It offers a cup of wine at common days!
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■ DVDにダビングしよう!

「レポートの締め切り直前になると、
やたらいろんなことをし始めてしまう」
という重い病(多分不治)に罹っている管理人です、
皆さん こんにちは...( = =)

勝手から毎日、DVR-92○H-Sくんを朝から晩まで酷使し、
ガシガシ S-VHS→HDD へFINEモードで移行。
当然、あっという間に400Gなんて足りなくなる(もうパンパン)
仕方なしに、編集してDVD-Rに焼くことにする。
…って、FINEモードで-Rで1時間分しか焼けないだと?!
名作劇場1つダビングしたら、26巻になっちゃうじゃないかっっ
ふざけんな〜!!
タダでさえ、家狭いっつーのにっっ

そういえば、片面2層を1面に焼くソフトってあったな…
あれなら大容量でもいける!!
ということで…早速、DVD Shrinkをダウンロード。

調べた結果、オリジナルとほぼ変わらない画質とのことだが、
37インチ以上の大画面には耐えられない画質になるとのこと。
TVが16年前のもので、そろそろヤヴぁい感じなんで、
値段がこなてきたら、液晶を買うつもりの私。
(プラズマより自分的には映像がきれいに見えるんだな)
ということは、買い換えを考えたらかなり厳しい?
しかも、このソフト、ISOから焼けない…(おや?)

無圧縮の片面2層で焼けるハードが欲しい!
という思いにとりつかれる。
しかし、
BDとかHD-DVDなどのブルジョア層用のレコーダーが
庶民価格に落ちてきて、規格も統一されるのを待っていたら、
きっと定年を迎えてしまう。
というか、もう既にPCもDVDのHDDも身動きが取れない。
貧乏性が祟って、溜め込んだデータのお陰で
今にもどちらもハングアップしてしまいそうなのだ。
そんなところへ朗報が。
DVD-R DL の登場だ!
なんと、DVDデッキと同じパイオニアから出ているではないか!
しかもデッキを買った同じ店が最安値♪
値段も1万円ちょっとだ。
早速Go!しよう!!

しかし…待てよ…
出たてというのは、いつも危険を孕んでいるものだ。
大抵、記録メディアが高いんだ、いっつも…
クリッククリック(←価格調査)
うおっ 1枚1500円!?
高いよ 高すぎるっっ(-o-;
つーか まだコレ発売されてない!!

うううっ
どうしたらいいんだぁっっ・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・

2005年02月27日(日)

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■ DVDでびう!

β使いだった私。
悲しくも終焉を迎えつつあったソレとともにS○NYを卒業し
映像がいいと評判の○菱のVHSを買った。

「会社リストラされたら、本格的にβの整理を始めよう」

そして15年が過ぎた。
βは、一巻もVHSにダビングされることもなく、
時々怪しい音を立てる安デッキに突っ込まれたりしながら、
現役として頑張っていた…。

「会社潰れたら、本格的にβ(+VHS)の整理を始めよう」

そんなのんびり屋さん暮らしも
憎き○菱の15年タイマーのお陰で、強制解除!(怒×1)
とはいえ、
記録メディアは一向に絞られず、
DVDの次世代機も、HD DVDにBlu-rayにEVD?
またβの時と同じく統一されないのかヨ!!(怒×2)
DVDそのもののデシタル化対応だって、まだまだ中途半端。
しかも、家のテレビも、
チューナーはデジタルになったけど、本体はいまだアナログ。
どうすりゃええのん?!

目的は、
日々のテレビ番組の録画と、βおよびVHSのダビング。
今後VHSに録画する気はなし。
テレビ録画は、撮っちゃ消しの繰り返しで保存する気はなし。
チューナーは、CATVなのでデジタルもアナログも不要。

VHSとHDDとDVDのコンパチは、
ワンタッチでダビング可という点が、かな〜り魅力的だった。
だが、VHSはほとんどが撮り捨て系のゴミで、
その3〜4倍あるβがダビングの本命ということを考えると、
決め手には欠けた。
そうして、結局、サイトや人に聞いた話などから、
 �  �芝 R○-Z5
 �◆ �イオニア ○VR920H-S
の2つを最終候補とした。
 �,蓮�600GBというHDDの容量の多さとネット系に強い
 �△蓮�映像がキレイ
という切り口の全く違う特徴があった。
使い勝手は、○D-Z5のほうがいいだろう。
しかし、映像が悪かったり音飛びするという欠点は、
保存用DVD作成という面では致命傷だ。
かたや、
AV専門誌で2賞も受賞した程の高画質の○VR920H-Sは、
内蔵チューナーが最低という欠点も、CATVでは関係ないし、
画質的には保存目的の場合には最適に思える。
しかし、
PCでも260GBをほぼ満タンにしてひーひー言っているのに、
ただでさえ容量食いの映像系に400GB程度で満足できる
とはあまり考えられそうもないし、
大量に貯め込んだその中身を1つ1つ編集していくのには、
編集機能が充実した機種のほうがいいに決まっている…。

大容量&編集 vs 映像

この難問に、機能比較表までご丁寧にExcelで作成して、
うんうん唸る毎日。
何だかんだ言っても、やっぱり最後は容量だよなぁ
と、ほぼRD-○5に決めかけるも、
実際に見に行って、デザインのあまりなチャチさに
尻込みしてしまった。
気づいてみれば、
何かと理由をつけて、○VR920H-Sを応援している自分がいる。
この事実に気づいた途端、腹は決まって、
そのまま価格.comで、在庫有・最安値だった店
P○ボンバーへ車で突入した。

「くださいな」
「ハイ 11.2万になります〜」

ということで、
○VR920H-Sくんが、本日我が家の一員になったのだった。

めでたしめでたし
(何が?という突っ込みはナシで)

2005年02月20日(日)
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