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| 2002年02月17日(日) |
がん患者の生きる道を閉ざす日本。 |
最近、この日記と『365の空』をMyエンピツに登録してくれる方々がまた多くなり、 感謝の気持ちでいっぱいです。
登録して頂いている方々の日記には御礼の気持ちを込め毎日必ず目を通し、 投票ボタンもポチッと押してます。 さて、今日のテーマは『国際標準治療薬を認可しない日本』について。
(国際標準治療薬とは世界的に認められ使用されている薬のことです。)
現在、日本でのガン患者は3人に一人と言われています。
しかし抗がん剤などの治療薬は、一昔前から同じ物ばかり使い続けられています。
アメリカで認可された抗がん剤を使えば、
ガンの進行を遅らせることができ、長生きできる可能性のある患者さんは多いのですが、
日本ではそのほとんど全部が認可されていません。
効果のあるものを使わず、日本の製薬会社で製造された
効き目の悪くて、副作用の強い抗がん剤を使うのは何故でしょうか?
この矛盾に、真っ向から勝負する平岩医師とがん患者の皆さんのドキュメンタリーが
今日の『サンデープロジェクト』で放送されていました。
平岩医師の特集は、数年前からいろんな番組で何度も見ているのですが、
それだけ彼の活動が注目を集めていても、未だに標準治療薬は認可されていません。
認可されていない標準治療薬は、輸入すれば使用する事ができるのですが、
保険適用外とされ、すべて自己負担になります。
1ヶ月の治療費は約100万円にもなり、一般家庭ではそこまでの治療がうけられません。
そこで、厚生労働省に治療薬を認可してもらい保険治療の範囲で使用できるように、
がん患者さんやその家族が署名活動をして、5万人分の署名を国会に提出しました。
しかし、帰ってきた答えは驚くべき結果でした。
「薬を認可しないのは製薬会社から申請がないから」というものでした。
なぜ、申請しないのか僕なりに考えてみました。
日本の薬は、先ほども書いたように副作用が強く、なおかつ効き目が悪い。
だから、外国に持って行っても競争力が無く売れません。
その結果、国に保護され、国内需要だけでまかなってる。
治験が、「日本人にしか出ない副作用があるかも」と文句を付ける。
アメリカでは、大学と独立した機関 FDA(アメリカ食品・医療品管理局)があり、
日本よりも厳しいチェックをしているのだから、日本でもその結果を検討した後許可して、
もし副作用が出たら、認可を取り消せばいいだけの簡単な話。
厚生労働省が許認可権を握っているから、日本の製薬会社は守られて
外国と競争の出来る薬を作らなくても、ダメな薬だけ作っていても、
会社は利益を上げ、生き延びていられるんですね。
簡単に言えば、製薬会社の“鎖国”ですね。
数年前に認可されたバイアグラは、スケベな政治家達が早く使いたいものだから、
大変短期間で認可されましたが、患者さんが最も望む標準治療薬は5年〜10年経たないと認可されません。
実は、日本の製薬会社は技術水準からいってもアメリカと対等に勝負できる位置にあります。
自由競争になれば日本の製薬会社は、見違えるほどよくなるそうです。
日本の医療界は「自由競争がない」「市場原理が動かない」という世界です。
規制緩和しない限り、国民が本当にいい医療を受けるのは難しい・・・
HIV勝訴から厚生省が動き、アメリカで認可されたHIV治療薬のほとんどは
日本で使用できるようになりました。
国民が現状を認識してもっと運動が起これば、議員が動き、国が動く。
患者やその家族も、自ら勉強して賢くなり、
そしてガンにならない保証が無い私達も、この事に気づき今こそ立ち上がる時です!!
真の医療制度改革を目指すのであれば、保険料について考えるのではなく、
こういった医療の根底となる物から変えていってほしいものです。
 ↑「日本人は、病気や薬の事についてもっと賢くなろう」
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←今日の空はどうなの?
