Myエンピツに追加してくれている心優しい方は、もう1個の日記『365の空』と合わせるとものすごい数になりますが、そういう方々の日記もお礼の気持ちで必ず目を通し、投票もするようにしています。仁義無き日記 〜gin's Diary〜 で、この日記(1月27日)にココと『365の空』が紹介されていて、予告なしの突撃企画というコンセプトは知りながら、かなりビックリしました。gintonicさん、僕なんぞの日記を二つとも紹介して頂き本当にありがとうございます。こちらでお礼に代えさせていただきます。さて本題に入りまして、今日は東京で路上生活者襲撃事件について書いてみようと思います。またもや10代(中学生)の犯罪が起こってしまいました。図書館で騒いでいた事を注意されての仕返しだそうです。「謝らせたかった」と供述しているようですが、まず、自分達が最低限のルールを守る事ができなかった事を棚に上げて、正しい事を説いた者に何を謝らせようというのでしょうか?しかも一人では何もできないので、数の力を借りて集団でしか動けないという稚拙で思考力のない行動。自分達が騒いだ事を謝れば、注意した方も小突いた事を謝るはず。お互いの過ちをお互いが理解しあう事で、よりよい人間関係を作るのではないのかい?しかし近頃の若者は、前頭葉未発達で、想像力にも乏しくこれだから困る。反省してるそうだが、口先三寸だけでどこまで本気なのかもわからない。その反省を態度でしめせるぐらい、少年院は厳しく生活させてほしいものだ。以前に、あるTV番組で少年院に収容されていた若者のインタビュー番組が放送されていたが、その発言に驚かさせらたものだ。「反省した振りをしてそこでのルールを守れば、すぐ出れた。」こんな意見ばかりで、これっぽっちも心から反省はしていないのです。悪知恵の働くガキに大人がだまされているから、なんとも情けない。これからの少年院は、思い出すだけでも震えが止まらなくなるような施設に変えて欲しいと思うぞ。それとこの機会にもう一つ主張を貫かしてもらいますが、神戸児童連続殺傷事件の少年Aが、施設から出て日常生活しているとか?小学生時代から動物を平気で傷つけ虐待し、エスカレートして金槌で人を殴ったり、人の首を切って学校の校門に置くことを想像し、実行に移した狂気の心が、たかだか4〜5年施設で生活しただけで元に戻ると思いますか?「三つ子の魂百まで」という言葉があるとおり、3歳までに形成された心が、いとも簡単に治るはずがございません。施設では、「園芸部のリーダーになっている」話とかを耳にすると、安心するどころか逆に、そら恐ろしくて仕方がないです。彼はヒトラーになりたかったのですよ、口が上手いのは当たり前、 心理学者より彼の方が1枚も2枚も上手です。だまされているに違いないですぞ。欧米の心理学者や精神科医が言うには、日本は精神治療などはまだまだ後進国だとか。だから、宅間守の仮病を見破れなかったりするのです。話を少年Aに戻しますが、彼がこれから日常生活をおくっていく中で、ネットで自分のことを崇拝するサイトを見つければ、「俺はすごい事をやったと」狂気の心が復活する可能性だってありえなくはないです。狂気の心を生み出した原因は親にあるのに、またその親に任せてもいいのでしょうか?色々な方が間に入って関わっていかないとダメだと思うのですが。今日はご機嫌ななめです。 ↑同じ意見の人は押してね。こんな日記でも良かったらMy追加してね。←今日の雲もカワイイ
本日は、2002年初の労災病院に心臓の診察に行ってまいりました。年末に風邪をひいてから、ずっとダルさが残っているのですが、別になんともなかったようです。安心していいのか。安心しない方がいいのか。果たしてどっちなんだろうと思いましたが、常に前向きなので、余り考えないようにしています。もしかすると、パソコンの前での仕事が増えたので、プラスイオンが増えて、血の巡りが悪く、自律神経が弱ってるのかもしれないですね。備長炭とトルマリンと観葉植物(虎の尾)でも仕事場に置いて、腕には千葉ロッテのジョニー黒木も愛用の回復力RINGを着けて身体をマイナスイオンにしようかね。 http://www.asahi.com/politics/update/0127/001.html ↑こんなニュースがありました。 先月の日記(12月06日)に書いた事と同じになりますが、これから、建築や建替えをする公共施設は設計段階から障害者と共同で作業を行ってください。もう一つ気になる点が。条件を満たす建築物には、容積率緩和や固定資産税の軽減など優遇措置をもうけるそうです。が、そうなると…条件さえ満たせばOK!と、お年寄りには意外と辛い高さの手すりや車椅子利用者にはしんどい急なスロープを作る施設が増える危険性が大いにあります。ここは、本当に高齢者と障害者に利用しやすい条件を満たした建築物かどうかを、実際に高齢者と障害者の方に見極めていただかないといけないと思うのですよ。同じお金をかけても中途半端なバリアフリーはもう結構です。労災病院も2年前に建て直し、生まれ変わったのですが、「弱ってる病人がくる病院なのに、そりゃないんじゃない?」と思わせる箇所がいくつかあります。バスで通院される方は長〜いエスカレター(2階分)を利用しなければ、玄関ホールにたどり着けないのですが、そのエスカレータに40秒ぐらいは乗っていないといけません。体調の悪い方が、途中で立ちくらみや気分が悪くなられたりしたら非常に危ないと思うのですが。それと、屋根がないので雨の日は滑りやすいと思います。バリアフリーはあらゆる事態を想定して作らないと意味がないんです。バリアフリーが行き届き、高齢者や障害者が利用しやすい建物は健常者にも優しい建物です。日本人は「思いやり」の意味を知らなさすぎですね。↑なんですかこの生き物? ↑参考になれば押してね。My追加 ←今日の空はどうなの?
そろそろ同人グッズ作らないとやばいな〜とか思ってます。ペーパーも1月発行が、なんやかんや忙しく結局出せずじまいだったし・・・。イベントがないと張りがないので、だらけてしまいますね。「明日から気合入れてイラストいっぱい描く!」「20枚は描く!必ず描く!」by中山きんに君最近のMyブームは中山きんに君です(笑)。先週の金曜日にこのサイトの2月用の扉絵を描きましたが、どうみてもこのサイトのコンセプトにそぐわないので、(コンセプトってあったの?)残念ながらリテイクになっちゃいました。ペン入れしてる時から、そんな気がしていたので納得。描き直し、フォトショで彩色、今日完成しました。で、中々よい出来栄えだったので、バナー用にも使っちゃいます。(ここのバナーが変更されている事に気づいた人はここの常連です。)正式なお披露目は2月1日。お題は『赤糸で縫いとじられた物語』です。かわいい女の子を描くテンションを上げるためにアイドルの写真集を買っちゃいました。それは伊藤美咲写真集です。この人、前から『ピエヌ』などのCMで見て「誰か名前は知らないが、美人だな〜。」と思いすっごく気になっていた人です。最近、イラストの資料用に買ったファッション雑誌のゲストモデルに起用されていて『伊藤美咲』って美しいお名前なのが判明。早速、写真集を買いました(笑)。う〜ん、正統派美人ですね〜。お気に入りの写真をスキャナで取り込んで、早速、壁紙にしちゃいました。愛用のパソコンを軌道するたび、素敵な瞳に見つめられてドッキドッキ。(アホ)しかし、僕はショートカットで、目鼻立ちクッキリ、まつげ長くて、唇のキレイな形の人にどうも弱い・・・。黒木 瞳さん、鈴木重子さん、内田有希さん、ZONEのMAIKOちゃん、髪型がショートでますます可愛くなった優香ちゃん、etc・・・。姉には「タイプが分りやすすぎ。」とよく言われます。話は全く変わりますが・・・『仮面ライダーアギト』の最終回は、なんかヘボヘボでしたね。ありゃまどうしたことでしょう?強引な幕の引き方にどうも消化不良気味。『クウガ』は泣けたのにな〜。次週からの新番組『仮面ライダー龍騎』はハッキリ言ってデザインがダサイ!昨今の変身するお兄様は、なぜロン毛の茶髪でなよなよじゃないといかんのかが納得いかん!昭英とか、ガッチリした人じゃあかんの?あと、オモチャを売るために、変身後の体の色が変わるとかパワーアップで、デザインが変わるとかもう止めて下さい。わたしゃ、「メーカーの陰謀には乗らないぜ!」と最近は無視してますが、世間一般のお父さんや、カワイイお孫さんがいるお年寄りに、真のコレクターの皆さんはお金がいくらあっても足りません・・・。 ↑伊藤美咲が美人だと思う人は押してね。My追加←今日の空はどうなの?
