It offers a cup of wine at common days!
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■ 美容師とのお喋り

今日は、予約して、いつも行く近所の美容院に髪を染めに行った。
「どうなさいますか?」
「前回より気持ち明るめで御願いします」
いつも言っているのに、ほぼ真っ黒に染めてくれる。
まぁ、白髪染めなので、仕方ないことなのかもしれないのだが。

さて、私は、美容師とのお喋りが好きではない。
というか、
なぜ客としていくのに、
知らない人と気を使っておしゃべりせねばならないのだろうか?
貴重な雑誌の鑑賞時間もしくは睡眠時間を奪わないでいただきたい。
喋っていたら、集中力も落ちるだろうから、
黙って技術を完璧にこなすことだけに注力してほしい。
と思っているので、
用件を伝え、シャンプーを終えたら、
あとは雑誌に手を伸ばすか
メールのレスうちしているか
すぐさま寝ている。
が、美容師は気を使ってか、話しかけてくる。
「今日も外は暑かったですか?」
「そうですね〜」
「お仕事帰りですか?」
「ハイ」
「駅からご自宅はお近いんですか?」
「はぁまぁ」
隣の席では、美容師と客との会話が弾んでいるようだが
こちらは、バサバサ(笑)
それもそのはず。
私に話を続けようとする意思が皆無だからである(笑)
もう何年も来ているのだから、
客の性格くらいわかっていそうなものだと思うのだが
前からこの美容院で働いていて、
何度も私の担当になったことのある古参の人でも、
毎回似たような不毛な時間を作ってしまう。
なんでなのかなぁ・・・と溜め息混じりな私なのだった。

ところが、
雑誌などを読んでみると、
自分の担当の美容師が、他の客と楽しげに話しているのを見て
メラメラと嫉妬心が燃え上がった
という投稿があったりして、
みんな客だというのに、美容師と喋りたいのだなぁと
とても感心した。
ある日、とある友人も、
「いや〜 今度の美容院の担当の男の子と 気が合っちゃってさ〜
話弾んじゃったよ!」
とご満悦に語ったので、
ブルータス、お前もか!と驚き、
「美容師と話すの好きなん?」
と、聞いてみた。
「んー 好きじゃないけどさぁ
なんとなく、彼とはウマがあったっていうのかなぁ
恋愛相談なんか受けちゃった!w」
んーなのセールストークに決まってるじゃん!
そんなこと100も承知だろうに、
それに騙されたふりしてご満悦な友人も、
所詮、美容師とお話するの好き派なんだろうなぁ
と思った。
私のが変わり者なんだろうか?

ということで、今日もたっぷり舟を漕いだ。

2002年07月31日(水)

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■ 引退をひき止めろ

ディプスにどっぷり浸かるという毎日が依然続いており、
気付けばもう半年以上になる。
しかし、
PSOの時は1年でようやく飽きたので、
それを踏襲すると、
あと半年近くはもってしまうということになるなぁと思う(笑)

最近は、
転生(ラスボスをクリアしてLv1になること)を繰り返して、
能力値の底上げを行うということをしている。
これが存外に手応えのある行為なものだから、
余計に抜けられない。
但し、キャラクター自体はLv1に戻ってしまうのだから
いくら転生をしたとしても、
ぴよぴよはぴよぴよ。
低レベルのうちは、
周囲に手伝っても貰わなければ、外を歩くこともままならなくなる。
特に私のキャラクターは、攻撃手段が槌で殴るというものしかなく
非常に貧弱なので、いつも誰かに繋がっていたりする(笑)

そんなある日、
いつも最難関ダンジョンなどの指南役としてお世話になっている人と
転生をした。
Lv1になって何の装備もつけられずに
2人で地上に降り立つ。
たまたま目の前に知り合いがいたので、
初期イベントをこなす際のボディガード役を務めてもらおうと
勝手にパーティの中に入った。
指南役の人も、それに続く。
私 HP190 SP151 Lv.1
知り合い HP1100 SP550 Lv.61
指南役 HP1200 SP1500 Lv.1
(HP=体力、SP=魔法)
数値を見てシンとなった。
Lv.1の指南役の方が、Lv.61の知り合いより
基礎数値があからさまに高いのである。
「・・・」
指南役も少し恥ずかしくなったのか、
パーティを黙って抜けていった(笑)

というほどに強い人が
今度利用権が切れたら引退するという話が持ち上がった。
もうやることがなくて、つまらないからなのだと言う(笑)
「私もみんなにそう言ってみようなかぁ」
と、その報を聞いた時に一緒にいた人に言ったら
「みんなに笑われるだけだよ」
と、即答されてしまった・・・(笑)

しかし、
いつもお世話になっている人の引退はショックである。
彼女と行く冒険は、
圧倒的な強さで進めるので、どんな場所でも安心感がある。
今後の私のキャラの成長方向についても、親身になって指南してくれる。
ゲーム内の情報も多くを持っている。
おまけに、全財産20万しかない私に、
1個5000もする高価な薬を持てるだけ持たせてくれる
という気前の良さもある
とてもいい人なのだ。
が、
冒険自体は、ベテランさんなのでたいへん厳しい。
もたもたしている初心者や判断の悪い私などには
容赦ない叱責が飛ぶ。
そういう調子なので、冒険中は周囲は萎縮しており
会話はあまりない。
難易度の低いダンジョンに行っても、
もともとが寡黙な人なのか、ほとんど会話がない。
ゲームの指南関係以外のセリフは
「んー、今、他の作業しながらやってる。。。」
こんな調子のものしかなく、
どんな話題を振ってもノってくることがないので、
一緒にいても、正直あまり楽しくはない。
ということで、実は逃げ回っていたりする私なのだが(笑)
向こうは私を慕っているらしく、
見つけると一緒になってきてくれるという現状だった(笑)

そんなところへ
ある人からのメールで
私が引きとめ役になれば考え直すと思うから
至急彼女と合流するように
という内容のものがきた。
私は
そう言うあなたは引き止めないの?
というメールを返信してやった。
すぐ返信がきて、
パーティを組んだら、彼女が一人あぶれてしまったのだ
という。
そもそも彼女を含めて3人のパーティのところへ
メール主とその連れがやってきたのだから
後からきた人間のうちどちらかが外れるべきでは?
とメールを冷たく打ったところ、
彼女がなんらかの事情でいなくなった時に
冒険に行こうという話が即決まってしまったのだ
とレスが来た。
一緒にいる間は何の話も出ずに
いなくなった少しの間に、冒険のためのパーティを組んでしまって
帰ってきた時にはもう入る場所はないよ
と言われたら、誰だって傷つくだろう。
引退うんぬんとは、そこから派生したものではないのか?
と思ったものの、
自分の冒険に忙しくなっていた私は、
それについてレスすることができなかった。
結局、4人パーティの1人が眠くなったということで抜けて
問題の彼女が換わりに入って、丸く収まったらしい。

ねぇ?
みんな、彼女と一緒にやるの
ほんとはあまり気が進まないんでしょう?
真剣に、引退をひき止めるつもりある?
と考える私は、意地が悪すぎるのかな(笑)

2002年07月30日(火)

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■ とうとうやってしまった。。。

「大丈夫? こんな遅くまでやってて?」
「心配してくれて、ありがちょ〜!
起きられなくて、朝からゲーム入っているようなら、
それは寝坊して休みとることになった証拠だから!」
と、バカなことを言って、朝4時にゲーム仲間とお別れした私。
体内時計に自信があったので、
かなりナメたまま、意識的なセットをせずに熟睡してしまった。

