今日は、常連のおじさんにナンパされました。
いつ仕事休みか訊かれて「日曜です」と答えると
「遊びに行こか!」
本当はこのおじさん、店員Kさんがお気に入りなんですが・・・。
それともう一人、大工のおじさんに
「今晩 電話するから、番号教えてよ」
「カラオケ行こう」
などなど、顔に似合わない言葉を連発していました。
もちろん
「いやいや、ダメです!」
と、丁重(どこがだ)にお断りしました。
おじさんは真剣にガックリしていました。
本気だったのかと思い、今度こそ丁重に 「すみません」と言っておきました。
なんでこう、おじさんばっかりなんですか?
仕事が終わったあと、親戚の家に行きました。
親戚のところでは、明日からがお盆。
久々に見た、従妹の子供。
もう1歳半ぐらいになっていて、ものすっごく可愛い!
女性陣が夕食の支度をしている間、 私と義姉は、そのリンちゃん(仮名)の子守りをしていました。
し○じろうのおもちゃを持って、嬉しそうに遊ぶ。
名前を呼ぶと、トコトコやってきて膝の上にちょこんと座る。
子供って、か わ い い ・ ・ ・ ♥
まだ子供を欲しいとは思いませんが、 ちょこっと想像してしまったりして・・・。
将来、私にそっくりな子供ができたら・・・ ぶさいくで、ちょいキモ(笑)
でも、もしTとの子供で、Tに似たら 男の子でも女の子でも、美形になるなぁ・・・♥
しかも、Tは若いパパ。
子供を抱っこしたり、あやしたりするT・・・
あぁ、いいなぁ・・・♥ (*´∀`)でれ〜ん
妄想入りまくりです。
だけど実際に私が母親になるのは、まだまだ先ですね。
しかも父親はTじゃない可能性が大(泣)
というか・・・お嫁に行けるのかさえも疑問(爆)。
リンちゃんの相手をしている時、Tからメールが来ました。
「明日空いてる?」
「空いてるよ〜」
「俺も空いてるから、会えない? 来てよ♥」
「ん〜、じゃぁ行こうかな♥」
「やっと会えるねぇ〜♥ 会えるとなったら、早くひっつきたい♥」
「3週間ぶりぐらいだもんねぇ〜♪」
「何時ぐらいに来る?♥」
「2時くらいかな? けど夜までいられるよ♥」
「分かった♥ ×日くらいから暇になるからそっち帰るつもり♪」
「×日は花火行くでしょ? じゃぁ花火見たあと、一緒に帰ろっか? やっぱり泊まるの無理だったし・・・」
「そっかぁ〜、じゃぁ一緒に帰る♥」
リンちゃんも可愛いけど、Tも可愛いなぁ♥(爆)
いつまでも、2人の仲が続きますように.。・:*:・゚`♥
Tと付き合っている以上、結婚は望んではいけないと思いつつ、 やっぱり結婚したい!
無理だって分かっているけれど、Tと結婚できたら・・・と 望ますには、妄想せずにはいられません・・・(*´Д`A ```
「今日もアイスの品出しで、手が冷え切ったぁ〜」
�堯福�゚д゚)乂(∀≦*)エイッ!
「あっ、また・・・(笑)」
「エヘヘ♪」(←何がエヘヘだか)
「あ〜、二日酔いが冷めるわ〜(笑)」
「お〜、それは良かった♪」(←何が良かったんだか)
2度目の逆セクハラ、やっちまいました・・・(;´Д`A ```
私と社長さんの、こんな様子を見て、オーナーが
「あの人、お友達? 彼氏か?」
なんて言い出しました。
「いえ、お客さんです」
「なんかすごく親密そうに見えたから」
他にも何人か仲良くなったお客さんはいますが 社長さんは特に、親しげに話すようになったから 周りには、そう見えることもあるのかなぁ・・・。
今日はTと付き合って ♥3周年記念日♥ です。
まぁこの3年の間に2回別れましたが、 お互いを全く絶つという事はなく、 何だかんだ言って、必要とし合っていた感じです。
やっぱり離れられない存在なのかなぁ・・・♥
記念日という事で、張り切って携帯に グリーティングカードを送りました。
返事はありません。
浮かれてるのは、私だけって事か・・・。
社長さんとは、相変わらずです。
「いつも何時くらいまで仕事してるんですか?」
「ん〜、7時くらいかなぁ〜」
「長いですねぇ〜」
「そう? 普通普通」
「で、それから飲みに行って」
「そうそう!」
「夜遊びしまくって」
「うん!・・って、おいおい」 ゞ( ̄∇ ̄;)
「翌朝は寝坊する、と」(←失礼すぎ)
「(苦笑)今日は大丈夫! 元気!」
「(笑)」
「じゃ、行ってきま〜す♪」ヾ(^_^*)
「行ってらっしゃい♪」(*^∀^)シ
やばいです、私。
段々、社長さんにナマイキな口をきくようになってきました・・・。
調子乗りすぎですね、反省・・・(;_ _)/[壁]
8月某日に花火行こうって話、ちゃんと覚えてるかなぁ?
