つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2004年01月31日(土) シュレッダーさん、いらっしゃい♪

小市民といいますか、なんといいますか、お店によっては買い物するたびにポイントが貯まったりするトコロってありますよね。
ワシ・・・そういうのにすごく弱いのです(^^;)
ついつい貯めちゃう。

で、先日も某ドラッグストア(マツ○ヨじゃないよ(笑))のポイントを貯めて、長年欲しかったものをもらいました!


それが何かと言いますと、なんとなんと、電動シュレッダーです!!


いえ〜〜〜い!
A4サイズが3枚まで同時挿入可能で、しかも結構たくさんゴミを入れておける!
怪しげな下書き原稿は、いままで手を痛くしながらもビリビリと破いていたあの日にさようなら!!

ストンといれるだけで、ゴゴゴゴゴゴッと、威勢良く切り刻んでくれるシュレッダーさんったら、なんてありがたいマテリアルなの〜〜!!


というわけで、裏紙としても使えないような使用済み原稿とか、個人情報の記入されたものなどなど、サクサクと処理している今日この頃です。いや〜、嬉しいな〜〜♪

そして、処理できるとなると、ついつい色んなものを処理したくなってしまうワシ。別に切り刻まなくても・・・(^^;)ってものまで入れてしまっております。必要なものを切らないように気をつけないとねぇ・・・。


とりあえず、しばらくは部屋の片づけをしながら、明細関係をゴゴゴゴする予定です。


あ〜、楽し〜〜〜♪



2004年01月30日(金) 復活の茶々丸

茶々丸の顎が、放っておいたにもかかわらず、治ってまいりました!

スバラシイっす!自然の治癒能力に任せてよかった!


「あぁ〜ん、ボク、元気全開〜〜〜♪」


という感じで、丸はグルッチョグルッチョと喉を鳴らしています。
ちょっと前までは、顎の痛みに辛そうだったのにねぇ(^^;)


とりあえず、顎を触っても嫌がらなくなりましたし、痛がらなくもなってまいりました。
腫れも引いて、元の美少年に!!!



は〜、よかった〜〜〜安心〜〜〜♪



2004年01月29日(木) おもてなし

ただいま30日の午前1時44分。


寒いので、キナちゃんをパソコン部屋にお招きしたんだけど(←最近ではワシのこの部屋を「アタシの部屋♪」とでも思ってるらしく、玄関で放置しても、勝手に自分でこの部屋までくるようになりました)キナちゃん的には、もっとおもてなしをして欲しいらしく、今も背後で不満げに鳴いております。



「も〜〜〜、もっと撫でるとか、美味しいものくれるとかする気ないの〜〜?」



訳すとこんな感じ?




「アタシ、お客さんなんでしょ〜〜〜お??」




さらに、こんな感じ?



でも、ワシは茶々丸の女という立場上、あまりキナちゃんとラブラブするわけにもいかず・・・。





「ちょっとぉ〜、アタシのこと安い女だと思わないでよねっ!」





今の鳴き声は、こんな感じでしょうか?(^^;)




とりあえず、寒い夜にどこかで凍えてないってのが分かるだけで安心なんだけど(キナちゃんが寝床にしている廃屋に最近タヌキが住み着いたみたいで、先日キナちゃんを深夜に探しにいったら、タヌキとバッタリ出くわしてしまった)、お嬢さんは丁重なおもてなしを期待しているらしく、ちょっと困ってます。



む〜ん。
「猫公爵」でも食べさせてみようかねぇ・・・。




2004年01月28日(水) 逆転裁判3

やってます。発売初日から、コツコツと・・・。
やっと裁判を二つ終え、現在「逆転のレシピ」に入ったところです。

いや〜、今回はさすがに3っつーことで、今までの二作よりも、ちょっと難しくなってる!!


っつーか、新キャラのゴドー検事の声が、底響きするセクシーボイスなのが嬉しいんだけど、でもでもでもでも・・・裁判を二つも終えてしまったのに、まだみっちゃんが出てこない〜〜〜〜(>_<)!!

しかも、アタシの中でイトノコ刑事はみっちゃんの忠実なる下僕&みっちゃん激ラヴでなければいけないのに、こともあろうにスズキマコにラヴってるようなエピソードになってて、ちょっと不満〜〜〜〜〜(ー3ー)
いや、スズキマコ自体は嫌いじゃないんだけど、イトノコはみっちゃん一筋でなくちゃイケナイってだけ。

とりあえずはまぁ、逆転3のスタンディ(お店なんかに置かれている大きな立看板)に、ちゃんとみっちゃんの姿が出ていたので(ただ、妙に哀愁な雰囲気だったけど)、この先に絶対にみっちゃんが出てくれると信じてプレイするのみなのだ!
っつーか、「御剣はいま、日本にいない」みたいなセリフが出てきたんだけど、一体ドコに行ってるの!?
まさか、アメリカで冥と一緒にいたりするんじゃないでしょうねぇ・・・そ・・・それは一番許せないパターンよ(>_<)!
それと、ゴドー検事はやはり千尋さんにラヴなのでしょうかねぇ?そうなんだとしたら、ちょっと同情(^^;)。千尋さん・・・良く出てくるけど、故人だもんなぁ・・・。霊媒でしょっちゅう呼ばれてるから、まるで生きてるみたいだけども(笑)。

というわけで、逆転裁判をやってない人には、全く何がなんだか分からない今日の日記でありました。

でも、やったことない方も、これは絶対にオススメ!面白いよ〜〜〜!



2004年01月27日(火) 茶々丸がブチャイクに・・・

やっぱり・・・やっぱり、茶々丸がおかしいのです!!

病院で検査してもらってからも、やっぱり唾液がちょこっとでていて、気にはなっていたのですが、とうとう・・・とうとう!!


顎が腫れてます・・・(−−;)



どうしちゃったというのでしょう??
まぁ、怪我かなんかがどうにかなっちゃったんだと思うんですけど(←なんの説明にもなってない)、明日、再び病院に連れて行こうかと・・・。

だって、顔がなんだか変わっちゃってて、目つきも悪く見える。
しかも、痛いんだかなんだか、すごく拗ねちゃってて、いつものプリプリキューティな茶々丸じゃないのです。・・・ちょっとヤンキーくさい(苦笑)。


でも、明日は親の用事もあって川崎まで行かなくちゃいけないし。大忙しですわ。しかし、大忙しの中でも、母は、久しぶりに川崎にでるってことで
「なんか美味しいものでも食べよう♪」
と、いまからウキウキです。茶々丸のことは「ほっとけば治る」くらいに思っているのでしょう。下手をすると「映画でも見ようか」くらい言いかねません。あっはっは(^ヮ^;)。
まぁ、化膿止めでも打ってもらえば治るとは思うんですけどね。


話は変わって、バイトのKちゃんという女の子が
「社員さんで、す〜〜〜っごくカッコいい人がいるじゃないですかぁ〜?あの人って・・・」
と話を進めそうになるので、同年代のMちゃんと
「え・・・?そんな人いたっけ??」
と、マジで素で返したっつーことが最近ありました。
「いますよぉ〜!もう、見ればすぐ『あ!この人のことだな!』ってすぐ分かるくらい、本当にかっこいいんですよ〜〜〜(>_<)!」
Kちゃんは、本気で熱く語っています。だもんで、ワシもMちゃんも
「ふぅ〜ん、そこまで言うんだったらちょっと見てみたいわねぇ」
と思っていたのです。で、噂のそのIさんとやらを、今日初めてマジマジを見る機会があったのですが・・・






え・・・?あの人が・・・??(−ヮ−;)


Kちゃん、眼科に行った方がいいんじゃあ・・・?いや、それともアタシの方が行くべき??不幸なことは、Mちゃんが一緒に居てくれなかったから、ワシはもう判断がつきかね・・・

自分の持ち場に戻って、ワシの心の妻・はなこちゃんにボソリと言った。

乙「ねぇ、Iさんって社員さん知ってる?」
は「Iさん?あ・・あ〜、あの人かなぁ?」
乙「Kちゃんがむちゃくちゃカッコイイって言ってたんだけどさぁ・・・」

ワシが眉間に皺を寄せつつ重たい口でそう語ると、はなこちゃんはニコニコっと笑って言った。

は「え?全然カッコよくないッスよね♪(←はなこちゃんの口調はいつもなぜか体育会系)」






はなこ!やはりワシは君を妻にするよう!!!



は〜、よかった。自称面食いのアタシとしては、あれをかっこいいと呼ぶのはちょっと許せなかったのよね。いやまぁ、そんなの人の自由なんだけど、でも、なんちゅーか、もはやかっこよさの基準が若者と違っちゃうほど年食ったかと思ったのよね。
その後、他の女の子たちと、どの社員さんならカッコイイの称号をあげてもいいかっつー話になり、とりあえずワシの目はまだみんなと同じトコロを見てるってことを確信(笑)。よかったよかった。

ついでに男の子にも「誰をカッコイイと思うか」って話を聞いたんだけど、そうしたらIさんとか言うわけさ!思わずはなこちゃんとか、他の女の子とブーイング(笑)。
きさま・・・まだまだ若いな。


世の中には素材がよくてかっこいい人と、素材はたいしたことないけど、上手く調理しててかっこよく見せてる人がいるわけさ。
ちなみに、素材がよくて調理もいい場合は、俳優なんかになるわけね。

関係ないけど、キアヌ・リーブスなんかさ、普段は無精ひげは生やしっぱなしで、服装なんかにも全然気を使わないらしいじゃない?でもいいのさ、素材がいいから。ちょっと手を加えられるだけで高級料亭の世界なのさ。

話を戻すけど、若いうちって、調理法に騙されがちなのよ。ちょっとおしゃれだったりすると、なんかカッコよく見えちゃったりするものなのさ。
しかし、いろいろ経験して一度いい素材を見ちゃうと、もはや調理法だけでは騙されなくなってしまうというか、もはや知らなかったあの日には戻れなくなってしまうものなのよ・・・。しみじみ・・・。


ちなみに、考え直したその男の子は、結論として、やっぱり女の子たちの結論に近い方向に行きました。
男女の両方から見てもカッコイイと思うのって、やっぱり素材がいい人だよねぇ・・・。調理法には、やはり好みが関係してきちゃうしさ。


というわけで、誰が見てもいちいち可愛い茶々丸に、早く美少年顔に戻って欲しいワシでありました。ワシとしては、今でも充分可愛いんだけど、本人が辛そうなので・・・(^^;)

