| 2004年10月31日(日) |
劇団『盗難アジア』次回公演「どようび、よる、6じ30ぷん」予約受付中♪ |
お申し込みはこちらから♪
さてさて、劇団盗難アジアの次回公演「どようび、よる、6じ30ぷん」の公演日も迫ってまいりました!!
今回からは大学の学生会館を飛び出し、世間の荒波にもまれるということで、ある意味ココからが勝負ドコロといった感じでしょうか。
脚本のササキナオ氏に聞くところによりますと、
「ピクサーと微妙にかぶったけど戦隊モノです(笑)」
とのことで、こりゃ楽しみですわいという感じ。
しかも、中にはこれがおそらく引退公演になるとおっしゃっていた方もいて、楽しみなような、淋しいような・・・。
今回は登場人物も多く、なにやらイロイロとてんこもりの予感ですな。 しかも、土日に祝日もプラスされた日程なので、社会人の方も見に行きやすいのではないでしょうか。
ワシ個人的には、中野っつー、なんだか非常に遠い場所な感じに、早くも挙動不審になってるんですけども、ワシなんぞが行ってもいいんでしょうかね、中野・・・(^^;) なんか、中野とか下北とか、達人じゃないと行っちゃいけないようなイメージが・・・。ちなみに、ヘルドリルちゃんの庭ですな、中野(笑)。 そうか、ヘルドリルちゃんも誘っておこうかな。そんで、本物のハヤブサを小屋の中で飛ばしてもらうのだ(←明らかに上演妨害)。客寄せにならないかな?(←なるわけもない)。
それは冗談としても、ワシもそれまでに体調を万全にして、参りますですよ!!
せっかく、チケぴでチケットを買えるようになったから、そっちから買ってみようかな♪その方が、チケぴ内での知名度があがるかしら? それとも、やはり直売の方がコスト面が低くなって劇団的にはいいのかなぁ?(←考えすぎか?ワシ)
というわけで、みなさまお誘い合わせの上、おいでくださいませ。
笑いの面では保証します!! あとは徐々に伸び行く感動面にご期待あれ!
11月18日から23日まで、中野ウエストエンドスタジオにて上演です!!!
前売りの方が安いので、オススメよ〜ん♪
| 2004年10月30日(土) |
勘弁たもれ〜ネチケットについて |
う〜〜〜ん、悩ましい。
なんだか最近、本当に多いのが女性からの勘違いメール。
「○○子といいます、XX歳です。彼氏いなくて寂しいです。よかったらメールください♪」
的なもの。 驚くのは「この間はチャットで話せて楽しかったです」とかって書いてあるの。おいおい、いつ話したよ!と思わず突っ込みたくなる。
ウイルスメールとか広告メールならフィルタでどんどん削除しちゃうからいいんだけど、個人名でかつ日本語で普通に送られてくるメールって、フィルタで削除するのにも限界がある。
しかも、それが 「△△といいます。XX歳です。メールでお話したいんですけど、いいですか?」 みたいなのだと本当に困る。
というのも、サイト関係のメールで、本当にそういう書き方をしてくる人もいるからだ。
ここしばらくはネチケット意識というものが世に浸透してきているので、そこまで無礼な人は少なくなってきたけれど、それでもまだいるネチケット違反な人。 その多くがネット初心者のムードがプンプンに漂っているんだけど、自己紹介もせずに「本欲しいです」みたいな人もいる。 携帯メールの人は改行も全くなく、ベタ打ちでそれ。
ちなみにワシは携帯メールの人には「PCのメールでご連絡ください」とお返ししております。(←理由はいろいろ)
にしても、本当にワシのサイトを見てメールくれるにしても、複数のサイトを持っているので、どのサイトの何に関してのメールなのかをはっきりと明記してくれないと、なにがなんだかわからない。
っちゅーわけで、初メールの方は、
1)どのサイトでワシを知ってメールをしているのか 2)どこの誰か 3)どういう用件か
を明記して下さいませ(^^;)
最低限上記のことが書かれていないと、出会い系サイトの勧誘だと思って、即刻削除することにいたします。だって、そうじゃないと明らかに変なメールがここ最近多いんだもの(>_<)!
絶対に、ちょっと前にあった変なメールの女がワシのアドレスを出会い系サイトに張ったと思うんだよね(ぼそ)。だって来るメールが全部女の子で、こっちが男であることを前提としている場合が多いんだもの。あ!それともそれが出会い系サイトの勧誘の手口なのか??でも、あんなんでひっかかる男は相当のアホだと思う・・・(−−;)
ちなみに、参考までに、ネチケットホームページ
でも、ここ最近の変なメールって、全部yahooのアドレスなんだよね。 ううう・・・yahooのドメインを全部フィルタで削除できたら・・・。 友達で使ってる子がいるので、それはできないけどさ・・・。むむぅ。
はぁ〜、面倒くさいわ〜〜。
えらくムカッ腹の立つことが・・・。
それは今日、母の帰宅を待って(現金の持ち合わせがなく、銀行まで金を下ろしにいく元気も無かったため)病院へと出向いたのです。 近所の昔からかかっているトコロ(←でもヤブで有名)へと。もはや医者の腕には期待して無いけれど、処方箋が無いと買えない風邪薬が欲しいし、それなら一発で効くことは知っているので、それを目指して参りました。
本当なら昨日に行きたかったんだけど、病院が休みだったので、それで今日ってことで。
んで、母の帰宅が遅くなってしまったので、診療時間ギリギリで病院に到着したのです。
そうしたらなんと!!
目の前でドアを閉められました
ガラスのドアで、目の前というかガラス一枚隔てて、看護士はすぐそこに。 っつーか、アタシの姿に気付いて、電源を切ったガラスの自動ドアを急いで必死に閉じる姿は明らかにおかしい。 ワシが「すみません〜」とコンコンとドアを叩いても、視線を合わせないようにしてそそくさと逃げる看護士。 そして、一斉に電気を落とした。
でも中にまだいる気配はあるし、なにか作業をしている。
ってことは、本当なら落としたくない電気を、わざわざ落としたというわけで・・・。
時計をみると、診療時間終了きっちりになっていました。 ということは、ワシが到着したときには、まだ1分か2分前だったわけで・・・。
他に患者がいないなら、ワシ一人を診るのに時間なんかかからないし、第一いつも30秒くらいの会話で診察なんか終了するじゃないか。患者がワシ一人の時なんか、病院にいる時間なんていつも5分もかからないのに。
こっちが風邪でぐったりした身体でフラフラと歩いてきてるのを分かってて、目の前で締めるとはどういう病院だ!?と、思わずその場でガラス扉を割ってしまいたい衝動にかられたけれども、それをする元気もなく(←元気があってもやらないだろうけど)。
とにかく、こっちに越してきて20年以上通っていた病院ではあったけれど、二度と行くもんか!!(怒)という気持ちでその場を去りました。
その医者の息子が中学校の後輩だったこともあって、その医者が看護士と不倫してると近所であからさまな評判になってても通ってやったのに。 電話一本かければ、診察してない患者の処方箋までバンバン書くことも知っていながら行ってやったのに(←なぜこんなことを知っているかと言うと、それをしているのがうちの親だから)。 定期的に通わせながら、検査もしないで同じ薬を何年も出し続けるくせに。 しかも、やたらと大量に薬ばっかり出すくせに。 近所に内科の病院が他に無いからって・・・
調子に乗ってんじゃないよ(激怒)
とはいえ、近くで便利ってことで、他のいい医者を探そうともしなかったワシにも責任はある。なんせ自分の命のことだもんな。 帰宅後、母にその話をすると、母も「あそこはヤブだからね〜、アタシもいい加減病院を変えようと思ってたのよ。血圧の薬を出しておきながら、診察に行っても血圧測らないんだもの」とのこと。
今度、お隣さんが薦めるDIKマンションの下のお医者さんにでも行ってみようかな。それか、一件新しいところが玉縄小学校の傍にできたのも見たから、そっちに行ってみようかな。
やっぱり、医者は口コミって大事だよね〜。
| 2004年10月28日(木) |
ダメだこりゃ(長さん風) |
風邪薬が昨夜切れてしまい、飲まなかった所為か、はたまた急に冷え込んだ所為か、朝起きたら声が死んでいた。
完全に声がアウト。
仕方ないので、仕事を休んでひたすらに寝る。 病院に行こうかと思いきや、病院休みだし。 薬箱をひっくり返したら、かろうじて昔会社の社会保険でもらった風邪薬を発見。とりあえず服用。
ひたすらに寝るものの、寝すぎて背中が痛くなった午後。 しかも、横になると咳が止まらなくなる。
TVもつまらないし、こういう時に限ってDVDも借りてないしで、食後にちょっとだけゲームなんぞをやってみる。 キングダム・ハーツのファイナルミックス版を中古で手に入れていたので、それに着手。とはいえ、オリジナル版(←ゆたちんに借りた)もまだコンプリートしていない。レベル100にしようとしているので、最後の休息まで行った後で、レベル上げのためにオリンポスに通いつめているところでストップしているのです。
で、FMなんだけども、これがなかなかどうしてオリジナルよりも難しい。 っつーか、ピンクのメスザル(←スナイパーワイルドという名前らしい。にくたらしいので、そんな名前では呼んでやらんけども)が倒せない。っつーか、倒すんだけども「力のしずく」を落としてくれない。 倒し方が分からないので放置してたんだけど、そうしたら強くなってしまった(−−;)ちくしょう・・・。攻略サイトを覗いてみると、早めに倒した方がよかったらしい。そんなことを今更言われても、どうしようもないしねぇ・・・。 (↑2005年10月17日の日記に倒し方をアップ♪もう怖くないぜ…ふっふっふ)
力のしずく以外のしずくは着々と集まり、ピンクアガリクスさえも無事にクリアして満たされるチカラも手に入れているのに、力のしずくだけが・・・(−−;) おまけにファントムを倒せないからストプガも手に入らないしさぁ・・・。ホント、だれかここだけ代わりにやってと言いたい・・・(落涙)。
ピンクのメスザルに嫌気がさしたので、また寝る。
しかし、もはや寝すぎているので眠くもならない。
あ〜もう。さっさと治ってくれよう(>_<)!
