モロッコの砂漠は黄色く、男性的。
チェニジアの砂漠は白くて、女性的。
って帰国してから雑誌で読んだ。
砂漠行ってきたよ。(これがかなりのメイン)
4WDに深夜2時に乗って出発。
それから1時間半後らくだに乗る。
気分は世界うるるん滞在記である。
4WDはちょとゆれるしラクダは乗り物としてはめちゃくちゃ怖い。
乗るとき、がくんと前へ後へと動かされ、揺れる揺れる。
そのうち慣れてきたら、ベルベル人の兄さんに、「姿勢よく」とジェスチャーで教わる。
確かに安定してきた。
調子に乗って、乗馬でも始めたい位。
日の出は見れなかったけど、感動っていうほどの感動ではないけど、見てよかった。
目も鼻も耳も全身砂まみれでホテルに帰ってきた。
サハラ砂漠の大部分は岩ごろごろ系の砂漠。
砂さらさらの場所は少ない。
そしてモロッコのオアシスは岩の中に椰子が生えているタイプ。
突然砂の中に椰子があるあの漫画みたいなのはアルジェリアにあるそうだ。
現軍事政権下。
見たいなぁ。
特に心が落ち着くとかそういうのではないけど見たい。
モロッコといえばカスバとか砂漠である。
カスバ・・・赤土で作ったプチ要塞みたいなの。未だに人が住んでいるところもある。
このカスバを見るためにカサブランカからバスに乗って、アトラス山脈越えて砂漠地帯に行く。
で、バスでうぃーと走るとカスバ、そこで降りて写真取ったり見学して、またバスに乗ってうぃーんと行くとカスバという感じである。
これで途中で気づいたのだが、ドイツロマンティック街道をバスで行ったときと似ている。
バスでうぃーで、小さな城(でも謂れはある)、またバスでうぃーんで違う城。
でも段々城に飽きてくる。
その後フランスとか、イギリス行って、やっぱスケールでかくていいよなーって思った卒業旅行。
白鷺城はやっぱベルサイユのまがい物でしかない。箱庭感覚。
カスバはこんまい。
エジプトみたいなダイナニズムがない。
・・・飽きてくる。
今はエジプトの方が生活水準とか低いのかもしれないけど、やっぱ観光地としてメジャーになりうる要素を沢山持っているのだと実感した。
カサブランカよりカイロの方がエネルギッシュだし。
兎も角カスバ街道=ロマンチック街道説を打ち立てた。
気候の違いでこんなにも風景に差が。
思っていたより参加人数は多く、20人のツアーだった。
添乗員さん男前。
そもそも、木曜日出発で10日間なんてふつーに働いている人は無理だろうと思ったが、ふつーのOLさんも参加。
定年後夫婦3組
母娘コンビ2組
お友達コンビ3組(推定40代のコンビ2組と30代と40代のコンビ)
お一人参加3人(内2人は推定30代女性、一人は推定50代男性)
新婚さん(うちら)
という具合だった。
勿論2人は最年少組であった。
こういうメンバーだと、夫婦として下界との交流を深めていないうちらは大変中途半端な具合である。
定年後熟年カップルみたいに、時にはいがみ合いながらも「お約束」になっている会話やぼけや突っ込みは出来ないし、女性同士コンビみたいに旅なれてそれぞれのペースを掴んでいる訳でもない。
ましてや、母娘になんか絶対にかなわないのである。
そして自分自身も今までは「独身女性」とカテゴライズされおばちゃん達と会話してきたのに、突然「奥様」というカテゴライズでお話。
「食器洗い機が欲しい」とかどうでもいい話をしてみたりするし、「御主人」という全く聞きなれぬ単語で変人が呼ばれてみたりする。
感覚としては主婦になりきれてはいないのだ。オレ。
だから最初の方はずーっと二人でぼけぼけと最後尾からついて歩いていた。
熟年カップルが興味を示してあれこれ聞いてきたくらい。
「あまりベタベタしていなくていいわね」
ツアーだから毎日毎日同じメンバーでご飯食べる。
