最近、というか8時間くらい派遣やっていると、あんまり余計なことを考えることがなくなってきた。
7時くらい起床→8時家を出発→19時とか20時くらいに帰宅
→洗濯とかご飯を作ってみたり、まさにソファーに座る間もなく
23時くらいにお風呂に入ってみたりする。
で、爆睡。
その繰り返しが5日。
週末は、だらだらと寝ていて、変人がご飯を作るが、後片付けは自分。
もはや、ぐたぐた考えたりしないのが習慣となってきた。
交友関係も狭くなったといえば狭くなった。
ただ単にB級のお友達をメンテナンスしなくなっただけだけど。
人に会わないからますます考えが深まることも少なくなり、
仕事だって、別に離人的にやっていて、言われるがままの方が多いので、
驚くことはあっても、思索してしまうことはない。
義憤だってなくなった。
言ってみれば感情が平坦になったみたいだ。
体力的には専業主婦時代(1ヶ月強でしたね)の方が余裕だったけど、総合的に考えると今のほうが楽すぎる。
考えとか感情が平坦になって、顔まで平坦っていうかますますのっぺりしてきた気がする。
変人はパチンコとかスロットのやりすぎで大学留年した経歴の持ち主です。
今家で読むものといえば「パチンコ必勝ガイド」しかありません。
460円とかが高いとぬかしておりますが、過去投稿とかしちゃったこともあるようです。
掲載される確率は6割とか言っていました。←真偽のほどは謎。
土日もパチンコのTVをやっていると音に引き寄せられてきます。
そういえば必ず見るTVに囲碁もありました。
過去でぇとで数回一緒にパチンコしましたが、自分は今はさっぱりです。
今変人は小遣い月2万円で生きています。
(原則、酒もタバコもさっぱりな生活)
小遣いを貰って早速一日8時間くらいやってきて、
本人申告によると、最終的には2倍になったそうです。
一日の時間別熱さとか台がどうのこうのと話していました。
そうして殖産したお金を新しい口座に蓄えたいと言っておりました。
月に2万円を増やして且つ貯めようという心がけが全く真似できないし、理解できません。
自炊(じゃないけど、正確には主婦?)するようになってから、
もう何冊か料理本買いました。
最初買っていたものはその通りに作ってもなんだか、感動が得られない。
→オレやっぱ料理向いてないんだと自己嫌悪。
しかし料理暦一ヶ月強でなんだか要領をつかんできました。
時々、自分が大根を切るリズムにうっとりしたりしています。
何がいけなかったのか、
それは最初の頃買っていた料理の本にあります。
「基礎もの」
「初心者のための」
は基礎なのでしょうが、辛気臭いものばっかりです。
しかも出汁をちゃんと鰹節からとることが推奨されているものすらあります。
煮物は実は初心者にはあんまり向いていないのではと思われます。
本どおりやると、給食ぽい味になります。
これを計量スプーンなしでやっていたのだから過去の自分に恐れ入ります。
本の写真もやる気が出ないものです。
最近お気に入りなのは、
1.写真がやる気にさせる。←ポイント
2.普通よりちょっとだけかわった料理が載っているもの。(アジア料理とかで調味料しらないものが出てくるのはまだ駄目。この手のは料理評論家みたいな人が個人名で出ている本に多い)
それはちょっとやるだけで、
いかにも、自分がちょっとした工夫とかアイディアで味付けした気分に陥ることが出来ます。
幻想って素晴らしい。
私は結構人の好意とかいう奴に敏感なほうだと思います。
で、人の好意を得るためにがんばるかと思いきや、そうじゃありません。
自分が受け入れられなさそうな場合は(推定)即効諦めます。
深入りはしません。(多分)
あ、、、駄目なんだ、、、と思って社交の世界に入ります。
だけど、そこそこの好意を得ていた人が突然自分に好意をくれなくなったりすると、ブルーになります。
ど、、、う、、、し、、、、て??