朝。
そろそろ時間じゃないかなと思って、
「時計、時計〜」
と、さしたる深刻さもなく
時計のライトのスイッチを暗闇から感覚で探し出す。
「9:14」
時計はペカッと光って、元気よく時間を告げた。
「・・・?」
見間違い?
もう一度押してみる。
「9:14」
ペカッ
相変わらず数字は同じものを告げる。

会社の就業開始時刻は、9:00ちょうど。
これが、8:14なら、何とか間に合わせようと焦りもするが
9:14なんて、どうにもならない。
月曜定例の朝礼ですら終わっている時間だろう。
「も・・・いいやぁ」
会社に電話して
「午前中アレなんで、午後から行きます」
と、何を言っているんだかわからないセリフを残して
電話を切った。
そのまま、おやすみなさ〜い
と、また寝てしまう。
しかし、今度は、
午後の出勤時刻に間に合わせるための体内時計を
きっちりセットして寝たのであった(笑)

熟睡して、
晴れ晴れしく出勤。
しかし、体内時計のセットに週早々から失敗したという
心の傷を私は抱えていた・・・

教訓:ゲームするのも、ほどほどにしよう
(幼稚園児並の結論ですな)

2002年07月29日(月)

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■ 隅田川花火大会

猛暑が続いている。
今年は、特に湿気も異常に含んでいるような気がする。
野外の不快指数は、かなり高いと思う。

ということで、
家でゴロゴロしていた私。
家から30秒のところにあるコンビニに何かを買いに行く
のですら億劫に感じてしまうほどの
ぐーたらぶり全開さが、我ながらイカしてると思う(笑)

もうすぐ夕方にもなろうという時間に起き出して、
「暑いから外に出たくない。
んじゃ、ゲームでもすっか」
こんな言い訳を掲げ、
寝る直前にもずっとやっていたゲームに舞い戻る(笑)
入ると、
他にも現世を捨てた廃人さんたちが多数ウロウロしていた。
しかし、
昨日というか今朝7時までゲーム内でおしゃべりしていた人は
流石にそこにはいなかった。
「ふっ・・・私のが勝ってしまったか・・・」
少し寂しさを感じながら、
冒険前のアイテムの整理や装備品の修理などを行っていく。
と、そんなに時間も経たないうちに、
メールが来たことを示すランプがチカチカした。
見てみると、7時までおしゃべりしていた相手であった。
「今日は、隅田川花火大会もあるっていうのに、
こんな時間からゲームですか?(笑)」
隅田川の花火大会って、今年は今日だったのか・・・
最近は、MTVを見ることを覚えたため
すっかり現世から縁遠くなっていた。
「今日だったんですね! いやぁ、知りませんでした!」
「まぁ、そう言う自分も、
この時間からゲームに入っているんですけどね(笑)」
「ハハハ!」
「花火大会行くBFとかいないんですか?」
BF・・・死語っぽくない?(笑)
「折角なんだから、花火観たりとかしないんですか?」
隅田川の花火大会・・・
行ったことのある人ならわかると思うが、あれは地獄だ。
ただでさえ暑いのに、
人ごみで気分が悪くなるほどの熱気が立ち込める。
浴衣なんか着ていこうものなら、
背中は滝の汗でベタベタになるし、
人にぶつかって帯も形が崩れていく。
安いインスタント帯などは、
身体に巻いて締める部分に、挿すリボン部分の帯が取れてしまって
なくなってしまったりしている人も見かける。
どこも付近のお店は満員だし、
肝心の花火を見ようにも、
「立ち止まらないでくださーいっっ!!」
と、警官にぐいぐいと押し流されて、
落ち着いて見ることなど、到底出来やしないのだ。
暑いし、混むし、食べる所もない。
他の花火大会はいざ知らず、隅田川のは絶対行きたくないぞ!
・・・という説明をするのも億劫だったので、
「いないですねー
○○さん、行きましょう!!」
と、社交しておいた。
「今からだと間に合わないから、来年行きましょう♪」
今からだと間に合わないって・・・
ほんとに行くつもりだったのか!?(笑)
笑いたくなるのをこらえ
「それまで、このゲームがあって、連絡つくといいですねっ!」
とレスしてみたが、
バカにされたのがわかったのか、
それについてのレスはなかった・・・(笑)

そうこうしているうちに、
約束していた人がゲーム内に現れたので、
その人とこなさなければならないイベントを処理しに出かけた。
と、何時間か後に、
その連れとともに、先ほどの花火くんとばったり出会った。
彼は、
今度私のいるギルドに入ることになるという人たちと会話していた。
「花火、観にいきたいよね〜」
また花火の話かい!(笑)
音大のピアノ科に在学中の女の子が、
その話に食いついてきた。
「アアン 行きたい〜 ××を花火に連れてって!!」
「彼氏と行ってこい!」
その場に、彼氏と言われる人もいたのである(笑)
「アアン △△は元カレ」
「そう、元。元」
本人も追従した(笑)
「浴衣着て行きたい〜
××、プロポーションいいよ? 顔もかわいいよ?
連れてってぇ〜〜〜」
「ふっ・・・自分で言うか?」
自称元カレが嘲笑う。
「△△もねぇ、顔はいいよ!綺麗系なの!
でも・・・、××、フッちゃった♪」
最近のコは、何を言っているかわからない。
まぁ、私には関係のない世界であるからいいが。
「隅田の次の大きな花火大会どこだっけ〜?」
先ほどの花火くんは、まだ花火大会に拘り、
顔もかわいいと自称する岐阜出身の女の子は
浴衣を脱ぐとますますかわいいよというセールストークをしていた。
その間、私のゲームの連れは
「オオ 岐阜バンザ〜イ」
と言い続けていた。
だんだん頭が痛くなってきたので、
お風呂と夕飯落ちということにしてしまう。
「では、そろそろ・・・」
「□□さん! 次の大きな花火大会行きましょう」
花火くんが、消えようとする私に再び花火の話を振ってきた。
すると、浴衣美人の彼女が
「アアン ××とぉ〜行ってぇぇぇ」
と答える。
私は
「あいw」
と適当に答え、
その賑やかな世界から、やっと逃げ出すことに成功した。
こんな賑やかな人たちが
私のいるギルドに入ってくるのかぁ〜
ちょっと引き気味になっちゃうかも・・・(笑)

しかし、
花火大会かぁ
去年買った浴衣、今年はまだ一度も着てないから
着てはみたいんだけどね〜
誰か行きません?(笑)

2002年07月28日(日)

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■ あっちでもこっちでも

友達と、予約していた人気のお店へ行き、
食事とお酒と会話をたっぷり楽しんだ。
楽しみすぎてしまったせいか、
終電近くになってしまい (いつものことか)
銀座の街を、かなりの早足で疾走するハメになった。

どこのビルの入り口が何時まで開いていて
どこのビルが一番目的とする地下鉄の乗り口に近いか
そんなことは、この街に長い私たちのこと、
間違えるはずもなく、スイスイ進む。

しかし、暑い。
この熱気はなんなんだ?
2人で文句を言いつつ、
千鳥足の鈍い一群をやり過ごし、小さな路地に入る。
「!」
と、髪の毛を撫であっているカップルがすぐ角にいて
正面衝突しそうになる。
「わぁ、危なかった(笑)
二人の間に、こっちの頭突っ込んじゃうとこだったよ!」
「恥ずかしくないんか こんなとこで」
そう言いつつも、足はテキパキと動く。
ここにいるカップルはこのあとどうするのか知らないが
私たちだけは、終電にはきっちり乗りたい。
終電に乗れなかったからと、
銀座で泊まるなんていったら、目玉飛び出るくらいの値段になる。
タクシーで帰ったほうが、まだマシだが
田舎から通勤している私なので、6000円はかかる。
急げ 急げ
次の角を曲がる。
「・・・うっ」
「!」
今度は、きつく抱き合ったカップルにぶつかりそうになる。
暗がりで、黒い塊になっていたのだ。
「なんなんだー」
呆れながらも、そのカップルもやり過ごし、
とうとう目的とするビルに辿り着く。
ここから2人の乗る地下鉄の乗り口が一番近い。
「よっし! ダッシュだ!」
階段を駆け下りようとする私。
と、階段の数段目かにしゃがんだカップルがいて、
思わず馬とびしてしまいそうになった。
「あぶなーーっ」
怒る私を、友達が引っ張る。
「見てみなよ・・・左右を・・・」
ふと、言われて左右の暗がりに目を凝らすと、
あっちにもこっちにもゴキブリがカップルがわいていた。
みんな重たい口づけの真っ最中。
「なんか怖い・・・」
「・・・夏・・・だから?」

