つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2004年06月30日(水) 強制連行確定

父の代わりに、母の護衛として鹿児島に強制連行されることになりました。
週末に泊まりです。

それどころじゃないのに・・・・(>_<)。


無理だと冷静に説いたのですが、聞いちゃいなかったみたいです。

「ノートPCでもあれば向こうで原稿も書けるけど、あの田舎には漫画喫茶もなければインターネットカフェもないんだからね〜〜〜(>_<)!締め切りに間に合わなかったらどうしてくれるのよう!」

とも言ったのですが、どうやらこれも聞かれてないようで(−−;)


せめて免許取った後なら、レンタカー借りて自分の時間を作ることもできるでしょうけど、もはや間に合わず。こんなことなら、キナコやマルを病院に連れて行くのに奔走して10日間も教習所に行かずじまいだった時に、強引にでも行っておけばよかった〜〜〜(>_<)!ううう・・・。

そりゃおばあちゃんには会いたいけどさ〜、ワシったら今が一年で一番忙しい時期だと思うのよね(^^;)。ホント、聞いてる?ママ〜?

ううう。ノートPC欲しいよなぁ〜。マジで悲しくなってきた。



2004年06月29日(火) 具合が悪いらしい

茶々丸の様子が変です。朝から少々ヨーダさまが多かったし。

全然「遊んで〜♪」と寄ってこないし、抱っこもせがまない。

母が強引に抱っこして寝たら、シッポをパタつかせ、静かに怒っている。


触ると熱いので、きっと熱があるのでしょう。
おまけに顎に触ると怒るので、これまたなんかやらかしたんでしょう。


母とさんざん原因を考えて、母が思い出したこと。

なんでも、一昨日の夜遅くに、一人で大きな虫をおいかけ回していたんだそうな。

おそらく、それに噛まれでもして、それの毒素にでも当てられているのかもしれません。


とりあえずちょっと様子を見て、回復の兆しがなければ病院に連れて行こうと思いますが、それにしても、一体なにに刺されたんだろうか。

家の中だったっていうし。そっちの方がよっぽど気になるワイ!
我が家ったら、以前にもでっかいムカデが電話しているワシの目の前を優雅に歩いていったことがあるからなぁ。

危険です。うかうか寝てられやしません(−−;)

この間ゲジゲジ(←見た目はすごいけど、一応、ゴキなどを食べてくれる益虫とのこと)を外に出したから、悪い虫が徘徊するようになったのかなぁ?確かに、ゲジさんは、追い出そうとして孫の手でツンツンしてるときも、おとなしい良いコだった・・・。でも体長が30センチ近くあったでかさに、ワシがドギモを抜かれてしまったんだよ・・・すまぬ。

マルは一体なにに噛まれたのか。マジで気になるなぁ〜。



2004年06月28日(月) 「24」のセカンド・シーズンを見始めたり・・・

風呂上りの一時間というのが、ワシのゆったりタイムです。
だいたいは、茶々丸を抱っこして酒飲みながらDVDを見るっつー感じなんですが、その一時間に、一話づつ「24」の第二シーズンを見ています。
ファーストシーズンの展開とかオチとか、まぁそれなりにドキドキしたのもあったんですけど、でもやっぱり「強引な・・・(−−;)」という感じが強かったのです。

役者が、オチを知らずに演じているっていうのも、うそ臭かったし。だって、自分がいい人か悪い人かも知らないままで演じてるってことは、役者がその役を一人の人間として捕らえてないってことだし、それじゃあ表情の伏線もへったくれもあったもんじゃないでしょ。制作側は楽しいかもしれないけど、なんかそれってひとつの作品として考えた時に、ちょっと違うと思うのです。
そういう点をひっくるめて、ワシの中で「24」の評価ってそんなに高くない。ただ、どこまで強引な話の展開をすることができるのか?という点においては、それなりに興味もある。
っつーわけで、第二シーズンも見てみようと思ったわけです。

ニーナが気になるっつーのもあるけどな(笑)。


そんなこんなでただいま午前11時の回まで見ました。

ポーラ・・・鬱陶しい(−−;)。
どこまでも苦手なキャラだ。生理的に好かん。

しかし、いくら核爆弾を探すためとはいえ、死ぬほどの罪を犯しているわけでもない人間を殺すか?フツー?
いや、ジャックは普通じゃないんだけどさ、でも、なんだか相変わらず勝手な男だよな、ジャック・バウアー・・・(−−;)
関係ないけどキム役の子が婚約したって〜?
まだ21歳とかなのに・・・すげぇ。これから売れっ子街道まっしぐらだったろうになぁ。


そしてさらに関係ないけど、キム役の彼女ったら、リヴァー・フェニックスに似てる・・・(笑)

ただ、言いたかっただけ。



2004年06月27日(日) とても忙しい日+『DEATHTRAP』

ほぼ徹夜で原稿を書き、そして朝一から教習所で応急救護の授業を三時間ほど。
帰宅後仮眠一時間半、そして新大久保へと行きかなぴんらと合流、N女史から誘われていたグローブ座の舞台「DEATHTRAP」を見に行く。

いや〜、ハードでしかもディープな一日でした(笑)。


応急救護は、なんというかまぁ、コンビ組まされた相手が可愛い女の子だったということが嬉しくもあり、楽しくもあり。睡魔と闘いつつ、
「誰か救急車を呼んでください!」
と、申し訳ないがコントにしか見えないような緊迫感のない訓練をする。
ダイビングのレスキューのクラスでやったのよりも結構簡単だった気が。なんだかダイビングのレスキューのクラスはもっと大変だった上に、一日がかりの授業だったんだよなぁ。そういや全然潜ってないので、そろそろ素潜りで5mも潜れない身体になっているんじゃないかと心配。
よゐこの濱口に負けないためにも、肺活量とか減らさないようにしないとなぁ。

そんで、『DEATHTRAP』。
どこの宣伝を見ても
「長野博の上半身ヌードや田中健のキスシーンがあるなどファンにはたまらない〜」と書かれているので、どんなに怪しい(妖しい?)モノかと思いきや






妖しかったヨ・・・(遠い目)


マジでちゅうシーンだったよ・・・

そして、ちゅうしながら首回すなよ・・・生々しいから(^^;)


そう、今回の舞台のキーワードは生々しいです(笑)。


奥さんの山下容莉枝さんには軽いキスしかしないのに、なぜに長野とはあんなに長いちゅうを・・・(==;)
しかも、長野の上半身ヌードがまたイヤラシイ。鍛え上げた30男の身体って、どうしてあんなにイヤラシイのでしょう。おねいさんドキドキです。
別に長野ファンでもなんでもないのに、あの身体はマジでイイネッ!!(>▽<)bと思った。明日から長野を見る目が変わりそうだよ。適度に割れた腹筋と、適度についた肉の具合が本当にいいバランス。まさに「見せないともったいない身体」とでもいいましょうか。彼はもっと脱ぐべきです。えぇ、本当に!!あの身体の残像だけで生中一杯いけるくらいに・・・。

おまけに驚いたのは、長野は結構舞台の上でも冷静に状況を見ていて、相手のミスとかアクシデントに対しても、上手くつなげるだけでなく、気付いたお客さんが失笑する前に、うまいアドリブでそれをいい笑いに変えるセンスを持っている。これはやっぱり、センスと度胸が無いとできないと思う。
すまん、長野。ワシは今まで君を単なるB級グルメのお兄さんだと思っていたよ。今日からこの見識を改めることにします。はい。やっぱりプロなんだねぇ。田中健なんかのベテランどころがセリフをかなり噛んでた割に、長野はそうでもなかったし。

すごいといえばやっぱり山下容莉枝さん!!遊民社の頃から好きなんですが、相変わらず滑舌もよく、非常に聞き取りやすいセリフ回し。おまけにセリフの間もいいし。やはり、この人は舞台だねぇ〜。
特にこの舞台はすご〜〜〜〜〜〜〜〜くセリフが多いから(動きよりもセリフで流れていく話だから)、セリフが聞きづらいとすぐに現実に引き戻されるだけに、山下さん&江波杏子の女性二人の上手さには驚かされた。

脚本の翻訳がイマイチだったけど、話としては面白かった。ミステリってのもいいねぇ。笑いもあったし。かなぴんの悲鳴もまた聞けたし(笑)。
そうそう、一緒にいったMちゃんが、腐女子炸裂で、長野と田中がくっつきそうなシーンになると、ワシの隣の席でオペラグラスが

スチャッ


とばかりに上がるのが可笑しくてたまりませんでした。
すばらしい。腐女子の鏡だキミは(笑)。
しかも、彼女がスチャっと構えると、確かに長野が田中の手を握ったりするんだからすごい。流れを読んで確実にいいシーンをドアップでモノにする腐女子魂!!!!脱帽です。

おまけに舞台後にも居酒屋で腐女子トーク炸裂。N女史とMちゃんは、決して初めて会った二人とは思えないほど、萌え上がっておりました・・・気分はパンチDEデートのきよしか三枝だヮ・・・。キューピッドになれて嬉しいネ、かなぴん♪

そういうわけで、帰宅したのは午前様。

その後は泥のように眠りました。

お誘いいただいたN女史、ありがとうございました〜<(_ _)>。



2004年06月26日(土) 頼むよ父ちゃん

来月の頭頃に、父と母が母の田舎に行って、祖母と会う予定があったのです。


なんせ、うちの父は今の今まで、母の田舎に行ったことが無い!!


アタシだったらこんな旦那、即離縁って感じなんだけども・・・(ぼそ)。


だからまぁ、おばあちゃんがまだ健在のうちに、一度くらいは行っておこうかってことで、飛行機を取ったり、宿を取ったりしていたわけですよ。

がしかし!


なんと!今日になって父が


「俺行けないわ」


とか言い出した。仕事の会議が入ったとかなんとか。

いや、しかしなぁ、ホントか〜〜〜!?とマジで思う。いやまぁ、父の会社ったらそういうことあるのも確かなんだけど、絶対に、父の心の根底には
「俺がいけなけりゃ、娘(←ワシのこと)が行くだろうから、ま、いいか〜」
位の軽いノリがあるはずだ!!!間違いない!!そういう父親なんだ〜〜〜(>_<)!