ラッキーなことに、今日は休み。
ひたすらに眠る。
・・・ただ、ひたすらに・・・。
黙ってうつむいていると、言わなきゃ鼻水だとわからないような、ただの水に見える鼻水が、たら〜りと落ちていく。
危険だ・・・危険極まりない。
そんな一方で、電車男がいつの間にか本になっていた(笑)。
そして再び社会現象となりつつある。
やはり掲示板ものを本にするからには、横書きの本じゃないとだめだよね。 AA(アスキーアート)あっての電車男だからさ〜。特に、電車男が告白したり、いい展開になったりしたときの 「これ、まさにいまの俺たちだよな・・・」 と、毒男さんたちが集団で驚いている姿のAAは秀逸。
果ては映画化の話まで出ているとかいないとか(^^;)
しかし、あれは掲示板だからこそのムードって気もするんだけどね。どうでしょう?
今日の笑客。初老の女性。 客「(「インファナル・アフェアー」のDVDを手に取り)これは韓流のですかね?」 乙「いえ、それは香港映画ですけど・・・」 客「じゃあ、どれが韓流の?」 乙「あちらにコーナーをつくってありますので、そちらに・・・」 客「(近くにあった「天国の瑕」を手に取り)これは韓流なのかしら?」 乙「いえ、それも香港の・・・」 客「香港の韓流じゃないの?」
�堯福陰◆雲遏法腹�ワシ)
おばあちゃん・・・。 香港の韓流って・・・根本的になにか履き違えているよ・・・(−−;) 言うなれば「ピンクの白衣」って言葉に感じる違和感のようなものがあるよ・・・。いや、でもピンクの白衣は存在するからなぁ。 なんていえばいいんだろう。
猫科の昆虫
とかって、そんな感じ?
なんにせよ、若い子と同じように、お年寄り社会にもついていくべき流行みたいなものがあるのかなぁと感じた今日でした。
香港の韓流・・・。う〜ん・・・。
「メイドインジャパンのアメリカ製」とかと一緒か?
がんばれおばあちゃん!
ううう・・・いい子にしてるのに、風邪は治る気配がありません(^^;)
とはいえ、仕事があるので、完全安静というわけにはいかず、いろいろと動いてはおりますが。
今日は本当に見るテレビ番組がなくって、ご飯時とかどうしようかと思っちゃったよう。
DVD借りに行くわけにもいかず、持っているのでなんとかごまかしつつ。
それにしても、今クールの月9、あれは一体どうなんだろうか(^^;)
これから面白くなるのか?あれ。
なんつーか、話自体にインパクトがなくてキャラも全然立ってないよねぇ。伊原の役はなんか空回りが痛い感じだし・・・(^ヮ^;)。
ドラマといえば、「ごくせん」来年にまたやるんだってね〜。そりゃ楽しみだ。しかし、松潤がやってたシンがいないのは、ちと不満。シン×ヤンクミ希望のワシとしては、続編は楽しみだけども、複雑な心境です。
は〜、風邪を治すいい手段はないかのう・・・。
| 2004年10月24日(日) |
どうしてそうなるの〜〜(>_<)!? |
風邪がぶり返してきました(^^;)
ちくしょう・・・殆ど治っていたのに!! 昨日の八景島が思いのほか寒かったということか!? 確かに、少々薄着だったけれども、でもでもそこまで寒くはなかったのに〜〜!!
喉が痛い。マジで痛い。 唾液を飲み込むのがつらいのは、やばい兆候です。 先週あんなにおとなしくして治したにもかかわらず、まったくもう・・・。
いやしかし、日本の花火を見るまでは倒れるわけには行かんのです!!
水曜日までには治そうと思う。
うん、治してみせるぜ!!
ヴィクトリア・ベッカムが松金よね子に似ていると言い続けて早二年近く。最近やっと母が「言われてみれば似てるわよね」と同意してくれるようになり、嬉しい限りの乙姫です。こんばんは(笑)、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
新潟が地震に揺らいでいる頃、ワシは八景島で花火を見ておりました。 八景島では毎年この時期に(と言っても、ここ二年ほど休んでおりましたが)世界の花火大会をやるのです。大体世界から4カ国ほどが集まって、花火のコンペティションをするのですね。毎回見たいみたいと思いながら、いけなかったりしたのですが、今年は夏にちゃんと花火を観られなかったので、決意も新たに行ってまいりました。 んで、島入りしたころから、なんかフラフラしてるなと思っていたのです。足元が、なんかね。 最初は気のせいかなと思ったのですが、周囲の人は何も言わないし、ワシが「ねぇ、地震じゃない?」と言って揺れていることを主張しても、「確かに揺れてるけど、この島の土台がゆるいせいじゃない?」と交わされておりましたが、やはり地震じゃあないですか! 花火が始まる直前に一番大きなゆれが来て、その時にはさすがに周りの人も「地震だ!」とざわついておりましたが、その直後に花火が始まるや、一気に忘れさられ(−−;)。
ちなみに、今年参加の四カ国は、スペイン、オーストラリア、ポルトガル、日本です。この順番で毎週土曜日に一カ国づつ6時半から40分ほどの間に約4000発を打ち上げます。 で、ワシが見に行ったのはポルトガルの回。最初の週にやるはずだったスペインは台風で中止になっちゃったみたい。それも残念ですな。 さて、ポルトガルの花火ですが、どんなものがくるのか全く予想もつかないまま、上空を見上げる人の波。 テーマは音と光りのハーモニーだとか。ややもすると、重厚そうな音楽が流れてまいりましたわよ。その後はただひたすらに、スターマイン状態で畳み掛けるように打ち上げる打ち上げる打ち上げる。 さすがに有料観覧席で見ているわけではないので、下のほうが見えない(^^;)。下の花火だけで波のようなことをやっているんだけど、
乙「ま、なにかが起こってるってことで・・・(^^;)」
と、そこは諦め(笑)、ひたすら上に集中。やはり2000円の前売り券を買うべきだったか。しかし、ポルトガルの花火ってことで、申し訳ないけれども今回は見送った。
デジカメ画像なので、あまり質はよくないですが、おすそ分け♪ これがポルトガルの花火です。中盤くらいのトコです。
ポルトガルの花火〜オレンジ色の憎いヤツ
なんかね、花火の筋のひとつひとつが、すごく細くて繊細な感じなのが綺麗だった。いつまでも光の消えない花火とか、打ち上げなのにナイアガラの滝みたいな花火になってるのもあって、ちゃんとオリジナリティも感じられた。中でも、オレンジとか赤い花火を空一面に打ち上げるのが綺麗で、これには周りから歓声も。 とにかく大会なもんで、中休みって感じの花火もなく、これでもかこれでもかと上がり続けるのがすごい。しかも打ち上げ距離が近いので、臨場感もすばらしく、クライマックスの爆音なんかもう「暴発??」ってくらい、内蔵に響いてきた。
侮っていたけれども、ナカナカにステキでしたぞ、ポルトガルの花火!
