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猛毒。
リョウ
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2002年05月28日(火) ■
特別な日。

なんか知らんけど最近妙に多忙です。
委員会が忙しいのか、
バイトが忙しいのか、
人付き合いが忙しいのか、
いまいちわからないのだけれども、
ふと見れば「なんだこれは?」って感じのスケジュール帳の書き込み。
黒で統一されてるから読みにくいことこの上ないのだけれども、
イヤイヤ実際問題ほんとスケジュールつまりすぎ。
忙しすぎ。
いそがしいっていうのはね、
心が亡くなるって書くんだわ。
あははははは。





しかしその中で、
燦然と輝くのが6月某日の、
委員会で行う「新入生歓迎飲み会」だったり。
新入生のためにやるっつーのに、
新入生タダなやつね。
ほんと勘弁よね。
去年はオゴられる立場だったあたしたちだけど、
今年からはオゴる立場なのね。
怖いわ。
収入、むしろ減ってるのに。



てかね、
その「新入生歓迎飲み会」ね、
あたしたちは新入生が酒飲むからあんま飲めないの。
買出しとかもすごく大変なの。屋外でやるから。
警察のこととかね、いろいろね、ほんと大変なの。
去年も先輩ヒーヒー言ってたの。
ウン。
だからお酒も飲めないしね、
あたしらの代はピリピリするのね。
ウン。
てかね、
てかね、
その日ね・・・、





















リョウさん、

記念すべき、

二十歳の誕生日なの。





















10代から20代への境目って、
すごく大事じゃない?
心構えであるとか、
緊張感であるとか、
精神統一であるとか、
子どもから大人へと変わる瞬間って言うか、
すごく大切な日なの。
少なくともあたしには。




なんでその日に、
よりによって飲み会(しかもあたし幹事)なのかしら。
なんでかしら。
みんなに言ったのに。
なんでかしら。
なんでかしら。

















なんでみんな、

笑顔で、

「BDイッキ」コールの約束を

しているのかしら。























「ええやんリョウ、彼氏おらんのやし」
って、
どういうことかしら・・・。






2002年05月18日(土) ■
黒っ。

今日は高校時代のお友達(女)とおデーツでした♪
カラオケした後ごはん食べに某スパゲティー屋に行ったのですが。
女2人だしオッケー!?つって、
もうテンションで、



イカスミスパゲティー食べて参りましたっ♪




2人してイカスミは初めてで、
ドキドキしながら待ったのですが。
いや、
もう、
ほんっと黒い!!!
マジで墨!!
あまりの黒さに2人してビクビクしちゃったんですが、
イヤしかし、
いざ根性をキメて口に入れてみると・・・、
デ、デ、デ、デリシャース!!なんっすよ。
そしてお互い呆れるほどの、
口の周りの黒さ・・・。
でもそんなことかまわずに、
平らげさせていただきました♪
マジうまかったー!!
もうひとつ頼んだペペロンチーノもかなりヨカッタしっ♪
さすがのアルデンテで。
茹で加減サイコー♪
食後のデザートも頼んで、
実は金がなかったもんで2人で一つだったんだけど、
しかもそれを店員さんに見透かされて、

最初からフォーク2つご用意されちゃったんだけど・・・、






まあそんなこんなで、
イッパイの腹をかかうて2人して浮かれてその日は別れたんだけど・・・、
その次の日。
トイレにてのあたし。





だ、大便サマが黒い・・・!!





それをみた瞬間しばらく固まって、
さまざまな病気を思い巡らしたあたしだったけど、
そーいや昨日イカスミ食ったんだ〜♪
と思い出して、一安心。
しかし、
墨パワーはすごいっす・・・。



あたしの腸の中が、思いやられます・・・。





2002年05月17日(金) ■
澱み。

冷静なる自己判断は、
やっぱり澱みにつながっていました。
知りたくはなかった自分の本音。
だけどきちんと自分を覆い隠して膜を張るためには、
自分自身をきちんと知っていなければならないのです。













萩に、
たくさんのことを話した。
つい最近、
どうもココロに限界がきて、
委員会の本部でちょっと泣いちゃったのを、萩はその場にいたヤツから聞いて知ったらしく、
「あんまり思いつめたらアカンよ」
とさりげに言ってきて、
それが全然「さりげなく」なってなくて。
「あー聞いたんだ」って思って。
別に隠すようなことじゃない。
ユウコとトミタにさえ知られなければいいことなんだけど・・・。