ブチャイクでも愛してるわよ♪王子〜♪



2004年01月26日(月) 「チャーリーズ・エンジェル・フルスロットル」

さてさて、チャリエンです。
公式サイトはコチラ。

あらすじ。
今回のスタートはモンゴルから。
ナタリー(キャメロン・ディアス)、ディラン(ドリュー・バリモア)、アレックス(ルーシー・リュー)の三人は、誘拐された米国警察の要人カーターを救うべくテロリストのアジトに潜入。無事にカーター(ロバート・パトリック←T−1000(笑))を助け出す。
しかし、彼がしていた指輪が奪われてしまった。この指輪は、証人保護プログラム(事件の内部告発などをした人を国が保護し、別の人間として生まれ変わり新しい生活を始めることも保障する制度)で匿われている人間のリストにアクセスするための鍵にもなっているもの。内部告発や味方に裏切られたことによって捕まったものの手に渡れば、復讐のターゲットの居場所が分かってしまう。
エンジェル達がアメリカに帰ると、早速第一の犠牲者がでる。そして、さらに追跡を続けたとき、エンジェルたちは復讐のターゲットになっているもののリストを発見。そこには、あの人物の写真があった・・・。

まぁ、筋は分かり易いような易くないような・・・。実は、ところどころついていけてない部分があり(^^;)。特に、デミ・ムーアがでてきた辺りから、微妙に「え〜っと、この人たちは今、誰をどうして追ってるんだっけ?」とおポンチなことを思いながら見ておりました。
ディランの元彼とかさ、モトクロスで殺されかけた男の子とかさ、なんか・・・イマイチ理解してないワシです。っつーか、そこ分かってない時点でダメダメだと思うんだけど、なんつーか、勢いで見ちゃった(^^;)えへへ。だって、一作目のことも少々忘れ気味だしさ。マット・ルブランが出てたなんてスッカリ忘れてたから、ジェイソンがでてきた瞬間に


「あ!ジョーイだよ!ジョーイ!」


と、フツーに思っちゃったくらいだし(^ヮ^;)。
しかも、ジェイソンって役が、またジョーイとキャラのかぶる感じで、益々「今にも、チャンドラーとか、ロスとかが出てきそうだ・・・」と思いながら見てしまい、頭の中が「フレンズ」になっちゃったわけで・・・。
その間に話は進み、「え〜っと、この人だれ??っつーか、ボスレーってビル・マーレーじゃなかったっけ?などと思い出す始末。

今度100円レンタルの時に、ちゃんと一作目とワンセットで見ようかと思います。なんかねー、アクションのひとつひとつに気を取られすぎて、本筋の印象が薄すぎる・・・。いや、アタシの所為なんだけどさ・・・。


でも、相変わらずのテンションと勢いで、面白いっちゃー面白いのではないかと思います。酒のつまみに、あまり考えずにみるってのも、ひとつの楽しみ方だとも思われ(笑)。
いや〜、キャメロンすごいわ。でもさ、デミ・ムーアも、年取っても綺麗だね。年下の若い彼氏がいるのも肯けるわ。うんうん。

でさ、思うんだけど、工藤夕貴ったら、一作目のチャリエンの悪のボス役を蹴ったっつー話じゃない?もったいないことしたよね〜。本当はルーシー・リューのポジションを狙ってたみたいだけど、ちょっと工藤夕貴だとパンチが足りないもんな〜。でもさ、悪役はやらないなんていわないで、やっておけばいいキャリアになったのにね。デミ・ムーアなんて、悪役でもかっこよかったもんな〜。ハリウッドでメジャーになりたかったら、先ずいろんな映画に出て顔売らないとだめだと思うんだけどなー。そんで、その後、彼女は仕事してるんだろうか?最近聞かないけどなぁ。
まぁ、なんにせよ頑張って欲しいものです。謙さんも、ゴールデングローブ賞は逃したけど、これにこりずバンバン良い映画に出て欲しいものです。



2004年01月25日(日) 「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」

脚本に感動したニコラス・ケイジが製作に名を連ねるサスペンス映画。
公式サイトはココ。
監督は、「小さな恋のメロディー」の脚本を書いたことでも有名なアラン・パーカー。監督作品としては「エンゼル・ハート」や「ミシシッピ・バーニング」、「エビータ」などが有名。あ、「ミッドナイト・エクスプレス」を忘れちゃいかんか。「ミシシッピ・バーニング」を見たいんだけど、いつも利用している青看板のレンタル屋には置いてないんだよね〜。どこか違うところで探さないと・・・。


というわけで、あらすじ。
死刑廃止論者で哲学を教える大学教授でもあるデビッド・ゲイル(ケビン・スペーシー)は、レイプと殺人の容疑で死刑の宣告を受け、刑の執行まであと4日というとき、一人のジャーナリストを指名して、自らの半生をつづる手記を書いてくれという。
一日に2時間で三日間の面会。その中で、ゲイルと話すうちに彼は無実なのでは?と疑い始める女性記者ビッツィー(ケイト・ウィンスレット)。
そして、そんなビッツィーと助手のザックに忍び寄る不審な影。
果たして、ビッツィーのたどり着く事実とは??


とまぁ、こんな感じ。
まず、ケビン・スペイシーがでてるってことで、ちょっと期待してました。この人結構仕事を選んでるような気がするので、面白くないのにはでないだろうな〜と思うのね。自分でも映画作ってるし。ワシの中で、ケビン・スペーシーというと、やはり「ユージュアル・サスペクツ」なわけで、あの面白さまではいかなくとも、同じようにどんでん返しがあるのだろうな〜と。
いや〜、面白かったです。最近みたサスペンスの中では、一番面白かったかも。「ミシシッピ・バーニング」もそうなんだけども、この監督は社会派の固いネタを上手に料理するねぇ。そのものズバリをメッセージと一緒に前面に押し出してくるのとは違い、「隠し味はなんでしょう?」っていうような見せ方をする。「こんな料理があるんだけど、どう思う?」って感じ。
今回も、デビッド・ゲイルの事件を料理しているように見せて、その実、観客になげかけているのは「死刑制度の是非」なわけです。
物語の舞台となっているアメリカのテキサスは、全米一死刑執行率が高い州で、しかも有色人種の処刑者は白人の約5倍。いかにも南米って感じのデータですな。そんな中で死刑反対運動をしていた、ある種エリートのゲイルが、一人の堕落学生の罠にはまり、レイプ犯として学校を追われ、その後転落の末に自らが死刑囚になってしまう。
たださ、ひとつだけ「おいおい」と思うのは、たとえレイプじゃないにしても、やっぱり学生の誘いに乗ってホイホイやっちゃいけないよね。奥さんが不倫旅行中とはいえ、単位目当てに教授を誘うような学生とやっちまったのがゲイルの最大にして最悪のミスだわよ。アホだね〜。

あんまり語るとネタバレになっちゃうので言いませんが、これはオススメです。ぜひ見るように。ケイト・ウィンスレットもローラ・リニーも良かったよ〜。
そんで、最後の最後に

「・・・・うっひょ〜〜!」

と叫んでください。DVD特典映像の未公開シーンを先にみちゃうとネタが完全にばれるので、見ないように!!っつーか、あれは本当に編集でカットされてよかったシーンだと思うわよ、監督!あれが残されていたら、面白さ半減だったに違いない!

っつーわけで、満足の一本でした。返しちゃったけど、今度100円レンタルの時に借りてきて、母に見せよう。



2004年01月24日(土) H2Oなのですよ!

先日某通販サイトAを見ていてビックリ。「想い出がいっぱい」で有名な、あのH2Oが再結成していたとは!
そんでもって、昔の曲をベスト盤にして新しくCDアルバムを出していたとは!!!それも去年の11月に!!!その名も「H2O〜想い出がいっぱい〜the best collection」!!



こりゃ買うしかない!!!



・・・と、早速店に取り寄せてみる。他にも何枚か欲しいCDがあったんだけど、古すぎるとうちの店では取り寄せられないので(^^;)廃盤でも在庫を持ってる某Aは、やっぱりすごいと思う。ので、他のCDはそのままAで通販いたしました。杉山清貴&オメガトライブのコンプリートBOX(←杉山清貴&オメガトライブで発売した全曲を、まさに発表順にぜ〜〜〜んぶ収録した7枚組み。ファン垂涎の一品・・・しかし、ちょっと高い。欲しくてたまらないが、とりあえず今回は保留。だって・・・普通にでている全部のアルバムを持っているワシとしては・・・ねぇ(^^;)。持ってない4−5曲のために1万を出すのが、ちと悔しい。でも欲しい←ジレンマ)なんかも見つけ、うひょ〜となるが、探せば探すほどに「おお!こんなアルバムまで!!!」と、ちょっと熱くなる。

で、昨日買いました♪うっしっし。

「想い出がいっぱい」とか、「僕等のダイアリー(←「飛んだカップル」の主題歌だった)」とか、「10%の雨予報(←「みゆき」の主題歌だった)」とか、「Good-byeシーズン」とか、もちろん好きで新たに聴けて嬉しいんだけど(←持ってるテープは伸びきったので)、実はワシがH2Oで一番好きな歌っつーのはちょっと違うのです。上記の曲も、いい歌で好きなんだけど、H2Oの二人が作ってるんじゃないんですわ。で、ワシのすきなのが、H2Oが二人で作詞作曲をしている「ローレライ」っつー歌なんですね。それも、英語バージョンの「LORELEI」の方。
ありがたいことに、ボーナストラックの前に入ってた〜〜〜(>_<)!「ローレライ」は入ってるだろうな〜と思ってはいたんですが、英語バージョンの方も入ってて嬉しい〜〜♪


が


好きな曲のもう一個。
これも二人で作られた曲なんですが、「SPANISH CLASS」。

こっちが入ってない〜〜〜〜(>_<)。
しかも、ちょっと前に出していた別のベスト盤の方にも入ってない。

ううう(TT)・・・のび切ったテープで聴けと・・・?


昔の歌でも聴きたい歌って、いっぱいあるんですよね〜。

はぁ〜、「WATERLAND」(←「SPANISH CLASS」が入ってる1981年発売のアルバム。LPでレンタルした記憶が有り(苦笑))ってCDになってるのかなぁ?
下手に他の聴いちゃったら、聴きたくて仕方がなくなってきた。


そして、今日の日記は1980年代以降に生まれた人には、さっぱり分からない話であったであろう・・・(笑)。

80年代はJ−POPにしても洋楽にしても黄金期だったのだよ。
ふっふっふ。


まぁ、そんな笑いはさておき。
今回のH2OのCDのリーフレットを見ていて、ひとつ驚いたこと。

H2Oってば、赤塩さんと中沢さんの二人で出来てるユニットなんですが、なぜか、最初の2Pを除いて、赤塩さんの名前が赤掘さんになってる!!

一瞬、「え・・・?どっちが正しいんだったっけ?いや、塩だったはずだけど・・・掘?あれ?そうだったっけ??」

と戸惑うワシ。


ユニバーサルさ〜ん、間違ってますよ〜〜〜(笑)



2004年01月23日(金) 真冬なのだねぇ

うっは〜。寒い!寒いったら寒い!ハンパない寒さだわ!

