永久という名の瞬間
2003年12月31日(水) 大晦日

 精神科デビューしたし。
 薬物中毒で入院したし。
 アームカットも深くなったし。
 嘔吐もほぼ毎日になったし。
 自殺願望も依然続いて、より酷くなる一方。

 ・・・そんなサイアクだった今年一年を締めくくるのにふさわしく、私の気分は低迷しています。
 本当は、年越しなんて、どうでもいい。
 今の私の気分は

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 せめて、来年こそ幸せになりたい。
・・・だけど、この願いも叶う事は無いだろうな。
 せめて願わくば来年は、私以外の私の家族に、幸多からん事を。

2003年12月30日(火) サイアク

 大学院、行くのをやめました。
 長年の夢だったけれど、院に行ける状態じゃないです、ワタシ。
・・・だって、頭の中は死ぬ事ばかり。

 最近は病院が空いていないから、より一層迷惑をかけるので、剃刀を使うことを控えていたけれど、感情は爆発しそう。
 最近は年末で食べすぎなのも、ストレスなのかな?

だから、親に当たる当たる。
 親が衰弱して死ぬほど当たってる気がする。
 例えば、眠れないって母親を起こして、睡眠妨害してみたり。・・・その後はとってつけたように薬飲め!って手渡された薬を飲んだけれど、次の日「それは眠剤じゃない」とか、「私の頭を痛ませただけだ」とか叫びまくるし。
 ・・・風邪をひいた所為で、私の母は、私に抑鬱剤を飲ませるのを急に止めたから、気分が不安定になったのかも、とか思って、それを全部親のせいにして、文句をたらたら。それで泣きじゃくる。

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 誰か矯正してよ、と叫ぶ相手も、私の性格を形作ってきた親相手。
なんてサイアクなんだろう。

2003年12月27日(土) 心を平静にするには

 私を死に駆り立てるモノは、私を引き裂くモノです。
 そう、私が死ぬほど愛している、あるいは愛したモノたちであって、私はそれから離れたいけれど離れられないのです。
だけど、私が幸せになるためには・・・

まず。
  本を読んではいけません。
 なぜなら、本物の世界を求めたくなってしまうから。
 そんなありえない理想を求めるなら、私が今立っている世界から、遠くに旅立つ努力を、再びしなければならなくなるというのに。

  勉強してはいけません。
 なぜなら思わず、この安楽な世界にしがみついてしまうから。学生という安楽な立場に、甘えてしまうから。
 私はもっと現実という地獄を知ったほうがいい。
 
  涙を流してはいけません。
 なぜなら、泣いている間に考えごとをしても、まともなことを考えられるはずが無いから。激情のままに、答えを出そうとしても無理に決まっていると判っているから。


 ・・・このように私は、これらの3つを実行して、海の底に沈むように、何も感じないままに生きていきたいと思うのです。
 そんな風に生きているこの数日、私は奇妙なほど穏やかに心を動かせて、何かを感じる事も少なくなっていて、表情を変えることも少なくなって、ある意味私が望む私像に近づけている。

 対して、本を読んで、勉強して、涙を流して・・・これまでみたいに生きていく事に縛られるのも、悪くはないと思う私もいて。

結局、理想の選択をできなくて。
 何もかも面倒くさくなって。

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2003年12月26日(金) たわごと

 胃の辺りが重くて、食欲が無いような気がする。「気がする」だけで、どうせ私は食べるから何にも心配は要らないけれど。
 「どうせ食べる」私が、私は大嫌い。
 食べる事は生きること。
 「どうせ生きる」私が、私は大嫌い。


 この頃は理由は無いけれど、いや、多分風邪の所為だと思うけど、頭の中が悪い事で一杯。・・・死ぬ方法ばっかり探してる。相変わらず変な夢はいっぱい見るし。
「このままでは頭が変になりそうです。誰か私を助けてください」
と誰かに訴えたいけれど、誰に伝えたって、私が救われることは永遠に無い。
 もう、私の中で、何かが終わるような気がする。

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2003年12月25日(木) 風邪をひくと

悪夢を見るとよく言われる。
 それがホントかどうかは知らないけれど、確かに私は昔から病気をやると泣いて起きたらしいので・・・どうもそういう体質らしい。
 で、風邪をひいている今は、悪夢の上映激増中。
 それも訳がわからないものから、かなりリアルなものまで。

