つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2004年09月30日(木) マジっすかぁ〜〜〜�堯福陰◆雲遏�

ワシの愛するジョシュ・ハートネットが、キルスティン・ダンストと熱愛中らしい。



も〜〜〜〜猛烈にショックだ(−−;)



なんちゅーか、どうしてキルスティン?って感じで・・・。
他にもチョイスはあっただろうに・・・ってさ。


ジョシュの、昔っからの恋人がいて、スターになってからも有名女優に乗り換えないところも好きだったのに〜〜〜(>_<)
でも、乗り換えたんじゃなくて、その彼女とは結婚目前で破局していたらしいので、そこはやはりホっとしたのですけども。


しっかし、キルスティン・ダンスト!なんにんモノにしたら気が済むんじゃ〜〜〜!やはり、あのシャープな顔つきと、それに似合わない豊満バディにみんなクラクラきちゃうのだろうか?

むむぅ・・・クローディア、曲者だぜ・・・。



2004年09月29日(水) ハマっています

いま、妙にハマっているゲームがあります。
それがコレ
(最初に広告が出るけど、一周したらplayってでるので、それをクリック♪)

ネットで無料で出来るもんだから、息抜きにちょっと…とか思ってると、いつの間にか延々と球を消している(^^;)


もともと、ぷよぷよとかテトリスとかの落ちゲーが好きだし、それに加えて、上海とか二角取りみたいなパズル的かつ消去系ゲームが好きなもんだから、こりゃもうたまらんわいって感じです。ちなみにコラムスなんかも大好きなのね(^^;)


というわけで、みなさんも時間をつぶしたい時にどうぞ(笑)。


蛇足ですが、ソリティアよりもフリーセルの方が好きなワシです。



2004年09月28日(火) 運命の五人

…というタイトルの話を先日サイトにアップしたのですが、この質問、友達なんかにすると結構面白いです。

「浮気をしても、見逃すことを恋人同士で決めている五人の有名人」というもので、アメリカのTVドラマ「フレンズ」に出てくるアレです。要は、「一発やっちゃっても恋人が文句を言っちゃいけない(言わない約束の)相手を選べるとしたら、誰を選ぶ?」というもの。
「フレンズ」の中では、そのチョイスにキャラの性格的なものが反映されていて「ほほ〜」とある種納得、ある種ププっと笑ってしまうのですが、この質問を今日仕事先でしてみました(笑)。

ちなみに、主任(というあだ名の後輩)のチョイス。
小野(サッカー)
福山雅治
岡田准一
仲村トオル
…とイタリア代表のサッカー選手(←ど忘れ)

だった。なんというか、傾向が見えるような見えないような・・・(^^;)??
小野と岡田に関しては、ワシもかぶるなぁ…などと思いながら、次に聞いたKちゃんは

岡田准一×4
藤木直人

・・・以上、だそうで。むしろ岡田が大本命とか言い出し、かなり笑った。まるでワシが書いた話のまんまっつーか・・・。彼氏が大本命なんじゃないのか??…と(苦笑)。彼氏とかなりラブラブなくせに、そういうこと言うかい!って感じで・・・。
藤木はワシの好みじゃないから、普通に譲るとして(笑)、そこまで岡田好きか〜っつーか、岡田人気高いなぁ。ワシの母も好きだし。確かにあの顔は、油断ならない・・・。
関係ないけど、細木和子もタッキーにメロメロだよね、アレ。
むむぅ・・・マダムキラーじゃのう・・・タッキー。


ちなみに、ワシのチョイス(ハリウッド版、いま現在生きてる人限定。しかも役指定)は、

ジョニー・デップ(「ショコラ」とか、「パイレーツ〜」とか、「スリーピー・ホロウ」とか…この人の場合、結構どの作品のでもいいなぁ。「ニック・オブ・タイム」のパパも捨てがたいしなぁ)

ブラッド・ピット(「リバー・ランズ・スルー・イット」。この作品でゴロンとブラピに転んだ。とんでもなくキュート。気絶するほど可愛い。なんなんだあのブラピは〜〜〜(>_<)!あ、でも「スリーパーズ」も捨てがたいかも)

ジョージ・クルーニー(「アウト・オブ・サイト」。これでハマったんだよなぁ〜。でもいっそのこと「バットマン」でもいいわね(笑))

ジョシュ・ハートネット(「パラサイト」でしょうやっぱり。でも、一夜妻だったら「ハリウッド的殺人事件」の彼でもいいなぁ。「ハロウィンH20」の学生服姿にも、ちょっとときめいたしなぁ)

ヒュー・ジャックマン(「X−MEN」のウルヴァリンしかないでしょう(>_<)。ううう…カッコよかった…。あんなにムサイのにカッコいいなんて反則だよう)

日本版になると、これがどうなるのかねぇ?しぼりこむ作業がなかなかに面白いので、しばらくこんなことでも考えてようかな〜などと思っております。
はぁ〜、こんなまちがいがあって欲しいものだわ〜♪(←妄想)



2004年09月27日(月) 生憎の雨・・・

せっかく平日に休みなんだから、バイクで行きたいところがあったのに、雨。

その行きたいところってのも、遊びじゃなくって行く必要があったところなだけに、困った雨。


マルは相変わらず受話器を落とそうと、ワシが無防備になる瞬間を見計らっているので、変な緊迫感がPC部屋に漂っています(^^;)。


そういえば最近ヒマがなくて全然DVDを借りてきていません。

ううう、そろそろ禁断症状かも・・・(−−;)

でも見る時間がないんだよなぁ・・・トホホ。


映画館で観たい映画も、まだ見てないのばっかりなのに〜〜〜(>_<)。

ちくしょう・・・。
とりあえず髪を切りに行きたいワシでありました(←前の文との繋がりは一切無し)。



2004年09月26日(日) ジェラシーのカタマリ+昨日の黒ラブ

ジェラシーのカマタリではございません(笑)。
藤原鎌足の嫉妬なぞ、ワシゃしらんですがな。
カタマリ。塊です。

いやほんと、昨日下手によその猫の匂いなんぞをつけて帰ってしまったもんだから、茶々丸が一人ストライキに出ております。そしてカクちゃんに八つ当たり。ご飯を出しても食べないんですよ、本当に(^^;)。
抱っこしても逃げるし、そのくせ目の届くところで悪さをしようとする。
そしてなぜか・・・受話器を外す(−−;)。
これが全く意味不明。FAXが置いてあるのは、ワシのPCの脇の高いところなんですけども、机の上に乗って、猫パンチで受話器をポロンと外すのです。そして、受話器にフニャフニャとなにやら話しかけていて・・・(−−;)。

なんなのだろうか。ハムやかなぴんとかと電話している時に、よくマルを受話器に出すのですが、それを覚えているのでしょうかねぇ?
いままでこんなこと、一度もしたことがなかったので、ちょっと驚いています。マルの真意やいかに・・・。

そんな一方、昨日の黒ラブの話なのですが、由比ガ浜の砂浜に、ご主人様夫婦と思われる、初老の二人と一緒にお散歩に来ておりました。
ラブラドールって、水遊びがすごく好きなんですってね〜。それのせいか、砂浜ではよくラブを見かけます。昨日の黒ラブちゃんは、使い古したテニスボールを咥えておりました。

んで、それをご主人様が波打ち際にポ〜ンと投げるのです。すると、喜び勇んでラブくんがワフワフと取りに走り、ぐしょぐしょに濡れまくりながら、そのボールを咥えて戻ってくる。

しかし、そこからが面白い。そのラブくん、戻ってくるんだけども、ボールは持ったまま。

ラ「やた!僕の僕の僕の〜〜〜〜(>_<)!!」

と、ウキウキしているのがよく分かる。だもんだから、ご主人様が頂戴をしても

ラ「ヤダ…。僕んだもん。渡さない…(´・ェ・`)」

という感じで、ご主人がラブくんの咥えたボールに手を伸ばしても、頑なに口を開かない。

しかし、ラブくんとしては取りにいくという作業がワクワクなわけで、そのまま持ち続けていてもそれ以上のお楽しみはないわけです。
そこでラブくん、しばらくすると、ご主人様の足元にポロっとボールを落としてみせる。手渡しにするのはイヤらしく、絶対に手の上には置かない。

ところが!
そこにラブくんの誤算が…。ご主人様は砂浜に下りる坂のトコロにいるもんだから(満潮近かったので、そこまで波が来ていた)、ラブくんが

ラ「仕方ないや、あげるから投げてよう!」

という意思で置いたボールは、コロコロコロっと転げて勝手に波の中に(^^;)。当然ご主人様は拾えず、ラブくんが拾う羽目に。

ラブくんは不満げ。だって、ポーンと遠くに投げて欲しいのに、足元でこちょこちょと行ったり来たり。しかしラブくんはどうしても坂のところに置いてしまうので、ポロッ…コロコロ…拾って…ポロッ…コロコロの繰り返し。
本当はポーンを期待しているので、ポロッとした後に、ラブくんは砂浜の遠くまでダッシュの態勢に入るのです。しかし、コロコロのためにラブくんはいちいちご主人の方に戻って拾っているのです。
本当は、拾った時に直接ご主人の手に渡せばいいのに。

ラ「ヤダもん…。取られるみたいなのは、ヤなんだもん…(´・ェ・`)」

と頑なに、ポロッを繰り返す。しかも、相変わらずご主人が口から直接取ろうとすると、逆に口を閉ざして離さない(^^;)。

そんなこんなで、30分ほど眺めていたにもかかわらず、ラブくんがポーンをしてもらったのは、7、8回ほどでした(^^;)
30分のうちの殆どをポロッ…コロコロ…拾って…ポロッ…コロコロで占めてましたからねぇ(^ヮ^;)。

ご主人様夫婦も明らかに「困ったなぁ(苦笑)」という雰囲気を隠せず、傍で見ていて非常に面白かったです。

でも、なんちゅーか、幸せそうなラブくんでした。
きっと、ご夫婦に可愛がられているんだろうな〜というのが感じられて微笑ましかったです。
最後は全身びしょ濡れのまま、ご夫婦に連れられて帰っていきましたが、二人の間に子供のように挟まれて歩いていました。散歩の度にあれだと、毎日洗わないといけないだろうに(←塩がベトベトするからね〜)、それでもあの遊びをしてくれるのはご主人の愛なんだろうな〜。
散歩のコースに砂浜があるラブは幸せであろう。由比ガ浜でも、七里ヶ浜でも、ラブに会わない時はないっちゅーくらいラブが多いからな〜。海にもザブザブ入っていくし。溺れたら助けてくれるのかなぁ?



