夜、母親が亡くなったときのことを思い出しました。
少々生々しかったので、ちょっと気持ち悪くなっしまった。
別に気持ち悪くなるようなことではないのだけど、
私の中に衝撃として残っているみたい。
悲しいとか後悔とかそうゆう感覚はないし、
ただそうだったとゆうことがあるだけです。


誰かの向こう側に感じるものがある。
話していることは目の前にあるけど、
その人が透しているものがあって、それを感じる。
その喜びは何に対するものか、
その怒りはどこに向いているのか。
話したいことが、本当は違ったりすること。

どれもこれも、繋がるものは愛だったりする。
愛が一方向に向いてしまっているものであったりして、
求めることであったりして、
拡散してぼんやりしてしまったものであったりして、
決して「悪」ではないなぁと思う。

私はどうしたって、人は優しく強くいいものだと思うんです。

2005年07月01日(金)
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