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しもさんの「気になる一言」
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2001年02月04日(日) ■
そこのけ、そこのけ、由利徹

ミニバスケットの県大会に随行。
「今度は、浜松アリーナだね」と夢を確実に実現してきた彼らの言葉に決めていたのに、
夕食をとりながら見ていたサンマのからくりテレビ、ご長寿クイズの回答が、頭から離れなかったので、この台詞。
言葉の遊び、楽しみましょう。



2001年02月03日(土) ■
文が酒からワインになったな

先日、新聞に掲載されたコラムを見た人が、
「最近、文が甘い。昔はもっと厳しかったのに・・・」と言った。
それをアルコールに例えて「酒からワインに変えた」と言われた。
反省です。エッセイではないんだ、コラムなんだと思い直しました。



2001年02月02日(金) ■
今は、メールでカンニングするんです

現役大学生のお言葉。
携帯をマナーモードにして、答えをみんなに
送信することも可能な時代。
私には考えつかなかったカンニング方法。
これが「IT」なのかもしれない。
あはは、笑うしかない。



2001年02月01日(木) ■
目的は「野球に活かすため」

楽しみにしていた、テレビ番組。
Zone、今日の出演は桑田・清原・工藤。
会議で遅くなって、家についたらもう終わり頃。
工藤が、思うように動かない後輩に言った台詞が、これ。
生活のすべてを、野球に掛ける。
この「活かすため」という考え方を持つこと。ブラス思考でね。



2001年01月31日(水) ■
富士山の雪解けレモン搾り器

静岡デザイン専門学校の学生が、清水町らしい作品を作ったというので、プレゼンを聞きに行って来た。
私のお気に入りは「富士山の雪解けレモン搾り器」。普通のとほとんどかわらないが、
富士山の頂上をイメージした搾り部、種を受け止める樹海、そして汁だけが残る。
串特急の「生グレープフルーツサワー」につかったら受けそうなアイデアでした。



2001年01月30日(火) ■
スー、ハー、スースー、ハー

ランニングしても疲れない呼吸法。
前から聞いていたんだけれど、信じてなくて。
しかし、今日、帰宅中に試したら、驚き。
本当に苦しくない、疲れない。
こんな事なら、早いうちに騙されたと思って
試してみればよかったなぁ。



2001年01月29日(月) ■
家族で一人できる人がいればいい

今、話題のIT講習会。
「パソコン講習会興味がある?」と母に聞いたら、冒頭の台詞。
好奇心旺盛の母にしては、予想外の答えだったので、気になったね。
もっとやりたいことがいっぱいあるらしい。
なるほど。



2001年01月28日(日) ■
ふじっぴー君は一人で歩けないんだ

平成15年の国体を記念したまではよかった。
しかし、マスコットのふじっぴー君はよたよた。これには笑えた。
入っている人が外を覗く穴がない。これは完全に失敗。
伊豆新世紀創造祭のノウハウが生かされていない・・・、思いながらも、やっぱり笑ってしまった。



2001年01月27日(土) ■
彼に相談したら・・・

ピアニスト原田治子さんは、小柄ながら笑顔の素敵な女性だった。
そんな彼女が「どうしよ〜う。曲途中抜けちゃった」と司会の私に相談。結局、弾き直すことに。
そしたら、冒頭の台詞で説明を始めた。
最近「彼」なんて言われたことがなかったのでドッキリ。ちょっと気になる一言でした。
きれいな三人称を使いたいものです。



2001年01月26日(金) ■
大事にしていることは「チャレンジ精神」

北海道清水町から人事交流できている吉田君の台詞。
地元コミュニティFM出演で語った。
手垢のついた言葉だと思っていたがなぜか新鮮だった。
この台詞、忘れるところだった。
まちづくりは「今、自分で出来ることをやる」と纏めてくれた。