JR新大久保駅転落事故から1年が経過した。李さん、関根さん両名を人命救助に駆り立てたとっさの判断は『感性』によるものだろうと今日のニュースを観て改めて思った。彼ら二人は感性につき動かされ、ホームに飛び降りたに違いない。なぜなら、『感性』とは逆の力が作用する『理性』では絶対にこのような行動はできないはず。理性が働けば、家族の事などを考え、自分の命を顧みず人助けなど出来るはずがなかろう。これは人間の良心的本能というか、『感性』がなければ取れない行動だ。この事件で、多くの人が感銘と感動を得たに違いない。人を感動させたり、人の心に強く訴えかけるには、『感性』こそが重要だと理解できたはずだ。『理性』では人は動かないし動かせない。感性を磨くためには、常に心を真っ白なキャンバスのようにしておく必要がある。自分の感情が揺れ動いた時に、その感情を書き写しておけば、その書き写された感情が、年月を経て味わい深い人間になるのだ。事故当時は色んな動きがあったが、やはりその時の流行でその後は忘れ去られたように静かになってしまったのが残念だ。李さんの功績を称えて、留学制度の見直しくらいは計ってほしかったな〜。↑感性に動かされ階段を下りてくる瞬間。↑貴方の一票大事にします。My追加 ←今日の空は?
TV番組を見ていてCMになるとチャンネルを替える人もいるそうですが、 僕はCMを見るのが大好きなので、まずそのような事はしません。CMの15秒から30秒に詰め込まれた面白さが脳の刺激になります。インパクト重視のCMが多い中、サントリーと日清のCMは特に面白くって奇抜な作品が多いですよね。BOSSのCMは昔から面白かったのですが、現在OA中のコラボレーションシリーズは、次はどこのメーカーとのコラボレと期待しちゃいます。今、OA中はBOSSテレビプレゼントキャンペーンで、コラボレはお休みですが、現在OA中のエピソードになっなんと!『大食い編』があって、大食い甘味女王の赤阪さんが出演されてるじゃないですか!!しかも、布袋さんとラーメンかうどんの大食い対決してます(笑)大食いブームなので、フードファイターの誰かが、絶対にCMに起用されるだろうと予想していたら、やはり、大当たりでした。第3期(?)大食いブームを作った若手を起用せず、以前から馴染みの赤阪さんを起用したサントリーは偉い!『クイズ編』はアグネス・チャンさんとの共演。出題された問題が、「ダンディライオンは何?」で、正解は「タンポポ」なんですけど、アグネスは、自分の代表曲の一節「ひなげし」と書いていて、布袋さんはイヌだかなんだか分んない絵を描いてます。実はダンディーなライオンの絵を描いてるつもりなんですよ。(笑)缶コーヒーのCMで他に好きなのは、やっぱ、ダウンタウンをはじめ吉本のスターが出演してる「ジョージア」シリーズですね〜。松ちゃんが一体何に扮して登場してくるかが楽しみです。もう一つ現在放送中のCMで、ゴジラの内臓(演じている方)が出てるCMがあるのですが、将来の夢が「ウルトラマンになりたい」とか言ってる3〜4歳ぐらいのお子様が、あのCMを見たらどう思うんだろう。あの年頃はウルトラマンや仮面ライダーなどが本当に実在してると思ってるのに、ゴジラの背中がガバッと開いて、人間が出でてくるのを見るとどう思うのかな〜。夢をぶち壊してる事にならないのかな?それとも、現代っ子はクールなので、人間が入ってる事ぐらい知ってるのかな?ハウス食品のCMって、最近異様にバンバン流れてませんか?(関西だけ?)特に昼時から夕方の主婦の皆さんが見てる時間帯が特にすごい。新しい戦略でしょうか??まあ、松山千春さんの美声が何度も聴けるので嬉しいんですが(笑)1時間くだらないバラエティー番組が垂れ流がされる事が多い中、15秒の短い時間の中で面白さを集約するCMプランナーはやっぱりスゴイ。CMの方が、何倍も楽しめます。↑BOSSのCM好きな人は押してね。My追加←今日は4枚だよ。
雪印のパッケージ差し替え事件に物申す。畜産農家の皆さんが、1頭の牛を育てる大変さが分るか?私達のために命を捧げた牛たちを侮辱している事が分かるか?食中毒事件から出直し努力した事が、一部の傲慢な考え方で、もろくも崩れ落ちるのである。この結果、また食肉関係の商品回収で、売上げ低下、株価が暴落。雪印乳業の沢山の社員、工場で働く皆さんが路頭に迷う事さえありうる。そういうことが起こるということが頭の隅になかったのか?目先の利益に囚われて牛肉偽装を思いついた人物、それを止めようとせず手伝った人たち、貴方達は最低最悪だ。最も低く、最も悪と書いて「最低最悪」!↑今回の事件で腹が立った人は押してね。My追加 ←こちらもよろしく。
今日は皆さんお待ちかねの(?)1ヶ月に1度、詩を載せる日がやってきました〜。あまり深く考えずに、見たままを感じ想像してください。(BBSに感想を頂けると励みになるので、よろしくお願いします。)雲の影 空の色 風のかたち 雲の影 空の色 風のかたちオモテとウラ 遊び心もなくわかりづらくってまばたきをたやさずにいるきみみたいなきみの気持ちと ぼくのようなぼくの気持ちがどちらも覚えたてのきれいな色冬がましてテレビではいつまでもいつまでも気むずかしい話が続いていくばかり理解しようとしていても時計の音に流されて 何度も見失ってしまう雲の影 空の色 風のかたちぼくのキオクのすみっこにあるものと似てるんだ呼吸はひとつのむだもなくきみみたいなきみの気持ちと ぼくのようなぼくの気持ちがそこらじゅうに散らばってきれいな色冬がましてラジオではいつまでもいつまでも透明な歌が続いていくばかり風がはこぶ憂鬱さはぼくの仕事の数をまとまりもなく増やしている雲の影 空の色 風のかたち思いがけず広がった雲はやがてあっちこっちでキエテユク手のひらのすき間からきみみたいなきみの気持ちとぼくのようなぼくの気持ちが音のないままこぼれ落ちてきれいな色冬がまして新聞ではいつまでもいつまでもあてのない文字が踊るばかり口ずさむように読んでみるけど空の蒼さが見下ろしておろそかになってしまう ↑僕の仕事の数↑カットに行ってきました。↑素敵な詩だな〜と思ったら押してください。My追加 ←こちらも見に来てね。