だがしかし、ワシもワシで、いま非常〜〜〜〜〜〜に忙しい身の上なのである。ばあちゃんには悪いけど、せめてあと二ヶ月、いやせめて一ヶ月遅ければニコニコで鹿児島に行けたのに〜〜〜(>_<)
それかせめて、ワシが免許を取っていれば(強引にがんばればこれからでも取れなくは無いんだけども)7月9日でも行ったのに〜〜〜(>_<)

高速バスで1時間・・・(−−;)
アタシには苦痛なんだよ、マジで。電車は閉鎖したし、なんとも不便な場所なのさ。
だったらレンタカーで自分で運転した方がいいよ。
道路はスカスカなんだしさ。それか免許持ってる運転嫌いの従姉妹が一緒ならば、仮免でも運転できるぞ!

このままだと、アタシの意思とは関係なく、連行されてしまうに違いない。

ああ!せめてノートPCがあれば、向こうでも原稿が書けるのに・・・。
この時期の一泊二日は痛いぜ、ホント。

うひょ〜四面楚歌だ〜〜〜(>_<)!



2004年06月25日(金) すっから母さん

うちの母は、どっちかというとちょっと抜けたところがあって、それはそれで愛らしいと思うときもあるのですが、困るときもあります。


というのも、よく鍵をなくすのです(^^;)


今日もなくしまして、おかげさまでワシは外出できないまま・・・。
むぅ。
教習所に行く予定だったのになぁ。

まぁ、雨が降りそうだったので昨日のうちに路上教習はキャンセルしておいたので(←なぜって、バイクで通学してるので、あんまり雨がひどいと乗りたくなくなるから←だめだめですな)そこまで都合は悪くないのですが・・・。でもまぁ、やろうとしていた他の事ができず、こりゃまた困ったもんです。

実は、母はつい数ヶ月前にも鍵を無くし、ワシの鍵から合鍵をつくったばかり。それをなくしたらしいのです。

朝、キーホルダーを変えようと、キーホルダーから鍵を外し、鍵一本をそのままで持っていたというから、ある意味なくしても仕方ない感じはするのですが、なぜ新しいキーホルダーも無いうちに、外してしまうのかっつーところが、うちの母の摩訶不思議(^^;)。おそらく、ただ外したかっただけなのだろうと思うと、ますます意味不明な感じです。

合鍵を作りにいくと、合鍵やさんに「あれ?この間も・・・」という顔で見られる。しかも、ワシが持っている鍵も、母がかつて持っていたオリジナルをコピーしたものだったりするから、コピーのコピーなわけで、鍵屋さんに
「コピーのコピーだと不具合が出る場合が多いんだよね〜」
などと言われながら、コピーを作ってもらう。

腹が立つのは、母が「無くした」と分かった瞬間に探さないことだ。

駅とか、電話して落し物が届いてないか確認すればいいものを、一切そういう作業をしない。かつて成田空港で、ワシのカートを使って無くしたときも、空港に問い合わせもしなかった。勝手に「ない」ものと決めるのだ。
非常に腹立たしい。

今回、そういう過去も含めて、母にコンコンと「電話するだけでもしたらいいじゃないか」などと言ってみたものの、結局調べず「とりあえず合鍵作っといてよ」で済ませる母。

鍵をなくすって非常に危険なことだと思うんだけど、そういう心配ってしないのだろうか?


母を見ていると、心配ばかりしている自分が酷く損している気分になるのも、なんだかイヤだわ。考えないもん勝ちみたいな・・・さ。


でもまぁ、こういう人って、必ずその人の傍には、ワシとか父のような「そういう人の分チェックしてしまう人」というのが存在するもんなんだよね。

そう考えると、母に「そのように育てられた」感がして、ちょっと悔しい。

ちくしょう。侮れねぇ・・・。



2004年06月24日(木) 「ハリウッド的殺人事件」

DVDが出たものの、海のものとも山のものとも付かないので、とりあえず保留にし、先ずはレンタル。
今日は「ゴッドファーザー」の限定生産版も出たし、「レオン」の限定版もでるなど、なかなかに良作ぞろいの発売日です。明日が忙しくなること請け合い。今日はまぁ、サカつくも発売だったので、そういう意味でも忙しかったけど・・・。


さてはあらすじ。
ギャヴィラン(ハリソン・フォード)は不動産業を副業にする刑事。事件の捜査の真っ最中でも、不動産業の電話をかけることに熱心な男。その相棒のコールデン(ジョシュ・ハートネット)は、ヨガの先生をしながら、刑事をやめてハリウッドスターになることを夢見ている新人刑事。
そんな二人が人気ラッパーグループが殺された事件を調査する内に、ショービズ界の裏側に潜む秘密に踏み込んでいってしまう話。
脚本担当の一人である、元ロス市警殺人課の刑事の実体験を随所に盛り込んで作られたというのが結構面白いです。


ジャンルはサスペンス・・・とネット通販関係のサイトでは書かれていますが、それはちょっと違う。そうと思ってみると、恐ろしくガッカリすることと思われます。バディアクションともちょいと違うし、かといって「ラッシュ・アワー」のような完全なるコメディでもない。
それぞれの要素をちょこっとづつつまみながら、幕の内弁当のように楽しめる映画と思った方がいいです。
アクションあり、サスペンスあり、濡れ場もあり、笑いもあり、音楽もあり、コンビ愛もある。・・・とまぁ、そんな感じ?

それにしてもハリソン君、キャリスタ・フロックハートなんちゅー若い彼女と付き合うだけの体力があるだけあって、かなり頑張ってアクションしています。走るわ飛ぶわ戦うわ。インディを思い出すわ(笑)
しかも、ひょうひょうとしたベテランン刑事の味もあり、非常によかったです。熱血刑事ってわけでもなく、かといって外れすぎてるわけでもなく。ジョシュとのバランスが良かったと思う。
ジョシュは、まさに新人刑事って匂いがプンプンする、若くてモテモテのナイスガイって役がオイシそうだった(笑)。しかも、ひたすらに女性の名前を覚えないのが笑える。そこが外しのポイント。あれで相手の名前をイチイチ全部覚えていたら、女にやたらとマメな男に見えて、「俳優志望」ってことよりも、そっちの方が際立ってしまっただろうから。名前を覚えないってことで、あくまでも第一に求めることが「俳優」であることが見えてくる。

ハリウッドを舞台していることもあって、画面的に非常に華やか。チャイニーズ・シアター前のカーチェイスなんかも非常に面白く描かれている。
でも、幕の内弁当みたいと言ったように、どれも楽しめる分、若干没個性な感じになってしまったことも否めない。これでもっとなにかしらの個性が出れば、パート2も望めたのになぁ〜と。笑いとシリアスのメリハリがもっと効いていたら、「リーサル・ウェポン」よろしくシリーズものも夢じゃなかったのに〜(笑)。なんて思ってしまう。
ハリソンとジョシュのコンビっつーのも、意外といい感じで、ちょっと今回限りがもったいないなぁと思ってしまいます。

そうそう、ワシがいつも吉田照○と呼んでいるルー・ダイヤモンド・フィリップスの演じる「ワンダ」ちゃんも要チェック(笑)。その他、ハリウッドが題材と言うだけあって、カメオ出演も非常に多くて楽しめますぞ♪

軽い気持ちでポテチ片手に楽しめる娯楽映画ですな。
999円シリーズになったら、DVD買うかも(笑)。あ、でも発売元がソニーか。じゃあそこまで下がらないかな〜。残念。



2004年06月23日(水) 困った工事

今週に入ってから、我が家の門のあたりをず〜っと工事しています。

そのため、日中は激しくうるさく、かといって深夜の静かな時間に夜更かしでもしようもんなら、朝寝入りばなを





ガガガガガガガガッ





という激しい音でたたき起こされるハメになります。

っつーわけで、原稿をやる時間が夕方工事が終わってから夜寝るまでの、ごく僅かな時間に限られてしまうのです。

まぁ、ワシは自宅の工事なので文句のつけようもないですが。ご近所さんはもっと困ってると思うので(^^;)・・・。

そんで、この工事がスタートすると同時に、ご近所さんから

「ねぇ、ちいちゃん(←ワシのこと。母がワシをこう呼ぶので、なぜかご近所さんまでがワシをこう呼ぶ)のトコロ車買うの?」

と聞かれることも。
実はこの工事、門の横の高く分厚い壁を撤去する工事なのです。で、それを取るとどうなるかっちゅーと、門の中のスペースが広がって、車も入るようになる・・・という母の算段。

「いやぁ、別にそんな予定もないですよ〜(^^;)」


それもそうだ、なんせワシは、まさに今、教習所に通っている身だし(←ただいま第二段階に入ったところ。梅雨に入り、ちょっと困っている最中)だからといって、いきなり買うっつーのもどうよ・・・というか、ねぇ(^^;)


ただし、母は異常なまでに欲しがってますけどね、車。

早く楽がしたいみたいです。
おそらく、今のバイクのノリで「グレープフルーツ買ったから取りに来て」とか電話がくるんでしょうなぁ。はぁ・・・。
旅行もしたいみたいだし。まぁ、その予定の中に「自分で運転する」って考えはこれっぽっちもないみたいですが・・・。


とまぁ、そんな母の野望のために工事をしているのですが、そうしたらとんでもないことが発覚したのです。


我が家は元々が山を切り崩して建てられたもので、家を建てた当初、我が家の隣はまさに山だったのです。なので、その山をせき止め、かつ敷地をはっきりさせる形でその高く分厚い壁は作られました。
そしてしばらくの後、隣の山がさらに切り崩され、マンションが建つことに。
山がなくなるんなら、壁もなくっていいのか〜。
っつーか、そもそもこの壁はうちのもんだし、いつとってもいいんだなぁ〜と。
で、マンション側にも「いつかこの壁取りますから」とマンションが建つ前から言っていたのです。
マンション側も「どうぞどうぞ、いつでも取ってください♪」と返してきました。

それから早十年以上が経ち、この度壁は取り払われることに。
するとどうでしょう。マンション側に告げると、変な答えが。
「壁を撤去した後に見た感じが汚くなったら、そっちで何とかしてくださいね」
と。
?????
どういうことよ、人の家の壁に勝手にくっつけてマンションを建てたのはそっちだろう。元々取るよと言っていたものに、密着させたのはそっちだろう?こっちは取るさ、自分ちのもんだもの。その後がどうなろうとしったこっちゃない。そもそも、自分の敷地内で独自に壁をつくらなかったのはそっちの方だろう。
何を訳の分からないことを言っているのだろうと、上記のように返答すると
「そうですか・・・」
とかなんとか言いながら、お金を援助しましょうか?とかさらに訳の分からないことを言い出す。なんでお宅に援助してもらわないといけないわけ?そういや、マンションを建てるときにも「金あげます」みたいなことを言われ、父が断っていたこともある。

なんなの?なんなの?

