ヴィンテージ

2004年08月31日(火) 私は本当は・・・


私の本性。



男好き・・・かな。




誰かを好きな時はもう本当に一途で、

その人以外は男じゃないくらいの勢い。


だけどフリーの時は、色んな人に目が行き、

品定めをする。


この人は彼女を大切にするだろうか。

優しいだろうか。

ギャンブルはするのかな。

浮気性じゃないかな。



だけど外見でアウトだったり、先入観でアウトだったり。



火曜日のお兄さんは、見た目はヤンキーだけど

けっこうおとなしいので、今日は自分から話しかけてみた。


うん、いい感じだ♥



それから、隠れ美形を発見。

ほぼ毎朝来る人。


髪は短めだけどあまりセットされてなくて、

ジョリジョリの不精ヒゲを生やしてて、

いつもヨレヨレのTシャツを着てる。

そんな風貌だから、年齢も全くよめない。


だけど良く見ると、とってもキレイな顔立ちをしてる。

目がすごくキレイな人。


喋り方はトロ〜っとしていて、超スロー(笑)。

とっても優しそうな感じはするけど・・・


ちなみに、風貌に似合わず、左ハンドルのベンツに乗ってる。





今日も社長さんとは普通にしゃべりました。

社長さんはあの事は忘れているのではないかというくらい

普通すぎる態度。


変に意識されても、私もどうしたらいいかわからないのだけど

なんか「味見だけで気が済んだ」って感じがして嫌だ。


それに、私の事を「キスしても平気でいられる子」なんて

思われたくなんかない。

今、私が平気でいると思われたくない。



もし本当にただの軽い気持ちでの遊びや勢いなら

「面倒な子に手を出してしまった」と悔やめばいい。




ε=(=`・´=)フンッ


社長さんなんか、嫌いだ・・・・。





2004年08月30日(月) ↓読み返して情けなくなる日記(ぇ



もうどうでもいい。

どうせ男なんか遊びで寄ってくるヤツばかり。

こっちだって利用してやる。




淋しい。

誰かに心の底から愛してほしい。

バカな私に、分かりやすい愛情の示し方をしてくれる人がいい。





・・・・って・・・




どっちやねん・・・・(;´Д`A ``` 






だけどやっぱりひとりは淋しいから


ホンモノの愛情が欲しいなぁ。




結局、どんなにグレてみても、

私は恋愛依存症、男性依存症なんだ。






2004年08月29日(日) みんなみんな遠ざかる


はぁ。

淋しい毎日。



社長さんに対する気持ちを抑えながら過ごす日。


日がたつにつれて、やっぱり遊ばれていたんだと思うようになった。


あの日の事は、忘れた方がいい。




そうそう・・・


元彼Tに、バンプのアルバム焼いてあげるんだった。

歌詞カードもきっちりコピーしてあるし。



いや待てよ・・・


Tの事だから、私に「焼いて欲しい」って言った事なんか忘れて

もう他の人に借りてるかもしれないな。


「久しぶり〜!
 バンプのCD焼いて欲しいんだっけ?」


「久しぶり!
 もう他の人に借りたよ〜♪
 わざわざありがとね♥」



やっぱりね・・・(苦笑)。


歌詞カードは無駄になっちゃったけど、CD−Rは無事。

焼く前に聞いてみて良かった。


そしてついでに近況報告など。

私は相変わらず仕事だと言うと、Tは

「お互い遊ぼうね♪」

と返事をよこした。

意味がわからずに

「また一緒に遊ぼうって意味?」

と訊くと、

「いやいや、そういう意味じゃないじゃん(汗)」

と言われた。


それぞれ遊ぶのも頑張ろうね、という意味だったらしい。


けどさぁ、


そんなに思いっきり否定しなくてもねぇ?


そのあとで

「けどまた機会があったら遊びたいね」

とフォローしてくれましたが・・・

社交辞令をありがとう(泣)。


Tとは、バンプのライブが最後になりそうです。
(↑それも本当に行けるのか不安ですが・滝汗)



思ったよりも、自分が不要になってくのは早かったです。


別れたカップルなんて、こんなモンなのかもしれませんが。



なーんて悟ったフリしても、けっこう傷つきました(泣)。



先週会った時との差の激しいこと。

きっとTにはもう、新しい人がいるのでしょうね。

というか、ずっと前からいたのかもしれませんね。




もういいです、どうでも(号泣)。






2004年08月28日(土) 心奪われる


やっぱり好きになっちゃったんだろうか。


あの夜から、社長さんのことを。



どうしても考えずにはいられない。


思い出してはドキドキしてる。



もう一度、あの夜が来ないかとさえ思ってしまう。



あの、怖かったはずの夜が。





社長さん、会いたいです。


またあの力強い腕が欲しい。




けど・・・・・



社長さんは、他の人のもの。





私が欲しがってはいけない人。






2004年08月27日(金) 余韻


きつく抱きしめられたこと。

強引にキスされたこと。



頭から離れない。




社長さんにしてみれば、単なる酔った勢いにすぎなかったのに。


私だって、いつもと違う社長さんを確かに怖く感じたのに。




なんで?



