It offers a cup of wine at common days!
x0000

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■ 暗闇での惨劇

我が家の寝室は、
雨戸がある上に、レースと分厚い紺色の2重カーテンで
光を完全に遮断している。
そのお陰なのか
ぐっくり眠れると、友人にもたいへん評判である。

さて、今日、我が家に初めて泊まった友人K。
昨夜は遅かったし、周囲も暗いから時間も分からず
まだ熟睡しているに違いない。

よーしっ
叩き起こしてくれよう!!( ̄‥ ̄)=3 フン

私の予想図では…
1.寝ている布団の上からボディプレスをかます
↓
2.重さと突然の出来事に客が泡を吹く
↓
3.「起きろ (#゚Д゚)ゴルァ!!」
↓
4.お目目ぱっちり ご起床完成
ということになっていた。
ちなみに
実家でも弟相手によくやるイジメである(笑)

「スーパーボディプレーース!!!」
反対側のベットから勢い良くダイブ!!
「わぁ〜〜!!」「ぎゃ〜〜!!」
声を上げたのは、相手だけではなかった。
なんと 敵は
ちょうど起きたところで、ベットの上で正座していたのだった!
お陰で、私は座っている人に頭から突っ込む形となり
平らな布団をイメージしていた私にとっては
壁とか痛いとか固いとか 予期せぬ手応えに
かなり驚愕したのだった…

頭真っ白になってしまった私と違い、
相手は多少冷静だったようだが
ベットという柔かい場所で
このウエイトを 予期もせずに受け止めるのは
至難の業だっただろう。
反対側はカーテンがあるとは言え、即窓ガラスなので
2人とも勢いで落ちてしまえば、
大怪我する可能性もあったのだ。

「ぶちかましかけられた〜〜!w」
「正座なんてしてんじゃないッッ!!(怒)」

自分のいたずらが成功しなかったことの悔しさ
いい年こいてバカなことをしてしまったという恥ずかしさ

ちくしょーっ
このやるせなさをどこにぶつけたらいいんだ!?

2004年07月31日(土)

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■ はじめ人間くろべえ

(注:話題的に30歳未満の方は以下を読んでも意味不明かも)

隣りに座っている先輩は、よく歌を口遊む。
「ご機嫌ですね(笑)」
「ううん ちっとも♪」
B型らしい回答だと思う。
そんな先輩が楽しげに言う。
「ねっねっ この歌なんだっけ…?
♪ウラウラタンタン ウラウラタンタン ウラーッ」
(注:勤務中)
…「ジャングルくろべえ」じゃないかな? ←言えない
「さぁ…? 何だかさっぱり…
呪文か何かですか?」
「えー 歌だよ! なんかのアニメだったはず
♪ウラウラタンタン ウラウラタンタン ウラーッ
タンタンウラウラ タンタンウラウラ ウラーッ」
「さぁ…?」
「あっ 私知ってるかも!」
先輩の反対側に座っているAさんが言った。
「えっ ほんとほんと?w 何、何、教えて?」
「「はじめ人間ビートルズ」ですよ!」
"ギャートルズ" だ ろ! ←言えない
「あぁっっΣ(゚Д゚;o) そうかもぉぉ!! えらーい♪」
「…何スか それ? ( ´ー`)y-~~」
「知らないのぅぅ? 知ってるでしょう?
べっかんこーッとか言うの(笑)」
「私も知ってます(*^-^)」←年下
「ほらぁ〜(勝ち誇り)」
「原始人とかマンモスが出てくるんだよね!
♪ウラウラタンタン…」
えー(;´Д`)

みんな満足げにニコニコと笑っている。

こうして、わがチームでは、
ウラウラタンタン…で始まる歌は
「はじめ人間ビートルズ」というアニメの主題歌に決まった。

2004年07月26日(月)

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■ 山口旅行 その3

2日目は、
子連れでなくなったため、
ごくごくポピュラーに
朝、新山口のホテルを出発し、
午前に萩、午後に秋吉台を観光し、
その日は湯田温泉に宿泊
という美しいまでに完璧な旅程となった。

朝は、ホテルのよくあるブュッフェでたらふく詰めこみ
昼は、松蔭神社でかなり大きなお団子を食べ
(瓦蕎麦も食べたいと言ったのに、なぜスルー…?)
夜は、西のつく湯田のホテルの雲丹会席。
1人に1つ箱盛り付の外、
全ての料理にこれでもかと雲丹が入っていて
非常に満足できた。

総じて 楽しい旅行であった ( ´ー`)フゥー...