 その中でも特に短くて、その割に明確に覚えているもの。
私が知り合いの自殺幇助をやらかして、
母が一生懸命その事実を隠そうとするストーリー。


 私、そんな、自殺の仕方なんて知りませんよ。
(というか、だれかに教えて欲しいくらいだわ・・・)

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2003年12月24日(水) 聖なる夜に

 39度の高熱を出し、家族に迷惑をかける大間抜けは、私です。
 折角ケーキを食べられる日なのに・・・弟と母親よ、ごめんなさい。

 で、救急センターに行ってきました。
 そこは一年半前くらいに、薬物中毒で吐き過ぎて胃がひっくり返りそうになり、その時も救急で行った病院です。

 胃と肺のレントゲンを撮られたから、ちょっと怖かった。ダメダメな前科もあるし、一日1回とはいえ、ほぼ毎日嘔吐している今。絶対荒れていないわけがないから。
 はっきり言うと、嘔吐が母親に見つかる恐怖でぶるぶるでした。
 点滴という名の水分補給をしている最中も、その恐怖で眠れませんでした。
 が、レントゲンの結果。
 荒れの症状は、軽いとのこと。
 良かった。バレなくてすんで。

 結局、この熱の原因はわからないままでしたが、熱を下げる薬を2種貰って帰りました。

 今宵はある種、マリア様の苦しみと同調できたと考えて、おめでたいとしましょう(?)

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そのくらい、私にも出来るはずです。

2003年12月23日(火) 嫌だなぁ・・・

 私がクリニックに行く原因の一つにもなった、手足の異様なだるさが、6ヶ月の時を経て復活した。
 どうもだるくて、どうしても貧乏ゆすりっぽいしてしまうの。
・・・薬のおかげで治ったと思ったのに。

こんな日は、早く寝るに限ります。
寝逃げ寝逃げ。

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2003年12月20日(土) 変だよな、普通。

 ちょっとでも嬉しい気分になると、切りたくなるのは変?

・・・・どう考えても変だけれども。


 今のところの対処法としては、一度切りたくなるとどうしてもやりたくてたまらなくなってしまうので、嬉しい気分になるのを止めることぐらいかな?

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 こんなぽんこつをアタマにのっけて、どうやって生きろというんだカミサマは。
コンチクチョウ。

2003年12月19日(金) これは他人の言葉だけれど

 最近、とみに『心の病気には重症や軽症の違いなんてない』ように思い出した。
 ちょっとしか、違いなんてない。あるのは、生活が困難かどうかの違いだけ。
 苦しさは、ほとんど同じ。

例えば。
 私は来年の夏に短期留学する予定になっている。
 でも、もしかしたら行けないかも知れない。それは私が抑鬱剤や、抗不安剤を口にしているから。
 そりゃそういう点での差別は、万が一もしものことがあったら、わが両親側も、ホームステイ先も大迷惑を被るから当然だと私も思いますが。
 言ってみれば私が普通の人と、ちょっと病んでいる人とされる間なんて、こんなものだ。

 逆に、普通な人が落ち込んだときと病んだ方が浮上したときの違いなんて、どっちがどうとはいえないし。

 …私が『普通』になるのも、ほんのちょっとしたことだと思うんだけれどな。
 心に巣食う、ざわざわとしたモノが、このままずっと笑えそうだと思うときにかぎって訪れる。
 現在私は、落ち込んだまま落ち着いているにせよ、安定しているんだけれど、その安定も、人間らしくなくって、私は怖い。
 (はっきり言って、ザワザワよりも最近の落ち着きのほうが、私は怖い)

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 学校に行っても、必要最低限の交流しかしまい。
 無理に笑おうとしてこの状態になったなら、今度は無理に笑わないでみようかな。
 そしていつか、そうやってあがく己を思い出して、大笑いしてやるんだ。

2003年12月18日(木) ソクラテスは贅沢

 母と外出して、ホームで電車を待っているとき。
 何も考えていないような顔をしていると、母に言われた。・・・確かに薬の中には、アタマをボーっとさせようとする成分のモノも入っているから当然か。