| 2002年02月16日(土) |
ボランティア精神の生まれない国。 |
難病の子供達と家族が自由で楽しい1週間を過ごすことのできる施設
『ギブ・キッズ・ザ・ワールド』のドキュメンタリーを見ました。
この施設は米フロリダ州にあるのですが、
往復の交通費、滞在費は企業の寄付金で無償になるのだそうです。
今までに約5万人の家族が世界中から訪れたそうで、
さすがは福祉の国アメリカだと思わせる配慮や心配りが
随所に感じられるスケールの大きなプロジェクトです。
最近、僕が思うのは、日本人は金と損得勘定で動くために、
ボランティアもどうしてもビジネスライクになってしまうんじゃないか
ということなんです。
そして損得勘定でボランティア活動する人が多いから、当然長続きもしない。
ボランティア活動を実施する学校もあるようですが、
やらされているという感がありありだったり、評価稼ぎの
やっつけ仕事的ボランティアだから誠意がない。
ボランティアとは他者に幸せになる手助けをする事で、
笑顔や感謝の気持ちをもらい自分の心も豊かになることだと思います。
個人にはそれぞれに何かしらの「差」があるということを正しく認識することが、
ひいては弱者救済につながるという事を無視し、
意味なく「和の精神」を振りかざしては、そういう格差をとりあえず
見えないようにしてしまう教育の結果が、今の日本が病んでいる原因だと思う。

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| 2002年02月15日(金) |
鈴木重子さんのコンサート |
昨日は、神戸国際会館こくさいホールに
『PDコンサート〜ありがとう新たな出発の名曲たちへ〜』に
鈴木重子さんが出演なさるというので行ってきました。
このコンサートは、日本音楽著作権協会主催のコンサートで、
「PD」とはPublic Domainの略、
日本語では「公有」と訳されます。
著作権の保護期間が満了し、その作品が「公有」、
つまり社会公有の財産にになったことを意味します。
音楽作品は、小説や絵画などと同じように、「著作権法」という
法律で保護されており、この法律では、作詞家、作曲家などの権利は、
その生存中と、亡くなってから原則として50年間在続すると定めてます。
「PDコンサート」で唄われた内外の名曲の数々は、
その作詞家や作曲家の没後50年を経過した作品です。
最近のトイレットペーパー並みの薄いヒット曲の多くが、
数年を経たずして人々から忘れ去られてしまうことを考えると、
著作権の保護期間が満了した後も時間と空間を
越えて愛され続けている作品と、
それらを生み出した作詞家や作曲家には、
敬意を抱かずにはいられません。
このコンサートは、ハガキで当選された方々のみ
無料ご招待ということだったので、ハガキを送りました。
そして、2月始め当選ハガキが送られてきました!!
重子さん後援会HPのスケジュール欄に、このコンサートが
記載されてないので、「もしかして出演されないのかも?」と
多少の不安を抱きつつ会場へ。
ハガキと入場券の交換、1階24列目とまあまあの席に。
パンフレットも貰い、重子さんの紹介文が載っていたので一安心。
当日出演された、歌手や楽器奏者、ジャズバンドは合計9組。
十川尚子さん、藤野ひろ子さん、眞理ヨシコさん、ボニージャックスの皆さんと
若い年段の人には馴染みのない方々が次々とステージへ。
そして5組目に待ちに待った重子さんの登場です。
会場にはご年配の方々が多かったのですが、
重子さんが登場すると、僕を含めた若い人たちの姿勢がよくなります(笑)。
重子さんが唄われた部分は第1部、第2部と2回ありまして、
それぞれの演目はといいますと
第1部が、
『ふるさと』
『Love ls Here To Stay』
『S'Wonderful』
第1部の衣装は、若草色のシャツに、鮮やかなグリーンのロングスカートで
少しエスニックな感じ。
眞理ヨシコさんが総合司会だったので、
歌の合間のお喋りも、のんびりトークになりました。
眞理さん「重子さんの歌とお喋りを聴いてると
お風呂に入っている感じで、気持ちいいわね〜。」
『S'Wonderful』は、藤野ひろ子さんとのデュエットだったのですが、
横に座っていた、見知らぬおじさんが、
「重子さんだけで歌えばええのに。」と呟いていました(笑)
第2部は、上下とも雪を思わせる白の、薄手のセーターと(照明のせいか銀色にも
見えた)ロングスカートに着替えて。
『春が来た』
重子さん「この歌は、とってもとっても大好きな歌のひとつです。
新しい生命が、たくさん顔を出す春が待ちどうしいですね。」
『Someone To Watch Over Me』
「ガーシュインの歌を、この後もメドレーで次の方に唄って頂きます。
十川・・・・・・(名前を忘れたらしい)・・・・・・・・
(どうしようという顔がまたかわいい)・・・尚子さんです。」
(ここは、見てる僕もドキドキしました。)
1部、2部合わせて5曲唄われました。
やっぱり、重子さんの歌声は、本当に心地よくて癒されますね。
(重子さんだけのコンサートでもよかったんですけど…)
フィナーレは、ご出演の皆さん全員で『七つの子』を
会場の皆さんと大合唱。
しかし、会場の人はあまり歌わず。
ノリのいいジャズの時もどうも手拍子がまばらだし、
どーして、日本人はこういった場所で、
思う存分楽しめないのでしょうか。
僕は少し腹が立ち大きな声で歌いました。
そして、重子さんの手をふらふらする独特のバイバイ。
僕も、ふらふらバイバイしちゃいました。
レポート書くのはどちらかというとヘタなので、
ちょっと表現が分りにくいと思いますが、なんとなく感じを
つかんで頂ければ幸いです。
 ↑開けてくれ〜。
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| 2002年02月14日(木) |
義理チョコとNHKに紹介されたFAX |