で、暗黒状態になっちゃいます。
さすがにそうなると「どこらへんが気分害しちゃったかな」と考えますが、運命に任せる方が大半です。
そんなんなので大変交友関係は狭いです。
毎回毎回暗黒になる度、
この自己愛っぷりに嫌気がさします。
今ちょっとその波が襲ってきており、バイオリズムが低下しています。
大人げないですが、
派遣先の新入社員(女・総合職・目の前に座っている)と合いません。
時々オレ挑まれているのか?と思うときあり。
多分、オレの我っぽいのに相手は気づいてます。
電話をちゃんと聞いて指導してくれようとする態度に窮屈さを覚えてます。
それは新入社員だからますますです。
とってもほったらかしモードの会社なので、それ以外の人はぽちが何をしようとどーでもいいらしいです。
「使用済み封筒って使いまわしてらっしゃいますか?」と聞いたら
「それはどこそこに捨てるの。うちはね、、環境とかに気を使っていて」と新入社員教育そのまんまかと思う言葉が返ってきました。
・・・
その会社で一番偉そう(対自分)なのが、彼女なのです。
いや、派遣社員は新入社員より格下なので、いいのですが、なんか腑に落ちない。
こんな世慣れぬ若者に感を否定出来ないまだプライドがあったらしい自分。
とっても仕事への熱意は溢れていると思います。
でも時々流れ者への対応を間違っているのでは?と思うときがあるのです。
「(一番最初の世間的には社員に優しいと言われる派遣先よりもメジャーな会社を)なんで辞めちゃったんですか?」とか言われても答えようがないです。
それと同じく、新入社員への暖かい親心みたいなのが自分にないのも分かってます。
多分精神年齢が低いので駄目なんです。
ちゃんと彼女のことは(ある程度)煽ててあげないといけないんです。
でも
「私、K大の付属からなんですけど、(一番最初の会社の一族の)師弟がいましたよ〜帰国で」
とか「大学で」を連発されても、媚とも言える「凄いですね☆」とは言いにくい精神構造であります。
だって、ぜんぜん凄いとは思ってないので。
この「凄い」褒め合い攻撃にはオチがありました。
一回自分は彼女にやや皮肉に「凄いですね。」と言いました。
今日凄い返し攻撃されました。
くそーーーー
もっと大人になりてー
平和な一日。
リネンウォーターを入れる霧吹き買ってきたり、
変人実家から送ってもらったカニを食べてみたり、
また料理本見て作ったセロリのスープがうまく出来て、満足してみたり、
ジャスミンティーボールが思いのほか美味くてしみじみ。
それをまた思いの他かわいかったyondaくんマグカップで飲む。
そして月曜日だぁぁというプレッシャーもなく。
変人は洗濯干し手伝ってくれて、朝ごはんを作ってくれて、
特に文句なしというか満足。
最近自分のなかで、料理熱が高まってきた。
早速料理教室のリサーチをし、家から2駅のところに目星をつけた。
皮むき包丁で出来ないんですが、受け入れてくれるのかな。
| 2002年05月25日(土) |
二人の結論は「レビュー クリアトーンは期待していたよりは駄目だった・・・年のせいか?」 |
高校からの友人と会う。
なんか親族の葬式とかで気疲れし、遺産相続とかに巻き込まれたらしく、
おばあちゃんのように小さくなってしまっていた。
「最近橋田寿賀子ドラマがちょっと分かるようになってきたんだよね」と言ったらちょっとだけ同意してくれた。
「結婚に希望が持てない」と言うので
「まぁいいこともあるよ。10%くらい」と言っておいた。
そういうことでぼやっきーになっているが、肝心なことにはあんまり触れない。
触れられたくないんだろう。
仕事も大変だが、結婚しないと自分くらいは食べさせないとと啓発系のことも考えていた。
英会話とか、簿記とか。
彼女は変に考えすぎるところがあり、そこが自分にとってはもどかしい。
我武者羅にやって、後から「これにはこういう意味があったんだー」と勝手に思い込んだっていいと思うし、
意味なんて大抵のときは後付けだと思うのだよ。
早く行動しろ。
世の中には実はのんびりした会社が存在することを派遣先の実例込みで教えてみた。
即効「ぽち向きの会社じゃないよね」と即断された。
もっとも、おっしゃる通り。
やっぱ社風が合わないとか言う奴なんすね。
自由が丘で待ち合わせして遊んでたけど、何だか、普段行きつけないとこ+マリクレール祭りみたいなのをしていたので、二子に移動してご飯食べた。
酒飲んでは、ちょっと考え込む。
今回は深いみたいですな。
今日は、リネンウォーター(ローズ)とキッチンタオルペーパーホルダーを購入。
お家グッツがどんどん充実してくぞ。
変人は午後いちから23時までパチンコしてお小遣いをちょこっとだけ増やしてきた模様。
今日は給料日です。(自分のではないが)
みんな紙をぴりぴり開けているが、自分には開ける明細はない。
定時後変人給与口座通帳を持って記帳に行った。
34まんえん・・・
突然気が大きくなってしまい、銀座に直行。
まずはリフレに久々に行く。
、、、あんまうまくない。爆睡出来ない。
もうここには二度と行かないと思いました。
手もピコピコやってもらったけど、ちょっと満足できない。
5000円+消費税
次に近くの下着屋さんに行く。
ローライズ(?)用の下着を2個購入。
きっつい色だけど、いいもーん。
赤紫系と黒。
スリップっていうかインナーは白シャツでも透けないようにベージュ。
トリンプのさらさらを強調したのを購入。
1万円ちょっと。
最後に最近御無沙汰の赤レンガ。
のっけから、360度アイラインぐるりのお姉さんに捕まる。
「AQの2万円のファンデ確かめようと思って〜」といい、
塗ってもらう。
素晴らしいかも、、、AQの薄靄系の色の粉もかけると毛穴消滅。
レビューのファンデじゃなぜか、午後くすむような気がして、意気揚々と購入。
色番は301。
いつかまたお金入ったら今度はAQの粉も買いたいかも。
