永久という名の瞬間
2004年05月31日(月) 31時間。

 日曜は、暑さにまいって一日中布団のなかでうつらうつらしていたら、次の日は眠れずに徹夜。31時間覚醒。不便な体内時計を授かったものね。
 しかもやっと眠ったと思ったら、学校があるので3時間ほどで起床時間がきました。とほほ
 ここ2日間の睡眠時間は3時間ですが、ここ3日間の睡眠時間は17時間とはどうしたもんだろう…

 寝すぎ、起きすぎ。
 世の中と生活リズムが違うと、世間からずれているような感じがする。
 皆が起きていると気に私は夢の中で。皆が寝ているときに、私はおきている。
 そしてどちらも、けだるく時が過ぎていく。頭は休まることが無い。
 なにか…もっと素敵な時の流れを体験できないものかしら?
 え、私の心根一つですって?そりゃ、知っておりますとも。

2004年05月30日(日) 暑い…

暑い暑い暑い暑い。
 
 暑さとはなんと破壊的なんだろう。
 冬の寒さの厳しさは耐えがたいが、暑さは逃れがたい。
 眠りにおちている間でさえ、「寝苦しさ」として侵入してくる。

体が寝てる。

2004年05月29日(土) 勢いで、書いてみた

 死ねないという事実に、胸が痛む。
 逃げることもできず、やりたいこともできず、夢もかなわない。
 足元に続いているだろう、透明の未来から、私は逃げたい。
 なにより、「また死ねなかった…」と後悔したくない。


 死は私の中で、美化されているのだろうか?
 WEB上の自殺について書いてある掲示板を巡っても、自殺について否定する人と、肯定する人間の二人に分かれている。そして相互理解できていない。
 私はもちろん肯定する側なので、否定する人間の意見が破綻しているようにしか見えない。
 同じ肯定側でも、支離滅裂な意見を書く人はいるけど。

 なぜ人は『自殺=悪』の観念をすりこまれているのだろう?
 それは絶対に真理ではない。
 真理なら…おそらくソクラテスは死ななかったはず。
 悪ではないけれど、他人に迷惑をかけるものであって、それを行う者は自己中と周りから判断されるだけだ。
 そして人間は自分が自己中だと思われたくないのが普通だから、自殺をしたいと思う人間は、言い訳を考えるのだろう。
『私は○○○とかんがえるので、私は自己中ではない』と。
 でも結局は何があろうとも自己中は自己中ということで変わらない。
 問題なのは、『自己中は悪ではない』ということ。
『○○○のような状態であれば、それは自己中だけれど、仕方がない』と、世の中が思えば、言い訳は完成される。

 あー。よくわからない文章だ…もう、思考に言葉がついていかない。

2004年05月28日(金) 気狂いピエロ (ネタばれあり)

純粋に愚か者と呼べる人間を発見。
 逃亡した挙句。
 愛した女を殺して、顔の青いペンキを塗りたくって、ダイナマイトを頭に巻きつけて、火をつけてすぐに消そうとしながら、「こんな死はいや!」と叫んで爆発。
 ああ、なんて爽快なの!


 永遠なんて、見えませんでしたが。



 こんな映画が評価される世界なんて気持ち悪い。

2004年05月27日(木) 友達を見て

頑張れ、と自分を励ましつつ生きるのも、面白い人生かもと思った。


 私は自分を鼓舞しながら生きるのを止めて久しい。
 いや、昔も鼓舞してはいなかったかな?
 どちらかというと
(お願いだから持って。私の脳)
と、どこぞの漫画のようなセリフで祈っていた。
 機会を切り開くなんて到底できず、嫌なことは耐えるのみだったからかなぁ。

 努力というものより、己の力の範疇以外の影響を、私は重視している模様。

 もっと自分の能力を信頼すべき?
 でも、一番私を裏切りつづけたのは、私だから。にわかには信じようとも思えないのです。

2004年05月26日(水) 蚯蚓が這いずり回って

「どうしたの、その傷」

…とうとう学部の友達に聞かれました。
 7分丈のシャツが鞄に引っ張られてめくれ、二の腕が露出したわけです。
 大量のミミズを目撃されました。

 この赤黒い繊維質は、もはやどうしようもありませんね。
 母はなぜか今年の夏用に、半袖を買ってくるのですが、私が着るとでも思っているのでしょうか?