先週から、バイクジャケットも二層式にチェンジ。内側にダウンコートが入ってるものに変えております。だだだだって・・・寒いんだモノ(−−;)ガクガク。

雪が降ったあたりから、本格的な寒さがやってきてますなぁ(^^;)

そんな中、仕事に行き、一度帰って逆転裁判3をして、ひと裁判終え(っちゅーか、なんで5年前のなるほどくんはあんなにオバカさんなんだ・・・(−−;))再び夜の集会に参加。
今日は仕事先に一人二十歳になる子がいて、飲み&カラオケの会。

十二時を越して、誕生日おめでと〜!として、それから朝までゴーゴーゴー。


夜に歌い放題1300円は確かに安いかもな〜。うむ。


さて、寝るか。朝の6時だけど・・・。



2004年01月22日(木) わ〜い♪

ず〜っと買いたかったものの一つ、お風呂で使えるCDプレーヤーを購入。

長風呂魔人だった、幼い時のことを思い出しつつ、風呂場で好きな曲を聴いておりました。
白い巨塔までには上がるつもりだったのが、ついギリギリまで(^^;)

いいねぇ、風呂にゆっくりと浸かり、鼻歌ふふふ〜んな感じで。汗はダラダラでるわ、気持ちいい〜〜〜♪
今日はCDプレーヤーと同時に、新古品のCDも数枚ゲット!新古品というのは、新品なんだけど店から返還されたものを中古値段で中古業者から仕入れられる品のことです。だもんで、いわば完全なる新品。なのに値段は激安なのです。うちの店の中古CDなんかは、実はかなり多くのものが、この新古品(ナイショ)。だから、お買い得でっせ〜。ただし、ちょっと古いタイトルのCDになるけどね。

でも、U2の「1990−2000」のベスト盤(DVD付き初回限定版)が1380円は安いっしょ!もとは3500円だもの!おまけに、今はメーカーの方は完売だからある意味定価でも新品でなんて買えないものだし。
同じくU2の「All That You Can't Leave Behind」なんか780円。ちょっと前に新品を買うかどうか迷ってたんだけど、買わずにいて良かった〜〜(>_<)!その場で即買い。

シンディ・ローパーの「a night to remember」に至っては(ワシの大好きな「I drove all night」も入ってる)180円!!元が2348円ですから、やはり買いでしょう!!は〜〜嬉しい〜〜〜♪♪


そんで、最初の5分ほどを見損ねたのですが、白い巨塔が面白くてたまらん(>_<)!
後半の裁判編に入ったんだけど、原告側の弁護士が上川隆也で、被告側の弁護士がミッチーってのが、ナイスキャスティング〜〜〜!!

いかん・・・ちょっと萌えた(^ヮ^;)ちっ。この腐女子め!
どいつもこいつもがオキレイでないトコロが、このドラマの面白いところなんですが、今後どうなるのか・・・(いや、昔の方をちょろっと見てるので知ってはいるんだけど、どう料理されるのかが楽しみ)。
里見もここに至るまで、結構つまんないお坊ちゃんなんだけど、修羅場になってからどうなるのか・・・うっしっし。がんばれ、かたせ梨乃〜〜!(笑)
でもさー、あんなにハッキリとカルテ改ざんしちゃってさーばれない方がおかしいような・・(^^;)ホワイトで消したって透かせば見えるよね〜とは、改ざん中にワシと母がフツーに話してたことだし。

しかし・・・上川隆也って、なんであんなにイヤラシイのかしら・・・(^^;)なんちゅーか・・・無精ひげでもイヤラシイ・・・。どこか受けくさい・・・(←ヤメロっつーの)。
知的そうなのに、どこか致命的な隙を持っていそうな人というのは、どうしてだかセクシーな感じがするわ〜。ふふふ。


さ、明日は逆転よ!!!

ワクワク♪



2004年01月21日(水) 茶々丸燃える!

心配小僧、茶々丸。


またやってくれました(−−;)



なにかというと、茶々丸はいつもワシの横に立つと、ワシの身体に長〜いシッポを絡ませてくるのですね。そんで、シッポでさわさわっと・・・。

で、ワシが日中パソコンの部屋のストーブの近くに立っていると、嬉しそうに茶々丸が鳴きながら近寄ってきました。
でも、ワシはプリントアウトされたものをチェックしたりしていたので、茶々丸に「ん〜」と声だけで返事をして、茶々丸を見なかったのです。

すると、間もなく、髪の毛なんかが燃えた時の独特のいや〜な香りが・・・。
驚いて茶々丸を見ると、なんとなんと!!




茶々丸のシッポが燃えている!!


「ぎゃあ!ま〜くん!危ないでしょ〜〜〜!!」


燃えてるというか、丸の茶色いシッポの一部が黒く焦げていっているのです。しかし、茶々丸はまったく気付いてないのか、ワシが振り向いてくれたことの方が嬉しいのか、目を細めて微笑みながら「うるにゃ〜♪」と返事をするだけ。
慌てたワシは思わず丸を抱っこしようと身を屈めました。しかし、それじゃあ丸は益々ストーブに密着。というわけで、数歩下がってみる。
・・・と釣られて丸もストーブから離れました。
抱っこをして、長い尻尾を見てみると、尻尾の先20センチくらいが黒焦げに・・・・でも、毛の先だけだったらしく、擦ったら焦げた部分だけがポロポロと零れ落ちました。


いや〜〜〜焦った焦った。
ワシの隣に立って、ワシにシッポを寄り添わせているつもりで、ストーブに寄り添わせていたのですな・・・。
元から暑い方が好きな丸だから(←過去にストーブに乗って火傷をしたこともある)気にならなかったのか・・・。にしても、心臓縮んだわ〜〜〜。

でも、一向に気にしていないのが本人で、窓からカラスが見えると、焦げた部分をシッポにつけつつ窓辺に駆け寄り、

「カカカカッ!」

とカラスを威嚇(^^;)。カラスが驚いて飛び去ると、なんとも誇らしげな顔でワシを振り返りました。

「ボク、がんばったよ♪」

と言いたげに・・・・(^^;)。
うん。パトロールはかかさないもんね・・・・(苦笑)。

「えらいね〜。すごいね〜♪」

と、とりあえずは抱っこして褒める。
そして、残ったオコゲの部分を全部取って、寒いけれどもストーブは消しました。
なんでなんでしょうねぇ。居間のストーブには寄り添わないのに・・・っつーか、居間は広いからそんな間近に誰かが立たないってことなんでしょうね。パソコン部屋の方が狭いので、そんなことになったのでしょう。恐ろしい・・・。


カクちゃんは、そんなこと一度も無いだけに、茶々丸の行動にはいつも驚かされます。本当にもう、心配です・・・。

その後、グルーミング中に自分でも気になったのか、シッポは綺麗に舐めてました。そのせいか、帰ってきた母には、どこを焼いたのか全く気付かれませんでしたね。見事。

石油ストーブはそういう怖さがあるのですが、エアコンは丸自身が嫌いだし(音が嫌らしい)、電気のヒーターは電気代がかさむ上に広い部屋を温めるのには適してないし。困ったものです。

いま流行のハロゲンヒーターとやらは安心なのかねぇ?
店で見てみようかのう・・・。



2004年01月20日(火) 困った客

一体どこに潜んでいるのかと思うほど、困った客というものはたくさん居ます。

というわけで、今日の困った客グランプリ。


夜、買取におそらく中学生と思しき女の子が来ました。でも、身長がワシよりも高かったので、おそらく165〜170くらいはあったかと。ちなみに横幅もそれに比例してありました。
いっちゃなんだが、「いつ洗ったの?」という髪。昔いた宅八郎っつーのによく似ている。そして、なによりも無愛想。この世の不幸を全て引き受けているかのような仏頂面をしていた。

買取希望に来たのか、一緒に入っていた比較的新しく売り場に入った子と話している。そして、その子がワシのトコロにやってきた。

「あの、乙姫さん・・・これがあれば、いいんでしたっけ?」


見せてくれたのは、中古商品の買取承諾書だ。
18歳未満の場合、中古商品の買取には保護者の承諾が必要となる。その承諾書が無い場合は買い取ってはいけないのだ。買い取ったら、こっちが警察に怒られてしまう。しかも、最近では転売目的の万引きも増えているので、買取は1タイトルにつき1本までとか、いろいろ決まっているのだ。

で、見せてもらった買取承諾書。










「おい・・・・・・おめぇが書いただろ(−−;)」




そんな匂いがプンプンしている。
ハンコは三文判。親の署名の字まで、全てが子供の字(そもそも、汚な過ぎる字)。っつーか、ひらがな多すぎるって・・・。いやいやでもでも、見た目は中学生なんだから、この位の漢字が書けないって、いろんな意味で致命的なんじゃあ・・・・。
と、ほんの数秒のうちに考えてしまうほど、いろんな要素に満ち溢れている字だった。
思わず、最初に接客したCちゃんと見つめ合う。そして、苦笑。

「これさ・・・本当に保護者が書いたのかな?」

意を決してつぶやいたワシ。するとCちゃんも、

「怪しいですよね・・・」

とポツリ。
前記した通り、買取の取り締まりも厳しい上に、たまに警察が隠密で見回っていることもあるのです。そのせいで、うちの店ってばアダルトソフトの取り扱いが全面禁止(警察から文書で警告つき)になったわけだし、その時は未成年に18禁ソフトを買わせに来て、売っちまったところで御用となったわけだけど、今回もそれだったりしたら、また御用になっちまうわけで、しかもその売った担当が自分だったりしたら、最悪なわけで・・・。
というわけで、その承諾書を握りしめ、ワシは自分よりも背の高い未成年を見上げ、言った。

「あの・・・これは、本当に保護者の方に書いてもらいましたか?」

すると、その瞬間、向こうが固まった。



「・・・・・・」



思わず一緒に固まるワシとCちゃん。
しかし、ここはハッキリしておかなければならない。というわけで、がんばるワシ。


「あのですね、もしもこれをご自分で書いたのに保護者の方が書いたとして提出すると、私文書偽造罪になりますよ」

三ヶ月以上または五年以下の懲役だったっけ?まぁ、本当は中学生には適用されないだろうけど、軽〜く「これは悪いことなんだよ〜」とジャブを入れてみる。
すると向こうは不機嫌そうな顔を更に不機嫌そうにしてブスったれた。

「最近では、買取目的の犯罪も多いですし、それに伴って買い取りの規則も厳しくなってるんですよ。それと、ハンコもできたらシャチ○タじゃないものでお願いします」

・・・と、そこで中学生(仮)が反撃。

「これじゃないのって!・・・うちにはこれしかないんです!!!!!!!(下唇突き出しーの、顎あげーの)」

いや、普通銀行口座を持ってる家なら、シャチ○タしかないなんてことはないわけで、まぁ、銀行印や実印押せとは言わないが、文字がそもそも怪しいんだから、ハンコくらいはまともなので押して来いって・・・と心の中で思いつつ。