 今まで頭がぼうっとしていると、目の悪さも手伝って、物の影が別の像に映ってびっくりする事が多々あったけど、この頃の『ボー』は、そんな虚像さえどうでもいい感じがする。
 
 そう、どうでもいいのは、とても楽。

 だからこの頃むくむくと、出家願望が強まっている。
 本気で座禅の世界に入ったりしたいと妄想の世界に入ってきた。・・・『この世のことがどうでもよくなる世界』って、一体どんな世界だろう???と思って。
 私はその視座に憧れる。
 なぜならこの私が抱える欲求は、あまりに貪欲すぎて、私自身を破滅させそうだから。だから、そんなもの、全て捨て去ってしまいたい。
 

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 文学。化学。科学。音楽。数学。政治。経済。美術。サブカルチャー。
 なんてこの世は、面白いものばかりで、いじわるに私を引き止めるのだろう。
 こんなに楽しい世界で、これを捨てたいと泣いている私は、ただの贅沢で、ただのバカ。

 それだけはどんな状態になっても、かわらない事実。

2003年12月17日(水) お似合い?

 昨日、体操する教室に行ってきました。
 たいした運動はしていないくせに、日ごろの運動不足のおかげで、帰る時は、もうばてばて。
家に着いても、座っている事が辛いくらい。

 で、そんな状態でワインとお薬を飲んだので、もう、眠くて眠くて・・・ここは素直に、さっさと寝ることにしました。

 トドメに養命酒を飲んで、おやすみなさい。

 寝ている状態は、ずっと夢を見ているような、ふわふわした感じでした。


なんだか、生きている気分がしない一日で、楽でした。
幸せではなかったけれど、楽でした。
私にはこのぐらいの人生が、お似合いなのかな?

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ごもっとも。

2003年12月16日(火) アタマ真っ白

 ここのところ、父やカウンセラーに泣いているときは、何も考えるなと言われているので、本当に何も考えなかった。・・・将来の事も、勉強のことも。
 やったことといえば、カラダが疲れるように疲れるように仕向けて、学校から帰ったらもうぼろぼろ、みたいな状態になるように工夫しただけだった。
 かしゃかしゃ音楽を鳴らしてみたり、外国語の単語や格変化を覚えたりして。
 なによりも、薬で気を紛らわせて。

 すると確かに涙の量が減った。回数も減った。
 嘔吐する量も減ったし、切ろうとする衝動も弱くなったし、減った。

 調子、良好。

 ・・・でも、こんな私じゃ、私は私を好きになれない。
 いつまでもこんな私ではいられない。
 
 現実に、積みあがっていく宿題の数々。
 いつ間にか話が進んでいるバイトとか忘年会のお話。
 取り残されているような。

でも


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だって、私がどんなに悲しくても苦しくても、誰も私と関係ないことは分かっているもの。
 だけどそれでも、人形みたいな頭が真っ白の方が苦しみは少ないんだ。

 どっちを選んで生きるか。
 その選択が、また、私に与えられてしまった。

2003年12月15日(月) 間違っている私

 最近はこてんぱんに私自身を否定される事が多いのです。・・・そう、今日はカウンセリングを受けました。
 父に引き続き、ここでも私の否定が続きます。
 私がココロの中に『死にたい』と思いを、常に強く持っていることが既に病的で、死ぬ為にに行動するのは間違いだし迷惑だし、という主張が繰り返されます。
 つまり、私は間違った考えをもつ人間で。
 私は間違った行動をとってきた人間だと。

 私の目から見ても、父やカウンセラーの意見の方が確からしいけど。
 
 でもその考えを私は持って生まれていないし、成長過程で得なかった。
 

 父も先生も、少しずつそういう方に考えていく訓練をしなくてはいけないというけれど、その分の苦しみは考慮してくれない。
 私は生きるのにいっぱいいっぱいなのに、これ以上何かを求められるのは、はっきり言って辛いです。・・・例えそれが「楽にかんがえろ」「少し休め」だとしても。