昨日の日記について、10通もメールを頂いて驚いた。 それだけ、皆さんの参考になった事は、書いた本人も嬉しい。 さて、今日はバレンタインデー 本命チョコ以外のお菓子メーカーの日本独自の陰謀 いわゆる義理チョコは廃止して欲しい。 今年の義理チョコ平均価格は633円だそうだ。 義理チョコ廃止の会社も多くなって、 ある会社では、義理チョコを買うお金を 集めて盲導犬協会に3万円あまり寄付したそうだ。 この考えは素晴しいと思う。 義理もないのに、なんとなくチョコを配るなら、 盲導犬協会なり、聴導犬、介助犬協会なり、
動物レスキュー協会なり、ユニセフなり、 資金不足で経営危機に直面している骨髄バンクに寄付した方が、 生きたお金になると思うぞ。 これをお読みの女性の方々 来年からは義理チョコ代を寄付してください。 次の話題。 岡崎朋美選手が、日本新記録で1回目は7位でした。 やっぱり、大舞台に強い彼女。 最高の朋美スマイルが見れて嬉しい。 やっぱり、カワイイねぇ岡崎さん。 思わずNHKにFAX送ってしまった。
 ↑5分ぐらいで描いたので、朋美ファンの方、似てなくてごめん。
しかも、PM7:30〜の『ソルトレークベスト選』で紹介されてしまいました。
全国に恥をさらして、あいすみません。 椎間板ヘルニアの手術から、いろいろあったと思うけれど、見事な復活! 昨日の清水と違い、エライの一言。 清水選手は、自分の好きなことをやらせてもらって、 銀メダル獲得でも充分すごい結果なのに、 怪我で納得いかないとは、聞いていて女々しいと思った。 どうせなら、「痛くても、ガマンして銀メダル取ったぞー!」と どうだと言わんばかりの男気を見せてほしかった。
 ↑約15センチ
←煙モクモク
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今日だけ、この日記ジャンルを『育児』に設定しました。
また、明日更新する時は日常/生活に戻ります。
『思い残し症候群』 この言葉をご存知の方は、まだ少ないだろう。 子供の頃の親との希薄な関係のため、思春期頃から
体調不良に陥ったり、親に愛情の欠如に対する思い残しから、 リストカッター(自傷行為)、過食、拒食症、ひきこもり さまざまな少年犯罪に走ったりする。
(自殺する前に他人を巻き添えにしようとバスジャックなどを引き起こす例) このような人たちが、思い残し症候群に陥っているのだそうだ。 子供の頃、いい子を演じて親の言いなり。 親に怒られないようにするには?とずっと考えたり、 親からの虐待(性的虐待も含まれる)を受けたりなど、 子供の頃甘えたいのに甘えられずに育つと精神に異常をきたす。 その出来なかった「思い残し」を「育てなおし」と称して治療する 香川大学・岩月教授のドキュメンタリーを見た。 カウンセリングの内容は 親にしてもらいたかった(もらえなかった)事を 岩月教授の家族が親代わりになり、患者と密接な親子関係を作り、 心行くまで思う存分させてあげるという“育てなおし”。 簡単に言えば、普通の家庭で子育てをする当たり前の事だ。 まず0歳からスタートする。 ほにゅう瓶でミルクを飲む。 添い寝して子守唄を唄ってもらう。 オムツをする。 徐々に成長しながら、 おんぶ、だっこ、肩車。 絵本を読んで聞かせる。 一緒にお食事。 一緒に買い物や遊園地に行く。 親子なら、ごくごく当たり前の楽しんだことを もう一度、最初から一つ一つやり直し、 心にあったすき間を埋める作業をする。 治療には数年かかるが、 治療を受けた人は、自立した一人の人間 新しい自分(本当の人間)に成長する。 このドキュメンタリーを観ると、 愛情のある子育てがいかに大事かという事が、また理解できた。 子育ては、一見毎日同じことのくり返しのように思えるけれど、 その子にとっては、そんな何気ない1日1日の出来事が 一生の宝になるのだから、その小さな積み重ねが大事。 教授が最後に語った一言。 「人は大人になるにしたがって、自分の世界を作っていく。 その世界が作れないと大人にはなれない。 人の子の親になり、子供の幸せを願えなかったり、 教育が出来なかったりする」 まったくもってその通り。親になれない親が多すぎる。 親を育てなおす学校が必要だ。 それともう一つ、 心療内科医、カウンセラーの皆さんも 患者に安直に抗鬱剤、精神安定剤ばかり処方するのではなく、 外国などに行って、育てなおし治療などの最先端医療を勉強して来い! 日本の医者達は、自分が楽したいからバンバン薬だすのよね〜。 治療には長い年月が掛かるが、患者さんのことを考えれば、
育てなおし治療が一番だ。 最近、鈴木重子さん達が絵本の朗読会を開いたら、 予想に反して大人が聞きに行ったり、 30〜40代のお父さん達が、 食玩(オマケ付菓子)を、昔は1日1個しか買えなかったのを 大人になり金銭的に余裕が生まれたので、1度に大量に買いしめるような行為は 無意識に子供の時に出来なかった事を、 穴埋めしているのかもしれないと思った。
現在、子育て中のお母さん、お父さんへ
大人になって、我が子が苦しまないように、
思う存分甘えさせてあげてください。
たっぷりと愛情を注いで、豊かな人間に育て上げてください。
(豊かといっても、目に見える物質的な豊かさではなく、心の豊かさです。)
愛情の掛け方が、分らなければ、
自分が子供時代にして欲しかった事を、我が子にしてあげてください。
兄弟がいる親御さんなら、
大人になって、兄弟の仲が悪くならないよう、
分け隔てなく愛情を注いでください。
結婚、育児を経験した事のない僕ですが、
これ以上、苦しむ人を増やしてはいけないと思い、
あえて言わせてもらいました。
 ↑「いそげー!」 しかし、0秒03及ばず。
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←六甲山
| 2002年02月12日(火) |
どうにもならないふうで |
一昨日、昨日と、この日記に毒舌がなかったら、 エンピツの投票数も伸びない。 (まあ、いつも投票数は少ないけどね。) メールでも「つまらん」とか言われる始末。 僕だって普通の日記を書く日だってあるわよ! と愚痴を言ったところで、さて、本題に入ろう。 この日記をお読みの方で、いわゆる茶髪にしてる人は多いでしょう。 ズバリ、お伺いしたい。 髪を染める理由はなんですか?