その時の会話は主に旅話。
こんなに旅行狂い集団は始めてみたぞ。
語りが楽しく、楽しく、千夜一夜物語みたいだった。
どーやら自分、「自分より確実に上手な人」に語ってもらうのは好きらしい。
旅もそうだけど、コスメも自分よりすんごい人にはどんどん語って教えて欲しくなるタイプ。
モロッコなんてところに来るからには、9割の人がエジプトを体験し、7割の人がトルコを経験している。
むむー
恐れ入っていた。
更には旅の前にコーランをCDで聞いてきたという人もあり。
旅に来ているのに、更に新しいところに行きたくなるという会話。
旅の失敗談も「ドイツでパーティの時にドレス入れたトランク盗まれた」とか「イタリアで皮ものとかで100万円くらい買ったけど、あんまり着なかった」とか「20年前でフィリピン行くのに20万円かけた」話。
自分とはスケール全く違います。
たとえ虚勢であったとしても楽しい。
母娘ペアで、娘がかなーり自分好みに美しい人がいた。
顔見る前から、全身から「佇まい」みたいなオーラが出ている。
灼熱の砂漠なのにうざったい汗かいていない。
毎日毎日タジン(モロッコの料理)食べているのに、飽きているだろうに食べる姿が美しい。
めちゃくちゃ細い、スタイルいいのにばてたり「だりー」という表情をしない。
将に見ていて飽きない存在が久々に登場したのです。
お洋服のセンスもいい。
自分ってものが分かっているわ。
ややカフェオレ色のお肌だけどハリがあって、シミがない。
んー
みんな着目していました。
「学生さんなの?」
「いえー(笑)もうバリバリのOLです」
聞くと昭和45年生まれ。
あーいう30代になりたいです。
ちなみに自分はややシミっぽくなって帰ってきました。
キーワードは「佇まい」のある存在です。
彼女のお勧め旅場所はペルーでした。
モロッコから、帰ってきた。(7/6多分)
つかんできたもの。
1.ランコムのリップケアもの。
またまた十和子の本(ビューティバイブル)に影響されている。
1900円でしっとり。
でもロート製薬のと最終的な効果は変わらないかもしれない。
気分が重要
ポリフェノール万歳
2.ジバンシーのフェイスパウダー 4色組みの奴(ice)
前々からやや気になっていたのと、あんまり目ぼしいものがなかったので購入
3500円
3.たばこ1カートン
お土産用
DFS(空港)で買ったのは以上3点。
ランコムばっかり幅利かせていて、クラランスがなかったのが寂しかった。
今回はブランドたちは素通り。
財布にお金ないとさびしいことに。
こんなの初めてだ。
現地にて
4.皮製品の店で変人用「皮ジャン」
120USD
変人大好きな臙脂系の色だったが、もっと値切れてたかもと後々までぶーぶー言っていた。
相手側言値が240USDでこっちは100USDって言ったらガイドさんが間に入ったりして結局120USDになった。
ガイドさん入るとあんまり値切れないということをこのとき悟る。
5.アンモナイトの石2個+アンモナイト付灰皿
220DH
(1DHは11円とか12円くらい)
これも適当に値切ったが成功したほうだと思われる。
帰る真似とかやったら追いかけてきて更に値切ろうと、ぶんぶん首振ってみたりした。
6.バラ水3個セット2個
1セット45DHちょっと。
女子の集団だったので値切り力が甘くなったが、無理やり石鹸(しかしいらないかも)も貰ってみたのでよし。
お土産にはいい一品でツアー女子全員お買い上げ。
香りに不満はない。
あそこら辺はバラの名産地らしいぞ。
7.銀食器(ティーポットと皿)
ミントティーがそれで出てくるのを見て欲しくなった。
小さいので520DH。
これも頑張りに頑張った。
またフェイクで帰ってみた。
まぁ柄も気に入っているのでよし。
優雅に茶飲むぞ。