ここは銀座。
このビルは、某金融機関の本社ビルだったところ。
日中のこの場所の雰囲気を知っている者なら
絶対こんな場所で、こんなことしたくなるとは思えないはずだ。
しかし、
こんなに暑いから、
もともとヒート状態のカップルは、
適正温度を早くも通り越してしまって、
こんな場所でこうなっちゃったのかな?

2002年07月26日(金)

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■ 同期のOくん

4月に同じ本部に異動してきた同期のOくん。
今までは、支社の第一線で活躍してきた。
今回、本社に初めての勤務となる。
私は、本社オンリーの人間であるから、
当然会う機会もほとんどなく、
同期という認識はあっても、
お互いほとんど知らないも同然の人同士であった。

ところが、同期という親しみが、彼を動かしたのだろう。
異動してくるなり、私のところへ来て、こう言った。
「・・・同期だよね?」
ちょっとびっくりしながら、応対する。
「え? えぇ・・・ハイ」
「同期の××さんだよね!!
いや〜、久しぶり! 同期会以来だねぇ!!
今度同じ部になったんだ〜 よろしくネ!」
パッと花が咲いたように、ニコニコする彼。
あのぅ・・・でも・・・微笑に水挿すようで悪いんですけどぉ・・・
「××さんって、今事務センター勤務ですよ?」
「え゛ぇ゛?!
でも、俺と君って同期・・・だよね・・・?」
「同期ですよ(笑)」
あてずっぽうに、覚えている同期の名前の1つを言ったらしいのだ。

さて、こんないい加減な彼は、
第一線で活躍してきたので、PCというものは、あまり得意でない。
『できるPowerPoint2000』
などという本を買ってきては、真剣に悩む日々が続いている。
そんなある日、彼が私の肩を叩いた。
「教えて欲しいんだけど・・・」
「ハイ?」
「PCがおかしくなっちゃったんだ!!」
半分泣きべそである。
さては、あてずっぽうにいじって、フリーズさせたなぁ?
私は、ハイハイと彼のデスクのPCを覗いてみた。
すると、画面は正常、動作も全く問題なさそうなのである。
「???
どこがおかしいんでしょう?」
「ここに、ここにさ!
あったMyDocumentが、なくなっちゃったんだ!!」
指差すのは、通常画面。
「WordやExcelはあるのにっっ!」
誰かが以前そこに、彼のために、
よく使うアプリケーションなどのショートカットを
置いておいてくれたらしいのだ。
何かの拍子にそれを消してしまったのだろう。
これでも彼は、今年管理職に昇進した男だったりする・・・

ついこの間の飲みの席で、もう少し会話する機会があったので
突っ込んでみた。
「他の女の子の同期とは、もう会話されたんですか?」
「ううん。 だって、俺、これでも人見知りなんだよぉ(照)」
人見知りが、あてずっぽうに名前を言うのか・・・
「でも、△△さんなんて、同じフロアなのに、
まだ一度も会話されてないんですか?!
彼女、傷ついちゃってますよ、きっと!」
「えぇっ!? そっかなぁ・・・(汗)
でも、なんかよく知らないし、なんだか彼女怖いんだもん・・・」
180cm以上もあるガッチリした男に怖いなんて言われたと聞いたら、
彼女激怒するだろうなぁ(笑)
その日は、とりあえず、
以前私の名前を間違えたということに対する罰として
大ジョッキの生を何杯も一気飲みさせた(笑)
「俺もやるから、××さんもやってよ?」
ぐびぐびやる彼に、うんうんと頷いてみせるだけの私。
そうして、ぐてんぐてんになるまで、飲ませ続けた。
(注:よいこは真似してはイケマセン!)
ちなみに、ベベレケになって
「だってぇー 名前ー 名前ぇぇ」
とか言っている同期を置いて、さっさと帰ったのは、
言うまでもないことである。

あー、面白いネタが増えたな!(笑)

2002年07月25日(木)

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■ 何度も聞くな

イタ飯のコース料理を久々にゆっくり味わおうと、
銀座の中央通りにある○リーニに向かう。
週末でもないというのに、店は7割方埋まっている。
以前来た時、ここは美味しかったという記憶があるので
この人気は、まぁ順当なのかなぁと思う。

席に着いてみると、
前と違って、コースは4200円のプリフィクス一本のみとなっていた。
メニューもバラエティが記憶していたものより、ぐんと減っていた。
まぁ、いいやとコースを注文して大人しく出てくるものを待つ。
連れは前菜に盛り合わせを頼み、私は鮮魚のカルパッチョを頼んだ。
ほどなくして、運ばれてきたカルパッチョは、
ソースはとても美味しかったが、魚の生臭さが鼻についた。
「んー、魚の癖かねぇ?」
首を捻る私。
だが、後にお腹が教えてくれるのだが、
この生臭さは鮮度のせいだった(笑)
しばらくのちに、
サービサーが皿を下げにやってきて、にこやかに尋ねる。
「お味の程はいかがでしたでしょうか?」
盛り合わせの方は、どれも合格点だったらしく
連れが、
「美味しかったです」
と答えた。
「ありがとうございます」
頭を下げるサービサー。

次は、
連れは何とか卵のカルボナーラ、私は伊勢海老と枝豆のリゾットだった。
が、30分待っても来ない。
いい加減ダレ出して、
テーブルに突っ伏して寝ようとしたところに、
ようやくブツがやってきた。
カルボナーラは、売りの卵の味というよりチーズの味が豊かで
絶妙なアルデンテの麺とあいまって、美味しかった。
リゾットも、伊勢海老の味がくどくない程度によく出ていて
申し分のない味だった。
また、サービサーが皿を下げにやってきて、にこやかに尋ねる。
「お味の程はいかがでしたでしょうか?」
連れが、
「美味しかったです」
と答えた。
「ありがとうございます」
頭を下げるサービサー。

その次は、メインだった。
連れはもち豚のソテー無花果ソース、私は鶏のオリーブソース。
今度も、20分以上来ない。
私は寝た。
連れは、その間、メモを開いて仕事を頭に整理していた。
運ばれてきた料理は、
連れのものは、とても柔らかくてソースも美味しかった。
私のほうは、まぁ普通だった。
また、サービサーが皿を下げにやってきて、にこやかに尋ねる。
「お味の程はいかがでしたでしょうか?」
連れが、
「・・・美味しかったです」
と答えた。
「ありがとうございます」
頭を下げるサービサー。

最後にデザートとなった。
連れはガトーショコラで、私はプラムのタルトだった。
たかがデザートに、また10分以上経っても来ない。
しかし、運ばれてきたデザートは美味しかった。
サービサーが皿を下げにやってきて、にこやかに尋ねる。
「お味の程はいかがでしたでしょうか?」
連れが、
「味は、良かったですねぇ」
と答えた。
「ありがとうございます」
頭を下げるサービサー。