また 行きたいね! 

注釈:
食べ物以外のことは、暑さで全て忘れました。

(つか、高杉晋作の家(?)、臨時休業って何よ?!)
記憶にあることと言えば
ガードレールが全部黄色…?
ということくらいかも

2004年07月24日(土)

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■ 山口旅行 その2

猛暑の東京を逃れ、山口に降り立った2人。
チケット騒ぎでいい加減グッタリしていた2人に
山口は曇り空で、優しく迎えてくれた…w
いいネ、山口!
好感度バッチリである(笑)

空港では、U氏が
中にお菓子がいっぱい詰め込まれている
キティちゃんの子供用バッグを持って
待っていてくれていた。
私のせいではないのに、胸がズキズキ痛む。
しかし
昨日の夜、熱が判明した段階で連絡してしまうと
きっと気を遣われて
旅行に来るなと言い出すだろうとわかっていたから
彼女は言えなかったのだ。
今回の旅行は突然に決まったものだが
そうしてポシャレば、
もう次は本当にいつ開催できるかわからない。
そんな微妙な旅行だった。

恐縮しながら、一路U氏のご自宅へ。
U氏の愛車は、
浜松ナンバーの平成2年のスプリンター。
「何万キロになりました?
1回転しちゃったとか?w」
「2万7千キロや〜」
えっ!? 14年でたったの2.7?!
「俺は車キライなんや〜」
それなのに迎えに来てくださったんですね…汗
道理でこんなにキレイな…
ますます恐縮しながらも、
あっという間に、U氏宅のある小郡町に到着した。
街中も道路が空いていて、
山口というのは素晴らしいところである。

U氏宅であるマンションは
駅から徒歩5分くらいの好立地
かつ非常に見晴らしの良い場所にあった。
しかも、
ベランダがコーナーをグルリと囲む形になっていて
開放感のある様式をしている。
「あれが 新山口の駅や〜」
U氏が指差すほうを見ると
駅からマンションまでを障るものが何もなく、
眼下に公園
少し先に新幹線のホーム
がよく見えた。
こんな景色を見下ろしながら
毎日気持ちのいい風に吹かれて暮らしている
U氏ご夫妻を、とても羨ましく思った。
将来はこういう風通しの良い気持ちのよい所に
住めたらいいなぁ…

お宅をぐるりと見学させていただいた後、
お昼にと、
奥様お手製の様々な野菜の料理と索麺をいただく。
(U氏は野菜がキライなので、
自分で茹でておいた卵を食べていたが…(´Д⊂)
夜は夜で、鱧と海老の豪華懐石をご馳走して頂き
たいへん至福の時を過ごさせていただいたが、
自宅では
野菜は手間も掛かるし高いためにあまり使わない
私にとっては
このお昼は、実は最高のご馳走だっりした(^^)

その日は、
駅前の新山口グランドHに泊まり、
彼女の暴露話で盛り上った後、2時過ぎに寝た。
その翌朝、起きると
「初めて××の寝息を聞いたヨ…」
と言われた。
激痩せした彼女は、以前は豪快に眠るタイプだった。
激太りした私は、以前神経質に最後まで眠れず
眠りもごく浅いタイプだった。
体重の入れ替わり?によって
睡眠体質も変わってしまったかのようだった(?)

(「山口旅行その3」に続く)

2004年07月23日(金)

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■ 山口旅行 その1

定年退職された元上司の新居へ
「遊びに行きますね!」
という社交辞令と思われかねない年賀状を送り続けていた
私と友人。
口先だけじゃないんだ!
ということを見せるため、
今回、5年ぶりに顔を見に行くことにした。
「なんだァ?
俺が死にそうな年になったから、
一度顔見に来ようって言うんだな?」
と憎まれ口を叩くU氏であったが
本当は嬉しいに違いないネ!(決めつけ)