友だちでも、急に染める人が多いのですが、
理由を聞くと
「う〜ん、なんとなく。」が多いのですよ。
なんとなくで染めるな!
染めるなら染めるで、信念やフィロソフィーを持ってくれ!
と腹の中では言っている。 濃い顔の日本人なら似合う人もいるのでしょうが、 大半は日本人特有のほりの浅さを強調して、逆に見っとも無い。 どうせ染めるなら、徹底して眉毛、男なら髭も染めていただきたい! ついでに、全身の毛も染めていただきたい!! 頭髪だけ染めるのが逆に中途半端で、なんとも見っとも無い。
染め始めたら、元に戻す勇気がなくてずっと染めてる人もいる。
これは、お金のムダ使いだな。
携帯のCMでも、「携帯使用料にお金が掛かるから、
髪は自分で染めている」とか言ってるCMがあるけれど、
金がないなら止めちまえと言いたいです。 歳をとってから染める人も、なんか違うよな〜と思う。 顔がその人の歩んできた人生観をまざまざと見せるのに、 髪の毛が茶色や金色では、つり合わなくてヘンです。 顔に合わせて白髪になるのですから、 (抜け落ちる人もいますが。) ロマンスグレーで渋く、自然が一番美しいのです。 スポーツ選手でも、イメチェンで染めたのはいいが、傍目に笑える人が多い。 たとえば、ヤクルトの入来、ヴィッセルの城、西谷などなど。 本人の顔に合わないと美容師も止めてあげればいいのに。 あとびっくりするのが、 まだ1〜2歳ぐらいのヨチヨチ歩きの子供の髪の毛を染めてる親。 何を考えてるんでしょうか? 頭皮は特に皮膚が薄くて弱いのに、子供の事をまったく考えてない!
子供が若ハゲになってもいいのですか? 僕は日本人として、この美しい黒髪に誇りを持っているので、 絶対に染めません! 「なつか、テメー何を言ってやがる!」 「髪の毛を染める良さを分らせてやる!」 って方は、どうぞBBSかメールください。
 ↑全身ミルクティー色(笑)
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←夕暮れ時のさびしさに
祖母から電話が掛かってきた。
「私の家の電話番号何番やった?」と唐突に言う。 僕は「は?ボケちゃったの?」っと一瞬、思ったが、 よくよく考えて見ますと、 祖母は一人暮らし、自分の家に電話をする事はまずない。 役所などに提出する項目の多い書類は、たいがい近くに住む娘(僕の母) に書いてもらうから、忘れるのも無理はない。 で、番号を教えると 「そんな番号とちゃう」とか言う始末。 「そんな番号なんですよ」と説得。 ダンス教室の書類を書かなきゃいけないのだが、 電話番号をすっかりどこかに置き去りにしてきたらしく あわてて我が家にかけてきた。 我が家の番号を忘れてないだけまだ良かった。 祖母は現在86歳(本人は否定しているけど) 25歳頃から始めたソシアルダンスを今も続けている スーパーおばあさまなのである。 いつも、オシャレで、頭が下がります。 去年の夏に、電車で、オシャレな格好をしたお年寄りが、 僕の前に座るので、 靴から服、鞄どれも完璧とよく見たら、祖母だった(笑)。 僕が良く行く、オーダーメイドのめがね屋さんを紹介したら、 とっても喜ばれた。 歳を取ったからと言って、おしゃれをしなくなる人が多いが、 オシャレは心の癒しになるので、 日本人のお年寄りは、もっとオシャレにした方がいいぞ。 茶色やグレーの服が多すぎです。 地味な色しか売らないメーカーもダメだな。 明るい色を着ましょう! 明るい色といってもハデなのはダメです。 そこのところ間違えないように。

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←今日の空は立て向き。
| 2002年02月10日(日) |
ヴィッセル神戸ファン感謝デー2002 |
昨日はオリンピック開幕で、タイムリーネタを書かないとダメなので、 あえて書かなかったのですが、 昨日はヴィッセル神戸のファン感謝デーに行ってきました。 ウイングスタジアムで行われたのですが、「寒かった」の一言に尽きました。 そしてデジカメを持って行くのを忘れてしまい、テンションも下がったまま、 ファン感謝デーが幕を開けました。 1500人ぐらいのサポーターたちが来ていたと思う。 選手と一緒に借り物競争などイベントはいろいろあったけれど、 全体的に静かな雰囲気でした。 神戸のファンは、こんな時でも律儀で大人しいと思いましたね。 しかしカズや播戸、シジクレイ、城、など主力選手が ケガも無く勢ぞろいで、いつものファン感謝デーとは一味違い 今年は、もしかして何かやってくれそうな意気込みが感じられました。 (それが実現しないと、豪華なメンバーを集めた意味がない。) しかし、神戸の選手を見ると、豪華になったな〜とつくづく思います。 カズ、城、岡野、望月、平野、播戸 一昔前なら考えられないメンバーだもんね。 イベントの一つにチャリティーオークションが開かれたのですが、 その日に限って、持ち合わせがない。 前もって、知らせてくれていたら、10万円は持って行ったのに。 しかし他のお客さんも、あまり持ち合わせていなかったのか、 城、望月、両選手のスパイクが、それぞれ3万円など どの品物も3万円前後で落札されてました。 ただ残念なのが、サイン会もなく、 あまりサインを書いてもらえなかったこと。 書いてもらえた選手は、播戸選手、菅原選手、吉村選手、鈴木選手の4人だけ・・・。 (吉村選手のサインカードは、これで6枚目・・・。) 自分もそうだったのですが、やっぱり子供たちはサインをもらうのを非常に楽しみにしていたと思うぞ。 でも、絶対にサインをもらうと決めていた播戸選手に、 サインを書いていただけたので、結果オーライ! 播戸選手は、TVなどで見る以上にカッコよかった。 そして、とても面白くいい人だ〜。 札幌時代から気になる選手だったが、神戸に来てくれたことで益々応援しようと思いますね。
今年こそ、葬式カラーのヴィッセルレプリカユニホームを買うと決意したのですが、 さて背番号をどうしようか迷ってます。 レッズ時代から大好きな岡野選手の8番か、 昨日でファンになってしまった播戸選手の13番にしようか迷ってるんですね。 そういえば、アウェーで着るユニホームが、今年から一新されて 銀色のユニホームになるのですが、そのユニホームのお披露目が、 昨日あるかと思ったけど、なかったので残念。 葬式カラーよりも銀色のユニがカッコイイなら、そっちを買おうと思います。 3月3日から、いよいよ第1ステージが始まります。 主力選手が大幅に変わったことが、吉と出るか凶と出るかはまだ分らないけれど、 今年もヴィッセルから目が離せない。
 ↑書いてもらったサイン
 ↑播戸選手のサイン(カードは札幌在籍時)

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←今日の空は画像重めかも。
| 2002年02月09日(土) |
次々とはきだした白い息は |
77の国・地域からアスリートが集まってソルトレーク冬季五輪が開幕した。 約80カ国の人が犠牲になったあの同時テロの日から150日目の今日、 対テロ戦争にまだ終止符が打てない中 あふれはためく国旗に悲しみから立ち上がれと無数の思いがこめられた。 「内なる炎をともせ」をテーマに雪と氷の祭典が繰り広げられる。
開会式で驚いたのが、世界最高のチェリスト ヨーヨー・マと 最高のシンガー スティングの共演だろう。 “音楽”を知りつくした二人の『Fragile』の演奏は感動的だった。 極寒のスケートリンクの上のステージでは、 チェロを弾くのも手がかじかんだことだろう。 それでも、あのクオリティーの高い演奏を聞かせてくれた2人に 心から惜しみない拍手を贈った。 最近触ってなかったチェロを、久しぶりに弾いてみたくなった。
今回もたくさんのアスリートに感動をもらいたいが、夜中なのが辛い。 僕は脳と次の日も1日元気に活動するため、深夜0時には床に就く。 だから、朝起きて、「ニュースで○○さんが金メダルを獲得しました。」 と言われると、結果を聞いてそのVTRを見ることになるので、感動も薄れてしまう。 気になる競技だけ起きて見ましょうかね。 個人的に注目し応援するのは、 スピードスケートの笑顔のかわいい岡崎朋美さん。 精神的に追い詰められ、そこから復活した朋美スマイルを見る事ができるか。 今からとても楽しみだ。
〜『Fragile』の訳詩〜
肉体と鋼が一つになり 血が流れ 沈みゆく太陽の色に 乾いていけば 明日の雨は その汚れを洗い流すだろう しかし私たちの心にある何かは いつまでも残る
この終幕は 生涯の議論に決着をつけることだろう 暴力からは何も生まれず 何もなし得るものはないのだと 怒れる星の下に 生まれた者はすべて 忘れぬようにしなければならない 我々はいかにもろいものであるかということを
延々と雨は降り続けることだろう 星からの涙のように 星からの涙のように 延々と雨は語り続けるだろう 我々はいかにもろいものであるということを 我々はいかにもろいものであるということを
こうして訳してみると、スティングが、この歌を あそこで唄った意味がよく分りますね。
 ↑天使のしっぽ。
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←今日の空はどうなの?