味はわかったよ
もう、いい
どれも美味かった
だから、何度も聞くな
問題はCSの方なんだ
そっちを聞いてくれ

2002年07月24日(水)

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■ インサイダー取引

コンプライアンスの会議が、
月一度定例的に行われることになったわが部。
今日のお題は、
「インサイダー取引」
だった。

この手の話は、金融機関の人間なら当然神経質ネタなのだが、
私は、ぺーぺーの単なる従業員。
そして、一生ぺーぺーで終わる運命。
そういう理由だけでなく、
もともと会社に向けての忠誠心も向上心もない私、
証取法なんて、とても難しいものは勉強する気もなれず、
今まで覗きもしなかった。(By法学部)

さて、今回、インサイダー取引についてのレクチャーが行われて
意外や、なかなか面白かった。
勉強してみようかと思えるくらい(笑)
飲み屋のオヤジに
「うちの会社さぁ、今度新商品作るんだよね〜」
とか酔っ払って漏らそうものなら、
それで、もうパクられるというのだ。
今、青くなった人、いませんか?(笑)

実際に起きた事件として一番有名なものは、
2000/5/14にアメリカで起きた
過去最大の「ミレニアム型インサイダー取引」であるらしい。
何でも、
ネット友達同士で会社情報を連絡しあって、儲けたのだそうだ。
ただ、儲けた利潤というのは、
首謀者格が、情報料として贈られたワイン3・4ケース程度だという
情けないものだったらしい(笑)
アホやな〜と笑いながら、
ふと、ネットで会社の話題。。。というところで、
んん・・・?と、ひっかかる。
ある日ある時あるサイトでのことを思い出したのだ。
Aさん 「うちの会社さぁ、Hを今大量生産しててさぁ〜」
私 「ほえー」
Aさん 「上が何考えてるか、さっぱわかんないよー」
この人の会社名を知っている上、
つい何日か前に、その商品の発送先の地名まで聞いている。
株売買のための情報としては、
今考えればかなり大きなソースなのだった。
でも、その時の私はバカだった。
私 「H欲しい〜 贈って〜」
Aさん 「おぅ? 欲しいの?(笑)」
株に興味もないし、そもそも元手もないから、
こんな程度で話は済んでしまう。
貧乏人は、実に会話が平和だ(笑)
別の人も呼応して、会社の話題をする。
Bさん 「うちは、Nから受注した××ってゆー仕事がヤバくてね〜
××までに仕上げることになってんだけど、
もう、デタラメ? てか、爆発寸前よぉ(笑)」
これも、××という部分に具体性があったので、十分情報になる。
これに対して、私が提供した会社ネタ。
「うちはねー、
本部長、
スターバック○カフェのお姉ちゃんと、昨日夜中の2時まで遊んだから
今日寝不足で死にそうだって〜
付き合いもラクじゃないとか言ってたんだよ〜」
無意識にしても、情報提供者として役に立ってないねぇ、私(笑)
ま、うちは上場もしてないから、どっちにしろ意味ないけど(笑)

ちなみに、
スターバッ○スカフェ(六本木)は、
制服がレースクイーンの衣装なのだが、
20:00までの勤務の人は、全員モノホンのレースクイーンを採用してると
スターバ○クスの社長が言っていた。
でも、20:00以降は、お水系になるらしい(笑)
おお!
一部上場企業の重要なネタをリークしてしまった!!(爆)

2002年07月23日(火)

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■ 心の声が

今朝、いつものように、駅に向けて爆走していると、
後ろからいきなり
「危ないじゃないのっっ!!」
と怒鳴られた。
いきなりだったし、声をかけられたことにびっくりして、
ピタッと立ち止まる。
振り向くと、ママチャリに乗ったおばあさん(おばさん?)だった。
「道を斜めに渡ることないでしょう!」
「・・・」
道が斜めの位置にあるんですけど・・・
てか、
人間が、斜めの道をL字移動で渡ったら、不自然すぎて気持ち悪いって
「気をつけなさいよ!
後ろから抜かそうとして、危なかったじゃないの!」
後ろから・・・って、ベルも鳴らさず、どうやって気づけっちゅーんじゃ
「・・・」
だいたい、今の時間、通勤時間なんだから
みんな駅の方向に向かって移動している人ばかり。
私の進路くらい当然見当つくはずなんだけど
「あなたねぇ・・・」
くどくど説教しそうな勢いだ。
イヤだなー
時間ないのに、困ったなぁ
「うっせー! ハバア!! 頭ワリぃんだよ!てめぇがッッ!」
あっ・・・しまった
心の声の方が、リアル側になってしもた・・・
裾にぐるりと小花の刺繍の入ったベージュのワンピースを着て、
頭にはカチューシャの、いかにも大人しそうな(?)女が
言うセリフではない。
きょとんと目を丸くした相手を残して、
私は脱兎の如く逃げ出した!!!

しかし、マズイなぁ・・・
近所の人だったらどーしよう・・・

2002年07月22日(月)

■■■
■■
■ きっと天然・・・

寝落ちばかりしている人が、
とある人に、
「××のサイトをずっと探しているんだけど、見つからない。
アドレス〜〜〜」
と尋ねた。
その場にいた皮肉屋さんが
「ヤダなぁ
"寝落ち"というキーワードで探せば、すぐ出てきますよ」
とそれに答えれば、
周囲も、
「そーです! "寝落ち"ですぐに見つかりますよ!!」
と調子に乗って合わせた。
・・・ということなど、周囲はその場でジョークとして忘れ去っていた。

それから1週間くらいしたある日。
「××のサイト、ネットにアクセスする度に探してるんだけど、
どうしても見つからないんだ。
アドレス教えて」
と、かの人が再び言った。
「はぁ? まだ見つからないんですかぁぁ?」
そのサイトは、キーワードさえ適切なものであれば、
非常に簡単に見つかるようになっている。
そんな何日も探すようなものではなかった。
だから、前日も誰もアドレスをまともに答えようとしなかったのだ。
「・・・キーワード、何で検索してます?」
「え? 勿論、教えてもらったとおり、"寝落ち"で!」
「Σ( ̄ロ ̄lll)!!!」
「全然見つからないんだよー」
「マジで、そのキーワードで探してたんですか!?」
「・・・うん」
皆さんは、どう思いますか?
 1.騙されて、なんて可哀想な人なんだろう!
 2.嘘のキーワードを教えた人たちって意地悪だ〜
 3.この人はアホ
「よく考えてくださいよー
もっと適切なキーワードで探せば、すぐ見つかると思いません?」
連日、日本全国いや世界各国の寝落ち系サイト(?)を彷徨った人に
私は冷たかった。
直接アドレスを教えるより、検索の仕方を勉強してもらわねば!
相手は、そのセリフを聞いた途端に、レスをぱったりしてこなくなった。
その場にいた人が
「また寝落ちかな?」
と、呆れ顔で去っていく。
「レスないんで落ちますよー?」
と書き残し、私もまた去っていった。

翌日。
「ごめんー
昨日、あの時、サイト捜していたんだ〜(笑)
ようやく見つけたよ!!!」
なるほど・・・すぐ行動してたのか(笑)
「でもさー
嘘のキーワード教えられるなんて
俺って・・・
××さんに嫌われてるのかなぁ?」
皆さんは、どう思いますか?
 1.この人はアホ
 2.この人はアホ
 3.この人はアホ

2002年07月21日(日)

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■ 久々の東風荘

昨日、連日の睡眠不足にギブアップし、
2時には寝てしまった私。

今日は11時に起きて、
布団を干し、
寝室を掃除し、
扇風機を組み立て、
押入れやクローゼットの除湿材の入れ替えをした。
そして、
汗をかいたので、シャワーを浴びてスッキリし、
昼食を作った。
それら全てが終わった時、時計を見たら、ちょうど13時だった。
今日という日は、まだたっぷりある!
なぜか、とても有意義で無駄のない一日を開始した気がした(笑)