「でも、それ以前に、こちらは本当に保護者の方が書かれたんですか?????(←更なる念押し!!!)」


すると、再び目を泳がせて黙りこむ女子中学生(仮)。もはや、人としてこれ以上ふてくされることは不可能だろうというくらいにふて腐れている。もしも全国ふて腐れ選手権があったなら、間違いなく彼女が優勝だろう。

だもんで、そこで確信した。こりゃやっぱり自分で書いたな〜と。
そりゃあ、既に買い取った中にも自分で承諾書を書いた人などテンコモリでいるだろう。しかし、こちらが騙されるレベルなら、こちらも強くは出られないし、ある意味しょうがない面もあるだろう。が!これはいくらなんでも「騙される方がアホ」レベルの話だ。

「お返事いただけないとなると、申し訳ないですが、お客様がご自身で書かれたと判断せざるを得ないのですが・・・」


そこまで言って待っても、反論は無い。


「本当に、保護者の方に書いていただいたんですか?」

駄目押しの質問。すると、予期せぬ答えが、ワシとCちゃんの耳に届いた。










「(超ふてくされた顔で、しかも偉そうに)・・・・さぁね・・・」













え〜〜〜〜〜〜!!!秘密〜〜〜〜!?!?!?(@□@;)



そんな・・・君にとって不確かなものじゃあ、ワシらには到底分かるはずもなく・・・・・。


そして、女子中学生(仮)は、もぎとるように新しい白紙の承諾書を持って、帰るかと思いきや、ゲームキューブの試遊台に張り付き遊びだしました。

な・・・なんなんだ・・・(−ヮ−;)


Cちゃん「君が頼んで書いてもらったんじゃないんかい!って感じですね・・・」
ワシ「・・・だね(^^;)」
Cちゃん「そんなこと秘密にされちゃあ・・・」
ワシ「やばい、ワシ、ツボに入ったかも・・・」

なんかイロイロと考え出したら、笑いが止まらなくなり、思わず、傍らに居て「なになにどうしたの?」と聞いてきた蒼那さん(♂)に話した。
すると蒼那さん

蒼那「す・・・すげぇ(笑)」
ワシ「すごいよね。なんかアタシ元気が出てきたよ」
蒼那「『さぁね』って言われちゃあ・・・(笑)」
ワシ「今日のビッグヒットだね」

とのたまった。


いや、すごかったっす。
さらにすごかったのは、そんな感じの子なのに、Cちゃんがサラっと



「小学生ですかね?(^ヮ^)」


と言ったことだ。ちょっと・・・っつーか、実はかなり天然??今まであまり話したことがなかったけど、面白いぞ、君!

ワシ「い・・・いや、さすがに中学生じゃない?」
Cちゃん「やっぱり、そうですかねぇ?」
ワシ「うん。もしも小学生だったら、ちょっと『神様は残酷』って思っちゃうよ」
Cちゃん「(笑)あ〜〜確かに〜(肯き)」


その後彼女は何食わぬ顔でゲーム機を占領し、ひとしきり遊びまくった後で消えました。


でも、あそこまで言われてもなお、承諾書をもらっていくってのがすごい度胸です。まだ来る気かい(^^;)。もうこなくてもいいのに・・・・。


その後も困った客は来たんですが、先ず基本は横柄。そして、身だしなみがなってなくて、風呂に入ってなさそう(−−;)。

なんでなんでしょうねぇ?
やはり社交性が欠如してるってことなのかなぁ?

クレームの中には「確かにそりゃ怒るのも納得」というものもあるけれど、上記のような客の場合は、話を聞くと明らかにおかしい場合が多い。
この間のチラシ偽造の件もそうだけど、そんなことに気を回すくらいなら、まっとうに働いた方がいいのに・・・と思うワシであります。


もう、困った客は来なくていいんだけどなぁ・・・(うなだれ)。



2004年01月19日(月) 不思議、不思議、あぁ不思議

おかしいです。

つい二・三日前に使ったばかりのCD−ROMが見つかりません。

なんちゅーか、素材集なのですが、そのカタログも見つかりません。


・・・・なんで??

部屋から持ち出してもいないし、誰かに貸したわけでもない。
なのに、蒸発したかのように無くなっている。



・・・・最近物忘れが激しいにしても、これはいくらなんでも極端な例です。
っつーか、ありえない。


隠せるような場所もないし、なにより不自然!!



・・・・母が持ち出すわけも無いし(←おそらくこれが何かということも分からないと思うし)本当に一体どうしちゃったんでしょうねぇ・・・??



2004年01月18日(日) メロメロ

いつも通りに鉄腕DASHを見て、母と二人、生まれたばかりの子やぎ「こうめ」ちゃんの可愛さに


「かぁわいい〜〜〜〜〜ぃ(半溶け)!!」



を、ただひたすらに連呼する。

ビデオに録って、繰り返しみる。


そんでもやっぱり可愛い。
可愛いったらありゃしない。
可愛すぎて、どうにかなりそうだ。
ちなみに「こうめ」はこんな感じ


ヤギの子供って、なんでこんなに可愛いのだろうか??
生まれた時に2キロっていうと、うちのカク姉さまよりも軽いってことよね。
いやはや、生まれた時は大丈夫かと本気で心配したけれど、無事に大きくなってきてよかった!安心したよう!

母曰く、ヤギはなかなかメスが生まれないので、メスは貴重なんだそうな。田舎でもメスが生まれると、大喜びなんだって。
となると、いままで5匹産んでいるうちの2匹がメスというマサヨは、なかなかいいママなのではないかと。


いや〜〜〜〜、本当に可愛い。

あのまま育たなければいいのにと思うほどに可愛い。

「こてつ」と「こゆき」が外に出ることになってちょっと淋しかったけれど、これでまたワシの中の子ヤギ熱があがりそうだ。

田舎で庭が広かったら、ヤギも飼いたかったな〜。
そして、ヤギ乳でチーズを作るのだ。そうしたら燻製小屋も欲しいな〜。


はぁ・・・・こうめ、可愛い・・・・(しみじみ)。


関係ないけど、今日洗濯物を畳んでいると、なぜかカク姉さんがやってきて、尻をワシの足につけ、じーっと脇に寄り添っていてくれた。
寒い部屋だったからのう・・・わざわざ追いかけてきてくれなくてもよかったのだけど、なんだか足が温かくて幸せな気分になりました。

さて、天然ゆたんぽを二匹抱いて寝るとするか〜。



2004年01月17日(土) マシマロさん

マシマロさんとは、猫のタマタマに対する我が家語です。

ワシにとって最初のオス猫であったスケちゃんのマシマロさんが非常に手触りも良く、大好きだったのよねぇ〜。なんかこう、毛に覆われているから、フワフワしてるし、なんだかポンチョとかのボンボンにも似てて愛くるしかったのです。
それもあって、スケちゃんを去勢するフンギリをつけることができずに、後々非常に後悔したものです。


だもんで、マシマロさんに別れを告げるのは寂しいけれど、茶々丸は早々にオカマさんにしてしまいました。


・・・で、そんな話をチャットでHちゃんとしていたら・・・。






ハムスターのマシマロは見たことあるけど・・・




・・・と、すごい発言が!!


な・・・なにぃ!?ハムスターにもマシマロさんが!?


まぁ、そりゃオスならば、あってしかるべきとも思いますが、なんだかあのハム太郎ワールドを考えると、あのハム太郎がマシマロさんをつけているところを想像するのが難しく、しばし考える。
しかも・・・。


身体に似合わず結構大きいよ



・・・マジ!?大きいの??
・・・・・・き・・・気になる・・・。



さらには




丸まって、自分の手でお掃除したりするんだよ



とか聞くと、気になって気になって・・・・。


ただし、Hちゃんの家のハムスターはすでに他界されてるので、見ることはできず。なんでも、ハムスターをつがいで飼うと、繁殖期の後にメスの方がオスのことを殺す勢いで攻撃するんだとか。こ・・・怖い。



身体の割には大きめのハムスターのマシマロさん・・・・。気になって気になって仕方ないっす・・・。


どなたかハムスター飼ってる方で、マシマロさんの画像を送ってくださる方、またはマシマロ画像を掲載しているサイトをご存知の方、ご連絡お待ち申し上げております。

ぜひとも!ぜひともワシにハムスターのマシマロさんを見せてください〜〜〜(>_<)!!

お礼に、茶々丸の中身の無いマシマロ画像でしたら、お送りいたしますから(笑)



2004年01月16日(金) 茶々丸病院へ行く・・・の巻

昨夜からの絶食&絶水状態で、今日は午前中から病院へ。


キャリーに入れられ、ひたすらに鳴く茶々丸。
ワシも切ない気持ちでいっぱい。

火曜の夜から、どうしてだか顎を触られたがらなかった茶々丸。そんでもって、なんだか唾液がいつもより出るようになっていた丸。
だからてっきり顎を怪我しているものを思っていたが、いつもの先生が不在の中、若いお医者さんが

「猫エイズでも唾液が出るんですよね」

と、恐ろしいことを抜かしてくれた。
家の外に出るのは夜の家周りの散歩だけで、他の猫ともケンカにあけくれているわけでもない茶々丸がなぜ猫エイズに!?と思ったけれど、とりあえず血液検査をすれば白黒はっきりするということなので、今日それをすることになっていた。
ついでに、歯石も溜まっていたので、それが原因とも考えられるため、歯石の除去もしてもらうことになっていたのです。
で、歯石除去の施術をしてもらうのに、全身麻酔をかけるってことなので、絶食&絶水もしなくてはならなかったのです。

朝、病院に行くと、今日はいつもの先生が居ました。それだけでちょっと安心。なんせスケカクも茶々丸も、ずーっとその先生に診てもらっているから、色んな意味で我が家の猫事情も分かってくれているからです。

で、やはり気になる顎を診てもらう。すると、若い医者はなんでもないといったけど、いつもの先生の方は触診したあとに
「たしかに、そういわれてみると、ちょっと腫れてるかもね」
とのこと、確かにまぁ、「そうかも」と思ってみると、そうとも思えるっつーのは分かることで・・・。っつーか、その疑いを母はちゃんと告げていたのか?とまた心の中で首をかしげるワシ・・・。

とりあえず顎の怪我は表面上のもので、骨には達していないことが判明し、施術と検査をしてもらうことにする。

で、「くれぐれも・・・くれぐれもヨロシクお願いします。うちの大事な王子様なんで(>_<)!!」と言って、先生に預ける(←看護士に軽く笑われる←アタシャ、マジメに言ってるのよ!と思う)。ちょ〜〜〜〜不安そうな顔の丸に、思わずワシも泣きそうに・・・。


しかし、さらにワシを泣かせそうになったのが、茶々丸と分かれて診察室から出た時に、若いお医者さんが

「じゃあ、もしもの時の連絡先を教えてください」

と言ったこと。


「あ・・あの、もしもって・・・もしもって・・・・(狼狽)」

思わず「いやぁ〜〜〜〜〜!!」と叫んで茶々丸を奪い返した方がいいのだろうか?と右往左往するワシ。

「いえ、やはり全身麻酔となりますと、生死の境をさまようわけですから、完全に安全とは言えませんので・・・」






�堯福陰◆雲遏�



いやぁ〜〜〜!!丸〜〜〜丸〜〜〜〜!!!