ちょうどよかったっていうか、
話の流れっていうか、
萩には、
良ちゃんに大晦日に言われた言葉のことや、
待っていたつもりなのにユウコとトミタに2人してそそくさと帰られそうになった日のことや、
トミタに電話で言われた言葉のこと・・・、
そんななんやかんやについてを、話した。




萩は「わかる」と言ってくれて、
でも、
良ちゃんやトミタの言葉に従ってユウコから離れようとするのはチガウって言った。

「関係ない。周りの奴になんていわれようと。友達は友達なんだから。遠慮することなんてないんだよ」
って。

萩が言ってることは正しいと思った。
だけど、
あたしの中ではスデに、
遠慮とひけ目と同時に、
ユウコへの嫌悪感がある。
それを隠しとおすことが無理なのは、
もう自分でもよくわかってる・・・。
もしあたしが良ちゃんやトミタになにを言われたとしても、
ユウコのことを信じて、好きだって気持ちがあったとしたら、
あたしはユウコとちゃんと一緒にいようとしたと思う。
だけど。
あたしはトミタが好きだったし、
ユウコのことを嫌いだと思ったし、
ココロからユウコのことを嫌いだと思ったし、
もう二度と関係が戻ることがないことは、あたしの中では決定事項だった。




萩にはそこまでは言わなかったけど、
「あんまり色々考えてたら、ユウコのこと嫌いになっちゃうよ」
って言われたとき、
あたしはうまく否定もできず、
笑い飛ばすこともできなかったから、
勘のイイ萩はもう気がついていると思う。
あたしがユウコのことを、
もう以前のようには友達として思えないということを・・・。
































ユウコは、
「イイコ」で、
「女らしく」て、
暖かな言葉をかけるし、
相手を思いやるし、
上品だし、
面倒見がいいし、
でもちゃんと言うべきときは意見を言う。
・・・って、
周りのひとは見てると思う。
実際、
それは事実の部分が多い。
だけど、
あたしは長い付き合いの中で、
ユウコの薄暗い「自分に自信がナイ」部分のことを知っていて、
そういうユウコが自分の中で当たり前になってしまっていたから、
だんだんと自分に自信をつけて天狗になっていくユウコの姿に耐えられなかった。
傲慢。
そうとしか思えなかった。
ユウコがあたしを密かに邪魔に思っていたこと、
ユウコがあたしを密かに見下していること、
ユウコがあたしの周りの人間を、自分の味方にしようとしていること、
そしてそれを、どれだけ自分が他人に良く思われているかということを、あたしにさりげなさを装って話すこと・・・、
自慢げに。
とても、自慢げに。




冷静になって考えると、
いくさも思い浮かぶたくさんの出来事。
どちらが間違っているか、といわれたら、
多分あたしが間違っているのだけど。
でも確かにあたしは「嫌いだ」って、思ったから。
それでイイでしょ??
無理してまで一緒にいることないでしょ??




これ以上、
一緒にいても無駄だよ。
一緒にいると喉が詰まる。
サヨナラしよう。
今度こそ。




今は、
友達を他の方面で増やそうとしている。
あたしは人として屑だし、
悪だけれど。
だからありがたくお友達でいさせていただきなさいって話にはなんないよね?
あたしだって、
なるべく人の不幸なんて願いたくはない。































ユウコに対する気持ちを、
リアルに萩に話したわけではないけれど、
あたしの中の澱みは伝わってしまったと思う。
少しソレを悔いた。
重い気持ちは人に預けちゃいけないのにね。




あたしの居場所、
できるかな??
なくしてしまったかもしれない。
だけど、
もう前の場所には戻れない。
戻らない。
いらない。
あたしが、
イラナイと、
拒否するのよ。
あたしが。









2002年05月15日(水) ■
焦り?

ちょっとだけ気になってた奴に、
実はスデに彼女がいて、



その彼女がまた、
あたしとは正反対の、
すごく心やさしそうな雰囲気の子で。
長い髪の毛にパーマがかかってて、
白基調のふわっとした服で、
カワイイとかキレイじゃないけどすごくイイコ、って感じの子・・・。




なんか切なくなった。




奴のことは、
別に全然好きとかじゃなくて、
すごいサワヤカでカワイー!!!!!って感じで。
そーゆー感じで。
ただちょっと気になる程度だったんだけど・・・。




あたし焦ってんのかな??
好きとかじゃないのにな。
友達は「略奪愛しちゃえ」とか言うけど。
そーゆーんじゃないんだ。
別に奴の不幸を願いたいわけじゃないんだ。
奴の彼女になりたいわけでもない・・・。