とは言うものの、
本当は
起きたのは、13時半から東風荘の約束をしていたからであった(笑)
(それがなければ夕方まで寝ていたハズ)
が、
ネットに接続して、東風荘に繋げてみると、
約束した3人のうちの1人しか来ていない。
今回の言い出しっぺからは、
来られなくなったと、その来ていた人に連絡が入った。
麻雀は2人ではできない。
とは言え、
せっかく集まったのに解散するのはつまらないし、
知らない人を入れるのもつまらないので、
急遽、Qでネットに接続しているのが判明していた人を狩り出し、
3人打ち麻雀をすることにした。
久々の麻雀。
久々の扇風機の風に心地よくあたりながら、
負けまくった(爆)
しかし、打ちながら、
最近ディプスしかしていなかった自分の
かなりの気分転換になっていることに気付いた。
やっぱり、麻雀って面白いよなぁ・・・(笑)
特に意味もなく「西」にこだわって打っていたら、
バレバレに読まれていて上がれなかったり、
人の噂話に気を取られている隙に、
大きな手で上がられてしまったりと、
まぁ燦々たる結果だったにもかかわらず、
のんびりと楽しかった印象だけが残ったのだ。
また、やりたいなぁ〜

次回東風荘に行く時の注意事項(自分宛メモ書き):
布団をすっかり冷たくするまで干し放置することは止める。

2002年07月20日(土)

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■ 寿司食べ放題

最近、回転寿司屋で食べ放題状態しかしていなかった私。
久しく、普通の寿司屋の味を忘れていたが、
ひょんなことで、
回転ではない寿司屋(笑)の食べ放題に行くことになった。
私の経験から言うと、
西銀座デパート内にある「雛○」の食べ放題は、
食べているうちに、どんどんネタが小さくなり、
銀座コ○内にある「築地玉○司」の食べ放題は、
食べているうちに、どんどんシャリが大きくなる
という傾向にある
という研究結果(?)だったので、
ここしばらく敬遠気味だったし、全然期待していなかった。
ところが、この大不況期にあって、
寿司屋も経営を根本から見直したのか
今回訪れた「築○玉寿司」の食べ放題の寿司は、
ネタが昔よりぐんとレベルアップしたものになっていて、
いくら注文しても
シャリが大きくなったり、ネタが小さくなることはなかった。
ただ、食事の最中、
混んで来たからと席を替わってくれと言われたのには、
ちょっとムッとしたが、
そのあと恐縮して、魚と野菜の煮付けを出してくれたので
良かったとすることにしよう(笑)
とにかく、お腹一杯食べて満足だった。

今回制覇したもの
 トロ
 うに
 いくら
 車海老
 海ぶどう
 穴子
 トロうずら
 煮帆立
 玉子
 蟹身
 蟹ミソ
 いか
 かんぱち
 あわび
 タコ
 サーモン
 平目
 いわし
 鰹
 さば
 真鯛
 めじ
・・・あとは、思い出せない・・・(笑)

2002年07月19日(金)

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■ 寝てました。

いやマジ。
一日中。
会社?
勿論サボです。

2002年07月18日(木)

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■ 痩せなきゃ!

ディプスに浸かりきって、不健康かつ運動不足になっている私。
当然ぶくぶくになる。
みんなもそうかと思って、
ディプスに来ていた知り合いに尋ねると、
みんな栄養失調状態のガリ男くんばかしだった。
「いやぁ、マジほんと、太りたいくらいですわ〜」
とは、
夜中の1時にピラフを作って食べようとしていた大学生くんのお言葉。
みんな適正体重以下の人ばかりで、
ぶくぶくなのは、私だけ?
というイヤ〜〜な現実に、愕然となったのであった。
・・・という話を、
ランチの時に、友人とおしゃべりした。
「・・・というわけで、みんな痩せてるんだよねー」
「身長に、みんな+5cmとか入ってるって(笑)
思わず言う時に足しちゃうの。
だから、意外とガリじゃなくて、ふつーなんじゃん?」
「ハハハ! 身長のサバ読み申告か(笑)
別にいいけど、それでも痩せてるよー
165cm−5cm=160cmの人で42kgだよ?!
私も痩せなくっちゃ!!」
「運動がいいよ!」
「んーなもん、長続きしないって!
エステかなぁ?」
「でもさぁ、エステとか行っても、
結局は食事制限の指導が入るんだよねー」
「そうそう!
結論は「喰うな」ということなんだよねっ!(笑)」
「うむ。」
「絶食で決定だな」
「身体に悪いよぅ
量減らすことのがいいんじゃん?」
「今更そんな生ぬるいことを!
見よ! 私のこの脂の厚さを!!」
「・・・」
「それに、食べないより減らすほうのが、
余計ストレス溜まる。
私には無理だ〜(笑)」
私の健食ぶりを知っている友人とともに笑い合う。
「でさぁ、話は変わるんだけど、
来週末、暑気払に天麩羅食べに行くっていう話の件の予約、
取れたよ〜♪」
「うんうん♪」
さて、痩せるのはいつ?!

2002年07月17日(水)

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■ 痛いよぅ

女性の体毛の手入れというのは、なんと面倒くさいものだろうか。
男性なら
髭や脇も生やかしっぱなしで、何とも言われないどころか
髭なんかはセクシーと言われることもあるくらいなのに
女性が
口髭でも生やそうものならブーブーだろうし
夏、半袖から腋毛がボーボーだったら
驚かれること間違いなしである。

ということで、
女性はマメに手入れすることになるわけだが、
下手に頻繁に剃ったりしていると、濃くなってしまう。
なので、
昔から、そういう面倒をなくし濃くすることもなくす
「永久脱毛」
というものは、女性の間の憧れかつ人気のエステ項目である。
ご多分に漏れず、
私もエステの戸を叩いてみたが
ニードル脱毛というのは、本当ーーーーに痛い。

現在腕にやってもらっているのだが、
注射をしながら、その注射針に電気を流す
という地獄の責め苦を、
毛穴ひとつひとつにされているその1時間は、
声を出したり、動いたりすることすらないが、
最高に苦痛な一時である。
施術中、心の中では
「ぎゃぁぁぁぁぁ!! いでぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
と壁をバンバン叩いている(笑)

終わると、
腕は、毛穴ひとつひとつがピンクに生々しく膨れ上がって
痛々しいこと夥しい。
皮膚のあまり強くない私は、
以前これで炎症を起こしたこともあるが、
最近は皮膚が慣れたのか、
腫れ上がるのは、その当日のみで、
あと4・5日はお風呂の時に気をつけるだけで、
通常の状態に戻るようになった。

ちなみに、
最新のレーザー脱毛というのは、
痛みはニードルに比べると10分の1程度だが、
結局、また生えてくるので意味がない。

このまま、あと何年もこの痛みに耐えるか、
ババアが手入れしたって仕方ないんだよと
開き直って止めてしまうか、
今悩んでいる。
あ〜あ
痛いのイヤだし、手入れも面倒だぞっ!