そう思って、Tにメールしてみました。
「8月×日に花火行こうって話したよね? 覚えてる? 行けそうかな?」
「×日だよね? うん、行けるよ〜♪ 今、飲み会中〜! あ〜会いたい・・・ 明日って暇?」
「明日は仕事だよ〜、 じゃぁ×日は花火行こうね♪」
「その日は泊まってく?♥」
ギク―――――(゚A゚;)――――― !!!!!
な・・・なんと言って家を出ろと・・・・(滝汗)。
「泊まれたらいいなぁ♥(汗)」
「泊まれるでしょ♪(超乗り気)」
「何とかしてみるわ♪(滝汗)」
私の大ウソツキ・・・( ̄▽ ̄‖)
そりゃ私だって泊まっていきたいけど。
母に「彼氏のとこ泊まってくる」なんて・・・・
(((((( ; ゚ Д ゚ )))))ガクガクブルブル
ま、一応言ってはみますけども。
あぁ・・・怖いなぁ・・・。
OKなんてしてもらえそうにもないし
また口をきかない日々が始まっちゃうよ・・・・
私は、根っからの年下好きっぽいです。
今日、9時から出勤するのは、いつものおばちゃんじゃなくて 彼氏と同い年のFくん。
まだまだ仕事に慣れてなくて忙しさ倍増ですが やる気も倍増です。
はぁ・・・
相変わらずカワイイなぁ・・・・。
Tとは全然違う可愛さ。
中性的(どっちかというと女寄り)で とっても素直。
ちょっと頼り無さそうなので、彼氏にするには どうかな〜という感じなのですが(;´▽`A``
そうしてFくんに(*´∀`)でれ〜ん となっていると 社長さんがご来店。
「おはようございます! 遅刻ですか〜?」 (*・∀・)ニヤニヤ
「おはよう! うん、遅刻!」 (*´▽`)ゞ
「そんなあっさりと・・・。 また夜遊びしてたんでしょ」(;¬∀¬)
「昨夜も飲んでた」(;´▽`A``
「ま、ビールの美味しい時期だしね〜」 (* ̄∀ ̄)
「そうそう!」(*゚∀゚)
「私は飲めないけど」 (´・ω・`)
「え!? なんかさっきの言い方だと めっちゃ飲みます〜って感じだったぞ!?(笑)」 (;゜д゜)
「ビール飲めないんですよ」ヾ(´▽`;)ゝ
「あ〜、甘いのだけか。 ・・・なに女の子ぶってんの?(笑)」 (*¬∀¬)
�堯� ☉ д ☉ ; )
「オンナですよ〜〜〜」。・゚・(つД`)・゚・。
「え、どこどこ?(爆笑)」 (゚∀゚≡゚∀゚)
「ここですよ〜〜〜〜 ひどぉぉぉい!」“(*`ε´*)ノ彡☆ブーブー!
「あっはっはっ! 行ってきます♪」 ヾ(^_^*)♪
「行ってらっしゃい♪」 (*^_^)ノシ♪
ここまで仲良くなれて、本当に嬉しい・・・のですが。
気に入られてる・・・というよりは イジりやすい子、という感じっぽいです。
Tは、冷めてきたのではないか、と疑っています。
私がメールした時のこと。
「来週あたりにこっち帰ってくるって言ってたよね? その時に会えるかな?」
当然、会えるんだと思ってメールしました。
だ け ど
「うん、まだいつかは考えてないんだけど」
絵文字も汗マークだけで、なんだか素っ気無かった。
あぁ、そっか。
もうそろそろ冷めてきてるのね?
「そっか〜、じゃぁ暇があったら会おうか」
「うん^^♥」
一応ハートマークはついてたけどさ・・・
連絡は少ない、Tから会おうと言ってくれない。
だ け ど
「もう冷めてきたんでしょ?」
な ん て
訊く勇気もない。
予定の無い休日ほど暇なものはありません。
給料日前で、遊びにも行けず・・・。
仕方なく、ネットで暇つぶしか、愛犬とお昼寝です。
珍しく、土曜日に社長さんが来店されました。
ツナギを着ていたので土曜日も仕事なのでしょう。
ただ、発売した雑誌がないから、滅多に来店されない。
今日はちょっと微妙な会話。
操作ミスで、レジがピーっと鳴る。
すると社長さんは
「ぉお(゚ □ ゚屮)屮 レジの音か・・・ 俺なんか悪い事言ったかと思った(笑)」
「放送禁止用語ですか?(笑)」
「そうそう(笑)」
「何言ったんですか!(笑)」 今日の会話はそれだけでしたね(笑)。
それと、最近は社長さんの方から手を振ってくれるので
「あぁ、なんか気に入ってくれてるみたい・・・♪」
と思えます。
もちろんすごく嬉しいし、光栄なのですが・・・・・。
やっぱり、彼氏も大好き。
早く会いたいなぁ・・・・。
T、T、T・・・・
私、今はこんな状態だけど
あなたのこと、本当に好きだから
絶対、いい彼女になるから
Tも ちゃんと私の事愛してください
なんて・・・・
そんな事言える立場じゃないんだよね。
| 2004年07月23日(金) |
じゃぁ社長さんへの気持ちは? |
「今日は社長さん来なかったなぁ〜」
いつも来店される時間の1時間ちょっと後。
あれ?
あれ? あれ?
