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2001年10月30日(火) 見せちゃった!

彼が友達と吉○家でご飯を食べていた時のこと。

友達に「お前(彼)は彼女いるからいいよなぁ〜」と言われ、
彼は「プリクラ見る?」といって見せたそうです。

見せちゃったんだぁぁぁぁぁ(喜)

友達はなんて言ってたんだろう?
彼はなんて言ったんだろう?
そういう事気になります、私。。。


ただ、年齢はばれなかったとか。

まぁ、車で学校までお迎え行ってるし、
いつかはばれるでしょう。

ばれたら、友達はどんな反応をするかな?
彼は、どんな反応するかな?
やっぱりそういう事気になります。



2001年10月28日(日) 携帯に


プリクラを貼ったそうです。
もちろん、2ショットのやつを、ね。

どんなのを貼ったんだろ?
私がうまく写ってるヤツだったらいいんだけど。
それより友達に見られるんじゃないの??

私としては、もう
見せびらかしちゃって欲しいのだけど(笑)。

だって、歳が離れてるからってコソコソしたくない。
堂々と胸をはって「これが彼女だよ」って言って欲しいもん。

見た目の良し悪しはともかく、若く見られる自信はあるし(爆)。


だけどとりあえず、隠す気はないみたいなので
本当に嬉しかったです ヾ(´▽`*)ゝ エヘ♪



2001年10月22日(月) 彼に告白する女の子

彼、告白されたらしいです。

相手は、チャットで話す、違う学校のタメの女の子。


「彼女とは うまくいってる?」

彼が「うん」と答えたら

「そっか、、じゃぁ私も頑張らないと」と女の子。

彼が「えー、俺?」と冗談で返す。
そう、ありがちな冗談で。

女の子の返事は
「うん」。

びっくりした彼は、慌てて
「でも俺、彼女いるから無理」とお断りしたそうです。


けど。
私は何となく、この女の子は諦めないような気がしました。
彼女の存在を知りながら、言い寄ってきたわけですから。

それに、「じゃぁ私も頑張らないと」ってアンタ。

「じゃぁ」って何ですか?

彼は「彼女とうまくいってる」って言ってるじゃん。
(`m´# )ムカッ


そういえば以前、「二股でもいいやん♪」とか
言いやがっ・・・ゴホッゴホッ・・・おっしゃってた子も
いらっしゃいましたね。。。

今の子って、みんなこんな風にしつこ・・・いや、
粘り強いのでしょうか? (;´Д`A ```




2001年10月21日(日) 原材料;愛情♥

私の一番得意なもの。
それは手作りのクッキー。

料理はダメダメなのに、これだけは本当に得意。

お菓子作りの本に乗っていたレシピを見て、
初めてクッキー作りに挑もうとしたその時。
「ベーキングパウダー? そんなもんウチには無い!」
そう言って、材料不足のまま作り、失敗(当たり前ですが)。

その後、色々と分量を変えたり、
オーブンの温度や焼き時間を変えたり、、、
そんな試行錯誤の末にやっと出来上がった、
超シンプルなオリジナルのレシピなのです。
ちなみに、ベーキングパウターは使いません(笑)。


それをどうしても彼に食べてもらいたくて、
前日の晩、
「今ね、クッキー焼いてるんだよ〜」と、メールで誘惑(笑)。

「食べてみたい〜♪」
と、期待通りのお返事をくれました。



そのクッキーを、小さめのお弁当箱に入れて
彼に渡しました。
箱を開けた彼の第一声。

「すげーーーーーー!!!!!」

い、いや、そこまで驚いてくれなくても。。。
ただのいびつなチョコチップクッキーですから(;´Д`A ```

そして一つ パクッ。

「美味しーーーー♪」

もうひとつ、またひとつ食べる。
そしてフタをする。

「けどクッキーってさ、飲み物がないと、たくさん食べるのは
 けっこうキツイね」


����┏(|||`□´|||;;)┓ ハッ!!!