サラリーマンの患者本人負担を2割から3割に引き上げる 健康保険法改正案の国会提出期限が迫り、 小泉首相と自民党の厚生族議員らがぶつかっている。
97年に1割から2割負担になって以降、 サラリーマンが受診を手控える傾向が定着している。 負担増が3割になれば、この不景気の中、 ちょっとした風邪などでは、益々医者に行かなくなる。 早めに処置すれば大病にならずに済む事が、 適切な処置が遅れた結果、入院する事態になりかねないことだってある。 患者が減った病院では、遠方などの理由で 病院に滅多に来ない患者さんを診察したかのようにごまかし、 「レントゲン」や「注射」をしたと見せかけレセプト (診察報酬明細書)を作成し、役所に高額請求する。 また、ある病院では院長などの親類や友人のカルテが別に置かれていて、 定期的に診察を受けて薬を処方したように偽装工作する。 こんな事が、日本中の病院でごく当たり前のように行われている。 これじゃあ、医療保険の赤字は当然のこと。
高齢者医療制度の改革や医療情報の開示など、 すぐにでも進めるべき課題がある。 3割負担で国民の不安と不満を募らせるばかりではダメだ。 医療制度を安定させることが必要だ。
ついでだから、医療保険制度についても書いておこう。 保険医療費は近年、毎年3%以上増大している。 平成13年7月に厚生労働省が発表した「平成12年度の保険医療費」は、 総額約27兆9000億円で、国民ひとり当たり約22万円になる。 介護保険発足で老人医療の一部がそちらに振り替わったため、 平成12年度は前年より約6000億円(2.1%)減少した。 老人医療(70歳以上対象)に限れば、約11兆円(7%)減少しているが、 高齢化に伴い、これからは増加の一途をたどることは目に見えて明らかだ。
日本中の製薬会社を全部合わせると、 年に6兆3000億円ぐらいの生産額がある。 日本中の製薬会社のほとんどが「医療用医薬品」 (医科向け)の保健薬で儲けている。 製薬会社が儲けすぎているから医療保険の赤字も当然。 厚生労働省が「院外処方」を推進してるから益々難儀だ。 (院外処方とは、医者に処方箋を書いてもらい、 患者はそれを持ってどこかの薬局で薬を貰うこと) 院外処方で製薬会社はもっと儲かる。 効果の薄い薬を大量に出すのもなんとかならんか。 僕の好きな作家の猪瀬直樹氏は、 毎日の過密なスケジュールをこなすため、風邪をひいた時は、 風邪薬を注意書きに書かれている量の3倍飲んで治すそうだ。 その方が、早く治るらしい。 十万人に一人ぐらいが、風邪薬でショック死をするので、 風邪薬は薬に弱い者を対象に処方することになった。 15歳以上の大人は、1回1錠とか2錠などと書いてある場合、 それはつまり15歳以上の高校生で体重40キロぐらいの子供が死なない量である。 ということは丈夫な大人は3倍飲まないと効かない。 死んだら運が悪かったと決めて3倍飲むそうだ。 自分もこの前の風邪が、なかなか治らず、 仕事の遅れで回りに迷惑をかけたから、実行しようと思ったが、 心臓が悪いので、やっぱりそれは止めた。 利かない薬ばかり出す製薬会社は、利益を今すぐ国に返せとつくづく思う。
 ↑あごのせ睡眠中。
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←今日の空は飛行機雲
| 2002年02月07日(木) |
学校は障害者を受け入れよ! |
『ここがヘンだよ日本人』では、先週に引き続いて障害者についてディスカッションしている。 障害者が普通の学校に行く事の難しさを討論していたが、 自分も障害者なので、そういう困難さは身をもって体験してきた。 特に幼稚園は、受け入れてくれる園が中々見つからず親は相当苦労したようだ。 近所の阪急六甲駅の成金の見えはりがこぞって通園する幼稚園へは、 当時母に連れられいっしょに入園のお願いに行ったが、拒否された。 「他の子の迷惑になるといけないので、障害者は受け入れません。」 と言われたのを鮮明に覚えている。 その時初めて、自分は周りの人と違うという事を、幼心に痛烈に感じた。 ようやく見つけた自分を受け入れてくれた幼稚園が素晴しい所で、園長先生や先生方が、 どうすれば僕でも楽しめる運動会や遠足になるかなど考えてくれて、実に楽しかった。 この幼稚園へ行けて良かったと、断ってくれた幼稚園にも感謝している。 小学校は懐の広い校長先生のおかげで、近所の小学校に入学できた。
普通学級は障害者を嫌がるが、今時五体満足で生まれて学校来ても、 授業中ずっと走り回る手の付けれないバカな児童が多いんだから、 それに比べたら障害者の方が本当に楽よ。 障害者本人が、「勉強したい」って言ってるんだから。 イスに座って勉強しますよ。 なんら手を焼く事はないじゃないですか。 先生が楽したいから断るのよ本音は。 障害者なんて、自発的に動ける事は自分で工夫して努力して出来るんだから。 1週間ぐらい見てりゃ、自分で何が出来て、 何が手助け必要かなんてすぐ分るんだから。 普通学級に本人が馴染めなきゃ、養護学校へ行けばいいだけのこと。
