ぽちの日記
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2002年07月31日(水) お節介ながら思った。

サトウタマオ似の友人に会う。

久々に、2000円以上のご飯を食べる。
うーん、手がかかっている料理っていいなぁとしみじみ。
何だか飢えている人みたいに感動していた。

昔って結婚する前だけど、あんまり外食に金をかけるタイプではなかった。
その分で、服買ったりコスメ買ったりしたいというタイプであった。
でも最近外食したくなる気持ちとか、ちょっとだけいいものを食べたくなる気分が分かってきた、気がする。

普段楽なご飯ばっかだなと反省。

さて、タマオと共通の知り合い(男)がいる。
前の彼女と分かれた理由が、彼女の就職先が某量販系電気店であったからだ。
「辞めさせて専業主婦にさせればいいんだけど・・・」と言いつつ、彼女のステータスとして不満足だったらしく、分かれた。
その話に女友達はブーイングであった。
その後程なくして付き合ったのが、音大出でバイオリンやっている子。
この前聞いたときは仲むつまじかったが、最近また不満が出てきたらしい。
曰く「バイオリンでは月に15万くらいにしかならないから、自立できない」つうものらしい。
今度はオレも苦笑。

彼の好みは比較的プリミティブなんだから、あんま複雑骨折しないほうがいいと思われる。


2002年07月30日(火) 男入っていると自分で言う奴

また本買った。
それはyondaくん夏の文庫ストラップが欲しかったからだ。
今回は、「神様のボート」江國香織と江戸川乱歩初期短編集である。
今回初めて江國香織の本を読んだ。
いや、ちょっと前に冷静と情熱の間読んだか、、
でもでも、もぎゅもぎゅって思ってたんだ。

で、今回またもぎゅもぎゅ(消化不良)って思った。

ところで、自分の知り合いAちゃんは「好きな作家は江國さん」と言っていた。
彼女は「自分って男入っているって言われるんだよね〜」とかおっしゃる。
決して外見男とか、男とばっかり遊んでいる(友達として)とか、身嗜みに拘らないという訳ではない。
ちゃんと服装だって、頑張っているタイプである。
結構合コンでは受けだっていい。
自分の(旧)持ち駒のなかではそこそこ上位に位置するタイプである。
なんていうか、結構エリートくんの自意識をくすぐるのがうまいタイプと言えよう。
あ、そう昔ハリー買いに行ったときのそこの店員さんに似ているな〜と思うようなスマイル(営業系)と身のこなし、化粧である。
ただ、自分の知り合いに多いが、自意識が発達しているタイプである。

・・・江國好きで男入っているってことは絶対にないのだよ。
そんなん繊細な感性とやらやあの時系列や進まない物語には彼らはついていけないだろーに。


2002年07月29日(月) 人口密度低かった。

また一週間が始まり、電車に乗り会社に行く。
みんな夏休みでいないなー
しかも突然休む人多いなー

なので、またヒマ。

同じ派遣ソサエティのボスが休み、温厚そうに見える30歳↑の女性もお休み。
昼ごはんは近くの席に座っている、かわいいけど、なんだか小ズルそう、でも男はこのタイプに弱いだろうなーという人と、これまた30歳↑、ややバブリーな香りあり、なんだか派遣のあるパターンの典型みたいな人と3人で昼食。
かわいい系(一コ年下)が日曜合コン話を暴露。
故池田貴族みたいな人が来たーとネタ。
ほじくるとどんどんネタが出てきて、12:50にはお見合いパーティの話も出てきた。
「この会社合コンないのかなぁ」と言う。
結構自己評価高いね。

面白い。
昔はそういう女嫌いだったけど、今はさほど気にならない。
そして30歳↑女性が過去合コンの話をする。

が微妙に前線を離れているので物語としてもいい。

この2人は気あっているが、フルメンバーの4人とか自分を入れて5人になるととっても当たり障りのない会話しかしない。
みんな距離感は心得ている。

かわいい系女子とぽちとはカルティエ時計話がメイン。
カルティエの時計が欲しいんだって。
今はダブルC(でいいんだっけ?)の指輪している。
右手薬指。

昼、机に戻ったとき、彼女の机から「ヴァンサンカン」が出てきた。
昨日買ったとき、とうとうこんなん買っちゃったよう。
自分のこと勘違いしてるよなーセレブって、一生そんなんには縁ねーよーと一人突っ込んでいたので、MOREとかWITHが似合いそうな彼女(かわいいけど素朴系でもある。作りこまなくてもある程度のレベルにはある。)がヴァンサンカンなので、ヴァンサンカン買うこと自体に気合入れすぎもいかんなぁと苦笑気味になりました。