飛行機のチケットは
ANAのサイトにて
誕生日の前後一週間の搭乗であれば、かなり割引される
「バースデー割引」という仕組みを
彼女の娘が7/29生まれだったため、利用して取得。
これを利用すると、
 羽田→宇部山口
が
 なんと 片道1人 12,000円
という格安料金になるのだ。
今回、4歳児も同行するということで
 チャイルドシートはどうする?
 宿泊の部屋タイプはどうする?
 食事はどうする?
 観光はどうする?
 先方にご迷惑がかかるのでは?
などなど問題山積み状態だったが
このチケットのお陰で
全てのたいへんさは帳消しにもなろうと言えた。

が…
お約束というものは、やはり起きるもので…

出発前夜
「××(彼女の娘)が 38度の熱出した…(´Д⊂グスン」
「うはっ かわいそうに…! …じゃ、旅行中止?」
「いや ××は夫に看てもらう」

そして当日
「該当誕生日のご本人様がいらっしゃらないと
このチケットはキャンセル扱いになります。
キャンセル手数料はチケットの50%です。
更に、当該機に搭乗なさる場合、
大至急 正規チケットをご購入頂く必要が…」
「・・・」
ということで、
 キャンセル料 6,000円×往復=12,000円
 正規チケット 27,000円(往)+20,000円(復)=47,000円
 計      59,000円
を大慌てで払って、旅立つことになった…_| ̄|○

こんな旅立ちで
この旅行、もしかしたら前途多難かも?!
と怯える連れと私を乗せて
飛行機は元気良く飛び立ったのであった。

(「山口旅行その2」に続く)

2004年07月22日(木)

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■ おNewの冷蔵庫がやってきたゾ!

1Fから吊るして2Fへ引き上げて持ってくる
という大騒ぎをして、
我が家で最も高い家電様(16.8万)がやってきた。

今までは
いわゆる白物家電まんまのホワイトの冷蔵庫だったが
今度はちょっとリッチな感じの"ストライプステンレス"w
(ようはグレー)
と思ったが、
白のが明るくて良かったかも…(;´д`)トホホ

冷蔵庫があった後ろの壁と床が真っ黒なのを
すかさず這いつくばって、猛スピードでキレイにしてから
新しい冷蔵庫様を設置してもらう。

前より奥行きが5cm以上増えたので
やはり圧迫感と通りぬけにくさを感じる。
何せ、我が家は超極狭小住宅なのだ…
とは言え、
たっぷり入る収納のありがたさに比べたら
瑣細なこととであった!

そうして
全ての食品を納めてみてわかったこと。

冷凍庫は、気持ち余裕ができた程度。
切れちゃう冷凍部分くらいしか余裕が無い。
では増やした100Lはどこか?

「なんか〜
うちって野菜全然買ってなかったんだねぇ
野菜庫にネギとペットボトルしか入ってないよ?」

ガラガラな野菜庫を開けたり閉めたりしながら
我が家の食生活の偏りに反省したりしなかったり…w

それと、今度の冷蔵庫は、
3Lサイズのペットボトルが何本も入っていても軽々と開くし
中段にあるので取出しもラクなのがいい。
非力な主婦のことを考えて作られたのかも?

設置された冷蔵庫を見て、家族がはしゃぐ。
「これで カレーだ カレー♪」
そう言えば、
冷凍庫にも冷蔵庫にも入れるスペースがないということで
作るのを拒否していて、
冷蔵庫買ってくれたら、
スペースできるから作ってあげるネ♪
ということになっていたんだったっけ(・∀・)

「おけおけw 今は暑いから冬になったらネ(*゜▽゜)ノ」

2004年07月19日(月)

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■ おNewの冷蔵庫を決めるゾ!

10年以上前には 全て新品だった家電も、
そろそろ みんな寿命か
生活に合わなくなってきてき始めた。

というわけで、買い替えようと

去年は 炊飯器
今年は 冷蔵庫
来年は 洗濯機

という3ヵ年計画(笑)を発動。
お金が無いので一度には買えなかったりする
のは、貧乏人の悲しいところだったり…(´Д⊂グスン)

さて、今年は計画の第2段目。
他の2つは、別に今のままでも困ることはないのだが
この"冷蔵庫"だけは違っていた。

容量/310L サイズ/600×600mm

小さい!
(注:今2人暮らしデス)
絶対的に容量が足りないのだ!!
(注:同上)