今、
周りが、
浮き足立ってて、
彼女ができたり彼氏ができたり、
反対に彼女と別れたり彼氏と別れたり、
新しい恋を生まれたり、してる。




そーゆー空気にあてられて、
ひどく焦る。
ぐるぐるする。
あたし実は1人でも平気なんだけどね・・・。
彼氏とか、ちょっと面倒だったりするんだけどね・・・。




幸せになりたい、って。
すごくすごく強く思いすぎて・・・。
やばいのかなあ・・・。








2002年05月12日(日) ■
弱音。

今日は、
大学の友達の萩(姫路に住んでる子ね)と遊んだ。
一緒に飯を食いに行ったんだけど、
すごく熱くいろんなことを語る子で、
でも話も聞ける子で、
すごい大好き。
一緒にいるとほっとする。





委員会のほかの仲間ウチのことを熱く語ったり、
いろんなことを喋った。
「リョウは好きな人できんなぁ〜」
って言われた。
うん。
まあね。
大学入ってから好きになった子は、
どーしよーもない失恋(??)の仕方しちゃったし。
言えんしね…。
でも、
今はちょっと弱音を吐きたい気分。





あとちょっと、
もうちょっと仲良くなったら言おうかな。
ずっとココロに抱えてたもの。
トミタに対する気持ち。
同情を買おうとしてるみたいでいえなかったけど、
やっぱあたしも、
誰かに弱音はきたいや…。





2002年05月06日(月) ■
悪循環。

あたしは最近いつも自転車で通学しているのだけれど、
1回生(今は2回生)の時はいつもスクールバスで、
帰りはいつもユウコと一緒だった。
本当に、いつも一緒だった。
あたしが自転車でくるようになってからは、
一緒に帰ることはなくなったけれど。
それでもユウコのバスの時間に合わせて行動していることが多かった。
つい、最近までは。




あたしがそんな風に、
ユウコにあわせて動くのをやめたのは、
春休みのころからだった。
新学期が始まってからは、
ちょっとだけ故意に、ユウコから離れた。




ちょっと前、雨が降って、
さすがのあたしも30分強の道のりを傘をさして自転車でいく根性というものがなかったので、
とりあえずスクールバスで行くことにした。
帰り、委員会の会議後、
あたしは他の子と「一緒に帰るか〜」って話をしてた。
ユウコと帰る気は、なかった。
結局本部を出たのが同じ時間だったので、
なんとなく近くに座ることにはなったけど。
隣に座ることはなかった。








あたしの隣に座っていたのは同じ事務局の友達(マイ)で、
いろいろ話しているうちに、
ユウコは今日この後トミタとおデーツだ、とかの話になって、
やいのやいのと話していたのだけれども、
不意に、あたしの隣ら座っていたマイが、
「最近ユウコと一緒にいないね?」
って言った。
「(トミタが)いるから?」
って。




ユウコが目の前に座っているのにそんな話を持ち出すなんて、
バカだなあと思った。
あたしは口を噤んだ。
すこし笑った。
それでわかったようだった。




その後、
みんなとバイバイしてから、
考えてた。
あたしはユウコと友達づきあいをやめたわけじゃなくて…
とりあえず内面的な話ではなく、
外面的には。
そんなそぶりを見せるわけにはいかない。
そんな露骨なバカみたいなことはしない。
だけど、
周りから見ていてもハッキリとわかるのだろう。
あたしがユウコから「離れよう」としているのが。




それは、
そーゆーあたしの態度は、
見ている人間にとって、
正義なのだろうか。
それとも悪なのだろうか。




あたしがユウコから離れるようになったのは、
トミタがあたしを『邪魔』だと思っているからだし、
あたしにとってユウコの存在が『いらないもの』であるからだし、
ユウコのそばにいると感情が波立つし、イライラするし、
ユウコの口からトミタの話を聞くのはしんどいし、
そして、
今現在ラブラブバカップルであるユウコにとって、トミタの話ができないというのはおそらく苦痛であるからだ。
わかってるから、あたしは聞こうとして、
結局イライラして感情が波立つ。
悪循環だ。




傍から見たら、
ユウコと離れて、
今まで『仲のよかった』はずの良ちゃんやジャイ、トミタから離れて、
急に他の同期の補佐と仲良くなろうとするあたしは、
裏切り者なのだろう。





どこまで行っても、あたしは『悪』だ。
いつまでたっても、あたしは『悪』だ。






2002年05月04日(土) ■
中国緑茶。

最近、
「中国緑茶」というものが流行っている。らしい。
某飲料水企業の製品に同じ名前がついているが、
それをさしているわけではないことだけはここに書いておこう。
違うからな違うからな。