というわけで、茶々丸に受話器を外されないように気をつけないとねぇ(^^;)

ジェラシーが収まるまで、ワシもボランティアはほどほどにしておこうと思います。



2004年09月25日(土) お彼岸と江の島

母が、
「どう〜〜〜〜〜しても日影茶屋のおはぎが食べたい(>_<)!!!」
と、水曜日辺りから主張していたので、今日は葉山までバイクでばびゅ〜んと行き、おはぎなどを買う。なんせ明日までしか売っていない、御彼岸だけのイベント。それに、日影茶屋のおはぎったら、マジうまなのですわ。

なんというか、素材の味が生きていて、あんこも甘すぎず、豆の味がちゃんとする。そして、ワシが個人的に好きなのはおはぎの中の餅米部分。なんでこんなに美味しいんだろう・・・と毎回食べるたびに思う。モチモチっとした食感と、米の粒感もある。俗に言う「丁度いい半殺し状態」という感じなのです。

そして、日影茶屋といえば、ワシの中で幻の味となっているものがあって、それが

白いおはぎ

なのです。かれこれ15年以上前のこと、日影茶屋で親戚の一族会を催しまして、離れを借りて集まった時に食べた懐石のラストに出てきたのが白いおはぎ。あまりの美味しさに感動していると、そんなに美味しいのなら食べなよと、甘いものを食べないオジサンなどがワシのところにその白いおはぎをくれ、ワシは食事を一通り終えているにもかかわらず、そのおはぎを夢中で食べ、さらには給仕の人に買って帰りたいとまで申し出た一品でありました。
しかし、残念なことに懐石のラストに出す以外お持ち帰りの販売はないとのこと。泣く泣く諦め、目の前にある白いおはぎの味を充分に味わったのです。

・・・と、そんなことをおはぎを買う際に、お店番をしていた女性に話すと、なんとご丁寧なことに、古くからいる調理場の人に話を聞いてきてくれた。
が、なんと当時の人とは板長さんも変わっており、しかも古くからいる人の記憶にもない。

「一体、なんで白かったんでしょうねぇ・・・」

と、二人で首を捻る。するとその女性が、今日お休みしている方で、さらに古くから日影茶屋にいる方がいるとのことで、その方に聞いておいてくれるとおっしゃってくださった。

というわけで、近いうちに栗茶巾(←これも夢のように美味しい。栗を裏ごししたものの中にさらし餡を入れて茶巾しぼりをしたもの。栗の味が濃くって、さらし餡の上品な甘さと絶妙なコンビネーション。お茶との相性も抜群)でも買いに行くついでに、お話を伺おうかと思っております。

まぁ、そんなこんなで、おはぎを購入。それから母の指令で逗子駅前の珠屋までロールケーキを買いに行く。甘いものばかりでいいのだろうか・・・(−−;)母の気が知れないけれども、とりあえず指示通りにお買い物。

その後、由比ガ浜あたりでぼ〜〜〜〜〜〜っと海を眺め(絶妙に面白い黒ラブがいたのですよ。ホント、すごくキュートな男の子。この話は明日にでも)、腰越で「腰越フィッシュ&ジャズ」という面白いイベントを見る。漁港でジャズとは、なかなかオツですな。しかも、傍らで干物とかフリマとか、なんか何のイベントだかよく分からない展開をしているあたりも面白い。

それから、江の島で母と待ち合わせ、江の島のとびっちょまでご飯を食べに行った。やはりここの出汁巻き玉子は美味しい・・・♪食べ過ぎて、ちょっと苦しい(^^;)
しかし、母はなんと、そのど満腹の状態ながら、公園に行っておはぎを食べようと言い出すのだ。

乙「ちょっと・・・お腹一杯なんじゃないの?」
母「ふふふ・・・ベ・ツ・バ・ラ♪」

そんなとこでカワイコぶってどうするよ、母・・・(−−;)
まぁ、母が公園に行きたい理由はおはぎではなく、江の島猫なわけで。
ワシもそれを分かっていたから、とりあえず公園に移動した。

すると、いるわいるわの10数匹。その中でも、猛烈に可愛いフォトジェニックちゃんが(>_<)!多分まだ幼いんだと思うけど、白地の三毛で、漂う清楚さがたまらない。ちょこんと脇に座って、じっとワシらを見上げてくる。
絶対にこの子の一人称は「あたち」に違いない!!!という感じの子。あどけな〜〜〜いの。ううう・・・可愛い・・・。母、ノックダウン。

そこからはもう猫おばさん魂発揮。持ってきていたご飯を大放出。
公園周りの猫さんは地元の方の協力などにより、手術済みの猫麻呂が多い。通りがかった地元の猫おばさんと語るに、そのフォトジェニックちゃんも手術済みなんだそうな。んも〜強烈に猛烈に可愛い。
でも、そんな場所だからわざわざ来るまで猫を捨てに来る人が後を断たず、困ってるんだそうです。そうだよね〜、うちの方のキナコだって、捨てられてたんだもの・・・。江の島はまた、江の島猫の本が出たくらいだから、ますます捨てに来るんだろうな〜。近いうちに市と県と愛護団体が出てきて、捨て猫禁止の看板が立つんだそうです。
も〜、みんな捨てちゃダメだよ。いくら江の島っていっても、冬は寒いし、毎年冬を越せずに多くの野良猫が死んでいるのを知ってるのだろうか。江の島の猫おばさんも、ここでも随分冬の間に減るのよ〜と言ってた。猫はこたつで丸くなりたい生き物なのよう(>_<)!
手術代だってエサ代だってバカにならないし、そういうのって、各地の猫おばさんが自分の衣食住を切り詰めて賄ってるんだってことを知って欲しい。
「きっとあの子は江の島で楽しくやってるわ〜」
なんて思うのは大間違いだぞう!今度から、捨て犬や捨て猫も罰金制になるからな〜!ちゃんと自分が飼えない時は、次の飼い主を見つけるまでがんばるように!!よろしく!

というわけで、ある意味いろいろ盛りだくさんな感じの日でした。

まぁ、いい休日ってとこだね〜。

また今度フォトジェニックちゃんにご飯を上げに行こう。うむ。
誰か飼ってくれないかなぁ〜、あの子綺麗だし、手術済んでるし。
なによりもおとなしいからなぁ〜。
むむぅ。



2004年09月24日(金) 茶々丸の悪い癖

茶々丸が再び怪我をしていることに気付きました(^^;)。

両手両足の肉球の内側の方の肉がめくれています(←というか皮がめくれて肉が見える状態)。非常に痛そうです(TT)。
とはいえ、一個一個が小さいので、病院に行かなくても大丈夫かな〜という感じです。とりあえず元気そうだし、普通に歩いてはいるし。

どういう経緯でこんな怪我をしたのか、とりあえず怪我に気付いたのは夜のお散歩から帰ってきてからです。
考えられることは・・・車・・・かな。

マルには悪い癖があって、温かいものにすぐに近づくのです。寒さに弱いというよりは、ただ単に高温状態が好きみたいです。その所為で、ストーブに乗ったり、シッポを燃やしてみたり。気をつけていないとなにをしでかすのか分からないので、冬場は特に目が離せません。

しかし、四季を通じて危険なのが、バイクのマフラーや、車の排気口に身体を摺り寄せることです。こればっかりは、何度やめろと言っても聞いてくれません(−−;)マルの頭の中で、「車=危険」の図式ができあがっていないのか。我が家が大通りに面してなくて本当に良かったです。
ちなみにストーブの方は、「ストーブ=熱い=乗ると怪我する」の図式ができているのか、とりあえず火がついていてもいなくても、乗らなくなりました。


猫にしつけはできないといいますが、そうでもないように思います。
そのストーブの例でも分かるように、ちゃんと学習機能はあるわけですから、それを上手くすれば、しつけも出来るのでは?と。
茶々丸もカクちゃんも、缶詰をコンコンと鳴らすとご飯だということなども分かっているので、コンコンをすれば二階にいても駆け下りてきます。
それから、茶々丸がよく覚えていること。それは、新しい爪とぎを出す時に、マタタビも一緒にもらえるということ。
別にいまさらマタタビを塗りこまなくても、「これがパリパリするトコロ♪」という認識はあるのですが、マルがお気に入りの爪とぎにマタタビの粉が付属しているので、新しいものを出す時にはついでに塗りこむのです。マルはすごくマタタビが好きで(←経験からするに、どうやらオス猫の方がマタタビの効力が高いように思う)マタタビをワシが持っているだけで、すでにうきゅ〜〜〜ん(>_<)となってしまいます。
だもんで、新しいパリパリを出す時はもう大変。新しい爪とぎを手に取ったときから、鬱陶しいほどにまとわりつき、上に乗っかり、ときめいているのです。

果たして、「車=危険」とか「エンジン停止後のマフラー=危険」の図式を覚えてもらうためにはどうしたらいいのか。ここ数年ずっと考えているのですが、こればっかりはどうしようもありません。

何か良案のある方、どうか教えてください(^^;)



2004年09月23日(木) 無知と無理解と教授という肩書き

某TV局でやっている、迷宮入り事件をもう一度検証して、果ては海外の超能力者の力を借りてみようって番組でやっていた事件があります。
ワシは見てないのですが、母が見ていたらしく帰宅後にこの話をされました。
その事件がコチラ。

実はワシ、こんな事件があったことなぞ全然知らなかったのですね。
そんで、へぇ〜こんなことがね〜と思い、ついついネットで過去の記事などを検索しておりました。
そして、ニュースとしてネットに残っている当時の記事を読み進めるうちに、思ったこと。


アニメの同人パロって、どう表現したらいいものか、新聞記者も警察なんかも困ったんだねぇ〜。

だって、ココに「美人漫画家殺人事件」とあるけれど、彼女はあくまでも有名同人漫画家であって、プロではないんだもの。アンソロジーなんかに書いてはいても、それはプロではないでしょ。そもそも二次創作という時点で、プロでないことは一目瞭然。
んでね、それが記事によっては「ギャグ」漫画と書かれ、ものによっては正しく「アニメのキャラクターを同性愛者にしたて、性的行為をうんぬん」とそのものズバリを説明していた(←これもなんだかすごいけども・・・)。
なもんで、普通作家や漫画家などが他界した際に表記される「代表作」などというものもない。ほ〜、なるほど。

ガンダムW系の同人誌だったそうで、ワシには全く計り知れない世界なのですが(^^;)とりあえず彼女の作品を読んだことがないという前提で以下の話は続けます。
・・・で、ギャグとパロディは違うと思うのですよ。二次創作=ギャグっていうのは、違うのではないかと。なのになぜそんな書かれ方をしているのかというと、それはひとえに、よく理解されて無いからではないかと思うのです。

おそらく、そういう世界のことを知らない人からしてみると、同人誌=オタク=アキバ系ってこれ、全部一緒のジャンルだと思ってるんじゃないかなと。記事の中にもあったんですけど、オタクという閉鎖社会の人間関係に生きる人だから、事情聴取もまともに出来ずに、そのために捜査は難航している・・・と。
イヤイヤイヤ、違うから(^^;)。
確かに、そういう人(コミュニケーション能力が著しく足りなくて、他者との意思疎通が出来ない人)もいるけれど、そんな人ばっかりじゃないから(^^;)それが捜査の妨げになってるんじゃなくて、そういう世界を(捜査側が)理解できないから、先に進まないのでは?

そもそも、ホモ好き=変人っつー考えもいい加減どうかと思うし。最高に爆笑したのは、某大学の心理学教授の一言。

「同性愛モノを書いている彼女なら、彼女自身が同性愛者の可能性もあるから、犯人は女性かもしれない」

おいおいおいおい(^^;)
ホモ好き=自分はレズって、それはあまりにも短絡的では?
思うんだけど、ホモ好きって、むしろすご〜く男が好き(←いや、別に男漁りって意味ではなくね)な方なんじゃないの?好きだし、かっこよかったり可愛かったりする男の子を愛でる気持ちの延長線上にホモ好きはあるんじゃないの??とりあえず、ワシはそうなんだけど。

女は女に厳しい。だから、男女の恋愛モノをみてると、ヒロインの女のレベルが問われる。
ヒロインの女にイライラしたりすると、そんなイライラするヒロインにメロメロのヒーローに「この女のどこがいいんだ??(怒)」と、そのヒーローにも嫌気がさしてきたりする。
ようは女性受けの悪い女性アイドルを好きだと公言する男性は、一気に女性内での評価がさがるのと一緒。

しかし、ホモものだと、そういう同性に対するイライラもなく、しかも、カップルの両方がいいオトコだったりすると、二倍楽しめるじゃああ〜りませんか(笑)。だから、ありえない話なんだけども、その手のワールドって、出てくる男性は、主役脇役含めて大概みんなナイスガイ(笑)でしょ。
そこのところはギャルゲーにある、主人公と接触のある女性キャラがみんな可愛かったりきれいだったりってのと一緒だよね。ああいうゲームに三重苦のヒフミちゃん(一重瞼、二重顎、三段腹)は出てこないし。

そりゃね、もちろん中には女性の同性愛者の方もいるかもしれない。でも同性愛モノが好きだからって、短絡的に「本人もそう」ってのは明らかに違うでしょう(^^;)なんなら、コミケとかの会場でアンケートでも取ってみればいいし。
さらに言えば、レズものが好きな男性はホモかっつーと、それは違うっしょ?それを考えれば、分かると思うのになぁ・・・なぜにあの教授は・・・(−−;)心理学教授の肩書きがあっても、分からないもんは分からないんだろうから、下手なこと言わなきゃいいのに・・・。


まぁ、まだまだ言いたいことはたんまりありますが、今日はここらへんで。
ワカラン人に何を言っても所詮は無駄という気がしてきてしまう今日この頃です。そう思うから、ワカラン人に語るのがめんどくさくなるってのもあるよね。確かにある種のマニアであることには違いないと思うから、変わった趣味であるといわれても否定はしないけれど、ただ、社会不適合者に分類されるような人は、あの世界でも減ってきていると思うのです(←ただ、一方で絶対数の変わった人がいるのも確か。一般的な常識を持っている人が増えたと考えた方がいいのかも)。
なんでホモが好きなの?と言われても困るけど、ワシだって女子高生とか看護婦にムラムラくる気持ちはワカランよ(笑)。
この間、植草元教授が自宅から大量に押収された盗撮や制服もののAVについて