あのツナギは、もしかしたら・・・・・。
けど社長さんの車ないしなぁ・・・
ぉおっ!( ゚ □ ゚ 屮)屮
ホントに社長さんだぁぁぁぁぁぁ!
「おはようございます、今日は遅いんですね?」
「おはよ。今ちょっと車持っていくところ」
「そうなんですか〜」
「ありがとう、行ってきます♪」
そう言って、ニッコリ笑って手を振ってくれました。
「行ってらっしゃい♪」
笑顔で手を振り返す私。
仕事仲間のおばちゃんがチラっとこっちを見た。
やば。 気に入ってるのバレたかな?
週末のデートができなくなりました。
「金曜はたぶんオールだし、日曜の夜はたぶん友達が来る」
「そっか〜、じゃぁ無理だねぇ」
「うん、ごめんね・・・」
「いいよ」
「会いたいなぁ・・・」
・・・ってアンタ、自分が予定入れたんでしょーが(;´Д`A ```
私はちゃんと日曜日空けてたのにさ。
以前の私なら、たくさん皮肉言っただろうなぁ。
ずいぶん寛大になったもんだ。
それとも、私は会えないのに淋しくないのか?
うーん・・・
やっぱり、会いたいっ!
早く会って、ぎゅ〜〜〜〜♥ちゅ〜〜〜♥したいなぁ・・・
社長社長言ってても、こんなふうに望むのは、Tにだけ。
色々話をしたいと思うのは、社長さん。
うーん・・・。
社長さんへの気持ちも、恋愛なんだろうか・・・。
| 2004年07月22日(木) |
大胆に逆セクハラ(?)する私 |
冷凍ペットボトル飲料を補充していた時のこと。
背後から「おはよ!」と社長さんの声。
「おはようございます〜〜♪」
「(涼しくて)いい所で仕事してるな〜」
両手で社長さんの腕を掴む私。
「うわっ、冷たっ!」
社長さんはビックリ。
「手が冷えきったぁぁ(;´Д`)」
「気持ちいい〜♪」
「あ〜、温まった♪」
「温まった?(笑)」
社長さんから握手(というか、手をニギニギ)。
「ね、おかげさまで(笑)」
社長さんは笑いながら、軽く私の頬をパンチ。
・・・というか、ソフトタッチ(笑)。
(*´∀`)でれ〜ん♥
なんだかいい感じにじゃれあってしまいました(喜)。
っていうか。
いきなり腕掴んだのは、マズかったかな・・(;´Д`A ```
親しい人ならともかく、仮にも年上の常連客に。
まぁ嫌がられてる様子がなかったから良かったけれど・・・。
良く言えばスキンシップ、 悪く言えば、逆セクハラ、、ですね(;´Д`A ```
以後、気をつけます・・・(ツ _ _)ツ))ハハァ〜
| 2004年07月21日(水) |
やたらハイテンションな私 |
アイスの品出しをしていた時のこと。
来店された社長さんが私のプヨプヨの二の腕をポンと叩き 「おはよ〜!」と声をかけてくれた。 (↑ もちろん狙い通り)
その表情がなんだか疲れていたので、話しかけてみた。
「おはようございます! ・・・どうしたんですか?」
「あ゛つ゛い゛・・・・・」
「毎日ホント暑いですよねぇ〜〜 頑張って下さい!」
「お〜、頑張るわ〜!」
そしてレジを済ませ、店を出ようとした社長さんに 咄嗟に話しかけてしまった(←迷惑だろ)。
「なんか髪サッパリしましたよねぇ?」
すると社長さんは照れたように髪を触って
「・・・カッコイイ?(笑)」
「カッコイイ!」
・・・・・・。
変な沈黙。
「・・・・?」
「なんか適当に言われてしまった・・・(泣笑)」
「いやいやいや、ホントですって! 社長サイコー!(笑)」
「あっはっはっ! ありがとう!(笑)」
「行ってらっしゃい」ヾ(^▽^*)
「行ってきます!」(*^▽^)ノシ
「サイコー」って・・・・(;¬∀¬)
「社長」って・・・「さん」付け忘れたよ・・・(;¬∀¬)
久々に多めにしゃべれて、ちょっとテンション上がっちゃったよ・・・
お気に入りの人や気になる人、 ちょこっと「いいなぁ」と思った人、 好きな人の前では私は、 なんだか変に体温が上がってしまいます。
顔も紅潮してる感じだし、体は火照ってくるし、 よっぽど意識している相手なら、震えがきます。
逆に、慣れ親しんだTに対しては、全然。
Tは、癒しの存在ですからっ!!(力説)
何なんでしょう、これは。
顔に出ると、気に入ってる事を悟られそうで、 惚れていると勘違いされそうで、すご〜く嫌なのですが。
頬を赤らめるくらいならまだかわいらしいけれど(←自分で言うな)、 私の場合、手元が震えるので、お金を扱う時は不便です。 スムーズなレジ操作ができない。
昔からそうでした。
赤面して、体が火照って、変な汗かいて、 「yuuちゃん、耳まで真っ赤だよ〜〜」 友達にそう言われるのがすっごく嫌でした。
なんとかならないもんでしょうか・・・(;´Д`A ```
| 2004年07月19日(月) |
BUMPが、彼が、好きなんだもんっ! |
私とTが好きなアーティスト、
BUMP OF CHICKEN。
秋に、ライブをやるらしい。
絶対、BUMPのライブチケット手に入れてやる!