日本の裁判制度ってのは、いつも納得がいかない結果が出る事が多い。新潟県柏崎市の自宅で9年2カ月にわたり女性を監禁したとして、逮捕監禁致傷などの罪に問われた被告に対する判決公判が22日新潟地裁で開かれ、裁判長は懲役14年(求刑同15年)の実刑判決を言い渡した。 前例のない事件なので、過去の似たような事件の裁判と照らし合わせ求刑をするのだが、マニュアルがないと動けないとは「情けない事山の如し」である。これから、過去に前例のない事件が起こる可能性が多くなる事間違いなしになってしまった悲しいかなこの日本。裁判制度も時代にあったものに変えていかなければいけない。日本の裁判官や弁護士はお勉強だけして、世間知らずで思いやりのない人が多いと思うぞ。これが裁判を長引かせる要因にもなっていると思うのですが。 被害者の女性は、普通であれば夢や青春の喜びにあふれ、人生のうちで最も輝いているはずの時期をそっくり奪い去られ、入浴やトイレの使用も許されず、ベッドの周り以外動く事を禁止され、食事も不十分なものしか与えられず、女性は栄養不足と運動不足のため骨量減少などの障害を負い、発見時には一人で歩くのが困難な状況であったという。これだけの被害を負わせているにも関わらず、言い渡された判決はたかだか14年である。しかも、独房でぬくぬくと栄養管理の行き届いた食事を毎日食べ風呂にも入れ、仕事もさせてもらえ、資格まで頂けて、至れり尽くせりで14年も過ごせちゃうのだ。この矛盾どうしたものか? 最近の裁判でよく耳にする、「心神耗弱状態で完全な刑事責任能力は認められない」これはもう流行文句らしい。心神耗弱、この現代に心と体の疲れていない人はまず居ないぞ。他にも日本人は「プライバシー」「人権侵害」「犯罪者の人権」を常套句として使う。では、あえて問う。被害者(殺された人や、その家族)の人権はないのか?少女誘拐や性的犯罪を犯したものが、刑期を終え社会に復帰した後、また同じ過ちをする例も少なくはない。子供がいる家族ならば、犯罪者が愛する我が子に近づかないよう、あらゆる危険性から我が子を守る権利はある。米国などでは前科者の住所などのデータを公表する州もある。プライバシーや人権よりも、命の方が重いはずだ。そのこともふまえて、考え直す時期に来てるとは思うのだが。ぷにぷに肉球♪(日記とはなんら関係のない写真)↑いつも投票ありがとう。マイエンピツに追加
長期間に渡る内戦と米軍の攻撃で荒廃したアフガニスタンの再生に向けて、国際社会が結束して協力しようという「アフガン復興支援国際会議」が今日東京で開幕した。初の外国訪問となったアフガン暫定政権のカルザイ議長は「アフガニスタンには、何も無い。荒廃、戦争、野蛮、貧困、剥奪。それしかない国だ。」と語りだした。誇張でもなんでもない、紛れも無い事実である。それほどまでに荒れ果てた国の再生は、けっして容易ではないにしても、各国が復興に向けて手を取り合えば出来ない事ではないのです。開会セッションでは、日本は2年半で5億ドル、最初の1年では最大2億5000万ドルの支援を表明。共同議長国の米国は第一弾として1年で2億9600万ドル、欧州連合(EU)は最初の1年に5億ドル(約5.5億ユーロ)、2年目にも相当額の拠出を約束、アラブ諸国ではサウジアラビアは3年間で2億2000万ドルの拠出を表明した。しかし、お金を与えるだけで終わってはいけない。必要な地域、必要な人に平等に支援が渡るようにする努力、そして、今回の支援を基盤として、自分達で未来を切り開こうというアフガニスタン人自身の努力が一番大事なのです。日本にだって、いつも陰口をたたかれる「お金だけの」支援援助のほかにも、できる事はたくさんあるんです。日本は、数多くの職の専門家がいる。アフガニスタンの人々が、自分達で生活できるようにする、手に職をつけるための技術を教える事も大切な援助の一つだと思う。お金だけ渡すと、数十年前のソ連撤退後の100億ドルの支援が武器に変わった事と同じ失敗を繰り返すことになりかねないので、イキナリ、学校や必要な施設を建築するのもいいと思う。あくまで「必要なもの」ですよ。「ダム」じゃなくて・・・さて、今回も初っ端からすったもんだがあったようです。非政府組織(NGO)の会議に、ピースウィンズジャパンなどの日本を代表する非政府組織が参加するのを、政府組織の外務省が拒否するのは何故なんでしょうか?経験と知識がもっとも必要とされる舞台から、実地経験を豊富に持ち合わせている「主役級」のNGOを排除する事の矛盾。速やかな支援が急務なのに、好悪や思惑での足踏みをしているようでは、遅れをとりかねない。明日からは、NGOも参加できる事になったようですが、鈴木宗男議員の名前を利用し、NGO排除しようとした人は最低です。「最も低い」と書いて「最低」です。国際会議の中で「日本の恥部」をさらして、何が面白いのか問いただしてみたいものです。そして、いつも何でもピーピー口をつっこみたがる鈴木議員は、なぜ自分が今回利用されたのかを考え、これからはもっと穏かな人になるよう心がけてほしいものです。↑これぐらいの歩み寄りが大事です。↑いつもたくさんの投票本当にありがとうございます。My追加
エンピツの日記ランキングのジャンルをアニメ・マンガに設定しているのに、マンガやアニメについて滅多に書かないので、今日はマンガのことを書きます。僕の友だちやサイトに訪れる人はご存知のことと思いますが、僕の大好きかつ大尊敬している漫画家は島本和彦先生です。島本先生のマンガ『逆境ナイン』に出合ってなければ、絵を描くなんて事は思いもよらなかったかもしれないぐらい、衝撃的な出合いでした。普通の漫画家は、ある程度の実績を上げると何かしら手を抜く方も多いのですが、初めての出会いから10年以上たっても、島本先生のマンガは益々グレードUPし続けているから驚きです。島本先生は、幼年誌、少年誌、少女マンガ、青年誌、同人誌どんなジャンルでも難なくこなしてしまわれるのです。どんな職業でもそれに徹していれば、他人が太刀打ちできない技量を身につける事ができます。それがプロというもの。どんなに時間が無くても、仕事の過程を一歩一歩きちっとこなし、誤魔化したり、サボったり、手を抜いたりしない人。それが、本当のプロフェッショナルだと思うんです。僕が、去年の1月大阪ドームでのサイン会前に、先生のご好意で会の前に貴重な時間を裂いていただき、念願の夢が叶いお会いすることができた時に、お願いして色紙を描いて頂いたのですが、利益にはならない色紙のイラストですら、妥協を許さない先生は、80%完成のイラストでも納得いかないと描くのを止めてしまわれるのです。傍から見ればどこもおかしくないのですが、先生はその出来がお気に召さなかったようでした。そして、色紙を描きながら、「生活に困ったら、ネッ○○○○ションかまんだ○けにでも売って、足しにしてくれ。」とおっしゃったのです。これには本当に驚きました!!作家さんなら、自分の描いた作品が他人の利益のために売られるのはそうとう嫌なはずなのですが、そういう事を平気でおっしゃる懐の広さが島本作品の優しさと熱さに通じているものと思います。サンデーGX2月号は『吼えろペン』の豪華2本立てという「大御所ならしなくてもいいんじゃないの?」という仕事を引き受けておられるのです。しかもそのマンガの主人公、マンガ家の炎尾 燃に「同じ雑誌に二本立てで載せる企画!」「そんなことに気軽にOKを出して、後悔の真っ最中だ!」「考えてみりゃ、いつもの量でもヒーヒーいってこなしているのに。体と心とか�牴燭��瓩魏�さなきゃできるわけがない!」と開き直って、それすら楽しんで描く力量。つくづく、マンガを描く事がお好きなんだな〜と思います。いつ何時でもプロフェッショナルに徹するプロが少なくなりましたよね。↑いつもありがとうございます。My追加