あ、勉強熱はあまりにも発熱しすぎたためか、一気に憑き物が落ちたかのようになりました。
何だったんだ、何だったんだ。


2002年07月28日(日) とうとう初めてヴァンサンカンに手を出す。節約生活しているのにさ。

渋谷で買い物。
変人のものばっかだよ。
と言っても、一番高いのは靴で、安いお洋服を買う。
GAPとか、
しかし、悲しいほどに太ってきているぞ。
よってその手の洋服が似合っていない。
しかし勢いついたらしく、今度はスーツが欲しいとか、財布が欲しいと言い出した。
財布は初めてのバレンタインデーにあげた財布を無くしたので罰として絶対に買わないことに決めている。

まだ渋谷西武とかすんごい勢いで見ていたけど特に欲しいものなく、撤退。
自分どうしちゃったんだろう。と思い、Frauとヴァンサンカンを購入。
しかし見る時間もなく、すやすや御就寝。

変人はFrauの年下の男を育てるヴィクトリア ベッカムに大反応しておった。
「みんなベッカム、ベッカムだ」
そんなに嫌な目にあってきたのだろうか?


2002年07月27日(土) 勉強熱

突然勉強意欲に燃えてきた。
で、早速ネット経由で資料を取り寄せた。
それをやろうとすると40万以上かかり、結構時間もかかる。
いや、そんな小さなこと如き(でもないが)でそんな「大変」みたいなことを言っていてはいけないだろう。
しかし、一応派遣+一応家事+一応お勉強というのをセットでやって、その中でお勉強に一番比重を置けば殺人的になるだろうというのは微妙に想像できる。

じゃぁ一番辞めて被害のない派遣を取りやめると、実行不可能ではなさそうだ。厳しいのは資金繰りだけだ。
そしてたがが派遣なのだが、何もやっていないということに自分が精神的な焦りを感じてしまいそうなことが、問題であった。
じゃぁ今度は、出来るところまで派遣をやってもっと勉強に集中したくなったら、派遣辞めればいいじゃんという結論になった。(それは一応仕事中のこと)
でもでも、そのお勉強が無意味になろうとしたり、厳しいな〜と思うと自分は「主婦だし〜」ちゅう逃げ道を作ってしまうことにもなる。その逃げ方は格好悪い。あまりにも。

昔昔大学の時である。
4年で、某試験絡みで上手くいかないことがあった。
が結果としてそれが遠因で某企業の内定は貰った。
親は「そんなところに行ってもしょうがないから、院に行きなさい」と言った。
でもそれに反抗するようにその某企業に行き、1年くらいで退社した。
周り、ゼミとかでも試験浪人する人間ばかりで特に女子では就職したのは自分だけだった。
そういう意味では不必要に焦る必要なかったのかもしれないが、でもこんなユウトピアで無為に過ごしてはならんと思い、ともかく普通に就職せねばと思ってた。
ややマゾである。

それからはかなりの高速度で人生が進んできたような気がする。
進みが遅くなると自分から高速度の中に飛び込んで行っていたような感じだった。
大学以前は、ゆっくりだったし、焦りの心がなかった。
毎日昼寝しているような人間だった。
牛さんのように生きていた。

今度あの時間が戻ってくるのはいつだろう。

とりあえずまだ決めるまでに時間あるので、今はTOEICの勉強でもしようかね。


2002年07月26日(金) 服を変えたい。

今日で一週間たったなぁー
もう飽きてきて、なんだかつまんないのだが、とりあえず疲れた、ということで、帰りに銀座に寄っていった。

またまたバーゲンを見るが、それほど購買意欲が湧かない。
そして、マッサージをジュリークでしてもらう。

最近お洋服傾向このまんまじゃまずいのでは、とか変えたいと思っている。
なんか、甘甘すぎやしないか?ということなのだ。
自分は、ベタ甘OL服ばっかり持っていた。
Camcanで、「愛されるOL」とか言うののパクリ?ではという位である。
ちょっとまずいよね。年的にも。
もうちょっと大人風味にならねば。
そしてまぁあんまり男受け気にしなくてもいい訳だし。

が、身長が低く、やや幼児体型な為、格好いい系が似合わないかも。
難しく、いろんな店を回り、むむーとなったまま帰ってきた。

というか最近大人顔とかに憧れる。
まず自分の小動物のような手がちょっと嫌。


2002年07月25日(木) CM

テスティモのCMで、「真珠配合」みたいに紀香が言っている。

ちょっと前に「24金配合」でCMやっていた。
その時は「24金」に惹かれて加藤あい色を買ったが、真珠には惹かれない。
で、なんだかその二番煎じがいやである。


2002年07月24日(水) 夏肌ぼろぼろ

最近とってもとっても肌の衰えを感じます。

よく雑誌に書いてあった夏肌の疲れとか、秋になったら一気に老け込むとか言うフレーズが頭を過ぎります。
未だにAQのファンデ使っているのに、会社着いたらどんより。
それはファンデが落ちてしまったからかい?