もらい物とハーゲンダッツでいっぱいの冷凍室に
気軽に冷凍食品なんか加えられるスペース
ぷりーずっっ!!ヽ(`Д´)ノ
手作りアイスとかケーキとか余裕をもって冷やせるスペース
ぷりーずっっ!!ヽ(`Д´)ノ
晩に作ったカレーなんかを鍋ごとしまったりするスペース
ぷりーずっっ!!ヽ(`Д´)ノ
(一番下は家族の希望)

というわけで、
なんと 今回 450L をゲットすることにした。
サイズが変化しない 410L と迷ったが
家族が
「もっと大きいのにすればよかったって
後悔しないためにも、どーんと450にしておこう!」
と言うので
サイズの問題点を
3ドアではなく5ドアにすることで軽減することにした。

次はメーカー選択。

デザインが良く、野菜が縦に入れられ、大きな抽斗がない○立
デジタルちっくで、製氷機が秀逸、切れちゃう冷凍の三○電機

この2社で非常に悩む私を尻目に
「切れちゃう冷凍がイイっっっ!!
サクサクッってのやってみたかったんだ♪ヾ(>▽<)ゞ」
と、日頃料理などしたこともないお猿サンが意見してきた。
惑わされまいと 2つの冷蔵庫を睨んでいると
ヤ○ダの法被を来たオジチャンがやってきて、説明開始。
「卵入れに注目してみてください。
卵っていうのは振動に弱いものですが、
大抵ドアの内側に置き場が作られてるじゃないですか。
三○のは ここ 抽斗型収納なんですね〜 安定感バッチリw」
(-ω-;)うう〜ん なるほど…
確かに うちもよく落とすんだよな、卵
「それと5ドアで 片方だけ開けて ちゃんと引き出せるのって
三○しかないんですよ!」
ええっ ��( ̄□ ̄;)ナント!!
他のメーカーのものを試しに開けてみる。
中のトレイがフルサイズになっているので、
結局どちらの扉も開かないとモノが取出せない。
三○は、ドアのサイズと同じ2つのトレイに分かれていた。
( ゚Д゚)おお〜!

…というわけで、うちの冷蔵庫は
MR-G45
に決定。

来年は、ドライ式の洗濯乾燥機買うぞーっ
(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

2004年07月18日(日)

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■ RISTORANTE HiR○ CENTRO ◎

今日は誕生日。
やっと18歳になりました♪
とかいうジョークが
何の衒いもなく言える年になった。

という話は置いておいて…

今日は
家族がレストランの予約をしておいてたと言うので
久しぶりのまともな誕生日祝いで嬉しいなぁと
待ち合わせ場所へイソイソ向かった。

そうしてついた場所は、丸ビル35Fにある
 RISTORANTE HiR○ CENTRO
というイタリアンの店。

今回の場合は丸の内だが、
銀座では行っていないイタリアンのレストランがあると
 行かねばッ!
 俺様が知らない場所があるなど許されん!
というプライドともこだわりともつかないものを持つほど
イタリアンは好きな料理である。
しかし、アタリがない日々が続き
最近はイタリアン自体に興味が薄れつつあった。
そこをあえて真正面からイタリアン?
と思ったが…

久しぶりに、こんなにうまいと思ったことはなかった!
ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ

かなりお薦めである。
また同じメニューでいいから来たい
と思わせた店は、
本当に久しぶりというか、かなり稀だ。

自慢のフルーツトマトの冷製カッペリーニも
本当に美味しかったので
翌日からフルーツトマトを捜し求める毎日になったほどだ(笑)
最後の
メロンが炭酸のスープに浮かんでいるデザート
が凝りすぎていて、私の好みではなかったが
他はほぼパーフェクトだった。
サービスも合格。
あとは、
もう少しテーブルがゆとりをもって配されていれば
完璧だったのにな
と思う。

お薦め度 ☆☆☆☆☆

2004年07月14日(水)