最近、雑誌やTVで話題の『アポロ11号の月面着陸はウソだった!?』実は、僕も中学時代から「コレはウソかも?」と思っていました。なぜなら、アポロ11号が月面着陸に成功したのは1969年。それからもう33年経ってますが、それ以降一度も人類は月面には降り立ってないですよね。月面では、無風なのに星条旗がはためく事や、どこの場所に移動しても、後ろの岩山が同じ形なのもヘンですが、もっと疑問に思う事は、科学は日進月歩発達しているのに、なぜ月にもう一度行けないのでしょうか?火星に探査機を送れるのに、月に探査機を送らないのはなぜ?不思議だと思いませんか?だれか理由を教えてください。↑いつもポチっと押して頂きありがとうございます。My追加
今日は、久しくお会いしていない方、お二人からメールを頂きものすご〜く感激しています。まず、一人目は震災以降、7年間全然会う機会がなかった僕のいとこです。いとこの両親(叔父&叔母)とはたまに会うし、妹さん(要はいとこ)とはHPのリンク繋がりで、お互い掲示板にカキコしていて会う機会があったのですが、同い歳のいとことは何故か会う事がなく、どうしてるかな〜と思っていたら、メールを送ってくれました。なんと、僕のサイトに毎日に来て、この日記を読んでくれていたそうで、それだったらBBSにカキコしてくれればいいのに、水臭いな〜と思いました。二人目は以前、同人誌活動していたお友達です。大学受験で同人誌活動を辞めて、その後連絡が途絶えていたのですが、今年は年賀状を頂きまして、そこにメルアドが書いてあったので、お年賀メール出しました。そして今日お返事が来ました。プロバイダーの調子が悪く、正月から昨日まで接続できなかったそうです。早速このサイトを見てくれたそうで、サイトの感想を頂き感激しています。その人にとって「365の空」は癒し系で、この日記は脳の刺激になるそうな。今は大阪の体育大学で、陸上選手目指して頑張っているとのこと。怪我にはくれぐれも気をつけて、夢に向かって頑張ってください。微力ながら応援してますよ。話変わって、一昨日まで3月下旬並みに暖かかったのに、今日から元の寒さに戻りましたね。皆さん急激な気温の変化に体調くずされませんように。インフルエンザも流行りだしたので、気をつけてくださいね。↑いつもたくさんの投票ありがとうございます。My追加
このHPを作ってから、初めての1月17日。多くの尊い命や、たくさんの大切なものが失われたあの日から、早7年が経ちました。7年といえば、95年に生まれた子供が、小学校に入学するほどの年月です。そう考えると、7年目は考え深い。7年前のあの日、あの時間の少し前、僕は愛犬のクッキーに起こされました。クッキーは寒くなると布団に入って寝るので、いつもと同じ事とその瞬間は思ったんです。しかし、次の瞬間大きな地鳴りと共に、下から大きく突き上げられた!震度7の揺れは、洗濯機の中に入ってかき回されるようななんとも表現しにくい強い揺れ。慌てて布団をすっぽり被り、恐怖で飛び出しそうになるクッキーを必死で抑えました。クッキーが本能から危険を察知して布団に潜ってきたのか、ただ単に寒くて潜ったのかどうかはさておき、起こされたおかげで、僕が助かったのだろうけど、あの時は部屋中グチャグチャになっていたので、僕が押さえ込まずクッキーが布団を飛び出したら、怪我をしていただろうと思うと果たして一体どちらが命の恩人か分らない。 幸いな事に家族全員怪我人も無く助かったのですが、自宅は全壊に近い半壊でした。その後、3週間ほど近所の会館に避難していました。この避難所が、不思議と悲壮感も無く、皆さん逆境に燃えて立ち向かい、笑いも耐えなく、ボランティアに来た人も驚くほど和気藹々としていました。人々が助け合い、素直に優しさを出す事に、生きる事の原点をあらためて教えられた気がします。そして、体力の無い自分でも出来る事がたくさんあることを知りました。それから7年、あの時のボランティアさんや緊急医療チーム、スタッフさんの笑顔。炊き出しのお味噌汁などの味。全てが忘れられない、かけがえの無い思い出になっています。皆さんの優しさで、今の僕が居ます。 本当に本当にありがとうございました。 人口も戻り、街は元の賑やかさを取り戻したかのように見えます。しかし一歩路地に入れば、行政の意味の有るのか無いのか分らない区画整理のため、手付かずのままの空き地がたくさんあります。何も考えず建てた復興住宅には、人とのふれあいがあった仮設住宅での暮らしを懐かしむお年寄りが大勢暮らしています。今日が終われば、TVニュースや新聞は、何事も無かったかのように元に戻ることでしょう。でも、復興に向けてまだまだ一生懸命頑張っている人たちや、最愛の人を亡くし、心の傷と懸命に戦って生きている人たちがまだまだたくさん居る事をどうかどうか忘れないでほしいです。 箴言の大家、ラ・ロシュフコーの言葉。「本当の優しさを持つことのできる人は、しっかりした心構えのある人だ。優しそうに見える人は、通常、弱さだけしか持っていない人。そしてその弱さは、わけなく気むずかしさに変わる」 「何もない事が幸せなのです。見送る日々があり、忘れえぬ日があり。」今日、松山千春さんのこの歌を聴きながら絵を描いていたら、思わず泣いてしまいました。↑気が向けば押してください。My追加
小説『キノの旅』との出会いは去年の夏。いつも利用する駅にある書店の「当店Best5」の3位に『キノの旅�検戮�置いてあり、表紙の絵のはかない可愛さに惹かれてしまい、読んでみたい細胞をこのうえもなく刺激されましたが、続き物なので、1巻から読まないと内容が分らないだろうと、文庫が置いてあるコーナーに行ってみた。その時は、残念ながら4巻以外は売り切れていたので、人気のある作品のようだから、またすぐ入荷するだろうと、その日は店を後にした。後日再び文庫のコーナーに行ってみると、全巻再入荷されてました。僕の大好きな世界中を旅する内容の作品なので、即購入。読んでみる。騙された。何の前置きもなく、いきなり旅がスタートしてるのです。この作品は1話完結の短編形式で、どこから読んでもOK!ぶっちゃけた話、どの巻から読んでもOKなのです。だからあの時、4巻から買って読んでも良かったのです。内容はというと、人間キノと言葉を話す二輪車エルメスの旅のお話。彼が訪問した国は、「人の痛みが分る国」「多数決の国」「大人の国」「優しい国」「自由報道の国」「愛と平和の国」「差別を許さない国」「人を殺す事ができる国」などなど・・・・・・どのお話も皮肉たっぷりのブラックユーモアが散りばめられ、なんとなく『銀河鉄度999』に似てるような気もします。これからも彼らがどんな国を訪れ、どんな人々に出会うか楽しみです。当サイトの掲示板のアイコン用に描いたキノです。↑気が向いたら押してくださいまし。My追加