後悔はしていないです。
 でも、醜いのは確かです。

2004年05月25日(火) 思い出したことをつれづれと

�/�年前、家に帰れなくて、街をうろうろ放浪していた頃がある。
 目的もなく、ただ、歩いた。同じところを、くるくると。
 脚が痛いことだけが、感じられた。あ、身体も重かったな。
 眼鏡をかけたまま100メートル走をしたときのように、視界は歩くたびにガタガタと揺れた。霞がかって、青光りしたまま。

 その時バイト帰りの学部の顔見知りにたまたま出会い、「どうしたの!」と話し掛けられた。
 どうやら彼女からすると、かなり放心状態でふらついているように見えたらしい。
 一応適当な用事を言い繕って、遅くまでほっつきまわっていた訳を語った。みっともない姿を見られて、恥ずかしかった。
 それ以来、必要に迫られないと街に出なくなった。


�△椶�っと死にたい死にたいと思いながら登下校するのが常。が、道中たまに後輩やらに出会い、話し掛けられて現実に引き戻されることがある。
 その瞬間、それまで考えていた事から解き放たれるので、まるで異世界に移ったような感覚で、現実に戻る。ほんの僅かの間だけれど脳が混乱し、障害を起こしているのがわかる。
 あらためて周りの景色を見ると、色まで違って見えるから不思議。

 思い出してみれば、私はいつも魂をどっかに置き忘れて移動しているような気がする。…飛んでいる最中の記憶は、大抵残っているから恐怖はないけれど。なんとか記憶に残る断片だけは掴んでいるけれど。全てが朧。

 この身体に魂が留まっている時間は、24時間の内、何時間あるんだろう。
 きっとその時間が、私が本当に生きている時間なんだろうな。

2004年05月24日(月) 日々、こんな感じで進んでいく

 強引にご飯を食べさせられた。
 口にねじ込むような原始的な技ではなく、まさに誘導で、私が白米を食べざるをえないように、父と母が会話を進めた。
 ムカツクというより、悲しい。
 結局、その後嘔吐。

「あんたたちに私の何がわかる」

 そうは口にできない。
 だって、私もあんたたちのことが、わからないもの。
 不理解を感じて、こんなもんだと受け流すことをすればいい。

2004年05月23日(日) 避暑にいいかも

 モスクワに行きたい。

 学校から、モスクワ大に短期留学(3週間)する案内が来た。
 語学留学か、文化芸術についての英語の講義か選べるらしい。面白そう。
 友達も、「行っておいで」と笑ってくれる。
 私の露西亜好きはそれなりに有名らしい。(ゼミがスラブってことだからなのかもしれないけれど)

 そうだなぁ。文化のほうが興味あるけど、英語の講義っていうのが、きつい。
 まず英語は苦手だし、TOEICなんて受けたことない。英検は2級を高2で取ったけど、今その能力があるかどうか怪しい。
 たとえ2級をの能力があり、2級は換算すれば600点らしいけど、我が学部は大抵英語のできる奴が多くて、860の人間が「英語?普通だよ」とのたまう。ふらっと廊下を歩く人間が、980なんていう最強のスコアをたたき出していたりする。
 私の居場所はない。

 かといって、ロシア語は文法が恐ろしく難解で、問題を解くたび狂いそうになる。3週間も漬かるのかと思うと…気が遠くなる。
 まず私、語学能力ないし。日本語すら取りこぼすし。