「私も一般男性と同じような欲望を持ってることは認識している」

とかって言ってたけど、盗撮とか制服って一般レベルのものなの?しかも、確かこの人の家から、制服そのものも押収されたんだよね?じゃあ一般男性の何割かは普通に女子高生とか看護婦とかスチュワーデスの制服を持ってるってこと??そりゃさすがに違うんじゃあ・・・。
「おいおい、いきなり一般男性全体を巻き込んじゃったよこの人(^^;)」
と思いましたが、そこら辺どうなんでしょうねぇ。

アン・ライスだってホモ好きじゃんねぇ。アン・ライスがよくって、ワシらがダメっていういわれは無いでしょう。

なにはともあれ、ご冥福をお祈りいたします。(←強引かつ唐突)



2004年09月22日(水) PS2が小さくなる話

PS2がリニューアルするそうです。
詳しくはコチラ。

現在50000番台の型番が最新のPS2ですが、これがいきなり70000番台に!うひょう。60000の立場無し!(笑)
しかも、いきなりネットワーク接続端子が標準装備されちゃって、軽いし薄いし小さいし。ただでさえPS2が19800円になった時に「おいっ!」と突っ込んだ25000円時代に購入のワシ(−−;)・・・。
BBユニットを買った金も合わせると、PS2にはそれなりに投資している。これでもしもこの70000番台が安価だったりした日には、SONYに一言物申す位の勢いだぞ!と思っていたら・・・・。オープン価格で値段は分からず。気になるままに帰宅したその翌日。


フロア長の一言(←その前に散々、これで安かったら怒るよ!と憤慨トークを展開していた)。
F「乙姫さん、驚きました(苦笑)」
乙「え!マジっすか?・・・(F長の表情を見て)・・・まさか・・・安いとか(−−;)」
F「マジかよ!って感じですねぇ・・・」
乙「ひょ〜!え、どのくらい?」
F「どの位だと思う?」
乙「ま・・・まさか15000円とか・・・?」
F「さすがにそこまでは行かないかな。イチパッパですね」
乙「イチパッパ〜〜〜!?(>_<)」

思わず絶句。いま19800円(税別)で売られているものが、小型軽量化+レベルアップして18800円(税別)!まさにぎょえ〜である。
ちなみに、ワシもF長も、PSXのことも考えると30000円前後にはなるのかなと思っていた。

確かに、今まで充分以上に活用しているので、その日々を振り返ればまぁあの時点で買ってよかったとも思うけど、さすがにちょっとへこんだその時、F長が救いの一言を放ってくれた。

F「あ、でもね。ネットワーク接続端子は標準装備だけど、ハードディスクを装着できないから、今の時点ではFF11は出来ないそうですよ」
乙「マジ!?うっひょ〜〜〜〜♪(←かなり満足)」

そう、あまりにも薄型なため、ハードディスクのスペースがないのです。そのため、PSの公式サイトでも、まだFF11とか信長オンラインなどが出来るとは公言しておりません。おそらく今後、外付けのハードディスクを開発して、オンラインゲームに対応していくのでしょうが、外付けなんだったら、結局今現在のPS2でも変わらないだろうし、そこはなんだか胸がすっとした。

小型軽量化してはいるものの、今後ハードディスクも小型化して、本当にあのサイズで全部がおさまるようになるように開発されるまでは、下手に手を出さない方が無難かな・・・という感じです。よっぽど省スペース化をはかりたい人以外はね〜。
しかも、ソニーのことだから、新しい70000番台のハードディスクが開発される頃には、小型PS2のさらに新しい型番が出そうな気もするし(^^;)。

任天堂も新しいゲーム機出すし(っつーか、SP出したばかりじゃんねぇ)ますますX−BOXが影が薄くなって・・・(←禁句?)。

さて新しいPS2は売れるのでしょうかねぇ?



2004年09月21日(火) 「スターウォーズ」ですかい・・・

さて、明日には「スター・ウォーズ」のトリロジーBOX(4〜6と特典ディスクの4枚組みらしい)が入荷&発売ですな。

スター・ウォーズといえば、そりゃもうはるか昔の幼い頃に、見ましたですよ。小学生とかそのくらいか?もしかしたらそれ以前かな?


っつーわけで、4〜6は一応見ています。ダース・ベイダーの
「シュゴ〜シュゴ〜、ア〜イムユアファ〜ザ〜」
なんつーのも覚えています。


・・・が、殆どを忘れている・・・(−−;)
ダメダメだわね・・・(苦笑)。

友人のタクがスターウォーズ好きで、4〜6パックをビデオで買っていた時に借りてみたから、覚えてなくちゃいけないんだけども、元がSF苦手というのもあって、スコーンと抜けています。
1が出た時に、アナキン少年の可愛さにまた見ようかとも思ったんだけど、どうせなら3が出るまで待とうかとも。


そうそう、周りの話を聞いていると、最近の大学生はあまりスターウォーズを知らないようですな(笑)。だから、今回のBOXに入っている「6」のラストが当初の公開版と変えられている話をしたんだけど、話が全く通じなかった(^^;)。そもそも、全6話構成の4から作られ始めていて、4、5、6、1、2、3って順番で作られているとか、そういうことも全く知らないらしい。まぁ、そんなもんだよな〜。

でもさ、BOXで6のラストのダースベイダーの顔が変えられているとなると、逆に前にビデオ化されている6の方を持っている人は貴重かもしれないですな。これぞ、オリジナルって感じで。


とりあえずは時間のある時にでも通しでまた見てみますかね(^^;)


余談だけども、大学の時の友人(アメリカ人)のオバアチャンが持っているアパートに、かつてルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミルが住んでいたんだそうな。確か、NYのアパートだったかな。ミニ知識としては、彼は日本に住んでいたこともあるらしい。しかも横浜。

それにしても、共演していたハリソン・フォードはあんなにブレイクしたのに、マーク・ハミルは・・・ねぇ(^^;)

ということで、ちょいと調べてみたら、これがビックリ。

マーク・ハミルは役者としては活躍してなかったけれども、声優として活躍していたんだそうな。アニメ版バットマンの悪役ジョーカーとか、スパイダーマンなんかにも出ていたらしい。
アメリカ版の「天空の城ラピュタ」ではムスカ役(日本語だと寺田農)までやってるんだから、こりゃたいしたもんだ。

さらにビックリなことには「ジェイ&サイレント・ボブ〜帝国への逆襲」というパロディ映画に出演し、ライトセーバーで戦うシーンまで演じたというからビックリ。もちろんジョージ・ルーカスの許可も得てのことだったらしいけども、この映画にはレイア姫役のキャリー・フィッシャーも出ているっつーからさらにビックリ。共演も豪華でベン・アフレックや、マット・ディロン、マット・デイモンに至っては、「グッド・ウィル・ハンティング」の主役ウィル・ハンティングの役で出ているらしい。パロディ映画で本人が本人のやった役で出るって・・・すごいなぁ。
しかも、その映画でライト・セイバーを使うにあたって、ルーカスから出た注文はただひとつ、「ライト・セイバーの色をオリジナルから変えないこと」だったという。それ以外だったら、下ネタを連呼しようと別に構わないと言い切ったらしいから、でかいなルーカス。うむうむ。

こんな映画をノーマークでいたとは、不覚ナリ・・・(^^;)でも、レンタル屋にあるか?こんなの・・・(笑)

う〜ん、見てみたいなぁ。


(さらに追記。見てみたいと思っていたら、なんと11月10日に廉価版DVDを発売するらしい(笑)見るには、同監督の作品「ドグマ」なんかも先に見ておいたほうがいいかもね〜。ウキウキ。ちょっと楽しみかも)



2004年09月20日(月) スキー・ジャンプ・ペアの2が出る

大ニュースです(←個人的ツボとして)!!!!

スキー・ジャンプ・ペア公式サイト





とうとう2が出ます!!!




1のあのセンセーショナルなデキゴトからはや一年近くが経ち、誰もが首を長くして待っていた2が、とうとう・・・とうとう!!!



しかも、初回限定仕様には、スキー板型歯ブラシペアセット(←しかも、憎いことに甥っ子用歯ブラシまでついた三本セット!!)付き。DVDディスク風金メダルというのも、訳が分からなくていい感じ(←?)!



これを買わずにいられるだろうか!いやいられない!(反語)



今年の冬は、熱く(←あえてこの字)なりそうだぜ・・・・(にやり)




2004年09月19日(日) 秋休み

先日、小学生と中学生のお子様をお持ちの方に聞いたのですが、いまや公立学校でも秋休みというものがあるんだそうで、さらには二期制らしいですなぁ。

確か今週だと思ったんですけど、一週間の秋休みですよね?

カレンダーだと月木が休みのようですが、学校ではぶっ通しで休みらしいです。


いまや、土日休みで、秋休みまで・・・。


かつて、土曜日までも学校に通わされていたワシからすると、「楽させすぎなんじゃないのぉ〜〜〜(−−;)」と思ってしまいます。
そう考えると、昔の頃のお父さんとか、よくもまぁ週一日の休みで、働いてたな〜と。いま自分が週休一日の会社で働けるかと聞かれたら、まず「無理!」と答えることでしょう。
きっと今ドキの子供に「土曜日も学校行きなさい」といったら「無理!」と答えられるんだろうなぁ。

ただ、半ドンというのもそれなりのよさがあったと思うのです。
午前中だけ学校に行って、昼のお天道様が一番高いトコロにある時に、お腹すいたな〜と思いながら、家路をてくてくと辿ったのも懐かしい思い出です。
ずるして駄菓子やでなんか買って食べることもありましたが・・・(笑)
母が途中まで自転車で迎えにきてくれて、お肉屋さんのコロッケを買ってもらってホクホクしたこととか。そういえば、あのコロッケ屋さんはどうしているだろう。いまだに、ワシはあの当時のコロッケ屋さんを超えるコロッケに出会っていない。本当に美味しいコロッケだった。ほんのりとある甘みと、なめらかな舌触り。ソースとからまると本当にこれがまた最高。引越してから、一度も行ってないからなぁ。


秋のカブ旅行は、少女期めぐりでもしようかのう・・・。



2004年09月18日(土) 『ヤック・トゥア・デーン』(「赤鬼」タイバージョン)を見る

いや〜、行って参りました。今日はタイバージョンの日です。
先日買った浴衣アオザイを着て、プラっとね。あらかじめ真夏日になることが分かってたので、そういう意味ではまさに服装とピッタリの天候で、丁度よかったかも。今日ったら、暑かったですよねぇ〜。

あらすじ・・・は前回のロンドンバージョンと一緒なので、省略。

そしてタイバージョンは・・・色んな意味でロンドンバージョンとは違った。やはり、ロンドンはロンドンだし、タイはタイだった。上手い言い方ができないけれど、観た人にはこれでよく分かると思う。席がほぼ同じ場所だったので、余計に比較しやすかった。

総勢14人が舞い踊るタイバージョンでは、衣装も全員真っ白。真四角の舞台自体も真っ白で、SE以外の音楽はラストのもの以外は出演者が自ら演奏するスタイル。
前回あった棺のようなタンスのような大道具(小道具?)はなく、今回登場するのは銀色のちゃぶ台。しかも足が分離できて、サーカスの火の輪くぐりに使われるわっかみたいなものと、レフ板のような丸い板とに別れる。それ以外の大道具には、なんと役者さんがそのままなってしまうのです。崖とか、カウンターとか。すごいよね。組体操のようにパパパっと人が組んで、その場にものを作ってしまうの。そんで、演じてる人がそれに登っていくのさ。
瓶も、コーラの瓶のような前回とは違って、四角く赤やオレンジの柄のついた瓶。そして、赤ちゃんのヒデマツ(前回はオソマツ)は白いビニールの梱包用シートで出来ていた。