今年、初めて買ったマンガは『ピューと吹くジャガー』の第2巻です。ここ最近、心から面白いと思えるマンガに中々お目にかかれない。7年ぐらい前までは、年間300冊はコミックスを買っていたのですが、震災後から、年間購入数はなぜだかドンドン減り続けて、去年は数えてみたところ27冊でした。このところ、その逆に「本(ハードカバー)」の購入数が増えてきて困ってます。「本」は分厚い分、本棚がすぐいっぱいになるんですよ。ちなみに、今日『ジャガー』と一緒に買った本は時雨沢恵一 『キノの旅�后�猪瀬直樹 『ラストチャンス』草柳大蔵 『きれいな敬語 羞かしい敬語』草柳大蔵 『花のある人 花になる人』向山淳子 『世界一簡単な英語の本』ネイチャープロ編集 『花とみどりのことのは』松山千春 『月刊松山 SAGA 11』 話がずれてしまったので、元に戻して、なぜ最近のマンガが面白くないのか、僕なりに考えてみました。中身のないキャラクター(の外見)に依存した、どこかで読んだ事があるようなヒステリックな作品が目立つからです。震災後、オウムのテロや色んな悲惨な事件事故が増え続けています。ヒステリックな世の中で、ヒステリックな作品を垂れ流す…そんな作品ばかりを好む出版社に、嫌気が差したのも理由のひとつです。(マスコミも音楽業界もTVゲームも同じ道をたどってますね。)やたら見る者、聴く者に対してインパクト与えるだけを目的としたような、中身の薄い作品が多いとは思いませんか?本来ならば、世界のヒステリックな状態を癒したり、心を落ち着かせる役目を担っているのが、芸術の世界だったりするはずのなのに。ここ数年でマンガの質が落ちたと思う。ヒステリックなマンガを読むと、余計ヒステリックになる気がする。ヒステリックな世の中だからこそ、その感情を煽る作品が売れているともいえなくはない。ヒステリーがヒステリックを呼び込む悪循環。それのどこが悪いのかと思う人もいると思いますが、それは間違いなんじゃないかと僕は思うんですね。ヒステリックな感情は、結果的にストレスしか生み出さない。世の中が、ストレスだらけになってるというのに、マンガがヒステリックな感情を倍加させていけば、この先、日本人はストレスの波に飲み込まれてしまい、今まで以上に自分というものを見失ってしまう気がする。自分の好きなように作品を作ってもらって、大いに結構なのですが、でも、作品を生み出す人は、常に人の幸せとはなんだろうか、生きる目的をなんなのかを観る(聴く)側に投げかけたり、ゆっくりと心を休ませたり、そして改めて生きる事の本質を問い直す手助けをすることこそを一番大事と考えるべきなのです。だから、今、昔のマンガ手塚治虫先生、石の森章太郎先生、松本零士先生の作品などが見直されてブームとなっているんでしょう。諸先生方の作品は、いつの時代も夢や癒し生きる事の意味を読者に与え続け、だからこそずっとずっと読み継がれていくのです。今の作品は、終わればそこで「リセット」、みんなそれまでハマっていた事などすっかり忘れ、次の似たようなキャラクターが出る、似たような作品に「乗り換えて」いくのです。それほど今のマンガは、心に何の轍も残さないのです。 何か心休まる素敵なマンガがあれば、教えてください。誰か癒して(笑)↑気が向いたら押してください。My追加
成人式が始まったのは、戦後間もない頃だった。元気のない若者にエールを送ろうと始まったのが、成人式だ。しかし、戦後50年以上経った現在、能天気な若者達のために、成人式を行う意味はどこにあるんだろう・・・。「今日から貴方は大人です」と他人に決められる筋合いはない。僕は、そんな理由から数年前の成人式へは行かなかった。あれほど、時間の無駄なものはないしね。今年も、昨日の沖縄をはじめ全国の成人式は荒れた。荒れることを期待するマスコミ。それに応えるかのように、集団でないと暴れられない前頭葉の未発達な若者達。暴れる事で、前科物になって、就職にも苦労して、何の得にもならなかった事を数年後に理解するだろう。その時はもう遅いのだが。「大人」になりきれていない大人が考える様々な成人式。この模様が、世界中に流れ、日本のみならず世界に恥をさらすことになる。各自治体がどうしても式典やりたいのなら、成人式=大人の仲間入りという図式を取り払い。「19○○年生まれ合同同窓会」と名前を替えてやればいい。もしくは、逆に二十歳になった若者達の親だけを集め、「世知辛い世の中、良くぞここまで育てました。」と親御さんの労をねぎらう式典にするのもいいぞ。それほど、成人式を行う意味はもはや皆無に等しい。同じ二十歳でも日本と外国の若者とではかなりの差がある事に驚く事が多い。ちゃんと自分の考えを持っているのである。韓国人の若者のたくましさは目を見張るものがある。韓国は日本に謝罪してもらわなくても、数年後には日本を追い越している事だろう。この日本のダラけた若者に社会での最低限のルールを学ばすのは、�狡�兵制度�瓩里茲Δ癖�が復活するしかない。しかし、日本は憲法上、武器などを持てないので、『救済制度』災害時に対応するためのレスキュー活動や介護などのボランティアを2年かけて教えるのである。これで、多少は他人の痛みを分る思いやりのある大人へ成長するはず。なかなかいいアイディアだと思うのですが。↑気が向いたら押してください。My追加
先日(7日)の日記で、「日本の医療はこのままで大丈夫?」をテーマに書いたところ、病院で働く方、患者さん、ボランティアをしている方などから様々な意見を頂戴しました。たくさんのご意見ありがとうございました。その中からOさんのご意見。>今の世の中のしくみの中では「医は算術」のドクターが生まれるし、>増えるであろうということです。>「医」ももうけなければ成り立っていかない。>個人の診療所や私立病院では経営難に陥り、>実際に廃業においこまれたところもあります。>まず、経営が成り立っての医療の世界ですから、>この資本主義の世界では。>保険制度にも問題ありといわれています。>この中でも大きな問題なのが薬価が高すぎること、>この不況の中でも製薬会社は大もうけ。>献金がされているので制度的にも改善がされない。>一概にこれだけとはいえませんが薬価に圧迫されているおかげで>他の保険点数が上がらず、良心的な診療では経営が困難。>保険料は上がり、患者の一部負担もふえていく・・・。>そんな中で今あちこちの病院で不採算部門として小児科が消えていってます。>一般病院では患者負担が増えることで患者数が減り、>その対応策を考えざるを得なくなってきてます。>公立の病院は、極端にいえば、赤字がでても、>いやむしろ赤字がでる今の医療制度だからこそ>その役割を担っていかなければならないんじゃないかと思います。>こども病院、成人病センター、姫路循環器センター、光風病院(精神科専門)の>4専門病院はどうあがいても今の保険制度では赤字が出ます。>しかし、兵庫県はこの4月から、上記の4病院含む県立11病院への>一般財政からの補助金130億円を削るため、>公営企業体と位置つけ、独立採算性にしていく方針をうちだしたのです。