 明日説明会があるけれど、授業と時間がかぶっているので出席すらしないだろう。
 まぁ、たまに途方もない夢をみるのも大切か。

2004年05月22日(土) 本能であり、ギフトであり

 声にならない場所に、魂はぽろぽろこぼれていく。
 言葉を言葉たらしめる力が、私にはない。
 私の言葉には、魂を引きつけておく力がないのだ。



 学習能力が高いのは、もう二度と、嫌な思いをしたくないという感情が強いから。
 同じ過ちは、二度と起こさないと思っているから。
 それはただの逃げだと、言われてもねぇ。
 嫌なものは、嫌で。逃げたくて、逃げちゃうだけ。本能です、本能。
 すみません。
…って、心から謝るつもり、ないけど。
 だって処世術だし。

2004年05月21日(金) 何の重みもない声

 語る言葉に 魂はなく
 吐き出された命は 空を彷徨うばかり
 いずれの日に この身に帰るあてもない 

2004年05月20日(木) 求められる嘘

 大抵の友達の就職先が決まってきた。
 ダイワとかミズホとかオリックスとか。法律事務所やら会計のソフト開発やらもいる。
 私は何にも活動していない。

 とりあえず誘いのままに、お祝いで飲みに行く。

 話の流れで、彼女達はペーパーの○×選択式の問題について語った。
「なんかねぇ、『貴方は努力をどのくらい重要と思うか』とか、『貴方は○○をやってみたいと思う』とかの間に、『誰もいないのに声が聞こえる』とか、入ってくるの」
「そうそう。どう考えても『はい』にしたらやばいよね。ていうか、聞こえても『はい』に○する人間なんていないって」

 …私はなかなか、固まった。
他に、『誰もいないハズなのに、何かを見ることがある』とか、『しばしば死にたいと思う』とか、あるらしい。
 私は、ちゃんといいえに○するだろうか?
 変なところで正直になりそうで怖い。こんなんじゃ、就職できない。

 やはり、こういうところでは嘘をつくべきなんだろうと思う。
 馬鹿正直になれば、親がこまるだけ。こういうところではちゃんと嘘をついて、面接までたどり着き、そこで嘘を見抜けない間抜けな職場に入ればいい。

 理性ではそうわかっているのに。
 実際はどういう行動にでるのでしょう?私

2004年05月18日(火) AM9:00

 眠ったのがAM9:00。
いい加減、うんざり。
 起きたのがPM3:00だから、時間帯さえ修正すればいいのか?
 …いや、布団でのた打ち回っている4時間をどうにかしないと。



 ベートーベンのチェロソナタ3番、いい。

2004年05月17日(月) ドーナツ貰った。

 だるくてだるくてだるくて、寝る準備も面倒くさい。

 最近お薬を飲んでいないので、早速献血しに行ったら、悲しいことに門前払い。
これで3回連続。もう、諦めるべきなんだろうなぁ…
 貢献していないのにジュースをお代わりし邦題し、ドーナツを3つも貰って、帰った。
 検査用に血は抜かれたので、検査結果はちゃんともらえるという得点付きだし。なんだか悪いことした気分。
 人に一方的に何かをしてもらうって、どうも苦手です。
 かといって損するのはもっと嫌いですが。
 バランス感覚を研ぎ澄まし、この世をギブアンドテイク、バランスオブパワー、中庸にて進むのが、私がエクスタシーを感じる生き方。
 …できませんて。


 今日、授業にて出会った友達が、卒論をNATOを取り上げると決めたと言った。
 凄いな。よりにもよって、研究者がごまんといるところを選ぶあたり、冒険者。(私なら、逃げます)
 彼女はバンデンバーグ決議が、アメリカが孤立主義から転換していくきっかけになったのかどうか、分析したいらしい。
 完成するのは半年も先の話だから、テーマも2転3転するだろうけど。今の段階でそこまで決めてるなら、時間もあるし、いいものが書けそう。難しそうだけど。