2002年07月16日(火)

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■ 『StarWars EPISODE�供抓僂燭勝�

ミーハーするつもりはなかったのだけれど、
公開初日に行って観て来てしまった。

話のつながりが徐々に見えてくる章であり、
ロマンス色もあったりで、
EPISODE�気茲衞滅鬚�った気がする。
しかし、やはり
EPISODE�犬筬垢魎僂燭海箸里覆た佑塙圓�ものではない。
「どう? 面白かった?」
という質問に対して、
パンフレットに載っている相関図上のルークとレイア姫を指差し、
パパ(Hayden Christensen)とママ(Natalie Portman)の
造りがあんなにいいのに
この子供達(Mark Hamill&Carrie Fisher)は、本当に彼らの子供なのか?
と眉を顰めて尋ねるあたり、悲しいものがあった。
一番の感想はそれだったらしいのだ。
というか、
Hayden Christensenのアナキン・スカイウォーカー役は
最高にハマってたぞ!
好み〜♪
(同レベル)

お勧め度 ☆☆☆+☆(Haydenくんに+)

2002年07月15日(月)

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■ 今日は私の誕生日です。

満100歳になりました。
頭の中、老人班がいっぱいで、
いつアルツになってもおかしくないです。

さて、今日は
お馬さんと戯れてきた誰かが、
帰りがけの通りすがりで適当に見つけた「Ducky ○uck」で
買ってきてくれた
いちごのショートケーキのホールに
ろうそくを100本立てて、お祝いしました。
「はぴばーすでー つーゆー」
( ^。)iiiiiiおめでとう
(  ̄3 )iiiiiふー

外は熱暑ですが、なんか寒いです。


2002年07月14日(日)

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■ Birthday Eve

昨日、なぜか無性にステーキが食べたくなった私は
近所のスーパー長○屋の地下で
一枚780円の肉のさらに「半額」の値札のついているのを選んで
買ってきて、家で焼いて食べた。
誕生日祝いのつもりである。
「うまーw」
久々の肉は美味かった・・・
(かなり貧窮中)

翌日用つまり今日用には、
牛スジを買っておいた。
肉のゴミみたいな部分なので、一番安い。
(だって貧困中)
「んー 毎日肉三昧じゃん♪」
狂牛病が怖くて、ずっと買っていなかったもんなぁと
久しぶりの味にウキウキしながら、味噌煮込みを作る。
これに唐辛子をこれでもかというほど入れて、激辛にする。
別に稲庭うどんを茹でておいて、
味噌煮込みに入れる。
これは、日比谷にある九州料理の店のメニューにあったものだ。
一度食べてからすっかり気に入って、
自分のメニューにした(笑)
「うまーw」

外出の予定のない週末。
だらだら寝て、朝までゲーム三昧ぢゃ!
楽しい自堕落な時間。
昼夜食を兼ねて、お腹いっぱい煮込みのうどんも食べたので
あとはゲームに徹するのみである。
週末しかできない難易度の高く時間のかかるダンジョンを
一度でいいから攻略してみたくて、
廃人さんと、夜からやりこむ約束をする。
「うっしゃー!
時間までにバリバリレベル上げるぞ!」
と、そこへ玄関のインターフォン。
「・・・」
画面を覗くと、見知った人が立っていた。
「何?! どしたの? 今週来る予定なんかなかったじゃない?」
「誕生日の日にいなかったら、寂しいだろw」
いえ、ゲームで忙しいんですけど・・・
「肉食べたがってたから、ほら、松坂肉買ってきたよーん♪
誕生日祝いw」
げふっ
死ぬほどお肉食べちゃいました・・・
それもついさっき・・・
私の低くなっていくテンションとは違い、ご機嫌な人。
「突然でびっくりした?
この肉で、今夜はスキヤキにしよう!
コンロあっただろ?」
かなりハイテンションのようである。
・・・この暑い真夏の盛りに、コンロ使ってスキヤキですか?
「誕生日祝いに買ってきたんだよぉ?
もっと喜べ?w
ささ、コンロコンロ」
「お祝いって、後片付けも"当然"してくれるのよねっっ?」
「・・・」
どうやら、掃除はイヤなようだった。
結局、その夜は2人で外食した(爆)

「来るとは思ってなかっただろ?」
「うん」
ゲームの約束が・・・
「これから映画見に行こう!」
ロストダンジョン(=ディプス1の最難関場所)クリアが・・・
「チケット買ってくるぅ〜♪」
私の週末のよてぇが・・・
あぁ・・・あ゛ぁ゛・・・
その日、私はゲームに復帰できなかった・・・

2002年07月13日(土)

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■ マッチョ好き

自分がどんな人が好みなのか?

よくわからないという人もいるようだ。

見てくれではない。
その人の性格から入るから。
そう主張する人もいるようだ。

しかし、
生理的に受け付けないような容姿の人の
性格的部分を知る気になるだろうか?
もしくは、
性格が愛らしい天使のようだったとしたら、
容姿が踏み荒らされた地獄のようなものだったとしても
受け入れられるというのだろうか?

綺麗ごとはイケナイ。
結局、見てくれは、
自分がどういう価値基準・許容範囲にあるかは別として、
大切なものなのだ。
ネットで顔も知らないで意気投合し、
会ったら終わってしまった・・・
ということも、よく聞く話ではないか!(笑)

という前置きで精一杯言い訳しておいて・・・
実は(?)
私は、
最近自分でようやくわかったことなのだが、
ガリガリな男の人が、ダメらしい(笑)
ガリガリなら、デブのがマシのようだ。
私が人に向かって言う
「ほっそいですね〜〜!!」
というセリフ。
これは、羨ましいのと情けないのとがない混ぜになったもの
だったらしい。
自分では、賛美のつもりだったのに、
最近ようやく自分がわかってきた・・・(笑)
昔は、優男のナンパくんみたいのが良かったはずなのに、
この変化はなんだろう?
トシだからか?
勿論、不健康なぶにゃぶにゃくんは、真っ平ご免で
鍛え上げられた肉体に限る。
「胸筋が邪魔で、腕が素早く回せなくなったので
筋肉落とせと言われた」
なんていう話を聞くと、
きゃ〜〜♪
ってなもんである(笑) ←年甲斐もなく

・・・という話をネットでした。
翌日、メールが届いた。
「こんにちは あなたの××ですw
僕はマッチョとまでは言えませんが、身長185cmで体重・・・」
いえ・・・
別に、そういう人と親密になりたいわけではなくて・・・(汗)

2002年07月11日(木)

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■ 台風6号

今日は台風が上陸するというので、
定時ぴったりで荷物をまとめ、さっさと家に帰った。

我が家の近所は、台風で水が出るといったことはまず起こりえない。
なので、特に台風に対しての準備をすることもなく、
ディプスに入ってしまう(笑)
すると、
いつも23時くらいからしか入れない知り合いが
台風のお陰で早く帰れた〜♪
と、早くも出現していた(笑)

冒険をするために人を募って
見知らぬ人たちと、ダンジョンに入る。
「台風すごいですねー」
初めて会う人同士、はじめはお天気の話から入るのさというセオリーを
きちんと踏襲してくる(笑)
「俺んちのすぐ近所、今テレビに映ってます〜(笑)」
「おぉ?!」
「どこに住んでるの?」
「岐阜でーす♪」
それから河がどーの、前も水が出たなど
楽しそうに話す彼を先頭に、
ダンジョンの奥へと進んでいった。
「親がなんか言ってますよー、ハハハ」
そうこうしているうちに、中ボスに辿り着く。
この中ボスがボスより倒す難易度が高いという相手で、
何度か全滅したりと、全員ゲームに集中した。
と、
気付くと、
岐阜の彼の言葉が、ほとんど少なくなっている。
「今、テレビつけたら、岐阜出てましたよ〜
ホントにすごい事態になってますねぇ」
誰かがそう話を振っても、反応してこなくなった。
「・・・」
どうしたのかーなー
他の3人が心配してまもなく、
彼が言った。
「家の前まで水が来ましたので、落ちます」
ああ、たいへん(笑)

2002年07月10日(水)