サテ。
まあ、
味覚といものには個人差があり、
ある人にはとてもおいしいと感じられても、
ある人にはこの世のものでないほどマズイと感じられるものもある。
ものもある。
ものもあるがイヤしかし。















その場のこととはいえ、
満場一致で、



「コレはシャボン液」


という結果が出るのはどうか。















中国緑茶がどうのという以前に、

人間が飲む飲み物としてどうか。
















こちらとしても、
たかだか500mgペットボトルを飲み干すのに、
いちいちペットを手にとるのを躊躇し、
とりあえず口に含んでは飲み下すのがイッパイイッパイで、
しかし140円もだして買ったものを、
捨てるわけにもいかずこらえこらえて飲み干したものの、
最後の方には「むしろオイシイかも?」と思うような、
感覚の麻痺まで起こり、
しかしそんな思いを、
なぜお茶を飲むという行為ごときで、
感じなければならなかったのか。



















しかしホント、
140円のものさえ、
どうしようもなく多大な我慢をして飲み干した、


そんな自分の、

ケチ道に乾杯。










2002年05月03日(金) ■
頑張る。

本日、バイト初出勤でした・・・。
簡単な販売♪と思っていたら、
意外に面倒であることが発覚。
暇ではあるがシンドイ。
まあ初出勤だし、初販売だし、緊張するのは当たり前だよなあアハハと、
自分で自分を慰めてみたところで、
すでにココロは明日の18時からのバイトでいっぱい・・・。
夕方からだというのに、
しかもたった3時間のお勤め(今は様子を見てるだけだから)だというのに、
ほんと自分の無能さとかバカさとかが目に見えてわかるので、
いやあシンドイ。
てかやめたい・・・。
でも頑張る・・・。




























あ、そうだ。
最近ちょこちょこ、あたしの日記をMY登録してくださる方が増えたりそして減ったりしているのですが、
本当にドウモありがとう。
こんなヘタレで愚痴だらけな日記を読みにきてくれて。
登録してくれてる日記、読みに行かせていただいております。
この「猛毒」、
日々の自分を垂れ流した文面ではございますが、
正直に書くことだけは心がけています。
ここだけだけど、
あたしの「本当」の思いを、
自分自身でもあまり知りたくはなかったような「本心」を、
ちゃんとありのまま、
目をそむけず、
表現したいと思っています。





リョウ





2002年05月02日(木) ■
明日からバイト。

バイトっす。
あ〜嫌だ嫌だ。
ほんと嫌だ。





嫌ならバイトしなきゃいいじゃん?
って思われるかもしれないけど、
そこは仕方ないのです財布の事情ってヤツで・・・。
初仕事は明日から。
夕方からの出勤なのでまだまだ時間に余裕があるのですが、
すでにブルーです。
「バイトまで後何時間・・・」
とか考えてはブルーです。
失業期間が長かったからか、
前のバイトが異様にしんどかったからか、
しかし今回のバイトも勉強せんといけんし、
その上暇らしいし、
1人で店番とかも(しかも朝自分でレジあけて・・・)しなくちゃならないそうで、
すでにココロが面倒がってる・・・。
こんなんじゃダメだとわかっていても、
自分の無能さは自分が一番知っています。
不安です。
やっぱし不安です。
誰にも迷惑かけずに一人で自分の迷惑だけ自分で受けて、
やっていけるような仕事ならいいんだけどなあ・・・。
そうもいかず。





でも頑張らなくちゃ。
頑張らなくちゃ・・・。





2002年05月01日(水) ■
バイト。

どもども。
あー。
バイト受かりましたっ☆



ええ、実は受けてたんですよ。
某旅行会社グループの中のシケた旅行用品販売のバイト。
密かにね。
落ちるかな〜ダメかな〜と思ってたんだけど、
本日「受かりました」のお電話がありましてっ☆




はあ〜ヨカッタ。
暇なバイトらしいので微妙な空気ですが。
とりあえず頑張ってみたいと思います。
販売には興味あるし。




バイトが逃げ場になればいい。
ココロの逃げ場になればいい。
忙しいからとか、
シンドイからとか、
そんなことを理由にして、
どーにかこうにか、
今あたしにとって邪魔なアレコレを排除したい。
金さえあればできることもあるし。
助かることもきっとある。
頑張ろう。
働くのは嫌いじゃない。
委員会との両立は大変だけれども。
頑張ろう。
ちゃんと、強く生きよう・・・。