ついでに会社でかけるようの、デコルテのミストも購入。
ただしこれはポイントとかそのときやっていたコーセー商品購入の時にくれるコーセー用特待ポイントで無料。
ウシシ。
そこで、サンダル買うのは当然あきらめて帰宅。
家に帰ったら変人がうどんセットを作成しておいてくれた。
感激すぎる。
あのケンカ以来とってもとってもサービスがいいぞ。
妻大喜び。
私を面接したのはその会社のぶちょーさんでした。
その際「豪快を装っているけど、小心者」だと思いました。
結構小さな駆け引きにも気づいたりしますし、押しに弱いです。
押しもアカラサマな吼え系には強いタイプですが、心理戦には弱そうです。
で、いざ派遣先に行くと、ぽちの採用を決めたのはそのぶちょーのみだったので、他の人は誰も知らなく、戸惑いがあったようです。
かちょーは「いろいろあって・・・」とかオドオド系になっちゃってました。その課長は少なくとも昭和50年半ばから同じ仕事やっている人です。
まぁぶちょー以外は誰も知らなくともフェイク入れるだけの仕事は回ってくるのでまぁいいです。
「困ったことがあればいつでもメールくれ」「社員(契約かまでは謎)にならない?」と言ったのもぶちょーです。
全部は明らかになってないのですが、近いうちに部署をリストラ・再編するらしいです。
ごたごたはそのリストラらしいのですが、ごたごたというからにはもっと凄いことを期待してしまいます。
そのぶちょー
一人で300円高カロリー弁当を食するぽちを呼んで
「ここはね、とっても家族的なところだから、誰かに声かけて一緒にご飯食べたら?勿論強制じゃないけど」とおっしゃいました。
で、一番最初の製造業の工場の時「同じ職場の人と昼食を一緒にしろ」と実習指導者に言われましたが無視して同期と食べてました。
粘着だったのでその指導者はウツウツと溜め込んでいたようです。
その記憶が蘇り今日その「声かけ」をぶちょーの前でわざとらしくやってみました。
右往左往して「席がもうあいてなくて」と断られました。
実際一緒に食べたいというわけじゃーないけど、いざ断られると悲しい気持ちでいっぱい。
そんなんたいしたことじゃーないのよと背中に語らせるけど、強がっている風。
ぶちょーは今度は
「今週はこのままで来週からは本格的に変えていくから」と言っていましたが、何がどう変わるのでしょうか。
ヒマだし気力もあるので、何をやってくれるか見届けたいです。
しょぼいことだったらますます悲しくなりそうです。
スケールでかいの希望。
珍しく料理熱が高まってきた。
今までケチってきた為に料理は失敗してきた。(才能はもとからない)
なんだかあんまり使わないからいいや〜と買わなかった調味料。
適当に入れれば大丈夫と買わなかった計量スプーン。
同じくスケール。
太るし、、、洗うの面倒と極力使用してこなかった油。
一冊1000円位する料理の本たち。
形から入るので一番最初に書いた調味料以外は買ってきた。
今回は「ケンタロウと野菜を食べよう」みたいな本を買ってきた。
テーマはやっぱり野菜なので、
うーん、生まれて初めてセロリを能動的に食べました。
本による刷り込みです。
セロリと人参が入ったミートローフを作成。
今までクレオンの味がすると避けていたが、
うまいじゃん・・・
この本はごま油とオイスターソースが結構使われてます。
肉は豚がよく出てくるので節約にもいいでしょう。
後、一日500円で4人分の食事を作る本も買ってきたけど、
あんま夢がなくてやる気が出ない。
その本からは、かぼちゃのマーマレード煮を作成。
これはまぁまぁいい感じ。
普通に出汁とかで煮るよりやや辛気臭くなく、それでいて家庭的な作品になった。
でもでもかぼちゃを切るのは怖いです。
包丁撓っているし。
当分は作んないだろうな。
最近料理熱が高まってきたからかそれとも一日300円の揚げ物たっぷりの工場弁当を食べているからか、体重の減少が止まり、ややリバウンドしてきました。
一日中、主婦していると時間が余って金はない。
一日8時間くらい労働すると、時間がぎりぎりで、お金はちょっとは入ってくる(はず)。
手際悪いし、変にまだ几帳面なところが残っているので、
7時半くらいに帰宅して、10時くらいまではあれこれやって、ご飯食べて片付けて、
これからだらだらタイムと思ったら変人帰宅。
勿論、家は更に汚くなる。(変人は散らかし系)
むきーむきー
そんなところ、また元彼グッツ(写真・プリクラ)が机の後ろに落ちていたのを取られ、
だんだん険悪になっていくぽち家。
パチンコに行っても、家でゲームやっても不機嫌な奴(変人)にイライラして喧嘩して更に家出してみた。
でもあっけなく一日で帰宅。
喧嘩って、あんなにむかついていたのに終わってみると全然たいした事なくてくだらない。
多分そう思えるうちはまだ大丈夫なんだ。
今度行っている会社は今まで体験した中で最高に地味なところである。
向いてない・・・
社風が合わないっていうのはこういうことかというのを実感。
且つ自分が前のベンチャー友達に
「仕事に刺激を求めるな」
「仕事は楽なくらいが丁度いい」
と力説していたのに、そういうところにいざ自分がいると、
このまま墓場で人生終わっちゃうのじゃ?とさえ思ってくる。
一番最初に入社したところも製造業で今回も製造業である。
地味で自信なさげだけど、実は自信を持っている内弁慶さんというのは同じだが、更に屈折した小市民の香りがする。
で、上から下まで今までのベンチャーとは正反対な守り9割の姿勢。
もうちょっと自分に自信持てば?と思いつつも保守性っていうか排他性も持っているのでめんどくさくなったりもする。
「社員(契約かどうかは知らない)にならない?」と言われましたが、
保留中です。
派遣ってこともあり、過去最高楽してます。
ここは社員も今までのどの会社よりも楽そーです。
でも成功とか儲かるという単語には無縁のようです。