ただ、遅れてスタートしたのに、終わったのは早くって、もしもお金出してたら怒ってるところだったかも。来週の日本は、密かにお金を払ってでも見たいと思っている。だって、興行するのが玉屋なんだよね〜。 「た〜まや〜〜♪」 と、本当に言えるんですよ!!!(←興奮)鍵屋の花火も綺麗だけど、玉屋のもきれいだよね〜。有料観覧席ったら、本当に花火を絶好のポジションで見られる最高の席だし、日本の花火のクオリティの高さを考えても、2000円は惜しくないかも・・・。
それほどに、花火が好きなワシ・・・・(←マジです)。 いつか最高の席で隅田川の花火も見てみたいな〜。茨城でやる、花火の大会にもいつか行きたいし、長岡の三尺玉も見たい。
ポルトガルの花火もクライマックスのすごさに思わず泣いた。 いや、確かに打ち上げ場所が近すぎてゴミが目に入ってきたというのもある。でも感動したのも確か。打ち上げの音もすごかったけど、それに伴って上がる歓声の大きさも並みじゃなかった。高さも大きさも、徐々にあがっていく感じが、素晴らしかった。見事です。
来週がいまから楽しみだわ〜ん(>_<)。 やはり日本の花火に一番期待しちゃうワシでありました。
ちなみにコチラが詳細です。 お近くの方はぜひ♪
相も変わらず、竹千代ぎみと呼ばれている、若様こと茶々丸。
だんだん自分の名前がわからなくなったりしないかと、少々心配でもある(笑)。でもやめる気はない(←おい)。
そりゃそうと、近所のせせらぎが未だにせせらいでいるのが気になる。このままここに川でもできるんじゃなかろうか?と。 改めて、台風が大量の水を運んでくるということを実感。
話は変わって、笑っていいともにでんじろう先生がコーナーを持つようになったので、笑っていいともを録画するようになったワシ(^^;)だって好きなんだもん(>_<)!!
でんじろう先生いいよなぁ〜。やはりここは科学技術館に行くか!
昔は結構定期的に行ってたんだけどな、科学技術館。
時を忘れる面白さなんだよね〜。いついっても楽しい♪
はぁ〜、科学ラヴ♪
明け方になって、風なんかが収まってきたところで、キナコさんは意気揚々と表に飛び出していきました。
「お腹もいっぱいで、たくさん寝ちゃった〜♪」
という感じのキナコさんは、ウキウキでございます。
あたしゃ体力消耗しまくったけれども・・・。 だって、キナコさんたらずっと話しかけてくるんですもの・・・(>_<)。 そういうところって、改めて「女じゃの〜、キナコよ・・・」と思う。
近所をみても、それなりに台風の爪痕が。
山の方から、なにやら水がせせらぎとなって流れ出てきているところがあります。いや、いつもはそんなもの流れてないんですけどね。家を出る時に見かけて、帰ってくるときにもまだ流れてました。 そんだけ山の方で水を蓄えたってことなんでしょうかねぇ?
そりゃそうと、我が家で大奥ごっこが流行っています。
なんてことはない、茶々丸のことを「竹千代ぎみぃ〜♪」と呼ぶだけなのですが、これがなかなかに面白い。茶々丸がタイミングよく返事をしたりするので、かなり笑える。
乙「若様は、ほんに聡い御子じゃ〜♪」 マル「まお〜♪」
と、ナイスタイミング。 最初、マルのことは国松と呼んでいたのだけども、あっさりとカクちゃんにご飯を奪われている様をみて、「こりゃ、こっちが竹千代か・・・」と、キャスティングチェンジ(笑)
しばらくは竹千代と呼ばれる運命の茶々丸でありました・・・。
こんな日は、ひたすら家に閉じこもり(^^;)
母がきなこさんを保護してきたので、猫三匹の面倒を見る羽目になる。 なんせ、母はキナコさんを保護するけれど、面倒はみないし、ワシの仕事部屋に入れるので、必然的にワシが面倒みることになるのよね。
う〜ん、外の嵐にもメゲズに(というか、気付いてないし)、キナコさんは仰向けで大また開きの上にいびきまでかいて寝てるわよ。 女の子なのにねぇ(^ヮ^;)
それにしてもね、思うんだけども川に流されたりしてお亡くなりになってるのって、大体60代以上の人ではないですか? 「様子を見に行ってくる」 といって出かけたって・・・
見に行くんじゃありません!
どうして体力的にも衰えている人が、ふらふらと表を歩くのでしょうかねぇ(^^;)おとなしく家の中でじっとしていればいいのに、どうして川の傍まで行ったりするんでしょう。まだまだ若いと思っているのか??
ニュースで「78歳の〜」とか流れるたびに
「出るなっつーの!!」
と思わず突っ込んでいたワシでございます(−−;)
避難するか、家にこもるか。
それはまぁ家と状況によって選択はあると思います。でも、家にこもってて安心の人なら、近所の川の氾濫状況なぞ、見に行かなくてもいいじゃないですか。そういうのは若い者に任せて・・・ね(^^;)
というわけで、高齢者でもないのに家にこもっているワシでありました。
やっと栄光坂(←近所の坂)が通れるようになった(しかもまだ片道通行)っていうのに、また台風かい!?
今年はいったいどうしちゃったんだろうねぇ?
明日の夜が一番激しいかもってことは、明日の夜にはまたキナコを避難させないとだわね。
はぁ〜、茶々丸がまたジェラシーだわよ〜(−−;)
困った困った。
今日は免許を取りに二俣川に行こうと思っていたので、あらかじめお休みをいただいておりました!
予定としては、朝6時に起床。食事を取ったり、化粧をしたりして、7時半には家を出て、8時〜半頃に現地に到着。ゆっくり予習なんぞをしようかなと思っていました。 しかし、早起きに対する緊張からかナカナカ寝付けず、目覚めたら
7時半!
うぎゃあ! 家を出る時間だよ。 しかも、いつめざまし時計を止めたのかの記憶もさっぱり消えている。 バイクで行くつもりだから、焦って事故ってもまずいしな〜。これから準備して家を出ても、受付時間に間に合わないかもしれないし、予習もしてないしなぁ・・・。 こりゃもうだめか・・・と諦めかけたその時だった。
母「ふぅ〜ん。ってことは、無駄に一日だらだら過ごすわけね(怒)」
ムカッ
食事もとらず、即座に行く準備を始める。それくらいムカついたのである。 なぜなら、そういう母も最初はワシが二俣に行く時に一緒に行って原付の免許を受けようかと言っていたのだ。以前ワシが原付の免許を取りに行った時にも、一緒についてきて、しかも酷い点数で落ちているのだ。参考書も買ってあげたのに、全くやろうともしないで、それでそういうこと言うかい!というのが本音。ムカ〜〜〜っときて、事故ってやるくらいの勢いであった。
母「なに、本当に行くの?バイクで行くんでしょ?危ないからやめなさいよ」
ワシが着々と準備をしていると、今度はこういうことを言う。しかし、もはや電車で行っては確実に間に合わない時間なのだ。既に8時を回っていた。 受付は8時半から9時の間。どんなに頑張ってバイクを走らせてもギリギリであった(←駐車場から試験会場までちょっと歩くから)。 とりあえず生理痛の薬だけは飲む。結構今月は痛む方なんだよね〜。不思議だけど、なんで生理痛って月によって痛みに差があるんだろうね〜。たまに無性に痛いときがあるんだけどさ〜。
乙「あぁ、行くさ。行くともさ!事故ったって行くさ!(←ヤケ)」
母の制止をふりきりバイクにまたがるワシ。でも薬を飲んだ時に、腹部に不穏な感じがあった。気になるけど、ここまで来たからには行くしかない。
ってなわけで、走り出したんだけども、これがまた朝の空気の冷たいこと。 こんなに寒いんだったら冬のバイク用のジャケットを着てくれば良かったと軽く後悔。腹が冷えまくり、腹部の不穏な感じは、不穏ドコロではなく確実に異変を伝えている。仕方ないので、片手運転で片方の手で腹を押さえて暖まると痛みもやわらぎ、もうちょっと行けるぜ!という気になってくる。 二俣川までの道は前に確認したので、道に迷わなかったのが幸いしたのか、結構調子よく進んでいる。もしかしたら、これは間に合っちゃうかもしれないぞと思い始めたとき、決定的なことが・・・・。
腹・・・完璧にやばいっす。
しぶり腹…ってこういうことを言うんだよね(^ヮ^;)
っていう感じの腹具合(←お食事中の人はすみません)。こんなに急を要したことなぞ、もう何年もなかったってくらい、血眼でコンビニを探すワシ。セブンイレブンならほぼ確実にトイレを借りられるので、セブンを見つけるや、バイクを急駐車して駆け込む。しかし、そんな時に限って、のんびりとした感じの奥様に、数秒のタッチの差でトイレを奪われる。 「のわにぃ〜〜〜!」 と叫びたい気持ちを堪え、気分はまさにラマーズ法のヒーヒーフー。完っ璧に試験のことなど頭の中から吹き飛んでいた。っつーか、もう受けられないかもとかそういうこと以前に目の前のトイレ問題だったのだ。
のんびり奥さんが、これまたのんびりとトイレに入る。 まさに一日千秋の気持ち(?)でトイレを待ちわびたワシ。奥さんがドアを開けるやいなや、その奥さんが外に出きる前にもはや入ろうとしてしまい、
奥さん「あ・・・あの、出させていただいてもいいですか?(^^;)」
と言われてしまう。今、冷静に考えるとかなり恥ずかしいことをしていたと自分で笑ってしまうけれども、本当にヤバい状態だったのです。 でも、経験者はここで深く肯いてくれることでしょう。 マジでヤバイよね!? 本っ当に、どこかの国の戦争問題よりも、今直面してるウン○問題だから!!(←・・・アタシ、これで完全にヨゴレか?(−ヮ−;))
奥さんが消え、無事に直面している問題も解決できたワシは、大きなため息とともにトイレを出た。 その時間、なんと8時55分。
さわやかな諦めの気持ちが、ワシの胸を通り過ぎて行きました。
でも、証紙だけでも買って貼っておけば、次回の時に受付準備が楽かもね・・・と思ったワシは、遅刻承知で試験場に向かいました。そして証紙売り場についたころには、すでに9時5分。受付時間は過ぎておりました。
ま、いっか。
完全に諦めて、とりあえず証紙売り場のおばちゃんに証紙を売ってもらう。 とりあえず試験代分だけでいいかな〜と思って、おばちゃんに言うと
お「試験受ける人には、大体みんな免許証発行代分まで一緒に買ってもらうんですよね〜」
と言われる
乙「でも、もう受付終わってるから、今日は無理ですもんね(^^;)」
と返すと、おばちゃんが奇妙なことを言った
お「そ〜〜〜ですね〜〜(受付チラ見)、係りの人に聞いてもらわないと・・・」
そこでワシも「ん?」と思い、おばちゃんの視線の先を見る。 ・・・と、なんとそこには、ワシが並ぶ受付のところに列が!!