逆に、視聴覚障害の人は、まず養護学校に行く方がいいと思う。 イキナリ、健常者と同じ学校に行っても、 何を言ってるのか、してるのかは分らないことが多いから 頭の柔らかいうちに手話などの基礎をキチンと学び、 高学年になれば普通学級に行くほうがいいでしょう。
もっと柔軟に動けないものかね〜みんな。
障害者を葬る文部省に依存する市町村の教育委員会は こんなことばっかりやってるからバカが多いんだな。
 ↑あくびの途中で。
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| 2002年02月06日(水) |
田中真紀子は悪いのか? |
今日は風邪ひきお休み期間中リクエスト第2弾で 「田中真紀子は悪くないのか?」をテーマに書いてみようと思う。
今回のNGO問題の件に関して言えば、実際のところ彼女は責められるような事は何もしていない。 しかも鈴木氏の働きかけが外務省にあったことは動かしようのない事実だ。 誰が悪いのかわかりきっているのに、それを「喧嘩両成敗」と言っても国民が納得しないのは当たり前。 これは小泉首相の大失態と言ってもなんら大げさではない。 小泉人気を生み出し支え続けた田中氏の更迭。
田中氏の首を切るのなら、これまでにも幾度となく機会があったはずだ。 外相として、具体的な成果をあげたかといえば疑問符がつくからだ。 国民が彼女に最も期待していた外務省改革でも機密費の全容解明については、 官僚の抵抗を理由に、結局は中途半端なままで切り込めなかった。 外相の本業として最も重要とされる、外国要人との折衝などでは、 アメリカの要人・アミテージ国務副長官との会談をキャンセル、 ロシア・イワノフ外相との電話会談をドタキャン、 パウエル国務長官との電話会談を3日間も待たせたなどなど失態ばかり。
だが、このNGO排除問題に限って言えば、 政治家の行政への介入と、自民党の族議員主体の歪んだ政治構造に切り込んだ田中氏の 問題提起は的を得ている。 「旧来の自民党政治の否定」は、小泉首相の国民への約束である。 しかし、まさかの更迭劇になってしまった。 これじゃあ、今までと同じだと言われてしまっても小泉首相は仕方がない。
田中氏は最初、NGOの代表が鈴木氏の関与を明確に表明した事で、 事務次官ともども鈴木氏を追い落とせる千載一遇のチャンスと勝負に出た。 しかし、相手は国会運営のプロ。逆にまんまと嵌められてしまった。 つまり、国会審議で野上次官からの確認事項として、 NGO排除は鈴木氏の要請を受けて決められたと暴露し、口火を切ったのは田中氏。 だが、言ったという張本人の野上次官がその事実関係を全否定した事で、攻守が逆転してしまった。 排除問題が、いつの間にか「言った」「言わない」の水掛け論にすり替えられ、 国会審議を混乱させた責任を問われ、田中氏は追い詰められてしまった。 折悪く国家の命運を握る国家予算の審議中。 この不況下に予算成立が遅れれば、それこそ政権の危機に繋がりかねない。 �狄夕銑瓩鮗茲蕕譴譴弌�外相切りの選択肢しか小泉首相にはなかった。 国会を舞台にした戦いとなれば、首相の決断は橋本派の手の中にあるも同然だ。 国会混乱の収拾を図る名目で進退伺いを出した鈴木氏は、 外相のクビを取ったことで、自民党内で�狠豊瓩鮠紊押� 邪魔者の消えた外務省への影響力は今以上の強みを増す結果に。 機密費詐取事件の責任を問い、歴代4事務次官をクビに追い込んだ 外務省の�狃錨┃瓩隼匹薫磴┐震郛綮瓩漏位馨覆涼罎覗瓩�も�爛辧璽蹇辞甍靴い法� 田中氏は自民党にいる限り大臣に就けることは、もうないだろう。 自民党議員としての�狎�治生命�瓩六�実上終わったのだ。 これから彼女にとって「第二の政治家人生」が始まる。どこでどのようにかは 乞うご期待といったところか。
TVのワイドショーでは連日、 小泉首相の今回の処断に疑問を投げかけている。 ワイドショーから生まれたとも言える小泉内閣が、 そのワイドショーによって追い詰められるとはなんとも皮肉である。 小泉内閣に異常な期待が集まったのは、 「もう小泉さんしかいない」という切迫感が国民にあったからだ。 経済を始め、問題が山積しているのに、その最後の政治カードがその効力を失いつつある 日本はいま、崖っぷちに立たされている。 TVのあやふやな支持率に感化されることなく、 小泉首相が失敗したら日本が滅びるかもしれない、と言う事を考えて 我々は自らの責任と意思をもって「支持」「不支持」を言わなければならないはずだ。
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←今日の空はどうなの?