そんな疑問に答えが出る日が来たのです。


それは、工事初日。
壁の中でも奥側の方、上からガガガっと壊していきました。



するとなんと、

下に空洞が・・・・�堯福陰◆雲遏�


なんたることでしょう。
マンションったら、完全に我が家の壁に依存して建てられていました。手前側の方は壁から離れる部分もある所為か基礎をうってあったのですが、奥のほうはものの30cm以下、3m程の高さが全部土砂。ほじらなくてもポロポロと零れてくる。基礎なんてあったもんじゃない。
恐ろしい話です。金をうけとっていたら、適当に理由をつけて壁を持っていかれていたかもしれないのです。悪どい・・・(−−;)

連絡すると、すぐにマンションの持ち会社が飛んできて、近日中になんとかしますとのこと。崩すと危険だから、我が家の工事も別の部分のみを進行させ、危険部位は残すことに。

これでさらに工事は延びるってことよね・・・(−−;)


しかも、工事が延びると、バイクを置く場所に困るんだなぁ。足場を組まなくちゃいけないから、場所をとる。っつーか、マンション側が工事を始めたら、また絶対うちの敷地で始めるわけでしょ?う〜ん、邪魔臭い・・・。最初からちゃんとしていてくれれば、こんなことにもならなかったのにぃ・・・。

そんなこんなで、のんびりできない日々です。こんちくしょう。

工事といえば、我が家の隣接地で家を建てたとき、勝手に水道を使われた過去があり、とんでもない水道料金を払わされたことがありました。通常の3倍もとられたんですわ。いま我が家に入ってる業者も、昼休みの一時間半とか、ずーっと水を垂れ流したりしてて、すんごく腹が立つ。注意すると「あ、止めたつもりだったんですけど、すいません」だってさ。止めたつもりって、止めに来てないのはちゃんと知ってるんだっつーの!止めに気もしないで止めたつもりになれる神経がわからんわ!

こういうことすると、土木関係の業者の人の全体イメージが下がるってことが分からないのかな?自分が個人攻撃されるんじゃなければ、なんでもアリってこと?と腹がたって仕方ありません。
バイクのシートも切られたし、我が家の自転車の上なんかにも、勝手にボンボン汚れた荷物を置くし、自転車のかごの中から業者の人のビーチサンダルが出てきたときには、さすがに開いた口がふさがらなかったわ。どういう神経してるんだろう?と憤りは増すばかり。

今回の工事に至っては、ワシが家にいる時があるので、気付けば注意もできますが、過去の水道事件の時には、ワシも学生で家にいなかったんだよね〜。だから、余計にバンバン使われたのかも。結局、払ってもらってないし。む〜、腹立つ〜〜〜(>_<)。


共働きで日中無人になるお家の方は、本当にお気をつけください。
近所で工事があった月に水道料金があがっていたら、要注意ですぞ〜。



2004年06月22日(火) 茶々丸の情熱とライブ

昨晩N○Kの「地球ふしぎ大自然」で、オナガセアオマイコドリ(尾長背青舞子鳥)という鳥が、オス二匹が徒弟制でコンビを組んで求愛ダンスを踊るっつーのを見ていたのですが、ワシよりも、母よりも、そう、誰よりも熱心にその番組を見ていたモノがおりました。


それは、茶々丸。


最初はソファの上で優雅にくつろいでいたのですが、二匹の鳥が猛烈に踊りだすと、あまり最初は気にしてなかったのですが、その鳥の歌に強烈な反応を示し、画面を食い入るように見始めたのです。

鳥が映っている時は、ジィ〜〜〜〜〜っと目を丸くして画面を見ます。
そんで、木とか自然の映像になると、「え?どこにいったの?」とばかりに周囲をキョロキョロと。

そして、また映像が鳥に戻ると、ジィ〜〜〜っと凝視したあげく、ダッシュ前のうずうず態勢になり、はてはとうとう画面に猫パンチを食らわせました(^^;)


コンッ



そんな固い感触に「あれ?(^^:)」とマルも思ったのでしょう。その後テレビの裏に回ったり、上に乗って、上から猫パンチをかましたりしていましたが、


「ココにはいないの???・・・・(T_T)」


と気付いたらしく、部屋の隅でつまんなそうにしていました。

かなり真剣だったので、ちょっとかわいそうですが、この間みたいに80センチくらいの蛇を捕まえてこられても(しかも生きてるし)困るし(^^;)野生のソウルもほどほどにしていただきたいかと・・・。


で、そんな猫のためのDVDとやらと仕入れてみようかなとも思いつつ、仕事をし、夜は友人のバンドのライブのために横浜までバイクでゴー♪夜9時スタートだから、まぁ、ほぼ確実に終電は逃すねと思ったので、バイクで行きました。これが本当に正解。

ライブはもう、なんちゅーか、すごいことに。
ライブハウスに行ったことがないというハムを半ば強引に連行し、迷うこと30分。出番前なのに店の前まで出てきてくれたタク、ごめんよ(TT)〜。でも、そのタクからの電話とほぼ同時に、ワシも店を見つけました。あーよかった。

で、店に入るや、ハムは仰天。
あまりの音のでかさと、場内のクレイジーな熱気に押されつつ、先ずは軽く腹にいれて、MELTONEの出番を待つ。

と。


出た〜〜〜〜!


この場所では二回目のライブだって話なんだけど、でもお客さんはも〜〜〜〜ある意味全員が舞子鳥って感じで、まぁ、も〜〜〜〜飲めや歌えやの大騒ぎ。ハッキリいって、過去行ったライブハウスでのライブの中では一番盛り上がってたかもしれない。ホント、
「お前らみんな、どっか悪いのか?」
と聞きたくなるほどに。
とはいえ、最後はハムもワシも一緒になってクレイジーに踊り狂っていたけれども(笑)。なんちゅーか、軽いトランス状態?かつ軽いむちうち?みたいな(^^;)ジャムだから一曲が長いんだけども、その間に音楽的な小ネタも入りつつ、「さすがは同世代」っちゅーだけあって、そこらへんはちょっと笑った。ジャムでBilly Jeanが出てくるとは思わなかった。しかもアレンジナイスだし!
その日はMELTONE以外のバンドの曲もあったんだけども、MELTONEの音楽は、腹に来る重量感もありつつ、青空みたいな透明感もあって、すごく聞きやすく、「あ、アタシ好きかも〜」と素直に思うようなものでした。
ライブのあとに、友達から他のメンバーさんを紹介され、でも実はギター兼ボーカルのシンイチロウくんは10年ほど前にも会ったことがあり、本当に久しぶりの再会で、(関係ないけど、シンイチロウくんはうちの母の好みの御面相だったりする。女性ファン多いだろうなぁ。写真こっそり撮られてたし)お互いなんかこう「お久しぶり〜」って感じが笑えた。タクも含めて、あんま変わってないのも含めて(笑)。

とにかく、日ごろのストレス発散にも非常にいいのではないでしょうか?

ちなみにハムは、見知らぬ背の高い外国人女性(←しかも超ノリノリ)に、クルクルと回されておりました(笑)。
あらためて、なんでもアリなんだなぁ・・・と。


その後はハムの家まで2時間も真夜中の町を歩き、ワシがバイクで帰宅したのは午前3時過ぎでした。長い一日じゃ。


は〜、いい汗かいたわ〜。



2004年06月21日(月) 安心

ご主人様を熊から救ったまま、山の中で行方不明になっていたナナちゃん(雌・5歳)が無事に保護されたというニュースを聞き、思わず寝ていた母をたたき起こし、報告してしまったワシです。

でも、母もナナちゃんのことを心配するあまり事件当夜は眠れなかったと言っていたから(深夜にそんなネタを話したワシもワシだけども)、そのニュースにホッと胸を撫で下ろしていました。が、感動のあまりまた眠れなくなったらしく、大変な母です(^^;)

いや〜。ホント、自らを囮にして、怪我を負ったご主人様を助けたって話を聞いた時は、

どこかで怪我でもして動けなくなっているんじゃなかろうか( ̄□ ̄川)

などと思い、ワシもワシで眠れなくなっていたんだけども、なにはともあれ、体重が1キロも減って身体も弱っていたらしいけど、怪我もなく無事にご主人様の元に帰れてよかったね(T_T)ご褒美の肉の缶詰(←個人的推測だとチャ○かな?)も美味しくいただいたそうで、しばらくはゆっくりと静養していただきたいものです。

でも、もしもワシが襲われても茶々丸には守ってもらいたくないワシです。マルには、我先に無事に逃げて欲しいです。
ワシのために犠牲になったら、泣いても泣ききれないもの。
想像するだけで泣けてくるわ・・・。

思いもかけない忠犬ストーリーがハッピーエンドに終わってよかったなぁというお話でした。

日本全国明るいニュースか?



2004年06月20日(日) MELTONEである

アメリカ時代の友人のバンド、MELTONEのライブが明後日の22日に横浜のグラスルーツで行われる。
ので、ワシも行かなければなのです。せっかく近いトコロでライブだもんね〜。うっふっふ。このライブはチャージも安いしさ♪9時スタートっつーのが少々遅くはありますが、仕方ないさね〜。


前回ここで書いたときには、メジャーデビューを目指してプロモーターがついているって状態でありました。

が、この度(7月21日)ファーストCDをリリースすることになり、しかもなんと!今年のFUJI ROCK FESTIVALにまで参加することが決定!!

さらにそれだけでなく、7月にはオハイオで行われるGratefest.に日本人として初参加することにもなっちまっただ〜。
海外にまでライブしにいくとはとはとは・・・。

お〜〜め〜〜で〜〜と〜〜〜!!

ひゅーひゅー!ぱふぱふ!どんどんどん♪

ワシも負けてらんない〜〜(>_<)!

早く完全なる印税生活にするべく邁進せねば!!