 私はテーマすら、なんにも決まっていない。
 
 別にどうでもいいけれど、WTOといったら、ワルシャワ条約機構と変換される脳をもつ私って、古すぎますか?
 今はリベラルが主流なのに。

2004年05月16日(日) ごみの宝物

捨てられないごみがあります。

貴方から貰った、ジュ−スの瓶。
貴方と買った、お菓子の包み紙。
机の中に、お守りと一緒に、お経とともに、お数珠の上にしまっています。
貴方から貰って、残っているものは、これと、メールくらいしかないもんね。

 もし私が自分で死期を決めるような事があれば…それを手に、事切れたいと思うのです。
 どんな形にしろ、私の躯の傍に転がるごみを、皆は何気ないごみとして捨ててしまうでしょう。それは私の狙いであり、それだからこそ恥ずかしげもなく、ごみを最後まで抱きしめられる。

 一般的に価値のあるものなんて、私には似合わない。
 私のなかで価値のあるものは、ごみに等しくて、十分です。


 たまに机の中から顔をだす二つのごみを見ていると、心苦しく、愚かだった時代を思い出す。…ああ、今でも愚かか。

2004年05月15日(土) ドラキュラと友達になれるかも

時計を見直したら、PM4時だった。
 なかなかよく眠ったものです。8時間くらい。…夢はたっぷり見たし、数時間ごとに時計を確認しているけれど。

 目覚めてからしばらくぼーっとしていたら、リビングの方で私のことを話す両親の声が聞こえてきたので、起きるのが嫌になった。
 それで、6時過ぎまで布団の中で過ごした。
 夕方に起きる私を、二人は軽蔑した眼差しで見るけれど…もういいや。
 はいはい。私は軽蔑されるに値する人間ですよ。好きに判断してください。

朝起きて、すぐに夕食。
 この頃は1日一食です。太りそうな食生活。しかも過食タイムがあるから、余計。


 一般人の生活リズムに戻したいという気持ちはある。なんたって不便だし。頭重いし痛いし。
 だけど昼夜逆転した生活というのも、メリットはある。
 まず、ひとりになれる。金銭面、家庭面、生活能力の要因で一人暮らしができない私には、唯一の方法ともいえる。
 だれもいない場所で、誰にも文句を言われずに、好きなだけ独り言をいい、好きなだけ部屋をうろつき、好きなだけPCで遊べ、好きなだけいろいろな事ができる。
 もし、朝が来る事がなかったら、私は悲しい焦燥感を背負って、部屋をうろつく事はないと思う。ただ悠然と、好きなだけ部屋を歩き回るだろう。
 しかし現実は、朝が来て、他人のいる日常に戻らなければならないから、気が重くなる。なぜなら歩き回ることは、時間を激しく浪費する。イコール、朝を早く手繰り寄せている結果になる。

 昼に私ができることと言えば、異次元に逃げる為の読書か、空想か、勉強か、学校に行くことか。できることの範囲は、狭い。昼はまさに牢獄。
 …なんか、私のしたいことって人間らしい、健康で文化的な生活とは程遠いな^^;

2004年05月14日(金) 石のように

 いいわけはしようなんて思わない。
 私のなかにつまっているのは、絶対の悪。そしてほんの少しの良心。
 私は決して許されないが、しかし、殺されるほどでもない。

 私の生を、私が肯定したとしても、おそらく私の死んだ後に、誰かが、いや皆がそれを否定するのは明白だから。
 私は自分を肯定するという虚しい足掻きはしまいと誓う。

 それはきっと、無難な選択。
 私の僅かな良心は、悪を肯定する自分など許すはずも無く、世間体にたいしても、妥協できている。



 ただ存在する、石のようになれれば。

2004年05月13日(木) ぐるぐるぐる…

 気付いたらバスタオル一枚で、部屋の中をぐるぐるぐるぐるうろついていた。
 いつから歩き出したかわからないけれど、脚がなんだか疲れていた。
 天を仰いで、ボーっと何かを夢想するスメルジャコフの気分。
 