只いつ真っ黒になるのかが不安。
8.モロッコワイン
変人父お土産用
モロッコではこの位。
暑くて死にそうで(実際シニカケタ)買い物どころではなかった。
飛行機の中継地ミラノで
9.ビン詰め香辛料
5000円くらい
実家母土産用
終わり。
シンプルじゃのう。
荷造りした。
間に合って無事成田へ送り出したぞ。
化粧品は、
*レビューの保湿液��
*オバジC10(残りわずか)
*イグニス エクストラホワイトのクリーム(大高先生大推薦。それは過去の話かも)
*ソフィーナの美白クリームの試供品
*リサージの乳液
*ヘレナのアーバンプロテクティブ
*試供品のパック等々
を詰め込んだ。
そういえば、クレンジングはティスを現品持ち。
アネッサは何故か機内持ち込みになったとさ。
家はサブイままですが、景気付けに
突然欲しくなってしまったディープイネナジーを買いに赤レンガへ。
最近再び出入りするようになったが、イグニスというかアルビオンコーナーに行くのは半年振りくらい。
一時期半期に10万くらい買い物していたというのに。
とっても敷居が高かった。
見つかり「ああーー○○さんーお久しぶりじゃないー?」とハイテンションに出迎えられ、丁度お手入れ会だったのでやってもらう。
やっぱり、イグニスのクレンジングオイルの香り好きだな〜
アイメイク最近そこそこやった方が美的だということにようやく気づき、エレガンスの最近出たという54に心惹かれるが、旅行貧乏ということに気づきやめる。
お手入れ会の人のトークは、いつもいるBAさんよりも更に「売り攻撃」を感じるので怖いが、ついついヘアケアもの(トリートメント)も購入して買える。
それは本当にしっとりとまとまったからである。
ディープインエナジーで頑張るぞ。
丁度、キオラのスローダウンマッサージがなくなったので。
その後、西武に移動。
十和子本にあった、クリニークのブラシ購入
2500円だけど、全部商品券。
こないだなかったのは二子玉川高島屋、
今回あっさりとあったのは、有楽町西武。
やっぱり二子は十和子に毒されているのだろうか。
まだまだ寒いお家ですが、明日出発です。
ぴー
火曜日・・・
同じ部屋で寝るのが嫌で(むかつく・いらいらする。一応シングルベットで分かれているが。)
リビングのカーペットの上で布団かけて寝たら、背骨が痛くなった。
and基礎体温を測り損ねた。
何もいいことないけど、とりあえず寒い空気の中時間は過ぎていくよー
*気は強いけど、孤独に弱いのに、つらいっす。
でもでも許す気にならーん。というか、なぜこうなったのかわからんレベル。
| 2002年06月24日(月) |
冷戦続く・口は聞くけどとーっても他人行儀。距離が遠くてよ。 |
今日からお休み。
だけど雨だからあんまりやる気しない。
ひたすらだらだら寝るだけで終わり。
ご飯作る気もしなければ、荷造りする気も起きない。
そういえば、派遣会社からnew仕事の電話着て、家から近かったけど、断ってしまった。
それは思いっきり庶務、備品管理とかさっぱり興味ないもの+時給もそれほどよくない。
いいところは場所のみってことだったのだ。
自分は場所はあんまり気にしては居ない。
残業時間は気にするけど、どっちかというと都心の方が嬉しいくらいである。
帰りに買い物できるしね☆
そして倍率も高そうだ。(=競合)
そして、この手の庶務とかの面接では自分には全くアドバンテージがない。(多分)
いざ断るともうお決まりだけど自己嫌悪の感情に襲われてしまう。
「オレ如きが断ってもいいのだろーか」
「もう、もうお話こないのかもよ!!」
で、その不安をぽろりと変人にこぼしたところ、また大もめ。
大号泣してしまったとさ。
まだ解決しておりません。
このまんま旅行に行っちゃうの?か?