とりあえずは明後日のライブで会おうぞ(笑)。
いや〜。継続は力なりだよね〜。



2004年06月19日(土) パンツとワインとキナコさん

今日は日中、ワインの試飲会に参加すべく、盗難アジアのマネージャー氏らと白金まで参りました。

試飲の方はさておきとして、待ち合わせの際にこれまた遅刻のワシ。ダメ人間。
というのも、山手線の中で、向かいに座っていた女の子のパンツがあまりにもモロダシで、それを凝視していたら一駅乗り過ごしたという・・・(−−;)


いえ、決してワタシがそういう趣味の持ち主だとかそういうことではなく、なんかもうホント、すごかったのです。

お母さんと思しき方と一緒だったのですが、お母さんの方がブランドもので全く隙の無い格好をしていたのにもかかわらず、小学4−5年生ぐらいに見える女の子の方は、なんちゅーか、○ーカ堂というか、いや別にヨー○堂が悪いわけでなく、ワシもシャツ買ったりするからいいんだけど、要はお母さんのゴージャスさに比べて、あまりにも・・・あまりにも娘さんの方がシンプルな格好をし、しかも大また開きで今にも鼻ほじっちゃいそうな感じで、男の子のような態度をし、お母さんがマダムっぽく決めようとすればするほどに、その親子のギャップが激しく、思わず凝視してしまったわけです。

うっわー、息の長い文だな↑こりゃ。

ワシの友達の子とか見る限り、小学校5年生ともなると、それなりに女の子らしさっちゅーもんも芽生えたりしてて、パンツ丸出しってあまりしないと思うんだよねぇ・・・。するもんなのかなぁ??
っつーか、お母さん、自分の化粧とか髪とかすっごく気にしてたけど、それ以前にあなたの身の回りで気にするものが他にあるんじゃないですかねぇ(^^;)余計なお世話ですが・・・。

そんな感じで、ワインが終わったあとも、そのことをつらつらと考えながら、虎ノ門の方に行き、岡埜栄泉の豆大福を買おうと思いきや、土曜日は午前中で閉店の悲劇。しかも、その後きやでセンベイを買おうとしたら、こっちも閉まってた。
なんでなんで?土曜日はやってたじゃん!しかも5時くらいまで!ワシが行ったのって3時くらいだよ〜〜(>_<)!

久しぶりの虎ノ門の仕打ちにショックを受け、帰宅。
すると自宅近くにキナコさんが!!

「キナコさ〜〜ん(>_<)」

と呼ぶと、


「にゃ〜〜〜〜(>_<)」

と返事。


が、なでようとしたら逃げられた。

ちょっと追いかけたら、また逃げられた。


ちっ。まだ病院に連れて行ったことを根に持っていやがる。
ワシが連れて行ったから元気になったのにさぁ!
ひどいよひどいよ〜〜〜(>_<)!逆恨みじゃん!!
他のご近所さんは、連れて行かなくてもいいんじゃん?くらいだったんだよ〜〜(>_<)!ホント、動物は病院に連れて行っても感謝してくれない(−−;)当然といえば当然だけども、ちょっと寂しい(TT)。


そんなわけで、それなりにいろいろと衝撃の日でありました・・・。



2004年06月18日(金) 早寝早起き

ここ二日ほど、妙に早寝早起きです。

とはいえ、いたずらに睡眠時間が増えているだけの話なんですけど、ワシが朝の8時台に自然に目が覚めているというのは、奇跡に近い出来事です(←おい)。

夜も、日付が変わる前にはすでにベッドの中にいて、健やかに眠りへといざなわれております。う〜ん、なんとも健康的。


しかも睡眠をしっかりとっている所為か、お通じがすばらしくよく。万年ベンピ娘のワシの腸内一掃!って感じで、身体も軽くなってきている気がします。

さらには、最近妙に野菜が美味しくて、さっぱりしたものが食べたくて仕方ありません。酢の物なんか、元々大好きなんだけども、さらに好き♪です。


このまま昼型な生活で順調にしばらくすごしたいものです。

なんせ、毎年夏バテが酷くて辛いもので・・・(^^;)


でも、夏は夜(by清少納言)だよねぇ・・・・ホント。


今年は何箇所の花火をみられることでしょう。うっふっふ。



2004年06月17日(木) 映画のタイトル微妙な間違い

今日はニモの発売日ってことで(正式には明日が発売日ですが、基本的に前のり販売されるものなので)、それなりに忙しく・・・。

ただ、予約している方の中には、いまだにタイトルを「ファイティング・ニモ」だと思っている方が多く・・・(^^;)

戦うんかい!と突っ込みたくもなり。

「ファインディング・ニモ」でしょ〜。ニモを探すんでしょ〜と。


そういえば、8月4日には、ロード・オブ・ザ・リングの最後のDVDが出るんですけど(ただし、ワシが買う予定のSEEは12月)、それもタイトルを間違えている人が多い作品ですね(^^;)

略した時は「LOTR」となるのですが(the Lord of the Ringだから)そのロードを=Roadだと思っている人が多いんですよね(^^;)。いくら邦題が指輪物語だからって、指輪の道じゃあないだろう。
指輪を統べるもの=Lordなわけでしょ〜。ワシが予約を受けてLOTRと書いていると「間違ってますよ、あっはっは」と言って来る人がおりますが、






間違っているのはあなたです





という気持ちをぐっと堪えて、そっと前二作のDVDの英語版のところとかポスターを指してみる。それで納得するならいいんだけども、中には
「このポスター間違ってる」
と、あくまでも道を主張する人が・・・(^^;)


いいですよ〜、そのままずっと道だと思っていてください。
それもなかなか楽しいですし。


ま、意地悪くそんなことを思ってしまった今日この頃でありました。



2004年06月16日(水) キナコの脱走

具合の悪い時はあれだけ「たすけて〜〜〜(TT)」な感じだったキナコさんですが、ちょっと具合が良くなったら、早速脱走いたしました(^^;)。

まぁ、それも元気な証拠と喜べればいいのですが、まだ抗生物質を毎日飲んでもらわないといけないので、外で出会った際に、抱っこして捕まえて
「さぁ飲んで!」
としないといけないのがつらいです。

最近では抱っこすると「また来たわね!もういやなのよう(>_<)!」

と言わんばかりに、首を振ってみたりしますが、それでも茶々丸よりはいい子で、最後にはちゃんと飲んでくれます。
茶々丸は、本当に最後まで抵抗を忘れないからねぇ・・・・とほほ。


とりあえず、キナコの首の怪我もよくなってきて、病院さまさまな感じはします。ただ、キナコは病院に行くと怪我がよくなるってことに気付いてくれたみたいで、当初の抵抗はしなくなってきてはいるんだけどねぇ・・・。


一方茶々丸は、病院で予防注射。


この世の終わりのようにビビっておりました。


周りのお客さんに笑われちゃったよ〜。
あまりにも鳴きすぎるから(^^;)

でも可愛い鳴き声だと言われ、喜ぶアタシも親ばか炸裂。あはは。



2004年06月15日(火) ア○ゾンの罠(^^;)

は〜、ネット通販は魔物〜〜〜(^^;)


とはいえ、半ばギブアップで買ってしまったんだけどね。
安全地帯のアルバムの3枚目「抱きしめたい」ってやつなんだけど、とうとう新しいものを購入することにしました。
このアルバム、安全地帯の作品の中でも、かなり指三本に入るくらい好きなアルバムなのです。

しかし、アメリカに行くときにも持って行って、向こうで人に貸したらケースだけ返ってきて、中身が・・・(−−;)
しかも、そのケースを返されたのが、まさにワシがアメリカから引き上げてくる間際。飛行機に乗る直前に渡され、そのままゲートを抜け、中身が無いことに気付いたときには、もはやワシは雲の上の人でした。

ひどいよね〜〜〜(>_<)!

で、とにかく大好きなアルバムなので、中古で買えばいいや〜と思っていたんだけども、中古がない!
安全地帯も活動を休止してしまったりもして、さらには、活動再開後に再版になるだろうから待ってよ〜と思ったら、今度はレコード会社が変わってしまったために、再版されない!

「『Yのテンション』が聴きたいよ〜〜〜〜(>_<)!」

と思っても聴けない(−−;)。
ううう、ストレスが貯まるわ〜〜〜。

特に、このアルバムったら、原稿の友で、これがあると、原稿がさくさくと進むのです。本当にワシにとっての魔物アルバム!!

そうしたらなんと、アマ○ンにあるじゃん!
新品だからちょっと普通のお値段がしてしまうけど、でもでも、確実に欲しいもの、そのものズバリがあるじゃん!


もしも一生手に入らなかったら、絶対に後悔するものだしな〜と思い、買うことにしました。


深夜の原稿の合間に、ふと検索できて、しかも注文までできてしまうネット通販。


魔物です・・・魔物(−−;)

でもシナロケはないんだよな〜。ぶ〜。
誰かホント、頼むからシナロケのアルバム(シングルじゃないよ)「ピンナップ・ベイビー・ブルース」を売っておくれ〜〜〜(>_<)!廃盤で手に入らないんだようようよう!!『プロポーズ』(←作詞が糸井重里と知って驚いたが・・・)とか『クライ・クライ・クライ』が聴きたくてたまらないんだようようよう〜〜〜!!


でもま、いまは届くのが楽しみ♪
あ〜ん、早く来て〜〜〜〜♪



2004年06月14日(月) 「恋するための3つのルール」

昨日書いた「メイド・イン〜」と比べると、今度は男性が主役で、しかもロマンチックコメディとしては、コメディ度が高いのがこちら。男性が結婚するために奮闘する姿が描かれていることから、男性の受けがいいのもこちらの方なのかな?

あらすじ
NYのオークションハウスに勤める天涯孤独の男、マイケル(ヒュー・グラント)はある日、付き合って三ヶ月になる恋人のジーナ(ジーン・トリプルホーン)にプロポーズをするが、あっさり断られ、挙げ句の果てには泣いて走り去られた。
あきらめたくない&気になるマイケルは彼女の実家を訪ね、彼女のお父さん・フランク(ジェイムス・カーン)に会うのだが、追い返されるかと思いきや、まさかの大歓迎。ついでに結婚まで快諾され、話はトントン拍子に。
お父さんが問題で無いとしたら、なにが?と思うマイケルは、やっとのことでジーナに会うが、彼女の口から告げられたのは驚くべき事実であった。
なんと彼女の一族はマフィアで叔父さんがボスで、お父さんはその弟にあたるというのだ。そして、いままでジーナの恋人になった男は、ことごとくマフィアに取り込まれ人生を転げ落ちていったというのだ。
マイケルを愛しているが故に、別れようというジーナに、マイケルは言い放つ。
「僕はマフィアの世話には絶対にならない。君と結婚しても、僕は堕落なんかしない」
毅然とした態度のマイケルに、ジーナも喜んでプロポーズを受ける。が、これがトラブルの始まりになろうとは・・・。