そして、それを、今年のTへの誕生日プレゼントにするんだっ!
頑張って試みたけれど、発売から30分後、完売。
。・゚・(つД`)・゚・。
だけど、どうしても諦めきれない私。
絶対、Tと一緒にBUMPのライブ行きたいもん!!
こうなったら・・・・。
(-_☆)キラーン
「こんばんわぁ♪ ○月×日あいてる? 平日だし、学校かな・・・? BUMPのライブチケット取れたんだけど」
「そうなの? それなら空けるよ〜〜 ありがとう♥」
「ちょっと早いけど、これが誕生日プレゼント♪ 無理矢理空けてもらっちゃって、ごめんね・・・」
「いいよ〜、ありがとう♥」
良かった、すごーーーーーく喜んでくれたみたい♥
それにしても。
ネットオークションでゲットしたチケットを 「取れた」なんて言ってる私って・・・
見栄っ張りもいいとこだ(;´Д`A ```
でもまぁ「早く会いたいな〜♥」っていう貴重(?)な台詞も聞けたし、 彼は喜んでくれたし、い〜んです!(←川平慈英風)
花火を見に行きたい。
理想は、浴衣着て、手をしっかり繋いで、 りんご飴なんかを食べながら。
でも・・・浴衣は無理かなぁ。 長距離移動はつらいし、自分で着付けできないし。
浴衣姿を見てもらいたいのはヤマヤマなんだけどね・・・。
ま、洋服でもいっか。
どこの花火がいいかなぁ?
うーん・・・・。
あ、ここ良いかもしれない。
「こんばんわ! 8月×日って空いてる? 花火大会あるんだけど、行かない?」
「たぶん空いてるよ〜! 行こうか♥」
Tからの返事。
ひとつ、幸せな予定が増えた。
新人バイトのFくん。
たぶんTと同い年なんだけど、そうは見えない。
老けてるわけでも、童顔なわけでもないのだけど。 Tのような、やんちゃな感じが全く無い。
Fくんは、かなり細身で、そこそこ長身で、 とっても可愛らしい顔をしている。
少し長めの黒髪を、店長に言われて後ろで結っている。
その髪と、白くて細い、キレイな指が、なんだか女の子っぽい。
素直で、朗らかで、優しい男の子。
けっこう好みかも・・・・
なんか最近の私って、男好き!?
なんて
ダメだよ
私には、ちゃんと彼氏がいるんだからねっ!
フラフラすんな、私。
「本当に運命の人なら、何回別れても、 必ずまたそばにいるはず」
色々とお世話になっている、ネット友・Mちゃんに そう言われた事があります。
私も、Tは運命の人なんだって思ってた。
私達が、本当にお互い惹かれ合って戻っているのなら。
だけど・・・・
連絡も何もない、このしらけた感じはなに??
| 2004年07月15日(木) |
何やってんだ私はぁーーーーー!!! |
ダメです・・・
Tと戻ってからも、社長さんが気になって仕方がありません。
今日も、話しかけました。
「社長さんの会社、場所分かりましたよ〜!」
「え、マジで?」
「 I 町の辺りでしょ?」
「そうそう!」
「ウチけっこう近いんですよ」
「そうなん!? じゃぁ寄ってくればいいのに〜!」
「あははっ! じゃぁ車の整備してくれますか?(笑)」
「おう、いいよ〜(笑)」
レジが混んできたので、今日の会話はここまで。
はぁ・・・・やっぱり良いなぁ・・・
もっとゆっくり話せたらいいのに・・・
Tというものがありながら、そんな風に思えるのです。
ダメですね、私・・・。
Tの事も確かに好きなのですが、 “好き”の度合いが今までよりも、随分軽くなった感じがします。
Tが戻ろうと言ったから、戻った。 何も言われなければ、そのまんま。
そもそも私は、何故最初は拒んだのだろう?
これから結婚できる相手を見つける、いい機会になったから?
どうせ会いたい時に会えない人だから?
Tの気持ちが信じられなかったから?
そして何故、後から受け入れたのだろう?
一人が淋しかったから?
若くて美形の彼氏が欲しかったから?
社長さんは既婚かもしれないから?
やっぱり、Tへの気持ちが消えなかったから?
Tと戻れて嬉しくて、だけど社長さんにもドキドキして。
2人を好き、なんて事、本当にあるのか?