コストダウンは得意でも攻めはなんだか苦手っぽそう。
事業計画も30年前から練っていたものを今ようやく実現させてみたり、キャビネットから大正時代の文書が出てきたりして悠久の時が流れてるみたいです。
で、その家具の人とかとなんで軽視されながらも付き合うかというと、
(同様にオム子さんにどたキャンされながらも交際があるか・絶縁友にあんなに苛立ちながらも絶縁できなかったかというと)
面白かったからである。
で、やっぱり自分にもそういう自分ラブ+見栄ぞうな所があるからなのである。
嫌だ、嫌だいいながらも、ちょっとちょっとだけ羨ましかったりする自分。
いや、ちょとだけではないかもな。
大抵は地味目に生活している女なので、彼女らを驚かすことは出来ない。
「ふーん」と彼女らの買い物っぷりを見つつ、一応マイウェイな自分。(←それでもずいぶんと乖離していたりはする)
彼女らを驚かしたのは今までには、ハリー指輪と家買ったことくらいです。
もう、二度と驚かせることはないでしょう。
はっきり言って彼女らを驚かせたのは快感であり、気持ち悪くもありました。
もっと大きい人間で居て欲しかった。何にも驚きはしない。
、、、違う。多分そこまでやる人間と思われてなかっただけですな。
自分は。
侮られていただけです。
久々に風邪を引いてしまった。
おおー余裕、余裕とか思っていたのは自分の気力だけだったようである。
ずっと寝ていたりする。
通称家具の人(新居購入時に家具をオーダーした話を聞き、当時25とかだった自分はびびってその名前にした)がご懐妊したとメールで知った。
心底驚いた。本当に。
だって、すんごく子供嫌いで、結婚当時から子供はいらないと豪語していたのである。
彼女は一番最初の会社の時隣に座っていた派遣の人で、就業時間中にも思いっきり寝てたし、でも電話対応だけは完璧だった。
当時新入社員だった自分の愚痴をドトールで聞いてくれたり、愚痴メールが彼女との間で飛び交って居たりしたのだ。
彼女は「貧乏嫌い」というポリシーを持った貧乏人だった。(当時)
しかし、金のない男は大嫌い路線を貫き、1ヶ月と男が切れた時期はなかった。
そして彼女は商社マン(古い・・・)と結婚しシャネルとかをばかすか買ったり、上記のように家具をオーダーしたりしていた。
結婚してもストーカーを出現させたりしてた。
自分の記憶だと、2000年はネットでもマダーム系とかお嬢系が多く幅を利かせていたような気もするのだが、そのネットの中に嵌っているような、抜け出してきたかのような人物だった。
今、あの当時のHPほとんど閉鎖されてしまったかと思うのだが、今でもどっかでやっているのであろうか。
彼女は結婚し旦那の転勤でぽち実家の側に引っ越してきて、そこら辺で新居を購入した。
それは、後々私が絶縁した中学友人の結婚後新居と同じ住所である。(番地違い)
東横線沿線で、且つ自由が丘よりは横浜より。
なんかとっても暗示的だなーと思った。
見栄ぞう多出の地。
ぽち友人の中で、自分大好き3大Peopleが、その家具の人・絶縁した中学時代友・オム子さんなのである。
それぞれ濃厚なキャラである。
ブランド大好き。
だから彼女らのメールには固有名詞と数字(値段)が含まれる率が高い。
で、セルフプロデュース能力もある。
但し家具の人>オム子さん>>>>絶縁友
の順である。
オム子さんにはやや不器用さがあり、可愛げがあるとも時々言えなくもない。
家具の人のポリシーとやや遅れてきたバブル性、完璧なまでの思想と自信。
辟易しつつも見ずにはいれない。
そうそう、彼女は31歳だったわね。
ボスも31。
自分の周りの31歳は大抵濃い人間ばっかだった。
家具の人はご懐妊後早速、家政婦さんに時々来てもらっているという。
ド久々に合コンをやった。
ボスの要請なのだが、デビちゃんも来て、個人的には楽しかった。
でも来てくれた女の子はつまんなかっただろーなー(失敗)
当然だが、仕事は楽で、惰性で、定時後遊ぶ余力(家事もか?)あり、こんなんがthe OL(昔目指していた)なんだろうな。
今まで仕事人間で、電車の中でつい仕事のこと考えたり、多少勉強してみたりと仕事から離れられなかった。
でも今は終わったとたん、仕事のことは忘れる。
仕事も50%の力以下で遂行可能。
一ヶ月ぶりに会った友達に「痩せたね〜」と言われ内心激喜ぶも、
「自分の作る料理がまずくてさー、旦那も痩せたよ」と言うと回りは引き切っていた。
始まる前に時計の電池交換をして、デパートをうろつく。
マダームだし、ちょっとはお金入るはずだしーといつも見るようなフロアより一階高い所をうろつく。
試着とかもちょっとだけしてみた。
でもでも風邪ひいてしまったこともあり、何にも物欲が沸かずに撤退。
コスメフロアでも物欲が沸かず、何も買わないで帰ってきた。
珍しすぎる。
友達(女)に「ぽちの合コンの傾向が分かった」と言われた。
変な(面白い)人間ばっかり呼んで来るということらしい。
ぷんぷんと内紛の香ばしい香りがする場所である。
出勤した場所は。
なんだか、不穏。
今のところ実害ないからいいけど、
その部の課長も部長も
「ちょっと、、、ありまして、、」とか
「なにか感づきましたか?」とか
「悩み事が出来たら、メールください」とか
言っているが、実は今のところあんまり感じていない。
鈍感なんだろうか。
でも多分何かが起きてくれるんだろうな・・・
| 2002年05月15日(水) |
やるやるとは聞いていたが、 |
やってくれたー(派遣会社女衒説)
初出勤日は今日ではなく、明日だったらしい。
ノコノコと現場まで行ってしまったぞ。
派遣会社の営業担当が間違えて連絡したので、今回は100%オレのせいではないけど、ないけど、恥ずかしかったし、
早起きを久々にして眠かった。
で、家に帰ってまた昼寝してしまった。
2時間ほど。
変に緊張症なので、昨日の夜あんまり眠れなかったし。