思い出すと、ドキドキする。





今日も社長さんは店に来てくれた。


お互い、昨夜のことは意識しないで、普通にしていた。



内心はもう、眩暈がするくらい緊張していたけれど、

なんとか平静を装った。


社長さんも、いつもどおり。


お互いの、何事も無かったようなそんな雰囲気が、

「やっぱりあれは、ただの遊びだったんだ」

と 改めて自覚させられる。


そりゃそうだよ、愛情を示す言葉なんて無かったし。

社長さんは結婚しているんだし。




あぁ、辛い。


辛い、辛い、辛い、辛い。



なんで昨夜の事を思い出してしまうんだろう。



きっとあの出来事に、恋愛感情なんてないのに。





2004年08月26日(木) タバコの匂いのするキス

今日は、社長さんに飲みに連れていってもらいました。

7時に私の家の近くのコンビニで待ち合わせて
それから飲み屋さんへGO。

「あんまり飲めないし、飲んだら眠くなる」と宣言していた私。

カクテル3杯飲みました・・・。
(↑私にしては多い方)

色んな話をして、とっても楽しかった!

しかも、ご馳走になっちゃったよ・・・・。



けど宣言通り、眠気が・・・。


足元も、なんとなくふらついてる感じがする。


「さ、今からどうする?
 ボウリング? ビリヤード? カラオケ? 花火しに行く?」

 
私、(��д��)ボヘーー

「ダメだこの子(笑)
 じゃぁ海行って花火するか! 風に当たって酔い冷まそう。
 途中でコンビニ寄って、冷たいお茶買ったるから」


途中でお茶と花火を買ってもらい、海へGO。


ぼーっとしていると、社長さんが手を握ってきた。

酔っ払いyuuは
「あー・・・Tの手と全然違うなぁ・・・」
なんて思いながら、社長さんの手をにぎにぎしてた(←ぉぃ)。

そして海に着いて、砂浜に降りた。

少しだけ買った花火をやりきって、2人で座って、話をしてた。

「夏はいいよねぇ〜♪」

「えぇ〜〜、私は泳げないし、暑いの苦手だし・・・」

なんて言っていたら。


いきなり腕を掴まれて引き寄せられ

力強く抱きしめられた。


えっ?



びっくりして逃れようとすると、

社長さんは腕に力を入れる。

小柄なのに、すごい力。


酔ってボーっとしながらも、これはヤバイと思って

目だけは合わせないようにした。

けど、少しだけ腕がゆるんだ瞬間、目が合ってしまった。


社長さんが顔を近づける。

顔をそむける私。


だけど強引に、キスされてしまった。


何度も何度も、荒っぽく。


「ほら、夏はいいでしょ♪」

「あ、あんまり良くないぃ・・・(かなり動揺)」

「(笑)」



怖かった。

いつも私がなついてる社長さんとは別人のようで。



こんな事になるとは全く思ってなかったから。

だって、兄妹で遊ぶっていう感覚しかなかったんだもん。



唇が離れて、またすぐにギュっとされて、

頬や首筋にまでキスされた。


この展開についていけず、余計に頭がクラクラ。

余計に酔ってしまう感じがする・・・。


それから何度も何度も抱きしめられ、3回ほど強引なキスをされた。


「朝、店でyuuの顔見るたびに、こうしたいって思ってた」


もう、ダメ。


思考回路、停止。







その後の会話で、社長さんはサラっとこう言った。


「俺? 俺は今 別居中」





結婚してたなんて。


私は、つまみ食いの対象でしかなかったのね。
(まだ食われてはいないが・滝汗)






2004年08月23日(月) 「俺じゃダメ?」


昨日に引き続き、淋しいです。

淋しすぎです、ほんとに。


遊びの予定はそこそこあるのだけど。




来月、プチオフ会が開催決定になりました。

ネットで仲良くしてくれてる人、6〜7人で。


そのオフ会には、もう1年以上の付き合いで、

けっこう気に入ってくれてるっぽいネット友達のAも来ます。

オフ会の連絡をするために、久しぶりに携帯メールをしました。


ついでに近況報告など。

つい「最近すごく淋しい」を連呼してしまいました(;´Д`A ```

Aはとっても優しく聞き上手なので、何でも話せる相手なのです。

こういう事を言っても、軽く受け止めてくれる。


だからつい、甘えてしまうんですね・・・。


「今は、愛するより愛されたいな・・・。
 彼氏が欲しい」


と 言 う と 。


「俺じゃダメ?」


�堯� ☉ д ☉; )