ケジメをつけなきゃいけないのは、私。
Tと別れるか、社長さんへの下心を絶つか。
どちらもできないでいる私は、欲張りで、最低なオンナ。
Tとヨリを戻したことで、例の悩みまでが復活してしまいました。
親との関係。
別れている時はデートの予定も無かったからいいけれど、 これからはまた、出かける度に冷戦状態になってしまうのです。
おばあちゃんに言ったように、
「別れたけど、これからは友達として遊んだりするよ」
と言えればいいのですが、そうすると外泊する理由がなくなります。
付き合っていても、やっぱり外泊は許してもらえなさそう。
親が怒ろうが喚こうが、出て行ければいいのだけれど、 その間、犬の世話をしてもらうわけだし・・・。
せめて父が家にいたら、何とかなるかもしれないけど。
もうすぐ彼は夏休み。
「泊まりに来てね♥」
と言われています。
別れていた期間はともかく、月末は私達の記念日。
あと2週間ほどで、3周年目になります。
だから、お泊まりして遊びに行ったり飲んだりしたい。
叶うのかどうかは、微妙なところです・・・・。
復縁して2日目。
なんだか、またTと付き合っているという実感がありません。
ついこないだまで「別れたという実感が涌かない」 なんて言っていたのに・・・(;´▽`A``
なんていうか、
「やっぱり離れたらダメだわ」
なんて事になりはしないかという思いがあります。
それと同時に、“彼氏持ち”という自覚がありません。
今日も、火曜日のお兄さんに心ときめかせつつ(笑)話しかけました。
「あ〜〜〜、誰かと思ったら・・・ 髪サッパリしてる!」
「そうそう、イメチェンしたの」
・・・って、答えてくれたのは、何故か 連れのおいちゃん(=おじさん)でした(;´Д`A ```
肝心のお兄さんは、隣で照れ笑い・・・。
夜は夜で、Tからメールがない事に不安になって
「こんばんわ〜☆ もう梅雨あけたみたいだね! 今度さ、近場で花火あったら行かない? 友達と行くかな?」
と、私からメールをしてみました。
しかも、なんかメチャクチャ気遣っちゃったよ・・・(;´Д`A ``` 「友達と行くかな?」って部分、いらんやろ・・・。
なんだかよくわからなくなっているyuuでした。
昨夜、どうにもイライラが治まらなくなった私は Tにメールをしました。
「こんばんわ★ やっぱり私の言った通りだったでしょ? 早く良い彼女できるといいね♪ おやすみ〜★彡」
思ったより早く、返事が来た。
「何が??」
何がってアンタ・・・・
今更とぼけなくてもいいじゃん?
「昨夜のメール、届かなかったのかな? 確か10時過ぎくらいの」
「返事したよ??」
「おやすみ〜★ の後のやつだよ」
「あ・・・送れてなかった・・・ 俺も好きだよ♪」
「俺も好きだよ」
その言葉を、しばらく反芻していました。
「離れててもそう思ってくれてるなら、信じる」
私達は、再起動しました。
「お邪魔しま〜す」
「お〜、いらっしゃい」
1ヶ月ぶりに見る、彼の顔。
変わってるとか変わってないとか以前に 「あぁ、こんな顔してたんだよね」 という感じでした。
つい最近まで、ものすごく愛してた人だ。
今見ても、Tは私にとって、世界一カッコいい。
カバンを床に置き、とりあえず座る。
「久しぶり〜〜♪」
後ろから、Tに抱きしめられた。
「久しぶりだねぇ〜〜♪」
そう言って、Tの頭をポンポンする。
“男”というよりは、まるでネコみたいで 突き放すことはできなかった。
彼も、元カノ,,,というよりは、 お姉さんか、飼い主のようにしか思っていないだろう。
そう思って、ひっつく事は拒否しなかった。
だけど・・・
ちょっとひっつきすぎ!
「もうっ、あんまりこういう事したらダメでしょっ!」
「だって〜〜、淋しかったんだもん〜」
「淋しくても、別れてるんだからケジメはつけないとダメなの!」
それでも言う事を聞かないT。
「はいはい、淋しかったんだねぇ〜」
仕方がないから、頭を撫で撫でしてあげた。
ほんと、ネコみたい・・・・。
カワイイなぁ(*´∀`)
『きみはペット』の、スミレちゃんの気持ちがわかるかも・・♪
そんなふうに、油断していた時。
Tが顔を近づける。
「あっ!? そ、それはだめっ!」
「なんでぇ〜〜〜?? キスしたいぃ〜〜〜」
それからしばらくTの ちゅー♥攻撃をかわすハメに・・・。
あまりにも私がうまく逃げ続けたもんだから、 Tはむきになり、ついに腕力で無理矢理ちゅーをした。
顔をそむけようとすれば、顔を抑えられ、 Tの胸を押して逃れようとしても、Tは動かない。
それに・・・・長い! 長いぞ!!!
ようやく唇が離れたあと、なんだか気まずかった。
Tは嬉しそうにしていたけれど。
拒否していた私は、どんな顔をしていいのやら・・・。
それからも、Tはちゅー♥を狙った。
たまに、捕まった。
そして、Tから甘い台詞のオンパレード。
「今日は、何時までいてくれるの?」
「yuuに会えるの、すっごく楽しみにしてたんだよ」
「俺の事、もう嫌いになった・・・?」
「こんなこと、yuuにしかしないよ」
「好きだから、したいって思うんじゃん」
「やっぱり好き」
「もう一回、付き合う・・・・?」
「どうしたら、好きだって信じてくれるの?」
私は、別れる前に裏切られたと思っていた時の心境を話した。
「あまり会えないと、冷めちゃう時ってあるじゃん。 あの時は、そう思えたから・・・。 今、yuuを目の前にしたら、やっぱり好きだって思った」
「でも、私が帰ったら、また冷めちゃうんじゃないの?」
「そんな事無いよ!」
「たぶんTは、淋しかった時に、今も嫌いじゃない元カノと 久しぶりに会って、それでそんな錯覚を起こしてるだけなんだよ」
「錯覚じゃないよっ! ほんとに好きだよ!」
「手近にそういう相手がいるから、そこに甘えたくなっちゃった だけなんだと思うよ? 落ち着いてよく考えて!」
「落ち着いてるって!」
だめだ、私が何か言えば言うほど、Tは冷静じゃなくなってくる。
だけど・・・・
ここまで言うのなら、本気なのかなぁ、とも思った。
もしTが本気なら、私はどうしたいだろう?