>具体的にどうなっていくのか。>「いい医療を追求する前に経営を考えろ」>こういう立場に全職員が立たされるようになります。>こども病院で赤字をなくすということはどういうことなのか・・・・・>本来、医は算術ではなく、医は人術だと教えるべきところがそうではなくなってきた。>当然、医者の考えも変わってくるでしょう。>それで評価されることが多くなってくるのですから。>どうなっていくのでしょうね、日本の医療は。確かに、収入がないと経営は成り立ちませんので、算術にならざるをえないのは十分理解しています。ならば、どうせ私達が同じ額を病院に支払うのなら、やっぱり評判のいい、腕のいいお医者さんが働いている病院がいいですよね。 そこで、アメリカのように、ランク付けをするのがいいと思います。ランク付けをする事により、競争心が生まれ、腕のいい医者をより多く集められる病院は経営が出来ます。腕の悪い医者を解雇することにより、余分な給料を払わずに済み、その額を病院の経営、又は腕のいい医者にもっと多くの報酬を与えることができるのです。フリーエージェント制導入、トレード制導入も一つの案です。ひとつの病院で10年働くと、FA宣言が出来、ポスティングシステムで高い額を払った病院が獲得できるシステム。トレード制は、例えば心臓外科の医者と皮膚科の医者の交換など。A病院は心外の腕のいい医者は4人いるが、皮膚科の医者が足りないB病院は皮膚科の腕のいい医者は数人いるが、心外の医者は不足ここでトレード成立。評判をあげる経営努力が、資本主義の鉄則です。 または腕の悪い若手の医者は医大に送り返す制度を作るべきです。前に聞いた話では、医大に寄付する額が多ければ多いほど腕が悪くても免許を得る事ができるのというのですよ。驚きましたね。この結果、腕の悪い2世医者が増えているのです。 この制度を変える運動が出来ないのは、日本医師会が政界にものすごい額寄付してるからなんですって、その医師会に嫌われちゃ困るので、政界は動かないですね〜。国民もこの制度を打破出来るようにそろそろ立ち上がらないと保険料がドンドン上がって、私たちの負担額がうなぎ上りになりますぞ。参考になれば、押してください。My追加
NHKで瀬戸内寂聴さんの人生相談を観ていて、障害者の方の相談がありました。生まれて18年、色んな病気を併発し、ほとんど病院暮らし。手術も数えきれないほどしたそうです。で、家族にあたる毎日で、つくづく自分がいやになるらしい。僕だったら、趣味を持ちなさいとアドバイスするぞ。この相談者、手紙を書けるんだから、その動く手で絵を描く、詩を書く、本を書く、物を作る、何でもしてみたらいい。何が自分に適性しているか分らないから、やりたい事は全部やりなさい。趣味をもてないから、ベッドの上で、死ぬ事や暗い事ばかり考えてしまうのだ。趣味があれば、くだらない事は考えるヒマはないのである。そんな事を話していたら、母が「あんたもそんな時、あったな〜」「口ひらいたら、どなってたで。」と言い出した。しかし、自分はまったく記憶にないのですよ。どなりちらしていた毎日の記憶がないのです。自分の発言には責任を持って言っているので、ほとんど記憶しているのですが。この日記を書きながらも必死で思い出そうとするけど、う〜ん、困ったものだ。↑気が向いたらたら押してね。My追加
和歌山県の県警職員が嫁と愛人に板ばさみになり、愛人を殺すという、2002年最初の情けない逮捕劇があった。不倫というのは、時間が経つほど雁字搦めになるのは当たり前のことで、それに対処できない力量のない人は不倫はしないほうが良い。この警察官「二頭追うもの一頭も追えず」このことわざの意味を知らないらしい。彼は愛人を排除し、家族を選びはしたのだが、けっきょく、家族、職、全て失う結果になった。基本的に想像力の欠如した人最近多いね〜。(まあ、結果を想像できたら、犯罪しないけどね。)ひとつのことを選択したら、どんな結果になるか5パターンは先を読まないと。不倫てのは、たいがいの結果どちらも手元に残らないものよね。フフン。わたしゃ、こんなしちめんどくさい事はお断りです。↑面白かったら押してねん。My追加
以前から気になっていた大嶋 拓監督の映画『火星のわが家』をやっと観ました。なぜ気になっていたかというと、僕の大好きなヴォーカリスト鈴木重子さんが主演しているからです。今から40年以上前、日本宇宙旅行協会という団体が実在し、火星の土地を10万坪につき千円で売り出したことがあります。この映画に登場する神山康平という男は、日本宇宙旅行協会会長の原田三夫がモデルだそうです。映画の中では火星の土地の話がひとつのエピソードとして登場するだけで、物語の中心にはされていない。中心になるのは康平の次女がニューヨークから帰ってきて、康平宅のはなれで暮らしている青年と関わりを持つ数週間の話。物語の進行役という意味では、この次女と青年こそ映画の主人公。次女・未知子はニューヨークでジャズ・ボーカリストとして活躍していたが、精神的なストレスで歌が歌えなくなっているという設定。演じているのはニューヨークの老舗ライブハウス「ブルーノート」で、日本人として初めてライブを行った鈴木重子さん。その父親・康平を演じているのは日下武史さん。はなれに住む青年・透を演じているのは、堺雅人さん。康平の長女役はロック歌手のちわきまゆみさん。登場人物は基本的にこの4人だけで、あとは数シーンに出版社の人や病院の医者が登場する程度。主演の重子さんのぼんやりした持ち味が、映画の中で一種の真空状態を生み出しています。主人公・未知子がぼんやりしているのに対し、父親や姉は普通よりややテンションの高い人たち。未知子に好意を持つ透は、ごく普通のいいひと。水が高いところから低いところに流れ込むように、こうしたキャラクターのテンションの高低差がドラマに微妙な流れをおりなしています。この物語の源流は間違いなく父親ですが、それが姉から透を通って、最後は未知子へと流れ込んで行くのです。重子さんの演技は不思議な、作りこんだ役者ではけっして出すことの出来ない雰囲気を出しています。表情は常に変わらないし、セリフも棒読み気味。さらに得意の歌声も、“歌えない”という設定のため封じられている状態。だけど、ぼそぼそ静かに呟く感じが非常に心地よい。ほんわか生きていながらも、心の奥底には自分がしっかり見えていて、考えが縦横無尽に行き渡る感じがするのです。子供の頃、能やバレエを習っていた事もあるそうで、すらっとした指先まで無駄の無い動きは観ていてうっとりしてしまいました。本作の彼女のキャラクターはおそらく、鈴木重子そのものなのでしょう。その反面、姉の久仁子は美知子と違って感情の起伏が激しい。例えば、イライラの感情を押し込めずに、感情に任せてつい強い口調でものを言ってしまう。足を悪くした父親に、無意識に迷惑そうな顔をして自分の不快感を伝えてしまう。しかし、かといって彼女の性格が悪いと言うには、ちょっと違和感を覚える。