「あ・・・あの、万が一あのコに何かあったら、あの、本当にどうしていいかわからなくなっちゃうんですけど・・・(ひたすら狼狽)」


「あ、でも大丈夫ですよ。まだそういう事故は起こったことありませんから」

「本当ですか!?」
「はい。まず滅多にありませんし・・・(微笑み)」


そして、意を決して連絡先を教え、病院を出たのです。

前日の「白い巨塔」の医療ミス場面がグルグルと頭をよぎり続けるワシ。
でもでも、白黒はっきりさせないと・・・とも思うので、さらにグルグルと・・・。


で、麻酔が切れた以降に引き取りにいかなければいけないので、夕方6時以降に来るように言われ、半日ひたすら心配と戦っておりました。




そして夕方。母が病院に電話をすると、「元気ですよ」と言われて、先ず安心。

で、ワシはハムの家に用事があって行っていたので、母が迎えに行ったのですが、茶々丸は猫エイズでもなく、しかも、問題になりそうな病気もなく、唾液が出たのはおそらく顎の怪我と歯石がたまって、ちょっと歯肉炎になりかけていたのではないか?ということに落ち着きました!!



良かった〜〜〜〜!!

歯石を取ってもらったので、歯もツルツルになったし。歯茎の腫れもなく、唾液も止まって、元気にしております。
ただ、ワシに病院に置かれて帰られたのがショックだったのか、家に帰ってきたらコバンザメのようにワシから離れませんでした・・・(TヮT)。
丸!不安な思いをさせてゴメンネゴメンネ〜〜〜〜!これからはちゃんと歯磨きするようにしようね!!!



・・・というわけで、一気に不安の種が消えて、ほっと安心したワシでありました。


さ、祝杯をあげようぞ!


自分の病気よりも心配したよ、ホント・・・・(^^;)
いざとなったら、ワシの寿命をわけてあげてもいいから長生きして欲しいわ・・・。

は〜、本当に無事でよかった〜〜〜。



2004年01月15日(木) 祈るのみ・・・

明日、茶々丸は全身麻酔をかけられるため、夕方から絶食モード。
つい先ほど、水もストップいたしました。

明日は朝のうちから病院です。
うちの大事な王子様ですから、絶対に絶対に元気になってもらわないと、ワシが生きていけない。本当に誇張でなくそんな感じです。

本人は

「どうしてご飯くれないの〜〜(T_T)お腹空いたよ〜」


と、非常に悲しげですが、それもこれもマルのためなの(>_<)!!


今日はそうそうに、腕枕で共に眠る予定。



この間は、母が茶々丸を病院に連れていったので、ワシは先生と話していない。それも心配なひとつ。なんせ人の話を聞かない上に、伝えなきゃいけない情報も伝えないし、確認なんかもしない母だ。今回の「病院につれてくるまでの準備」なども病院から紙でもらったのに全く理解していなかったし、おそらくちゃんと読んでもいなかっただろう。・・・なんか、段々と腹が立ってきた。

とにかく、茶々丸が病院から帰ってきたら、美味しいものをたくさん食べさせてあげようと思う。抱っこもいっぱいしてあげよう。

っつーか、そもそもなにが原因なのか、知りたくてたまらんです。




・・・・なんでもないってオチが一番の希望。


祈るッス。ひたすら。



2004年01月14日(水) 愕然・・・

茶々丸が・・・茶々丸が・・・



ちょっと大変な病気かもしれないとのことで、なんか愕然としております。
なんか、運転してる最中でも考えちゃって危険なほどに。


とりあえず金曜日に朝から一日かけて精密検査をすることになりました。
明日の夕方から絶食させなくちゃいけないのですが、果たして我慢のできない丸が耐えられるかどうか。




いや、耐えさせなければ・・・。




検査の結果でなんでもないと分かれば、それに越したことはないのですが、やはりどうしても心配です。


今日八幡さまに行ってきたので、ついでにお参りしてくればよかった(>_<)!



はぁ・・・心配だ・・・。



2004年01月13日(火) 大人になって悔しいこと

小さい頃、大人しかできないことがたくさんあるような気がして

「ちぇ!早く大人になりたいな!」

と思ったものですが、最近、子供に戻りたいわけではないのですが、ちょこっとだけ「子供になりたい」と思うことがあります。

基本的に、「過去に戻って人生をやりなおすとしたら、いつ頃に戻りますか?」などという質問には

「戻りたいと思わない」

と答えてしまう自分ですが、たとえば数時間とか子供に戻れるのなら(しかも、脳みその中身はこのままで)戻りたいなぁ〜と思う時があるのです。

先ほども、でんじろう先生がテレビに出ているのを見て

「うを〜〜!でんじろう先生ラブ〜〜!子供のための科学教室出たい〜〜!」

と、熱く思ったり。

でんじろう先生大好きなんですよね〜。
かつて、キンキキッズがやっていた「マメマメ星人」のコーナーで、毎週でんじろう先生が身近なものを使って、科学的根拠のあるミラクルをいろいろ実験してみせてくれるっつーのが楽しみで、かかさず見ていたことがあったくらいです。
ダンボール大砲とか、絶対に楽しいと思うし!!!でんじろう先生の実験を見ながら、テレビの前で

「おお〜〜〜〜!科学って楽しい〜〜〜(>_<)!」

と、身もだえしてしまうほどです。


そんで、そんなでんじろう先生ですが、夏休みとか冬休みなどに、お子様向けの科学教室なんかを開いていて、もっと子供に科学を好きになってもらおうという企画があるのです。



あの・・・・・・大人は参加しちゃいけないんでしょうか・・・(^^;)



いっそのこと、友達の子どもをダシにして、参加してしまおうかとか、そんなことまで考えてしまっているワシです。

だってだって、絶対に面白いも〜〜〜〜ん!


やはり、学研の科学と学習で育った世代ですからね、「科学」の方のおまけの世界は大好きなのですよ。本当にワクワクしながらアレで遊んでましたから。


たまにディズニーランドの遊具とかでも、子供しかダメ・・・みたいなのがあると、「ちっ・・・大人であるがバッカリに・・・(シュン)」と肩を落としてしまいます。
フカフカ床のトランポリンなんて、面白いに決まってるじゃないか〜〜〜!!

いまなら、ネバーランドを作っちまったMJの気持ちがちょっと分かる・・・。
アタシも、自分が思いっきり遊べる自分用の遊園地が欲しいよ・・・。


早く、性別と年齢と身長体重を、思うがままに操れる時代になって欲しいです(←早くって・・・そんな時はくるのか??)。


子供達よ!子供時代を満喫しておけよ〜〜〜〜!!(←まぁ、ワシは満喫した方だと思うけど)



2004年01月12日(月) 成人式

は〜。成人式ですか〜〜。
まぁ、連休とはいえ、仕事なわけで。

しかし、野田地図の予約とかあって(←しかも、これの電話のかからないことったら!!途中でかなぴんにタスキを渡した)、遅刻必至なもんだったんで前もって遅れますと言っておいたにもかかわらず、案の定その事実は忘れられており(^^;)心配かけちまったですわ。
そうしたらですね、ワシが職場に向かっている間に、急に休んじゃった人とかいたりして、なんとも人数の少ない事態になっていたらしいっす。
でも、そんなに忙しくなかったので、ワシも着いた時に「あら、よかったね〜」などと思っていたら、午後になってにわかに客津波が!!

外国の方(しかも日本語はまるでダメ)とか、日本人だけど日本語の通じない人とか(←主にゲームのゲの字もわからないお年寄りとか)、家族会議をレジで始めちゃう家族連れとか、初回限定の商品を発売後一月以上も経ってから欲しがる意味不明な人とか!!!!!


前の三種類は、まだ許せる。
が・・・・



発売後に初回限定商品を欲しがったあげく、それが買えないと分かったからって、逆ギレしてこっちに当たるな〜〜〜〜〜!!!




そんなに欲しいのなら、発売前に予約しろ〜〜〜〜!!!



・・・ふぅ。思わず取り乱してしまいました。


果ては


「他の近所の店の在庫状況調べてよ」



とか、意味不明なことを言い出す。


なんで競合店の在庫状況なんか、アタシらが調べなくちゃいけないのだ??
っつーか、自分で店まわれよ・・・。てめぇの欲しい商品なんだろ?こちとら、アンタが他店でそれを買えようと買えまいと、全く興味もなければ関係もないんだよ。

・・・すみません。再び取り乱してしまいました。


なんかね、たまに本当に変な客がいるんですよ。
犯罪なほどに(−−;)。

たとえば、ゲームやらDVDやらって、中古の買取もしてるんですけども、他店よりも高く買い取りますってやつを謳ってるのですよ。だもんで、他店のチラシ(しかし、近所の店のみ)などを持ってきた場合で、商品の状態がいい場合、他店の買取価格よりも、100円高くで買ったりするのです。

で、先日の客。チラシの日付は持ってきた当日のもの。で、とあるゲーム「A」の買取価格が、4500円となってるのです。
ちなみに当店では1XXX円。
「え〜〜〜?こんなに高くで「A」を買い取るの?」
と思ったバイトのTくんは、チラシをマジマジと確認。
「こっちの店では4500円なんだから4600円で買い取れよ」
と客。でも、あまりにも高すぎる。そこでTくんは思い切った行動にでた。

「すみません、チラシの店に電話して確認させていただきます!」

すごいね。すばらしい機転です。まるで、この間タクシーにのってコンビニ強盗をした女性を捕まえた大学生のようです(慌てて店をでる女性を不審に思って自分のバイクで後をつけ、途中でタクシーを止めて「僕がタクシー代を立て替えますので、コンビニまで戻ってもらえませんか?」と運転手にもちかけたそうです。タクシーの運ちゃんはなにがなにやら分からないままにコンビニに戻り、そこで女性は現行犯逮捕されたんだそうな)。

・・・で、Tくんは店に電話をかけた。すると


「え?・・・当店の買い取り価格は1500円ですよ」






・・・チラシ偽造してんの


既存のチラシの中で、自分の持ち込みたいソフトのところだけパソコン&コピー技を使ってチラシを偽造したわけですね。悪どいなぁ、ホント。
有段者のTくんに、そのまま技を決めて欲しかったよ・・・。

とにかく、その旨を伝えると、買取もせずに客はスゴスゴと帰って行ったそうです。アホだね(^^;)


とまぁ、そんなわけで。

成人式でアホをやるアホも相当アホだけど(っつーか、必ず田舎のヤンキーだよねそういうことするのって)、小銭稼ぎにそんなことするアホもアホだなぁと・・・。底が浅いッちゅーねん!