ダメじゃないって言いたかったけど、

さすがに一度も顔を合わせたことがない相手だし。

だけど「会ったら惚れるかもしれないね?」と

超超超思わせぶりなごまかし方をしてしまいました。  

「じゃ、会うの楽しみにしとくよ」


「けど会ったら、私の方が振られてたりしてね(笑)」

「それはないな。
 振る理由がないね」



口、うまいなぁ・・・・、もう。




で も ・ ・ ・



やばめです。


今、真剣に強く強く想われて言い寄られたら、

簡単になびいてしまうかもしれません。



そこで“Tへの気持ち”がブレーキとなるかどうか。


今の私はポンコツなので、怪しいものですね・・(;´Д`A ```



とにかく今は、想ってくれる人に甘えたい。





・・・・って、、、、



そんな人いないから、淋しい病になってるんじゃん!(*`ε ´*)





はぁ・・・・・・・・・。









2004年08月22日(日) 惨めで、虚しくて、淋しくて




淋しいです。


誰かにそばにいてほしい。



“誰か”は・・・真剣に強く想ってくれる人がいい。



Tの前で平然を装っていなければならない分、

淋しい時くらいは、言葉は甘ったるい方がいい。

抱きしめる腕は力強い方がいい。





いくら望んでも、私には誰もいません。





・・・・・・。






もし誰かいたとしても、

やっぱりTじゃなきゃダメなんだろうか。








2004年08月21日(土) 境界線


今日はTに会いに行きました。

特に何をしよう、という事も無かったけれど。

Tが「来ない?」とメールをくれたから。

会いたかったから。


仕事と掃除を済ませて、Tの部屋に着いたのは午後3時半。

部屋に着くと、Tがすぐカバンを持ってくれた。

くっつきながらテレビを見た。

疲れていたので、こんなまったりした時間がちょうどいい。

淋しさや疲れが、じんわりと癒されていく感じがする。


夜8時半、Tにバス停まで送ってもらった。

Tは片手で自転車を押しながら、手を繋いでくれた。

バスが来ると、お互いに「じゃぁね」と言い合う。

私は「送ってくれてありがとう」と言ってTを見る。


・・・・・。


バカな私。

もう恋人じゃないのだから、バイバイのちゅーなんてありえないのに。

何 待ってんの?