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そしてそれがもう、とり返しが効かないことも。

ただそれだけ。

2003年12月14日(日) 読み返して。

 たまに自分の日記を読み返して、その度ごとに他の方々の文章の巧さに気付く。
 ・・・そして私の文章の稚拙さにも。

 何より衝撃的なのは、自分が日々、同じ事を繰り返し繰り返し、もうくどい!ってほどに書いている事だ。
 成長してない、何よりの証拠だわ。

凹み。

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少しは幸せになれるかな。
 とりあえず、書くことは今、私にとっての救いになっています。

2003年12月13日(土) 父から言われた言葉

 今日も朝起きてから、頭が痛くて息苦しかった。
・・・もうそろそろ、進路を真剣に考えなくてはいけなくなってきたから。
 だけど私の身の回りには、マイナスファクターがいっぱい。・・・もはや光明も見えないくらい。

 だから布団から離れずにめそめそ泣いていたので、母親が隣でずっと背中を撫でてくる。
 そして私はやさしくされたら、その分涙が出る天邪鬼。だからいっそう悲しくなって泣いていて。困った母が、父を呼んで。
 そして父が言った一言。

『泣いているときはマトモな考えができない』
・・・ごもっとも。正しいお言葉です。
 だって、時々泣きながら書いた日記の文章は、マトモでないのが如実に出ている事からもわかる。

 でも、それなら私はいつだってマトモじゃない。
 まずもって、私はマイナス思考の権化。

『だから、泣いているときは考えるな』


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 どうしたらいい?どうしたらいい?
 私、泣いてないときなんか、ないよ。狂っていないときなんて、ないよ。

2003年12月12日(金) 性格診断♪

 NETで有名な性格診断を3年間にわたってやってみました。
 こういう診断は、占いよりも当たっているので好きですし、分類方法は心理学の授業で習ったので、私的に(なるほど)(信憑性が...)とおもう結果に。

では
まずは2年前→ココをどうぞ。

で、1年前→再び、ココをどうぞ。

そして、今→最後にココをクリック。

なんていうか、だんだん幼児化、そして凶悪な性格になっていくような・・・
そしてそのことは、現実に否定できなくて。


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自分に自身を失う結果です。はぅ

2003年12月11日(木) 基本的なミス。

 昨日、飛び降りようとしました。
 しかし結局、しようとしただけでした。
 玄関のドアを出て、マンションの強化のための梁に降りたところ、うしろから追いかけてきた母親に羽交い絞めにされて。そのまま安全な母のいる側に引っ張り込まれました。で、カッコ悪く、ズルズル家の中に連れ込まれました。こういうとき、ちびだとどうにもならないのです。抵抗は不可。

 今回は見つかった時点で、私の負けです。
 第一、本気だったら友達に電話する奴が居りますかい。・・・助かりたい一心じゃない。
 しかも、大学の友達に、借りたノート返していないし。なんて悪い子、迷惑かけまくりなんだ私。

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 だけど。大事にしてきたノートも、絵も、プリントも、徐々に全部捨てようと思います。
 望むその日に、この世の未練が残らないようにしたいから。
 日々頑張ろう。

・・・それまで、しっかり生きなくちゃ、私。

2003年12月10日(水) 脳みそに引き裂かれる私。

 私はいつも、いつの時代も、引き裂かれて生きてきたような気がする。

 友達と一緒に笑っているときも、いつもその後に来る空虚感を思って、なんだか友達に悪いような気がしてたまらなかった。
 勉強している時も、政治経済がわかる、努力家の政治家に憧れながらも、歴史の中に燦然と輝く、画家や音楽家の世界に棲みたいと願った。
 本を読んで読んで読んで、知識で頭を埋め尽くしたいと思いながらも、無の境地に立ちたい、出家したいと心から思っていた。
 眠ったように人生を費やしたいと願いながらも、こまねずみのように働いて何かやり甲斐を得たいと望んだ。

書ききれない。
 こんなくだらない選択、だれだって越えて生きているのは判っている。そうだけれど、私にはどちらかを選択し生きつづけるのは、余りにも辛かった。

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なんで私は今、生きているんだろう・・・
 もう、他に何も言えない。言いたくない。

2003年12月09日(火) 悪循環の怖さ

やはり私、冷静な判断ができていない。
 授業をサボる二日目。

 今日も登下校の電車で泣き続けて。
(時々思うんですが、電車で泣いている人を見かけたら、一般の方々は普通どう思われるのでしょう???)
 ずっと死ぬ方法ばかり探していました。 
・・・そんな事考えるのなら、単語の1つや二つ覚えて、時間を活用しなさいと自分を叱咤激励しては見るものの。出来ない自分が情けなくてなお、涙。
 