 

 明日の準備、しなきゃ。

2004年05月12日(水) ファイアーウォールとでも呼びますか。

 手首を切っても、静脈とは出会ったことはありません。
 なぜなら怖いから。
 神経との対面が、とてつもなく怖いから。
 きっとそれでいいんだと思う。
 たかが神経の一本が、一ミリの何分の一の糸が、壁になってくれるのなら、それを感謝しなければなりません。


 ふと、「目を覚ますと、手首が切れていた」といった友達が思い浮かびます。
 それでも笑っていたあなたが、痛かった。

2004年05月11日(火) 不思議なこと 3つ

 ちいさいとき、なぜ人間は浮くことができないのか不思議だった。
 たった数センチ地面から離れることができないなんて。不思議。


 こんなに近くにいて、肌が触れるほどなのに、相手の気持ちが伝わってこないなんて不思議だった。
 この心は全て読まれそうで、いつも怖かったのに。不思議。


時々… アイシャドウを顔中に塗りたくりたくなる。
 できればとっぴな色を。青とか、緑とか、グレーとか。
どうしてそんな気持ちになるのだろう?
 クリームの上を指を滑らせ、そのまま光る指先を見る。
 鏡を見ながら、ほお骨の一番高い場所を指でなぞり、その意味のない行動に、時々笑ってみる。

2004年05月10日(月) 私、やめたい

 自分の思考回路に、飽きちゃったんだな、最近。
 下賎なもの、下らないものの代表格に見えて、これを消し去ればこの世は少し浄化されるんじゃないかと考えて。
 最後はその思考も含め、鼻で笑い飛ばすけど。
 私が私でいることに飽きちゃった。
 ただそれだけの、つまらないこと。




P.S.
 本当はね、私に話し掛けてくれる人には、常に感謝しているのです。
 貶す人も、好意を持ってくれる方も。
 私はばかだから、滅多にありがとうと言わないけれど。
 ごめんなさい。

2004年05月09日(日) そう そう そう

 鬱状態はまだいい。1人で落ちてりゃいいから。
 躁のときは激しく困る。
 他人に弊害があるし。後で馬鹿なことをしたと嘆くのがわかっていて、はしゃぐ自分が嫌。
 ブレーキ、コントロールというものが一切効かなくて、まるで自分の感情でないような気さえする。
 視界が狭くなり、いびつな時間が流れる。
 笑う私の声が、なにより虚しい。

 なにせ、外から見ればみっともない。
「あんたは痛いです」
 これが躁の時の私の、周りの評価。恥ずかしい。



おせんべい一袋
フロマージュ1個
ポッキー一箱
アイス1カップ
板チョコひとかけら。
合計数千カロリー。
 これらを夕ご飯の後に詰め込んだ。

2004年05月08日(土) ダイレクトメール

 保健管理センターから茶封筒にて手紙が届く。
 溜息がでた。

 今年に入ってから、学生カウンセラー室は使用していない。
 なんだか…いちいち「私は○○ができません」とか、「○○が怖い」なんてことを訴えるのが嫌になったから。
 訴えたって、私の脳みそが変形するわけでないし。
 上手な睡眠を得ることができるわけでもあるまいし。
 幸運な事に、去年の今ごろのように、突然耳元で私に語りかけ、私の睡眠を妨害する輩も現れていないし。それほど危機的状況ではないと思うから。
 何より、一番のプライベートを他人に告白しつづける強さを、私は持っていない。

 手紙の内容は、慶応病院の先生が水曜木曜に我が校にいらっしゃるので、カウンセリングを受けませんかというお誘いだった。
 こんなものがダイレクトに届くとは…
 苦笑苦笑苦笑、です。

 さて、この手紙、どう解釈したものか。
 文面を柔らかにした、出頭命令か?
 それとも、1年以内に保健管理センターに通っていた者に送る、義務的な文書か?
 どちらにしても、気鬱の要因にはかわりないけれど。
 どうしようかなぁ。