ほんと、バカ(苦笑)。


バスに乗り込み、Tにもう一度手を振ろうと振り返ると
Tの姿はもう見えなかった。


帰りの電車で、堂々と肩を抱き合ってるカップル。


私とTは、もうこの人達と同じじゃないんだ。


たまらなく淋しい帰り道。






二人でいる時は本当に、付き合ってた時と何ら変わらない。

変わったのは肩書きと、Tの気持ちだけだろう。


Tはもう私に対して冷めている。

だから別れている。

ちゃんと分かってる。


それなのに何故、簡単にTの背中に腕を回してしまうのだろう。


付き合ってた時と今との、関係の境界線がない気がする。

今の私は、相手にどう思われていようが構わない、
自分の「好き」という欲だけで生きてる感じがする。


安っぽい恋人ごっこのような関係じゃなくて
もっと強く真剣に愛されるような関係を望んでいるのに
なぜかブレーキがかからない。


私もどこかで「付き合っていないのだから」という逃げ場のある
気楽な関係を楽しんでいるのかもしれない。



本当は、堂々と好きだといえる、
人前でもくっついていられる、
離したくないと思われるような
そんな強い気持ちのある恋愛がしたい。





今はただ、Tを好きな気持ちの方が大きいというだけの事。







2004年08月20日(金) 二日酔い


なんとか起きれました。

だけどひどい頭痛は残ってる・・・。


バ○ァリン飲んで、出勤。


今日はダメです、仕事する気になれません・・・。



2004年08月19日(木) BBQで狂喜乱舞


今日は職場の大BBQパーティーです。

OBクルーも交えて、総勢約40人。

しかも、店のそばの従業員駐車場で(笑)。

お客さんや通行人がジロジロ見てて、恥ずかしかった〜(;´Д`A ```


けどお酒が入ると誰もお構いなし。

大宴会状態。

演歌を歌い出す人、ピンクレディーを歌って踊ってる人。

もうBBQよりも、お酒がメインでした(笑)。


そういう私は・・・

350ml缶2本と、500ml缶1本を、
大して飲めないくせに、けっこうハイペースで飲んでました。

テンション急上昇。

ほとんどずっと、酔っ払い医大生・Wちゃんといた。

普段あまり喋らない人とも喋りまくった。

職場のアイドル・Fくんにも絡んだ(←喋ってただけですよっ!)。

「yuuさんは年下キラーだ〜〜」

と騒がれている中、社長さんからメールが入った。

「あーー、ダーリンからだーー!」

ダーリンなんかいないっちゅーの。・゚・(つД`)・゚・。

メールには

「今、店の前を通ったよ!
 BBQかな?」


と書いてあった。

「今酔っ払いで〜す♪
 社長さんも来ればいいのに〜」


と返信すると・・・

「恥ずかしいって(;´▽`A``
 ふたりっきりならいいよ♪」


工工エエエェェェェ(゚□゚)ェェェェエエ工工


社長さんもお酒入ってるんじゃ・・・(;´Д`A ```



BBQには見向きもせず、ひたすら飲んでしゃべりまくってた私。

とうとう眠気が襲ってきた。

頭もぼーっとする。

口数も激減。


地べたに座ってイスに寄りかかってる姿を見て、
店長が心配して、駆け寄ってきた。

「大丈夫〜?
 車の中で寝てたら?」


「大丈夫でーーっす♪
 あ、明日仕事休みまーす!
 アヒャヒャヒャヒャヒャ(゚∀゚)」


「ダメダメ(笑)」



(。・ρ・)ボー
。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ

を繰り返し、少し酔いも冷めてきた頃、
ひどい頭痛が。

大宴会(?)もそろそろお開きという事で、
急いで母親に迎えに来てくれるよう電話した。

迎えを待っている間、いつの間にか来ていたOB・Mくんが
私を見るなり、いきなり指をさして笑った。

「何で笑うの〜〜(泣)」

「だってオモロイもん(笑)」

Mくんとちょこっと話したあと、母親の車を見つけ、

「それでは帰ります!
 さよーーならーーー! =≡ヾ(ヾ(ヾ(ヾ(ヾ(ヾ(*´▽`)ッ」


やたらハイテンションのまま、会場をあとにした。


車の中でダウン。


家に着いたのは23時前でした。

それから、チビを撫でながら休んで・・・というか
くたばってました(苦笑)。

少し寝ようと思ったけれど、頭痛がひどくて眠れない。

頭痛と戦うこと30分。

いつのまにか眠っていました。

気付いたのは、2時。

慌ててお風呂に入り、結局、寝たのは3時半。


睡眠時間あと1時間半しかない・・・。


明日は起きられるのだろうか???




2004年08月18日(水) 手放せないもの


今日はTがアパートに帰る日。

「気をつけてね」とメールしようと思ったけれど、
いつまでも彼女気取りだと思われたくなくて、やめておいた。

私はきっと、こういう所から改善しないとダメなんだ。




Tとはもう、戻れない。


そう分かっているのに・・・・


11日にTがくれたネックレスを、
仕事中・入浴中以外はずっと身につけている。

“Tがくれた、おそろいのもの”にすがるように。

ただの自己満足でしかないのだけど。


Tがずーーーーっとつけていたもの。

2人で選んだもの。

シルバーが少し変色しかかっている。


Tは「年季入ってるけど、よかったらおそろにしよ」
と言ってくれた。


本当は特に意味なんて無いのかもしれないけど。


私は別れても特別なんじゃないかって気がした。

・・・ま、とんでもない自惚れなんでしょうが(汗)。



手放せないと言えば、もうひとつ。

2年半くらい前にTにもらった、

恋愛に効くというストラップ。

確かにTといられて幸せだったし、効果あるんだ!