先ず、全体的にフレンドリーな雰囲気があって、そこからしてロンドンバージョンとは違う。最前列のお客さんを巻き込んでの演技は、所々で笑いを誘うし、きっと巻き込まれた方も楽しかったと思う。
「白」という、言葉で言ってしまえば一つの色の、様々な表情を見せるトコロがすごい。舞台の白とその上の役者の白、そして空から降ってくる梱包用シートの白。どれも白。だけど違う白。それが次から次へと新しい形に変わっていく。またタイの役者さんの褐色の肌と元気のいい動きが、それによく合っている。サワヤカな「生」のイメージの色という感じが、あの白からは伺えた。
そんな一方で、今回の赤鬼を演じた野田秀樹の衣装がすごい。なんというか・・・気持ち悪い獅子舞・・・そんな感じ。それにプラスして、「八つ墓村のたたりじゃ〜〜!」と「八つ墓村」の中で叫ぶオババ。「里見八犬伝」で言うところのヨネヤマママコというのもどんピシャリな感じ(←これ分かる人いるんかいな・・・)。
とにかく、怖い。得体の知れないものという感じがヒシヒシと伝わってくる。ロンドン版の時には、不気味可愛いかった赤鬼が、タイ版では、なんちゅーか、姥捨て山に捨てられた人・・・みたいな感じだったんですわ。年齢的にもかなり上に見えるし、外見的にも異形のものっぽいし。変な病気ももってそうだし。ただ、野田秀樹が演じるので、確かに中身は不気味可愛いのですけども、外見の与えるイメージって本当に大切だなと・・・。
ロンドンの赤鬼は、「得体の知れないよそ者」的な赤鬼。タイの赤鬼は、「村に一人はいるであろう、昔からいるけれど決して声をかけてはいけない狂人」的な赤鬼だなぁと思いました。それもやはり文化背景の違いを考えてのことなのだろうか・・・。う〜ん、深い。

それにしても、今回も「この人すごいな・・・」と思ったのですが、それはやはり小道具が変わったこと。ロンドンとタイでは船のこぎ方も違う。それは、海そのものが違うから。ロンドンでは波が荒く深い海のイメージ。タイでは遠浅で波も穏やかなイメージ。イギリスの周りにある海と、タイの周りにある海は違うんだから、は〜、それも当然だね〜と、見ながら感心しました。さすがです!の一言。それ以外にも、細かなところでそういう違いは見て取れた。改めて全バージョン見ておいて良かったと、ウキウキしてくる。

文化的な違い以外にしても、感心どころはいろいろあって、最初の客電の落とし方ひとつをとっても「見事だな」の一言だった。さざ波のような、まさに客を話の中にフェードインさせるあの手法。ワシが演出家だったら盗むね!ホント!(←盗むって・・・)。
それに、前回よりも人数が増えたことによって、より「あの女」と村人の距離感というのが分かるようになって、「あの女」の孤独や絶望が浮き彫りになっていた。今回の「あの女」役のドゥァンジャイ・ヒランスリさんが、すごく凛としたイメージの人だったから、赤鬼を勝手に怖がったり面白がったりする村人の愚かさもよりビビッドに見えてくるし、「とんび」の頭の足りなさ加減とのバランスもすごくよかった。無垢でおばかな兄と、知的で分かりすぎちゃってる妹。でも仲はいいし、兄弟愛もすごく感じる。「とんび」役のナット・ヌアンペーンさんがね、可愛いの、すごく。別に美形ってわけじゃないんだけど、キュートなのです。
「水銀」は、とにかくワシは、「この人、もしかしてノーパンなんじゃぁ・・・?」ってことが気になって気になって。なんせみんなガーゼ地の真っ白な衣装なもんだから、下着の線が良く見えるんだけども、この人だけはなぜかそれが見えない。
「ま・・・まさかTバック・・・・???(−−;)」
と、舞台に全く関係のないことまでも、考えてしまったよワシは・・・(−−;)ただのアホだよね。「あの女」のスカート丈の短さに、「う・・・見えそう」と、横たわる彼女の裾のところに目がいってしまったりもしたし。薄着ってのも考えものです(^^;)(←みんなそんな目で見ないんだよね、きっと・・・)。

話は分かってるだけに、より深いところまで考えてみられたのが良かったです。しかも、タイ語は全く分からないから、同時通訳イヤホンに集中できたので見易かったし。カーテンコールの時は、ワシったらロンドン版の時よりも泣いてたかも。なんか知らんが、ボロッボロ来たのね。拍手はしたいわ、涙は拭きたいわで、結局もったいないから拍手してましたけども、いや〜、よく泣いたわ。

タイ版の赤鬼は、昔の日本をちょっと髣髴とさせて、どこか懐かしいような感じのする雰囲気でした。昭和を知ってる世代には、分かるのではないでしょうか。やはり、同じアジアということなのかなぁ。
もう一回くらいみたい気もします。今度は話が分かってるから、イヤホン無しでみたいなぁ。

というわけで、次は日本版。

いまからものすごく楽しみです。

初日に見に行くぜ〜〜〜(>_<)ドキドキ



2004年09月17日(金) CDのコピーについて考える

とうとうこんな記事がでました。

CCCDについて

なんといいますか、なにやってんだい(^^;)って感じ。

顧客離れうんぬんを言っておりますが、ワシの場合すでにCCCDが出た頃から、CCCD(コピー・コントロールCD)で発売されるアーティストの音楽は殆ど聴かなくなっております。
だって、レンタルで借りてきてもMDでしかダビングして聞けないし、我が家の場合、コンポがCDを25枚入れられるようなものだから、MDで一枚聞くたびに変えなくちゃいけないのは面倒くさいからです。
おまけに、好きな曲をまとめてオムニバスCDなんかを作るのも好きだから、それができないのも面倒くさいし、そこまでして聴かなくちゃいけないってのも馬鹿馬鹿しいから、自然と聴かなくなった・・・って所でしょうか。ワシ以外にも、すでにそれがネックになって離れている顧客は多いと思うし、音にこだわる人ならCCCDの音質が悪いってことで聴かない人も多いと思う。

それと、売り上げうんぬんのことを言っているけれど、売れるものは売れると思うのです。現に、宇多田なんかCCCDを採用して無いけれど(本人もうたばんで堂々と「自分で好きなようにコピーできないのはヤダ」と言っていただけに)、しっかりオリコンチャートの1位に入る。サザンなんかも、CCCDを採用してないよね。・・・と考えると、CCCDにする必要があるのは、大御所(そりゃ全く無傷というわけではないと分かってるけど)ではなく中堅どころということになるのだろうか?
確かに、すご〜く好きというわけではないけれど、聴けるなら聴こうかな・・・程度のラインだと、ダビングで終了というケースが少なくない。しかし、ダビングが不可能になった時、「じゃあ買ってまで聴くか?」といわれると、「いや、そこまでは・・・(^^;)」というのが現実。
ってことは、結局歌番組なんかも少なくなっている現状では、CCCDの登場によって、
コアなファン(←絶対にCDを買う人たち)と、
興味の無い人たち(←そもそもその音楽を聴く気が無い人たち)
の間にいる、
機会があればとりあえず聴きたいと思っている人たち(←レンタルで聴いてみて、よければ買うかもしれない)
を、逆に切り捨てた結果になっていたのではないかなぁと思うのです。
確かにね、コピって売られている場合とか、国内外を問わずあるから、それを防止するためってのはあるけれど、今後コアなファンに転じていくかもしれない人たちも一緒に切り捨てていたら、結果として先は尻すぼみだろうし、コピーをかけていてもいなくても、あまり変わりはないんじゃないかなぁと思うのです。長い目でみればね。

自分を振り返ってもそうだけど、いくらコピーできるCDでも、本当に好きなものならオリジナルを買いますって。コアなファンは放っておいてもCDが出れば買うわけで、それはB'zを見てても分かるでしょ(笑)。あの人たちのCDって、決まった人だけが確実に毎回買ってる感じで、浮動票が少ない気がする。でも、その人たちはCDだろうと、CCCDだろうと(確かB’zはCCCDを採用して無いと思うけど)確実に買うわけですよ。オリコン連続チャートイン記録を作るほどに。これはすごいなと思う。別にB’zのことがすごく好きというわけでもすごく嫌いというわけでもないけど(ただ、ある時期から以降の曲が全て同じに聴こえるのはワシだけだろうか・・・)、あれだけの熱いファンを持ち続けられるのはすごいなと思う。それがアーティストとしての引力というものだろうか。

話は変わって、CCCDって厳密に言うとCDではないらしい。だからCDと表記するのも微妙だし、実際にCCCDを見てみると、CDには必ずついているがついていない。レーベルゲートも同じ。
簡単に言うと、基本となる「音楽CDの規格書」であるレッドブックというものがあり、CCCDはそれから外れる、要は規格外なんだそうです。
音源データの中にガード信号が入っているので、それも当然という気もしますが、そのガード信号の所為で音が悪くなっている…という図式らしいです。値段は変わらないのに、音質はさがってるなんて、ちょっと胡散臭いよねぇ。しかも、プレイヤーによっては再生できないなんて・・・(^^;)。

かつて、レコードの世代からCDに変わり始めたころ、CDは邪道だと「音質」にこだわる人たちは叫んでいたわけです。というのも、CDはある一定レベルの音を切り抜いた音盤で、人が無意識に体感しているレベルの音を切り捨てたものだからです。レコードの場合ですと、その一定レベル以上の高音部と一定レベル以下の低音部もそのまま入っているので臨場感が違うというわけですね。
しかし、いま現在、レコードで新曲をプレスする人がどれだけいるでしょうか?たまにレコード盤も同時発売している人もいますが、ある種マニア向けな商品ですよね。結局は便利なCDに世の中全体が移行していったのはワシが言うまでもありません。

しかし、言うなればそのレコードの音質を知っている人たちからすれば、CDのレベルに落ちた(←そう感じている人という意味で)ものを、さらにガード信号を加えて音質を下げるのか??と思うのも無理は無い。それが、昔かたぎな大御所アーティストがCCCDに参加しない理由なのかな?などとも思う。
ワシはというと、気のせいだと言われようとなんだろうと、音にはこだわりたい方で、小学生のころからミキサーをいじっていただけに、グライコ(←これって死語か?)のついていないプレイヤーはプレイヤーじゃないとも思っている。ステレオは音をだせばいいと思っている人から見れば、そんなことに金をかけるのはアホ丸出しなんだろうけど、だからこその「こだわり」ってヤツで。車を買ったら一番こだわりたいのはカーステレオという、的外れな見解を持っているくらいだ。車に乗りたいのも、自分の好きな風景と好きな音楽を合体させたいのが一番の理由だし。移動ジュークボックスのようなものかな(←おい)。
現に乙女にも「し〜ちゃんが車を買ったら、なんかステキな音楽が流れていそうな感じがする・・・」と車に全く関係の無いことを言われたことがある(笑)。まぁ、ステキかどうかはさておき、好きな音楽を存分にかけることは間違いない。とはいえ、周りの人の迷惑になるような大音量でガンガンやってるのは好きじゃないけどね(^^;)

違法コピーでCDを売りさばいたり、ネットで流布したりする人というのは、どんなガードを開発してもそれを解除する方法を探し出すと思うのです(←別に援護容認しているわけではない。もちろん違法は違法なんだから取り締まられるべき)。となると、切り離されていくのは、普通のリスナー。
もしも音質を変えることなくガードできるコピーガードが開発されたら、過去反対していたアーティストも参加するかもしれません。
しかし、著作権うんぬんもわかるけれど、好きな音楽を自分のスタイルで楽しむ権利もリスナーにはあるのではないかと思うのです。その権利を買うためのお金も含まれているのではないのか?CD代には。

1円でも買いたくないCDもあれば、1万円払ってでも買いたいCDもある。リスナーだって、ただの垂れ流しで音楽を聴いているのではないということを、もっとレコード会社の方にも理解してほしい。
儲からなくちゃ会社を続けていけないのも分かるけど、買う人がいなくなってもそれは同じことだと思う。

さて、CCCDはどこへ流れていくのか。


今後が気になるところです・・・。



2004年09月16日(木) Xデー来たる・・・

とうとう来ましたXデー。

朝から店は厳戒態勢です(^^;)


しかし。・・・しかしね。
予想をはるかに裏切ることが起こったのですよ。

朝から店の方もポケモン対策として、整理券を配ったりしましたけれども、ポケモンよりもなによりも、朝から津波となって訪れたのは

「プロマシアの呪縛」

・・・を買いに来たお客さんだったのです(−−;)


すごいです。お客さん津波です。
こんなのウイイレの発売日のようです。オンラインゲームの拡張ディスクのために、こんなにも人が必死になるなんて・・・(遠い目)。
初日の夕方には完売。ビバって感じ。