乙「あ、じゃあ発行代分まで買います!」
即座に証紙を買い、列の後ろにちょこちょこっと並んでしまう。
・・・あっさり受付通過♪そのまま受験♪えへへ。
やはり月曜日ってのがよかったのかな。土日に卒業した人が今日受けに来たとしたら、それなりに受験者数も増えるもんね。列が残ってたおかげで、遅刻したにもかかわらず、普通に受けられてしまいました。は〜、途中で諦めなくて本当によかった(>_<)!しかも、他の受付は本当に完全にしまってたのに、ワシのトコだけ!ありがてぇ〜〜〜。今日は先勝だったもんなぁ(しみじみ)。 しかも、お腹もスッキリしていたので、落ち着いて受験できました。 寝不足だったので、目は痛かったけどね。
というわけで、さっさと出来たので、さっさと退室。
時間はたっぷりあるので、近くのコンビニに行って朝食兼昼食を購入。日向ぼっこをしながらのんびり食べました。 ついでに「どす恋ジゴロ」買っちゃった。試験場で「どす恋ジゴロ」を読むっつーのもまたオツなもんですな(笑)。あまりの面白さに、思わず試験結果の発表を見に行くのを忘れてしまいそうになってしまいました。あぁ〜どす恋どす恋(爆)。角界のジゴロって・・・(笑)
おかげさまで合格しておりました♪
寝不足バリバリなので、免許の写真は散々ですが、まぁ誕生日直前に受かっちゃったから、二年ほどで書き換えなんだなこれが(^^;) ちょっともったいないけど、さっさと取れた方がいいもんね。書き換えの時には万全の体調で臨みたいと思います。
そして、発行待ちの間に再びどす恋ジゴロを読みふける。秋の陽だまりの中でどす恋ジゴロを読むワシ。う〜ん、さわやか(←?)。やはり昔の集英社系漫画家って強烈だよね。そしてなんというか、毎回のノルマ(←ストーリー的なものね)のこなし方がまたすごい。絵の迫力もすばらしく、激しい流線、うなるペンタッチ。もう最高。
どす恋ジゴロ二冊を読み終わり、僅かに残った時間は技能試験をおっちゃんたちに混じって見学。いや〜、大型二種の試験は見ていてハラハラするけど面白い。あの大きなバスで縦列するんだもんな〜。そして中には見事に失敗してる人がいて、ワシの背後のおっちゃんが 「下っ手だな〜〜〜、がっはっは」 と爆笑。でも本当に下手だった(−−;)。 この人が将来たくさんのお客さんを乗せて観光バスかなんかの運転手になるとしたら、それはそれですごいことかもしれない。人間なせばなるってことよね。 そして、一人の失敗により、周りの試験も微妙な色合いになっていく。観光バス三台が交差点で右往左往。なかなかに恐ろしい光景だ。他の人は順調だったのに、大変ですな(^^;)
でも、大型も面白そうだな〜と思いました。原理的には大きかろうと小さかろうと運転に変わりはないし、縦列のハンドルのタイミングなんかも普通車と見ていて変わらないし。要は車体感覚をつかめてるかってことだもんねぇ。大型免許を一発受験で取るってのも楽しそうだな〜。
そんなこんなで、すでに他の免許を持ってるワシは、免許の引渡しも最初の方だったので、さっさと今の免許を渡して新しいものをいただきました♪
そんで、すっかり温かくなった日差しの中、今度はルンルン気分で家路を辿りました。
さ〜て、今度は二輪かな〜。それとも先に船舶取ろうかな〜。 飛行機の免許がもっと安くで取れればいいのになぁ〜。う〜ん。
前に母のために借りてきたのですが、中古で発見したので購入。 母なぞは見たことあるのに、ワシと一緒にまた見ておりました。 ロシア映画なので、どんなもんかい?と思ったんですがこれが素晴らしい。
まさに、「猫好きの猫好きによる猫好きのための映画」と言っていいでしょう。
あらすじ モスクワに住む音楽家一家の子供である姉マーニャと弟サーニャは、ある日おばあちゃんに連れられてペット市場(ペットのフリマのようなもの)へとやってきます。そこで、目にした小さなキジ猫にココロを奪われ、そのままキジ猫を購入。家に連れて帰るとお母さんは困ってしまうものの、フルート奏者のお父さんはあっさりOK。そのままチグラーシャと名付けられ、家族のアイドルとして幸せな生活を送っておりました。 しかし、やんちゃなチグラーシャはうっかり窓から落ちてしまい、そのまま家の外にいたトラックの上に乗って、どこへともなく運ばれてしまいます。 小さなチグラーシャの運命やいかに!
とまぁこんな感じ。 長編映画となっているけれど、ハッキリ言ってセリフなんかも少ないし、主役というか、メインは猫。CGもないし、猫が人の言葉を話すでもなく、ひたすら猫は猫らしい。 しかし、猫好きには分かるのです。 猫の気持ちが・・・・(←ここら辺から、猫好きでない人が徐々に引き始めるのが自分でも分かる)。 そして、色んなことを考えちゃうと、も〜〜〜はらはらどきどきなのです(>_<)!
世界で唯一の猫のサーカスがあるロシアですが、そのサーカスの猫が出演し、その調教師が出演しているせいか、猫の取り方とか動きとか、猫を飼っている人なら 「うわ〜、猫を分かってるね」 と思うような部分がいくつも出てくると思う。 ワシの場合、チグラーシャが、カクちゃんの弟であり今は他界してしまったスケちゃんにそっくりだったもんで、スケのことを思い出して、ちょっと胸が痛くなった(TT)。
おそらくロシア映画ってのがよかったんだと思う。これは1996年に作られた作品なのですが、もしもこれがハリウッド映画だったら、猫が話したりとか、もっと激しい展開があったりしたのでしょう。でも、そんなことをしていたら、この映画の持っている良さは出なかった筈。 坦々とカメラが猫を追い、過剰な演出もなく、時に人の目線で、また時には猫の目線でそれぞれの世界が描かれているからこそ、人や猫の優しさとか淋しさとか、情のような部分までもが浮き彫りにされてると思うのです。 途中で 「ああっ�堯福陰◆雲遏法�!」 というような展開もあるのですけど、最後にはほっと息をつけるそんな映画。そして、随所に出ている猫がとにかく可愛い(>_<)。いや、そりゃうちのマルとかカクちゃんの方が何万倍も可愛いけど(←親ばか)、でも出ている子たちも可愛い。愛くるしい、チョ〜〜〜〜癒される。
猫好き必見。
これをみたら、きっと「猫はクールで薄情」とか思ってる人も考え直してくれるような気がする。猫好きおじさんのフェージン(←この人が猫のサーカスの猫つかい=アンドレイ・クズネツォフ)と猫との熱い関係は、まさに世の愛されてる猫と飼い主の関係と言っても過言ではないでしょう。
はぁ〜、猫ラブリ〜♪
| 2004年10月16日(土) |
きなこさんの季節到来 |
ただいま、きなこさんが足元で大また開きで寝ています。
そう、急激に寒くなったため、きなこさんがお泊りに来るシーズンがやってきたのです。 風邪の所為か、ワシも妙に寒かったので、早すぎると思いながらもストーブを焚いてみたりして。 すると、きなこさん。最初は、
「いやよいやよ、アタチ外に出るわ〜〜(>_<)」
って感じで、騒いでいたのですが、ややもすると
「そういえば、前にもこんな状況あったわねぇ。そっか、そういうことか〜」
と思い出したらしく、すっかりリラックスして甘えてきては、ひたすらになでられ、その挙げ句、甘え疲れてストーブの前でゴロンチョと眠りこけています。お腹丸出しで・・・。緊張感ゼロって感じですな(^^;)
タヌキに追い立てられることもなく、ご飯やお水の心配もない中で、ぬくぬくとしているきなこさんをみると、なぜかこっちもほっとします。
しかし、それを許さないジェラシーの男・茶々丸がいるので、やはり今年の冬こそは、きなこさんの里親を探したいと切に願っております!!!