まだ夏は始まったばっかなのに。

悪あがきを始めました。
ちょっと前にディープホワイトのチューブのを買って塗りたくってましたが、なんかますますシミが目立つように。
それは効いてきている最初のほうはシミが目立つとか言う奴なのか?
→ついでにスティックのも買ってきてダブルで頑張らせます。
おまけに久々にイグニスのサプリメントウォーターも出動させました。

ファンデのりが悪いなぁということで、ディープホワイトでマッサージ。
その後数ヶ月ぶりにスキコンでシートパック。

もっと自分に手をかけてあげねば。
やばい、やばい。


2002年07月23日(火) 締め出し。

2日目。
早速入館カードを忘れエレベーターホールから内部にすら入ることが出来ませんでした。
しくしく、格好悪かったよう。

ついでに館内で迷子になりそうになりました。
自分のとこまで戻れなくなりそうでした。

ちなみにまた社食で体重増加傾向に。
一時期47kg代までになったのに、いかんことです。


2002年07月22日(月) 初日

本日初出勤日且つ、今週一週間変人北海道出張である。

早速今まで勤務したことのある中で最高バブリーな建物だが場所自体は辺鄙なところへ行く。

初日、色々と引き継ぎとか、(しかし前任者はあまりのずぼらさに2-3週間でクビになったらしいので正確な引継ぎではないが)色々と教えてもらう。
「特許って、あんまりたいしたことでなくても特許になるんだよ〜」
「はーい」(*語尾は延ばしていないが、心の中では伸ばしまくり)

まだ自分のやることの全容を知ったわけではないが、もう飽きた。
なので、いつまでやるのかな〜と初日から考える。

一人結構仕切り系の人(派遣)がいて
「派遣だからって卑屈になる必要はない」
「ここでは、難癖つけてくる人も居て観察している人もいるから」
「メールの中身も個人的にチェックしたりプライベートも観察しているから」と
色々と教えてくれる。
怖いな〜また何か起きるのかな・・・でもやんわりソフィストケイトされた方法でやってくれるような気もする。
ここでは。

ひとつ学びました。
かわいらしく見える派遣社員の方法。
座っている人に物を尋ねたり、1分以上用があるときは、予め座り込んで目線を下から交わすこと。
んーでもオイラには出来そうにないや。
早速「もう昔からいる人みたい〜」って言われちましました。
訳すると「態度でかい」ってことかな。

変人出張中につき、今週一週間は全く自炊しない予定です。


2002年07月21日(日) 回顧

みなとみらいに行く。
ひゅる〜懐かしすぎる。
一時期は変人とデートで毎週行っていたのに、多分もはや、半年振りくらい。

結婚前に比べ、大変シャビーなデートになったが、横浜はデートにいいよう。

しかし去年が懐かしくなってしまった。
最近(というより同居してからか)喧嘩ばかりしているし、ドキドキちゅうより家族化が進む俺たち。
その家族化だって、そりゃーなんかのまやかしか?とかすり替えか?という気もしなくもない。

昔はもっとってお互いが思っているんだろうなぁ。
気を使わなくなったっていうのは利点のみでもないだろう。

ついつい夢見がちな自分になってしまう。
ちょい前佐藤玉緒が「恋愛は正常な精神状態ではない」って言っていて感銘してしまったことがあるが、その異常な精神状態がやや元通りに戻っちゃったのかな。
でもまだ幻影を見てたかったりもする。

かわいそうになったので来週は変人にリーガルの会社靴を購入することにした。

この調子で続ければ、変人に罪悪感が生まれ、その後その2倍の商品を自分用に購入しよう計画。
家計のことは知らぬ。


2002年07月20日(土) 同期Mさんのこと

変人と私はお互いの友達にお互いを紹介するっていう風習を全く持っていない。

よってお互いのほとんどいない友人をほとんどお互いが知らないわけだ。

で、ぽちは、一人だけ変人同期に会ったことがある。

その後どうなったかというと、その同期Mさんはぽちのことを
「○○ちゃん(←ぽちのこと)、怖いようー」とかほざいているらしいのである。
それは、会った時に「優しくなかった」という理由かららしい。
そういえば「オレ○○ちゃんに見下されている」とも言っていたらしいが、オレは会社の愚痴が下らない低レベル、こなれていない場合は冷ややかである。まだまだ苦労が足りん。