2004年05月07日(金) 個人的な人間間系

友達が人間関係について箇条書きで書いていたので、私も真似を。

高校時代のクラスメート
 『なにも問題ない私』を私として扱ってくれているので、楽。
 彼女達としゃべるときが、一番「私は普通だ」と感じられる。
 というより、ポジティブシンキングの子が多いので、むしろ感嘆をもって彼女達を眺めています。

大学の学部の友達
 これも『なにも問題ない私』を私と思っているので、楽。
 高校の友と違うのは、やっぱりある程度節度がある付き合いなこと。
 なにしろ、社会に出ても有益な人材として扱われそうな、バイタリティ溢れる人たちばかりなので。頼りにしています。


大学聖歌隊の友達
 これは間違って私の素の一部を見せてしまったゆえ、要注意人物が集っている。
 まず、私の身の回りの刃物は取り上げられるという行為より、私に対する不信感が伺えます。
 まぁ、少々ダークな話題もセーブしないで済むあたり、楽な付き合いができますが。

中学、小学校の頃に仲良かった人
 年に一度、年賀状が行き交います。
 今でも好きな子がたくさんいます。

両親
 完全に依存しています。
 が、その分生殺し状態で私を生かしている張本人たち。生かすか殺すか、早く決めてください。

愚弟
 いつもギブアンドテイクの間柄。
 つけ込まれないよう、常に気を使わないといけないが、ある程度バランスが成り立っている。

親戚
 礼節をわきまえるのが苦手な私。
 よってそれを必要とされる彼らとのお付き合いはとてつもなく面倒くさいので、あんまり関与したくないのが本音。

(想像上の)キャラクター
 私の妄想であり、分身であり、逃避と抑圧の副産物。
 私自身の次に、私と対話することの多い輩であるが、悲しい事に実体がないので、パートナーにすることも出来ない…


 とまぁ…自己完結型な人間のため、ろくな付き合い方していません。
 深そうに見せかけて浅く、広そうに思わせて、狭く。
 楽しくなくても楽しそうに。楽しかったら、大げさにそれを伝え。
 中にいるように見せて、外から眺める。

こんな人間関係。

2004年05月06日(木) 反省、いやむしろ開き直り

大いなる河のように 時は流れ 戻る術もない。
『秋の気配』 By Off Course



 戻る術はない。
 ならば、後悔という感情に、なんの意味があるの?

 人をますます生き難くさせているだけのものなら、ゴキブリより蜘蛛より蛇よりコアラより、まず真っ先に抹殺すべきものなのじゃないかしら?
 意外に人は、この感情のせいで死んだりするんだし。

 でも、抹殺する術すらないのよね、きっと。
 さて、どうしたものか。


…今日は失言が多すぎました…

2004年05月05日(水) 14年前…かしら?

思い出す、5月5日。

 あの時は幕張メッセで恐竜博が開催されていて。
 恐竜が大好きだった私のために、家族4人で幕張へ向かった。
 その時私たち家族は千葉に住んでいたから、比較的近場へのお出掛けだった。

 しかし。この日は自分史上でも最悪な1日となる。

 まず。
 オッドアイの狂犬病チックな大型犬に追いかけられた。

 父はまだ2歳だった弟を抱いていたので、当時の私の顔あたりほどの背丈の犬に付きまとわれ、私はとてつもなく恐ろしい思いをした。そりゃもう、噛まれて死ぬかと思うくらいに。
 父は弟を守るために必死、母は自分のことで精一杯、よって私が囮のような立場で、おそらく20分くらいしかしその時は永遠のように感じる時間、恐怖体験をしたのだった。
 …幸運な事に、その恐ろしげな犬は反対方向からやってきた家族連れに乗り移り、その家族に付いていったが。(その家族がその後どうなったかは知る術がない…)
 私はそれ以来、チワワの赤ちゃんのような小型犬でも怯えるようになった。
 首輪をつけていたり、私の身に襲ってくる可能性が無い犬なら可愛いと思うが、放し飼いの犬&首輪がついていても、飼い主が弱そうな犬を見ていると、血の気が引く。