一匹で飼う分には、こんなに飼い易い子もなかなかいないんだけどな〜。 おとなしく洗われてるし、トイレもすぐに覚えたし、甘え方もおだやかで、抱っこもされるしねぇ。返事もちゃんとできるしさ。 難を言えば、寝言を言うってくらいで・・・(笑)ご飯のえり好みもせず、なんでも食べるしね〜。
む〜ん、困ったものです。
泣きっ面にハチ…という感じの今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
風邪と、脚の痛みと、生理痛と、金欠のクワトロパンチに、意識も遠のきそうなワシでございます(−−;)
どれか一つならたいしたことのないことでも、さすがに4つも重なると堪えますなぁ(苦笑)。
というわけで、念のために病院に行きました。
レントゲン撮ったりして、でもまぁ骨に異常はないようなので、高い金を出したものの、薬もなにもなく、様子をみるためにも安静にしておくようにと言われました。筋肉というよりは、筋肉の付け根の部分を痛めているらしい(原因不明だけどもさ)。 ってことで、正座禁止令。
しかしなぁ、ワシ正座が癖なんだよね〜(←そもそもこれが原因??)。だから気を抜くと、つい脚を畳んでしまう。いけないいけない。
そこで、正座防止のために、四六時中マルを抱っこしています。マルは居心地にこだわる猫なので、正座の上に座るのは嫌いなのです。で、マルの居心地を考えると、自然と脚が伸びた状態に・・・。
これは、いたずらに茶々丸のわがままを助長させるのでは?と思いながらも、とりあえず抱っこしています。ヤツも分かったもんで、ワシが床とかソファとかに座りそうになると
「あれ?そこにいたの?ボク全然気付かなかったよ〜!」
と、前々から気付いてチラ見していたくせに、さも今気付きましたといわんばかりの顔で、マオ〜と鳴きながら近寄ってきます。
膝の上に6キロ弱の茶々丸・・・・。
大丈夫なのだろうか・・・・(^ヮ^;)
| 2004年10月14日(木) |
これが意外と面白い。 |
前クールで「ウォーターボーイズ・2」以外のドラマがみ〜んなスカだったためドラマ離れをしていたワシですが、今期はどうでしょう。 なかなかに気になる作品が目白押しで、母と二人すっかりテレビっ子になっております(^^;)
その中でも、意外や意外。 母とワシが「バカにしながら見始めたにもかかわらず、ハマっている」のが「大奥第一章」(笑)。
松下由樹演じる「おふく」こと後の春日局と、徳川秀忠(渡辺いっけい)の妻で竹千代こと後の家光の母であるお江与(高島礼子)のドロドロの対立がもうたまらん。後の展開がわかってても(←というか分かってるから?)面白い。
あの時代の「しがらみ」とか「誇り」とかそういうものがあるからこそ、面白いと感じられるものがあるのよね、時代劇って。
最近の現代劇に物足りなさを感じるのは、やはり自由ってものが定着してきて自分のやりたいようにやるのが当然と感じられるような世の中になってきたのを反映して、「〜ねばならない」的な要素がない分、深さがなくて軽く見えちゃうせいなのかもね。 仕事にしたって、学校にしたって、恋愛にしたって「命をかけるまでのことはない」ってのが普通だもんねぇ。下手に命かけると、ストーカーとか、変質者扱いだし(^^;)
たまにはこういう「〜せざるをえない」ものとか、「命よりも誇りのほうが大事」っていう命がけのドロドロ感を見るのもいいかも。 やはり、後ろに下がれない世界で生きている感じがするのが、時代劇の世界よね〜。 そして成長した忠長を誰がやるのかちょっと楽しみ。うふふ。
それにしても高島礼子、綺麗なのに迫力あるなぁ〜(^^;) あ、綺麗だから迫力あるのか…。
しかし、なんであの旦那と結婚したんだろう(←余計なお世話)。 そこだけが謎である…。反対した父ちゃんに一票って感じで…。
膝です。
今日は母の付き人で、先日の美容院にマッサージを受けに行きました。アロママッサージなんだけどね、これがかなり効くんだわさ。母がやってみたいというので、同行。ついでにワシもちょっとやってもらった♪
んで、自覚。
やっぱり、膝が痛いようだ…(←「ようだ」って…アンタ…(^^;))
鈍痛。そして熱を帯びた感じ。
やはり、なにかが起こっているような、気のせいのような・・・?
でも、その上下の太ももとふくらはぎ関係も、痛い・・・ような・・・。
改めて両脚を見る。
あれ?これって・・・腫れてる??
母は、「腫れてる!」と断言。しかし、あの音で、腫れてるように見えてるだけなんじゃ?とも思ってしまうワシ。
でもこれだけは確実。
熱い(^^;)
脚の骨っつーか、奥のほうが熱い。
でも、歩いてるんだから折れてるわけないしね。
ただ、膝自体よりも股関節の方が痛くなってきた。
病院に行くべきだろうか。むーん…。
それ以前に、明日別の場所に行かされることになりそうだ。母に聞いたら
母「そりゃあんた、病院が優先に決まってるでしょ!」
と一喝される。
そうか…そうだよなぁ…。
母「レントゲンとりなさいよ!折れてるかもしれないでしょ!」
いやだから、母よ。折れてたら歩けないんじゃないのか?? 日曜に変な音で、ワシ今日の水曜日も歩いてるんだけども…。
とりあえず、明日も痛かったら考えてみよう。
うん、そうしよう。
なにはなくとも、サッカー一次予選突破が嬉しいワシでありました(←おい)。
| 2004年10月12日(火) |
天気予報のバカ〜〜〜〜(>_<)!!! |
最近のワシの敵は良純です。
も〜〜〜、今日は雨降らないって、前に言ってたジャン(>_<)!!!
だから、今日は免許を取りに行こうと思っていて、朝6時にバッチリ起きたのに!! 雨がザーザー降ってるでやんの・・・。
この怒り、天気予報を外した良純にぶつけるべきか、それとも土日はきっちり休むという公的機関のシステムにぶつけるべきか・・・。
っつーかさ、土曜か日曜、どっちか開けろっつーの!
ワシなんかまだ良い方だけども、普通のサラリーマンなんかさ、公的機関に呼び出されても、平日の昼間なんかそうそう出向けないでしょ〜! しかも、会社が都内で家が近県とかって場合で、地元の公的機関に行かなくちゃいけない場合なんか、本当に無理じゃん!
所得税と住民税を納めている人に、どうしてもっと優しくなれないんだ??
免許もパスポートも、土曜か日曜のどっちかでも取れるようにするべきだ!!
公務員もシフト制にしたりして、土日どっちかでも役所関係を開けるようにすれば、雇用機会も増えて景気回復に役立つかもしれないぞ!
というわけで、せっかく髪を切ったのに、まだ免許の写真までに至らないワシ・・・。
そんなワシの、明日はどっちだ(^ヮ^;)
今日も仕事。
もー、なんなんだーーー。
オーダーの意味が分からない仕事とかってないですか? なんというか、「だからなにを作って欲しいんじゃ〜!」って感じなの。
非常に抽象的な表現で注文してくる人というか・・・。 そして、そういう人に限って、こっちの言っていることもなかなか伝わらない(−−;)
昨日の膝ですが、微弱な鈍痛が続いている上に、膝付近が熱い。
うーん、病院に行くべきなのだろうか?? 今日は祝日だから、明日以降?
しかし、こういうのって何科に行けばいいんだ??
それ以前に、どの病院を信じたらいいんだ??