本当の成人って、どういうことでしょうねぇ・・・と、毎年考えさせられる成人式でありました。

成人されたみなさま、おめでとうございます<(_ _)>。
くれぐれも、チラシ偽造をして小銭を稼ぐような器の小さい大人にはならないようにね♪



2004年01月11日(日) 逆転裁判3まで、あとちょっと〜〜〜

新撰組はじまったねぇ。
慎吾が近藤勇ってことで、「お、見るかな〜」と思い
沖田が藤原竜也と聞き、「え、見るのやめようかな〜」と思い
土方歳三が山本耕史と知り、「よし、見よう!」と思ったワシです。
山本の歳さん・・・・いい感じじゃないか〜〜〜!思わずにまりと微笑んでしまうワシです。なんせ、新撰組というと、ワシの中では歳さんなもんで。
写真なんかをみても、「うっは〜コマしてそ〜〜〜!」って感じの色男じゃ〜〜ん♪事実昨日のスマステでも、奉公先で女孕ましてクビになったって話してたけど、そりゃあの御面相じゃあ、女も放っておかないでしょ〜〜〜!
山本耕史って、微妙に歳さんに似てるな〜と見ていて思うので、個人的にナイスキャスティング!って感じ。まぁ、三谷一門(←ワシが勝手に命名している三谷幸喜がよく使う役者達のこと。山本耕史は「オケピ」の初演で出ていたと思う。そんで松たか子と噂になったんだよな〜←どうでもいい情報)だし、間違いはないと思うけど。とりあえず来週は芹沢鴨が登場するみたいだし、しかも芹沢役を佐藤浩市がやるってのがニクイ!!
やるねぇ、三谷くん・・・。新撰組の芹沢粛清まで、どういう流れで見せてくれるのか期待しているよ・・・ふっふっふ・・・。
ちょっと慎吾が近藤勇にしては甘すぎる気もするけど、それには目をつぶる。久しぶりに大河をちゃんと観るかもしれない予感です。


それはさておき(←こんだけ書いて、さておくんかい)。
そんなにゲーマーって訳でもないワシが、非常にお気に入りのシリーズがこれ、「逆転裁判」です。
証拠をさぐる探偵的な要素と、裁判の駆け引き的な要素が絡み合っていて、非常に面白い。残念なのは、ちょっと簡単すぎるトコロなんだけども、それでも楽しいのです。

ちなみに公式サイトはコチラ

で、そのシリーズ最新作が23日に発売なのです!
当然、もう予約は入れてありますが(笑)。
ゲームはフライング販売できないからな〜。売り場に届いたブツを、横目でチラチラみながら半日過ごすんだろうな〜。ちぇ〜ちぇ〜〜。

しかし、ワシの愛する「みっちゃん」こと御剣検事の姿を公式サイトの予告でみないのですが、もしも・・・もしもみっちゃんが出なかったらどうしよう(>_<)!!それを思うと期待と不安が入り混じってしまいます。むむぅ。

公式サイトに体験版があるので、やってみたんだけども、なんだか話は5年前に遡ってて、千里さんがまだ生きてるし(いや、死んだあとも霊媒でしょっちゅう出てくるから、あまり死んだっていう感じはしないんだけど(^^;))、逆転裁判1のキャラなどが出てきていて懐かしい感じ。


いやいやいやいや、でもみっちゃんが出てこなければワシにとってはかなり意味の無い逆転な訳で・・・プレイする楽しみも半減っつーか・・・。

すごいのは、公式サイトでは1〜3の全部の体験版がありまして、こんなに大放出でいいの?って感じ。
面白いので、ぜひやってみてくださいまし♪
廉価版も出るみたいだしね〜。

これで、しばらくは寝る前のひとときを充実してすごせるわ〜。


待ちきれないよう!



2004年01月10日(土) ジョシュの新作が〜〜〜〜!!

以前、うちのサイトの掲示板にYukiさんがタレこんで(←表現悪っ!)くださったジョシュの新作映画がとうとう日本にも上陸〜〜〜!!
24日からロードショー??うっほっほ〜〜〜気になる気になる〜〜〜(>_<)!!

コチラが公式サイトのようです

んでもって、CMで見たんだけれども、なんか・・・ジョシュが俳優志望の刑事で、副業でヨガのインストラクターをしてるって設定なんだけど、そのせいかなんなのか、妙に小奇麗でおステキ〜〜〜!!髪型もちょっとお坊ちゃん風で、思わずときめいちゃったよう〜〜〜!

おまけにさ、刑事だから、ガンホルダーしてるじゃない?あれって、結構ワシのツボだったりするのね。サスペンダー(似合う人限定)がそそるからさ。くっくっく。背の高いお兄ちゃんが、広い背中にサスペンダーしてて、余計に広く見えちゃうのとか大好きなのです。この際、ウエストがまた締まって見えて、きれいな逆三角形をつくってくれると申し分ない。っつーか、これもフェチの一種か??かなりムラムラするんだけどさ・・・。

はっきりいって、予告を見ても公式サイトを見ても、ストーリー的には期待してないッス!でもいいの・・・ハリソン君とのバディアクションってだけで、ビジュアル的には期待大!!だから・・・・(笑)バディアクションコメディ大好きッス。「ラッシュアワー」とか「BAD BOYS」とか「リーサル・ウェポン」とかさ。なかなかナイスなのだわさ。
映画館まで足を運べば、第二作もできるかな?でも、アメリカでの興行成績をCMに盛り込まないあたり、そのぐらいなのかもしれない(←ネガティブな考え方)。っつーか「ハリウッド的殺人事件」ってタイトルで、すでに終わってるような気も(^^;)。もうちょっとセンスのいいタイトルを考えられなかったのかねぇ・・・。絶対に続編が出なさそうなタイトルだよ、ホント(がっくり)。

「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」ももうすぐだし、「ミスティックリバー」は見たいしで、映画館に通うことになるかも。
そうそう、「ミスティック・リバー」といえば、またティム・ロビンスが男に掘られていた役だよね(−−;)。なんなんだ?アメリカ人的には、彼の雰囲気って、男好きする感じがするのか??それとも、おとなしく掘られてしまいそうな感じが?「ショーシャンクの空に」でも掘られてたけど、ティム・ロビンスも断らないねぇ(笑)。確かに、ショーン・ペンとケビン・ベーコンと3トップで出る役なら断らないかな〜。あ、でもショーン・ペンとは前にも仕事してるか!「デッドマン・ウォーキング」の監督ってティム・ロビンスだもんねぇ。しかもアカデミー取ってるもんねぇ!あれ?でも取ったのってスーザン・サランドンだけだっけ?(←おぼろげな記憶)
で、今回はクリント・イーストウッドが監督だっけ?イーストウッドは自分が監督するときは自分は主役で出ない方がいいと思うのはワシだけでしょうか・・・。
今回は出ないそうなので、観たいんですけどね「ミスティック・リバー」。

ハリポタの次作は夏だったっけ?それも気になるところです。
映画の値段がもっともっと下がればいいのにな〜。ちぇ〜。

ハリポタで思い出した。
ワシの好きなオリバーですが、こんなものを発見


オリバー役のショーンが9歳の時の写真だそうだけど・・・







可愛すぎるよう〜〜〜〜(>_<)!!




こんな息子がいたら、それだけでアタシ・・・がんばれるね!!

やばい。本当に可愛いです。ううう・・・さらってしまいたいわ〜。

そして、これが育つと



秘密の部屋のプレミアに登場した時の写真なんだけど、このスコティッシュな衣装を見る度に
「ノーパンか・・・」
と思ってしまうワシ(−ヮ−;)。もはや条件反射。本当のトコロが知りたいものです。
この写真はあまり映りがヨロシクない。・・・と思う。
あ、当然、右ではなく左です(←だれも間違えないって)。


なぜか一緒にドラコ&オリバーの写真なんかも発見し、ちょっと笑う。なんか不思議な組み合わせじゃないっすか?しかもドラコの前髪が下りてたので、益々不思議な感じがしました。やはりドラコはオールバックじゃないと!

どうしてダニエル君の公式サイトはないのかなぁ?エマもないけど。
ルパートの公式サイトはルパートのお父さんが現在製作中らしい(笑)。
がんばれ!!ルパートのお父さん!!!(爆)



2004年01月09日(金) 「サラマンダー」

マシュー・マコノヒーが出ているということと、サラマンダー(火竜)ものってことでレンタル。丁度、竜のビジュアルイメージについて考えているところだったりもするので、西洋竜が見たかったんだ〜。

東洋だと竜って水の神様なのに、どうして西洋の方だと火の竜もいるんだろうか?やはり爬虫類系は悪役ってことなのかなぁ?東洋で火の神様っていうと、やっぱり朱雀とかだよねぇ?

まぁ、それはさておき、あらすじ。
公式サイトはこちら
ロンドンの地下鉄工事現場で働く母を持つクインは、母を訪ねて工事現場にもぐる。すると、そこには6500万年前に絶滅したはずのサラマンダー(火を吐く竜)が眠っていた。
それから20年。たった一匹だったサラマンダーは恐ろしいほどの繁殖力で持って地上を制圧。それに対して人間は、核まで持ち出したが竜には効かず、地上を荒野と化す結果となった。
クインはイギリス最後の砦を守るリーダーになっていた。食糧は底をつき始め、畑にでれば空からは竜が襲ってくる。近県の砦の中には竜を倒そうとするものたちもいたが、いずれも戦いをしかけたが最後、逆に砦の存在を明かす結果となりすべて焼き尽くされていた。
そんな時、アメリカからヴァンザン率いるケンタッキー義勇軍がヘリコプターを伴ってやってくる。ヴァンザンは竜と戦える唯一の男。竜の生態を調べ、実は竜の繁殖の元になっているのはたった一匹のオスであることをつきとめ、そのオスを倒しにやってきたのだ。
防戦一方のクインのやり方を責め、共に竜を倒すために戦おうとクインに詰め寄るヴァンザン。しかし、クインは首を縦には振らず・・・。