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■ 電波な貴女

ディプスでの会話。
「HP何人で作っているの?」
「3人だよ」
「HPって、1人で作れない?」
「ギルドのサイトだから、みんなで作ってるんだ」
「1人で作れるし、それが普通。」
「何度も言うけど、個人のページじゃないから」
「ギルドページでも、みんな1人で作ってるよ」
「だから何?
××さん、もうここには来ないほうがいいよ
悪いけど、相手したくない
さっき、彼氏ここ通ったよ?」
「弱い乙女にそんなこと言う人は女は嫌われるよ(一言)」
「別にいいよ」
「実は私がやってるギルドは、女は私一人なんだよ」
「そらよかった」
「よくねぇよ 寂しいし不公平だよ」
「なら、相手してくれるギルドに移れば?」
「あなたのギルドは終わりだな
冷たい態度とるから」
「そう思うならどーぞ」
「さっきの彼氏だけど、友達とレベル上げしてるから、私は行けないのさ」
「彼氏なら遠慮いらないでしょ」
「それでも私は彼を許す」
「遊ぶ相手探したいなら、他のワールドに行けばいるよ」
「見たことあるの?」
「何を?」
「まぁ、知らないことを知っていくんだよ、人間は」
「もういいから、どっか行ってくれ」
「最初から知ってたら怖いよ」
「俺に対して何思ってもいいから
消えろ」
「みんな消えるかもよ」
「死ね」

とりあえず、彼女が何言ってるかわかりませんでした・・・
(訳して)
相手のギルドマスターも、相手したくないなら落ちればいいのに・・・
このギルドには入りたくないし、
彼女と一緒にパーティも組みたくないです。

しかし、
どこのギルドも殺伐としていますね。
うちのギルドも、そうです。
これは、ギルマスを除いたメンバー全員での冒険中の会話。
「ギルマスなら、あの魚の美味さはわかってくれるはずだ」
「あれ? ギルマス、魚貝みんな嫌いって言ってましたよ?(笑)」
「何ぃ!?」
「ぬぉ〜〜 けしからん! ボコる!」
「おーっ!」
(笑)

2002年07月09日(火)

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■ お天気は晴れ

・・・ということで、
夜だというのに、むちゃくちゃ暑いです。
冷房代が嵩んでも、つけずにはいられません。
暑いです・・・
暑いの・・・
暑いよ・・・
暑いっ!!!!
(ノ`´)ノミ┻┻がっちゃ〜ん!! ←暑さギレ

2002年07月08日(月)

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■ 七夕様

テレビをつけると、
ニュースの時候の挨拶にこんなセリフが読まれていた。
「今日は、七夕ですね〜」
「今夜は、いいお天気になるといいですね〜」

そう
今日は、七夕様の日なんだったっけね
年に一度、彦星と織姫様がデートできる日なんだよね
・・・
かわいそう
年に一度しか逢えないなんて・・・
ほんと、その日くらいは晴れるといいね!

というか、
そんな相手に、いつまでもラブラブでいられるわけないよねぇ
いくら遠恋って言ったって、
年に一度の逢瀬じゃあ、寂しくって死んじゃう
と思うなぁ
会わないで平気なくらいな相手じゃ、恋愛対象じゃないだろうし・・・

彦星さんと織姫さん
もしかして、別々の時間、浮気してません?

2002年07月07日(日)

■■■
■■
■ 新しいメガネ

幼い頃からすんごい目の悪い私には、
メガネは欠かせない生活道具である。
メガネの度数がわかる方がいれば納得いただけるかと思うが、
私の現在の度数は、右-11・左-12である。
(今回また度が進んでしまったことが発覚した・・・)
当然、風呂場にもかけていくような状態なので、
湿気や熱気など様々な悪環境に晒される私のメガネは、傷みも激しい。

だからと言って、
メガネがないと右往左往してしまうということはない。
よくドラエモンなどで、
のび太がメガネを外されて、メガネメガネ・・・と這って探し回るシーン
があるが、
あれは嘘である。
私ほどの視力のない者でも、
メガネほどの大きいものならば、裸眼で普通に探せる。
這って探すのは、コンタクトだ(笑)
勿論、障害者手帳をもらうような矯正しても視力が皆無に近い人は別だ。
ああいう人たちは、私のように、
子供の頃から、夜もごろ寝で本ばかり読んで目が悪くなったのとは違う。
ただ単に度数が強いということではなくて、
採光する力が弱いのだ。
そういう人のメガネを取り上げるイタズラというのは
完全な障害者イジメでしかなく、見ていて不愉快である。
なぜ、低年齢対象のよいこ向けアニメで、
ああいう行為がいつまでも容認されているのか、不思議だ。

メガネの思い出と言えば、こんなことがある。
学生時代、
枕もとにメガネを置いて、ぐっすり昼寝をして
さて、かけて階下に行くかなと思って、
手を伸ばしてかけてみると、
何だかフレームがゆるゆるな気がした。
かけなおそうとして一旦外すと、
ふいに片方の柄がハラリと落ちた。
「!?」
いくら消耗品扱とは言え、
いきなりフレームが金属疲労でバラけるとは思えない。
拾い上げてみると、
なんとセロハンテープが修復のために貼ってあった。
「・・・!!」
その後、遠くに逃げていた弟を捕まえて、
死ぬほどこらしめたのは言うまでもない。

という思い出話は置いておくとして(笑)
今日久々に、新しいメガネを作りに行った。
耳にかける部分のフレームが膨張して
上に被せてあるプラスチックが割れてしまっているし、
レンズもいい加減キズキズだったりしたので、
そろそろ限界と思っていたのだ。

今流行りの5000円で作ってくれるという人気店へ行ってみる。
「んーーー
お客様の度数ですと、この5000円パックのは使えないんですよ〜」
「ほぉ? で、私の希望度数で作っていただくと、
どのくらいの値段になりますか?」
「フレーム代が2000円で、レンズ代が・・・
48000円。
あわせて50000円になりますね」
10倍っすか・・・
レンズも最新のでないのに、この値段。
アホらしいので、別の店へ行く。
最新技術の薄さのもので、一番丈夫で、一番視界が不自然でないもの。
この条件は値段より譲れるものではなかったので、
やはり専門店に頼ったほうがいいと思い直した。
どこのメガネ屋も儲けはレンズ代らしく、30000円〜45000円はした。
だんだん面倒くさくなって、
最後の店で買うことに(笑)
「全部で60000円になります♪」
ハイハイ・・・
も、いいや・・・
ボーナスも下がったというのに、
生活必需品のために6万円も出費してしまった。

もうお財布ダ・メ・ぽ・・・

2002年07月06日(土)

■■■
■■
■ 今日はスポーツをするぞ!

最近食欲があって太ってしまったので
痩せたいから、一緒にプールへ行かないか
と悪友に誘われた。
「んー、いーよー」
気軽に返事して、
週末の今日、スポーツクラブのビジターとして
プールに行くことになった。

「終わったら、あっさりした和食ものが食べたいな♪」
「おっけー」
「ダイエットには、和食ぴったりでしょ♪」
二人でたわいもない話をしながら、
彼女の案内で、スポーツクラブへ辿り着く。
「・・・」
「・・・」
風が二人の間を吹き抜ける。
「おい・・・」
「・・・」
「ちゃんと確かめたのか?」
入り口に閉店のお知らせが出ていた。
「・・・
こないだ通り過ぎた時はやってたのになぁ
6月一杯でおしまいになっちゃったのか・・・
ショック・・・」
徒歩圏内の場所に、別のスポーツクラブがあったが
すっかり気分は削げていた。
「ここじゃないと、通いつづけられないから」

結局、二人は
創作和食の人気店で
お酒と食事をたっぷり堪能して、
そのあと、パンケーキを食べていって、
すっかり体重を増加させて帰っていった。

いつもこんな調子で、痩せられません。

2002年07月05日(金)