だからずっと携帯につけている。


だけど・・・



今のところ、あんまり恋愛に効いてないような(苦笑)。



というか、効果を下げてるのは私か・・・






2004年08月17日(火) 早く諦めなさい、私。


今日はTと会ってきました。

Tがアパートに帰る前に、一度会おうと言い合っていたから。



もう別れているのだけど、もう戻る事はないのだろうけど。

まるで付き合ってる時のような幸せな時間を過ごした。




幸せだった時間はあっという間。

Tが帰ってしまったら、きっともう会えない。

Tはおそらく私をもう呼ばないから。


辛うじて(?)バンプのライブは一緒に行ける事になったのだけど
それが最後になってしまう可能性だって少なくない。



解散後、あまりの寂しさに、つい泣き言を言ってしまった。


「明日帰っちゃうんだよね。
 淋しいなぁ・・・」


「うん。また遊べるじゃん」

「なんかもう会えない気がして」

「また会えるじゃん?」


Tがそう言ってくれたから良かったものの・・・


バカか、私は。


Tはもう私の彼氏ではないのに。


彼女みたいな甘ったれた事言うな。


Tの事を想うなら、淋しいなんて台詞は吐くな。


強がっていなさい、私。



つくづく私の性格ってウザいなぁ・・と思った。

淋しいと言った事を後悔した。




きっともう、私のTへの気持ちは隠しておいた方がいい。





だけど・・・

幸せな時間の後の淋しさというものは、
なぜこんなに辛いのだろう。





今夜は・・・・


やっぱり眠れないだろうな。







2004年08月15日(日) あれから


久々に更新です。


10日に、Tと別れてしまいました。


原因は・・・まぁ私なんでしょうね・・・

お互いがお互いに不満を持っていたのですが、
Tが私への不満に耐え切れなくなった、という事です。


別れる時はケンカ(メールで)をしてたのですが
なんとか和解して、今でも連絡はぽつぽつと取り合っています。


たとえ淋しい時だけの相手(変な意味じゃなくて)だとしても、
スッパリと切り離されなかった事が、すごく嬉しかった。

「Tは元カノを便利扱いするような男じゃないはず」
という前提のもとに。


そう信じていられるから、まだ一度も泣いてない。

別れるのは辛かったけれど、涙なんか一粒も零さなかった。

そりゃ泣きたかったけど。




本当に辛いのは、まだこれから。
本当の別れは、まだこれからやってくる。



自分に泣くのを許すのは、その時までとっておきましょう。






2004年08月07日(土) 空模様も 私の心も 雷雨 


今日は早起きして、楽しみにしていた花火デート。



・・・・の はずが。



目が覚めたときから、すごい雷と雨。

家から出られない。


なんとか用意をして家から出ると、前の道が川状態に。




花火、あるのか?



しばらく様子を見ようと、彼のところに向かうのは
まだ止めにしました。


暇だったので、仕事先に顔を出してみる。

そこでしばらくオーナーやバイトさん達とおしゃべり。

8時半ごろ、駐車場を出て、店の前で信号待ち。



すると・・・


駐車場に、見慣れた車が入ってくるのが見えた。


あの車は・・・・・・・社長さんだ。


いつもより時間が遅い、しかも土曜日に来るなんて珍しい。


あーーー、もうちょっと店にいればよかったなぁ(泣)。



それから少しずつ雷雨は止んでゆきました。


朝から行くと約束していたので、Tに電話をしました。



出ない。


仕方なく、メールを入れておきました。



私は花火の時間ギリギリに行くことにしました。


また母親は怒るだろうから、せめて夕飯を作って行こうと思ったから。


だけど・・・Tがいつメールを見るかわからない。

起こすのはかわいそうだけど、電話にしよう。


・・・・・出ない。



もうお昼前なのに。





なんか・・・・



なんで私ひとりが早起きして、

あいつは悠々と寝てるの?

せめて、連絡くらい取れるようにしといてよ。


普通はさ、彼女が来るって日は楽しみで

起きて掃除とかして、待っててくれるもんじゃないの?


今までそんなこと、一度も無かったよ・・・。


なんだか、すごく淋しい。


私、便利扱いされてるのかなぁ・・・・

そもそもTは、私が来て喜んでいるのかな・・・




すごく楽しみにしていた気持ちが、すーっとひいていく。


「やっぱり今日、行くのやめます。
 自分から誘っておいてドタキャンして
 本当にごめんね。」


そうメールをしました。


それから2時間半後。


メッセ友に相談に乗ってもらった。

メッセ友は、Tはきっと私に甘えてるんだという。

とてもとても可愛がられて育ち、ある程度のワガママは通用してきた。

私もそう思う・・・。


そんな時、ようやく起きたTからメールが来た。

メッセンジャーもオンラインになっていた。



怒ってるかな・・・・


「そっか。分かった♪」


え?


なんで?