ぶるー
午前中まで変人の怒りは持続していた。
一人で栗食べて不貞寝とかしていた。
「パチンコで負けてささくれ立った心を癒してくれるのは食べ物しかなーい」ということらしい。
が、最近ますます太っているぞ。
「パチンコであーだこーだー言わない奥さんなだけマシじゃん。」と言ったら、「それは絶対条件だもん。」とか言っておった。
「いいところは標準装備になってしまうんだね。」と二人でややしみじみした梅雨の一日。
梅雨だけどワックスがけをした。
やれやれ。
| 2002年06月22日(土) |
怒りがだらだらと長続きするタイプ |
今日は母親と昼ごはん。
勿論タカリに行くのである。
変人は「ぽちは誰からもおごってもらえていいね」と言っていた。
んー色々あり蟠りだって消えたー訳ではないが、外見上、マダムっぽい感じだね。
中間地にて、もりもりハンバーグを食べる。←普段食べていない。
ケーキも食べる。
同じ頃に両親ともハワイに行くらしいが、ビジネスクラスで御旅行らしい。
我が親ながら、異世界の住人な気がしてくる。
そしてちょっとした姑話を聞いたり、社宅人生のお話を聞く。
月曜から木曜まで毎日テニスしていて自分より体脂肪率が低い母親。
ご馳走様ということで、旅行用の日焼け止め(多分アネッサ)を貰う約束をして、自分の家の近くまで来たら変人はパチンコで大負けして泣きそうになっていた。
その後18時間耐久ケンカレースとなった。
原因:買い物で早く帰ろうよーと言った変人を半無視し3%しか効率を上げなかったぽちに対して御立腹←大変くだらない。
今あせっていること。
お洋服全然買っていない自分。
(化粧品は買う気がしてくる)
雑誌購入意欲が全く沸いてこない自分。
友達減っているのに「まぁしょうがないか・・・」で済ます自分。
ばばーにこのままなっちゃうのですか?
最近e-learningとかをはじめました。
手始めにエクセル関数。
とっても味気ないですが、それは視覚だけで聴覚に全く何も訴えてこないからでしょう。
次は英語を申し込んであります。
ヘッッドホンだけがもう到着しました。
それと去年挫折した簿記もまた始めました。
今回はもう数日続いています。
(去年は1回で挫折)
食後後片付けしてから食卓で仕分問題とかを解いちゃったりしてます。←現在3級
小学生の気分。
本物の小学生のときは食卓で勉強とかはしなかったけど。
次長泣きそうになる。
部長と次長は仲が悪い。
それは傍目から見ても分かるが、
今回はオレっちの休みを部長から知らされてなく、今日知らされたと半切れ。
「実は僕は部長と折り合いが悪く」とか
「○○さん(10年選手・今度関係会社に出向)の変わりにって△△さん(ぽちのことね)って部長に言われていたんだけど、休むのは・・・(段々怒りが増幅されている模様)」
「そういう僕ももうやばいのかもしれないが・・」
「この時期に休むなんて、みんなが聞いたらストライキが起きそうだから、会社都合で休むことにしてくれ」
と小部屋でお話。呼び出された。
奇跡的にネゴに弱い法務マンが怒るとこうなるのかという見本でした。
でもそれは普段ヒマすぎて刺激がないせいか、前の会社で鍛えられたのか、自分は蚊帳の外の気分がしておりました。
こないだは新入社員切れ、今日は次長切れ、その前は10年選手も切れてました。
穏やかな人が多そうに見えるこの会社では珍しいにゃー。
旅行のパンフが来た。
モロッコ10日間。
乗る飛行機会社はまた始めてのところで、国内の会社とはマイルとか提携していないらしい。
ちょい残念。
とりあえず、薬買出しに行った。
下痢止め
風邪薬
冷えピタ
貼るカイロ
消毒薬+バンドエイド
3000円くらい。
薬は高いが、しょうがない。
あの地に行って腹を壊さない自分っていうのが想像できないのだよ。
仕事がヒマであった。
で、朝から読書。
毎日読書。
今居るところはネットが極度にしにくい環境にあった。
商法改正とか、単元株がどうたらというのを見る。
コンプライアンスも一冊見たぞ。