感情を出してしまう、というのはその人の性格であると思うんです。それよりも問題なのは、彼女の不快感は何が原因なのか、ということ。 本作を彼女寄りに見ていくと、自分は贅沢もせず、間違った道を進むでもなく、むしろ家族の生活に犠牲になって生きている、と考えているのではないでしょうか。栄光を掴んで、戻ってきた妹には憎しみしか湧いてこないし、全然連絡もよこさない妹の方を可愛がる父親を見て、さらにうんざりする。妹は感情の起伏を出さないので、そこがまた気に食わない。妹の方に好意を寄せる居候の透の態度さえもイライラする。ギブ・アンド・テイクが成立して、人間は平常でいられるのならば、久仁子は、自分はいつもギブばっかりだ、と考えているのです。父康平は『懺悔録』と称する自伝を上辞した後、介護施設で不丁寧な対応をされてそのまま死に至る。介護施設に追いやったのも、最後まで父親にいい思いを抱かなかったのも久仁子。でも、彼女は最後の最後で泣いてしまう。「ごめんね、お父さん」と言いながら。彼女は意地悪い人間のように見えて、やはり元はキレイな心の持ち主だったのでしょう。ギブ・アンド・テイクの考え方を超越して、自分に正直になることが、彼女の怒り・不満を解き放つ方法だったのですね。映画を観るまでは父親の康平が火星の不動産を世界で初めて売った男ということもあり、もっとスケールの大きな話かと思っていたら、意外や介護をテーマにした姉妹の成長(第二の自立)物語でした。介護問題をテーマにした物語にありがちな暗さやお涙頂戴はなく、日常を淡々と綴った普通のホームドラマであることに驚いてしまいました。もっと驚いたのは、重子さんの水着姿を拝見した事でしょうか(笑)手足が長いので、水着姿もきれいです。↑読んだよの合図に押してくれると嬉しいな。My追加
2002年1回目の診察に須磨こども病院に行ってきました。子供って年齢ではないのですが、生まれた時からお世話になっている先生がいるので行っています。朝10時に出発して、病院に着いたのが11時ごろ。それからなんやかんやで病院が終わったのが15時、家に着いたのが16時でした。病院は混みに混みまくってました。多いんですよ最近特に。待ち時間で、何故に最近こんなに混みまくっているのか考えてみましたよ。最近は小児科が少なくなって、ちょっとした事でも子供専門の病院に来るので、僕を含めた正真正銘の障害を持つ子供たちの待ち時間が長くなるんじゃないでしょうか。今、町の小児科がどんどん少なくなってきています。気がついている人も多いのでは?子供は大人と比べて診察などが大変で、なりたがる人が減る傾向にあります。人術よりも算術な医者と、大人になりきれていない医者が増えた証拠でしょうか。自分が子供のままだから、機嫌をとってくれる大人しか診察できないとは情けないですよ。甘やかされて育ち、闘争心のない2世医者が多いのも一因なのでしょうか。この先、日本の医学会はどうなるのかホント心配です。いつも投票ありがとう。My追加
2002年1回目の偏頭痛になった。焼き鳥を思う存分食べていたら、前兆現象の視野にギザギザの画像が、そこで、パッと目が覚める。夢だったのである。しかし、現実でも視野にギザギザがあるじゃないか。偏頭痛とお付き合いして、約10年。夢の画像でもギザギザが見れるんだから、大した物だ。と、感心している場合じゃない。床から出て、頭痛薬を飲みに台所へ。薬を飲んだ後、再び布団へもぐる。焼き鳥35本を食べていた幸せな夢は途中で終わってしまい残念だ。その後、AM10時過ぎまで寝てしまった。今日は母の誕生日だった。だがしかし、家族みんながその事を忘れていた。友人に「親の誕生日を忘れてはダメだ。」と言っておきながら、自分も忘れていたのである。これじゃあ、ぜんぜん説得力がない。PM8時ごろに、母が堪り兼ねて自己申告。その後、ご立腹だったので、姉が慌ててデザートを作る。いざ、デザートが出来上がると、父がそのデザートに難癖をつけたため、今度は姉がご立腹(笑)。NHKの『芸術劇場』で去年の12月29日に亡くなられた指揮者朝比奈隆さんの追悼番組を放送している。近所の駅前のスーパーで、震災前まで買い物に来ているのをよくお見かけした。クラッシク好きの僕は、握手をしてほしかったんだが、プライベートを邪魔しちゃ悪いと思い。結局1度も声をかけれなかった。日記を書きながら、BGMとしてTVを点けているが、見た感じ�犖軍覆壁祗瓠△靴�しひとたびタクトを振れば思いやりのあるあたたかい音が流れだす。亡くなるまで現役を貫かれた朝比奈さんの姿勢、素晴しい演奏の数々に感謝の意を表します。本当にありがとうございました。謹んでご冥福お祈り申し上げます。↑いつも投票ありがとうございます。My追加
やはりと言いましょうか、何と言いましょうか、大食いファンサイトのBBSはどこも昨日の3番組の話題で持ちきりですね。今日あらためて3本を見直したら、どれもやっぱり面白い。『さんまSP』は理屈ぬきで企画の勝利。開店1時間で、フードファイター10人に仕入れた食材をあっという間に全て食べつくされ、すぐ店じまいしたパスタ店。そば屋さんや焼き鳥やさんのおやじさんが、料理作るのに燃えていたり、他のお客さんの「うげ〜」って顔や、ウエイトレスさんがびびって食べ終わったお皿を片付ける手が震えたり、和菓子屋に行った新井さんが「ここにある物全部下さい。」と言ったら、店のおばちゃんが「えっ、全部!?」って言ったり。大食いを初めてまじかで見る人達の素直な感想。本当に面白かった。次回第2弾があるなら、デパ地下食いつくしかデパート大食堂食いつくしなんかどうでしょう。それと、8時間で14万7761文字、本一冊分喋るさんまさんもスゴイ(笑)。『テレビチャンピオン』は時間無制限での大食いメイン。岸さんの食材、料理人に敬意を表して食べ続ける姿勢は、今、メキメキと力をつける若手の皆さんにぜひ見習ってほしい。そして、おしるこ7キロ食べた赤阪さん、やっぱり1時間の長丁場、そして、甘味なら女王の座は当分守れるでしょう。あと屈強男子100人VS大食いオールスター6人の2時間ラーメン食べまくり。素人は1人づつ、食べきりで交代。いっぽうオールスターは6人がリレー形式で食べるわけで、一人20杯は食べないといけない計算になります。しかも、寒風吹きすさむ屋外での試合。順番待ちするオールスターは、寒さのためか思うように力を発揮できなかったのでは。アンカー赤阪さんは完全に体が冷え切ったせいかいつもの調子が出せず、けっきょくオールスターは負けてしまいました。この試合が抜きつ抜かれつのデッドヒートになったせいか、思うようにサクサクとカット&編集ができなかったらしく、赤阪さんのドイツの大食い勝負と新井さんの韓国激辛早食い勝負は近日放送・・・出来るだけ早く放送してね。『FBC決勝戦』は第3戦は筋肉番付みたいでしたね。決勝までず〜っと早食い勝負なのに、決勝だけ大食いなのは冷静に考えると不思議。