全然ガッカリしてないじゃん・・・。


「何も訊かないね」

「何かあるの? 電話する?」

「電話はしたくない」

「どうしたの?」


返事に困っていたら、メッセンジャーで呼び出された。


私は今までの不満をぶちまけた。

今まで我慢して、納得したフリをしてた自分が悪い。

それなのに、勝手に爆発して、Tを責め立てている。



Tは怒った。

当たり前か。


それ以外の事も、たくさんたくさん怒られた。

上から物をみるような、Tの言い方が大嫌いだった。

私はキレて、もうどうでもよくなった。

初めて自分から「じゃぁ別れよ」と言った。

Tは「俺は別れたいから悪い事を言ってるんじゃない」と言った。


あっさり承諾されるんだろうな、それも悲しいな、と思ってた私は
なんだか嬉しかった。

私は納得いかない事も多かったけれど、
Tには私の考えこそ理解できないという。

Tは、私の信じやすい(=騙されやすい)所を心配していた。

「3年もそばで見てたんだから、分かるよ」 と、

私は、自分でも気付かなかった事を、Tに指摘された。



Tの言う事さえも、頭の片隅で疑えと言う。


私はそれこそ理解できなかったけれど、Tが言うには

甘い言葉やメールなんかで全てを信じないで、
相手の気持ちは、探って分かるものではなくて、
会って初めて自然に分かるもの、信じられるものになるんだとか。



なるほど・・・・・。


私はいつもいつも、Tに色んな事を教えてもらってる。

ホント、どっちが年上だか分からないね・・・。



感心しながら、Tとのメッセを終わろうとしたら


「今日の事は、しっかり頭に入れといてね。
 自分がどれだけ勝手な事したか」




( `皿´♯)ピキッ・・・・・





感心してた気持ち、台無し。






2004年08月06日(金) 離れていく人 近づく人


今日も彼にメールしてみました。

「おはよ。
 あれから私も色々考えては落ち込んだりしてます。
 明日は予定通り、行っていいのかな・・・?」



返事は、思ったより早く来た。

「あれは何でもないよ!
 明日の時間とか決めたっけ?」


「決めてないけど、朝から来てって言ってたじゃん」

「じゃぁ朝から来る?」

「うん
 カギよろしくね」


「分かった、今サークルだから、また明日ね♪」


さっさと終わらされてしまいました・・・

というか、明日まで連絡無しか(`m´# )


サークルが忙しいんなら、しょうがないだろうけど、
私から連絡しなかったら、たぶんそのまんまだっただろうなぁ・・・




Tが、離れていってる気がする。






逆に、近づいたのが、社長さん。


外でゴミをまとめていると、買い物し終わった社長さんが
近寄ってきました。

「今日も暑いですね〜〜!」

「ホントにあっついな〜!
 けど仕事1時までやろ? いいなぁ〜」


「はい!」

「で、それからはいつも・・・」

「ヒマしてます・・・一度遊んで下さいよ〜〜!」

「おー、一回遊びに行かなアカンな〜!」

「ハイ♪ あ、こないだね、オーナーに
 あの人は彼氏か〜って言われましたよぉ」 (*・∀・)ニヤニヤ


「彼氏って言っときな(笑)」

「(笑)」

「・・・って言っても、電話番号も何も知らんもんな〜」

「あー、そうですねぇ」

「番号なに?」

�堯�゚∀゚;)ギクッ

「・・・自分の携帯番号、覚えてない・・・」(←マジ話)

「えぇ?(笑)」

「アドレスなら覚えてるから、ちょっと待って下さい」

「うん」

�瓠此�゚▽゚*)メモメモ

「はい、メールして下さい♪」

「うん、メールするわ♪」

「ところで私って、何才に見えますか?」

「えーーーーーー
 22か23くらい?」


「ブー。もうちょい上」

「25、6?」

「ピンポーン♪ 26です。
 社長さんは?」


「俺? 俺は、さんじゅう・・・」

「さんじゅう・・・の次は?」

「もうすぐ5・・・」

「へー」(予想通りで納得)