結局今日の交通費だけもらうということで決着した。
まぁいい。
どうでもいい。
スットボケ野郎・・・今後が思いやられる。
昨日実家に帰ったら、2年前夏にエジプトに行ったときの写真が郵送されてきていた。
勿論ツアーで行ったのだけれども、その中で一人で参加していた。自分は。
そのツアーはほとんど夫婦連れ参加が多かった。
同じ年の女の子2人組みがいて、その子達に写真とってもらっていたのが、今届いたのである。
感謝である。
旅行の最後にお互い住所交換したっきり、2年経ち、名前はもう忘れていたので、最初封筒見ても????だったが、
とってもとっても懐かしかった。
あの時、2番目の会社に居て、大変お局さまと相性も悪く、仕事以外の人間関係は会社にはなかったし、コネ入社のお嬢ちゃんとは全くお話もスピードも合わなかった。
くじ引きで資格試験を受けようとか言い出し「カラーなんとか」の資格を受けさせられそうになったりもした。
彼氏が居るわけでもなく、転職活動もいまいち。
つまらーん、つまらーん日々を送っていたわけだ。
クサクサしていたが、愚痴を言う自分も嫌だった。
美学に反する。
おまけに一緒に旅行に行く相手もいない。
でもどっかに行きたいとエジプト旅行に申し込んだ。
どうせ一人なら、辺境の方が可哀そう度も低まるという思いもあった。
当時25歳で、ツアーでは「まぁ偉いわね〜」とおばちゃんに褒められ、
おっさんには「親御さんは反対されなかったのですか?」と聞かれた。
多分27歳の今行くと「何かしらね〜」とあの時より冷ややかな目で見られる筈である。
ツアーで一人且つ田舎に行くとホテルではツィンではなく、ダブルの部屋だったりする。
そのでっかいベットでど真ん中で寝たりし、
「ああ、もう結婚できない人種かも」とひとり孤独をかみ締めていたのだ。
繊細な自分・・・
激腹を壊し帰国すると転職のお話が決まっていた。
明日から朝寝坊出来ないかと思うと、
今日は二度寝が出来る出来る。
昼過ぎまで寝ていた。
それほど深く寝ていた訳ではないけど、ともかく起きる事が出来ない。
その後のろのろとまた実家に行く。
服とか靴を取りに行くためである。
で、母親作成のワードの手直しとかしてみたりして、
並んでハーゲンダッツを食べてみたりする。
久々に濃厚なもの喰って美味い。
(普段粗食ばっか、油抜きばっかなので身にしみてたまらんー)
その後実家でご飯。
作ってもらうご飯は美味いね。
母上、珍しく歩み寄り姿勢が見られた。
寂しいオーラが出ている。
そういえばとうとう弟の荷物もなくなっていたし、
「母の日は一番欲しいのは、電話」とか激珍しいことまで言っている。
ここでしんみりとするかと思いきや、
相変わらず飛ばしており「子供が出来たら、こんなに遊んでられない」と落とし、人をウンザリさせ、でも
「子供が出来たら変人も変わる」
「○○さん(シャネルとか買っている結婚しているが、子供がいなかった人。最近妊娠発覚)みたいに、金をちょっと貰っては使いっていう生活はいけない」
と相変わらず宗教のように洗脳を始めている。
あんまり気を使わないが(変人母に比べ)なんだか、なんだか、なんだかなぁという関係であることを再認識して帰ってきた。
とりあえず流すがいいらしい。
結局、今日面接に行って、仕事が決まった。水曜日からである。
金にありつけて、嬉しいような、ぐうたらな生活さらばで哀しいような。
図書館に本とかCD返しに行かないといけないし、実家に服も取りに行きたい。
あれからぽちと仕事の話は、
・大手通信会社で1年契約、企画部の仕事→2週間の休みが響き不可(実際はどうか知らないけど)
・家から近くの医療関係会社で採用補助の仕事→2週間の休みが響き不可(実際はどうかしらないけど)
・家からちょっと離れたメーカーで株主総会の仕事、期間限定→これに決まり。
といった進行を見せていた。
この3つは同じ派遣会社から話が来たものである。
電話きたら、とりあえずは話を進めようという基本姿勢にしてみたのだった。(内心採用補助はちょっと嫌だった・・・)
契約期間中に、2週間休めるんだから、まぁいいか〜いいか〜と自分に言い聞かせる。
これで免税店での買い物代が捻出できる筈。
面接(本来は違法らしいが、40分もやった)で、派遣先ぶちょーさんが出現しただけれども、これが自分が受ける要素を沢山持った人間なのである。
豪快を装うけど、ちょっと小心者で保守的。そして、野心あり。
前の会社で自分を面接した元上司をとってもとっても小者にした感じ。
目に怯えとか自信のなさを表す動きが出ています。
今日の人。
自分の父親に似ている部分があるんだよね。
こいつらは。
ロフトに行った。
楽しい。
お買い物で久々にアドレナリンが出た感じ。
今まで何度となく、ここで友達の買い物に付き合ったが、ふ〜んって感じで見ていただけ。←冷淡。
でも自分の家のことになると俄然楽しい。
やる気も沸いてくる。
ソファーの上にかけるマルチカバーとか(←白の布貼りにしたので、汚れが目立つと思って。)
豚の落し蓋(←単純にかわいい。1000円)とかお風呂のスポンジ(←今までなかった。500円)とか細々したものを買う。
そういえば、醤油さしでは、変人と好みが別れて、決めるのに5分もかかってしまったし(←くだらない)。
ああーキッチンペーパーホルダーも買えばよかったな。
ダイエットボールが見つからなかったので、見送った。
ちょっと引き締めが足りないので是非欲しい。
コスメはコーセーのアイリムーバーとカネボウ フェアクレアの化粧液�靴�2割引で購入。
どうせなら、ソフィーナのホワイトニングも買えばよかったとやや後悔。
また2割引やっているときにでも買おう。
後、ディスカウントショップでヘレナのマスカラも買った。2500円。
こういうディスカウントショップで買うときに、日本処方って書いてあるのと、免税店チックなのとどっち買うのが正解なんであろうか?