本当にそこまで想われてるのなら、戻るのが幸せかもしれない。
・・・・いや、だめだ。
今はまだ、Tが本気だか何なのかわからない。
もしかしたら、ちゅー♪の先に進みたいための、 うまい口説き文句なのかもしれない。
きっと、この子は淋しいだけなんだ。
もし今、目の前にいるのが私じゃなくても Tは同じ事をしてるかもしれない。
今は、何がなんでも「戻ろう」と言ってはいけない。
結局、なんだか曖昧なままだった。
それから、バス停近くの店に、夕飯を食べに行く事にした。
Tがぎこちなく手を繋ぐ。
店に入り、談笑しながら食事。
ちょっと居酒屋風で、楽しかったな・・・♪
食事が終わって、そのままバス停へ。
建物の陰に腰を下ろし、バスを待った。
2人で、寄り添いながら。
バスが来ると、Tは私に、短いキスをした。
「じゃぁ、バイバイ」
「・・・もう一回」
そしてまた、バイバイのキス。
Tは、何を考えているのだろう?
私は、どうしたいんだろう?
Tに「好き」と言われた時・・・いや、 Tと会う前日から、それまで好きだと言っていた 社長さんのことは、頭から消えていた。
バスの中でも、電車の中でも、想うのはTのことばかり。
まるで、社長さんの存在で堰き止めていた気持ちが 少しずつ溢れてきているようだった。
正直、ハグハグとかキスを求められる事を 期待していなかったといえば嘘になる。
実際にされても、全然嫌なんかじゃない、嬉しかった。
ただ、別れている、という事実が、私にそれを拒否させた。
簡単に受け入れていては、別れた意味がない・・・・。
そんな“チョロイ女”になってはいけない。それが盾だった。
けれど、Tへの気持ちが、その盾を案外容易く壊してしまった。
家に帰って 「今日は楽しかった。ありがとう♪」とメールをした。
Tからも、すぐに「俺も楽しかったよ〜!」と返事がくる。
そして、私は部屋に置いてきたものを、何一つ 持って帰っていないことに気がつく。
それをTに言うと
「またおいで♪」
との返事。
「うん」と返信すると、「じゃぁまたね」
あらら・・・・・つれない返事。
会ってた時とは、えらい違いね。
それから10分後、勇気を出して
「私、まだTの事好きかもしれない。 Tがもう落ち着いてるんなら、聞き流しといて!」
そうメールをした。
返事は、来ない。
| 2004年07月10日(土) |
明日はTとの最終対面 |
明日の午後、Tと会う約束をしました。
別れた時に「最後に一緒にカラオケ行こう」と言っていたから。
楽しみな反面、これが最後かと思うと もうちょっと会う日を延ばしたい気もしました。
だけど・・・楽しみだなぁ。
会うのは約1ヶ月ぶり。
前より、髪は伸びているかな? 切ったかな?
前より、カッコよくなっているかな?
前より、日焼けしているかな?
1ヶ月ではそんなに変わらないでしょうが、 私には、この1ヶ月がとっても長く思えました。
明日は、彼が選んでくれた服を着て、会いに行こう。
| 2004年07月09日(金) |
久々の社長さん と Tとの約束 |
今日は、社長さんに会えました。
だけど、好きだと意識してからというもの、 社長さんの姿を見るだけで、目が合うだけで、 ものすごくドキーンとします。
今日も、出口付近で仕事をしていたら、ふいに
「おはよう」
と声をかけられて(それまで社長さんがいるの知らなかった・・・) 心の準備ができていなかったということもあって もう、口から心臓が飛び出しそうでした。
「あっ!!?? おはようございます!」
本当は色々話をしたかったのだけど、 社長さんは店を出ようとしていたし 何を言っていいのやら分からず、
「あ・・・行ってらっしゃい♥」 ヾ(^∀^*)でれ〜ん
「行ってきます♪」( ^_^)ノ〃
そう言って、手を振り合うだけで終わってしまいました・・・。
久しぶりのご対面だったのに 。・゚・(つД`)・゚・。
社長さんも、私が何か言うんだろうと思ったのか、 しばし立ち止まって、私をじっと見ていました。
たぶん、私は σ(;´Д`)エート。。。
こんな感じだったのだろうと思います。
あぁ、もっとゆっくりお話ができたらなぁ。
出勤前だから、いつも二言三言しか言葉を交わせません(泣)。
それから・・・
日曜日に、Tと遊ぶことになりました。 もしかしたら・・・
いや、おそらくこれが最後だと思います。
今日、久々に、スタンドのカッコいいお兄さんが来店されました。
こないだ通りかかったら、そのスタンドは改装(潰れた?)していて 今は違う職場にいるようです。
で、今日レジを打ったのですが、カウンターに置かれた お兄さんの携帯に、彼女との2ショットプリクラが。
後光が差してました・・・・・。(;´Д`A ```
彼女、いたのね(←何を今更)。