とまぁ、こんな感じ。
原題は「Micky Blue Eyes」。なんでこんなタイトルなのかは、見ていただければ分かります。どうしてこんな邦題「恋するための3つのルール」なんかになっちゃったんだろう?だって別に中でルールがどうとかって言われて無いし、このタイトルで惹かれて見に来た人は裏切られた気持ちになるんじゃないのかなぁ?だって、これだとまるで恋人間のルールの話みたいじゃない?
でも実際は、マイケルとフランクのシーンの方が多いし、マイケルがフランクやマフィアとの兼ね合いをうまくやりつつ、ジーナとの幸せの結婚に結びつけるために奮闘する話なんだもの。
それにしても、マイケルが英国なまりの英語から、イタリアンマフィア系の英語の発音に切り替えようとするところなんか、かなり笑えて良かった。
ヒュー・グラントはやっぱりコメディに向いてる!いまとなっちゃ「モーリス」に出たことの方が不思議っつーか、君にはもはやシリアス劇は期待しないよと思ってしまう。コメディだけでも、充分に良い俳優だもの。情けなかったり、どっか人間として欠けてるハンサム男って役がどこまでもハマる。すばらしいです。以前どこかでヒューが「ライトコメディというジャンルが映画界の中で地位の低いものとして見られていることに腹が立つ」みたいなことを言っていたけれど、ワシもそうだと思う。
こんなに明るい気分にさせてもらえるのって、すごいことだと思うし、もっと評価されてしかるべきだと。まぁ、賞を取るだけが能じゃないけど、賞を取らないってだけで、たいしたことないと思われるのもやな感じよね〜。
不特定多数の人を笑わせられるのって、不特定多数の人を泣かせることよりも難しいと思うしさー。笑いのポイントの方が、泣きのポイントよりも多様だしね。

できれば両方が混在していて、二度美味しいってのがいいけどさ。そういう意味では、「ノッティングヒルの恋人」みたいなのは、良質だと思う。好きだなぁ、あれ。名セリフがあるっちゅーのはいいね。脚本がいいです。非常に。お友達もいいしね♪

まぁ、それはさておき、個人的にフランクパパが大好きです。

廉価版が出たらDVD欲しいなこの作品(←今はハーフサイズ版で高いのしかないみたいだし、しかも廃盤のようで・・・)。そのくらい好みかも。
ノンストップで笑える上に、死ぬか生きるかのハラハラ感もあり、しかもそのハラハラ感の真っ只中で爆笑させてくれるトコロがツボです。
結婚式の最中のトイレでのセリフ。
「これだから英国人は・・・」
ってのに、マジ爆笑。ああいうの最高です。良い笑いだよな〜。

ボスの息子の絵もかなり笑えるし、細かいところをチェックしていくと、これまたいちいち面白いと思います。ホント、良くできているから!真面目にやっているからこそ、これがまた面白い!

実は、ヒューの代表作と言っても過言じゃないほど、良質のコメディだと思います。もっと多くの人に観てもらいたいなぁ。


コメディ好きの方、是非見てください。



2004年06月13日(日) 「メイド・イン・マンハッタン」

ロマンティック・コメディは、結構好きなジャンルなので、レンタル。
最近J. Loったら、ベンとのことで評判がよくないし、実際DVDも売れ残っているので、「そんなに面白くないのかしら!?」と思ったのも事実。と、思ったらいきなり結婚して、それもまたビックリ。なんじゃらほい。

あらすじは、5つ星ホテルのメイドのマリサ(ジェニファー・ロペス)は小学生の息子タイと暮らすシングル・マザー。そんなマリサが同僚のメイドのおふざけで、スイートルームに宿泊中の女性客の高級スーツをマリサに着せたところから話は始まる。60年代の政治に興味を持つタイがエレベーターで出会った男性と散歩をしてもいいかと訪ねにきたのだが、その男性こそが未来の大統領候補とも言われる下院議員のクリス。クリスは高級スーツに身を包んだマリサに一目惚れ、しかも、スイートに宿泊していると勘違いしたことから、事態はややこしいことになっていく。
果たして、一介のメイドと議員の恋は実るのか?


とまぁ、こんな感じ。
とはいえ、ロマンティックコメディなのだから、バッドエンディングなわけは無い。はっきりいって、期待してなかった分、普通に面白かった。基本的には「プリティ・ウーマン」なんかにありがちなシンデレラ・ストーリーなんだけど、コッチの方がある意味リアルで、しかもヒロインが受身で無いトコロがいい。さらには、息子が可愛い。同僚も皆いい人で、幸せな気持ちになれるのもいい。癒されました。はい(笑)。


ホテルが舞台というのも、ホテル好きのワシにはピッタリ♪
ウォルドルフ=アストリアがモデルらしいけど、NYにはステキなホテルがたくさんある。一流ホテルから、インディペンデントホテルまで、種類は様々だけど、泊まってみたいホテルばかりで正直困る(^^;)。世界に名を響かせるプラザはもちろんのこと、ピエールとか、Wホテルとか、こぢんまりとしたオールスイートホテルではソーホー・グランドとかマーサーなんか泊まってみたい(ソーホーが好きなので♪ここならアクセス最高でしょう)。個性的なラインでいけばチェルシーなんかにも泊まりたい。あぁ、NY。今度はいつ行けるのか・・・。
今度行くときにはWTCは無いんだなぁ・・・。
なんか寂しいねぇ。


まぁ、それはさておき、女の子の憧れ凝縮って感じの映画でした。



2004年06月12日(土) 「CHICAGO」

まぁ一応、話題作っつーことで見ました。
ただ、ミュージカルっつーものがもともと苦手なので、どうかとは思ったのですが・・・。

舞台は1920年代のシカゴ。スターを夢見る若き主婦ロキシー(レニー・ゼルヴィガー)は、人気スター・ヴェルマ(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)の舞台を羨望の眼差しで見ていた。そんなある日、ロキシーは、ステージマネージャーを紹介するという言葉を信じて関係を持っていた不倫相手が、実はコネなどないことを知り、ショックの余り射殺してしまう。
留置場に入れられたロキシーは、同じく自分の姉と不倫をしていた夫を射殺したヴェルマに出会う。しかし、このスキャンダルによって、ヴェルマはさらに人気を高めていた。
そして、ロキシーはヴェルマの事件を引き受けている敏腕弁護士フリン(リチャード・ギア)に弁護を依頼。自らも事件を利用してスターダムにのし上がろうとするのだが・・・。

とまぁ、こんな感じ。当初、フリン役にはケビン・スペイシーが候補としてあがっていたのだが、「ライフ・オブ・デビット・ゲイル」の撮影を重なったらしく、リチャード・ギアになったそうです。
ちょっとケビン・スペイシー版の方が見てみたかったなぁ。リチャード・ギアも悪くは無かったんだけども、年齢的にちょっとギリかなぁ・・・と。リチャード好きの母としては、コッチの方が良かったみたいですが(笑)。
にしても、キャサリン・ゼタ=ジョーンズは綺麗だねぇ。わがままで有名だとかそういうことを入れても、「あぁ、スターなのね〜」と思う。実際、ヴェルマとロキシーなら、確かにヴェルマの方がオーラが違うって感じがするもの。スタイルいいしな〜。足なっが〜〜〜。
ゼタ=ジョーンズに限らず、やっぱりみなさんスタイルが段違い。音楽&ダンスシーンでは、そっちに目が行くわ。っつーか、それだけでも結構見る価値があるかもしれない。
ストーリー的には、まぁ、ブロードウェイ作品って感じの(笑)。分かりやすいし、展開も速いし。

エンターテインメント!!

と一言で言い切れる作品ですな。リチャードはあまり歌わない方がいいと思うけど・・・(ぼそ)。ルーシー・リューが出てきたのにはちょっと驚いた。しかもあの格好(笑)。
それにしても、ああいう事件に興味津々になる一般市民のゴシップ魂って、今も昔も変わらないね。そんで、すぐ忘れちゃうしね。そういう部分に対する皮肉も効いてて、なかなかナイスなオチでした。
まぁ、二度はみないと思うけど。それ以上でもそれ以下でもなかったから。

確かに、ブロードウェイ版を見てみたいなぁ。特にママを(笑)



2004年06月11日(金) 言ってみるものですね

なんと、先日この日記でも書いた「もう誰も愛さない」がDVDになるそうです。
さんざん今まで「あれはビデオ/DVD化はむずかしいだろう」とか言われていたのですが、時代は移り変わるものと言うか、それとも満を持してと言うのか・・・のDVD発売です。7月14日だったかな。まだ予約は入っていませんが、面白そうなので店舗在庫として発注しようと思ってます。絶対に買う人いるって(笑)。
ちなみに、もうひとつ、ちゃんと全部見たかった「僕が地球を救う」もDVD化しましたね〜。よかったよかった♪カリートを見られるぞ。


しかし、もう一度みたいとは思っていたけれど、どちらも買うほどではなく・・・。
なんだかここに書くと微妙に叶っていく雰囲気がありそうなので、正直に書きますが、ワシがDVD化したら買うぞと思っているドラマは別なのです。

それは「オンリーユー〜愛されて」という、1996年かそこらくらいのドラマです。
このタイトルだけで「あぁ、あれね」と分かったあなた。ナイスです。
結構このドラマ、見てなかった人も多く、見ていた人って、実はワシよりも年上の人が多かった。あれを好きというのも、そうだったかな。ちなみにうちの母も好きです。なんせ、大沢たかお主演ですから(笑)。

大沢たかお演じるトコロの澄夫ちゃんという少々知的障害を持つレストランの皿洗いと、鈴木京香演じるトップモデルのちひろのラブロマンスなのですが、なんちゅーか、OP映像とかがすごく綺麗で、主題歌のプライマルがまた、非常にワシ好みだったのです。
いまだに、あの曲はすごく好きだし(ちなみに今もオリジナルラブのアルバムを聴いているのですが)、あの歌の

「君をあ〜いして〜るよ〜〜♪心〜〜の底〜〜から〜〜♪」

の辺りを聴くと、「あぁ、うっとり〜〜〜♪」と思うほどにあのドラマのことを思い出します。
大沢たかおと鈴木京香ってだけでも、かなりワシのツボなのに、それに加えて、あの頃の吉川ひなのの可愛いこと・・・(TT)。なんちゅーか、ひなのにしても窪塚にしても、ワシの好きになる子って、どっか線が細いのか、なんか芸能界で図太くやっていけない傾向があるようだ(←いま思った)。せっかくビジュアルナイスなのに、痩せたり頭剃ったり、もったいないったらありゃしない。

話は戻るけども、さらにこのドラマ、ご近所あたりが舞台だったりもして、すごくとっつきやすかったってのもある。
俗に言う湘南エリアを舞台をしたドラマやらってたくさんあるけれど、でも実はドラマとしてみた時に面白くないものが多い・・・と思うのですよ。しかも、ドラマという名の観光ガイドのようになっていて、実際の距離感は全く無視で有名どころが全部近所のように代わる代わる出てくるだけのようなものが多いのです。
「なんとまぁ、強引な・・・(^^;)」
と思うこともしばしば。要は、舞台のイメージに完全に依存しきった作品っづくりをしているものがすごく多い・・・と地元民としては感じるのです。