今回は日本処方にしたけど、それって古いとか消費期限切れでここに居るの?と心配。
お茶しながら、変人と家計について話し合う。
ぽち「食費、米除いて一ヶ月に3万円にしたいな〜」
(現状は5万円くらい)
変人「一人暮らしじゃないんだからムリだよー」
(3万円になるとお菓子買えなくなるのが嫌らしい。毎日アイス食べているしな)
「今月はあんまりかかってないよね、、、化粧品買ってないだけ?」
ぽち「ん、、1個、、いや2個、、3個買ったよ」
お咎めなし。
やったー
平日は平均で、朝7時半くらいに起きる。
で、朝ごはんをチンしたりして作成し、7時45分に変人を起こし、自分はまた布団へ戻っていく。
休日はもっと遅くまで自分は寝ていて、変人の方が先に起き、ゲームとかをやっていたりする。
休日の朝ごはん作成も変人になってきた。
素晴らしい。
変人携帯がとうとう死滅した。
猪苗代湖に入水しても生きていたのに、とうとうご臨終。
「携帯持つの止めようかなー」とめちゃくちゃ色気のないことを言う。
こいつはまだ全然浮気とかしていないし、今のところする気もなさそーだと思う。
お金的には持たなくてもいいかもしれないが、
そして、携帯が使われることも滅多になさそうだが、
一応不便ということをアピールしておいた。
そもそも3年か4年前の代物でメールも出来ない携帯なのである。
今度はiモードで、お買い物依頼とかをしてみたい。
普段、二度寝とかしたりして、ぐうたら嫁であるが、
義母からの電話とかではちょっとボケているが悪意のない素直な嫁を演じているつもりである。
家の電話は、ぽち希望でナンバーディスプレイにした。
それがちゃんと活かされ、ああ、、旦那実家だ〜と覚悟みたいなものをしてから、電話に出る。
いつものようにややテンション上げ目で。
ちょっと困ったな・・・どうしよ、、うか。と思うととりあえず笑って誤魔化してみるのだが、
それは「よく笑って、控えめな嫁」として、一応の評価を得ているそうである。by変人談。
それが変人には気に喰わないらしく、「猫を被るのを止めてほしい」という要請があったのであるが、化けの皮が剥がれない限りはこの路線を突っ走ってしまいそうである。
今更変えようもないのであるが。
限界まで行かないことを願う。
今はとりあえず、頂いた花を枯らさないようにお守りをせねば。
パンジーを季節外れで栽培し、根腐れさせた女には難易度が高いんだよね。
とほほ。
引っ越して一ヶ月弱。
ようやく馴染んできたな〜と思う。
家の中でぐうたらすることが出来るようになった。
引っ越した直後、もちろんやることもあったけど、家の中でちょこまかちょこまか動いていた。
台所とかしつこく、しつこく拭いていたし、掃除機も毎日かけていた。
落ち着いてTVくらい見られないのか!というほどマメであった。
ようやくだらりんと日中を過ごすことが出来るようになった。
ますます労働から遠ざかる日々。
掃除といえば適当にクイックルワイパーで床なぞる程度。
今日はとうとう家から出ない一日。
案外心が和むね。
久々にレブロンのネイルを塗ってみたりする。
メイベリンのより全然ムラになりません。
色はさり気無さ過ぎて、「この色は中学生の選ぶ色?」と思うような色。
面白みはないけど、まぁいいか〜という感じ。
久々にお手入れ(マッサージ・パックコースで)して寝ようと思う。
最近ド貧乏である。
去年の今頃って、無尽蔵にコスメ買っていたな。
服も、靴もあんま値段考えないでもの買っていた。
なつかしい。
そういう日は再び訪れてくるのであろうか・・・
最近買ったコスメは、揃いもそろって去年の自分なら買っていないであろうもの達である。
・ティスディープオフオイル(クレンジングオイル)
落ちるし、コストパフォーマンスはいい。
・デジャヴュ ファイバーウィッグ(マスカラ)
これは、クレンジングでばっちり落ちる。そのうたい文句には偽りなし。
ただ、つけまつげ?は謎。
・レブロン スピードシャイン013(SIZZLE)
ただ、睡眠時間たっぷり+野菜中心のご飯+オバジで肌荒れは特になし。
ちょっとした老化が気になるのみである。
ダイエットを去年から叫んでいたが、ここに引っ越してきて、自分でご飯作るようになってから痩せてきた。2000年9月くらい(最後の会社に転職する前)の体重までに戻った。
こないだ2週間ぶりに実家に帰ったら、家にはエステダムの化粧品が溢れており、テレビが60型になっていて、壁一面テレビだった。
家に凝る。
ずっと前にちょこっとだけ一人暮らししていた時、そこは小奇麗なワンルームだったのだが、さっぱり殺風景なお家であった。
中身に凝る金もなく、コスメ買ったりスポーツクラブに入っていたりしたのだ。
そう言えば電話代も月に3万円は必ずかかっていたしな。
今回は、好きな家具とか電化製品に囲まれている。
横森理香の「横森式シンプル・シック」なんかを見てみたりして、無駄なものを増やさず生活しようと心がけるのであった。
その中で「日本の典型的な家の照明は兎角明るすぎる。」というお説があったので、ぽち家照明も、電球だけ白熱灯にしてみた。