やっぱりイイ男にはちゃんと相手がいるんですよね(遠い目)。
そして今日も社長さんに会えませんでした。
もしかしたら・・・避けられてたりして(;´▽`A``
明日こそは、会えるといいなぁ・・・(´Д`) =3 ハゥー
それから今日は、初めて見るお客さんに声をかけられました。
私が汗を流して外でゴミをまとめていると、 トラックに乗った現場の金髪のお兄さんに呼ばれ、 近くまで行くと
「おねえさん いくつ?」
「26です」
「朝から働いてんの?」
「はい、6時から」
「へぇ〜」
「頑張ってね〜!」(by 同乗していたおじさん)
嬉しかったけど、いきなり何なんだろう?って感じでした。
今思うと、おそらく 「なんで高校生or大学生がこんな朝から働いてるんだ」 みたいに思われていたのでしょう。
それから・・・常連客のKさん。
この人はとにかく私の顔を見ると、必ず憎まれ口を叩きます。
「朝はひっどい顔やのぉ〜! 化け物みたいや」とか
「ふっとい指しとるのぉ〜」とか
「珍しく働いとるやないか〜」(←毎日やっつぅの)とか
Kさんの趣味みたいなもので、今までは笑って対応してたのですが 今日の憎まれ口は、ちょっと閉口してしまいました。
「お前は胸ないやろ〜、洗濯板やないか〜!」
(`m´# )ムカッ
おいおい、セクハラ発言はやめてくれよ・・・
それに、洗濯板ほど酷くないぞ!(←ホンマか!)
あ〜〜〜〜あ、今日はなんかおかしな日だったなぁ・・・。
社長さんに、会えませんでした・・・。
今日は勤務時間がちょい長めなので、 頑張るためにも(?)会いたかったのに。
いつものように8時過ぎに外を気にしていると、 社長さんらしき車が、前の道を通っていったのです。 この時間にこの道を通るのは・・・・ あの車(あまり見かけないカラー)は絶対、社長さんだ。
素通り。
私の彦星様は素通りしていきましたよ、ハハハ・・・。
何とかして会いたくて、チビの散歩の時 会社近くまで行ってみることに。
「あっ、会社ここだったんですか! 私よく散歩で通るんですよ〜!」
な〜んてね ヾ(´ε`*)ゝ (←バカ)。
会社を目指してどんどん歩く。
横断歩道のない国道の交差点まで来た。
そろそろ会社見えるかなぁ?
影も形も見えませんでした(泣)。
仕方なくUターン。
「あっ、偶然ですね〜!」の夢は 脆くも崩れ去ったのでした。(←やっぱりバカ)
妄想が暴走してしまってるyuuでした。
今日こそは会えるかな〜〜〜〜♥
もうすぐ来る時間がくる・・・
よぉし、今のうちにトイレ行っとこ (( ( ・_ [WC]
ふー(。・д・。)=3
さ、雑誌の整頓でもしながら待ってようかな♪
そう思いながらトイレから出た時。
店の外を、社長さんが歩いていくのが見えた。
車に乗り込む社長さん・・・・。
ガ―――――( ゚ Д ゚;)―――――ン
あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーー!!!!!!!
トイレなんか行くんじゃなかった・・・ _| ̄|○
神様、お願いだから、5分だけ時間を戻してぇぇ(泣)。
でも・・・チラっと姿を見ただけなのに こんなにドキっとするなんて・・・・・
よっぽど惚れちゃったんだなぁ私・・(*´∀`)♥
忘れていましたが、今日は火曜日です。
そう、火曜日のお兄さんが来る日です!
そして・・・
ちょこっとだけど、しゃべっちゃいました♥
ほんの少しだけ、デザートトーク。
「あれ、このタイプのやつ好きやったっけ?」
「うん、前も似たようなやつあったよなぁ?」
「あったあった! 白桃のやつでしょ?」
「そうそう、あれ美味かった〜」
「私はこっちの方が好きやなぁ〜♪」
しかも、お客様に対してタメ口ですよ(笑)。
だけどお兄さんも普通に受け答えしてくれて嬉しかった♥
ちょっとは心がぐらついたかって?(←誰も訊いてないっつぅの)
とんでもございません!
それでも私は社長さんがいいのです(*´ー`)
それから、社長さんの会社の場所がわかりました。
電話帳で調べたら、案外近かったのです(←ストーカーか私は)。
あぁ、見に行きたいなぁ・・・。
ツナギ着て、機械油にまみれて汗流して働いてる社長さん、 きっとカッコいいんだろうなぁぁ♥( ̄∀ ̄*)ぽわーん・・
| 2004年07月05日(月) |
休み明けはやる気無し(←ヲイ) |
バテバテ&淋しかった日曜日も過ぎ去って・・・
今日は愛しの社長さんに会えるかな♪
会えなかった。・゚・(つД`)・゚・。
いつも社長さんが来る時間を過ぎても、来る気配はなく・・・。
あ〜〜〜〜あ、もうやる気なくなっちゃったもんね〜(*`ε´*)
な〜んて、悪い店員だな私・・・(反省)。
でも。
今日来なかったから、明日こそは来るかも!