とまぁ、こんな感じ。
実は、店でサラマンダーを見た時に、ヒロイックファンタジーものだと思っていたのですが、なんと近未来ものでした。でもって、アメリカやイギリスは壊滅状態なんですけど、日本はどうなってるんでしょうねぇ?(←単純な興味)あの繁殖分布図を見ると、アジアの方にはそこまで広がってないみたいなのですが。
そりゃそうと、マシュー・マコノヒー見たさに借りたはいいのですが、最初にクインを見て、「あれ?マシュー?ちょっと感じが違うけど・・」などと思っていたワシ。彼の顔は、顎のラインなんかに特徴があるけど、ヒゲのせいでよく分からないし、なんだか若返ってるような気もするし・・と思っていたら、それもそのはず!マシュー・マコノヒーが演じているのはヴァンザンの方だったのです!!!ぎゃ〜〜〜!!逆さボタル(←スキンヘッドだけど、ひげもじゃ)だから気付かなかった〜〜〜〜〜〜!!!っつーか、髪が無いだけで、こんなにも印象が変わるとは・・・(−−;)しかも軍のリーダーなんていう漢くさい役だからこそ、今までの「ちょっとタラシっぽい甘い顔のハンサムガイ」とは全然似ても似つかない感じなもんで、益々分からず・・・。
そして、思わずマシュー(ヴァンザン)に注目してちょこちょこ見直してみたら、ヒゲの長さが場面場面でコロコロ変わっているような気がして、つい笑う。
「すげー、建物に入ってきたらヒゲ切ってるよ〜(笑)」
みたいな感じ。おそらく違う日に撮影したのでしょう。ふふふ。
今回注目したいのは、クインが拾ってきた男の子ジャレド(とかって名前だったよな)くん(スコット・ジェイムズ・モッター)でしょうか。なんつーかね、クリスチャン・スレーターが「ロビン・フッド」に出てたときの雰囲気に似てた!それよりも、もうちょっと顔はジョシュ・ハートネット系(←ここポインツね!)で可愛いのだ。今後が楽しみな感じなんだけど。見ながら、ちょっとクイン×ジャレドにときめいた。ショタじゃないけど、なんとなくあれはアリだな。うんうん。

で、竜自体の映像は非常にきれいで面白く、参考にもなり、借りてよかったね!って感じなのですが、話の方は、かなり・・・かなり強引。
だってさー、ヨーロッパ壊滅で、人類の危機とまで言われ核でも死ななかった竜が、あれで死ぬんか??核って、アレ以下っすか??しかも、アレで死んじゃう竜が地底で6500万年も生きていたことが不思議だし、地下鉄工事で掘り当てちゃう程度の地下であんな風に生き延びられた勝因を聞きたいわ!!
それに一匹のオスを殺せば絶滅に追い込めるっつーのが分かってるんだったら、その情報をシェアしてアジアの方の軍隊を出したりとか、もっと効率よく退治しに行けるんじゃないか??と思うのね。だってさ、改めて考えても、たった一匹のオスによって繁殖しているのであれば、繁殖地域も拡大するのに限界があるわけでしょ?ロンドンを拠点にしているのであれば、南半球なんかには被害は及ばないような気がするのよね。しかも、アレで殺せるのであれば、単体でアメリカあたりに飛んでいったものなんか、殺せると思うし・・・。
「脅威の不死身ドラゴン」として繁殖し、人類を滅亡間近に追い詰めたボス竜が、「脳も心臓もある普通の生き物」としてアッサリ殺されちゃったことが、どうしても納得行かないンすけど、そんなのアタシだけ??

が!竜の映像はきれいだったし、大画面で見たかったなぁと思うほど、迫力もあったので、それは認めたい。それに、人間が死に絶えそうなああいう小汚くもクラシカルな生活環境の設定などは好きなものだから、「こういうもんだ!」と割り切ってしまえば、楽しめる映画だと思う。

まぁ、個人的に一番怖かったのは、他でもない・・・義勇軍の空の部隊がパラシュートを広げずにガンガン飛び降りていくコトでしたが・・・(^^;)高所恐怖症のワシには、ありえない話ッス。ホント。
あと、ちょっと笑ったのが、パーティシーンでかかってるBGMがジミヘンの「Fire」なの!そこまで火にこだわるかい!と思わず突っ込んじまったわ。あの曲好きだけどさ(笑)。



2004年01月08日(木) 閉店デビュー

棚卸とかでみんなで遅くまでいたことはあったのですが、今日初めて、普通の閉店を経験いたしました。
元々シフトに入っている人数が少なかったのもあるんだけど、それに加えて急な休みで一人しかいなくなってしまったのだね。しかも、ワシの心の妻一人だけに!!!

というわけで、残業して閉店までおりました。


なんか、面白かったっす。
お客さんって、「ほたるの光」が流れていようが、全然関係ないんだね(^^;)。かなりやる気マンマンって感じで・・・(笑)


そんで、閉店作業をして、店を出ると、駐車場がロックアウトされていて(従業員用の駐車場がいっぱいだったので、お客さん用に停めてしまっていたのが敗因)ヘルメットを手に歩いて帰ったり(落涙)。でもまぁ、心の妻と途中まで歩いて帰れたので、それはそれで楽しかったんだけどさ。


お客さんに対しての従業員数が充実していると、普段手が回らないことまでできるので、それはそれで楽しいです。

閉店っつーのも楽しいな〜と思ったので、これからは夜シフトも入ってみようかななどと思ったりしております。冬は寒そうなので、それはそれで問題かな?(笑)

明日の朝がちょいとキツそう(^^;)

さて寝るか〜。



2004年01月07日(水) ひたすらに・・・

朝起きて、七草粥食べて、あとはひたすらに、ただひたすらに・・・


年賀状制作(−−;)。


しかも、親の分を終えたところで軽く力尽き・・・っつーか、丑三つ時だし。


プリンタ二台のうち、住所録が入ってるPCの方の調子が悪くって、それがネックでしたな。
しょうがないから、住所録を移して、こっちのPCのソフト仕様にしたりとか、なんだか異様にちょこちょことした時間がかかった!
むぅ・・・。

明日は自分の分の年賀状書かなくちゃ!
そもそも、年賀状が足りないし(>_<)!


しかし、新しいプリンタで刷ったものは、さすがに美しいのでありました♪


これでお年玉が当たれば文句ないなぁ(笑)

ハワイとか、ハワイとか、ハワイとか・・・(←ピンポイントな願望)。



2004年01月06日(火) 明日辺りに始めましょうか・・・(^ヮ^;)

年賀状・・・本当に一枚もやってません。
本来やるべきときに、ずっと寝てたからなぁ。

そりゃそうと、今日売り場でクーラー効いてたんですけど、なんのいやがらせ!?
しかも、風邪引きの人が多いせいか、ワシも喉が痛いよ(←いやな兆候)。
喉がはれると必ず寝込むので、それだけは阻止せねば!!
でも接客業だけにマスクかけたりできないし、困ったのう。


今日はさっさと寝て、明日は年賀状作りだ!


というわけで、お休みなさいです。



2004年01月05日(月) なんでそうなるの?????

今日、ワシが救急車に乗ったことを知らなかった人と遭遇。向こうも年末に病気したとかで、そんな話になったんだけど、ワシが
「アタシもちょっと体調壊してさ・・・」
と言うと
「飲みすぎで?」
と即座に返してきた。

そういえば、昨日の男祭りでも・・・。
男陣の中に、打ち解けるのに非常に時間のかかるタイプの男の子が一人いて、呼び名は「つんちゃん」。ワシは中学二年生の時に同じクラスだったんだけど、はっきり言って、同じクラスだったときには殆ど話さなかった人なのです。
卒業してから、ワシが仲良くしているMちゃんとつんちゃんが仲良しだったことから、たまに一緒に遊ぶようになって、まともに仲良く会話するようになったのは、ここ数年の間柄。おまけに、つんちゃんはどっちかというと、穏やか・・・というか、ぼーっとしている・・・というかで、あまり攻撃的な感じのない人なのですが、そのつんちゃんさえもが、ワシが救急車に乗ったって話をしたら
「え?飲みすぎ?」
・・・と(−−;)。それに対して、ワシが
「違うよ〜〜!」
というと、周りの男陣が
「え?俺もそう思った」
「俺も」
「実は俺も」
・・・と口をそろえて・・・。すると、つんちゃんすかさず
「ね。みんな同じこと思ったみたいだよ」
と、冷静かつ穏やかに言い放った。
まるで・・・人をアル中みたいに・・・・(−−;)。

でも違うのです。つんちゃんは、カクテル一杯で顔を真っ赤にするタイプだし、Mちゃんに至ってはカクテル一杯で倒れるタイプなんです!!
だから、ワシの飲む量に驚くだけなんです〜〜〜〜〜(>_<)!!
ワシが変なんじゃなくて、二人が弱いだけなんだってば!他の人が誤解するから、変な発言はしないでいただきたい!!ワシが一緒に飲んだことの無い人からまで
「強いんだって〜」
みたいなことを言われるのでビックリするのようようよう!


というわけで、新年のワシはお酒セーブで、ちょっとつまんないです。
しかも、飲まないと飲まないでいろいろ言われるので、それもなんか「チッ」って感じ。


まぁ、健康第一ってことで。はい。
でも、つんちゃん最近冷静なツッコミがちょっと面白い。無精ひげを生やしてなにか目覚めたのだろうか・・・(笑)。



2004年01月04日(日) 男祭りだワッショイショイの巻

DVD売りは今日が初出勤!というわけで、働いてまいりました!
三が日も終わったというのに、お客さん来るね〜〜。

そして、売れ筋商品はすべてスッカラカン(^^;)
正月戦線には見事に乗ったのではないでしょうか。
売り場がスカスカだったので、在庫をうんしょと出して、フォローしてみました。あさってになれば、入荷もザクザクくると思われ・・・。


それはそうと、仕事が終わって外に出ると電話に着信履歴が。
なんだろうと思うと、中学時代からの男友達からの電話。なんじゃろかと思うと、案の定新年会を今日やるぞ〜というものでした。

・・・なんで当日召集??(^^;)


まぁ、いつものことなのですが・・・。


それで参加しちまうワシもワシなんだけどね・・・相変わらず女はワシ一人だし。
新春一発目から男祭りって感じでした。
メンツは限りなくいつも一緒だけど(−ヮ−;)・・・。


たまには、どっかのいい男を紹介してくれてもいいのに・・・(心の声)。


そんなラッキーは当然なく、飲めや騒げやの後は、既婚者となったMちゃんの実家へゴー。とにかく金のある立派な家ッス。教授ってもうかるんだな〜。
ご両親に「また来てくださいね♪」とか言われつつも、「独身ですか?」とかの質問が一人身に突き刺さる(笑)。お母様、その質問の意味がわかりません(^^;)。安心してください、Mちゃんと不倫することなんて、この世が終わることになってもありませんから・・・(爆)。その他、今日居た男陣とも、絶対に間違いは起こりませんから!(断言)


友達になってしまった時点で、もはや男性として意識することができないのって、よくあることなのですかね?少なくともワシはそうなんです。
好きになる場合だったら、友達になる前に好きになってるし。うんうん。


そんなわけで、次回こそヤツラがナイスガイを紹介してくれることを願って!!っつーか、「絶対しろよ!」くらいの勢いです。

もっと色気のある男祭りがしたいです・・・(笑)


そして、ただいま背後にキナちゃんが・・・(^^;)。
今晩は寒いので、我が家でお泊りです。最近アサシオと仲良くないみたいで、ちょっと心配。キナちゃんにはもう恋のシーズンが来ないってわかっちゃったのかしら!?