 今日は家に着いてから泣き崩れて、父になだめられて。
で、丁度気分が少し上がったと思えば、ゼミをサボったツケで、叱咤のメールが入って、また号泣。
 とりあえず、謝罪のメールの文面を父に考えてもらい、パンクした頭にはまさに救いの手でしたが・・・この状況はもう、どうしようもないリングです。そう、自分の不甲斐なさが全ての根源なんです。
 かといって、これ以上頑張れる自身も気力も器量も無いし。
 悪循環、まさにループ。

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 しかし、その力も無いような、今日も弱気の私でした。
 空元気なら、いくらでも出来るんだけど。
 本当の気持ちばかりは、どうも動かせません。

嗚呼。消えたい。

2003年12月08日(月) とうとう・・・

授業も聞けなくなりました。
 30分にて、すぐに退室。
 手首をカッターでいくら切っても、顔を叩いても腕を噛んでも、眠気なんて去ってくれなくて。・・・とにかく身体を横たえたくて。ドアを閉めてから、床に座ってぼぉっとしてから、どこに行くかを決めた。
 ゼミもあるから、保健室にいく手もあったけど、帰ることにした。

早退だ〜〜〜〜。

まったく、くだらない。
 私は大学で蔓延していることに、わぁわぁ大騒ぎしているだけ。


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薬、嫌いです。大嫌いです。
 ODして泥酔して休学する方がましかも、いや、溜めに溜めて救急車にお世話になるほうが...と、脳が暴走してる。

 ダメだめ、平静を取り戻さなきゃ、私。

2003年12月06日(土) 寒さって、凄いね。

 眠りにつけずに泣く事ほぼ1時間半。
 心の中からむくむくと頭をもたげてきた自殺願望に耐え切れず、私は父と母のいる寝室を抜けて、自分の部屋に向かった。
 そこには私の大好きな剃刀と、縄と、ベランダへの扉がある。

 自分の意思を確かめる為に、軽く腕を切ってみる。
 そして縄に首を通してみた。
 ベランダの扉をあけ、首からつながる縄を上部にあるパイプに結びつけようと椅子を外に出し、其の上に乗った。
 が。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さむい。


 なんともいえないが、寝巻きという服の薄さが夜風をさらに感じさせて。
 ここにはあと数分もいられない、という意識。

 結局私は椅子を引き上げ、扉を閉じ。
 剃刀と縄を隠して寝室に戻った。
 芯まで冷えてしまった身体が、自分のアホさを痛感させていた。

ドウセワタシハ シネルホドノユウキハナイノサ

 それから私はまた泣いて。明日は日曜だからと心行くまで泣いて。
 疲れて寝るまで泣いてみた。

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 ほらね。
 全ての生けるものに馬鹿にされる資格が、私にはあるのです。

2003年12月05日(金) 人生・・・って??

 私の体調が悪い場合、それは3パターンあって、�〆�性で何とかなる場合と、�∈�性で何とかしてもダメな場合と、�I枌朕祐屬砲覆�+うめき、暴れる場合がある。

 今日は�△世辰燭�、大事をとって��の時に取る方法、すなわち布団人間化した。
 お腹が痛いとうめきながら、布団でごそごそして、関節が痛いと涙した。・・・午前中は学校に行っていたのに、ちゃんとお昼ご飯もたべられたのに、なんというブザマな。

 で、考えた事。
・・・この1週間。風邪をひいたとはいえ、ろくな事が出来ていない。ノートも取れていないし、それを写してもいないし目を通してもいない。ダメ学生。
 母の手伝いも出来ていないし、逆に母に足を揉まれるばかりだ。(私の足は氷のようなので、心配して揉んでくれるのだ)
 週の初めには自傷もしてしまったし、嘔吐も止まらない。


 何で生きているんだろうと、普通に疑問に思った。
 こんな人生ならいらない。こんな人生、人生じゃないもの。


 人生というものは、もっと違うものだ。
 人生という球体の中に、もっともっと、他人が突き刺さって・・・他人の人生が交じりこんでいるはず。
 私の人生みたいに、ただ泣いて、そばにいる父や母の人生にさえ、自分からは近づけない不良品は、ない方が世界の為、何より、私という個人の為。

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『今日の私』も、不調です。

2003年12月04日(木) 軽くフラッシュバック?