戦国無双も最初にガツンと来ただけで、それ以降の伸びが悪く、ポケモンも売れてないわけじゃないけど、プロマシアの熱に比べると落ち着いたもんかも。


PC版のプロマシアも発売当日の夕方には売り場がガランとなるほどに売れていたし、なんちゅーか、ビックリ。


だって、「ジラートの幻影」が出た時は、ここまで熱狂的な波は無かったのです。知る人ぞ知る・・・とか、一部のマニアが・・・という言葉がピッタリな感じの波だったのに、いつのまにこんなにもFF11をやっている人が増えたんだ??と思うほど、本当によく売れましたよプロマシア。

やはり、積極的に推奨PCなんかを売り出したり(当初、マイPCとかよっぽどスペックの高いPCじゃないと、PCではプレイできなかった)、BBユニットを売り込んだ結果が、やっとこう実を結んできたってことなのかねぇ・・・(しみじみ)。それと、やはり高速通信が各家庭に浸透した結果ってことなんだろうな〜。


そろそろ本気で復活するか〜。

となると、PC版とPS2版の両方を買わないといけないのか〜(^^;)

むむぅ。金が無い(−−;)



2004年09月15日(水) 更新らしいんだけどさ

マイクロソフトから、かなり重大な欠陥を埋めるべく、新たな更新がされたとかで、今日は一日中家のPCのケアに追われる(−−;)。


さすがにモバちゃん(←ニューモバイル)は最新機なだけあって、処理速度が速い。
しかし、同時に作業をしているアスカロト(←通常使いのデスクトップ。今もこれで書いている)は、少々お年を召されているので(でもXPだけどね)時間がかかる。
そして、反応が遅いから、フリーズしてるんじゃないかと不安にもなったり・・・。


長老世代のデスクトップであるネルガルさまは、もはやXPでもないので(なんと95。でもこの機が一番安定しているともいえる)更新の必要なしって感じで・・・。だってさ、どうしてもクリアレターのフォントが出せるマシンを置いておきたいっつーのと、95でしか使えないソフトがいくつかあって、困るんだモノ〜(^^;)。でもまぁ、いろいろと重宝しております。さすがはネルガルさま♪


しっかしさ〜、Windows Update。更新多すぎ(−−;)
あまりにもしょっちゅうあるので、面倒くさいですよ、これが。
この手の更新って、結構時間かかるしね。一台ならいいんだけど複数台になるとさすがにイヤになる。

とはいえ、更新しないわけにもいかないしね〜。


というわけで、イロイロ予定もあったのに、これで一日終わってしまったといっても過言ではない。
しかも、更新後のアスカロトの調子がよくない・・・(−−;)


も〜、たのんますよマイクロソフト〜〜〜。



2004年09月14日(火) 最っ高〜〜〜〜〜〜〜(しみじみ)

もうね、昨日とはうって変わって、今日のワシは天国です。

というのも、長年探し続けていた品を、ヤフオクで発見。見事落札し、ただいま心の底から堪能中なのです。

以前からも、この日記で書いていたように、ワシはシーナ&ザ・ロケッツという日本のロックバンドの大御所の「プロポーズ」という歌が大好きなのです。中学生の頃に聞いて、モロにハマって、うひょ〜〜〜〜ってくらいに毎日聴いていました。
当時はその歌の作詞を糸井重里がやってることなんて、全く知らなかったのですが、言われてみると、は〜〜〜なるほどという感はあります。

さらに同じくシナロケの「クライ・クライ・クライ」という歌もありまして、こっちも大好きなのです。しかし、当時ダビングしたカセットテープもいまやヘロヘロ。どうしてもCDを入手したかったのです。
しかし、この二曲が収録してあるアルバムはすでに廃盤。シナロケがかつて
在籍していたレコード会社も倒産(アルファですよ、例の(^^;)いまだに多くの大物アーティストの版権だけを手放さないままという噂の・・・)しているので、再び売られる可能性も非常に低い。しかもしかも、名曲ぞろいのそのCDはプレミアがついちゃって定価の倍以上の値段がついているのです(−−;)
首都圏の中古CDショップを練り歩き探しに探して一年以上。


もう・・・買えないのかも(TT)・・・・。


とあきらめかけていた時、別件で眺めていたヤフオクで見つけたのです。
この二曲が収録されている別の限定ベスト版が定価の200円引きでオークションにかけられているのを!!!!!!


ををををを〜〜〜〜〜〜!!!(@□@;)
↑心の声



見てみると、評価も非常にいい出品者。クレームゼロ。


こりゃ落札するしかないでしょう!
チェックしてみても、その欲しいアルバムの殆どの曲が入っていて(入っていないのは一曲だけ)、しかも二枚組みだから、初期の頃の好きな曲がガンガン入ってる・・・というか、このベスト版でもいいやと思っていて同じように探してたんだけど、どこの店にもなかった。


早速入札。

見事落札。


しかもしかも、出品者の人がどういうわけだか入金前にさっさと商品を送ってくれた(TT)
届いたものをみても、商品状態が異常にいい。
とても16年前のCDとは思えない程に綺麗。
ヤフオク最高!と胸の中でガッツポーズを決めた。


というわけで、最短時間でゲットし、今まさに聴きまくっている状態です。



あぁ、嬉しすぎる・・・・(TT)



これだ。これだよう(>_<)!!!



超名曲。


自分的にはカオルとユキヤのテーマ曲(笑)。



しばらくはこの幸せに浸りたい・・・・(うっとり)


茶々丸はロックが嫌いだからすごく迷惑そうだけどね(^^;)



あ〜、出品者さま、本当にどうもありがとうございました〜〜〜!!



あ〜〜〜〜〜(←もうコレしか言えない)



2004年09月13日(月) 絶対に許せないヤツ〜動物愛護について考える

9月20日から26日は動物愛護週間らしい。

一度前に書いたかもしれないけれど、ワシが本当に心の底から許せないと思っているヤツが、売り場近くにいます。
電機メーカーから出向して来ているヤツなんだけども、本当に本当にこいつはどうにかお縄をかけたいと思っているほど、憎んでいます。

嫌いとかいう軽いレベルじゃございません。
本当に、お前の存在を認めない(怒)!!

というくらい、許せないのです。

そりゃね、ワシは結構頻繁に怒ってますよ。
世の中に許せないことも多いですよ。

近頃では隣のマンションの施工会社と持ち主の某有名ゼネコンに怒りまくりですよ。


しかしね、そんなこと比にならないくらい、見逃せないのです。

これは、動物を愛する人、というか常識のある人なら誰もが眉を顰める話だと思うのです。
またはきっと、あまりの話に「嘘でしょ?」と思うことでしょう。

これ以降の話は、動物好きの人にはかなり刺激の強い話なので、精神的にだめそうな人は正直、読まない方がいいと思われます。
でも、「こんなヤツもいる」ということを一つの知識にされたい方は、どうぞ先にお進みください。
実際、なにか動物を飼ったことのある人や、今現在飼われていて、ペットに愛情を注いでいる方は、ワシと同じ憤りを感じてくれることでしょう。



A氏という人がいます。
このA氏がある時すごいことを言いました。

「飼ってる犬が、吠えてうるさいから、ゴルフクラブを投げたら死んじゃった」

聞いていたのは、同僚のBちゃん。Bちゃんは、ワシと同じく猫を飼っていて、しかもその愛猫のHPを持っている程動物大好き。過去には犬猫以外のフェレットなども飼っていたことがあります。
そのBちゃんは驚きました。驚きどころは多数。犬が吠えたからゴルフクラブを投げるという行為にも驚き、しかも殺してしまうという行為にも驚き。Bちゃんは絶句しながらも、怒りに胸を震わせておりました。
さらにA氏は言いました。

「だからさ、新しい犬買ったんだけど、吠えるとうるさいから声帯切っちゃったんだよね」

さらには、

「昔、蛇も飼ってたことがあるんだけど、テレビで蛇を食べると美味しいってやってたから、殺して食べちゃった」

とまでも・・・。


怒り心頭のBちゃんは、思わず言っていたそうです。
「あんたに動物を飼う資格なんか無いよ(>_<)!!」
と。

ところがどっこい。
今日のこと。A氏がまたBちゃんに言いました。

「あ、そうそう。犬また新しくなったんだ」

Bちゃんが驚いて「どうしてですか!?」と聞くと、またもやA氏は普通に言いました。

「二日ほど家を空けてたら、死んでた」

A氏が飼っていた犬種はチワワ。しかも生後数ヶ月の若い子です。
死因は餓死。

新しく飼ったのは、40万もするトイプードル。血統書つきです。

「でも、それも吠えるとうるさいから、声帯切るためにいま入院させてるんだ」

それ以外にも、こんなことも・・・。

「今まで犬を10匹以上飼ったけど、どれも一年以上生きたことが無い。しかも、そのうち3匹は自分で保健所に連れて行った」

Bちゃん、またもや怒り心頭で叫びました。

「あんたに新しい犬を飼う資格なんか無い!そのトイプードルだって、あんたなんかに飼われたら可哀相だから他の飼い主を探して譲れ!!」





ワシは、怒りと死んでいった子達の無念を思って思わず泣いてしまいました。
餓死したチワワだって、どれだけお腹をすかせて、どれだけ飼い主であるそいつを待ちわびて死んでいったことでしょう。
それを思うと、怒りと悲しみが同時に沸き起こってきて、金があるからって買うソイツもむかつくけど、金のある相手ならだれかれかまわずに売るペットショップにもむかついてたまらない。
動物愛護協会から里子をもらう場合には、住環境から家族構成と家族の同意や不妊手術への同意なども含めて審査をされたりするのに、ペットショップは本当に垂れ流すだけなんだなと。

海外なんかだと、ブリーダーと引き取り手の間に契約が成立してからブリードして、もしも子供が障害を持って生まれたとしても引き取って、生涯大事に飼う約束をしないと飼えない・・・なんてシステムもある。
日本もペットブームとか言っちゃって、ほいほい高額で売ったりしてるけど、飼う方のモラルとか自覚や責任感が伴わないうちにただ動物の命を垂れ流しているだけじゃ、可哀相な命は減らない。

日本で殺処分されている動物は年間で60万匹。
この数をどう思いますか?

しかも、上記のA氏のようなケースの場合、上の数字には入りません。
つまり、上の数字は分かる限りの数字なわけです。
血統書だなんだと言われている動物に高値がつく限り、ブリーダーはホイホイと引き取り手のない子供を作らせるし、売れ残って殺処分になる犬猫だっていなくはなりません。

別に、血統書うんぬんを根底から否定する気はないんです。動物だって顔やスタイルの好みはあると思いますから。でもペットは、某ファストフードのハンバーガーじゃないんだから、とりあえず作って、時間内に売れなかったから「はい、捨てて」と言うのは間違ってます。
某モスバーガーみたいに、オーダーされてからつくりゃあいいじゃないですか。命に対して責任を持つって、それ位の覚悟があってしかるべきなんじゃないんですか?
愛される保障のない命を、人間の意志で無駄に作り出す必要が、はたしてあるのか?と私は問いたい。

しかもね、A氏の買っている犬種を見ても分かるけれど、雑誌なんかで特集されている人気犬種をそのまま辿っているのですよ。ちょっと前はチワワ。現在はトイプードル。まさに、まんま!じゃないですか。

自分が愛情を注ぐ動物に流行りもへったくれもないでしょう?10年は楽に生きるんだよ。5年後に人気犬種が変わったら、じゃあ別のって訳にはいかないことくらい、想像すればわかるでしょ?それくらいの想像力もないのなら、その時点ですでに飼う資格はない。

それに、ペットの居る家は、基本的に家を丸空けにする家族旅行なんかは出来ないってのは常識。一緒に連れて行けるならまだしも、チワワみたいに小さくてスタミナのない犬を二日も放置できるわけがない。
我が家なんか、チワワの倍の体重がある猫でさえ、家を空けるとなると気になって気になって仕方がなくて、留守をかなぴんに頼んだりするのに。
自由が無くなっていやだなんて思うなら、それもまた飼う資格なし。っつーか、飼うな、はなから無理だろ。


他にも、とにかく言いたいことはたくさんあるけれど、ネットで野良の子猫を殺す様を動画配信したヤツや、A氏のようなヤツ。こういう人を処罰する術を切に願う。過去に死んじゃった動物に対して起訴できないなら、せめてペットショップにブラックリストとして、「売っちゃいけないヤツ」として全国配信して欲しい。ネットでこういう人を検索できる場所も欲しい。そうしたら里親探しをしている人も、そこで里親資格があるかどうかチェックできるし。