おおーやさしげな雰囲気が生まれ、カーテンの色が全く違う風に見える。
これは成功。
実家からお古のTVも貰ってきて完成度を高めた。
一昨日変人家から植木花なんかを貰ったりして、ますます小さいながらもmy sweet homeってな香り。
本に結構関心してしまったのだが、そのご飯版「地味めしダイエット」っていう本は立ち読みしただけで終わった。
とても真似出来そうにない。
| 2002年05月05日(日) |
変人一家ご一行様到来 |
く、、大疲れ。
外枠としては、結局茶(レディグレー)をジノリ一客1万5千円のカップで出して、みんなでケーキ喰って終わりなのだが、
濃厚なご一行様ワールドのテンションの高さに疲れただけに終わったのだった。
その後自らテンションを下げるために5時間は要してしまった。
変人にも「一家で盛り上がってどうする?」「君のいるべき立場がわかってなーい」「浮かれすぎ」とお灸をすえてみた。
変人姉、変人母、変人で盛り上がり、その重心から三次元方向に変人父がいて、そこからまた離れた位置にマーク(変人姉彼氏)とオレがいるという構図。
おーい、あんた戻って来いや〜
変人一家ワールドにブラックホールに飲み込まれているぞー
オレを売るんじゃなーい!!
一家団欒は千葉に戻ってからやっとくれー
最初奴は「わかんない」とか「難しいね」とやや早口で言って聞きたくないオーラ満開だったのだが、
(すぐ「わかんない」攻撃を出すのはボスも同じだったな)
より破壊度の高い技をしかけると、しょんぼりなる。
今回の技「そんなんだと、マークにもオレにも逃げられるぞ」
すると一応は反省してくれたようである。というよりやはり無理やりか。
この変人「わかんない」攻撃に対する有効な技を開発せねば。
ちなみに変人姉のマークかわいがりは長子に在りがちな「貶しながら面倒を見る。それが愛情表現。貶してナンボ」というちょっとだけ屈折したスタイルなのですが、ちょっと貶しすぎです。
明日、旦那両親+お姉さん+お姉さん彼氏が家にやってくるということで、
急遽買い物に行った。
ケーキ皿がないのである。
ケーキ持ってくるって言っていたし・・・
で、二子玉川に行ってみた。
ここはぽち自体は小学校のときから度々行っている場所なのだが、変人は初めて。
感想が「自分を自分以上のものに見せようとしている人が多いところ」だそうだ。
それは当たっているのだが、
だから休日にお洒落さんがあんなに多いんだろうね。
自分と変人の共通項が「やや見栄っぱり」だが「真の見栄っ張りとして貫き通せない」、「エリートでないパーパー庶民になりきれないけど」「エリート嫌い」という変な天邪鬼なところである。
その結果中途半端さんになってしまうところである。
だからツボをうまく刺激すると見栄っ張りな方向にも行くし、見栄っ張り集団に入れると、逆へのベクトルが働く。
一気にケチ臭く貧乏臭くなれる。
それはお互い様だが。
買った皿はノリタケのクラッシックプー5枚。
1枚2000円なり。
ついでになんかの為に中華系お惣菜(主にはシュウマイとか)も買った。
どうも自分の味付けは調味料過多となり濃くなるっぽいのである。
夕飯を久々に外で食べたときにそういう結論になった。
「ぽちって、あんま、、、、料理得意じゃないよ、、、ね、、、?」
みたいな。
掃除洗濯系は変人の500倍は得意ですが。
面接に行った話。
派遣会社から電話があって、まぁいいかーと思い、面接に出かけてく。
(6月に二週間ほど休むのは相手方もOKとのことで)
久々なり。面接。
結果から言うと、派遣会社の営業マンは「自分の判断で引かさせてもらいました」と言っておった。←意味は不明。まぁいい。
この話はまとまらなかったということである。
何にせよ落とされるということは、自分を否定されると近似値なので、30分程はブルーになり、スーパーでイチゴを買ってみたりもした。
が、もう立ち直った。
というより行かなくてよかった☆
というのも、昔前の会社で派遣社員の面接をやったことを思い出したからなのである。
あの時、自分で最終決定までするのは始めてであった。
書類で2人までに絞って(いや、3人だったかも)面接をした。
一人は相当エクセルとかアクセスが出来て、しっかりものの美人風味な既婚者であった。
もう一人は、ちょっとおどおど系でPC知識はそこそこな方であった。
なんか、後者の方にすると、当分毎日質問とかされて、仕事が却って増えそうというイメージがあったので、前者のしっかりもの風味の方にした。
でもいざ初日から生理痛とかで午後には早退してしまったのである。
彼女は。
その後も1ヶ月の間1回は有給だったし、早退もまだあったような気がする。
頭の中が???となるが、自分がスポ根型社員であることは認めていたので周りの人にアンケートとったり、愚痴っぽくなっていた。
でも新規教育もめんどくさいので、契約延長でお願いした。
が、逃げられた。
去り際には「大きな会社にいれば安泰ですよね」とか言って行った。
切羽詰って即日面接したとき、
その子はぽやーとした感じだが、どっか頑固そうな子だった。
(苦手)
でもその子にした。