「落ち着きのない35(笑)」

「(笑)」

「それじゃ、行ってくるわ〜!」

「ハーイ、行ってらっしゃい♪」


9時半ごろ、さっそく社長さんからメールが来た。

名前も年齢も、誕生日も分かった。

しかも今日の午後、遊ぼうかと誘われた。



だけど今日はおばあちゃんに頼まれたネコ缶を買いに行って
明日、Tとのデートに来て行く服を買いに行くため
断りました。


ついに念願の、プライベートなお付き合い(といってもメールだけ)。



だけどなんだかスッキリしない。

嬉しいけれど、気分が明るくならない。








Tのせいだ。








2004年08月05日(木) 曇天に差し込んだ光

昨夜、様子が変だった彼が心配で、今朝、メールしてみました。

「おはよ♥
 昨夜は元気なかったけど、もう大丈夫かな?」




返事は、何時になっても来ませんでした。



やっぱり私は、ダメなのかもしれないね・・・。





落ち込んでいた私に少し元気が戻ったのが、
朝の8時15分。


しゃがんでお菓子の品出しをしていると、

「おはよっ!」

後ろから社長さんに声をかけられました。

「おはようございます♪」

「頑張ってるやん」

社長さんはそう言ってしゃがみこみ、私の背中をポンと叩く。

「当然です! いつも頑張ってますよ〜〜」

「え〜〜〜〜〜」

「え〜〜〜〜って何ですか(笑)」

「いやいや(笑)」

「いつも頑張ってるでしょ(笑)」

「・・・うん、頑張ってるなぁ(笑)」

「・・・なんか無理矢理っぽい・・・?」

「あっはっはっ!」

最後は社長さんは笑って、私の頭をポンポンして行きました。

店を出る前も、遠くにいる私に、ちゃんと手を振ってくれました。



社長さん・・・

ココよりももうちょっと会社に近いところに
新しいコンビニがオープンしたのに、
ちゃんとこっちに来てくれるなぁ・・・(*´▽`)エヘ




いや、そんなことより・・・・

T、本当にどうしちゃったんだろう・・・







2004年08月04日(水) 彼氏の様子がおかしい


夜、彼にメールしてみました。

髪を切ったという報告 兼 おやすみメール。

それに「大好きだよ♥」という言葉を添えて。


だけど彼からの返信は、なんだかすごくヘンだった。

「淋しい」やら「切ない」やら、

マイナスな言葉ばかり並んでいた。

普段、Tはほとんどそんな事は言わない。

それに、何を言ってもそっけない返事・・・。

元気なさすぎ。


なんか今日は様子がおかしい。

彼は「ただ淋しいだけだよ」て言ってたけれど・・・

私と会えなくて淋しい、という感じがしない。




私まで元気なくなってきた。



淋しいって・・・

すぐ会えない彼女だから?

それとも、他に何か気に障ることがあるの?

やっぱり、私じゃダメだった?



過去に、メル彼に

「すぐ会える女がいいから」と振られた事を思い出した。


Tも、同じことを言って振るのかな・・・。



こういう時、私は何て言ってあげればいいのだろう。

私は、どうすればいいのだろう・・・・。



「じゃぁ近場でいい人探しなよ」って言えばいいの?



どうせ私は親からの圧力で、自由に外泊もできない身なんだから。


これからもきっと、会う時間に不満を抱かせてしまう。

たくさん淋しい思いさせると思う。

こんな彼女は、さっさと離れていった方がいいのかもしれない。

彼の事を思うと、年齢も住んでるところも近い女の子と
一緒に通学なんかできる方が幸せかもしれない。








私は、ダメ彼女なんだろうか。










2004年08月03日(火) 火曜日のお兄さん


今日は1週間のうちで、一番楽しい日!

火曜日コンビが来るし、運が良ければ社長さんも来ます。


今日は両方キタ―――――(゚∀゚)―――――♪

朝一緒に働いているKさんと社長さんと、
3人でビールトークで盛り上がりました。
(↑ ビール飲めない人が約一名)

うーん・・・・

見れば見るほど、社長さんは40近いのでは、と思う
今日この頃。目尻のシワのより具合とか(ぉぃ)


火曜日のお兄さんとは、今日は多めに会話できました。

もちろん、もれなくおいちゃんのノリノリトーク付き(笑)。

お兄さんも私も、辛いものがダメだという話でした。




なぜか事細かに(という程でもありませんが)
社長さんやお兄さんの話をしていますが

なんといっても私は

T 一 筋♥

ですからっ!


あーーー早く会いたいなぁ・・・
一昨日会ったばっかだけど、会いたい〜〜!!


関係ないけど31日に電話番号きいてきたおじさん、
あれ以来こなくなったなぁ・・・





2004年08月02日(月) 深夜のメール


ベッドに入ってパズル本(※)を解いていたら
そばに置いてあった携帯が、突然ブルった。

  ※ 最近のマイブーム。漢字パズルの本ばかり。

Tからだ。

昨日会ったばかりのせいか、まだラブラブモードっぽい。

「今日は疲れたよ〜、明日の朝はゆっくり寝るね♥
 おやすみ♥」


「お疲れ様♪ 明日は休みなのかな? おやすみ〜♥」

お互いに おやすみ とメールしたはずなのに、まだメールが続いた。

「そういえば、こないだ送ってくれたグリーティングカード(※)、
 すっごくビックリしたよ〜!
 いきなり出だしが 浮気しました〜 だもん」

 
 ※ 29日、3年目記念にyuuが送った
    ケータイ用グリーティングカード。
    アニメーションになっていて、
    「浮気しました〜 すみません!
     うっそ〜
     君が一番!♥」とか書いてある。