猟奇殺人犯になるヤツだって、最初はこういう小動物からスタートするっていう意味でも、そういう性癖がある人を近所の人が知っておく必要もあると思う。アメリカだって、過去に殺人やレイプなど再犯率が高い犯罪の履歴のある出獄者をネットで検索できるシステムがあるのだから。


とにもかくにも、ここまで誰かに対して怒りと嫌悪感を覚えることができるんだ・・・と自分でも驚くほどに、この話は衝撃的でした。
確かに、売り場の中には「それ、本当の話?」と言い出す子も居たけど、もしもそれが作り話だとしても、そんな作り話をする精神が分からない。私は、イロイロ考えても作り話だとは思えないし。
本当に、どうにかできないものかと・・・。動物愛護管理法(殺した場合は1年以下の懲役または100万円以下の罰金。虐待の場合は30万以下の罰金)があるけど、現場を押さえられない以上は無理だろうし。
アメリカみたいに、動物を保護する警察が、日本にもできてくれないだろうか。アニマルプラネットを見るたびに、本当にそう思う。


ペットを飼われているみなさん。
金をかけるよりも、愛情をかけてくださいね。
本当によろしくお願いいたします。


・・・と、これが今日の絶対に許せないヤツの話でした。

365日動物愛護週間のワシです・・・。



2004年09月12日(日) 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」

う〜ん、6月公開の作品を今更ながらに見に行きました。久しぶりに早起きしたので、ちょっと頭は朦朧としていたけど、とりあえずは感想。

<あらすじ>
相変わらず叔父の家に居候のハリーは肩身の狭い思いをしながら生活をしている。そして、ハリーが学校に戻る頃、アズカバンからシリウス・ブラックという殺人犯が脱獄したことがニュースとなる。そして、そのシリウスが自分のことを狙っていることや、シリウスが自らの父の親友でありながら裏切ったことを知り、復讐心に燃える。
一方、新しく学校にやってきたリーマス・ルーピン先生はハリーのことを温かく見守りながらも、なにか秘密を抱えていそう。
はてさて、ハリーの新学年はどうなるのかしら?

という感じ。(←本当にアバウトだ・・・(^^;))


先ず、結論から言うと。
ワシ、いままで見たハリポタの中で、一番面白かったかも。
構成がしっかりしてて、話の主軸が分かりやすいから、見ていて飽きないし迷子にならない。
相変わらず、ドラえもんのポケットのように、数々の便利アイテムがどんどこでてくる。そういうものの雰囲気で流されてると、「えっと、なんの話だったっけ?」ってすぐに迷子になっちゃうのですよ。実際、ワシ「秘密の部屋って、どういう話だったっけ?」と考えちゃうくらいだし。もう一回くらいみないと、記憶が確定しないくらい曖昧です。
でも、今回の話はおそらく忘れないと思うし、すごくよく理解できたと思う。まぁ、最初の二作でホグワーツのシステムを理解できるようになってきたから3作目になって、すんなり理解できたというのもあるかもしれないけど、時間が戻ったりしていても、「ほっほ〜」と納得こそすれ、迷子になりそうな感じはなかったので、脇目をふらせないようなナイスな構成をしていたんだと思う。

それにしても、バックビーク可愛い〜〜〜(>_<)。あんな生き物がいたら、乗りたいよう〜!ハリーのように、一人タイタニックしたい(笑)。
ハグリットったら、本当に羨ましい生活してるわねぇ。あんな可愛い動物達に囲まれて〜〜〜(>_<)。でもさ、シリウスまで乗せてたけど、バックビークって何人乗り?よくもまぁ、三人も乗せて飛べるわねぇ。あの翼のサイズじゃ、飛べないんじゃないかなどと、フツーなツッコミをしてしまうんだけども・・・。

それとさ、ロン。
なんか、回を追うごとに、うっかり八兵衛化してるのは何故?最初の「賢者の石」のチェスの時のあの勇敢なロンはどこへ・・・(笑)さながら、ダンブルドア先生が黄門様で、ハリーとハーマイオニーがスケカクって感じじゃない?ハーマイオニーがどんどんしっかりしていくのに比例して、ロンはドンドン可憐になってきているような・・・。ハリーは丁度いい具合に男の子らしくなってきてていいねぇ。贅沢を言えば、もうちょっと背が伸びてもいいかなと思うけど、ロンがあんまり伸びてないから、バランス的に伸びない方がいいのかな?

伸びてるといえば、ドラコ・・・・(−−;)
成長して、ちょっと小汚くなった。ショックです。だってさ〜、やはり悪の風味は美しくないとさ〜。ただの嫌われ者になっちゃうじゃ〜ん?
せめてオールバックは維持してて欲しかった(TT)。ただの兄ちゃんになってしまったことが悲しい・・・。

そんな傍らで、シリウスはリーマスと出来てるしさ〜。
なんなんじゃ、あの愛の抱擁は。子供の前でやめなさい!って感じ。
かなぴんに以前から言われている「親世代萌え」の意味がようやく分かってきたワシです。
しかも、かなぴんに原作のことを聞く限りじゃ、シリウスが犬になったのも、リーマスのためなんでしょ?なんじゃ、そのラブラブカップルは!
妄想しろと言ってる様なもんじゃないか!!!


アダルティーじゃのう・・・(しみじみ)


そして、こんな感想の終わり方でいいのか、ハリポタよ・・・(笑)
ヘドウィグ可愛い・・・・。
かなぴん、早くヘドウィグを飼って・・・♪



2004年09月11日(土) あれ

家族会議のために、久々に父が帰ってきた。

そして、話していて思う。

父がやたらと「あれ」という言葉を使うのだ。
母も結構アバウトなせいか、「あれ」とか「それ」とかをよく使う。
「あれをああしてさ〜」
などと、もはや通じているのかいないのか、いちいち確認していたら話が進まないほどである。


んで、父。その母が笑い出すほど「あれ」を連呼していた。かなり真剣な話をしていたというのに、緊張感の無い家族である。だもんで、ついワシも言ってしまった。

乙「お父さんは、あれだ。アレアレ詐欺だ」

母爆笑。

よく考えてみると、かなり低レベルな親父ギャグであったことに、いまさらながらに気付く。


そしてさらに驚いたのは、父の「あれ」がワシにもうつっていたことだ。
家族全員して「アレアレ」言っている。


世も末な一家であった(^^;)とほほ。



2004年09月10日(金) ドキドキの初体験

ただいまドキドキの初体験中です。


いやいやはやはや、無事で済んだら語りますとも。



それにしても、本当にドキドキです。



こんなドキドキは久しぶりだねぇ。
は〜。無事に済みますように〜〜〜(>_<)!



2004年09月09日(木) 「アンジェリーク」とかの話・・・

9月16日は、いまワシらの中ではXデーとなっております。
というのも、9月16日ったら、やたらといろんなゲームが発売になるのです。

その筆頭が「ポケモンのエメラルド」と、「戦国無双・猛将伝」、そしてFF11の拡張ディスクである「プロマシアの呪縛」。これだけでも既に予約が3桁を軽〜く越え、当日の売り場が混乱することは間違いなし。
さらに腐女子向けとしましては、テニプリの新作と、「アンジェリーク・エトワール」(笑)。

テニプリを予約に来た親子など、すごい会話をしている。
「学校休んで買いに来る?」と親の方が子供に勧めているのです。子供は明らかに小学生。
か…かあちゃん、それでいいのか!?�堯福陰◆雲遏�

ポスターみたんだけど、新しいアンジェって、あんまり可愛くないね(^^;)
まぁ、あのゲームはアンジェの魅力なんかは二の次だからいいんだけどさ。
やはりポスターにクラヴィスは居なかった・・・(TT)オスカーは相変わらず「お嬢ちゃん」だったけどさ(笑)
オリヴィエも居なかったしなぁ。どうしたんだろう?ポスターにいないだけかしら?
エルンストはよっぽど人気があるのか、なんか偉そうな位置にいたわ。中心の方には見たことの無いキラキラしい人もいたし(人って言わないのか?守護聖さまだから?)。新キャラは3人なんだってねー。
なにやらキラキラ度がアップしているなかで、やはり地味な色合いのヴィクトールに笑う。だって、ヴィクトールなのに、やや細めに描かれていて、一応ビジュアル系にしてあるのか?って感じで。努力の跡が伺えました。
そうそう、なんかランディがちょっと育ってて「生意気な!」と思った。後ろ髪が短くなって、どこか「今風(爆)」を感じるところも笑える。
なんせ、恋愛関係を築けるキャラ全員とのスペシャルエンディングムービーがつき、「PC版のユーザーから要望が高かった(←ここがポイント)思い出機能」とやらもあるらしい。だめだ・・・仕様を読んでいるだけで笑える。プレミアムBOXで買うと、オリジナルスカーフなんかもついてくるらしいけど、そんなスカーフをどこで使えと?!声優陣のキャストメッセージ入りスペシャルCDはニーズが高そうだけどな(笑)

笑えるといえば、先日だれぞが中古で入荷したものの中からすごいゲームを発見。初期PSのゲームなんだけど、男性向けSF恋愛シミュレーションゲームで、これが面白い機能を搭載しているのだ。その名も


指ドキシステム(爆)


主人公♂が、色んな女の子とデートを重ね、親密度をアップさせていくと、それに伴って高鳴る鼓動をデュアルショックで指先に伝えるという、指ドキシステム。

「うわぁ!俺こういうバカゲー(←褒め言葉)大っ好き!」
と叫び、その子はそれを買っていったけども・・・(笑)

しかし、指ドキシステム。命名した人の本気度合いが知りたい。
デュアルショック対応のコントローラーじゃないと、全く面白くないよね、これって(^^;)

ゲームって、やっぱりやるよりも作る方が面白そうだと思った、今日のワシでありました。

ゲーム開発してみたいなぁ〜。むむ〜ん。

そんなわけで、16日は日本各地が戦場になるのでありました。



2004年09月08日(水) 中華街へ行く

多くのことがあったけれど、多くは語れない日(^^;)(←なんのこっちゃ)

まぁ、かいつまんで言うならば、関内へ行く用事があって、そのついでに中華街でご飯を食べたと。そういう話。

実は前から母が「フカヒレの姿煮」を食べたいとず〜〜〜っと言っていたのですよ。かといって、べらぼうに高いのはイヤ。おまけに、他にもいろいろ食べたいものがあり、それを全部かなえる店を探すのは、この暑い日差しの中では無理よう(>_<)!と思ったワシは、即決。
横浜大世界に行きました(笑)
だって、いいとこ取りでちょこちょこ食べられるしさ〜、母を放置しても飽きなさそうだったし(^^;)。

とりあえず大世界に行き、母を中央の三階に座らせ、ワシは二階から四階までをウロウロとしながら、母の要望に沿ったものをチョコチョコとかき集めてくる。母はそれを端からイソイソと食べ、それなりに満足してくれたよう。そして、毎回思うのだけど、ここにあるお粥屋さん(四階)のお粥がとにかく美味い!母も、美味いと感動していた。なんというのだろうか、さっぱりしてるんだけど、ちゃんと味があって、でもお腹に優しい感じ。香酢をくれて「お好みでどうぞ」といわれたんだけど、これをかけるとまたこれが美味い(>_<)!ここのザーサイも何故だか妙に美味い。
そして、もう一点オススメなのは、二階にある餃子屋さん。ここの皇帝餃子は、かなり好きです。肉汁ジュワ!の嵐♪
そして、スープ餃子も美味い♪酸辛スープの方を頼んだんだけど、これがまた丁度いい。キクラゲもグッド。あぁ、書いていたらお腹がすいてきた・・・。


デザートを食べようと、食事終了後に二階に下りたところ、母は亀ゼリーを発見。食べたことの無いものをとりあえず試したいらしく、早速購入していた。ワシは台湾式のカキ氷を食べた。うん、美味い♪

そんなこんなで満足したワシらは、その後駅に向かうべくテクテクと歩いていたのです。・・・と、目に留まったのはなんと、

浴衣アオザイ

これが綺麗。アオザイそのものだと、日本で着るのにはちょっと抵抗があるけれど、浴衣の生地でアオザイができているから、普段着仕様で抵抗なく着られる。そして柄もいろいろあって可愛いのです。