そのMさんと変人と一時は週に3日もご飯食べたりして、ややべったりである。
そして、変人とMさんがご飯食べたりしている最中に、絵文字たっぷりiモードメールをぽちiモードに送りつけたりする。
ばればれで、且つ怖がっている(公称)なのに、そんなことをするのは寂しがりやとかかまっって欲しいからだとオレは思っている。

そのMさんは見た目、中の上くらいであるが、半年前くらいに彼女に振られて以来独り身である、寂しがりやさんに拍車がかかっているらしい。
(すべて伝聞系)
一時期は、ぽちの知り合いに二股まがいをしていたというからいい気味なのである。

そして血迷った彼はぽちに合コンを申し込んできた。
「バカがいい、△△ちゃんみたいな←かつて絶縁した友のこと」

ありえねー
おまえはナンパでもしてこい!!


2002年07月19日(金) シャビー

シャビーって言う言葉が嫌いである。

前隣の部署の人間(アメリカかぶれ、MBAかぶれ)が連発していた単語である。
どんどん変化を加えていた。

が、この嫌いな単語を変人も使う。
そして変化させている。

ちょい草臥れたTシャツとか、靴を「シャビってきた」とか抜かす。

かなり耳障りである。

が、本当にシャビーなのでユニクロでTシャツを買ってあげた。


2002年07月18日(木) 美容院に行く。

仕事行く前にこの3ヶ月間カットにもカラーにも行っていない頭をどうにかしようと、実家近辺の美容院まで行く。

パーマ(縮毛矯正)+カラーで5時間ほど経過後の自分を見ると久々に若返ったような気が。する。
むう、今まであんな頭で世間を出歩いていて平気だったのかと自分のおばちゃん化にびびる。
ついでに照明写真(派遣会社提出用とか)もそのまんま+元が悪いのにスピード写真だし。

スピード写真はプリクラの影響か思っていたより進化していたが、変にあざといライトの当て方とかが気になったりする。

確かにそのパーマと来たら3万円はするのだから、少々足は遠のくのだが、貧乏とか節約も行き過ぎると美的感覚にまで病魔を蔓延らせるものだと思った。

あー行き過ぎない前に気が付いてよかった。

その後実家にお泊り。
これも1ヶ月ぶりくらいなのだが、冷房をがんがんかけた部屋で久々に寝て熟睡できた。
そう、新婚さん恒例冷房リモコン取り争いを続けているのだが、どうも温い空気で最近寝ていたのである。

そして、一ヶ月ぶりの実家(新居より多少田舎)は緑が多くて眩しかった。
鳥も鳴いている。
自然っていいな〜という陳腐な気持ちも生まれてきた。
別荘気分であった。


2002年07月17日(水) 英語の勉強

eーlearingを再開した。

前回はエクセルで3章中2章が終わってた。
でも今度はそのエクセルの続きではなく、英語を始める。
エクセル飽きている。

やっぱ金かかっている方がゴージャス内容だ。
テスト受けるのはかったるかったので、付属の英語chatに出現。
とは言っても、ついていける訳ないので、先生の呼びかけ、問いかけだけに応答。
推定文法とか言い回しは間違っているが気にせず進める。

なんだかそれでも気分いいぞ。


2002年07月16日(火) 休みもあと少しと思うと名残惜しいのう。

今日はまた顔合わせという名の面接に行ってきた。
某企業、特許関連。
大江戸線に久々に乗った。
なんか天井が低い。

朝方すんごい台風で、「ヲイオイ、行きたくねぇ」と思ったが、午後から晴れたので気を取り直して行く。

やっぱ遠かったけど、とりあえずそこに9月末まで(多分)通うことにした。
今までいろんな所行ったけど、ビルが史上最高バブリーだった。

来週から仕事なので、結局今回の休息は1週間で終わった形となった。


2002年07月15日(月) 久々に朝ごはん作った。

本日またプーに戻った日である。
しかし早速またまた派遣会社登録にお出かけ。
ちょっとでも落ち着いていられない自分。

それは午後に予約を入れていたのだが、午前中に別の派遣会社から電話かかってきて、別件の仕事の話が来た。
ちょっと遠いなぁと思うが、話を進めてもらうことにした。

なのでやや無意味に登録。
この土日で完全昼夜逆転してしまった自分は入力速度テストで爆睡モード→遅い。
英語のテストで全力を使い、ワードテストでは更に眠気UPと散々だった。
そして、コーティネーターの人との話ではますます眠さから根暗な人間に。
でもそのコーティネーターの人は割と親切に見えた。
しかも派遣社員なんてゴミでしょ、みたいな態度があんま見えなかった。