その子しかいなかったし。
思っていた通り苦手な子だったのだが、仕事の理解力とかはあってよかった。ちなみにPCの知識とかも前の人よりは下回ったが正解な子であったのだ。
今回自分が逆の立場で面接行ったのだが、
そこの人(面接した社員)は派遣慣れしていなかった。
1.パワーポイントの作成資料を見せろ→営業に「それは無理」と却下されていた。
2.条件がかなり(多分)変
営業事務なんだが、
「営業に同行して欲しい」
「同行先でプレゼンして欲しい」
「営業ツールのカタログの打ち合わせを業者として欲しい」
「日々のルーティンワークはありません」
「客先で女性の感性を生かして欲しい」←そこの正社員は男性のみなので、偏ってしまっているように見られるため。
以上の条件はまぁ自分的にもOK出しました。
ボスと一緒に営業に行くよりましだろと思って。
3.勘違いしているのでは?という最後の条件
忙しいときは休日出勤して欲しい。月に2〜3回。
・・・無理です。
3が仇となったのかどうかはあれだが、
2と3の条件を完璧に遂行するのはだね、
ちょっと派遣じゃないと思われるぞ。
それで、派遣なれしていないと思ったのである。
人を雇ったりとか教育みたいなことをちょっとでもやれば、すぐ痛い目見て、他者に最初からあーだこーだ言わなくなると思うのだ。
自分も磨耗しちゃうし。要求水準を上げれば上げるほど。
最初は、「ここだけは絶対」というポイントを絞らないとお互いがきつくなるのである。
多分、当分その会社の派遣は決まらないと思われ、そして決まったとしても最初の1人は確実に期待はずれ扱いされると推測したのであった。
まぁでもそのテーブルの時から「好かれていない」という空気はバリバリ感じていたのだけど。
やっぱそれが問題?
派遣会社に登録すると仕事の電話がかかってくるが、
結構面白くそして疲れる。
まだ1週間ちょっとだけど。
1.断るのが苦手。
であるが、何度か電話をこなしている間に、あんまり嬉しくないものはちょっと断ることが出来るようになった。
例)個人事務所とか現場事務所みたいな所。
一回、現場事務所で家から近いからトイレ掃除あってもいいかぁ・・・なぁとか思っていたが、派遣会社に人に「気乗りでないのなら止めたほうがいい」みたいに言われて(匂わされて)断って以来、断ろうと決めたのである。
でも彼らも最初はオイシイことを言って来て、こっちが喰いついたと見るや、悪条件を出してくるのである。
商売だね。
2.断った後には罪悪感というか反省
していまう。
こんなん断れる自分なんだろうか・・・
自己評価が高すぎるのでは・・・とかまたまた気を病んでしまうのである。
3.6月に長期休みを取るのを毎回確認しなければならない。
こっちに確認取らないとペーパーを出さないからか、
「6月に休み取るんですけど、確認してもらっていいですか?」
→相手先に確認→やっぱり不可というのが何回かあった。
その度に、一応覚悟みたいなものを無意味にしてしまう自分がいたりする。
(一応、お金がある生活と好き勝手な時間を過ごしている今を比較して、ああー朝寝坊出来なくなるんだな〜と思うのである。)
4.別に派遣会社自体は女衒だと思っているので
電話していても騙されてはいけないと思っているところがある。
警戒心。
大手の方の会社からは2個ほど電話があった。
某半官半民の財団、やや遠いがいいかなぁ→OKしたが、6月休暇で不可になる。
個人事務所は自ら断った。
小さいところでは給与計算単発とかもあった。
もう一個の準大手のところよりは自給はいいが、あんまりお電話はかかってこない。
準大手のところからは電話がよくかかってくる。
メールも来る。
人材が足りていないのか、
現場事務所を始めとし、不思議営業事務(これは後で面接に行く)企画で事務とかもう画面に6月休みが登録されているのにも関わらず電話が来る。
ただ、こっちはイメージ大手の所よりも100円は自給が安いイメージである。
まぁ生活自体はかかっていない自分はそんなには自給には拘っていないのだが、派遣先に他社からの派遣の人がいたりすると、ムキー同じことやっているのに100円少ないんだ〜とか思ってしまうのであろう。
なんだかんだ言って新婚旅行から帰ってくるまで働かない(=働く場所ない)と思われるので、こういうのが続くのかも。
多分旅行から帰ってきたらまた登録先を増やすと思われます。
ああー小ヒマなので、派遣会社のPCお勉強会にでも行こうかな〜
手荒れが気になってきた。
まだまだ食器洗い機を購入していないので食器を手で洗っている。(それは当然のことながら)
で、右手親指と左手人差し指の先の方が荒れてきた。
皮とかがペロリン剥けていたりする。
洗剤のせいだ。
とりあえずメンソレータムソフトクリームを購入し、ゴム手袋も買ってきた。昔からゴム手袋好きじゃないが、しょうがない。
なんだか、洗いが中途半端になるのが嫌であった。
効果覿面で、皮剥けだけは収まってきた。
ちょっと爪の先が汚れた感じになってきていたのもゴム手袋によって解消された。
これからしばらくはこのスタイルが続きそうな気がする。