「あ〜、あれね^^
 けど浮気なんてするわけないって思わなかった?」


「いや・・・浮気されちゃったなぁって思ったよ(泣)。
 けど別れてた時だったかも・・・とか考えてた」


「えーーーーーーーー
 Tの事だから、すぐ冗談だって見破るだろうなって思ってた」


「そんなワケないじゃん」

「む〜〜〜(*`ε´*)
 浮気なんか絶対しないのに・・・
 T一筋だよ〜♥」


「ありがとう♥ 俺もyuu一筋だよ♥」


このメール、速攻で保護しました(笑)。


こんな甘ったるいメール、久しぶりでした♥

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(*´∀`)゚・*:.。. .。.:*・゜゚ポワァァァン










2004年08月01日(日) 3週間振りの彼

先月の11日以来、3週間振りに彼と会いました。

寝てるかと思ったけれど、行くのが遅くなったせいか
起きててくれました。

というか、部屋に入ったら、コンタクト入れてるところでした。


相変わらず、片付いていない部屋(笑)。

物が増えてるし・・・

あーーーーーーー片付けたいっ!!!(笑)


でもまぁ、今日は久々に会ったんだし、とりあえずは

ぎゅ〜〜〜〜♥ と ちゅ〜〜〜♥ したいっ!!(照)


はぁ・・・やっぱりカッコイイなぁ♥

少し髪伸びたし、色が落ちてかなり明るい色になってる。

後ろ姿はタッキーだ♥


充分にひっついたあと、お昼ご飯を食べに、
近くのラーメン屋さんに行きました。

お昼ご飯と言っても・・・時間はもう16時半(爆)。
私にとっては夕飯だけど、彼にとってはお昼ご飯らしい(笑)。

2人とも塩とんこつラーメンを食べ、エネルギー補給完了。

それから1時間だけカラオケに行く事に。

歌ったのは

�� 愛が呼ぶほうへ/ポルノグラフィティ(yuu)
�� ロストマン/BUMP OF CHICKEN(T)
�� DEPERTURES/globe(yuu)
�� スノースマイル/BUMP OF CHICKEN(T)
�� イミテイション・ゴールド/倉木麻衣(yuu)
�� ベンチとコーヒー/BUMP OF CHICKEN(T)
�� fragile/Every little thing(yuu)
�� 天体観測/BUMP OF CHICKEN(T)
�� メリッサ/ポルノグラフィティ(yuu)
�� リリィ/BUMP OF CHICKEN(T)

T、歌かなり上手くなったなぁ〜。
やっぱり、友達同士で行く機会が増えたからかな?

1時間じゃちょっと歌い足りなかったけど、楽しかった♪


それから部屋に戻り、まったりする事に。

でも・・・この部屋でまったりかぁ・・・(汗)。

「さ、ちょっと片付けよっか!」

「あー、、、うん」

イヤなんかよ(`m´;)

けど私が来た時くらいしか、片付ける機会ないでしょ。

「あ、卒業アルバムあるけど、見る?」

「見るぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥」

私が卒業アルバムに夢中になってる間に、彼が片付け始める。

言いだしっぺが動いてない(笑)。

「あ、ねぇねぇ、これTでしょ♥」

「あっ、ここにもっ!」

「わ〜、まだ若〜い♥」

「まだ黒髪ロン毛だーーーー♥」(←かなりカワイイ♥)

T、照れながら苦笑い。 yuu、はしゃぎすぎ(笑)。

「あ・・・ごめんごめん、片付け開始〜(遅)」

「もうこれくらいでいいでしょ」

「(え、これで?)じゃ、台所やってくる」

「お願いしま〜す」

その間、Tはネットゲーム。

時々、ちょっかいを出しに来る。
後ろからべったり♥

「もうちょっとで終わるから、待っててねぇ♪」

「は〜い♪」

またPCに向かうT。

「終わったよ〜〜」 ふ〜(。・д・。)=3

やりがいのある台所でした・・・(笑)。

本当は、部屋全体を徹底的にしたいんだけどなぁ・・・。

嫌がるかと思って、言い出さないのだけど。

嫌がるというか、多分「散らかってないでしょ?」って言う(笑)。

それに友達が数人泊まりにきたら、いくら徹底的に片付けても
すぐに散らかってしまうだろうし(;´Д`A ```

いや、いつか絶対、片付けてやる!

×日に一緒に帰る前に、徹底的に片付けよう。

彼が気持ちよく部屋に帰ってこれるように。


妙な意気込みをしている私って一体・・・(苦笑)。



そして鉄腕DASH! を見たあと、バス停へ。


話をしていると、バス到着。

周りには5〜6人女の人がいたけれど、
ちゃんと バイバイのちゅ〜♥ してくれました♥

(*´∀`)でれ〜ん♥


余韻に浸りつつ、バスに揺られて帰りました。


 < 過去  INDEX  未来 >


yuu [MAIL]

My追加