まぁいい。
ついでにもう一個の派遣会社の登録を火曜日に予定していたが、火曜は顔合わせという名の面接なので、土曜日に変更してもらった。

終わったあと、銀座のデパート回遊。
バーゲンなのだが全くやる気せず、物欲も特に湧かず、撤退。
朝6時に起きたりすると終日眠いというよくない結果に終わった。

プーなので、2ヶ月ぶりくらいに変人に朝ごはん作成。
魚焼いたり、味噌汁作ったりと、典型的日本の朝ごはんに感動していた模様。


2002年07月14日(日) 最近使い終わった化粧品

最近使い終わった化粧品

■オバジC10
最初効かない、効かないとぶつぶつ文句言っていた割には気に入った品。
リピートしようと思って2本目を買った。
でもドラックストアでは既に人気衰えているようである。
埃被っていた。

■リンサクライの化粧水
普通に良いということが最大の特徴で2本目を購入した訳だったが、普通にいいというカテゴリーの中では値段共にレビューフレイアの方を気に入ってしまったので、もう買わないと思われる。

■レビューフレイアの化粧水�敬當免�用
普通にいいということで、夏向きというイメージで購入。
気に入ったので2本目を購入。
モロッコへも連れて行った。
唯一気に入らないのは容器がガラスってこと。
分別が面倒じゃないかー

■クリニーク ターンアラウンドクリーム
気がつくと、肌が向上しているということでこれは大学時代に愛用(何個買ったかも思い出せない)。
その後思い出したように2本目を買った。(去年の今頃の話)
でもオバジの方を気に入ってしまったので、当分買わないと思う。

■ティス ディープオフ オイル
その次に安物のオイル買って相当後悔した。
それに比べると品質も匂いもいいよう。
また今後も貧乏だったらこれをリピートすると思う。


2002年07月13日(土) 昼寝

変人釣りに行っちゃったので、午前中からお掃除。
とっても久々である←主婦大失格。

ふぅ。綺麗になったなと思った途端眠気に襲われて、15時過ぎから寝て23時まで昼寝。
自分でびっくりしたぞ。
こんなに普通じゃない時間に寝たのは久々。
電話が何度もかかってきていたのにも気がつかず。

変人はタコ2つとキス、ハゼをお持ち帰り。
ミニミニサイズなのに御丁寧に、うろこ取ってさばいていたよ。

オレはぼーっと見ていた。


2002年07月12日(金) I AM SAM

今日はあそこでの最終日であった。

特に感慨なし。
思えば、無理やり思えば、やっていることと金(報酬)の対比は過去最高にいい筈である。
ただ、気疲れ系の疲れだけが残る。
要らないお友達リスト入りだったし、疎外感が残るのである。
その割には、アフターファイブ充実計画もなかったしなぁ、バランス悪いのだと思う。

で、無理やり感動させられたくなり、I AM SAMを見に行く。
一人で。
寂しい系の自分は、一人で映画見に行くこと滅多にない。
前回はスワロウテイルバタフライ・・・多分5年ほど前。

ちっちゃな映画館で落ち着いて見ることが出来た。
無理やり感動させられたかった割には、その最後のほうのあざとさに乗れなかった。
多分心が元気なときなら、「ふふん」で終わっちゃってただろうなぁ。

泣きそうなときに、近くからすすり泣きの声が聞こえてきて、興ざめ。
やはり映画館では泣けない自分であった。



2002年07月11日(木) 脱毛に行く

脱毛に行ってきた。
膝下2回目。

脇は全然痛くなかったけど、膝下は痛かったし赤くなった。
(前回の話だ)
最近はかみそりでやるだけで膝下がチリチリと違和感。所謂かみそり負けみたいなものだろう。
弱ったな自分も。今までブラウンとかの脱毛機でばりばり抜いていたのに。

すると今回は前回のことがカルテに記されていたらしく、
「今回は出力を弱めてやります」とか
冷やす時間が前回より長いとか対応がupしていた。
手にはばい菌一杯なので触らないでねと念を押されまくって帰ってきた。