昼は仕事。夕方から髪を切りに美容院へ。 今日行っておかないと、本当に切る時間が無い。 免許の写真のことを考えたとき、あまりにも伸ばし放題な髪の毛に嫌気がさした(^^;)
そして、かなり量が減りすっきりとした髪に。
は〜。さっぱり。
どういうわけだか、母がいきなりワシと同じ美容院に行きたいなどと言い出す。そういう了見なのかはよくわからんけども、とりあえずは一緒に連れて行く。
まぁ、気に入ったみたいで良かった。
そこまではいい感じの日だった。
その後、居間のホットカーペットに寝転び、身体を反転させようとした瞬間。
ゴリッ
という、イヤな音が響く。そして痛み。
右ひざが、変な音をあげて、意味不明の痛みを訴え始めた。
しかし、激痛というわけでもなく、歩けないわけでもない。
どういうことなのだろうか?
あまりの音に、母や茶々丸までもが振り向いた。
一番驚いたのは、本人だったけども・・・(^^;)
う〜ん、なにが起こったのだろうか・・・?
今日は台風が絶好調でやってくるとのことだったので、昼のうちに買い物をすませ、来るべく夜にそなえてシチューなんぞも煮込んでおりました。
で、どうせ外にも出られないし、原稿も進むわね〜なんて思っていたら・・・
停電かい!!!
いや〜、こんなの初めてです。 近所もなにもかも真っ暗。懐中電灯片手に、シチューを完成させました(^^;) しかも、母も仕事を休んでテレビを見てたりしたんですが、テレビも消え、パソコンも立ち上げられない。 唯一モバイルちゃんが充電マックスOK状態だったので、原稿をやろうかとも思ったのですが、そっちに書きかけのデータを移してなかったので、結局プロットたてとかしかできず・・・。
でも、改めていかに自分の生活が電気に依存しているかということが分かりました。本を読もうにも、懐中電灯の明かりじゃ暗すぎて目に悪いし、ホットカーペットも使えなければ、温水も出せない=シャワーも浴びられない。 ルーターが動いてないから、ネットもできないしさ〜(^^;) 常時接続に慣れてしまうと、家の中でネットができないこともなんだか不思議。丁度ヤフオクに入札してたから、その結果も気になったし、そわそわだったのです。
そう、暇つぶしさえもできない・・・(遠い目)。
しかも鎌倉は新聞やニュースにもでましたが、土砂崩れが二十箇所以上も起こって、我が家の近くでも通行止めが続々と・・・。当然、散歩や買い物なんかもできるわけもなく(←する気もなかったけど)、家にこもるしかない。
母はもう寝ることしかできず、ワシもなんだかシャッキリしない感じ。
幸い、その夜のうちに回復したんですけども、なんだか気持ちが負けた感じになってしまった(^^;) 負けたっつーか、やる気がそがれたという感じかな。
昔の人は、こんな中でも生活してたんだもんな〜。 偉いなぁ、ホント。アタシ、こんなに便利な世の中に生きてるのにダメダメだよ(−−;)
というわけで、もっと電気が無くても楽しめる人間になろうと心に誓った夜でした。
バイク用の雨合羽を最近愛用しています。
電車よりもバスよりも、バイクを愛するが故なのですが、でもこれが微妙な感じで、雨が中途半端な降りだと、買い物に行ったりする時にちょっと恥ずかしい。
いっそ「これでもかぁ〜〜〜〜〜!」ってくらいに雨が降ってればいいんだけど、
「カッパを着ないでいられるほど小降りというわけでもない。でも、全身をカッパで武装するほど降っているというわけでもない」
って程度の雨だと、上も下もカッパで覆われた姿は、なんともまぁ too much なわけです。
でも、一度着る事に慣れちゃうと、楽なんだよね〜。 しかも、真夏みたいに濡れても気持ちいい温度じゃないと、風邪引いちゃうし。出勤時は特に濡れるわけには行かないしさ〜。
こういう時に、ちょっと車がうらやましくなるのです。 特に寒くなってくるとバイクは辛いしね〜(^^;)(←それでも乗るけど)
は〜、あんまり冬が寒くならないといいな〜。
今日はひたすら忙しい日でした。
アラジンは出るわ、キルビル2は出るわ、それ以外にも新発売のDVDやらゲームやらで売り場はてんやわんや。
しかも、まだまだ先だというのにドラクエの予約が早くも過熱気味。 こんなに早く予約してどうするというのだ(^^;)
でも、「キルビル2」の売れ行きはイマイチな感じです。 さすがに「アラジン」の方が売れ行きいいな〜。
さてさて、「アラジン」はどこまで売り上げ伸びるかな〜? ジーニーがロビン・ウィリアムスなんだよね♪
そりゃそうと、お客さんにしょっちゅう聞かれるのが 「リトル・マーメイドのDVDはないんですか?」 というやつ。 期間限定の出荷だから、いまは発注できないんだよね〜。 「美女と野獣」もそれに同じく。
売れるんだから、普通に売ってくれればいいのにさ〜。 出し惜しみしちゃってさ〜〜〜。
ね!
| 2004年10月06日(水) |
二俣川と血の濃さと記念日 |
雨が降ると聞いていたので、とりあえず今日二俣に朝から行くことは断念していたのですが、下見には行こうと思ってのんびり起きました。
しかし、晴れてやんの。こんちくしょー!
今日はワシの両親の結婚記念日なので、本当はこの日に免許が取れたらいいことづくめでいいし、忘れないな〜などと思っていたのです。それに間に合うように卒検も受けたしね。
でも連日雨の中をバイクで走り回っていた所為か、少々疲れ気味だったのです。 んで、昼過ぎに下見がてらにバイクで二俣まで走りました。
地図で道を確認して、トコトコと走ったのですが、思ったよりも早くついて、おそらく電車を乗り継ぐよりもバイクの方が早く着きそうです。よし、本番もバイクで来ようっと♪駐車場も完備されてるから、しっかり停めるトコロあるしね。
んで、試験場まで来たはいいけど、このまま帰るのもなんだかもったいない。 すると、おあつらえ向きに献血の呼び込みが。 いやまぁ、いっつもここではやってるんだけどね(^^;)
「久しぶりにやってみるか〜!」
と、卒業したことで気持ちの大きくなっているワシは、ふらふら〜っと献血の受付に行っておりました。
最後に献血したのはおそらく10年くらい前のこと。それから、採血のしにくい看護士泣かせの腕をしていることから、献血から遠ざかっていたことに、受付の紙に記入をしながら思い出す。って、気付くの遅いじゃんアタシ(>_<)
そして、受付の紙(質問事項がいろいろと書いてある)に記入をしながら、改めていかに自分が平凡な生活を送っているかに気付かされる。 複数の異性との性交渉もなければ、(自分が)男性で(別の)男性との関係があるわけでもない。麻薬や覚せい剤に手を出していることもない(←あったら困るけど)。まるで「奥様は魔女」のオープニングのアレみたいに 「ごくフツーの〜」 なわけである。あえて言うなら「海外で生活をしていたことがあるか?」って質問にひっかかったくらいで、でもそれもなんら危険性のないフツーなもんなわけで・・・。
まぁ、平凡なことがなによりの幸せなのかもしれないし、だからこそ献血という社会貢献もできるわけだから、それはそれとして、問診も血圧も問題なく、とうとう血液型検査と肝機能検査を受けるための採血になりました。
がっ!
やはり血管が見えにくい(^ヮ^;) 採血しようとした看護士さんは軽く唸ると、
看「うん。横になってやりましょう。横になると血管の見え方も変わるし!」
と決断。かくしてワシは検査もしないうちからベッドの上に横たわることに。
そして、そこへ現れた、いかにもベテランという雰囲気の、でもすごく笑顔のステキな看護士さん。ワシの腕を両方見ると、
看「う〜ん、本当にキビシイですね〜。血管が細いんですね〜。献血用の針は普通の採血の針よりも太いから、難しいかもしれないですねぇ」
と仰った。しかし、そこはプロというか、過去何度も看護士の資格を持つ方を悩ませ、ワシの腕にイタズラに穴を開けるハメに陥れていた血管に(某病院では左腕の肘付近に直径20センチ以上もの内出血の痕を作られたこともある)、ツプっと見事に一発でキメてくれた。先ずは左腕。
景気よく試験管に溜まって行く我が血液。 検査と献血で二回刺されないといけないのはちょっと困りものよね〜。 でも、痛みも殆ど無く、順調の採血をされて、検査結果を待つことに。
その間も、目の前のテレビをぼーっと眺めたりする。しかし、テレビに集中する間もなく看護士さんは戻ってこられた。献血OKの結果を持って。 そしてその時、面白いコトを仰った。
看「肝臓障害も無いですし、貧血も無いですね。…というか、男性並みに血が濃いので…」
乙「……えっ!?�堯福�□@川)」
だ…男性並みって、そ…それは…。
乙「あの、それは…いいことなんでしょうか?」
着々と献血の準備をする看護士さんに、びくびくしながら聞いてみるワシ。すると看護士さんは笑顔もステキに答えてくれた。
看「いいことですよ〜。貧血にもならないし、ヘモグロビンが多いと体温を保つ力も強いですから、冷え性にもならないですし、風邪の治りも早いはずですよ。女性は11.25くらいからが許容値で、献血が許されてるのが12からなんですよね。しかも400ml献血の場合は12.5からなんです。それが乙姫さんの場合は14もありますから、これはもういい血ですよ〜。女性の場合これが基準値に満たなくて献血をお断りするケースが3割もありますからね。男性でも13.5を下回ると献血をできない地方もあるんですよー」
へぇ〜、そうなんだー。高校生の時なんかは貧血起こしたりしていたのが嘘のようだ(笑)。最近早寝早起きだし、ご飯もキッチリと食べ、酒の量も格段に減っているから健康体なのかも。いいことだわね。
ってなことで、問答無用の400ml献血コースへと突入。
看「このくらい濃いと、献血をした後もフラフラしたりすることもないですし、元気でいられますよ〜♪」
ってなわけで、今度は右の腕に針をツプっと入れられた。 上手い!本当にこの看護士さんは上手い。全く見えてない血管に綺麗にいれただけでなく、すごく出がいい場所を確実に捉えている。さすがは毎日針さしてるだけはある!