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■ 銀ブラ企画

Yが、久しぶりに銀座で羽根を伸ばしたいと言い出した。
銀座でブイブイ言わせていた(死語)あの頃を取り戻して
リフレッシュしたいのだろう。

合言葉は、Yデー

「ご希望のプランは?」
「ランチは、おしゃれなところでまったりしてぇw
そのあとカラオケしてぇw
夜は居酒屋かなっ♪」

ご希望を叶えるべく
土日の昼間からやっている都心のレストランで値段手頃
という難題をクリアする食べ物屋を検索。
何日もかかって、ようやく
汐留のシティタワー最上階にある Fish ○f Bank
を探し出した。
更に
その後に軽くお茶ができる場所を汐留内で見当をつけ、
時間を気にせずお喋りできたほうがいいだろうということで、
その後のカラオケ屋は特に予約せずに件の場所に決定。

そして当日。

少しお洒落でもしようかなと
あまり履いていなかった
サンローランの黒のサンダルを履いたところ
案の定靴擦れして、
汐留に着くなり、最寄りのソニプラで
バンドエイドを購入するハメに(TдT)
(洒落すぎててキ○スクもないのかよぅ)
予約したフレンチレストランは、
思った以上に雰囲気の良い洒落た空間だったが
洒落すぎたため、正しい出入口がわからず
私は間違って痛い足をひきずってまで
階上のウエイティングルームまで行ってしまった。
「いったいどこなんだ…」
と茫然としながら
ワインラックのガラスごしから階下を眺めると
ちょうどそこで談笑している友人2名を発見!
「いたぁっ( ;∀;) 」
ドタドタと降りていくと
涼しげで大人ぶった調子で会話していた2人が
「オセェヨ( ゚д゚)」
と温かく迎えてくれた。

揃ったのを待ちかねたかのように、
ワインリストが運ばれてきた。
「今日はYデーだから 好きなの選んで」
「えーw」
嬉しそうにワインリストを見始めるY。
とは言え、我ら3人
ご当地ワインの名前を覚えているような高尚さはない。
「じゃ、これで…w」
結局は、値段の手頃なものに決まったのだった(笑)
値段は何にせよ、
素晴らしい景色を見下ろしながら、
すっきり冷やされたワインを友と飲む。
至高の一時ではないか?

そうしてほどなく運ばれてきた料理は、
どれも素材のチョイス・鮮度・味ともに良く、
非常に満足できた。
特に、牛の赤ワイン煮込みは絶品だと思った!
ウエイトレスがオーダーした人と違う人に料理を運ぶ
という失態を何度も繰り返したのを除けば、
この店のチョイスは大成功だったと言えよう。

楽しいランチの後はお茶。
結局、予定していた汐留の店がお休みだったので
中央通りにある資○堂パーラーに行く。
9階最上階のその喫茶店は、天井がとても高くて優雅だった。
その品のいい空間で
私1人、会社の新管理システムについて文句を垂れまくり
いい時間になったところで、カラオケ屋に移動した。

カラオケ屋では、2タイプの部屋が選択できたが
「今日はYデーだから、どっちでもいいよ♪」
ということで、いい部屋になった。
すると、なんとベランダ付の大きな部屋で
画面もプラズマの大型のものが設置されていた。
「うは〜 すげー♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ」
日頃狭い部屋で歌っていた時には
高得点を連発していた常連の2人も
この広い部屋だとなぜか60-70点代という為体。
久しぶりのカラオケということで
昔は超ノリノリで歌えたYも、なかなかいい点が出ない。
帰る間際になってようやく少しだけ元の調子を取り戻したが、
残念ながらシンデレラタイムはそこまでだった。
Yは子供を寝かせるために帰らなければならなかった。

「毎月こういうのしたいね!」
Yは満足して帰っていった(ようだった)。

毎月このレベルでは破産してしまうので何だが(笑)
でもまぁ また近いうちに行けたらいいネ(*^-^)

2004年07月11日(日)

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■ 肩揉み0円

肩をモミモミ。
なんだ 柔らかいじゃん

首をモミモミ。
まぁまぁ…?
あ ちょっとココんとこ 固いかな

背中をモミモミ。
お客サン ゴリゴリしてますねぇ

しばらく揉んでいると、
だんだん指が熱くなってきて
だんだん疲れてきた。

交代、交代。

肩をモミモミ。
うん その弱いくらいがちょうどいい

首をモミモミ。
絞・め・る・な

頭カクカク。
ばかもん イタイー

腕をモミモミ。
「柔らけぇ〜w」
(#゚Д゚)ゴルァ!!
「肩、肩ッ」

肩をモミモミ。
ちょうどいい…
そのくらいが気持ちいい…
…
…
。。。
Σ(〃゜ o ゜〃) ハッ!!
危うく、人の股間で膝に顔をうつ伏せにしたまま
涎垂らして寝てしまうところであった…
アブナイ アブナイ…