小説株主総会とか、小説買収も見た。(=読んだ)
時々来るオーダーも、卒なくこなしているつもり。
係長「商業登記とか大丈夫?」→本から総会議事録をコピーしてくるだけ。
新入社員テプラとか果てない雑用。
10年選手は何もなし。
10年選手のオーダーは全部新入社員に行くのだ。
とうとう新入社員氏は不満切れきれ。
「普通、逆ですよねー」
「私が本とか読んで、派遣の方は実務経験があるんだから、細々したこととかをやるんじゃないんですか?」
おっしゃるとおり。さすが頭脳明晰。
K大出身だけのことはあるわん。
「ヒマすぎるって派遣会社に言ったりしないんですか?」
それはない。暇なのにちゃんと適応してきたもん。
所詮会社は道化と、ずーっと前に同じ部署の男に言われたことがようやくようやく4年の時を経て実行できたような気がする。
十和子のビューティ本を立ち読みしてみた。
最近ワイドショーとか見ないからわかんないけど、テレビにも出ていたらしい。
で、クリニークのヘアブラシ(豚毛がちょいと入っているもの)が出ていて、「なんかいいかも」と思い、即刻その下の階のクリニークに行ってみたら、そのブラシだけが売り切れ。
みんな考えることは一緒だったらしいぞ。
うーん。
懲りずに合コンやってきた。
こないたっていってももうずっと前だけど、
ボス+一番最初の会社の同期でやったのの第二段。
そして最初はBBQの予定だったが、天気悪く、只の飲み会。
元同期が連れてきた子(=全員同じ会社の子)はかなりレベルが高く、
前回のはフェイクだったのか?というまでのレベルの差であった。
ボスも人数足りなかったらしく、ぽちが前にいた会社の経理の人間を沢山連れてくるし、何も目新しいもんがない集会であった。
ご飯食べに集中しており、一次会で退散。
レベルの差か今回は女子は一次会無料。
二次会カラオケでも2000円で済んだそうだ。
勿論オレは前回も出席した男に「何で居るの?」とか言われたりしていた。
あーその通りだー
むなしい。
最近また毛穴ものを買った。
資生堂のピュアネスのスティックの下地を購入。
実はこの手のは効果がよくわかんないけど、友達に言わせると、昼過ぎに毛穴の将に穴の黒ずみなんかが目立ちにくくなったりするとのことなのである。
これの前は、ソフィーナの奴を2年前くらいに使っていたりした。
即刻なくなった。
このピュアネスもすぐなくなりそうな感じがする。
これの感想は、油取り紙使用後の復元力に優れていると言った感じでしょうか。
ただ、朝ぼけているとつけるのを忘れちゃう。
そして今頃になって、同様の品がデコルテから出ているのを思い出した。
それがちょっと悔しい。
今日は最初の会社の同期が泊まりで遊びに来た。
かなり派遣先について愚痴っぽくなってみたりした。
新橋でサッカー(イングランドVSどっか)を見ながら夕飯。
とっても地味な客層。
隣の席では試合で山場に差し掛かると、黄色い声を上げる女が一名。
そんなに人いなかったので、目立つ目立つ。
それが妙に気にかかるうちら。
「ア、そのアピールはなんだよ!!」
合コンでもなさそうだし、
その子は平均点だが、その前に座っている女は、全くいけてないぞ。
何度か、目を見合わせてしまった。
こういうわざとらしいアピール、ぶりぶりなやり方は嫌いであった。
例え、合コンでやられても???なーにこの人は?と思い、とりあえず慇懃無礼対応になる自分に対して、彼女にはそんなことはあんまりないと思っていた。
何故なら彼女の周り、彼女が友達と言う子の中にはこんなタイプがそこそこ含まれていたからである。
彼女自身女子大出身だし、とっても愛想がいい。
そう。彼女のタイプは私とは違い、人付き合いがよろしいタイプである。
会社のおやじなんかを持ち上げて、所謂営業的なところがある。
表面で適当調子合わせて、裏でため息ついたりしているタイプである。
それが売りとも言えるのだが、今日はそのことも自ら触れ
「打算的だよね」とか「計算高いよね、自分って」を連発。
何かあったのかしらん。
一応、「そんな何にも計算しない人なんていないよー」とか