その点、このドラマでは、そういうイヤラシさがあんまり感じられず、好感度が高かった。そりゃまぁ、多少は現実と違う点などもあるけれど、まぁあるのが当然だし、許容範囲内であれば全然気にもならず。
しかも、暗く静かな海のイメージが、ドラマの雰囲気とあいまって非常〜にいい感じだったのです。
冬の海を舞台にしたっていうのもよかったんだと思う。だってさー、夏の海を綺麗に見せようと思ったって、いくら湘南と言えどもトロピカル度ではどうやったって沖縄なんかには負ける訳だし(←そもそも張り合うことが間違ってるけど)、広大さではアメリカ西海岸に勝てるわけ無いわけだし、鎌倉とか逗子の辺りなんかは冬が一番雰囲気があっていいんだからさー。そこを使ったってことが、また自然だったんだなぁ。うん。

そんな舞台の中、澄夫ちゃんの愛に何度泣かされたことか(TT)。澄夫ちゃんの飼い犬のまるも可愛かった。周囲の人間の俗っぽさが、余計に澄夫ちゃんの素直さを浮き彫りにするような展開だったんだけど、澄夫ちゃんが疑われたりするたびになんか胸が痛むのですよ。
「ああっ!澄夫ちゃん!!(T□T川)」
って感じで。ポップさが全然ないところもまた新鮮だったのよね〜。
なにはなくとも、大沢たかおの澄夫ちゃんだけでも見る価値ありなのさ。


は〜、DVDになったら買うのにな〜。

関係ないけど「誘惑」も見たいな(笑)買わないけど。あのドラマもなんかちょこちょこ見ていた気が・・・。ウツがドラマに出ていたってだけで、結構すごい気がする(爆)。
番外では「特捜最前線」。クロード・チアリのテーマ曲が綺麗だった。大滝秀治と誠直也が大好きだったドラマなんだよな〜。



2004年06月10日(木) ヤツの季節

ヤツの季節になってきた。

今年も、ワシの天敵ともいえる、ヤツの季節が来た。


ワシの家は、山のど真ん中にあるので、なんというか、非常に野性味溢れる生活だったりする。
タヌキとかイタチとかリスとか、家の周りに出没するし、家の上をトンビが飛んでいることもある。
マイナスイオンたっぷりという意味では、非常にいい環境だと思うのだけど、でも・・・でも・・・。



ヤツ(蚊)が多いことが難である。



ゴキブリと蚊は、ワシの中でも「部屋の中で見つけたが最後、しとめるまでは眠れない」虫のツートップなのです。
ゴキブリは猫を飼っている所為か10年に一度しか見かけないのですが、蚊は猫では追い払えないらしく(←別に、追い払えるとも思ってませんが)初夏から晩秋にかけて、たまに電気を消した後に


プ〜〜〜〜〜ン



という、あの独特の神経を逆なでする音が耳元に聞こえてきます。

なんなんでしょうねぇ。
あの音を聴いたが最後、音の元を断たないと気になって寝られません。

猫がいやがるので、家の中で蚊取り線香とかマット系の蚊取り器具を使わないのですが、それが余計にヤツらを付け上がらせているのかもしれません。

玄関などでは、半日はずっと蚊取り線香状態なんですけどねぇ(^^;)。

しかも、山の蚊だから、びっくりするほどでかいのです。まぁ、見つけやすいからいいのですが・・・。

昨夜、キナコのためにちょっと窓を開けたら、うっかり網戸がずれていてヤツが二匹ほど侵入した模様。
一匹はしとめたのですが、もう一匹が机の下に隠れているのです。

そう・・・・この日記を書いている最中に、すでに三箇所も足をさされてしまいました(−−;)


ちくしょう・・・ヤツめ・・・ヤツめ・・・。


ワシはキサマの赤十字社ではないぞ。



2004年06月09日(水) あいたたたたた

焦りました。

ワシのPCは、本体が縦置きなのですわ。
ということは、DVDドライブなんかも全部縦なわけです。

んで、ディスクを入れる時に、ディスクの受け皿のところに爪がついていて、カチっとなるのを確認してから読み込ませないといけないのですが、話し続けるキナコに「はいはい」と生返事をしながらディスクをセットし、なんと・・・・でなくなりました(−−;)


まさに丑三つ時の出来事。


PCにポカがでるのって、大体原稿を書いてたりする深夜に起こるのです。

今回もまさにそんな感じ。


ディスクを飲まれた上に、閉まらなくなり、閉めようとするとすぐに出てきてしまう皿。

ま・・・まさか、このPCがないと困るこの時に、修理なんてことになるんじゃなかろうな・・・・(絶句)。

と、しばし考える。

そんで、PCのマニュアルを紐解く。

当然と言うかなんと言うか、ディスクが飲まれたときにはなんてことは書いてない(^^;)。でも、それに近しい症状(「CDが出てこなくなったら?」みたいなの)は載っている。


っつーことで、深夜にPC解体を決意。

横で鳴くキナコをとりあえずケージに入れ、ドライバーを片手にカチャリカチャリと始めて、わずか10分程。


出せました(^ヮ^;)



結構、やってみるもんなんだな・・・と、思いつつ再び縫合(←なんか気分がこんな感じだった)。電源を入れ、動作確認。大丈夫。


ほっと安心♪・・・・と思った時に、それは起こった。



実はちょっと前から目の前を五月蝿く飛んでいる蚊が居て(五月蝿いのに蚊とは、こはいかに?←そんなことを言ってる場合ではない)、すんごく気になっていたのです。
でも、それどころじゃないので、無視してたんですが、ほっとしたのがいけなかった。

普段、あんまり蚊って殺さないのですが、このときばかりはつい手が出たのです。


ていっ!


と、裏拳で持っていたマニュアルを振りつけた瞬間。



ピキッ




身体に走る激痛。




う・・・・腕と腰の筋を違えた・・・(−−;)




いまもこれを書きながらピリピリと痛んでおります。




その横を「ふんふふふ〜ん♪」とばかりに飛ぶ蚊。



ちくしょう。一難さってまた一難だよ(−−;)


でもまぁ、PC直ったから許してやるか。




<余談>
新聞に載っていた今日の星占いに
「午後に出会う異性があなたの運命の相手」
と書かれていた。キナコの容態をみるために昨夜徹夜だったワシは、昼過ぎまで寝ていたんですが、案の定、午後一でワシを起こしてくれたのは、ほかならぬ茶々丸でした。その後、最も長い時間ワシといたのも・・・。
運命の異性・・・・ねぇ。
まぁ、当たってるといえば当たってるのかも・・・・(←それでいいのか!?)それ以外に話した異性って、動物病院の先生だけだし・・・。

ま、いっか(^ヮ^;)



2004年06月08日(火) 茶々丸もキナコも・・・

ちょっと前に怪我をし、ただいま投薬治療中の茶々丸。

そして、その前くらいからキナコも怪我をしていました。
なにかに噛まれたらしく(それが他の猫か、タヌキかイタチかは知らんけども・・・)傷口が膿んじゃって酷い状態だったのです。
ワシは、あんまりキナコに会うことが無いので、知らなかったのですが、ご近所の猫おばさんの中では自然に治るでしょうと話がついていたらしい。


・・・が、昨夜ワシの部屋にきたキナコの傷口を見る限り、到底「自然に治る」なんてふうには見えない。っつーか、痛痒さから自分で掻いちゃって悪化する一方に見える。

っちゅーことで、今日病院に連れて行きました。

傷口洗浄+抗生剤投与。


するとどうでしょう。

昨夜、あんなにおとなしかったキナコが、しゃべる甘えるの大パレード。

熱が引いた所為だろうとお医者さんは言うけれど、しっかしまぁ、キナコったらそうとう辛かったんだろうねぇ・・・。

おばさんというのは、結構なんでも「大丈夫」の一言で済ませるトコロがあるけれど、それは本人に治す意思があったりする場合の話だと思うのね(^^;)

というわけで、しばらくキナコは通院生活をしないといけません(−−;)
金無いときに、よくもまぁやってくれるよ、ホント・・・。

でも、病院でも「おとなしい良い子だよね」と言ってもらえた。

やはり、一刻も早く里親を探さないとな〜。
メス猫で、甘えん坊だからケンカも弱いし。
女番長にはなれない感じだしねぇ。

まずは怪我を完治させないとなんだけど、キナコに構ってるせいで、茶々丸が赤ちゃんがえりをしちゃって大変です。

本当に赤ちゃん用の抱っこひもを買ってこようかなぁ(^^;)
寝てても2時間置きくらいに起こしにくるんですけど・・・。

は〜、困ったもんです。



2004年06月07日(月) 劇団『盗難アジア』第7回公演「サイチ」

大変長らくお待たせをいたしました。「サイチ」のレビューです。
観てから一週間も経っておりますが、レビューはこそこそと書いてはいたので、そこまで古い記憶ではないかと(笑)。

というわけで、ご覧になった方もご覧になってない方も、はたまた関係者の方も(笑)、楽〜な気持ちでお読みください。今回は結構ゆるいレビューの方かな〜。
ちなみに、ワシが観たのは日曜の夜の部。同行者はかなぴんとハムでした。
上演時間は2時間10分くらい。


あらすじ
イカリは大きなスーツケースを持って、とある船に乗り込む。
同乗者は、車椅子に座った医者のイヌイとその妻、人をムカつかせることを生業とするミカミとその弟子マツモト、ツク大卒業のフジワラとその先輩のナカダ、そして水商売的接客業と思われるイセの8人。
みんながみんな訳あり風味の乗客たち、そして、どこへ行くとも知れないその船の上で・・・。


とまぁ、こんな感じ。

前回の天竺を見損ねたし、昔の作品も観ていないものがあるので、なんともいえませんが、ワシの知る限り、アジアの作品って一人で何役もこなしている感じがあるのに、今回は殆どの方が一役だったってのも新鮮でした。
キャストが少ない上に、役柄がハッキリしているので、演劇初心者の方にも非常に観やすい舞台だったのでは?と思います。
また、ホールだったので、舞台の端から端までが観やすく、しかもワシらど真ん中の席を取れたので、非常に見やすかったです。しかもあの、座布団!!効果抜群。あれのおかげでかなり腰は冷えずにすんだと思います。
すばらしい心配りですな。