期待してなかった気遣いがあって、却って怖いような気がしてきた。
オレってそんなにやばい?みたいな。

今回は季節的にも予約が取りにくいほどだったのだが、行ってみると「今売り出し中」みたいなVIVIから抜け出してきたような女の子がわらわらいた。
渋谷よりVIVI密度が高かった。
そしてみんな隠れて努力しているのだと分かり微嬉しかったなり。


2002年07月10日(水) ビューティ話と株話の両立

前の会社の戦友から電話かかってきた。

今は転職したばっかりなのだが、
早速つまんないということなのであった。

全くもって、前の会社には戻りたいと考えたことはないが、(2人とも)でもあそこに比べると大抵のところは刺激がなくなってしまうことは否めなかった。
そして、面白い人がいなーい、&全然向上心を持っていない人ばっかりということであった。

後は「案外世の中って、超頑張って仕事しなくてもいい場所がまだ残されているのかも」ということになった。

バイタリティ溢れていて何より。
彼女はランコムのアイライナーをお勧めしていた。
と同時に株も始めたらしく、二人で素人株トークを始めてみた。

いきなりまた株買いたくなった。
現在手持ち金が少ないため無理だが。

旅行中の愚痴でも言おうかと思ったが「ぽちは幸せなんだよー」「私なんかずっとこのまま結婚できないような気がする」と封じ込められた。
グフ。


2002年07月09日(火) 変人銀行にクレーム

もうかなり前のお話である。

マンション買うにあたって、当然全部自己資金は無理なので、公庫+銀行から金かりている。

その銀行では3月中は金利1%キャンペーンをやっていた。
が、マンションの引渡しは4月半ばってことで、諦めた。
ローン担当者が無理って言ったからである。
一時は別段預金にすればいいじゃんとまでの案を出したりしたが駄目だったのだ。

で、結局会社提携ローンで1.8%とか位で借りることにした。

その後まだ「金利1%キャンペーン」とやらはご好評につき6月末までやることになったらしくチラシを変人は見てしまった。

うぐぅとなり怒り潜伏期間2週間くらいたった頃、その銀行に電話した。

2日後、1%でOKになった。

あれがあり、これがありしたらしいが、一年間で7万得したとか大喜びであった。

自分は小金には煩いが、単位を大きくしたり、話がでかくなるとあんまりわかんなくなってきてしまうのである。が、
まぁ目出度い。
ということにしよう。


2002年07月08日(月) 次長がクビ

旅行から帰ってきて初めての出社。
一日一万円と言い聞かせる自分。

組織改正は分かっていた。
リストラされる人間が誰かも把握していた。
そして株主総会が終わったのも知っていた。

しかし次長(前に書いた半泣きだったネゴの弱い法務マン)が首になって、ややヤクザ系(でも他の会社に行ったら普通レベル)が後任になっておった。
ややびびり。
でもオレの生活には変化なし。
やることないときには本を読む。
商法の本を何冊か読んだ。
突然司法書士の試験勉強でもしよーかなーという気分になった。

ただ、周りが荒んできておった。
それは当たり前。


2002年07月07日(日) 帰ってきたら

帰ってきたら。

洗濯物たっぷり+こんなにげっそりしているのにご飯作るんですか〜(絶叫)という状況でありました。

まず、お洗濯はやりました。2人分+10日間でうんざりです。
3回くらい洗濯機を回しました。

ご飯なんか食べたくないようということで無視を決め込んだら、変人が素麺茹でてくれた。
初めてそうめん美味いと思った。
揖保の糸。

実家を出ての海外旅行。
1.荷物を駅まで運ぶのが大変なので空港まで送ることにした。=金かかる。
2.帰ってきてから一気に日常に戻されなんだか夢気分が減少。

という差が生まれた。


2002年07月06日(土) 旅の感想

私は旅好きである。

今回散々な目にあい、多少懲りたかと言うとやはり多少は懲りているのである。
1.ずーっと行きたかったラサへの旅に行く自信がなくなった。高山病とか。

2.当分アフリカに行くのは止めようと思った。特にサファリツアーはモロッコなんかより激しく腹壊すとのことなのである。

他の感想としては、

3.医者呼んだり、薬買ったりしたのに海外旅行保険に多分入っていない自分に後悔した。でも冷静に考えると今回のみだと多分保険料自体と変わらない費用しか医療費かかってないと思われ、今後の保険加入基準が迷われる。
医者にかかった費用=400DH 薬=168DH(1DH=11円とか12円)