「却って何も計算しなくて、自分不器用だからとか、純粋気取る人間の方が性質悪いよ。この年じゃー」
と励ましてみた。
どっちかというと自分が純粋気取りとか不器用を言い訳にする人間が嫌いなだけなのかもしれんが。
それからトッティ嫌い、ベッカム大好きと言い、「ベッカムみたいな男どっかにいないかなー」と次の日国立に出かけていった。
総会の召集通知が来る季節になりました。
自分が持っているのは半期では無配当でしたが、今回は配当あるようです。
ただ、株の名義がまだ旧姓なのですが、ちゃんと配当受け取ること出来るのでしょうか。
値下がりとか考えると全く全くの赤ですが、配当はちょっとしたお小遣い気分です。
さて、私はそんくらいしか株に手を染めてないですが、変人はかなーり持っています。
新聞でのチェックの順序も決まっています。
未上場のも持ってます。
高校のときから親名義でやっていたらしいです。
自分は高校の時にはそんなマネーには全く興味なかったので異星人みたいです。
勿論現段階ではやや持ち直してきたとはいえ、時価は遥かに取得価格を下回ってます。
最近の職場模様。
新入社員とはそこそこ仲良くなりました。
理由)パワーポイント手伝ったり、何かと雑用をやって手懐けた。
最近になってお局が誰だかようやくわかった。
遅すぎ。
・なんか、片方からはよく攻撃される。
「そこの部署最近人が変わりすぎてうちの会社じゃないみたーい」
*元大手電機メーカーからの転職者・新入社員・オレが加わったため。
間違いなくあんたの会社だからヘーキだよって思うけど、ちっちゃな繭の中でだけで生きている人にはそう思えるんだろう。
・なにかあると「それは正社員の時だった?」「マンパワーの人だから」を連発。自信のなさが不安定感がチラホラする自信。兎角自分の会社が大好きで褒めて欲しいのはよーくわかった。でも 気利かない女でごめんな。
・でも彼女は近々関係会社への移籍決定。会社は自分が思っているより自分のことを愛していないってセオリー通りですな。
今週は変人出張の週である。
離れるのは2ヶ月ぶりくらいだなー
あのプチ家出以来変人とも穏やかに過ごしていた。
早速お遊びの予定。
前の会社の子と会う。
銀座でカレー。
その子は、今月でそこを辞め新しい会社に移るので、元々仕事なんて楽勝な自分と一緒だと、抜け殻みたいな集まりになってしまった。
一時期、毎日何かが起きて、ネタにも事欠かなかったし、周囲の人が信じられないという戦友状態だった俺たち。
二人は、嫌いな人が似ていてその嗅覚からの論評がかぶっていた。
そして似た部分は少ないが、似ているところの深さが只事ではなかった。
二人とも今は余生を過ごしているが、変に「何かしなくっちゃ」という心だけは捨てることが出来ずに二人で目標を語ってみたりした。
TOEICとか、試験とか、彼氏とか。←即物的です。
彼女はオレのことをやや成功者と思っていたりする。
傲慢にもそれが心地よかったりする。
でも、こっちもちょっと彼女のことを羨む部分もあったりするのだよ。
基礎体温を計ろうと思い、体温計を購入した。
我ながら、変なグラフが出来上がる予感が満点。
こないだ、変人と外で待ち合わせしたときのこと。
それは新橋でであった。
普段は行かない場所。
でも新居を決めるときに、「新橋に行くのに近いし」がキーワードだった新橋。
変人は新橋を東京の中心と勘違いしているのである。
夕方の6時過ぎ平日でおじさんがわらわらといた。
これではサラリーマンインタビューが新橋以外では考えられないわけだと一人納得。
SL広場で、変人なかなか見つからない。
ようやく出てきた〜と思ったら、めちゃくちゃそこら辺の雰囲気に馴染んでいる。
まだ20代なのにおやじ以外の何者でもなーーい。
そして、ご飯食べたりして、
「新橋って落ち着くよね」と変人。
う、、、うーーん。
実は継続とか得意です。
つまんないことでもコツコツとやること出来ます。
一度やる気になったら、昔は問題集とか一冊やり遂げていたタイプです。