乙「おお!さすが!」 看「うん。緊張されると血管も縮んじゃうけど、リラックスしてましたね。出もいいし(^^)」
ひとつは看護士さんが非常に癒し系なムードだったからなんだけども、確かに針を刺されても平気という信頼をその方に持っていたからであろう。最初の左腕の上手さに、ビックラこいたもんな〜。 しかも、献血をしている最中も、面白い話をたくさん聞かせてくれた。
乙「あの成分献血の方が割がいいとか、使いやすいとか、ニーズが多いとかってあるんでしょうか?」 看「そんなことないですよ。成分献血で取れる部分が必要な人もいれば、通常の献血で得られる血が必要な方もいますしね。それに、乙姫さんみたいに、ヘモグロビンの量が多い人だったら、通常献血の方がありがたいんですよ〜。酸素を運ぶ量が多いですからね♪それに、成分献血の場合は、献血をすると同時にそれを分離機にかけて残った部分を同じ針を使って体内に戻すんですけど、出して入れてをするから時間もかかりますし、血管がある程度太くないと出来ないんですよ。だから、この血管だとおそらく希望しても殆どの献血センターでは断られちゃうかな〜」
そ…そうなのか〜。断られちゃうのか〜。でも、通常献血の方が使い道がある血なら、これの方がいいわけよね。うむうむ納得。
看「適度に献血をするのは、動脈硬化の予防にもいいんですよ〜。女性は生理があるからまだいいけど、男性はそういうわけにもいかないですからね(^^)」
なるほど〜。確かに女性の場合は毎月血抜きの周期が来るけれど、男の人はそういうことないもんね。やはりある程度体内のものも回転させないといけないということか。 その他にも、献血の間中ずっと横にいてくれて様々な献血知識を下さった。う〜ん、こんなに楽しい献血なら毎月でもやれるのに、残念ながらあと4ヶ月置かないと、次の献血はできないらしい。残念だ。でも、次回やる時もぜひここに来ようと思う。
そして、無事に400mlを取られると、看護士さんがニコニコと言った。
看「自分の血、持ってみます〜?(^ヮ^)」 乙「あ、持ってみたいです!」
ということで、採りたての自分の血を持ってみる。これが結構重い。ずしって感じで、手首になかなかの感触を伝える。
乙「おおお〜〜〜〜」 看「ふふふ(^^)」 乙「これって、重さはどのくらいなんですか?」 看「殆ど水と同じですよ」 乙「そうかー。じゃあ400gダイエットしたと思えば♪」 看「一瞬ですけどね♪」 乙「そっか、すぐに飲み物もらいますもんね」 看「そうそう、あ、どうぞ」
とすぐに目の前にアミノ酸ドリンク500mlが出された。う、たしかにコレを全部飲んだらもうプラスかぁ〜。ちぇ〜。
でも、すぐにそれを飲んじゃって(笑)。看護士さんにお別れをして献血ルームを出ました。 いや〜、面白かった。うんうん。
そしてさらに御土産用の飲み物までいただきまして、外へ出るとさわやかな風が…。
…が、その後、帰り道には恐怖のできごとが待っていたのです…。
なんと。ここ数日の間、雨の中を爆走していた時にどうかしちゃったのか、ライト関係がつかなくなったのです。 ウィンカーも出せないし、テールランプもつかない。ギアのニュートラルランプもつかないし、いやはや本当に困った。 ワシ、自分が運転してる時にウィンカーを出さない車とかがいると、本当にムカっとくるのね。ヘルメットの下で舌打ちをするほどに。だから、それが自分になってると思うと、本当に落ち着かない(−−;)ううう、でも帰らないわけにもいかないし…。
二俣から立場の道をひたすら南下して帰ったんだけど、とにかく怖くて右折ができない。幸か不幸か、帰り道は8割がた左折だったんだけど、手信号で後方にアピールしながら(←これが非常に恥ずかしい。しかし、やらないで突っ込まれるよりはマシ)どっかの修理できる場所まで…と思っているのに、そういう時に限って、そういう場所が全く見つからない。おまけに、普段ワシが行っているトコロは水曜定休。 実は今日、出発するときに、ちょこっとウィンカーが出なくて焦ったんだけど、すぐに直ったのです。だから、すぐに直るかもと期待したんだけど、直ることも無く家まで着いてしまいました。
しかし、エンジンを止めてエンジンをかけなおしたら直りやがった…いまさら遅いんだよう(>_<)、さんざんビビらせたくせに〜〜〜!!警察に捕まったらまた点数引かれるよ(>_<)とか思いながら走ってたんだからな〜〜〜!
とりあえず近日中に修理には持って行こうと思いつつ。 できたら次の2000キロ検針までは元気でいてくれるといいんだけどなぁ〜。
まぁ、そんなこんなで、中身の濃い一日でありましたよ(^^;) 終わりよければ全てヨシ!えへへ。
| 2004年10月05日(火) |
あっはっは(^^;)…教習所の卒検の話。 |
やっとここまで来ましたか・・・という感じです。
なんの話かと申しますと、そうです・・・忘れていた方も多くいらっしゃるのではなかろうかと思いますが
免許です!
そうなのです。 なんとワシ、最短時間数で順調にこなしておりながら、効果測定を前に丸々二ヶ月以上もの間、全然行ってなかったのです(^ヮ^;)
あっはっは(^ヮ^;)(←とりあえず笑っておく)
第一の理由は駐車場問題のことで弁護士とあってたり、仕事が忙しくなったり(足しげく教習所に通っていた際のツケが見事に回ってきた)、夏風邪でダウンしたり、祖母の所に行っていたりとイロイロあるのですが、明日こそ明日こそと思いながら、丸々二ヶ月も・・・(−−;)新たなダメ人間っぷりを見せた感じがいたします。
んで、さすがに誕生日が近づいて、「こりゃ行かなくちゃイカンだろう!」という気になりまして(微妙に駐車場問題が前進して、車を買う方向に再び話が戻ってきたせいもある)、勉強もせずに受かるはずの無い効果測定なんぞを受けに参りました。
・・・受かったでやんの(@□@;)。 しかも96点だよ、なかなかの高得点でないかい?
しかし、身体は完全に忘れているだろうから、これで見きわめを受けて、いきなり卒検ってことになるのも怖い。
だって、見きわめは何度やっても基本料金内だけど、卒検に落ちたら追加料金取られるのです。補習一回と二度目の卒検代で計1万円ほど。 いやじゃ〜〜〜〜(>_<)!
というわけで、早速一回目の見きわめは受からない方向で行こうと心に決めたが、そんなことを心に決めなくてもすっかり身体は「方向転換」の仕方(教習所で出来るステップ=このポールが見えたらどうのこうのというやつ)を忘れていた(^^;)。
教官「乙姫さん、どうしちゃったの(^^;)本当ならとっくに卒業してる人なのに。まだいるからビックリしちゃったよ」
と、個人的にすごく好きだったおじさん教官にまでそういわれ、ただ苦笑のワシ。
乙「あの〜。見きわめ受かっちゃうと心細いんで、もう一回見きわめ受けさせてくれると嬉しいんですけど・・・。今日のでなんとなく感覚は思い出したんで・・・(汗)」
教官「うん、もう一回受けときなさい(^^;)」
・・・と、そんなやりとりがあったのが先週の火曜日のこと。 そして、日曜日に二回目の見きわめがあり、さすがにそこではワシと同年代の女性教官に
教官「乙姫さん、これから先は免許とって実地で学んだ方がいいから、さっさと卒業しときなさい(笑)」
といわれ、とうとう卒検を受けることに。
そして、今日がその卒検の日だったのです。ばば〜ん!