 私には、中学校2年間、虐められていた記憶がある。
 私の家には『学校を休む』という観念が無くて、どんなに虐められても毎日の用に通った。
 雑巾を洗った汚い水を浴びせられても、唾を吐きかけられても、無視されても通った。幸い、友達が出来たから、意地悪をする奴を無視することが出来たから。


でも昨日は。
『消えろ』
という言葉がアタマに鳴り響いて止まらなかった。・・・それは、いつも私を虐めていた奴らが私に向かって言っていた言葉だった。
 当時の私は、
「そこに存在するものが一瞬で消える事が出来るはずがないじゃない。馬鹿ね」と応戦する事しか出来なかった。
 立ち去る事は敗北。なにしろ彼女達の言うとおりに立ち去れば、出席点すらもらえなくなるのだから。私は耐えた。耐えられたから、耐えただけだった。冷たい床に体育座りして、相手の言葉を聞き流すのが私の勝利方法だったはずだから。
だけどどんな時も、一番消えたかったのは、その場を立ち去りたかったのは、私だったのかもしれない。


 今、すごく消えたい。
 今現在は私に向かって「きえろ」といってくる人間はいないけれど、冗談ででも言われると、ちょっと戸惑ってしまう。「消えたいね」と同調されても。
「消えたい」と間接的に言われるよりも、「死にたい」と直接的に言う方が私は好きだ。

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 でもこのくらいは、そうともいえないかな???
 だって思い出したら、ただ涙が止まらなくなるだけだもん。

2003年12月02日(火) 他の何物でもなく

 食べて吐いて、薬を飲んで、泣きながらお酒を飲んで無理やり眠って、
 たいした事もせずに一日を終わらせる毎日を、私はいつまで続けようとしているのだろう・・・

こんな私に対して。
 死んだ方がましだという奴らは、いくらでもいる。
 それなのに何で生きているの?私。
 なんで(死ねない)って悩んでいるの?私。


 きっと私は、ただ悪い事を山のように犯し、私の信じる神の前に裁かれ、業火に妬かれるだけの人間です。
 他に何物でもないのです。


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2003年12月01日(月) アホな文章

はじめに。
 これからアホな文章を書きます。風邪のせい?で、時音自体がアホになっているからです。では


『定温動物の私が7度3分というのは、大騒ぎする事ではないけれど頭が痛い。
 こんな体調で、明日の授業に捨てられない宿題があるというのも困り物でして。・・・どうしてだかわからないけれど、なんにでも『適当』に出来ない性格だから、全力を尽くし、ちんけな完成度の宿題を完成させた。

 風邪のお薬3種類が、5種類のサプリメント+いつものお薬に追加して、目の前の錠剤がゴチャゴチャしている。
 といっても管理しているのは母親だから私は飲み込むだけ。
 楽チン楽チン。

 ですが、今日は寒かったから脳みそが凍結したのか暴走したのか、とりあえず切りたくなって。
 欲望のままに、余り考えずに切ったら血が吹きだして、母親に怒られた。
 切ったまま何もせず、ほっといたら血が滴って、寝巻きに付いていたのが悪かったみたい。
 でも、本当に何も考えなかったらとりあえず切っていて。日々どれだけ自傷を耐え忍んでいるかがわかって、意外に認識を強くできたかもしれない。・・・行動自体は馬鹿の骨頂だけど。

 どうでもいいけど

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この面でも、私の深層心理が伺えますな。
 最初ははりきって、途中中だるみして、それでも最後は!っていう意気込みが見えます。
 私はこんな性格の私が大嫌いです。途中頑張って走れる人間に、私は憧れるから。


 ちなみに、ずぼらな私は、手を拭くとか、洗うとかをしっかりしないので、お薬に血が付いてまずかったです。そう、鉄の味。私はあれ、嫌いです。
 ちゃんと指ぐらい拭いたらどうなんだ、私。』

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photo by 東雲