ま 遊び半分にしても
タダで揉んでもらえるのは、
確かにありがたいこっちゃ
十分 イイ気持ち


2004年07月10日(土)

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■■
■ 化粧なんて

中学になった頃から、
周囲は化粧をチラホラし始める。
大抵は、色付リップとかグロス程度であるが、
まだ仕方もよくわからない年であるから、
大きな口なのに色の濃いリップを塗りたくる
などをしでかしたりする者もいて、
「口おばけー おばQ〜」
と、よくからかったもんだった(懐かしいなぁw)
私も唇が乾燥して割れるので、薬用リップを塗っていたが、
それは化粧とは違うだろう(笑)

高校でも、
依然、私とその友人たちのスタンスは、薬用リップ止まり
であったが、
周囲はレベルを上げ、
教師に見つかって叱られないようにと、巧妙になっていく。
化粧の上達は、この教師の監視というスパイスが
非常に重要なのだと思う!

高校を卒業すると、
最早、化粧は当たり前の世界になるわけで
女子大などに行くと、化粧の講習なんかもあったりするが、
女子大でもなく、もともと色気に縁遠かった私は、
そこでもスキルアップをするのを怠ったのであった。

就職すると、
今度は、当然の身だしなみとして化粧を要求される。
今まで散々、するなするなと言っていた社会が
なぜに突然そんんなことを要求する?!
と理不尽な怒りをどこにぶつけるアテもなく、
新人当時長かった髪を整えるのに四苦八苦していた私には、
そのへんまでは時間ないかナw
と、口紅だけでごまかす毎日を送って、今に至る・・・。
そんな調子なので、
ランチ後の歯磨き後に、口紅を塗らないで歩く(←何)と
「だいじょぶ? 具合悪い? 顔色悪いよ?」
とか
「いつものもいいけど、そのピンクのリップもいいねw」
(いいえ これは地色デスが…)
とか いろいろ言われるが
ファンデの塗り方が良くないとは言われたことはない(当然)

そんな中、困るのは、人様の結婚式に出席する時。
さすがに口紅だけというわけにもいかないので、
しぶしぶ化粧品を手に取るわけであるが
「これ…いつ買ったやつだ…?」
とか
「…固まってる…」
など準備不足が当日時間不足の中を混乱に誘う。
しかも、リアルの知り合いならみんな知っている

不器用

という大敵が、更に悪夢を招来する。
元々しっかりある眉にさらに塗ったりして
ケンシロウですか?なくらいの太眉にしたり、
「うおっ( ; ゚Д゚) 目が開かないっ!」
とマスカラ塗り過ぎで失敗したり、
均一に塗ろうとファンデを塗りたくり過ぎて
舞妓サンですか?なくらいの厚化粧にしたり。
上手に塗れたとしても、元々青白〜い肌の私では
首と顔との色の違いが出てしまうわけで、
どこをどうとっても失敗作になるようになっているようだ…
( ´Д`) はぁ…

薄くキレイに化粧ができる人を 私はとても尊敬するが、
旅行に行った時などは怖い思いをすることが多いので
あまりお近づきにはなりたくはないかも…w

2004年07月06日(火)

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■■
■ つんつるてん

「××さん 今日のスカート短いですね!」
と最近よく言われるようになった。
別に年甲斐もなく、ミニスカートを買っている
というわけではない。
去年と同じ膝丈のものなんだけどな…
と、自分を更めて見てみると
そうはなっていなかったのだ!
膝上5センチとかかなりの高さになっている!

どうしてだ…?

(-ω-;)ウーン

あ

そうだ…
洋服がみんな上へ引っ張られて
せり上がってしまっているんだ

太 り す ぎ で。

…_| ̄|○
崖っぷちです…。

2004年07月05日(月)

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■■
■ 終電を越えて PRAT��

デスクの書類の山が一応の整頓を見て、
ふと時計を見ると、0:50。
都営の終電は、とうに終わっている。

( ̄− ̄メ)チッ タクシー…?
いや うちの会社はタクシー代出ないんだよな
JRまで歩くか?
いや終電に間に合わないだろう。
アッシー?
この間も迎えに来てもらったし、悪いよなァ
待つのもダルイし…(;´ρ`)
自分で歩く?
ソ レ だ !!

