cosmoclock
fountain

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■ 期間



「あなたとは、何年も何年も続くと思ってた。」




私も…、そう、思ってた…。




2001年12月16日(日)

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■ また



また…、笑い合えたらいいよね。



「お前って、ホントにバカだな。」って。



また…、笑い合えたら、いいよね…。




2001年12月14日(金)

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■ 雨



いっぱい いっぱい 降ればいい。


私は 泣かないのだから…。


代わりに いっぱい泣けばいい。


私は

きちんとメイクして

きちんとしたカッコして

弱さをねじ伏せ 行ってくるから。




2001年12月13日(木)

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■ 本音



私は あなたが好きだった。



どうしようもなく好きだった。



今でも 気持ちは 全然変わってなくてさ…。



やっぱ…


一緒にいたかったよね…。



もう少し…


一緒にいたかったよ…。




2001年12月09日(日)

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■ オフの過ごし方。



こんな時間に洗濯してる…。


「相変わらずだなあ…。
 先に、やることやれよ。」

とか、聞こえてきそう。


やっともらえたオフの過ごし方。


仕事も、やりがいのある立場をいただいて、
あの頃より、ずーっと忙しい毎日だけど。

まわりを取り巻く環境も、人間も、
あの頃とは、ずいぶん変わってきてるけど。


オフの過ごし方、全然変わってない…。


あなたと同じくらいの時間まで寝てて、
やーっと起き出しても、
あなたは、どんどんやることやっていくのに、
あたしは、全然動こうとしなくて。

とりあえず、コーヒー飲んで、ボーっとしてる。

そのまま、時間が流れて、
夕方になって、仕方なくて、動き出す。

夜、友達と会う前に、
少しは、やることやらないとねって感じで。


さて…、そろそろ、シャワー浴びよう。


「出かける直前にシャワー浴びるのも、
 
 相変わらずだなあ…。」




2001年12月07日(金)

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■ 笑顔。



初めて 逢ったときの


初めて 話したときの


初めて 触れたときの


初めて 抱いたときの


あなたの あの無邪気な笑顔が


私を


いっぱい 優しくさせた。




2001年12月05日(水)

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■ 夢



夢 だったのかもしれないね…



飛込んでくるような 真っ直ぐの笑顔も


上から見下ろす 鋭い目つきも


はにかんで伸ばす あたたかい手も


おどけてみせる 低い声も


赤みがかった かたい髪も


先を歩く 細い足も



つかみ所ない あなたの存在 それ自体が



すべて すべて


夢だったのかもしれないね…




2001年12月02日(日)

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■ 一線



「逢いたい…」



「オレだって逢いたいさ。」




2001年12月01日(土)
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