| 2002年02月05日(火) |
ここがヘンだよ鈴木宗男!! |
1月21日の日記で、鈴木宗男氏はいつもガミガミうるさいので、 NGO排除問題で名前を利用されたと書いたが、どうやら彼本人が巻き起こした騒動らしい。 なぜにそれほどまでに外務省は彼の言いなりになるのか考えてみよう。 鈴木氏が外務省への影響力を強めたのが、外務政務次官を務めた90年から、 外交は票にも金にもならないなどの理由から外務省には族議員がいない。 政府の途上国援助(ODA)削減問題などの予算折衝や重要法案の与野党交渉での手腕、 そして話術で作った大物とのパイプライン。 鈴木氏は外交の予算獲得や条約承認に欠かせない大きな存在になってしまった。 それに依存する外務省。ちやほやされてうぬぼれる鈴木氏。 今回の一件では、そんな持ちつ持たれつの「癒着」が露呈する結果となった。 しかし、今回のNGOに対しての発言を聴くと あんたそこまで偉いのかよ!?と思ってしまう。 「俺が集めた税金」って、あんたが1軒1軒、訪ね歩いて税金集めたのかよ! 今回文句言われたピースウィンズジャパンに投入された税金なんて、たかだか数千万円。 それでアレだけ言われれば当事者はたまったものじゃない。 日本の国際舞台での活躍を阻むような発言は、世界を舐めきっているとしか言いようがない。 鈴木氏が傲慢な力を誇示する温床、つまり党による政府の政策決定への干渉に、今回のような問題の本質がある。 外務官僚がそういう力に依存する弱さを克服していかなければならないのは当然だが、政府と党の役割を分け、 政府決定の説明責任を明確にする政治改革が不可欠なのだ。
 THE DOG
↑いつもありがとう〜
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| 2002年02月04日(月) |
3時のおやつには風邪薬を7錠 |
皆様、お久しぶりです。 鈴木宗男氏からの政治的圧力で、ここ数日間HPと日記の更新が出来ませんでした。 鈴木氏は「国民の税金を集めているのは、俺なんだ。 その税金を障害者年金として取ってのうのうと暮らしている上に、おい、お前、 日記でもてはやされているからって調子に乗るな。」 「障害者は障害者として、家でじっとしていろ!」と怒鳴りつけました。 と言うのは冗談で(笑)・・・
風邪をひいておりました。 数年ぶりに高熱の出る風邪をひきました。 30日の夕方ぐらいから調子が悪くなりまして、 普段の平熱は36℃前後なのが、喉も痛く、くらくらするので、 熱を測ってみたら37.3℃。 すぐ、近所の内科に行って診察してもらいました。 で、その後も体温は下がることなくピーク時の体温は38.2℃!! 高熱が出てもインフルエンザじゃなかったので、まあよかったのですが。 高熱なのに、身体はそれほどしんどくもなく、 いつものように頭も冴えていたので、ずっと寝るだけじゃ、 時間の無駄と思い、熱が引くまでひたすら寝ころんで本読んだり、ニュースばっかり見てました。 久しぶりにゆっくりと休息ができたような気がいたします。 日記を休んでいる間に、世間では色んな事が起きましたね〜。 大橋巨泉氏の辞任。真紀子さんの更迭や、実は雪印が会社ぐるみで 偽装工作をしていたなどなど。 休んでいる間にメールで、沢山の「お元気ですか?」メールと共に これらの意見を書いてくださいと言われました。 田中真紀子さんと鈴木宗男氏に関しましては、(今回の一件がなくても) いずれ書こうと思っていたので、 明日からの日記に書くか、休んでいた日の日記に付け足して書いてしまおうか考えています。
今日久しぶりにネットに繋げば、たった数日間なのに浦島太郎状態(笑) 他の方のHPでも掲示板の自分が読んでた記事までバックしてから読み始めないと 話題についていけない。 そして、メールも今日開けたのですが、「大丈夫?」メールの多い事。 その割りに、このHPの掲示板は賑わってない(笑) もう一日のんびりしてようと思ったんだけど、本日復帰しちゃいました。 ともかく、ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。 また数日間休む日が続けば、風邪などで体調崩していると思ってください。 入院するような事態になった時には、家族に頼んで、ここか掲示板に休んでいる理由を書いてもらいます。 また明日から愛ある毒舌で頑張ります。
 ものすごい顔して寝てます。
↑明日からもよろしく。
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←四日分の空UPしました。
名塚元哉
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