思わず試着とかしてウキウキしていたら、店の中にいた外国のお客さんがドドド〜〜〜っと話し始めた。呆然としているお店の人に
「クレジットカードは使えるかって聞いてますよ」と伝えると、それをキッカケになんだか通訳のようになってしまい、ついでになぜかワシが接客まがいのことをやる雰囲気に・・・。他のサイズはとかきかれても、ワシが分かるわけなかろうよ・・・(笑)。

外国のお客さんが帰った後に、ワシも結局その浴衣アオザイを買ったんだけど、その時にお店の人が、
「通訳代です♪」
と、チャイナ柄のティッシュケースをくれた。実は目の前にあったときから、ちょっといいなと思ってて、あとちょっと遅かったら自ら買っていたであろうものだったので、これは嬉しかった。

思わず、店を出てから
「芸は身をたすく・・・ってことだね」
と呟くと、母も
「そうだよね〜」
としみじみ。
いや、芸ではないんだけどなぁ・・・と自分で言った後で思う。

そんなこんなで、次の赤鬼のタイ・バージョンの時に天気が悪くなければこれを着ていこうと思う。
買ってウキウキだったんだけど、ひとつだけ悲しいのは、これって夏服なんだよね・・・(^^;)いっぱい着たいのに、今年着られる機会は少ないかも??う〜ん、残念。
コレにあうバッグも、探さないとな〜。
可愛いビーズバッグが欲しいな〜。

なかなかに楽しい日だったにょ〜。



2004年09月07日(火) 『RED DEMON』(「赤鬼」ロンドンバージョン)を見る

さて、今日は以前から楽しみにしていた野田秀樹の「赤鬼」のロンドンバージョンである「RED DEMON」を見てまいりました。
どういうわけだか、この「赤鬼」はずっと見るチャンスがなくて(なんかいっつも海外に出てる時だったり、出張だったりした気が・・・)いつかは観たいと思っていた話題作。日本版は30分でチケが完売したっていうから、なんかもう・・・(^^;)昔にやった富田靖子&段田安則版も見たかったよう(>_<)

とりあえずは公式サイトはコチラ
ここで、ちょこっと公演の模様も動画で見られるようになっております。


その前に、池袋で首都圏にある中古屋さん共同で、中古CDの大セールをやるという情報を得ていたので、かねてから探していたシナロケ他のCDを探しに池袋へ。
いや〜、すごく蒸し暑かった日というのもあり、池袋についた時点で燃え尽きていた感じのワシです(−−;)
んで、汗だくになりながらもとりあえず、欲しかったうちのちょこっとを発見。
でもね、思ったんだけど共同でやってるからというか、それぞれのお店がちょこっとづつブースを持って売ってるような感じなんだけど、結局それが裏目に出ているような感じでした。
だって、ちょこっとづつ持ち寄っているということは、どれもが「売れそうな万人受けするもの」を持ってきているから、商品がかぶりまくり。結局ワシが探しているような廃盤になってるマニアなCDはあまりなくて、ちょっと残念でした。中古CDフェアじゃなくて、廃盤CDフェアにしてくれた方がいっそありがたかったな〜。でもまぁ、大型中古屋さんの情報を得たので、今度は個別店舗を狙っていこうと思う。だって、それぞれのお店の方が、きっと品揃えがいいと思うからさ。12日までサンシャインでやってるんだけど、あれはなんというか、メジャーどころのアイドルとかミュージシャンのCDで買い忘れたモノがあった!とかいう人向けだわよ。比較的新しいものでね。いうなれば鈴○あみみたいなの。
アーティストのレコード会社移籍により、過去の作品が廃盤になったとか、解散しちゃったり引退しちゃったからもう生産が中止になってるものなんかが欲しい場合は、ああいうところじゃなくて各店舗を狙いましょう。
でもまぁ、かなりの量のCDをひたすら目でふるいにかけまくったもんで、CDチェックを終えた後は、本当に燃え尽きました・・・(−−;)そして、時間もギリギリだったもんで、渋谷へ移動。Bunkamuraまでテクテクと移動。

途中で食糧を買い、開演25分前に到着。途中でペットボトルのお茶を購入したかったんだけど、渋谷って自販機がナカナカ無い・・・。
水無しでハンバーガーなぞを食べるが、喉が渇いて仕方がない。とくに今日は汗をたくさんかいたので、脱水症状気味だし。

頼みの綱のかなぴんは仕事帰りというのもあって、お茶を持っておらず(←よくかなぴんは外出時に水筒にお茶を持っている)ビュッフェのお兄ちゃんに頼んでお水を分けてもらう。ありがてぇ。

とまぁ、そんなこんなで非常にせわしない状況の中、着席。
今回の赤鬼は面白くって、ロンドン版、タイ版、そして日本版の3バージョンを期間を連続して上演する方式。それぞれに舞台の形が違い、それぞれに舞台に上がる人数も演出方法も違う。ロンドンバージョンは7人、タイは14人、そして、日本は4人。そして、海外版では野田秀樹が赤鬼役を。日本版ではイギリスの役者さんが赤鬼役をやる。

というわけで、いつもは舞台がある場所に、ワシらの席はあった。席について対角線上を見ると、そこにはいつも自分が座ってる座席たち。
・・・なんか不思議な感じがする(笑)。
舞台はまるでリングのように客席の中央に位置。四角で、頭上には無数の瓶がシャンデリアのようにぶらさがっている。これが、ライトの光を受けてキラキラと輝き、時には空のように、そして時には海のように輝く。まず、この舞台美術に「おおっ!」ときた。
ごくたまに、ガツンとくる舞台美術というものがある。今回のこれも、舞台上に置かれた一竿の洋服ダンスが、時にバーカウンターに、またある時には船にもなり、扉になり、閉鎖空間にもなる。最初、ちょっと棺おけに見えて怖かったけど(笑)。非常にシンプル。だけどすごく機能的で、洗練されている。衣装の赤さとあいまって、この舞台美術はすごくいいと思った。こういうのを見ると、ちょっと舞台美術にも憧れる。やってみてぇ〜〜って感じ。関係ないけど、ドリフでおなじみの回る舞台ってのもやってみたいよね(←おい)。昔、「半神」の舞台(円城寺あや版)の時に、舞台の真ん中が傾きながら回るってのがあって、それも綺麗だな〜と思ったけど、ああいうのを考えるのが楽しそうだよね〜。シンプルで機能的な線というのも、考えて楽しそうだし、また一方で朝倉摂のみたいに、凝りに凝ったまさに「アート」的な舞台も作ってて燃えそうだ。
う〜ん、舞台美術、奥深し。
コツコツと職人的に小道具を作ったりってのも楽しいしね〜。


それはさておき、舞台の話。

結論から言うなれば、この一言。久しぶりに野田秀樹の舞台を見て思った。

「やっぱり、この人は天才だわ」

一演出家としても、一役者としても、っつーかなによりも一演劇人として、この人は他の人とは違う。
すげぇ。

初めて野田秀樹の舞台を見た高校生の時から、はや10年以上が経つけれど、いまさらになって再確認した。
英語で聞いても野田ワールドのセリフ回しは野田ワールドのものであり、それを言っている役者たちも、ちゃんとしっくりきている。確かに、役の固有名詞が日本語のままなので、ちょいと微妙なトコはあるけれど、それがかえっていい感じに聞こえる。水銀(みずかね)をずっと「ミツカネ」だと思っていたワシですが・・・(笑)。

<あらすじ>
よそ者として疎んじられている「あの女」と、その兄でちょっと頭の弱い「トンビ」、そして「あの女」と一発やりたい嘘つきの「水銀」のいる村に、ある日異国の男が打ち上げられる。言葉の通じないその男を村人は「赤鬼」と呼んで恐れ、あがめ、そして最後には処刑しようとする。そして、「赤鬼」と意思疎通が可能になった「あの女」も赤鬼になったと言い出し、一緒に処刑しようとするが・・・。


限られた空間と時間と人数の中で、どれだけ世界を広げていけるかという意味も含め、非常によく出来た芝居だと思いました。これで、1時間40分。さすがです。1時間40分で充分に泣かせていただきました。
ストーリーのオチは、俗に言う「海亀のスープ」(この作品内ではフカヒレになっていた)。シンプルで分かりやすかったせいもあるけど、赤鬼、トンビ、水銀、あの女の四人のキャラがそれぞれ非常によく立っていて、短時間で飲み込みやすかったというのもある。おまけに役者達が上手い。本当に主要四人のどの人も甲乙つけがたく上手い(それ以外の役者さんも上手いけど、主要四人はやはりダントツ。まさに正攻法に上手い)。道化的存在でありながら、ストーリーテラーでもあるトンビといい、あの女とやりたいだけといいながら、その実あの女を徐々に愛し、赤鬼に嫉妬する水銀もすばらしい。そして野田秀樹。あの年でよくもまぁ、動く動く。跳ねてるもんね。すごすぎる。不気味可愛さ満点(笑)。途中で、トンビや水銀には心を開かずともあの女にだけは態度が違うってシーンがあるんだけども、その時などは、あの女役のタムジン・グリフィンったら、本気で笑ってなかったか?なんかそう感じたんだけども。言語を越えた存在・野田秀樹(笑)。

ともあれ、自分とは違う存在に対する偏見と恐怖や、食人というタブーを扱いつつ、見終わった後に言い知れぬ物悲しさが残るいい作品です。

ちくしょう。次はタイ版のチケを持っているのだけど、ロンドン版ももう一度見たかったです。明日で終わりなんだよね、ロンドン版(^^;)

そして、日本版のチケがまだ取れてない(−−;)当日券狙いで並ばなくちゃいけないんだよね・・・。くくく。
でも、日本版は野田秀樹がトンビなわけでしょ。それはみなくちゃ。
トンビの語りがとても詩的で綺麗なのさ。あれを野田秀樹の口調でやられたらイイに決まってる。泣くこと間違いなしだわね。

とりあえずは、全員真っ赤だったロンドンの衣装から、今度は全員真っ白な衣装のタイ版です。

タイ版はまだチケが残ってるらしいので、興味のある方は是非是非。

は〜、ラストのトンビの語り「海の底には〜」に、涙がボロロンだったわよう・・・(TT)



2004年09月06日(月) ある程度を超えると尊敬できてしまうもの

痛かったり、呆れちゃったりするようなことも、ある一定のラインを越えると、尊敬に値することもあるのだと、今日感じたワシです。


なんでそう思ったか。

これです
ttp://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1092206955/
まずこれを見て、それから

これを見る
ttp://news16.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1093261505/
コピペで足して行ってね〜。

軽く説明するならば、彼の新曲「Nine Ball」の歌詞がどう聴き取れるかっつーところから始まって、彼の痛さを含めて愛していこうという姿勢がみなから感じられるところがスバラシイ(←結構正しい解説)。
これのせいで、いまのワシの頭の中には「hォイ!」が回っている。


もう、光GENJIを知っている人、そしてあのかぁくん(←書いててちょっと悲しくなった)こと、モロ様(←ちょっと現代風にアレンジ)を知っている人ならば、かなり笑えることうけあい。
実際ワシは笑いすぎて、泣きながら腹痛に苦しんだ。
それほどに笑った。職場からは絶対に見てはいけない場所である。
仕事にならない上に、この笑いを共有できるのは、ごく限られた人間だからである。

それにしてもHGなきあとも、アイドルたる彼には脱帽である。


「異常気象のような犬が出始めている」
にも爆笑だったが、
「モロヴィック」にも笑った。

でも、そんな痛さも含めて、「こんな人、他にはいないよね」というある種のオリジナリティを確立した感もあり、なんちゅーか、スゴイのである。

なかなか爽快に笑えるスレ。

それは、一部の偏った見方で「すごい」んじゃなくて、誰の目から見ても「スゴイ(^^;)」のレベルに達している彼あってこそだなぁと、しみじみ思うワシでありました。



2004年09月05日(日) 気になるニュース

裁判に向けた調べ物やら原稿やらをやっていて、あまり寝ていなかった所為か、今日は一日朦朧とした頭で・・・(^^;)