飲み物を用意しておくの、すっかり忘れてました・・・。

けど彼は気に入ってくれたらしく、残りのクッキーは
お持ち帰りしてくれました。


こういうのも、恋人関係の醍醐味というものかしら♥
今度は何を作ってあげようかなぁ・・・
((o( ^_^)o)) ワクワク♪



2001年10月14日(日) 彼氏の部屋〜続き〜

しばらく彼の部屋で話したりくっついたりしていたのですが
やっぱり落ち着かないという事で、家を出ることにしました。

彼が階段を下りながら、
「それじゃ送っていくから」と彼ママに言う。

すると、奥の部屋から彼ママが
「あら、車で送って行こうか?」と言いながら登場!

改めてご対面・・・。

まさか近くまで私の車で来ているとは言えず
彼が「いや、いいわ」と、さっさと靴を履く。

「どうもお邪魔しましたぁ」と言いながら、私も靴を履く。

彼ママはニコニコしながら「いいえ♪」と言ってくれました。


その「いいえ♪」のあと、彼ママは何て言ったと思いますか?



「同じ学校なの?」

ギク―――――――( ゚A゚;)――――――――!!!!!


私、絶句。

彼、間髪入れず「うん」。

彼ママ、ニコニコして「そっかぁ、同級生?」

彼、無言。

私、 「あ・・・ハイ・・・・」

「この子、学校でちゃんとやってます?
      迷惑かけたりしてません?」


「かけてないって!(照怒)」

「あ、、はい。私の方がお世話になっちゃってて・・・」

「そうですか〜〜♪」

「それじゃ、、お邪魔しました、お菓子ご馳走様でしたぁ♪」

「いいえ♪ 気をつけてね〜!」

これだけの会話でこんなに疲れたのは初めてです(;´Д`A ```
いつボロが出るかと、ドキドキしっぱなしでした。


それにしても、すごくいい人だったなぁ、彼ママ。
若々しいし、キレイだし、優しそうだし。

なんだか、年齢がバレなかったという安心感よりも
あんないいお母さんに嘘をついてしまったことで、
心の奥の方がチクチク痛むのでした。



同級生、か・・・・・・。
本当にそうだったら、堂々と遊びにいけるのになぁ。
話すのだって、あんなにビクビクしなくて済むのに。
本当の年齢がばれたら、あんなに優しく接してくれないだろうな。。


「同級生?」って言われたのもビックリでしたが(笑)、
高校生である息子の彼女が23才だなんて、普通思わないもんね。。。





2001年10月13日(土) 彼氏の部屋

放課後デート中、
「今からドコ行こっか?」と話していた時。
彼が突然、自宅に電話をかけました。

そして、電話を切って一言。

「俺ん家来る?」


とうとう来ました、この日が!!

ずっと憧れていた“彼氏の家”。
彼はさっきの電話で、留守を確認していたのです。



玄関に入ると、わんこのお出迎え。
私の顔をペロペロして、熱烈大歓迎してくれました(喜)。

それから2階の彼の部屋へGO〜!

男の子の部屋って、どんな感じなんだろ?

私の想像では、、、、、
ベッドとステレオとクローゼットがあって、
ベッドカバーやカーテンはブルー系で、
物が少なくて、シンプルでこざっぱりした感じかなぁ?


ガチャ。

・・・・・・・・・。



あれ? 案外片付いてない(笑)。

彼が私服に着替えている間、私は部屋を見回していました。

教科書やプリントの散乱した勉強机。
起きたまんまのベッド。
そして、何故か床の片隅に、目覚まし時計。

「歩いて止めにいかなきゃいけないから、嫌でも起きるでしょ」

・・・なるほど、名案★


2人でべったりまったりしていると、1階で彼を呼ぶ声が。


彼のお母さんが帰ってきちゃった!!!!

彼は部屋の中(つまり私)を見られないように
少しだけドアを開けて顔を出す。

「お友達来てるの?」
「あーー、、うん」

適当に返事をして、さっさとドアを閉める彼。

少ししてから、また彼を呼ぶ声。
・・・あれ? なんだか彼ママの声が近いんだけど!??


また彼は少しだけドアを開ける。
その隙間から、ジュースをお菓子を載せたお盆を持って
階段を途中まで上がってきていた彼ママが見えた。

彼ママと、ばっちり目が合ってしまった。

「えっ?? ちょっとちょっと、お友達って・・・♪」
とっても若々しい声。

「こんにちわー♪」と、明るく挨拶してくれました。

しまった!! 私が先に挨拶しなきゃいけないのに(泣)。

「こんにちわぁ〜。お邪魔してます!!」
慌てて私も会釈。


もうドキドキでした。

年齢とか訊かれたらどうしよう!?
23才です、なんて答えたら、きっと追い出されちゃう!