所謂つまんない奴。
でも気が乗らなかったら全くやらないです。
そこがステレオタイプ優等生からややずれていて人から好かれないところです。
几帳面だけど、表層に出てくる大半ではずぼら。
ポイントがあって、几帳面さは選択的透過性です。
B型?ってよくよく言われますがA型です。
中学校のとき小説書きが流行っていて、100枚くらい書いてしまったことがあります。
でも2ヶ月以内に処分してしまいました。
恐ろしいけど忘れられない昔です。
当時外見はめちゃくちゃダサめでした。
自分の几帳面さはノートを真面目に綺麗に取るような女の子とは違った種類のものでした。
中学校のとき、年を経るごとに女の子集団から浮いてきていました。
当時は「○○ちゃんは変わっているね」みたいな視線で誤魔化されてました。
溶け込もうと積極的には何もしませんでした。
でも、女の子的気遣いが苦手でその後どんどんそういうものが要求される場所から逃げてきました。
高校、大学、会社たち。
最近職場のせいで、自分の性質「女の子的思考回路がわからない。めんどくさい。謎。ぅざぃ。」というオカマちっくなところを思い出しました。
ずーっと、別に男前ってわけじゃないけど、オカマだったのです。
そういえば会社に入ってからは一週間2.3回しか女の子と口きかないときもあったのでした。
私が労働する理由には
1.当然としてお金。
先日国民年金の紙と住民税の紙が来た。
予期は出来るがいざ来るとがっくり。
あー一応労働して気を紛らわせていてよかったと思う瞬間である。
そうじゃなきゃ特損。
2.好きなものが買いたい。
もちろん変人給与で家でごろごろしている&息しているだけのお金はある。
でもまだ買い物とかがしたい。
当然としてコスメも。
3.働かないとヒマ。
習い事とか優雅マダムを気取るには資金不足。
マダームが凄いと感じられるとき。
家にいて図書館通ったりするのも飽きてきた。
4.外にいかないと(=電車乗らないような生活)なんだか不安。
このまま余生というか、朽ち果てていくのか、、、な、、、
メイクも最近ちゃんとしないし、コンタクトもしないこと多いし、、、な、、、
ばばーになっちまう。
まだまだ現役(?)でいたい。
5.働かないと悪い気がしてしまう。
変人に変な負い目を感じてしまう。
そう、最近はマシになってきたとは言え主婦業が完璧とも言い難い。
6、何だかんだ言って、中途半端が気楽。
仕事は前よりも神経こもっていない。それはお家のこともあるから、
家事も完璧ではない。それはお仕事もして小銭稼いでいるから。
変人もちょっとは手伝ってねぇー
小銭は家に入れるし☆
ということで、今はそこそこ安定している。
見込まれているのはこれから短期的に入れ替わっていくのだろうということ。
今、気楽→契約終わり→それからちょっとの間は楽しい→欝→面接行ったり、新しいところに馴染むのに緊張→やや慣れてきて会社の嫌なところみちゃったりする。→まぁしょうがないけどイライラ
の繰り返し。
当分はね。
昨日はWカップでしたが自分は全然興味なかったです。
けど、変人は大興奮しておりました。
興奮っぷりがかわいかったです。
ようやく例のよく当たるというネットタロット占いをやりました。
自分は「?」というものが出ました。
今更昔の恋人が忘れられないとかいう。
変人にもやってもらいました。
結果は「わたくしにベタぼれ、しかし将来は不倫」と出ておりました。
職場は相変わらずです。
どうも最近危機察知能力も薄れているみたいです。
うわ、、痛いという人間、出来たら近づいてはいけない種類の人間に半ば形而下では気づきながらも必要以上に接近していたみたいです。
自己責任です。
今日はヒマが高じて商法改正ポイントを今頃見てみたりしました。
大手電機メーカーからの転職者は新幹線通勤であることが発覚しました。
ようやく最近同じフロアの方々と昼ごはんをご一緒するようになりました。
ちょっとハイテンション気味にしているので、1時くらいにはかなりテンション下がります。