のっけからいきなりセカチューのパロにて、観劇の際の注意事項を告げられる。もったいないのは、音楽先乗りにして、みんなが平井堅に気付いてから注意を言えば、もっと笑いが取れたと思う。ワシの周りの人たちは、結構
「急になにかと思った」
と言っていたトコロからしても、セカチューのパロであることに気付く前に、注意が終わってしまっていたようです。ワシはすぐに分かったので、かなり笑ったけども(笑)。
「瞳を閉じて」を流して、お客さんたちがちょっと「世界の中心で〜」の話なんかをしちゃうかしら?ってくらいの時に、ドカンとくれば、間違いなかったかもなぁ、面白かっただけにもったいなかったです。

そんで、淡々と話は始まるのですが、なんというか、今回の話は話が動き出すまでに結構時間がかかったような気がします。最初の30分には、なんとも言えない風味が・・・。
30分過ぎて、1時間が経つ位のところで、やっと加速がついてきたというか、話にノれるようになってきた感じ。その分ラストの30分はすごく早く感じました。集中してたって証拠だわね。

なんせ、話が話で、人が面白いようにバッタバッタと死んでいくので、実は最初にフジワラさんが死んだとき、
「本当は死んでないんでしょ〜」
と勝手に思っていた。すまん(^^;)本当に死んでたんだね・・・。
でも、あのイヌイ夫人の
「がんばります♪」
は、すごく良かったです。ああいうの、三木さん上手ですよね。キレた感じとか、ピタっとくる。しかも、包帯似合うし(←これは褒め言葉になるのか?)。ハイピッチなのに台詞回しが綺麗なところは野田秀樹好みの役者さんっぽい感じがする。

驚いたと言えば、富永さんが痩せてたのに驚きました。久しぶりに見たら、いきなり女になっていて・・・(←この表現が一番しっくりくる)。そして、これは富永さんと杉山さんの両方に言えることなんだけど、声の出し方がよくなっていて、セリフも聞き取りやすく、しかも舞台上でよく響くようになっていました。すごい、確実に上達している・・・。
杉山さんは間のとり方もよくなってきていて、客の視線を「引っ張って離す」感じもよくなってきている。セリフをためて、客を「引っ張って〜〜離す」のタイミングがナイス。テンションが高いときの演技よりも、普通の会話のときの方がそのよさが出ているような気がした。ただ、セリフを間違えた時に明らかに間違えたコトがよく伝わるのでそこがもったいない。
「これは元からこういう言い回しのセリフのとこなのかな?」と観客が思うような繕い方ができるようになると、なおよしですかね。舞台度胸もついてきたみたいなので、そろそろこういうことを要求してもいいかな〜などと思ったりしまして。ふふふ。

島貫さんは、良くも悪くも相変わらずな感じがいいですね(笑)。
もうそこにいるだけでいいんだもの。毎回年配の役が多いような気がするので、一度とんでもなく若い役をやっているところを見てみたい気もするんですけど、無理ですかね??スクワットとセリフのコンビネーションができるところからして、かなり元気に見えたんですけど、若さがはじける役って、どうでしょう?佐々木さんに是非ご一考願いたいところです。

佐藤さんは今回、話の軸とも言える「常識」の役割というか、ある意味土台の役割だったわけで、そういう意味では、佐藤さんのぶっ飛んだネタが見られないのは少々淋しくもありましたが、ネタを抜きにしてもキッチリ上手いな〜と思いました。やはり、出る演技も引く演技もできるテクがあるところを見せていただけて満足♪
次回は思いっきりはっちゃけてもらいたいものです。今までのアジアを見てない友人に、丸の内のOLをやった頃のような佐藤さんも見てもらいたいので(笑)。
「あの人大丈夫?」
と、舞台後に言われるような佐藤雄平が見たいです!!
きっと、それを期待しているお客さんも多いと思うので。

そして、フジワラ役の古木さん。初めて拝見させていただいた役者さんです。アジアの風味とはちょっと違った感じがする方なんで、正直ビックリしました。なんといいますか、
「へ〜、佐々木さんってこういう役者さんも使うんだ〜」
って感じかな。良くも悪くもフジワラ役がハマっていましたね(←悪くもっていうのは、個人的にワシがフジワラみたいな男が苦手ってだけなので、古木さんにはなにも悪い点はないです)。微妙にヒロミみたいな雰囲気が良く出ていました。ご本人は、どういう方なんでしょう?と気になりましたが・・・。フジワラのような方でないことを祈ってみたり(苦笑)。普段はシリアス畑の方なのかしら?

ミカミとマツモト。
この二人が最後になったのは、ワシの中で
「こいつら、結局何者?」
という疑問が消えないからで・・・(笑)。かなぴんに帰り道
「ねぇねぇ、ミカミとマツモトは、要するになんなの?」
と聞いたところ、かなぴんは困ったように笑って
「・・・・正義の味方?」
と答えてくれたんですけど、ミカミが自らを称していった
「正義の味方」って言葉。考えれば考えるほど、ラビリンスなんですけど〜〜〜(>_<)。
ジャスティスとも言うべき、Higherな存在?なら幽霊に驚かないと思うし・・・。
それなら正義の味方だと信じ込んでいるちょっとイっちゃってる人?
じゃあマツモトもイっちゃっててダブルで?
いやいや、なら皆の過去を知っていることとか、微妙に不思議じゃない?
「最大多数の最大幸福」とか言っちゃう勘違いな偽善的政府関係者?あくまでも自分が裁く側にいると信じているような変な人?
もしかして、こんなことを理解できてないのってワシだけ??なんかセリフを聞き逃したか?
あ〜〜ん、気になるよう〜〜〜!!

佐々木さんと鎌田さんが上手いから、なんか騙されちゃったような気がしてるけど、「サイチ」にはまだまだ謎がいっぱいなんじゃあ・・・と。
正義の味方というわりには、やたらと発砲するミカミも不思議だったけども、あの「人をむかつかせるテク」には笑った。
っつーか「ありがた迷惑です」もかなりいいツボを突かれた。
ものつくり大学も(←無知で申し訳なかったけれども、この大学ってちゃんとできてたんですね〜。ムネオ問題に絡んじゃったから、暗礁に乗り上げてたと思ってたんですが・・・。思わず調べちゃいました)、アジエンスも、ちょいと前にワシが日記で書いたネタだっただけに、益々笑った。

アジエンスネタに至っては、ワシの日記を読んで採用されたっつーのを聞いて、舞台後に再び受けました。そして、あのBGMを探した苦労も、なんというか「ご苦労様でした」って感じです。小ネタひとつにココまで努力するアジアに感服。むしろ小ネタだからこそ、キッチリやるんじゃなかろうかと・・・。すばらしいです。

で、最後に全体のストーリーについてなのですが。
やはりラストのイカリの独白部分。なぜイカリが奥さんを殺してしまったのかの部分がわかりにくく、非常にもったいなかった。あれをもっと分かりやすく、かつ伏線も細かくあって展開していたら大ラスの鎌田さんのセリフが、もっと活きたと思うのです。話の筋が筋なだけに、客との共感部分を明確にしていかないと、舞台後の余韻が薄くなってしまうし、あの話なら、持って行きようではラストに泣く客を出すことも可能だったのでは?(←まぁ、別に泣かせたいと思っているわけでもないでしょうからいいとは思うのですが)と思ったりもするわけです。
あと、舞台の下にまで見るべきところがあるのに、船倉の部分が見えにくかったのももったいなかった。途中まで舞台の下でなにかが展開されていることに気付かなかったもの。ワシが気付かなかっただけだろうか?

あとは、根本から覆すようで非常に申し訳ないのだけども、あのネタだったら、もしかしてホールじゃない小屋の方が、客が乗りやすかったかも・・・とも。あのホールで「HOME」のようなものをやったら、すごく良かったと思うのです。特にナゾー様が伸びたりするところは、ぜひとも広いホールで存分にやって欲しかった。
ネタ的にちょっとアングラな風味があるので、それこそ暗くてせまいところで「こそこそ演ってます(^ヮ^;)b」って感じの方が雰囲気が出たかもしれない。
音楽もライトもよかったし、客入れ・客出しもバッチリ♪熱い中、ネクタイご苦労様でした。椅子がちょっと固かったけれども、座布団いただけたし。2時間くらいなら、問題なし。OPの映像もかっちょよかったです。
そうそう、OPのキャスト紹介で、立ち位置の関係でよく見えない人が数人居り、しかも近い場所だったりするとスポットの移動がわかりづらくて残念。しかも見辛かったのが鎌田さんだったので、鎌田ファンのワシとしてはショック。それにしても相変わらずスタイルのよろしいことで・・・ほぅ〜(嘆息)

ひとつの発見は、ホールに移っても問題ないほど声は張れていたので、あとは小屋負けしない動きとパワー感でもって、徐々に大きな小屋へと活動場所を移して欲しいなと思う次第です。

なんだか次は中野らしいですが、これはどんなトコロなんでしょうかね?中野まで行くのが大変ですが(←失礼発言)、アジアのためなら是非とも参りたいと思います。次回には今回の公演に出なかったアジアのメンバーの方もでられるのでしょうか?楽しみです♪しかも、なんと一週間公演ですぞ!こりゃあ大変だ!最低でも二回は見に行きたいわ〜。

舞台後に鎌田さんとお話できたのも嬉しかった〜〜〜(>_<)!お疲れのところ、ありがとうございました!!
あれだけでご飯三杯は食えるね。(←どういう・・・)


というわけで、みなさんおつかれ様でした!
11月の次回公演も楽しみにしております!



あ・・・その前に、夏?それとも、これはまだ秘密?



2004年06月06日(日) カクちゃん、17歳になる♪

今日は我が家のカクちゃんの誕生日!
なんと17歳ですよ。猫が17歳。えらいねぇ。長生きするもんだのう・・。
このまま20歳まで先ずは突入してもらいたいものです。


というわけで、カニを買ってお祝いをしました。

茶々丸やカクちゃんにしては、

「なんだか知らないけど、豪勢なものを食べさせてもらえてる上に、妙にみんなが優しいわ・・・」

って感じなのでしょうかねぇ?


