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■ DVDでびう!
β使いだった私。 悲しくも終焉を迎えつつあったソレとともにS○NYを卒業し 映像がいいと評判の○菱のVHSを買った。
「会社リストラされたら、本格的にβの整理を始めよう」
そして15年が過ぎた。 βは、一巻もVHSにダビングされることもなく、 時々怪しい音を立てる安デッキに突っ込まれたりしながら、 現役として頑張っていた…。
「会社潰れたら、本格的にβ(+VHS)の整理を始めよう」
そんなのんびり屋さん暮らしも 憎き○菱の15年タイマーのお陰で、強制解除!(怒×1) とはいえ、 記録メディアは一向に絞られず、 DVDの次世代機も、HD DVDにBlu-rayにEVD? またβの時と同じく統一されないのかヨ!!(怒×2) DVDそのもののデシタル化対応だって、まだまだ中途半端。 しかも、家のテレビも、 チューナーはデジタルになったけど、本体はいまだアナログ。 どうすりゃええのん?!
目的は、 日々のテレビ番組の録画と、βおよびVHSのダビング。 今後VHSに録画する気はなし。 テレビ録画は、撮っちゃ消しの繰り返しで保存する気はなし。 チューナーは、CATVなのでデジタルもアナログも不要。
VHSとHDDとDVDのコンパチは、 ワンタッチでダビング可という点が、かな〜り魅力的だった。 だが、VHSはほとんどが撮り捨て系のゴミで、 その3〜4倍あるβがダビングの本命ということを考えると、 決め手には欠けた。 そうして、結局、サイトや人に聞いた話などから、 � �芝 R○-Z5 �◆ �イオニア ○VR920H-S の2つを最終候補とした。 �,蓮�600GBというHDDの容量の多さとネット系に強い �△蓮�映像がキレイ という切り口の全く違う特徴があった。 使い勝手は、○D-Z5のほうがいいだろう。 しかし、映像が悪かったり音飛びするという欠点は、 保存用DVD作成という面では致命傷だ。 かたや、 AV専門誌で2賞も受賞した程の高画質の○VR920H-Sは、 内蔵チューナーが最低という欠点も、CATVでは関係ないし、 画質的には保存目的の場合には最適に思える。 しかし、 PCでも260GBをほぼ満タンにしてひーひー言っているのに、 ただでさえ容量食いの映像系に400GB程度で満足できる とはあまり考えられそうもないし、 大量に貯め込んだその中身を1つ1つ編集していくのには、 編集機能が充実した機種のほうがいいに決まっている…。
大容量&編集 vs 映像
この難問に、機能比較表までご丁寧にExcelで作成して、 うんうん唸る毎日。 何だかんだ言っても、やっぱり最後は容量だよなぁ と、ほぼRD-○5に決めかけるも、 実際に見に行って、デザインのあまりなチャチさに 尻込みしてしまった。 気づいてみれば、 何かと理由をつけて、○VR920H-Sを応援している自分がいる。 この事実に気づいた途端、腹は決まって、 そのまま価格.comで、在庫有・最安値だった店 P○ボンバーへ車で突入した。
「くださいな」 「ハイ 11.2万になります〜」
ということで、 ○VR920H-Sくんが、本日我が家の一員になったのだった。
めでたしめでたし (何が?という突っ込みはナシで)
2005年02月20日(日)
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