 この体験のせいかどうかはわからないけれど。
 大抵私は、自分に関係ないイキモノなら何だって可愛いと思い。
 しかしちょっとでも私のボディゾーンに触れそうになると…激しい選り好みをしてしまうようになった。
 たとえ人間であろうと、それは変わらない。

 次に。
 初めて呼吸が止まる経験をした。

 私は何かを飛び越えようとして脚を引っ掛け、胸から落ちた。その瞬間、呼吸が出来なくなってしまったのだった。
 私は世界がヴェールのようなもので包まれ、自分の考えがそのヴェールに跳ね返り、私に帰ってくるような不思議な感覚に陥った。
(高校時代、喘息の友達が、息が出来ないときにそんな体験をよくすると言っていた)
 しばらくのあと、普通に息が出来るようになった。
 けれど、私はあれ以降、呼吸が止まったことは無い。
 …あの体験はなかなか印象強くて、もう一度体験してみたいとは思うが、自力で息をとめるのはなかなか出来るものではないので。そりゃ、喘息になるのは御免被ります。


 そんなこんなでせっかく行った恐竜博を、あんまり覚えていなかったり^^;
 ティラノサウルスとトリケラトプス、そしてアンモナイトくらいしか思い出せません。
 

 毎年毎年子どもの日がくると、いやーな思い出ばかりを思い出します。

2004年05月04日(火) 修復は不可能

 求めることはあまりに苦痛すぎて、私はやめてしまって久しい。

 与えることに一生懸命になれば、求めることをやめられるかと思っていた、小学生の頃や中学時代。
 確かにネ。
 そっちの方に目が行けば、忘れられることもあったかもしれないけど。

 私は枯渇しすぎて、どうにもならない砂漠のようです。
 水を垂らせども、すぐに大気に飲み込まれ。乾いた大地にはとどまらない。

 いくら今、私に愛情を奉げたって、空気に溶けていくだけよ、おかあさん。
 私はありがたいとは思わないし、なんて無駄なことを と、貴方を眺めるだけ。

 私を殺して、もう一度代替物でも作れば?
 その方が私のためだし、貴方のためでもあるような気がするんだけどねぇ。

2004年05月03日(月) もし…

 私の家族が、突然いなくなってしまったとしたら
私はすぐに、整形するんだ。

 そうして、今までの友達全てから雲隠れして
知らない世界で もっそりと生きなおす。

 馬鹿な夢。

2004年05月02日(日) 塵文章。

 なんだか疲れちゃった。

 とりあえず、本が読めるから、幸せ。

 あ、でも毎日過食モードだから、微妙か。

 いろいろ飲んでみたいダイエットサプリがあるけれど、母親の目が怖すぎます。
 買えません。

 部屋が汚すぎるので、片付けたいのだけれど、手の付け様が無いので愕然としています。

 

 やだなぁ。
 気持ちは書くと少しはカタルシスできるような気がするけど、見つめると現状よりはるか数段地下に落ちてしまう気がします。
 何をしたって、何かが変わるわけがない。

2004年05月01日(土) 同じ穴の貉

 確かに私は愚かです。それは否定しませんし、出来るとも思っていません。

 でも貴方はなぜ、私と比べて自分は愚かでないと主張したいのですか?
 私なんかと比べて、なにか楽しいですか?
 それを私に直接語る、卑しさに気付いていますか?

 貴方なんか、イデアの世界に言ったら、諸悪の一つでしかないのにね。 
 まぁ、そう主張する事で貴方が満足するなら、私は喜んで比較対象になりましょう。
 それぐらいしか、貴方にとって私は価値が無いのかもしれないし。

 だけどこういうのを、どんぐりの背比べっていうのよ。

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