そんな心配をずっとしていたのですが、
その場はなんとか挨拶だけで済みました。

その場は、ね。



長くなるので、続きはまた翌日分に。



2001年10月12日(金) 予定外短時間デート

口うるさい母が、単身赴任中の父の所へ行きました。
数日間は羽を伸ばせるので天国です(笑)。

仕事終了後、スーパーで夕飯の買い物をしていたら
彼からメールが来ました。

「今○○にいるよ。
 来てくれたら会えるけど?」


メールの件(10日)以来、卑屈になっていた私は
「迎えにきてくれたら会ってあげてもいいよ」
というニュアンスにしか取れなかった。

「今日は疲れてるから、やめとくわ」
仕事が忙しくて、本当に疲れきっていたのです。

「会いたかったなぁ〜…
 けどyuuがそう言うならやめよっか♪」


ずきゅーーーーーん♥(謎)


「私も会いたかったんだよぉ♪」

「じゃぁ会おうよぉ〜♥」

「うん! 急いで行くから待ってて!」

はい、私の負け(笑)。
疲れきってるんじゃなかったのか?(;¬∀¬)
多分、さっきの「ずきゅーーん♥」で吹き飛んだと思われ(笑)。


会っていられたのは1時間ちょっとでしたが
いっぱいいっぱいくっついてきました♥





2001年10月10日(水) メールで話すこと

夜、Tとメール。
かまってもらえて嬉しいな♥な私…のはずなのですが。

Tからのメールがとてもそっけない。

理由はだいたいわかる。
またネットに夢中なのだ・・・

「今メール無理なんだね、じゃぁまた後で」
とメールすると、彼は「はぁーい♪」と。
そっけなかったのに、急に良いお返事。。。

一応はそれで納得したつもりだったのですが、
忙しいならそう言えばいいじゃん! とか
あからさまにそんな態度とらなくてもいいじゃん! とか
不満が沸々と湧き上がってきました。


忍耐力のない私は、彼にまたメール。

「最近冷たくない?」

そのとき、私はすっかり忘れていたのです、
以前、彼の趣味を邪魔してメールをせがみ
叱られてしまったことを。


彼は怒らずに、諭してくれました。
そして逆に「元気ないね」と言われてしまいました。

だからそれはアンタのせいなんだよ(逆ギレ)。


彼は「メールの回数減ったから?」 と訊いてきました。

分かってんなら訊くな(逆ギレ)。
どうでもいいから、淋しいから、お願いかまって…(泣)。


「それはわざと減らしてるんだもん」 と見栄を張ると
「メールで話すことも無いし。携帯代1万超えててヤバイから
 あんま使いたくない」
と彼。

携帯代のことはわかっているんです。
バイトしていない彼は、親御さんに出してもらってて
料金に気を使うのは当然ですから。


「携帯代ヤバイのはわかってる。
 前にあんまりメールメール言わないでって言われたから
 ちゃんと減らしてるんだよ」


素晴らしくイヤミで皮肉な事を言いました、私。
あぁ、怒るだろうなぁ、彼・・・。

「たまにすればいいやん?
 毎日は俺も暇がなかったりするし」


「でも、話すこと無いなんて言われたら…」

「無いじゃん」

ガーーーーーーーーーーーーーーーン!! �堯福陰◆院叩叩�

ひどいひどいひどいひどいひどい・・・・(以下略)


「それじゃぁ今までしてたメールは何だったのって感じ…
 無理にメール付き合ってくれてたの?」


一度プッツンすると、もう言っていい事と悪い事の
判断ができません。
皮肉女 yuu、参上(笑)。

彼は呆れつつも「そんなんじゃないよ」と言ってくれました。

まだまだ気持ちはおさまりませんでしたが、
こちらが嫌な事ばかり言っているにもかかわらず
思いがけず優しい返事がくると、それ以上は何も言えなくなる
口論(?)に弱い私・・・・・。


誰ともメールをしないのなら納得もできる。
だけどそうじゃないでしょう。
デート中でもピコピコとメール打ってるじゃん。
誰に返信してんだか知らないけれど。


T、私に対して、冷めたんじゃないの・・・?