早く明日になれぇぇぇぇ!!(←そんな無茶な)
今日は会えないなぁ・・・。
日曜なんて、無くてもいいのに(←おい)。
暇だったので、仕方なく洗車と部屋の掃除をしました。
ずっと洗ってなかった愛車のワゴンRは、 かわいそうな状態になってました。
車の上に、電線。
そこから降ってくる、鳥さんの落し物が(泣笑)。
よ〜し、今日は徹底的にキレイにしてやろう。
シャンプーで洗ったあと、ワックスをかける。
そのあと、車内の掃除。
完璧・:*:・゚♥
あ〜〜疲れた・・・。
明日の、社長さんとの話のネタになるかな(笑)。
今日は仕事が終わってから、親友Sとお出かけ。
まずファミレスに行って、昼食&おしゃべり。
Tとの事や、今の好きな人について、たくさんしゃべりました。
社長さんの話をすると、Sはびっくり。
私が以前から言っていた好みのタイプは、
・年下 ・ルックスは良くないとダメ ・背は高め
という、お前は何様や、というようなものでした。
ところが、社長さんは全部あてはまらないのです(笑)。
年下の、そこそこ長身の美形と付き合っていた私からは 想像もできないらしいのです。
そりゃそうでしょう、私だって予想外でしたから(笑)。
ファミレスを出て、服を買いに行きました。
以前までは、Tの好みを基準にして服を選んでいましたが、 今は自分の好みと似合うかどうかだけで買えるので ものすごい開放感!
意識したといえば、あまり可愛らしいものは避けたという事。
童顔なので、少しくらい子供っぽい物も違和感なく着れるのですが、 社長さんが年上という事で、そういうものは自然と避けていました。
別に、私服を見られる機会なんて無いのですが(苦笑)。
今日も社長さんは来ました♥
私はレジカウンターの外側にいたかったのですが 残念ながら(?)、お客様が多かったため無理でした。
なぜカウンターの外側かというと・・・。
また昨日みたいに、肩をポン!なんて事があるかも・・・ という期待があるからです(←ちょっとバカ?)。
カウンターの中にいれば、そんなに雑談はできない。
ま、今日はムリヤリしゃべりましたが(笑)。
「おはようございます! 二日酔いはどうですか?」
「二日酔いは昨日の昼間に治ったよ〜 昨夜も飲んだけど、今日は大丈夫(笑)」
「お酒好きなんですねぇ」
「うん、お酒がないと、やってられん(笑)」
「私は甘いお酒しか飲めないんですよ〜」
「甘いのって・・・カルアミルクとか?」
「カクテルとか。 で、飲んだら眠くなる(笑)」
「うわ、最悪や(笑)」
「みんなに、もう放ってくよ〜なんて言われる・・・」
「俺も放ってくよ〜、 一晩まったく人の通らなさそうな所に(笑)」
「ひどーい、連れて帰って下さいよ〜〜〜(泣)」
・・・とまぁ、こういう感じでした。
え? こんな細かく言わんでいいって?(笑)
社長さん・・・放ってくのはいいですけど(←いいのか!)、 それ以前に、遊んだり飲みに行ったりして下さいよぉ〜〜〜!
社長さんが好きです。
いつも社長さんのこと考えちゃってます。
いつも来店される時間近くになると、何度も時計を見て、 駐車場に社長さんの車を探してそわそわしてます。
今日は会えました!!!
アイスの品出しをしていたら、社長さんが店に入ってきて、 まっすぐ私の方へ歩いてきました。
「おはようございます♪ ・・・なんかお疲れ気味ですね??」
「うん、二日酔い〜〜〜・・・」
そう言って、私の肩に寄りかかってきたのです。
どきーーーーん♥
「もう今日は仕事なんかする気にならんわ〜〜」
「あらら・・・ 夜遊びも程々にして下さいねぇ。 栄養ドリンクでも飲んで、頑張って下さいっ♪」
聞けば、夜中の2時半まで飲んでいたそう。
という事は、独身かな?
・・・なんて、都合のいい考え(笑)。
帰りは帰りで、私が外でゴミをまとめていたら
「頑張って♪」と、肩をポン。
「はい、社長さんも頑張って下さい♪」
「おう!」
「行ってらっしゃ〜い♥」
「行ってきまーす!」
そう言って、お互いに手を振りました。
なんか、いい感じなんじゃないのぉぉぉぉぉ!??♥
店内に戻ると、オーナーに
「あの人知り合い?」
「いや、お客さんですよ」
「ほぉ、またyuuちゃんファンが増えたか(笑)」
なんて言われました。
ファン・・・というわけではないでしょうけれどね(笑)。
まぁ何にしても、いい感じになってきているのが 本当に本当に嬉しいです。
これでますます、既婚かどうかを知る必要が出てきました。
さて、どうやって探ろうか・・・。
それに、名前も年齢も、贅沢を言えばメルアドも、 もっともっと社長さんの事を知って、 もっともっと仲良くなっていきたい!!
社長さんにも私のこと知ってもらいたい!
たぶん名字しか知らないから(苦笑)。
年齢は・・・実年齢より下に見てるんだろうなぁ(ため息)。
この童顔は、Tの時は釣り合い取れててよかったけれど、 相手が年上だと、けっこうイタイですね(泣)。
明日も社長さん来るといいなぁ・・・・♥
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