しかし、そういう時に限って売り場は非常に忙しい。

なんだろう、やっぱり8月が終わってからの方がやたらと忙しい気がする。
今日もレジっ子になったかのようなレジと一体の状態。大学生の男の子と
「きゃ〜〜〜〜(>_<)」
って感じでひたすら処理する。ポケモンのエメラルドの予約とかも来るから余計に忙しい。
さらには、なんだか新規のお客さんで、目が飛び出るほどの量のDVDを一気に取り寄せに来た人とかもいて、益々頭の中がぐるぐるしてくる。

夏の間にメーカーが休んでいた所為か、追加発注したDVDとかがなかなかこないのね。だから、妙にDVDの作品の層が薄くなってるのが個人的にすごくいや。お客さんに「○○ないの〜?」とか言われると、ちょっと悲しい(TT)。アタシも入荷したいんだよう〜。発注もあげてるのに、来ないんだよ〜。

そんな中、気になるニュースが・・・
男性教諭が男子中学生に・・・

うひょ〜、最近増えてますな。この手の事件(^^;)
前にも、「男性の男性による男性のための男性アダルトビデオ」に未成年を出演させたり、男同士の援交をした男の人とかが捕まったりしたけど、そこらへん結構オープンになってきてるんですかね?
気になるのは、その、XX(←山城シンゴ的に言うなら、チョメチョメってヤツ?←言ってて、ちょっと悲しくなってきた。歳ばれるな、おい。そういや昔、まさにそのチョメチョメを連呼していた「アイアイゲーム」という深夜クイズ番組があったけど、覚えている人はいるのだろうか(笑)←いまは柳沢シンゴくらいしか言わないよね、コレ)されてた男子中学生の方が、ストレートだけどムリヤリ先生にそういうことをされていたのか、それともいわゆるプライベートレッスン的に、そういう方向への興味があって、それでそうなっちゃったのか・・・ってことなのです。まぁ、どっちにしても許されることではないけどね。教師って、学力以前に人格を問うべきだと思うんだけどなぁ(−−;)
しかし、どこまでやってたのかも気になるな・・・(←腐女子的不謹慎発言)。っつーか、それを見ちゃった子もビックリ仰天だっただろうなぁ・・・。う〜む。どっちも精神的に痛そうだ。

しかし、どんな顔してるんだろ、この先生。
いや、きっと知らない方がいいんだろうな(^^;)。


関係ないけど、これには爆笑コチラ。



2004年09月04日(土) 宣戦布告に怒髪天

こんばんは、最高潮にむかついておりますが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。


なんと、隣マンションの管理会社が、とちくるったのか、それともヤ○ザパワーで押し切るつもりか、宣戦布告して参りました。しかも、内容証明に指定した期日から一週間も遅れて。

M管理と、M地所め・・・どうしてくれよう。

しかも、壊した壁を修復しろとまで言ってきた。もはや誠意のかけらも感じられない(最初から感じられはしなかったけれども)。向こうのところの手抜き工事が問題なくせに、なんでその尻拭いをうちがしなくちゃいけないっちゅーのじゃ!

M地所っつーのは、Cというマンションシリーズで有名で、尚且つ手抜き工事でも有名なM地所なんですが(業界でも評判は最悪らしい上に、この度イロイロ調べたら、出てくるわ出てくるわ。それでついたあだ名が「めいわく地所」ってんだから、座布団一枚って感じで・・・いま、藤沢でも問題になってるし。過去にも藤沢のCが問題になってもめたらしい。その時に戦った人に先日お話を聞く機会があり、さらに腹が立ったわ。その方は勝ったんだけどね←んで、そこのサイトにMのことも含めていろんなことが載っていたんだけど、Mの代理人から削除要請があったんだそうな。名誉毀損で訴えるとかなんとか。事実なのになにがいいけないっつーねん)、あっちでもこっちでも、手抜き工事による被害者からの訴えをシカトしまくりらしい。
その被害者の声を読んでいて、さらに腹が立ってきた。
いま、マンションを買おうとしているみなさん。ちゃんっっっっと調べた方がいいですよ。大手だからって安心していると危険です。ちゃんと自分で調べて、知識を得るということも自己責任の範囲ですから(ただ、うちのように、別にそこの物件を買った訳でもなく、向こうがあとから隣にマンションを建て、しかも我が家の壁に依存するようにこっそりと建てていた場合、まさに???な世界な訳です。そんなの防ぎようも無い)。
んで、そこの系列会社で管理関係をやっているのがM管理。対応最悪、やる気ナッシングなトコロです。
しかも、そこが代理人として立ててる弁護士っつーのが、また組系。
調べたら、パチンコ経営セミナーとかでアドバイザーまでしているあたり、もう完全に・・・・(−−;)。
某○○組が自己破産したときも、その弁護士が代理人をしているあたり、そっち系が顧客らしい。

これからおそらく裁判を起こす関係上、ワシもあまり語れないのだけれども、そんなわけでこれから戦います。絶対に勝ってやる!!!


そして、勝つためには冷静にならねば。

消されないように気をつけなくちゃな・・・。
夜道には充分気をつけよう・・・。



2004年09月03日(金) 行き過ぎはいけないと思うのです

やばいっす



んも〜〜〜完璧にオリンピックの所為です。


これ以上ないってくらいに、昼夜逆転しています。
困ったことに、今日は朝の8時にならないと眠くなりませんでした(−−;)
こりゃやばいでしょう。さすがに。


大体、いつものワシの生活サイクルだと、努めて朝の4時台には寝ようと心がけているのです。五時台だと、「ちょっと夜更かししちゃった」で、6時台だと、「やべやべ、さっさと寝ないと」、んで、7時台だと「こりゃやばいだろう(==;)」って感じ。

それが、8時にならないと眠くならないって・・・どういうことよ。


しかし、オリンピックの時って、「寝なくちゃ」って思わないもんだから、それこそギリシャ時間で一緒に生活しちゃって、むしろ「頑張って起きてなくちゃ」くらいの勢い。
そりゃ、昼夜逆転もするだろうよ・・・(−−;)アホかアタシャ。


とりあえず朝日が昇る前には眠る身体にしないと、明るくなるのを待って寝るんじゃ、本当に身体に悪いと思うのですよ(←いや、今でも充分に身体に悪いのはそれなりに自覚しております。しかし、夜じゃないと書けない体質だから、こればっかりは・・・)。ドラキュラ生活にピリオドを打たねば・・・。

そうそう、それに関連して。
最近、晩酌をあまりしてなかったのですよ。ただなんとなく…なんですけどね。そうしたら、ビール酵母が足りなくなった所為か、見事なまでにベンピ(−−;)。
んで、先日久しぶりにビールを飲んで寝たら、絶好調なまでに翌朝ステキなXXX(←おい)が!!お肌の感じも上り調子でした。

肌を取るか、肝臓を取るか(←本来選択しなくちゃいけないものなのか?)。そんな感じのワシだったりします・・・・(^^;)


とりあえずは、4、5時台にはベッドに入るようにしよう・・・。

ちょっとづつ直して行かないとな〜。さすがにいまの状況は行き過ぎ(^^;)

でも一方で、原稿の調子がすごく上がってる・・・・。なんかね、すごいよもう。頭の中でピンクの象がパオパオ言ってる感じ。



あ〜〜〜〜もう、どっちを取ればいいんだよう(>_<)!!



2004年09月02日(木) 異常に売れてる

おかしいよ、ハリポタ。



明らかに過剰在庫だと、売り場の誰もが思っていたにもかかわらず、昨日のうちに即日完売したよ(−−;)
なんなんじゃろか、あれ・・・・・。

なんであんな、4200円もする分厚い本を、ポイポイと買っていくのかね。っつーか、書籍担当。きっとこれ以上は売れないから、もう入荷しないでくれ。
現に、発売日翌日の今日になったら、そんなにお客さんに問い合わせをされない。みんな普通、本屋に行くんだってば。ねぇ〜。


しかも、面白いのは、DVD担当としてちょっと考え、本の横にハリポタのDVDを置いておいたら、これがまた売れることだ。
みんな、財布の紐を緩めるついでに、なんかホイホイ買う気になっちゃってるんじゃないのかなぁ?
なんだか、今週に入ってから、店全体がにぎやかで、お客さんの財布の紐がすごくゆるい気がする。
いまゲームボーイアドバンスSPを無理に買わずとも、16日を過ぎれば9800円になるんだから、半月くらい待ちなさいよって感じで・・・。

まぁ、とりあえずいまのワシ的に思うのは「着信アリ」の限定ボックスが早く売れちゃってくれないかなってことで・・・(^^;)あんなん残ってても売れるわけが無いじゃろ〜。一回売り切ったのに、追加で送ってきやがって本部め。ちっ。


そりゃそうと、「クイール」の映画版がもうすぐDVDになるのですが、そのポスターの可愛らしさに、思わず胸をきゅ〜んとさせるも、ストーリーを思い出しては店内巡回をしながら、じわっと視界を滲ませているワシです。
本当に可愛いので、CDショップなどに行く機会の際にはぜひともチェックしてください。癒されます。マジで。


モモちゃん引退にも泣いたりして、それなりに忙しい日でした(TT)
普通のチンパンジーになっちゃうんだねぇ〜。はぁ。
タレント動物にも、そういう意味での引退があるとは知らず、驚きました。
ゴルディがメスだってことにも驚いたけどな(^^;)

動物には勝てんよ。うんうん。



2004年09月01日(水) これが世を渡る術かキナコさんよ・・・

昨日の一件から、キナコさんは再びワシに触られる猫となりました。

不思議なのは、ワシが出かけた後に母が帰ってきて、ご飯をあげたのにたいして食べなかったということ。
一応、「キナコさんがお腹すかしてるよ〜」と電話を入れておいたので、母は「早くあげなくちゃ!」と意気込んで帰ったのだけど、結局

キ「え・・・これなの?」

とあげたものを選り好み。どうやら、新鮮なアジやらササミやらが食べたかったらしい。
しかし、ワシに身を売ってまでご飯をもらおうとしていたのに・・・その変わり身の速さはなんだ?だって、ワシがあげた分では満足する量じゃなかっただろうに・・・。

ちなみにワシが夜帰宅した時にちなこは近所にいたのです。そんで、目が合ったからご飯をあげようかなと思ったんだけど、母から電話で「食べなかったわよう」と聞いていたワシ。どうせあげるなら、キナコさんがお腹のすく深夜がいいかなとも思い

「夜中に来てあげるね。あとでね♪」

と一言ちなこに言ってその場を去りました。

普段、キナコさんは夜中にはどこかにさすらっていて、いない場合が多かったりします。まぁ、近所の廃屋に行ってるんだと思うけど、とにかくまぁ、タヌキとかも徘徊するのでご飯スポットにはいないことが多いのです。
わかってるかなぁ〜?とは思いつつ、でもまぁ、昨日キナコさんの肉体を味わってしまったワシとしては(笑)夜中にあげにきてあげてもいい位の情がわいておりました。

んで、夜中1時過ぎ。
「いるわけないわよ〜」
という母を尻目に、ワシは猫飯片手に寝間着姿のサンダル履きで(←おい)キナコさんのご飯スポットへと参りました。
するとどうでしょう。


正座で待ってました



母、ビックリ。

キ「待ってたわよう〜(>_<)」と言いたげな「モァ〜♪」という鳴き声。

冬場にワシの部屋にいた時に、大体1時から2時にかけて空腹タイムがあることを知っていたワシ。やはり、ちなこは分かっておりました。

グルグルと喉を鳴らしつつ、スリスリと御愛想タイム。シッポをワシの身体に回し、うっふ〜ん状態。
早速ご飯をあげると、ペチャペチャと食べ始めます。文句もいわんと、よく食べました。

しかし、腹が満ちるとツイッと一定距離を置いて毛づくろいタイム。
じゃあと立ち去ろうとすると
キ「行っちゃうの?」
という感じでじ〜〜〜〜っと見つめる。

この・・・悪女めぇ〜〜〜。
ちなこは、仕草とか全てがすごく女の子っぽい。語らずともメスであることがよくわかる。最近近所のイケメンリーマンにもご飯をもらってるみたいだが、ブサイクからは逃げるくせにイケメンリーマンにはなついているらしい。女じゃのう・・・。

間もなく冬がやってくる。

きっとこのコは、何のためらいもなく、またワシの部屋に来るのだろう。
そして、また茶々丸がジェラシーの塊に・・・。


あぁ、ちなこの里親さえ見つけられれば・・・(>_<)



イケメンリーマンがキナコさんを飼ってくれればいいのになぁ。
だめかなぁ、アパートだからなぁ〜。


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