4.スペイン行ってアルハンブラ宮殿見たかったりしたけど、今回アラビア様式の建築物をそこそこ見れたのでなんだかスペイン熱がやや冷めてきた。

5.次回は韓国とかアメリカに行きたい。


2002年07月05日(金) 旅と美容

旅での美容コーナーを雑誌で見るけど、実際その真似が出来た例がない。

大体長時間飛行機の時は最初の機内食が終わった頃に歯磨き+メーク落とし。
その後化粧水とか保湿クリームを塗り捲る。
そのまんま数時間経過。

目的地に着く1時間前くらいにまたメーク。

免税店で買ったアイクリームを試すいい機会とかボヤージュセットがお勧めとか言われているが、自分が飛行機に持ち込むのは全部試供品である。

今回も上記のようなパターン。
そして帰りは朝早くの飛行機だったこともあり、化粧水+ヘレナのアーバンプロクティブを塗っただけでホテル出発→そのまんま日本の自宅まで何も追加なしとなりました。
身なり全く構わないとはこのことだい。
眉毛すら何もやっていない。
メガネっこのまんまでした。

生きているだけで精一杯なり。

こんなんで帰ってくるくらいなので、現地では最初のほうしかまともに美容道に励んでいませんでした。
最初の頃は、化粧水→イグニスのエクストラホワイトのクリーム→アネッサの日焼け止め→レビューのクリアトーンリキッド→シャネルの粉とある程度までは頑張っていました。
ちなみに夜はオバジも使用。

段々化粧直しをしなくなり、リキッドファンデを使わなくなり、ソフィーナのレイシャスパウダーを軽く塗る程度に。

だから帰ってきたら頬にシミがぁーーー軽く浮き出してきた感あり。
いかーんということで、ソフィーナのディープホワイトを買ってきました。
朝も夜も塗っています。
2割引で買ってきたので、一応あんまり惜しげもなく使えるところがポイント。
そのうちスティックも買ってくるかも。
こんなにもメジャーな商品ですが使うの初めてです。

でもですね、このシミ以外は極めて無事なお肌でした。
変人アトピー肌も無事だったらしい。
普段なら吹き出物っていうかにきびが出来るところが、全然出来ない。
髪のぱさつき(水が合わないのか安いシャンプーのせいか?)も旅行直前に買った、アルビオン フェアリアス リペアインジェクターのお陰により程ほどまとまりのある髪の毛になてくれました。
乾いた髪に塗るとべたつきますが、気に入りました。
多分リピートします。
後DFSで買ったランコムのリップクリームも。


2002年07月04日(木) 喧嘩

出国時喧嘩したまんまだったのである。
その後どうなったかと言えば、
飛行機の中で4時間ほどバトル。
その前に空港に行く電車の中でも冷戦。

なぁなぁな労働組合的な妥結の後、一時的な平和が訪れる。
そりゃー外面取り作っとかないといけないしな。
新婚さんとして。

そして例の事件。
ぶっ倒れ。

医者呼ぶと言えば
「そんなん1日寝ていれば治るのに、、、変な薬飲む方が心配だ」とか言ったりし、あんま優しくないという理由でギスギスとし、仮面夫婦のよう。

いつもの優しげな眼差し(別名競争社会で生き残っていけない覇気のない目)もなくなり、人を試すようなあほらしいことを言う。
一日観光を休むと言ったときも
「こんなところに居てもしょうがないでしょ」←いらいらしているときの早口でとか不貞腐れ系満々。
ムキームキーむかつくが、喧嘩する体力もない。
「ぽちは全然僕の言うこと聞いてくれない」

・・・うざぃ。

ダンスショー見に行くのにわざとらしく「楽しんでこよー」とお子様のようなアピール。

不満度は最終日に絶好調に達しておった。
もう外面なんて言ってられないほど。
「こいつ掴んだのは失敗だったのか・・・」と頭のなかぐるぐる回ったが、寝ないと明日がつらいぞと自分に言い聞かせる五ツ星ホテル。

モロッコは兎角新婚旅行には向いていないという結論になった。
お互いを思いやる心なんて微塵も生まれん。
自分のことで精一杯。

が、帰国して1週間ちょい。
何故か原因もなく仲直りしている。

不思議でしょうがない。


2002年07月03日(水) ざる頭

実は倒れる前の冷房壊れたバスで高熱に魘されている時、ちょっとイングリッシュペイシェント気分でした。

うんこたれ後冷たくなってしまった変人ですが、あの時の労わりだけは優しかった。
ちょうどシルクロードのテーマ曲もかかっていたし、車窓からはぺんぺん草しか生えないような砂漠(岩系)がずーっと広がる。