■■■
■■
■ レズな彼女

友人と飲みに行った席で、懐かしい話が出た。
「そう言えば、
会社にいた、あのレズだった女の子、
今頃、どうしているだろうねぇ〜」

派遣さんとして、我が社にやってきた彼女は、
それはそれは、とても美人だった。
白くて綺麗な肌
長い睫毛の奥の輝く黒い瞳
艶々サラサラなストレートロングの髪の毛
女性らしい優しい体つき
かわいらしい声
入ってきたとき、会社の男性がちょっと色めき立ったくらいに
とびきりの女の子だった。

しかし、
彼女は全然男性には興味がなかった。
我が社の派遣としてやってきた理由も
「女の子がいっぱいいる部署に配属されると聞いたから」
なくらい、徹底していた(笑)
隙あれば、女の子とベタベタしたがった。
何かあると、すぐ抱きついたり体を摺り寄せてきた。
受ける側も、
若い女の子ばかりの部だったから、
女子高のノリで、みんなワーワーそれをヘンに思わず受けていた。

レズだと知ったのは、
何度目かの飲みの席でだった。
「彼氏いないっていってたけど、ホントぉ?
んーなにかわいいのにw
隠さなくたっていいじゃーん
告白ターイム♪」
「いいえ・・・ホントに今はいないんですぅ
高校のとき、告白してきた男の人とつきあったことはあるんですが・・・
ダメでした
すぐに別れました・・・
前につきあった"彼女"のことがどうしても忘れられなかったんです・・・」
んんん? 彼"女"???
「そのあと、私の方からもう一度彼女に告白して、つきあい始めました」
一気に周囲の女の子が引いていった。
「へぇー・・・」
応対役は私になってしまう。
「最初の相手も彼女でした・・・」
ちょっと目が潤み始める。
ホモなら何とか(?)想像もつくが、
レズっていうのはどういうもんなんじゃろ?・・・
ちょっと想像力を逞しくしてみるが、具体像が浮かばなかった(笑)
「もう生活全てが彼女全部で
ほんとに大好きだったのに・・・
フラレちゃったんです・・・!!」
それから彼女の恋愛遍歴が語られていった。
その後、何度かつきあった人は全て女性だったこと。
全部自分のほうがフラレてしまったこと。
男性とつきあいたいと思えない自分がヘンなのかと悩んだ挙句
途中男性と何度かつきあってみたものの、
男の身体はとても「汚く」て耐え切れなくて、すぐ別れたこと。(笑)
などなど・・・
私の性格なので、疑問に思ったことは具体的に全部問いただしたので
ネタともとても思えなかった。

「ここの会社にきてよかったです。
かわいい人いっぱいいるし・・・」
自分がお姉さんの立場として、××ちゃんなんかとつきあってみたいと
嬉しそうに語った。
そのオン・ザ・ターゲットの彼女は、
ちょっとトボけた感じのユニセックスなタイプの
かわいい系の女の子だった。
早速呼び出すお局な私。
「そぉなんですよぉ
××さんたら、レズなんだとか言って、すぐキスとかしてくるんですよー
こないだなんか、口にちゅーされちゃいました
ぷんぷん」
鼻っからレズなんかと信じていないから、暢気なのである。
レズの彼女は、そんな言葉に嬉しそうに頬を染めた。

翌日からの彼女は
みんなに告白した開き直りからか
おおっぴらに女の子のまわりを飛び跳ね始めた。
それからすぐに、部署内異動があって
私は遠い席の人になってしまい、動向もすっかりつかめなくなっていたが
ある日、
あてこすりで飛び跳ねていたが、
直近の彼女が家に戻ってきてくれたので
もうそんなことをする必要も無いので、会社を辞める
と言ってきた。
・・・その後、彼女の音信を聞くこともなくなったが
今頃どうしているんだろう?
と、ふと懐かしく(?)思い出した。

2002年07月04日(木)

■■■
■■
■ ボーナスの日

今日、ボーナスが出た。

はっきり言って、我が社の支給ヶ月は・・・惨めである。
近年、益々惨めったらしさに拍車がかかっている。

今年はどうかな?
と期待するまでもなく
(組合からの報告により一律大幅カットとわかっていた)
明細のミシン目を開けると、
お約束通り、
雀の涙ほどのの慎ましい数字が並んでいるのが見えた。
「まぁ、なんてかわいらしい数字なんだろう♪(怒)」
と、私。
近くの課長もぼやく。
「破綻した××銀行のボーナスが減額ナシの10ヶ月支給で、
破綻した金融機関を引き受けている我が社のボーナスは、
"コレ"・・・」

ほとんど生活給のようになってきているボーナス。
借金生活をボーナスで息継ぎしている私にとって
どんどん下がるボーナスは、悪夢に近い。
私以上に、妻子を抱えて家計を支える男性などは、
下がった金額如何によっては死活問題になるかもしれない。
が、転職するスキルは何もないし、やり直せる年齢にもみんなないのだ。

「さてと、補給しに行って来よう・・・」
諦めの声とともに、
みんなで仲良く
ボーナスの日に、別の金融機関の利用に出かけていったのだった。

2002年07月03日(水)

■■■
■■
■ 久々のALL0の更新

ALL0の更新を久々に行なった。
実に、約3ヶ月ぶりという怠惰な更新である(笑)
次回の更新は、
近々ラーメンサイトを正式にUPしたいと思っているので、
その時だと思う(笑)

今回の更新は、
Profile欄に超らぶりーな横顔写真をUP!
という読者様感謝特別大放出企画!!(爆)
撮影場所は、自宅の斜め前の道路。
背景で、貧乏な地区に住んでいるのがよくわかる
という生々しい写真になっている・・・
しかし、背景は見苦しくても、
被写体があまりにもらぶりーなので苦情はないもの
と思っている(自信満々)

尚、ご希望があれば、
ぷりちぃな後姿も掲載いたしますw

(これって、日記?・・・)

2002年07月02日(火)

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■ 意思疎通ができないから

自分では、仲良くしているつもりなのに、
ちっとも意思疎通ができていないとわかる相手がいる。

私の主張は、
「素朴に素直に人生を(?)楽しんでください」
というつもりなのだが、
相手にとっては凹む内容でしかないらしい。
なぜ、こんな内容で凹むのか?
こっちはエールを送っているつもりなのになぁ・・・(悲)
今なら、まだ自由になれるのに
今なら、まだ一番好きな所へ帰っていけるのに
そんな私の気持ちは相手に届かない。
そして、相手の主張も私には届かない。

この人とは、
度々、全然意思疎通ができなくなることがあるので、
こっちがよく凹む(笑)
バカにされているのか?
(こっちが時々しているけど・・・?(笑))
鬱陶しがられていて、聞く耳なし?
(これはありえそうだな)
もっと深刻で、毛嫌いからの全拒否とか?
(そこまでの激しい拒否姿勢を感じたことはないけど・・・)
自分の考えがスタンダードでなく、人にわかりにくすぎる?
(これは十分ありうる)
というか、単に相手にされていない?
(そうだ、これだっ!!(笑))

いつまでたっても、意思疎通が出来ないので、
相手を信用しきれないし
当然友達にもなれない。
そういう関係に、多少疲れてきた。
なんで、こんな風(↑)に考えてみたりした(笑)

今回、懸案事項だった約束も果たしたことなので、
これが引け際なのかと思う。
凹む度に、これが引け際だと思って不安定な距離行動をとるので
余計相手にとってもおかしなヤツにうつっていた可能性は大だし。

いい年して、新しい友達を作ろうなんて努力は
あまりするものじゃないのだろう。
もっと大人になって、適度な距離でつきあえる人間にならなければ!

2002年07月01日(月)
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