最近では、さすがに足腰が弱くなってきたのか、高いところから飛び降りたり、茶々丸と激しい追いかけっこをしたりしなくなってきました。それでもまだまだ元気なんだけども、やはりちょっと

「おばあちゃんになってきてるんだねぇ・・・」

と心配でもあります。特に大きな病気もなく、すくすくとここまできたカクちゃんなので、今後もいつまでも元気でいて欲しいものです。

昔は抱っこがとにかく嫌いな猫だったのですが、最近では抱っこされるようになったし、やたらと甘えん坊にもなってきた気がします。年取って、丸くなったのかしら?女番長返上?(笑)

なにはともあれ、無事に17歳。めでたいことです。

ぶしゅるしゅるしゅる。



2004年06月05日(土) 「28日後」

なんとなく怖いものが見たい気分になり、借りてきた。


あらすじ
ことの始まりは、イギリスのとある霊長類研究所。発作的におこる怒りに対しての特効薬を作るべく、チンパンジーたちに攻撃性を増すウイルスを開発投与し、研究を続けていた。そこへ、動物愛護活動家たちがやってきて、研究内容も知らないままに、そのチンパンジーたちを解放してしまう。
それから28日後、誰もいない病院のベッドの上で目覚めたジムは、人を探して街に彷徨い出る。どこへ行っても誰もいない。そんな時、やっと見つけた人間は、チンパンジーが元となって街に流出したウイルスに感染し、凶暴化していた。
ウイルスは血液を媒介とし、感染すれば数秒で人間の精神を破壊する。すでに全島避難も終わり、感染していない人間はごくわずか。はたしてジムの運命は!?

とまぁ、こんな感じ。

実は、「ザ・ビーチ」のコンビと聞いて、あまり期待してはいなかったのです。ダニー・ボイルはそんなに嫌いじゃないけれど、「ザ・ビーチ」は本当にくそ面白くない映画だったので・・・(−−;)
でも、思ったほどまずくなかったかな。そこそこ面白かったし、というのも、思ったよりもグロくなかったからなぁ。
見た子(♂)から「グロいよ」と聞いていたので、「男の子(しかも医学生)がグロいっつーんだからグロいんだろうなぁ」と思っていたら、ストーリー的にもビジュアル的にもそんなでもなかった。そりゃまぁ、グロくないこともないけれども・・・。

そこはそれダニー・ボイルだけに、話がやはり、見た目のショッキングさよりも、「最終的に怖いのは人間の内側にあるもの」ってスタンスは今回もそう。ウイルスの怖さよりも、それによって生き残ったが故に精神を病んでいく人間の様子が見所でしょうか。特にまぁ、後半の展開なんかは、ある程度読めたけれども、やっぱり本当にああいう状況に置かれたら、あぁなってしまうんですかね?人ってもんは。

ラストは二通り用意されており、ワシはやはり別のエンディングよりも、通常版のエンディングの方が好きかな。あまり救いのないのは好きじゃないんで。
しかし、NYやパリにも感染していったってことは、イギリス以外のトコロではどうなったんですかねぇ?とそれが純粋に疑問。気になるよねぇ。

日本とか、大丈夫だったんでしょうかねぇ?やはり島国だから大丈夫だったのかなぁ?

あ、でも渡り鳥に持ってこられたらアウトなのかな(^^;)?

う〜ん、気になるわ〜〜〜。



2004年06月04日(金) 「トゥームレイダー2」

一応、最初のを見たので、続き物は見ようと。

あらすじ・・・というかまぁ、ララさん自体がトレジャーハンターなので、今回も例に漏れず、なんだけども。
人類を滅亡に追い込む可能性のある黄金の珠を、悪者の手から守ろうって話(←味気ない説明)。


あらすじを書く気が失せるほど、面白くない・・・。


見た時間を返してくれ!と思うほど、面白くなかった。
のっけの海底神殿に入る前に、珊瑚の森を破壊して中に入っていくトコロから、すでにアホらしくて見ていられない。
今回のララさんは、前作にも増して、自然破壊魔である。
お宝のためなら、なにをしてもいいと思っているのか!?!?と、ララさんをそこに正座させて問い詰めたいほど、ララさんの所業には目にあまるものがある。しかも、とても隠密行動とは思えない、派手な立ち回りである。敵に「見つけてください」といわんばかりに、爆破と銃撃戦の嵐なのだ。普通に見ていると、こっちがバカにされている気がしてくる。


ということで、これはギャグだと思うことにする。

コメディなのである。そう思えば、少しは楽しめるだろうか?
イギリスだから、009かなんかだと思って・・・。でも、そう思うと009の方がまだ面白いかな。


どうしてアンジーがこの脚本を許したのか・・・恵まれない子供達には優しいけれど、環境保全問題には興味がないのか?

悪の組織の下っ端に、エース・ヨナミネ(←「リプレイスメント」にも出ていた元相撲取りの日系俳優)がいたりしてちょっと受けたけど、こんなにつまらない映画は久しぶりっつーくらいにがっかりした。
DVDが売れないのも納得である。っつーか、これがラジーなんじゃないのか??

もしも3が出るのなら、よっぽど面白く作らないと絶対に売れないこと間違いなしだな(−−;)前作の方が、まだ見られた。



2004年06月03日(木) 筋肉痛・・・

痛いっす。


全身が・・・(^^;)


朝起きた瞬間に


「う・・動けん。ワシは捕らわれの身か?」


とでも疑いたくなるくらい、筋肉痛で身体がギシギシでした(^^;)


とはいえ、とりあえず用事があったので外出。


滞りなく終え、帰宅。


そう、とんでもなく眠い。ひたすらに眠い。


というわけで、夕寝をぶちかます。爆睡。


でもまぁ、一日で筋肉痛は治ると思うので、明日からはまた精力的に♪
身体を動かしたら妙に脳みそがスッキリしちゃって。


は〜、いいことだわ〜。



2004年06月02日(水) イグナショフと戦う

精神がもわ〜んとしてきたら、なにはなくとも運動!とばかりに、ハムと一緒にジムに行ってきました。
元々汗をかくのは好きだし、運動も大好き♪筋肉痛が快感なのよね〜。
うっしっし。久々のジムですわよ。マッチョな方がたくさん・・・(笑)

ハムは会員なので、ワシはビジターとして入館。

とっとと着替えてストレッチ。
実は月曜日にハムはここで、ハムの未来の旦那であるK−1ファイターのアレクセイ・イグナショフと遭遇。握手までしてホクホクなのである。

で、当然昨日も遭遇。

よし、ならば今日も来るかと思ったら、






来た〜〜〜〜〜〜!!!





ワシらがバイクを始めて間もなく、でかい影が・・・。




そしてすぐにストレッチを始めている。ちくしょ。
あとちょっと遅くまでストレッチしてたら、並んでできたのに・・・と、ごちるハム。

ワシは順当に体力測定をしつつ、横目でちらりと見てみる。


で・・・・でけぇ・・・。


身長196ってこんなもんか〜。マシンで走り出したので、ワシはなんと隣のマシンで並んで走り出す。
走ることは、ジムにくる目標のひとつだったので、かなり本気で走ってみる。

お、イグナショフ。なかなかにいい香りがするじゃないか。ロシアの方の石鹸の匂いか?

しかし、イグを見ようにも近すぎて見ることができない。おまけに、スピードを上げながら走っているので、徐々に余裕もなくなる。


そして、イグにスピードが追いついた時点で、なんとヤツ。


・・・スピードあげやがった・・・ちっ。


すかさずワシもあげてみる・・・と、即座に向こうも上げる。


なにくそぉ〜〜〜と上げ・・・たが、すでに体力的に限界。


と、向こうが止めてしまった。




・・・・・あとちょっとやってたら、マシンの上をベルトコンベア状態で流されていたかもしれません、ワタシ・・・・(^^;)
っつーか、そもそもK−1選手と一瞬でも張り合おうだなんて、それ自体がおかしいっつーの。負けず嫌い魂が、燃えてしまったのよね。
なにはともあれ、何分もするもんじゃないわね、全力疾走・・・・。
心臓バクバクで、汗はだらだら。下半身が重い。

半ばヨロヨロと降りるも、ハムはイグが使ったあとのマシンで意気揚々とウォーキングを始めました。

ここまで身体が温まれば、あとはひたすら筋トレ筋トレ!二の腕、背筋、大臀筋などなど、なかやまきんに君のように、気分はまさに
「おい!俺の筋肉!」
って感じで。普段使わないトコロを徹底的に動かしていく。汗がしたたり落ちていくのが気持ちいいわぁ〜〜〜。
その間も、休憩しながらスパーリングやったりしているイグを見たりして。やはりナマモノは迫力が違うというか。殴る音が違う。キックボクシングとかムエタイってやってみたいと思うけど、痛いんだろうなぁ(^^;)やっぱ無理無理。

その後、ラストスパートでなんかこーペダルを踏むマシンでひたすら汗をかき、3時間限定のジム体験を満喫。楽しかった〜♪

すぐに筋肉痛が出てくるワシなのですが、案の定帰りにはアチコチ痛み出しまして(^^;)家に帰ってから風呂で揉みました。

そして、改めて思う。

ボディーボードの後の筋肉痛って、ジムで余すところなく動かした後の筋肉痛と同じだなぁと。
改めて、ボディボが全身運動であることを実感。
今年の夏は、たくさん行ってやろうと思う。
運動は気持ちいいね〜。今度はエアロビもやりたいわ♪


そして家に帰り改めて思う。

ワシもイグと握手しておけばよかったな〜(^^;)。
ちぇ〜。



2004年06月01日(火) 音楽のリサイクル

ダブルユーってんですか。あのツジカゴのユニット。

とりあえずアルバムが出て、しかたなくクルクル売り場で聞いているんですが、つんく♂(←関係ないけど、この文字の画数っていくつになるんだろうね?)も手を抜いたってことなのか、それともこれを音楽のリサイクルというのか、曲がみんな、過去の女性デュオなんかのカバー曲になっています。

で、まぁ、
「待つわ」(あみん)とか
「サウスポー」(ピンクレディー)とか
「恋のバカンス」(ザ・ピーナッツ)とか
・・・そこらへんは定番として、良く分かる。


が、ワシが
「え?・・・えええっ!?!?」
とビックリしたのは
KEY WEST CLUBの「お誂え向きのデスティニー」までもが入っていたことだ。

中谷美紀がアイドルデュオをやっていた頃のKEY WEST CLUBを、今になって何人が記憶していることか・・・(笑)それのデビュー曲なわけよ!
ビックリした〜!

でもワシ、結構このデュオの曲が好きで、カラオケなんか行くと歌いたくなるのよね。そういう意味では今回カバーされたことで、カラオケに入ってくれるかも。ついでに「UNBELIEVABLE」も入れてくれないかな。確か、シングル3曲くらいで解散したよねぇ?
中谷美紀じゃない方の子って、いまどこでなにをしているのでしょうかねぇ・・・。あの子も可愛かったけども。

悲しいかな・・・全歌詞を記憶しており、流れてるのにあわせて歌ってしまった自分。しかも、何度も・・・(^^;)


音楽のリサイクルもいいもんだな(←カラオケに入ってくれるなら)と思った次第です。

はい。


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