でもさ、キナちゃん・・・。我が家に段々慣れてきたからって、5分置きに、鳴きながらなでなでをせがむのはやめようや。原稿まったく書けんじゃないか!隣の部屋の茶々丸にもばれるし!!どきどき。

早く冬が終わって欲しいと切実に願うワシでありました。



2004年01月03日(土) 歩け歩け倶楽部、新春パソコン屋めぐりの巻

今日はハムと、新年一発目の歩け歩け倶楽部です。

去年は本当に運動不足だったなぁと思うので、今年はもっともっと歩こうという気合も込めての、歩け歩け倶楽部。
今回のコースは辻堂から大船まで。途中でパソコン関係の店を冷やかしながら歩こうと決まっておりました。


というのも、ハムがとうとうPC購入を決意!
それもこれも、愛するアレクセイ・イグナショフのためというのだからいじらしい。愛の力って・・・すごいわねぇ。

先ずは辻堂まで電車で移動。
そこから歩いて最初に向かったのはComp Martでございます。ハムの予算と「PCでやりたいこと」を考えつつ、どこらへんのものを買うか検討。いろんな機種を見て回って、あーでもないこーでもないと語りあう。
それから、ワシの好みでMac Martにも。やっぱりMacはいいなぁ〜。G5をヨダレをたらしつつ見つめるワシ。宝くじ当たらないかな〜〜。


それから湘南モールフィルに行って、今度はノジマ電気を見学。Comp Martより若干安いような気がする。まぁ、量販店だからね〜。
そして、そこでお昼を取っていると、ワシらの隣のテーブルに座っている男の子が、どうしても誰かに似ている気がしてしょうがなくなる。
「誰だろう・・・」
思い出せないワシら、そこで「もしや?」と思ったワシが
「あのさ、巨人の・・・」
と切り出すと、ハムがこっそりと爆笑しながら続けた。
「工藤〜〜〜〜〜!(爆)」
そう、本当にそっくりだった。思わず
「どうも、子だくさんです」
などと勝手にアテレコしてみる。失礼極まりないワシらである。
それから、ペットショップで可愛い犬猫にメロメロし、再び歩き出すワシら。

次に行った先は、モデルハウスだった。

実はモデルハウスを見るのが大好きなワシら。今回はトヨタホームの家を拝見。
最近は床の素材とか壁の素材が開発されていて、「へぇ〜〜〜」と思わずトリビアボタンを押してしまいそうなことをズババンズババンと説明される。壁が勝手に湿度を調節してくれたり、結露しないガラス戸だったり。バリアフリーは当然ながら、センサーで便座があがったりさがったりするし、エレベーターまでついている!!
すごい・・・すごいね・・・。
個人的に、一番欲しかったのはエレベーターでした。
我が家ったら敷地内に階段があるから、灯油とか重いものを運ぶのがえらく大変なのです。だから、エスカレーターでもいいから、欲しいな〜・・・と。

ひとしきり感動したあとで、再び歩きだすと、暗くなってきた中に、ポツリと灯りが。見ると、そこにはエスニック料理のグロスリーストアがありました。
中を覗くと、インドだかパキスタンだかって雰囲気のおじさんが一人。どうやら店は開いているらしい。先日母に、ココナツミルクが欲しいと言われていたので、せっかくだからここで買おうかと入店。ココナツミルクの場所を教えてもらい、「昭和の頃の近所の雑貨屋」のような店内を進む。
その間もおじさんは、そこそこ広い店の反対側の壁に置いてあるビデオをず〜〜〜っと見ておりました(そのビデオの登場人物の服装がインドっぽかったので、おじさんもそうかなぁとも思ったんだけどね)。まぁ、そういうことはよくあることなので、気にせず買い物をしようと思ったのですがっ!

屈んで店の棚を覗いていると、
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
店内に響き渡るビデオからの声。
セリフでなにを言っているかは分からないものの、ひたすらに激しい男の息遣い。
『ま・・・まさか・・・。いくらなんでも客の前で・・・�堯福陰◆雲遏法�
心の動揺をかくせないワシ。おまけに顔をあげてビデオの中身を確認する勇気もない。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
やっぱり続いてる男の息。インドにAVってあるのか?裏か?なんなんだ〜〜〜!?

あまりにも怪しい音が店内に響き続ける。
そして・・・勇気を振り絞ってワシは顔をあげた。


・・・と。

おそらく恋愛ドラマらしい感じ・・・ではある。でも、画面に映っているのは服を着た普通の男女。たまに「I'm sorry」とか英語で言ってるようにも聞こえる。しかし、やっぱり
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」
と、聞こえ続ける荒い息。
そう、確かにAVの類ではないのだけれども、おそらく向こうのドラマって、音声をアフレコしているのか、それともマイクを各人がつけているのか、妙〜〜〜〜〜に集音機器に近いのです。だから、呼吸までもがバッチリ録られてしまっているのです。っつーか、セリフと同じ大きさだし(苦笑)。




焦った〜〜〜〜〜(^^;)

お姉さんは、てっきり・・・ねぇ!わはははは!

というわけで、ココナツミルクと怪しいガラナを購入し店を出る。
店のおじさんに、ハムと姉妹か?と聞かれたが、違うと答えると、似てる似てると笑われた。・・・まぁ、ハムとおじさんも似ていたので、よしとしよう(笑)。

その後、藤沢駅前でガラナを飲みながら休憩を取り、大船へと移動。
ワシの職場に顔を出し、ついでにお買い物。パソコンはやっぱり、ワシの職場の店が一番安かった。ビックリだ。
そんで、夕飯を食べて解散いたしました。

家に帰ると、適度な疲れと睡魔に襲われ、そんな中原稿を書いてアップ♪


今月中にもう一度歩くことを決意し、ベッドに潜り込むのでした。

は〜、身体動かすっていいわ〜〜〜。



2004年01月02日(金) あう〜ん(^^;)

親の仕事に追われて、なんだかんだで更新できず(−−;)


早くも初日から公約違反?(苦笑)


これはやはり、不思議な初夢をみたからかな?
なんせアタシがスピードの一員になってたからなぁ・・・どういう初夢なんだか(−ヮ−;)さっぱり分かりませんです。


まぁ、明日の日付が変わる前にアップすればいいのさ!2、3、4日とアップできればヨシということで・・・。


明日は歩け歩け倶楽部だ〜い♪


今年はたくさん運動しようっと!


関係ないけど、昨日のトリビアでやってた
「ロシアの最高指導者はハゲとフサの繰り返し」ってネタ!
アタシも出してたよ〜〜〜!くやし〜〜!!先越された!っつーか、この「ハゲフサの法則」ネタは昔のマンガの「ウォッカタイムス(片山まさゆき・著)」に載ってるんだよう!マイナーな漫画過ぎてみんな知らないのかなぁ?ロシアの政治を激しく笑いへと昇華している非常に面白い漫画なんだけど・・・。なんせ主人公がチェルネンコだもんな(爆)。古本屋で見つけたらぜひとも読んでいただきたい。レーガンとチェルネンコの「INF削減交渉60分一本勝負」がレスリング調で展開され、「アフガンラリアート」や「グレナダスープレックス」など、ワシ的にはかなり面白いマンガだったのですが、きっとあまり売れなかったことでしょう・・・(遠い目)。


個人的には、浦島太郎ネタで爆笑しましたが。家族で大爆笑だったわ。そりゃ、さっぱりわからんって・・・。
屁負い比丘尼も腹が痛いほどに笑った・・・。


支離滅裂なまま、今日はここまで。



2004年01月01日(木) あけましておめでとうございます♪

みなさま、あけましておめでとうございます<(_ _)>
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

そんでもって、2004年という年が、みなさまにとってすばらしき年となりますよう、お祈り申し上げます。



・・・・年賀状、まだ一枚も書いていません。
のっけからサイテーの乙姫でゴザイマス。


というのも、昨日の大晦日。
年の最終日だというのに・・・・





今度は家族で食あたり〜〜〜〜!



もう、一体なんなんでしょう我が家は!呪われているのか!?

でも、最近食べ物に警戒心の強いワシは被害を被らず、もっぱら父と母が苦しんでおりました。んもう、深夜でもトイレとの往復を繰り返し・・・。

どうやら、年越しそばに入れたかき揚げがいけなかったようです。面倒くさいので、ワシが仕事帰りに某大手スーパーで購入したものだったのですが、車海老の天ぷらの方は問題なかったのです。ワシも食べましたから。
でも一緒に買ったかき揚げの方はどんぴしゃりだったようで・・・(^^;)。よかった・・・食べなくって・・・と胸を撫で下ろしております。油っこいものを避けていて、本当によかった。でもまぁ、もしかしたら本当の原因は他にあるのかもしれないですけどね。
というのも、うちの母は賞味期限の切れたモノなどを平気で人に出してくるのです。この間の事件から、ワシは警戒して食べる時にいろいろ確認をするようにしているのですが(←現に、ワシが流動食からちょっと固形の食べ物に移行し始めたとき、母はワシに匂いがヤバ目の豚肉を食わそうとしたのです。・・・ふぅ。家の中にワシに一服盛ろうとしている人がいるって、なんだかスリリング)、父は冷蔵庫の中の物には警戒をしていても、調理されて出てくるものには警戒心を解いているからです。
ワシが食べていないたくさんのものがあるので、それらのどれかかも知れません。ホント。怖いですねぇ・・・。

幸い、両親共に回復が早い野生児なので、出した分を取り返すべく、必要以上に食っておりますが(^^;)
食わん方がいいのでは?というワシの意見は見事に却下されました。


で、そんなこんなでかなぴんと一緒に初詣に行き、お祓いをうけて帰ってまいりました。おみくじは思いっきり「凶」で・・・(−−;)
お祓い受けたのに、その後で引いたのが凶かいな!去年が散々だったからお祓いしたのに、まだ祓い足りないのか!?っつーか、去年もお祓いしたんだぞう!!初穂料が足りないのか〜〜〜〜〜〜〜〜〜!?!?


とりあえず、食事はほぼ通常通りに戻ってきてまして、それなりにおせちも楽しんでおります。
伊達巻きと栗きんとんと錦玉子に、ほぼワシの全精力が注がれています。
でも、夜にはおせちにも飽きて、ついチゲ鍋なんぞを作ってしまいました(^^;)あはははは。明日にはきっとカレーかラーメンを作ってるんだぜ(笑)個人的には、鎌倉駅近くでなぜかナポリタンの匂いがしたから、ナポリタンを食べたいんですけどね〜〜〜。

3日にはハムと新春歩け歩け倶楽部なので、中華街で美味いもんでも食べようかな〜〜♪それまでには胃をベストに持って行こうと思う!
酒はまだ無理っぽいけどね(^^;)

お神酒が胃に染みたッス。トホホ。


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