やっぱりセミファイナルの新井さんと山本君の試合はあちこちで物議をかもしてますね。セミファイは2戦するのですが、まずは新井さんが指名権を獲得。指名できる料理は6品あって、その中にお寿司がありました。山本君は寿司(生魚)が苦手なんですが、新井さんは得意なのです。しかし相手の苦手な料理を指定せず、新井さんはシューマイを指名しました。2戦目は山本君が指名権を獲得。そこで、驚く事に寿司を指名するんですね。フェアプレーがいいのか、相手の弱点を付くのがいいのか。それが物議になってます。僕の感想とすれば、真剣に勝負をしたかったからこそ、相手の苦手なものを指名せず、どちらも早食いが得意なので、シューマイを指名したんだと思います。前回の岸さんと山本君のセミファイの試合でも同じような事がありましたよね。岸さんが2回とも指名権を獲得。1回目に寿司、2回目にソバを選択。実は山本君ソバアレルギーで食べられず、負けてしまう試合があり。岸さんは相手の生魚嫌いとアレルギーを知らなかったのに、卑怯者とさんざん罵倒された事がありました。その件があるから、今回も議論をよぶのは当然なのかな。でも、皆さんが言う、「実況がうるさい」「無意味にゲストが多い」「ゲストの驚く顔のアップが多い」「無理やりに感動やその他の感情を煽るナレーションが多い」のは僕も嫌いです。これは次回こそ改善されている事を願います。↑大食いファンは押してね。My追加
大食いファンにとって、今日は大変な日だった。『フードバトルクラブ』『TVチャンピオン』『明石家さんまの奇跡を呼ぶ男たちSP』この3本が同じ時間に大食い番組をぶつけてきたからだ。しかも、この3番組全てに昔から応援している新井和響さんが出場するので、我が家の3台のビデオデッキはフル稼働。リビングのTVでは、CMごとにチャンネルを変える。運がいい事に、チャンネルを変えるごとに、見事、新井さんの活躍シーンにドンピシャ!『テレチャン』と『さんまSP』は気を楽にして見れました。『さんまSP』は企画が面白い。商店街に何軒もある飲食店が1日の経営に仕入れた食材食いつくし、あれこそが真の大食いだね。『フードバトルクラブ』は見せ方も上手いせいか、いつものようにハラハラドキドキ。ファイナルステージの試合は、カレー10キロの無制限勝負。(一番早くカレー10キロ完食した人が勝ち。)ファイナルに残った挑戦者3人は今後、台風の目になるだろう山本君、リベンジに燃える小林君、前回覇者の白田君の名勝負。勝者は予想通り、白田君。18分56秒でカレー10キロ完食!しかも観ていると、なにやらまだまだ食べれそうな気配(笑)。しかし白田君は強いですね。V2ですよ。白田君の試合運びを観ていると、当分彼を破る人は現れないんじゃないでしょうか?今回は残念だった射手矢君。負傷した右手で頑張る高橋君。限界に挑戦した立石君。ファンが増えそうなクールなファイター小国君。いつも紳士的な態度で勝負する新井さん。敗者復活ながら凄い食べっぷりを見せてくれた山形さん。みなさん、正々堂々勝負してました。全ての試合に感動し、また元気を貰いました。出場した全てのフードーファイターのみなさん、あれだけの料理を準備された料理人やスタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。春の大会も楽しみにしています。(でも、そろそろ年齢別、女性別にしないと、新井さんや赤阪さんとかはいつまで経ってもチャンピオンになれないのでは。)ずっとTVを観ているせいか、カレー、寿司、ラーメン、餃子が食べたくなりました。↑大食いファンは押してちょうだい。My追加
ここ一週間ほど、気になってる事があります。日記レンタルサイト『エンピツ』をお使いの方ならご存知だと思いますが、どこから日記を見に来たのかが分かる「MyReferer」ってのがあります。で、Yahoo!やGoogleの検索を使って見に来た人がいるので、何を検索してきたのか、調べたら「野村佐知代」で調べて来てるんです。それが保釈された日から、70件以上「野村佐知代」で検索して来てるんですよ。今まで、検索で見に来た日記ランキング1位は「小林よしのり」が30件ほどでダントツだったんですが、ほんの一週間で1位ですよ!!しかも、全部の検索サイト使って「野村佐知代」で来るんですから、もしかして、野村佐知代本人かも!?(笑)以前逮捕された日の日記をお読みになりたいのでしょうが、検索でこの日記を見に来ても、最新の日記しか読めませんからね。全検索サイト調べて廻ってるんでしょうね。ほんま、誰なんでしょうね〜?本人?マスコミ?もしかしてカツノリかも?毎日調べてる人、安心してください。愛ある毒舌しか書いてませんから。今回あえて言わせていただきますが、野村佐知代にしても、年末年始TV出まくりのデヴィ夫人にしても見るからに知性のカケラもなさそうなのに、どうして講演会とかディナーショーに呼ぶんでしょうか?企画する人も知性がないし、見に行く人はもっと知性がないと思うぞ。あんなのにお金を払うなら、募金したほうが、生きた金になると思うけど。↑いつも投票ありがとうございます。あなたのお気に入りに入れて
新年あけましておめでとうございます。何だか今年の抱負を言わなければダメみたいなので、言いますね。今後の抱負を考えるよりも、その日のこと、もっと言うと、今この瞬間を大事にしていこうと思います。そうすると、つぎにやるべきことが自然と自分のところにやってくるのではと思うんです。自分が自分の場所で、瞬間瞬間を大事に生きていれば、必要なものは、必要な時期にやってくるのだと思います。だから、何事もあるがままに受け入れ頑張ってみようと思います。一つ現在考えているのは、Web絵本風マンガを描こうということですね。紅白歌合戦を10年ぶりにぐらいに全部観ました。全部観たといっても、歌手が歌うところはほとんど消音していますが。アメリカにいる友だちが、「ビデオに録画して」と頼んでこなければ、まず観ていなかったでしょう(笑)去年最後の毒舌は、紅白を観ながら言いました。松田聖子が「世界平和のことのために歌いたい」とかほざくので、思わず、「家庭の平和も考えてへんのに、何を言うとんねん。」とTVに向かって言ってしまったのが、去年最後の毒舌でした(笑)。新年早々、年賀状を送った方々にお詫びです。2箇所、脱字がありました。「今年もよろしくお願いいたします」の「い」が抜けて、「今年もよろしくお願いたします」となっていました。これだけじゃあございません、まだあります。http://www40.tok2.com/home/natsukamotoya/のアドレスから「home」の4文字がごっそりと抜けていました。気づいたのは、発送した後。「後の祭り」とはよく言ったもので、ここまで間違うと情けなくて笑うしかないです・・・若年性痴ほうの始まりかも?初っ端からこんな感じですが、今年も何卒宜しくお願いいたします。↑今年もあなたの一票が原動力になります。My追加