2001年10月08日(月) 探る女 気付かない男

彼とデート中、「今からどうしようか」と
言っていた、午後4時ごろ。

突然「たまには早く帰ろうかな」 などと言い出した。

理由を聞いても言わないし、わけがわからないまま
いつものS駅へと送っていきました。

今日は朝から会っているし、疲れたのかな?
それなら淋しいけど、仕方ないか・・・

だけど、夜のメールで、実は用事があったという事が発覚。

(`m´# )ムカッ
理由言わないからワケわからないし、
淋しくて泣きそうになりながら帰ったというのに
なんじゃそりゃ。



その夜。
ちょっとだけ「(`m´# )ムカッ」が残ってた私は
彼にこんなメールを送りました。

「もし私が別れようって言ったらどうする?」

彼の気持ちの深さがどれほどのものかを
どうしても知りたかった私。
しょーもないメールで、探りを入れてみる。

「yuuから好かれてないなら、別れた方がいいかなぁ」

ほぉ。

「好きだけどって場合は?」

「理由を訊いて、納得できたら別れるかなぁ」

へぇ。

・・・・・。

全然ワカリマセンでした、彼の気持ちの深さ(泣)。

率直に「追う!」とか「じゃぁ別れる」とか
わかりやす〜く答えてほしかったのに。

私の探りもむなしく、そのまま、この会話は終了しました。
結局、知る事ができたのは、彼の諦めの良さだけ(泣)。


ていうか、それ以前に、
この質問になんの疑問も持たなかったのか!?

「なんでいきなりこんな事訊くんだろう」とか
「こんな事考えてたのか」とか、気にならないのか!?

いくら私がおバカでも、そこまでは訊けませんでしたが(笑)。



2001年10月04日(木) 冬服


この日も放課後デートです。
だけどいつもとちょっと違います。

初めて見る、彼の冬服!

私は制服フェチというわけではないけれど(多分)
ブレザーにネクタイの制服が好きなのです。


特にカッコいい制服というわけではないのですが。
ツヤツヤしたエンジのネクタイと
真っ白なYシャツが、妙に彼に似合ってました。

私服では年相応に見える彼が、
何故かとても大人っぽく見えて・・・・・

惚れ直したぁぁ!!!(笑)


だけど、「窮屈だし、うっとうしい」と言って
ネクタイを外してしまいました(泣)。


それはそうと、1日に引き続き
この日もパンを買っててくれたのです。
優しい子ですわ、ホントにもう(喜)。


放課後デートは、会っていられるのが
だいたい2時間くらい。

あっという間に解散の時間がやってきます。。。


寂しいながらもS駅まで送ると、彼は
後部座席の自分の荷物をゴソゴソ。

エンジのネクタイを取り、手際よくシュッシュッと
締めていきました。

その姿に感動、です。


また惚れ直しました。
ネクタイ最高!!!!(壊)



約2年半後、彼の卒業式に
最後の制服姿の写メールをねだるのですが…。




2001年10月01日(月) 肉まん

彼の会いたいコールで、私は仕事後
待ち合わせ場所に駆けつけました。

車に乗り込んでくる彼。
やっぱりカッコいいなぁ、かわいいなぁ…♥


いつも行く、人目につかない空き地につくと
彼は「おなかすいてるでしょ?」と
小さな袋を差し出してきました。

中にはふたつ、温かい肉まんが。

「yuuのことだから、仕事終わっておなかすいてても
 何も食べずに飛んでくるだろうな〜と思ったから♥」


ニコニコしながら彼はそう言いました。


じぃ〜〜〜〜〜ん…(感動)。




「yuuの事だから」が、いい意味で図星だったのが
こんなに嬉しいとは思いませんでした ( ̄∀ ̄*)

彼は私が思ってるよりもずっと
私の性格や行動パターンを
ちゃんと分かってくれてるんだなぁ、と。



そんな感動に浸りながら、
2人で肉まんを食べました。

おなかいっぱい、胸いっぱい。
ごちそうさまでした!!


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