その後、リゾート気分を感じたのは、薬漬けになってマラケシュのホテルで静養(?)していた時でした。
ばったりいったものだから、部屋は1階でテラス付のところ。
鳥が沢山いて、鳴いている。
10分もテラスの椅子に座っていると暑さのあまり眩暈してくるので、すぐ部屋に戻り、寝ながら外を観察。
実はこれが一番贅沢なのではと、実感。
暑いときに観光なんて貧乏人のすることじゃーと「日本証券史1巻」を読む。
この本てば多分大学か社会人になってすぐの頃に読んだんだと思うのだが、自分意味がわかってたんだろうか?
未だに信託の重要性とかがわかんないぞ。
それは帰国後不動産の証券化の本一冊読破した後でも変わんないぞ。


2002年07月02日(火) 晩餐

旅行中中日の夕飯は何だか変な晩餐だった。
砂漠の(ってことは田舎)ホテルで、客はうちらのツアーだけ。
そしてみんなばたばたと体を壊した結果、その晩餐に出席しているのはツアー参加者中の1/2くらいになっていた。

広い食堂でぽつーん。
珍しくタジン(っていう煮込み系モロッコ料理)ではなく意味不明なハンバーガーが出てきた。
変人もお腹壊し熱だして部屋で寝ていて、ツアーの人と私はご飯食べた。
その残ってまで参加しているのは「丈夫」組。
みんな不気味に明るくそれまでに腹壊した話とか、次は誰が倒れちゃうのかな〜と話し合っていた。

「変人弱っちぃなー」
「すいかとミントティ持っていってあげて点数でも稼ごう」なんて呑気なこと思ってた。

その夜、自分腹壊した。
正露丸飲んだけど効かない。
それは前回エジプトでビオフェルミン効かなかったのと同じ。

でも不吉、不吉すぎる。

今度は自分に来たか〜と思いつつ次の日まだ明るく「やられちゃいました〜」とツアーの人に語っていた。

それから砂漠カスバ歩いたり、冷房効かないバス(車内温度推定40度)に揺られて峠越え5時間するうちに、熱が38.4度まで上昇。
気分朦朧、気持ち悪さも倍増。
マラケシュ到着するも、バスから歩いて降りられずガイド助手くんにロビーまで抱えて連れて行ってもらう。
うげー気持ち悪い。
・・次はお腹がぁぁとトイレに向かって根性で歩こうとしたところ、脱糞(超下痢しかも大量)しつつ失神しておりました。

気がつくと回りにかなりの人がいて、頭には水かけられ、鼻には気付け薬をかがされ、口には砂糖水を流し込まれていました。
「意識ありますか?」とか言われ。

このまんまずっと気がつかないふりをしたかったけど、うなづきました。
また漫画みたいなことをやってしまった。
最低でした。

その後心底このままじゃ日本に帰れないと思い、医者に来てもらった。
血圧とかはかったりし、ふつーなのだが、処方箋書いてもらい、薬をとってきてもらった。
アラビア語とフランス語しか書いてない薬。
下痢止め、胃薬、熱さまし、超効くらしい下痢止め。
水にとかして飲む奴が多く、味にうげーとなるが、今回ばかりは大人しく飲みました。
解熱剤は効果は日本と変わらない気がするのだが、下痢止めは正露丸の数倍効きます。

その後ホテルで1日閉じこもってカップ麺とかおかゆ(←日本から持参)で過ごし、カサブランカに行く頃に小康状態。

また日本へ帰る飛行機で発熱と散々でございました。


あれから変人ずっと機嫌悪げだったけど、ツアーのおばちゃんに責められたらしいけど、うんこたれ新妻じゃぁしょうがないよね・・・


2002年07月01日(月) 砂漠の映画

私が砂漠ものに弱いのには訳があると思う。

物心ついて始めて見た大人の映画が「アラビアのロレンス」(TVで再放送)なのである。
都合2〜3回は見ているような気がする。
砂漠の中をラクダでパカパカと駆け抜けていく姿。
うっとりと見ていた。多分小学校低学年。
ストーリーは未だによくわからないのだが、砂漠+ラクダ+あの衣装が脳みそに焼き付いている。

その後時は経ち、
シェルタリングスカイの気だるいサントラを購入し、深夜わざわざ冷房切ってまでその砂漠気分を味わっていた高校時代の自分。

大学のときは、イングリッシュペイシェントを見て、砂漠で死に行く姿を甘美だとすら思っちゃったりしていた。
ちょうどモロッコが舞台だしね。

今回、その甘美系、気だるい系の気分は死ぬほど味わった。

苦しかったぁーーー


ぽち |MAIL