贅沢を言ってはいけません。
もぉ「この時計かるてぃえ?」とか言われましたが、地味なところなのでしょうがないです。
ずっと前に地味な職場で誰も自分のブランド品に気づいてくれないのが嫌と抜かした女が居たのを思い出しちゃいました。
どこら辺でお買い物するの?と聞かれ
「二子とか、銀座かなー?」と言ったら「お金持ちだね」と言われました。
今日全体mtgみたいなのがあって、学級会みたいでした。
「みんなで、ここの環境について、環境の変化について考えてみよう」
・・・苦手です。
そういえば某室長「前例があるならいいぞ!」と大声で叫んでました。
ううぅ。
ぶちょー新入社員にyahoo ファイナンスの自社のページを見せて株価について意見をまとめて来いと言ってました。
こういうのも自分やられたくないです。
新しい人(中途採用)が来ました。
大手電機メーカーからです。
なんだかみんな嬉しそうです。
いいお婿さんが来たみたいな。
そこらへんは持ち上げつつ、
「みんな仲良くしてやってね」
「会社についての知識は0です」と嬉しそうな顔して言うのはビビリです。
彼は大手にいたということ以外のオーラとか眼力が感じられません。
モソモソしゃべってます。
ボーナス前のこの時期になんで移ってきたんだろうというのが転職暦多い自分の謎です。
やっぱりここは派遣だけの場所なんだろうなぁぁぁぁ。
あ、相変わらず新入社員さまともソリが合わないです。
うう。
今日は「派遣の会社からはここの仕事はどんなだって聞いてきたんですか?」と聞かれました。
おばあちゃんを静かに寝かせておいてくれぇ。
ハウスオブローゼの洗顔といえば、
我が化粧品の師匠オム子さんが最初に薦めてくれた商品である。
予備校入ったばっかの頃。
まだオイリー肌で貧乏極まりなかった頃だ。
(今は乾燥気味へと変化。きっちり25さいくらいからオイリーじゃなくなってきた)
当時渋谷あたりで、商品の説明受けて、試供品貰って帰ってきた。
当然、高いと思い買わなかった。
何度かケチケチと試供品使った記憶あり。
それから、9年ようやく現品買うことが出来ました。
出世だねぇ。
でも、しつこく言っていた食器洗い洗浄器はビルトイン38万だったので、夢の彼方に行っちゃいました。
あーーーーーーーーーーーーー
| 2002年06月02日(日) |
ハウスオブローゼで洗顔料を買う |
実家に帰る。
それは母君誕生日だったからだ。
二子の駅でアップルポテトパイ買って持っていった。
しかし、あそこらへん近辺で何も買わないわけはなく、
あっさりとハウスオブローゼで洗顔料を買い、サンプルのクレンジングクリームを貰う。
ダイアナでカジュアルちっくなサンダルも購入。
とっても上げ底で、こんなテイストのは買ったことないのだが最近坂が多いところに住んでいるせいか、気になってきたのだ。
ダイアナではメジャーではない感じである。
ふらふらと百貨店内を歩く。
どうやら結婚して以来の自分は自分を勘違いしているらしく、実際お金使ってはいないものの、前より「もったいない」とか「高い」と感じる金額がupしてきたみたいです。
かわいいワンピ、繊細なワンピ欲しいけど、と見る店も高いフロアをうらうらしてたりします。
一年弱前にハウスオブローゼの洗顔気になっていたときには、「高いかも・・・」と尻込みしていたのに、今はあんまり感じていない。
実家では母君に「穏やかな顔になった」といわれました。
それは自分では平坦な顔だと思っていたものなのだが、世間的には穏やかって言うのかな。
ようやく新婚旅行が決まった。
モロッコ10日間。
時期的にもマイナーなのか、ツアー催行されないものが多かったので何社にも電話かけてみた。
で、ネットとかで探して気合とかポリシーが強い系のところからも資料請求してみた。
そういうポリシー系のところでその気合から更に旅心が擽られるのもあったが、如何せん高かった。
最終的には無難な添乗員全付き添いツアーとなった。
添乗員って、付いてもらって旅するの初めてで不思議。
ちょっとだけ興味深い存在。