そして気になる結果。
受かってました。
波乱含みの卒検に関する詳しい話は、極楽の方に後日「教習所日記」としてアップしますけれども、とりあえずは祝・卒業ってことで。
さて、いつ二俣に受けに行こうかねぇ〜。
先週から今週と、なんかやたらと忙しいのですが、今日もなんかそれに違わずあくせくと・・・。
貧乏暇なし。
そんな言葉をかみ締める今日この頃。 とりあえず詳細は近日公開いたします(笑)。
なんか美味しいものでも食べたいなぁ〜。
ワシの隠し部屋サイトの掲示板に、定期的に出会い系サイトの書き込みをしにくるアホがいたんですよ。 も〜、本当に消しても消しても書きに来る。 あまりにも腹が立って、向こうのサイトを荒らしてやろうかと思ってしまうくらい、鬱陶しいサイト管理人なわけです。 っつーか、削除されてるんだから気づけよって思うのですが、本当にしつこいので(他の書き込みとかがされると自分のスレッドが一番上に来るようにまた書き込みに来る。あのしつこさは一体なんなんだ?と本当に思ったわけです)、書き込み拒否をしようと思ったんですが、なんせレンタル掲示板で、その設定ができない(−−;)
んで、向こうの管理人に「来んじゃねぇ!ボケ!」(←本当にこのくらい思うほどにしつこかった)というメールを送るなりなんなりしてやろうと思い、イヤイヤながらその出会い系サイトとやらに行ってみたのです。
とりあえずトップページには「18歳以上ですか?」などという質問がある。
こんなのまともに答えるヤツいないだろ〜と、げんなりしながらとりあえず入る。するといきなりの登録画面。そして、その登録画面の下のほうに書いてあった。
「掲示板へのサイト広告の書き込み停止依頼の方は、登録してからメールをください」
ムカッ
停止依頼ってナニ!? そもそも書いてくれなんて希望してないし、なんでそれをやめて欲しいだけなのに、それを「依頼」とする精神もよくわからないし、迷惑を被っていて、それを回避するために、どうして出会い系サイトに登録しないといけないわけ?
意味が分からない。
ワシがサイバーテロだったら、こういうヤツにウイルスを送りつけてやりたい。
そもそも出会い系サイトとかってのが大ッ嫌いなワシが(←先日の奇妙な主婦以来、益々嫌気がさした。あんなとこ行くのにマトモなやつはいないと本気で思う今日この頃)、嫌々こんなサイトまできて、なんでこっちが頭をさげて「停止依頼」なんかしなくちゃいけないの??
間違ってるだろ、オイ!
そもそも、隠し部屋サイトっちゅー淫靡なもんではあるけれど、出会い系なんかの広告を出して、なにかの効果があるようなサイトではないわけよ、うちのって。
というわけで、先月にちょこっと裏の掲示板に注意書きをした。 出会い系サイトの広告を張りに来てるヤツ、殺す。・・・と(←ウソ。ホントはもっとちゃんと書いた。厳禁よ・・・と)
そうしたら、この一ヶ月ほど、とりあえずその手の書き込みが止まった。
となると、とりあえず嫌がらせではなかったわけよね?
・・・ってーと、なんだ?本当にうちのサイトに広告をうてば、アクセス数があがるとでも思っていたということ??
・・・・どういう勘違いなのだろうか・・・(−−;)
とりあえずまぁ、止まってくれて嬉しいなと。 あれ、削除する時にとんでもなく虚しかったからさ〜(げんなり)。
やはり、カキコは本当のお客様からいただくのが一番です。 そういう(ただの広告はりカキコ)のでげんなりする分、本当のお客さんからいただくカキコは、他愛の無いものでも非常に嬉しいもんね♪
そんなわけで、ちょこっと改善されて嬉しい今日この頃でした。
しっかし、よく降る雨だなぁ〜・・・。
| 2004年10月02日(土) |
「赤鬼」日本語バージョンを見る |
とうとう日本語バージョンの日がやってまいりました。 なんとかして手に入れたチケット!!初日でございます! しかも1階席最前列(>_<)!これが興奮せずにいられるでしょうか!いやない!
でも、1階席の前にエリア席があるから、そこまで前ではないのかな?と思っていたのに、かなぴんと行ってみてビックリ!!
うわ・・・間近・・・�堯福�□@)
目線の高さが舞台の高さのやや上くらいで、エリア席なんかもはや体育すわりのようになっている。椅子の脚の長さが「正座用の椅子」程度の長さなのである。
さらに舞台が始まってからも驚きは止まらない。
手を前に伸ばせば触れる位置に野田秀樹やら大倉孝二やらが来て、体温まで空気を伝わって感じられるほどだ。 うひょ〜。リアル感がすごすぎる。舞台の周りに座っている人をも巻き込んでしまう「赤鬼」という作品の面白さを改めて考えさせられる。
その距離感だけでなく、やはり台詞回しも日本語版が一番面白かった。
野田作品の「言葉遊び」の部分なんかも、やはり自分の母語であり野田秀樹の母語でもある日本語でのものが一番ガツンと来るし、会場の反応も早い。 会場の反応がいいと、やはり観客全員がぐいぐいと引き込まれていく感があるし、テンポもよく感じてくる。 すごいと思ったのは、そのテンポと場面転換の早さである。 三バージョンを通して一番少ない4人での舞台のせいか、どうしても一人で何役もこなさなければいけなくなる。つまり役者が座った瞬間、振り向いた瞬間、一歩進んだ瞬間などに演じている人物が変わるのだ。これが慣れるととても自然に見えてくる。面白い。
意外と言ったら失礼だけども、小西真奈美が思いのほか良かった。声がいいんだと思うけど、「あの女」から「長老」までよく演じ分けていたと思うし、声色が違うだけで印象もガラっと変えることが出来ている。
大倉孝二は期待に違わぬ出来で、非常に満足。しょっちゅう近くに来ていたので、ちょっとココロの中で「アクマ・・・♪(←「ピンポン」参照)と呟いたりしてみる。3バージョンを通して一番「うだつのあがらないチンピラっぽい雰囲気の水銀」がピッタリきていた。ロンドン版の水銀も結構好みだったんだけどもね♪大倉孝二の水銀は「チンピラっぽいけど、実はナイーブな面を内側にもっちゃってたりする人」って印象。本当に、あの女が死んだ後に生気が無くなりそうな水銀。良かったッス(>_<)。
野田秀樹はいつまでもカワイコぶってて欲しいなぁ。飛んで跳ねて、高い声でおこちゃまぶっていて欲しいです。だって、いい年こいてるのに、やっぱり可愛いんだもの。 「あのぉ〜、ボクを〜、食べますかぁ〜〜?」 とかってやられると、本当に可愛いんだもの。おっさんだって分かっててもさ〜〜〜(>_<)。なんなんだあの生き物は!
興味深かったのは日本版の場合、赤鬼がたまにちゃんと英語を話すところ。訳の分からない言葉を話すはずの赤鬼が、聞いてりゃ分かる英語を、相当量話すのです。 それにしても、赤鬼がワシらの足元に匍匐前進で現れたときには、舞台上の役者が気付くよりも先に、ワシとかなぴんが悲鳴をあげそうになったわさ(^^;)(←かなぴんのすぐ脇、数センチ隣から出てきた)。 いやほんと、臨場感溢れる場所で・・・ねぇ・・・。
あの舞台がこなれてきたらどう変化するのか、非常に興味がありますね〜。 あ〜〜〜せめてもう一回観に行きたい〜〜〜(>_<)!!! 今度は逆サイドから見てみたいな。その方があの女の表情がよく見えると思うから。
あの女の
「あたし、間違ってたよ」
ってとこのセリフがすごく好きなので、そのセリフと表情をジックリ見てみたいのです。 20日が千秋楽だったっけ?チケ完売なんだよね〜。う〜〜〜〜。 ヤフオクでチェックするしかないのか〜?ううううう〜〜〜(苦悩)
とにかく、ちょっとでも興味がある方はぜひ行くべし!
そして、野田の次回公演は「走れメルス」。 年越し公演ですぞ〜♪(←既にチケ取った♪)
はぁ・・・観に行ってよかった・・・♪
かねてからの野望そのいちを実行。
ある種充実の日。
充実ついでに茶々丸をお風呂に入れる。
乾いたマルはフカフカの柔らか〜〜い毛の美少年(>_<)!
か・・・可愛すぎる。思わずかいぐりかいぐりと抱っこしまくる。
そして相変わらず受話器を外すマル。
どこへ電話をかけようというのだ茶々丸くんよ!
なぞが多いわねぇ〜・・・。
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