enpitu



暗闇の中で

2004年01月29日(木)


寂しいメッセの後に彼にメールした。

寂しい。
寂しい。
寂しい。
寂しい。
寂しい。

と最後に書いて。



何日かして彼から届いたメールは

  寂しいなら今度の土曜日に会おう!





・・・・・・・。





そりゃぁ 会いたいけどさ、、、

寂しいのは会えないからだけじゃないんだよぅ。。



2004年01月20日(火) 口説かれてしまった・・・。

Mさん。昔の会社の先輩。
当時はかなりの遊び人だと思われていた。
私の一番仲良しだった同期のOちゃんとつきあっていながら
後輩の子と・・・・・
「Mさんってサイテー!」と言ったのが最後で、そのまま
口をきくこともなく私は退社してしまい、10数年が経っていた。

私の同期の子(といっても、もうすっかりオジサンだけど・・)から
私の離婚話とアドレスを聞いたといい、メールをくれた。


10数年ぶりに再会した。
お互いあんまり変わってないね〜 とは言いながら
でもあまり近くに寄らないでくださいね、シワが目立つから・・
なんて私が言って、笑いあった。
すぐにあの頃にワープ。


懐かしいな〜 懐かしいね〜 を連発しながら
昔話に花が咲く!咲く!


私の離婚話になり、随分心配してくれていた。

  しかしびっくりしたぜ・・。
  ○○だけはそんなことないと思ってたよ。
  幸せにしてると思ってたぜ。

新年早々驚かせてすみません・・。
ご心配おかけしまして・・。

  そりゃぁ心配するさ。 昔惚れてた女だぜ。
  
へ?? 

  ホントにあの頃俺が惚れてたのに気付いてなかった?

○○みたいな結婚願望が強い子とつきあいたいんだよなー
とか言われたことがあるのは覚えてるけど、、、
軽いノリで誰にでも言ってることだと思ってたし。

  マジだったんだけどなー

・・・・・。

  俺が口説いた時、○○に言われた一言、、、忘れられないよ・・。

?????

  覚えてないとか言うの?

え?? な、なんて言ったんですか、私?

  マジで覚えてないの?

???

  �爍佑気鵑辰峠�なら誰でもいいんですか?�瓩辰董�

・・・・・。(全く記憶にない。。)

  すごいショックだったんだぜ・・

・・・・・。 

  俺ってホントに悪い噂ばっかり立てられてたしなー
  ○○にも誤解されてたよなー

っていうか、、
私、あの頃 遠恋してた彼ひと筋だったし。。。
彼のこと大好きだったから他の人なんて見えてなかったし。

  その男にどれほど嫉妬したことか・・・。

・・・・・。

  あー よかった!
 
???

  やっとちゃんと話せたよ。
  Oのことがあって 口きいてもらえなくなっちゃってさ。
  あれだって誤解だったし・・。
  もう一生会うこともないと思ってたからね。。

あのことは ごめんなさい。。

  また たまにはこうやって会おうよ。。

ん。

  ほんと? 俺、今○○のこと口説いてるんだぜ。

・・・・・。

  恋愛はしなきゃ。 まだまだ若いんだし。

・・・若くないし。。。


笑ってごまかし、その日は またね と別れた。
美味しいお酒だった。
懐かしい空気感は、とても心地良かった。




さすがに彼のことは話せなかった。
話す必要もないと思うけれど。

この年で。 子持ちで。
そんな私をまだオンナとして見てくれるのは嬉しいけれど、
私は今もあの頃と同じなの。
一人の人しか好きになれないし。

それに、、、
帰る場所がある人は いや。
そんな�猯�愛�瓩髻,泙秦�択したくはない。



誰かを好きになるなんて、もう彼が最後だと思っている。

けれど 心のどこかで 心が満たされる恋愛をもう一度してみたい 
なんて思っている。

なのに 遠い地のあの人は元気なのかなぁ。。 なんて
また後ろを向きたくなっている。

なんだかめちゃくちゃな思考。


私の居場所はどこなんだろう。





彼へ

 『○○○は ここにいるよ』って抱きしめて。



2004年01月17日(土) 素直に。

年末年始、、、ずっと放置されていた。





仕事が始まって何日かした頃

  『○日と△日は定時で上がれそうだよ
   ○○○の都合が良ければデートだよ!』

というメール。


「メール来るのはそんな時だけ・・・」

そう返信して、暫く拗ねていた。 内心ドキドキで。





「まだご機嫌わるわるだょ。。どうやってなおしてくれる?」

やっと送ったメールに彼からの返信は


  『抱きしめるのが一番?』


んー ドリーマーとしては・・・

�猜�きしめてあげるよ!�瓠,諒�が良かったけど、、、


「ケーキも買ってくれる?」


なんて、しっぽフリフリ状態。

安いオンナだなぁ。。。





しかも これが初めてのおねだり。





デパ地下で ああでもない、こうでもないと言いながら

たった2つのケーキを買うために ふたりでウロウロした。

あっという間に30分も経っていた。





お腹すいた〜 

お部屋に着くなりケーキを一気に食べた。











   『ケーキ美味しかった?』


「ありがとう。すごーく美味しかった」


   『それはよかった』


「一緒にケーキ選んだ時間も、すごーく嬉しかった。。」


暗闇の中で彼に抱きしめられながら、素直にそう言えた。

私にしてはとても珍しく。



2004年01月13日(火) 2004年


疲れていたり、最近はイヤなことが多かったりして


気持ちに余裕がなく、なかなか日記を書くページが開けなくて。。


たまに開いても書きたいことがまとまらなかったり。。





   こんな暗い日記なのに、度々覗きに来てくださる方、、、


   いつもありがとうございます と言うのもなんかヘンですが、


   ちっとも更新をしていなくてすみません。。。


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