ということで、
「歩いて帰るからちょっと遅くなるけど、心配しないでネ!」
というメールを自宅に送り
またまた深夜の行軍開始〜!!
ダイエットだー♪

今回は、終電も終わった深夜なので
人通りの少ないであろう新大橋通りではなく、
多少遠回りにはなるが、京葉道路まで出てから
携帯メールを旅のお供に
東へ p( ̄ー ̄\)☆ミLetsGo! することにする。

まず北に向けて、テクテク・・・o(゜ー゜o)。。。。
なるべく明るく広い道路を選ぼうと苦慮する。
と、夜中にもかかわらず燦燦と明かりの灯る道があった。
オオオオォ……(ノ゜ο゜)ノ
電灯に群がる蛾のようにフラフラとその道路へ行く。
と、なんとそこは
 歓楽街
だった!!
燦燦としていて当然だったのだ(笑)

はっきり言って
完全に真似事系ではないモノホンのやーさんが
開襟シャツや金チェーンなどのお約束もよろしく
大仰なちんぴら歩きでウロウロしながら
こっちを鋭い目で睨みつけている(ように見える…)
対する私は、
茶色のノースリーブカットソーに
細いリボンのついた 白地に茶色の花柄のスカートで
どうみても単なるぱんぴーにしか見えない。
ガンつけられたらドウシヨウ!? ((;゚Д゚)ガクガクブルブル
内心 全身に冷や汗をかきながら、鯱張りつつ早足で通り抜ける。
500mほどの道は
全てやーさんとその部下らしきチラピンで占められ
そちらの商売系と思しき女性の姿すらほぼ見えず
「怖いよぅ」
とのメールすらするのも憚れる雰囲気の中
ひたすら不安に駆られながらの一時だった。
明るいところのが怖いョ…ママン

携帯で道々旅のお供をさせてきた家来(笑)が
しばらくレスがなかったのことを心配しているのに
その頃気付く。
「無事か?」
「歓楽街の描写をメールで打ってたら時間かかってた(笑)
ちなみに
チンピラに立ち向かう時、どうやって勇気出す?」
相手の答えは簡潔だった。
「バカモノ。近寄るな」

そうこうしているうちに
東東京随一のJR駅前に取り敢えず五体満足で辿り着き
今度は東に折れる。
京葉道路は、3月でもないのに工事の真っ盛りだった。
これでもかと思うほど、あちこちで工事が行われている。
深夜というのは工事ラッシュなのだなと改めて感心し、
歩道が明るく照らされる工事に
この時ばかりは感謝した(笑)

交通量のかなり多いこの道路。
全く暗くはないし、車もブンブン通っているが
行程の半分を過ぎる頃には
歩道の明かりの間隔が遠くなりはじめていた。
工事中も減り、心の灯火だった交通安全のおじちゃんもいない。
「…」
自分の周りだけが墨のように暗い。
道路の車はかなりのスピードだし、私の様子など見えないだろう。
今そこらへんの茂みから変質者でも現れた日にゃ・・・
明日のニュースが頭を過る。
「x0000さん(45)は、無用心にも深夜徒歩にて帰宅途中
茂みに隠れていた暴漢に暴行され死亡しました。」
楕円系の写真枠の中で微笑む私。
「ア!(* ̄○ ̄)( ̄о ̄*)フォだなっ!!」
とか友達が言ってる様子が目に浮かぶぞ・・・?
かっこわる…_| ̄|○

「なんだか だんだん怖くなってきた…」
お供にメールを送る。
「だから 最初からタクシーに乗れと!」
くそぉ 疲れていないからまだまだ歩けるのに
この恐怖心はいかんともしがたい。

と、思っていると、
またまた見慣れた黄色いびーちゃんが
中で激怒している運転手を乗っけて
物凄い勢いでUターンしてこっちに来た。
「あ♪ お迎えだ♪」

こうして、ダイエット大作戦は途中で挫折することになり…

あれ?
なんか この間と全く同じパターンじゃない?(笑)

2004年07月02日(金)
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